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2005年04月26日

あつしです 2

 あつしです

 中学時代はバレーボール部のエースアタッカーだったとです。なのに、バレーのルールがわかりません!

 25点制の話は当時から出ていましたが、一人だけユニフォームが違うあの人は誰ですか?(苦笑)

 では、本日もイチローの成績を。
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試合 打数 安打 打率   予測通算安打 263本まで 必要安打/試合
10   40   16  .400    259       247     1.625
11   44   19  .432    280       244     1.616
12   47   21  .447    284       242     1.613
13   52   21  .404    262       242     1.624
14   55   22  .400    255       241     1.628
15   60   23  .383    248       240     1.633
16   64   24  .375    243       239     1.637
17   68   24  .353    229       239     1.648
18   72   25  .347    225       238     1.653
19   76   27  .355    230       236     1.65

このペースを保てば、最終安打数は230本。昨年の262本には遠く及びません。
新記録の263本を打つためには、1試合に1.65本のヒットが必要です。

新記録を樹立した昨年よりは好発進ですが、このペースでは新記録は樹立できません。昨年は、早々と優勝争いから脱落して、好き放題できた幸運もあった事を考えると、もう少しペースを上げて欲しいですね
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2005年04月25日

たった8m、たった1分半

 JRで悲惨な事故が起きた

 原因はまだわかっていない

 しかし、たった8mオーバーランしたために・・・
 そこで発生したたった1分半の遅れを取り戻すために・・・

 もし、そのために50名以上の尊い命が犠牲になったとしたら・・・

 そう考えると、やりきれない気持ちになる

 たったの8mが、たったの1分半が多くの人の命を一瞬で奪う

 何か、現代の仕組みの縮図を見る思いだ

 亡くなった方のご冥福と、負傷者の回復をお祈りします

2005年04月23日

あつしです

 あつしです。

 昨日のブログで20代に間違われる話をしました。実際、リアルエイジはともかく、マインドエイジは20代のつもりです。

 なのに、今年大学に入った親戚の女の子のメールの顔文字が理解できないとです・・・

<抜粋>
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ぉはょぅ~あっc♪(*^∀゜)vすっごぃ久しぶりだねっ☆(^^)あっcの本、こっちでも売ってるぅ~!!!(゜゜;))こっちでも出してるのぉぉぉ!?すごいぢゃω♪(^□^*)vぅωっ是非②買うЙё☆彡(*´ε`*)ぅωっもぉ~大学生活満喫してるょぉ↑↑あっcも仕事頑張る事ゎ大事な事だけど、あまり無理しなぃょぉにね(>ε<)(*^3^)/~
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「あっc」は、どうやら「あっちゃん」のことのようです(彼女はボクの事をそう呼ぶので)
また、ボクの本は静岡限定だと勘違いしていた様子がかろうじて伝わってきます

・・・、難しいメールだとです。


 では、本日もイチローの成績を。
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試合 打数 安打 打率   予測通算安打 263本まで 必要安打/試合
10   40   16  .400    259       247     1.625
11   44   19  .432    280       244     1.616
12   47   21  .447    284       242     1.613
13   52   21  .404    262       242     1.624
14   55   22  .400    255       241     1.628
15   60   23  .383    248       240     1.633
16   64   24  .375    243       239     1.637
17   68   24  .353    229       239     1.648

このペースを保てば、最終安打数は229本。昨年の262本には遠く及びません。
新記録の263本を打つためには、1試合に1.648本のヒットが必要です

運のいい内野安打1本の翌日は4タコ。完全に調子を落としています。こんな時こそ、内野安打でとにかくヒットを稼いで欲しいです。
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2005年04月22日

ねぇ、ねぇ、ボクって20代!?

 先日、帰省先の富士市のコンビニで買い物をした時。何気にレジを見ていたら、店員が「20代、男性」のボタンを押した。

 知らない方に説明すると、コンビニでは、どの商品がどのような購買層に購入されているかを調べるために、レジに年代と性別を表すボタンが配置されていて、打ち込むときに、そのボタンを一緒に押しているのだ。

 そのときは、「手でもすべったんだろう」と思ったが、東京に帰ってきて、2回コンビニに行ったが、店員は2度とも「20代、男性」を意味する、青い色の「29」というボタンを押していた。

 3回重なると、さすがにボクも、「おいおい、本当にコンビニの店員の目にはボクは20代に見えているのか?」と思うようになった。

 パブの女の子に「お客さん、20代でしょう~?」と営業トークで言われて喜ぶほど単純じゃないが、今回のこのコンビニの3連発に微妙に喜び、また微妙に落ち込んでいる複雑な自分がいる。

