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今年はいい年になる

 大人になれば時間は速く流れる。その理由を、僕は1月24日発売の日経ソフトウエア誌の巻頭エッセイに書いたので、興味のある方はご一読を。

 時間の流れを遅く感じるための効果的な方法は日記である、という事もそのエッセイに書いたが、書く事よりも、定期的に読み返す事で、1年を長く感じられるそうだ。そこで、今年から、日記代わりにブログを始めてみよう。

 3日坊主で終わるのが怖いが、3日坊主も100回やれば300日、くらいのつもりで頑張ろう。

 ということで、2005年最初の日だ。その瞬間を僕はタクシーの中で迎えた。NHK紅白歌合戦を生観戦し、NHKホールから自宅に向かう途中、タクシーから東京タワーを見ていたら、「2004」のイルミネーションが「2005」に変わった。年が明けた。そう実感した。ワクワクした。そのまま朝まで、寸前まで生で見てきた紅白を録画で見返したり・・・。そして、夕方近くまで眠ると、初詣を済まし、何事も早め早めにやらないと気が済まない僕は、確定申告の準備をして1日を終えた。

 これが、2005年最初の日。

 さて、今年はどんな年になることだろう。きっといい年になる。そう思えてならない。なぜかって? そう思えるような成功イメージしか僕の中にはないから。

不死鳥ドットコム
大村あつしの ボクは不死鳥