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掲示板は名前の登録制が理想

 13時から、日経BP社の編集長と半蔵門のホテルのお洒落なレストランでランチをしながら打ち合わせ。約2時間に及んだが、非常に有意義な打ち合わせができた。

 情けないことに、それ以外に何をしたのか覚えていない(^_^;)(ちなみに、このブログは4日遅れの24日に書いている)

 恐らく、メール対応に追われていたことと思われる。

 4日前のことも思い出せないようでは、どんなに忙しくても、いや、忙しいからこそ、日々、ブログを書かなければと、決意を新たにする。

 そう言えば、ブログが遅れがちになり始めた17日に事件があった。これも、忘れないうちに書き記しておこう。

 みなさまの中に、インターネットの掲示板で、ご自分の名前やご自分のハンドルネーム、いずれにせよ、ある分野では幅広く知れ渡った、確実に個人を特定できる(同姓同名とか、たまたまハンドルネームが重なったなどの言い訳のつかない)名前を利用された経験がある方はいらっしゃるでしょうか?

 しかも、その「成りすまし」投稿が、質問者を意味もなく叱責している、誰が読んでも愉快ではない内容だったらどうしますか?

 17日、まさしく、私はこの経験をしました。
 私は、そのサイトは一切利用しないのですが(投稿はおろか閲覧もしない)、ある方が善意で、メールで、「違うとは思いますが、この書き込みは大村さん本人ですか?」と、私に成りすまして掲示板に書き込んでいる人物がいることを教えてくれました。

 そのメールによって事態を知った私は、当然にして、そのサイトの運営元である企業に、当該書き込みの削除を依頼しました。それに対するその企業の対応は、「書き込みの削除依頼には応じたが、そうした措置を講じたことは、一切、私には報告しない」というものでした。

 その企業からメールの返信がないので、仕方なく電話をしたら、

「投稿は削除してあります。確認すればわかります」

とにべもない返事。「いちいち電話をしてくるな」と言わんばかりの対応。

 「成りすまし」投稿を親切にも教えてくれた人にお礼のメールの一通も書くのが手間ならば、会員制にして、掲示板の名前は先願主義(早い者勝ち)の登録制にすべきでしょう。そうすれば、「成りすまし」は防げます。

 そうした努力もしなければ、被害者に謝罪もしない(これはまぁ、その企業も被害者ということで大目に見ましょう)、問題を指摘してくれた善意の第三者に「ありがとう」の一言もなし。

 別段、不快には思いませんでしたが、その会社の倫理観の欠落とゆとりのなさに、失笑を禁じ得なかったのは事実です。

 みなさまが同じ被害に遭われ、かつ、同様の対応をされたらどうしますか?

 倫理観が欠落するとゆとりがなくなるのか、ゆとりがないから倫理観が欠落するのか・・・。個人も企業も、気をつけたいものですネ♪

不死鳥ドットコム
大村あつしの ボクは不死鳥