 いずれにせよ、しばらく、コンビニのレジから目が離せない日々が続きそうだ。

追記
 ちなみに、写真だと、ボクはなぜかふけてしまう。というか、実年齢くらいに見えるそうだ。それ以外の場面では、大抵、実年齢より若く見られ、会社の社長をやっていた頃は、「いやだな~。どっしりとした40代の大人の男に見られたいな~」なんて思っていたが、さすがに20代はないんじゃないでしょうか・・・(苦笑)>コンビニの店員さん

 では、本日もイチローの成績を。
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試合 打数 安打 打率   予測通算安打 263本まで 必要安打/試合
1   04   02  .500    324       261     1.621
2   08   04  .500    324       259     1.619
3   12   06  .500    324       257     1.616
4   15   08  .533    324       255     1.614
5   19   10  .526    324       253     1.611
6   23   11  .478    297       252     1.615
7   28   13  .464    301       250     1.613
8   32   13  .406    263       250     1.623
9   36   15  .417    270       248     1.621
10   40   16  .400    259       247     1.625
11   44   19  .432    280       244     1.616
12   47   21  .447    284       242     1.613
13   52   21  .404    262       242     1.624
14   55   22  .400    255       241     1.628
15   60   23  .383    248       240     1.633
16   64   24  .375    243       239     1.637

このペースを保てば、最終安打数は243本。昨年の262本には遠く及びません。
新記録の263本を打つためには、1試合に1.637本のヒットが必要です

この数試合、明らかに調子を落としています。4月中に、最低あと10本打っておかないと、終盤で、「あー、4月にもう少しヒットを打っておけば」と悔やむことになりそうです。
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2005年04月18日

共産国におけるインターネット

 ライブドア問題のブログを一括削除した。理由は2つ。

・ライブドアがフジテレビに影響力を行使できない、しかし、マネーゲームとしてはライブドアにとってうまみがあった、という想定の範囲内の玉虫色の決着を見た(フジテレビにとっては、ニッポン放送を見捨てた時の世論の反発と、何よりもライブドアよりも堀江氏よりも孫氏のほうが怖かった、ということでしょう)。また、委員会うんぬんは建前で、この問題はこのまま忘れ去られていくであろう。

・(大多数はブログに上げなかったが)私の意見が、私の意見としてではないが、いろいろな人脈を通して多くのマスコミで紹介され、私も一つの役目を終えた

 今は、中国の反日デモを大いに論じたいところだが、時間が許さないので、本日は、1つだけ意見を。

 中国ではインターネットは検閲されています。一定の言論・表現の自由はありますが、民主主義国家の日本やアメリカとは違うのです。

 また、市民がインターネットに接続できないようにすることも簡単にできる仕組み作りを中国は進めてきました。

 つまり、インターネットでデモの参加の呼びかけがなされる。それに対して検閲もなければ、インターネット接続の停止措置も講じられていないことが、すなわち、今回の反日デモは中国政府黙認であることの証明になります。

 このように、インターネットというメディアから俯瞰的に今回の現象を論じられる評論家が今の日本にはいない気がします。

 また、今回のデモには、もっと複雑な背景があるのですが、これは、後日、時間があったらアップします。

2005年04月17日

Working Girl

 今日は、仕事の合間に息抜きに「Working Girl」をDVDで観た。一番好きな映画の一つ。

 学歴なんか関係ない。創造力豊かに努力していれば報われる、という痛快なサクセスストーリーで、何回観ても感動する。元気が出る。

 クレジットの扱いとしては3番目だが、実質、主演のメラニー・グリフィスが最高!

 もちろん、脇を固めるハリソン・フォードもシガニー・ウィーバーもいい。そして、何よりもテーマ曲「Let The River Run」のなんと素晴らしいこと!この曲は、日本のドラマ「ホテル」のテーマ曲になっていた。

 ただ、なにせ1988年の作品。オフィスでタバコを吸うシーンやCUIのパソコン、携帯電話も登場しない。時代の流れをヒシヒシと感じた。

2005年04月16日

生涯忘れられない一日

 某テレビ局にて収録。実は、ここにいたるまでに

3月8日のブログ

その後、その仲介人の方のご紹介で、某テレビ局のプロデューサーとの面会(3月28日のブログ)

4月7日のブログ

という経緯を経て、本日の収録にいたったわけだ。

 取材ではなく、テレビ局の立派なスタジオで、しかも、地上波番組の収録。自分で言うのもなんだが、40分、緊張することもなく、本当に楽しくお話させていただくことができた。

 ことば、例え話、昔話が、泉のように湧き出てくることに、自分自身が驚いていた。

 今後は、上京当時の目標どおりに、本とテレビの2本の柱で頑張っていこうと、強く心に誓った。

 収録の詳細や番組の詳細は、後日、ブログにあげることにする。

 いずれにせよ、ボクはこの日を生涯忘れない。

 そうそう、収録後に楽屋で食べたお弁当、美味しかった~! この味も生涯忘れることはないだろう。

2005年04月15日

これぞにんにく注射!

