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仕事始め

 こんな事ではいかん、と思いつつ、起床したのは13:15(^_^;) もっとも、朝7時まで仕事をしていたのでよしとしよう。

 新聞を読んで、自慢のコクーン(HDレコーダー)で「とくダネ!」を見て情報収集。さらに、新聞を読んで、15時にパソコンの電源を入れる。仕事の前に、「とくダネ!」で、デーブ・スペクターが「パリス・ヒルトンなんだから、ハイアットじゃなくてヒルトンを使えばただなのに」と言っていたが、彼お得意の駄洒落かと思っていたので、念のためにネットで調べると、なんと、ヒルトンホテルの本物のご令嬢。パリス・ヒルトンは知っていたが、恥ずかしながらそんなにビッグなセレブとは知らなかった。もう少し、芸能ネタも常日頃から収拾しておく必要性を感じた。

 そこで、まずは、話題のパリスの流出動画を調べてみる。「どうせ、激似かアイコラだろう」と思っていたが、何と、本物だった。本人も自分であることを認めている。あろう事か、世間を騒がすために、自ら流出させたのではないかとまで言われる始末。さらに、胸ポロリの写真、レズビアン疑惑など出るわ出るわ。数百円の雑誌を万引きまでしており、防犯カメラが捕らえたその行為の一部始終が雑誌に掲載されたり、ある意味、世界一ゴシップ好きのご令嬢だろう。

 僕はリンクは貼らないので、彼女が男性や女性とまぐわっている動画を見たい人は、自分で見つけて欲しい。それにしても、流出テープのタイトルが『1 Night in Paris』とは、これは真面目な話、傑作のネーミングだ。フランスの「Paris」をもじった洒落であることは言うまでもない。日本のAV業界もそうだが、この手のビデオのネーミングセンスには、時々、心底感心させられる。

 さて、パリス・ヒルトンの調査を終えると、大切なメールが2件入っていた。1件はメール対応。1件は電話を入れる。片や出版社、しかし、もう片方のメールの送り主は・・・。1月7日の11時にお会いすることになったので、今の時点では、その会社名は伏せておこう。

 昨年、僕は住所が静岡から東京に変わっている。よって、「静岡の大村あつし」と「東京の大村あつし」が別々に源泉徴収されてしまっている。この場合、確定申告のときに、両者が同一人物であることをどのように証明すればいいのかを税務署に問い合わせる。一応、財務、複式簿記には自信がある。だてに8年も会社の社長をやっていない。わからなかったのはこの点だけだ。これで、確定申告はOKだろう。

 プライベートでは、ある私的なたった10名のメーリングリストを立ち上げた。今後、彼ら、彼女らとは、このメーリングリストで情報共有をすることとしよう。

 仕事始めとはこんなものなのか、あまりエンジンがかからない。正味4時間ほどしか仕事はしなかった(しかも、パリス・ヒルトンの調査も含めて(笑)。夜は、コクーンで1月2日に放映された「行列ができる法律相談所」を見る。いよいよ、島田紳助の復帰である。そろそろ、またスタジオに見学に行こうかなと思い立つ。

 その他、雑多な仕事もこなしたが、書き記すほどのものではない。

 1月7日の11時が待ち遠しい。そんな気にさせられた1日だった。

不死鳥ドットコム
大村あつしの ボクは不死鳥