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「教育+小説」ジャンルはどこまで盛り上がるか

 夕方、自宅から徒歩1分の行きつけのマッサージで治療を受けていたら、携帯電話が鳴った。林葉直子さんからの食事の誘いだった。そこで、帰宅後、軽く仕事をしたら、夜、六本木へ。

 言うまでもなく、直子さんは著名人である。一時期、お休みしていたテレビの仕事もまたうけ始めたり、色々と思うところがあるようだ。しかし、そんな著名人でも、当然、得意分野と苦手分野がある。
 僕は僕で、静岡を捨てて上京した以上、当然、色々と思うところがあるし、やはり、得意分野もあれば苦手分野もある。

「お互いに、強い分野と弱い分野があるのだから、それを補完しあえば、面白いことができるんじゃない?」と切り出した彼女が話すアイデアは、ここでは具体的な事は書けないが確かに面白いと思った。

 本当に実現するかどうかはわからないが、作戦実現のために何人かの人が頭に浮かんだので、自分の人脈の中からその何人かを彼女に話したら、彼女はある人に非常に強い興味を持った。

 帰宅後、早速、その人にメールを出してみた。どのような返事が来るだろうか。

 さて、昨日のブログで、『女子大生会計士の事件簿』の著者の山田真哉さんに会ったと書いたが、山田さんは、早速、自分のホームページでも僕の事を紹介してくれていた。

彼の本や僕の本がきっかけで、「教育+小説」ジャンルが盛り上がれば嬉しいと言ってくれている。彼と、ゆっくりと食事をする日が待ち遠しい。

不死鳥ドットコム
大村あつしの ボクは不死鳥