 今日、にんにく注射の決定版とも言うべき医者を紹介してもらって行って来た。

 さすがだった・・・

 素人のボクでさえ効果の違いが一発でわかる。そもそも、注射を2本する時点で、これまで試してきた病院とは違う。

 また、「にんにく注射」と言っても要するにビタミン剤でしょう? とこれまでは思っていた。もちろん、ビタミンB群であることは確かなのだが、今回は、注射を打たれた瞬間に、「ツーン」とにんにくの臭いが鼻をついた。

 これだけで「あー、効きそう。疲れも吹っ飛びそう」と思ったものだ。

 その後、その病院をインターネットで調べてビックリ! 昨年の紅白歌合戦の出場歌手62人のうち実に48人がこの病院の患者なのだそうだ。

 いい病院を見つけてしまった♪

2005年04月14日

恐怖の2分間

 今日、いわゆる「にんにく注射」をしに、六本木の病院に行った。友人が

「あそこ、やめておいたほうがいいよ」

と言った意味が痛いほどわかった。

 この病院、昔は、注射が上手い(というか、まぁ当たり前のレベル)、かつ美人(だから行っていたわけではないが)、かつ非常に感じのいい看護婦さんがいたのだが、その人はやめてしまっていた。

 後任が見つからないのか、先生自ら注射をしてくださったのだが・・・。

 針を刺した直後の一言。

「う~ん、あやしいわね・・・」

 この一言で心拍80に上がったボク。

「あやしいから、もう少し奥まで刺してみましょうかしら・・・」

 え? 何があやしいのかわからないだけでも不安なのに、あやしいから奥まで刺す?

 ボクの心拍数は100を超える。その瞬間である!

「あ!」←先生

「え! どうしたんです?」←ボク(ちなみに、今の「あ」で心拍数は120)

「痛いでしょう?」←先生
「いえ、痛くありませんけど」←ボク

「あ、そう~? でも、針が血管の壁に当たっちゃったのよね。本当は痛いでしょう?」

 もはや、顔面蒼白のボク。答える気力もなし。心拍数は150。

「痛くないなら、このまま打っちゃおうかしら。じゃあ、お薬入れますよ。ゆっくりと早く、どちらがいいかしら?」

 そんなこと言われても、今、ボクの腕の中では、血管に通された針が血管の内壁にあたっているんでしょう? ゆっくりとか早い以前に、注射しちゃっていいの? 心拍数170突破。

そんなボクにお構いなく

「お若いし大丈夫よね。一気に入れるわね」 

と注射の中の液体を注ぎこむ先生。

 脈拍、ついに200突破!

 もう二度といかない、と強く誓いながらその病院を後にした。

 昔のあの注射が上手くて美人で感じのいい看護婦さ~ん、カムバーック!

 このブログを読んだら、病院に復帰してくださいm(_ _;)m

2005年04月13日

世も末?

 昼は、新橋で、以前某雑誌で「日本のキーマン30人」に選ばれたこともある名士と会食。

 そのまま、銀座線で赤坂見附に移動。

 赤坂見附からの帰り道、電車の中で小学生が株の本を読んでいました。

「将来は株主になる。だって、株主が一番偉いんでしょう?」

 もし、そんなことを考えながら読んでいるとしたら、世も末だな~、と思いました。

2005年04月12日

代議士のパーティー

 ホテル・ニューオータニで開かれた懇意にしている代議士のパーティーに出席。

 最初に挨拶に立った、今話題の綿貫元衆議院議長から郵政民営化について何か発言が飛び出るかと期待したが、何もなし。

 待ち構えていたテレビカメラマンも拍子抜け、という表情。

 そうそう、みなさん、「代議士」って衆議院議員のことを指すって知っていました? 参議院議員は「代議士」とは呼ばないそうです。

 え? では、何て呼ぶのか?

 「国会議員」が政界じゃなくて正解です。

2005年04月11日

快眠サポート

 騙されたと思って、ファンケルの「快眠サポート」というタブレットを購入してみたら、これが効果絶大!

 寝る4~5時間前に飲むと、本当によく眠れる。

 慣れの問題もあるので、そのうち効果がうすれるのかもしれないが、こんなコンビニにも売っているようなもので朝気持ちよく目が覚めるなんて、かなり得した気分♪

2005年04月09日

日比谷、待ち合わせ

d726f25c.jpg 春ものの洋服とネクタイを買うために、八重洲の大丸へ。ちょっと散財。

 日比谷に移動して、生まれて初めて「眉カット」を体験した。

 この日比谷で待ち合わせのメッカは「ゴジラ」だと言う。確かに、日比谷シャンテの前にゴジラがある。こんな銅像一つで待ち合わせやすくなるというのは嬉しい限り。

 帰宅後は仕事。完全オフの日は、当分、ボクには訪れそうにない。

2005年04月08日

クイズ番組、やはり演出か

 今日、気分転換に、コクーンに録りためておいたクイズ番組『ヘキサゴン』を見ていて気付いた。

 ヘキサゴンのルールを説明するのはちょっと面倒なので、ものすごく簡略化すると、「新橋サラリーマン」「丸の内OL」「東大生」「渋谷・池袋女子高生」「有名進学塾小学生」という列があって、各5枚ずつ難易度によって、計25枚のパネルがある。

 要するに、新橋のサラリーマンが8%しか正解できなかった問題とか、東大生が70%正解した問題、のように、問題の傾向と難易度が25に分類されていて、6名のゲストが任意の1枚を選びながら番組は進行していく。

 しかし、この25問の中には、毎回、必ず1問、「タイアップクイズ」が隠されている。たとえば、フジテレビが共同で興行している「カンフーハッスル」に関するクイズだったり、明らかに高いギャラを払って出演してくれたタレントが出すクイズなど。

 テレビ局としては、絶対に、このクイズが隠されたパネルが開いてもらわないと困るわけだ。そして、たいてい、こうしたタイアップクイズは、番組がスタートして3~5問目くらいに出題される。

 ということは、一見、出演者がランダムにパネルを選んでいるようだが、「何問目に、誰が、どのパネルを開く」と前もって決めておかなければ、絶対に流れなければならないタイアップクイズが、別の意味で流れてしまう。

 このパネルの選び方というのは、ヘキサゴンで勝つためには非常に重要なのだが、なんと、そのパネルの選び方が、ある程度、演出として出演者に指示されているということになる。

 この裏事情に気づいてしまったら、なにか、今ひとつ、このヘキサゴンがつまらなくなってしまった。もちろん、真剣勝負の番組であることは間違いないのだが、やはり、演出のないクイズ番組など存在しないということだ。

 今では有名な話だが、昔の人気番組である「クイズダービー」も、解答者は答えを教えてもらっていたという。特に、抜群の正解率を誇るはらたいらとか、3択問題なら「3択の女王、竹下景子」に、前もって教えておくわけだ。そして、篠原教授には何も教えない。

 しかし、これも当たり前である。番組を通して、誰も正解できなかったら、全員の掛け金は減る一方で、番組として成立しないからだ。これも、「やらせ」ではなく「演出」である。

 もう一度言う。「演出のないクイズ番組など存在しない」

2005年04月07日

収録見学

 某テレビ局にて収録見学。

 面白いエピソード満載だが、後日、ブログにあげる事にする。

2005年04月06日

終日執筆

 タイトルどおり、終日執筆。

 地味だ! なんて地味なブログなんだ!

 真面目な話、書くことがない・・・

 今日は、ニュースすら見ていない気がする・・・

 何を食べたのかも覚えていない・・・

2005年04月05日

子どもは親のおもちゃか

 次に挙げる名前を見て欲しい。すべて、親によって「愛する」我が子に付けられた名前である。

・留樹  るーじゅ
・南椎  なんしー
・海鈴  まりん
・紅亜  くれあ
・偉大盛 いであ  
・紗音瑠 しゃねる
・奏日亜 そふぃあ
・茶彩羅 てぃあら
・夏偉樹 ないき
・路未央 ろみお
・大也(ダイヤ)& 主人(モンド)(双子)
・楽瑠琥(らるく)& 詩慧瑠(しえる)(双子)
・聖星夜(あだむ)& 麗星夜(いぶ)(双子)
・瀬詩瑠 せしる
・美羅乃 ミラノ
・たかしくん(くん、まで名前)
・奈々安寿恵里 ななあんじゅえり
・ハム太郎
・ラッキー星 らっきーすたー
・天使    えんじぇる
・織女    おりおん
・二輪    ばいく
・月下美人  はにー
・光宇宙   ぴかちゅう
・機械    マシン
・愛     らぶ
・一二三   わるつ
・穴痕打   あなこんだ
・案山子   あんざんし(普通に読めば「かかし」)
・運子    うんこ
・精子    せいこ

 ちなみに、ボクの知人は周囲の反対を押し切って「月海」で「ルナシー」と名付けた。「ルナ」は「月」のスペイン語らしい(というか、もはや、何語でもいいが(苦笑)。

 中国では、本来の読みから逸脱した名前などは、かなりの規制があると聞く。日本は、経済ばかりか、こんな当たり前のモラルまで中国に追い抜かれてしまうのだろうか。

 法整備を期待する。

2005年04月04日

なぜ、女性の職業に「美人」と付けるのか

 最近、ライブドアがイメージ戦略として乙部綾子さんを盛んにテレビ出演させているが、こうした人がマスコミに出るたびにいつも思うことがある。それは、なぜマスコミは、女性の職業の前にわざわざ「美人」と付けるのか、ということだ。

 くだんの乙部さんは「美人秘書」。女子アナウンサーは、例外なく「美人アナ」。

 そのほか、美人教師、美人社長、美人美容師、美人警官、美人看護士などなど。

 はっきり言って、これは女性に対する性差別ではないだろうか。少なくとも男性の場合に「ハンサム教師」「イケメンアナ」なんて、わざわざ容姿付きで紹介することはほとんどない。

 こうした性差別が非常に醜いと思うのはボクだけだろうか。まずは、マスコミ自ら自浄すべく、「美人」の代名詞である「女子アナ」が声高に、「美人アナ」という呼称はやめてください、と訴えてみたらどうだろうか・・・。

2005年04月03日

肉体、楽しく付き合おう

 魂だけで肉体がなければ、衣食住の心配はない。働く必要もない。病気も怪我の心配もない。また、人間が依存するものって、得てして、身体に悪いものが多い。酒、タバコ、ドラッグはもちろん、脂っこい料理、塩分などなど。

 もしかしたら、この世があの世で、あの世がこの世なのかもしれない。すなわち、ボクたちは「この世」で罪を犯し、「あの世」であるこの世界に、罰として肉体という鎧を背負わされて送り込まれたのかもしれない。

 以前、漠然とこんなことを考えたことがあった。

 いずれにせよ、私たちは神様に肉体を与えられている。これを罪と考えるか、ご褒美と考えるか。ボクはご褒美と考えたい。せっかくのご褒美だ。メンテナンスも必要だろう。

 ということで、深夜、新橋へマッサージ(↑ 上に書いた事は、仕事が忙しいのにマッサージに行った言い訳にしか聞こえない(笑)

2005年04月02日

仕事、あるうちが華

 もう、ひたすら執筆三昧。変わったことは、夜、六本木にカレーを食べに行ったくらいか。

 今日は何日? 何曜日? 時計の針は3時だけど、これって昼の3時? 夜の3時?

 まさしく、こんな状態・・・。

 頑張らなければ・・・。

2005年04月01日

出版社、特集依頼

 某出版社から雑誌記事10ページを依頼される。現在、書籍を3冊、抱えている身だ。かなり躊躇したが、余暇を削れば何とかなりそう。お受けした。

 みなさんは、作家や漫画家がとんでもない量の仕事を抱えてしまった自虐的なエッセイや漫画をご覧になったことがあるだろう。そんなに大変なら断ればいいのに、と思うかもしれない。

 しかし、これが断れないのである。いろいろな理由があるが、一番の理由はやはり、「断ってしまったら、二度と執筆依頼が来なくなるのではないか」という恐怖。もう、この恐怖に打ち勝つためなら、徹夜だろうが、マムシドリンクぐいぐい飲みながら、なんでもするぞ、という気持ちになってしまうのである。

 これが、「先生」と呼ばれる偉い作家ならそんなことはないのだろうが、ボクのクラスのライターは、せっかくいただいたお仕事を断るなんて、とてもじゃないができやしない。

 そうそう、こんなボクでも一応、断る基準というのがある。それは、「これ以上仕事が増えたら、自分のクオリティで執筆はできない」と判断したら、心を鬼にして辞退させていただく事にしている。

 ということで、地獄の日々が始まった。