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2005年06月29日

シャラポワ、優勝なるか

aa99ef3f.jpgシャラポワがウィンブルドンでベスト4進出。
向こう10年はテニス観戦を楽しみにさせてくれる選手。
こんなアスリートは、ボクにとってはアイルトン・セナ以来だ。

しかし、いつも思うが、なぜテニスも他のスポーツのように年間タイトル制にしないのだろう。

F1だって、毎年、全員がポイント0からスタートするから面白いのだ。
そもそも、テニスのランキングの得点方法なんて、ほとんど知られていない。

年間に、ランキングに関係するタイトルを数十個用意し、当然、メジャーに勝てば高得点をもらえる。

そうすれば、シーズン終了間際に、毎年、「今年のワールドチャンピオンは誰か」とワクワクできるのに。

正直、ボクがサッカーにあまり興味がないのも、これと同じ理由による。
もちろん、ワールドカップは今からワクワクものだが、それ以外の試合は、「これで勝てばFIFAランキングが上がります」と言われてもピンと来ない。

もし、野球が、毎年の優勝争いでなく、ダラダラと継続して順位争いをしていたら、何も面白くない。

テニス人気は、ちょっとした工夫で、まだまだ向上の余地がある。

2005年06月28日

傷の完治ははるか遠く

【今日の行動】

◆仕事
午後2時より、都内にて某テレビ局プロデューサーと打ち合わせ
その打ち合わせを受けて、企画書作成

◆プライベート
午前中、昨日もらった紹介状を持って、慈恵医大病院の形成外科へ
まだ、形成外科的な治療をするには早い、ということで、年内一杯は、自然治癒で可能な限り傷口を小さくすることに決定

【今日の雑感】
5月13日に負った耳の傷は、まだまだ時間がかかりそうです

2005年06月27日

彼女に必要なのは治療ではないか

【今日の行動】

◆仕事

終日執筆(IT書籍)、完成原稿の入稿

◆プライベート

午前中、最寄の病院に行き、紹介状をいただく

【今日の雑感】
例の布団たたきおばさんの裁判が始まった。「民事不介入」が原則とはいえ、何年も近隣住民のために何もできなかった警察も、忸怩たる思いをしていただろう。

ただ、殺人ではあるまいし、いずれ彼女は出所する。
近隣住民は、今から「その日」を恐れている。

あの鬼気迫る顔と怒声。
報道では、彼女は3人の子どものうち2人がすでに死亡。夫も入院中という。

精神的に病んでいる可能性は少なくない。

彼女のためと言うよりも、近隣住民のためにも、彼女をきちんとメディカルケアーしなければ、根本的な解決にはならないのではないだろうか。

2005年06月26日

風邪で寝込みました

10

風邪が流行っていることは知っていたが、金曜日から日曜日まで、風邪で3日間、寝込んでしまいました。

仕事に影響のない週末に風邪をひく。

喜ぶべきか悲しむべきか・・・。

微妙な問題ですね。

さて、イチローの成績を見てみよう

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試合  打数 安打 打率   予測通算安打 263本まで
61   254   75  .295    199       188
62   258   76  .295    199       187
63   263   77  .293    198       186
64   268   79  .295    200       184
65   272   82  .301    204       181
66   276   82  .297    201       181
67   281   85  .302    206       178
68   285   86  .302    205       177
69   289   88  .304    207       175
70   295   88  .298    204       175
71   299   88  .294    201       175
72   305   90  .295    203       173
73   310   91  .294    202       172

このままで行くと最終安打数は202本。
さすがに、262本の自己記録更新は、ほぼ不可能になりました。
となると、目指すは首位打者ですね。
あまり意固地にならずに、もう少し四球を選んで欲しいです
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2005年06月22日

長野から友人が上京

09

昨日と今日、長野から友人が上京した。
もっとも、そのために、仕事を調整して、早めに作業を進めていたのだが。

さて、六本木を中心にいろいろなところを案内したが、友人はいたく喜んでくれた。年に4~5回は、これからも遊びに来たい、と言ってくれて、ホストとしては嬉しい限りだが、正直、男二人で遊びに行くようなところはあまり知らない。

次に、彼が上京したら、今度は、どこに連れて行こうか・・・(苦笑)

いずれにせよ、学生時代の友人というのは本当にいいものだ。
お互いの昇進や成功を心の底から喜び合える友人なんて、そうそういるものではない。
こうした友人に恵まれている自分は、本当に幸せ者だと思う。

もっとも、「この種の友人」だと思っていた人間に、昨年は煮え湯をたっぷりと飲まされたわけが、それも、今となってはいい経験である。
いや、「いい経験」と言えるように頑張らなければならないと思っている。

また、昨年の彼のおかげで、「人を疑う能力」も多少なりとも身に付いた。

かのエジソンは、次の名言を残している。

「天才とは一パーセントのひらめきと九十九パーセントの努力(汗)である」

しかし、私に言わせれば、これは名言でもなんでもなく迷言である。

エジソンは努力の大切さを伝えたかったのではなく、

「九十九パーセント努力しても、残りの一パーセントのひらめきがなければ何をしても無駄ですよ」

と言いたかったのではないかという、うがった見方もできるからである。

ちなみに、英語で言うと、「ひらめき」は「インスピレーション」。努力、すなわち「汗」は「パースピレーション」。「ピレーション」の音節が洒落になっている。
要するに、単なる「言葉遊び」とも言えなくもない。

さて、「助けてくれる」のも友人、「足を引っ張る」のも友人。
しかし、兄弟ですら足を引っ張り合うのだから、これもやむを得ないと思う。

友人には2種類いることを、長野の「助けてくれる友人」と時間を過ごしながら再確認できた有意義な2日間だった。

そうそう、余談だが、昨日、例の六本木のクリニックににんにく注射をしに行ったら、隣でアルフィーの高見沢さんもにんにく注射をしていた。
もっとも、「にんにくの臭いのしない注射でお願いします」と頼んでいたが(笑)

あのにんにく臭、苦手な人もいるに違いないとずっと思っていたが、その第一号の出会いが高見沢さんとは(笑)

2005年06月20日

企画の再提出

08

実は、6月9日にお会いした出版社から、「最終的にどのような本になるのかのイメージが掴みたいので、企画を元にサンプルで原稿を書いてください」と指示をいただいていました。

そのために、この数日間は大忙し。

何とか、単行本にして30ページ分のサンプル原稿を仕上げてお送りしました。

あとは、企画会議の結果待ちです。

どうなるかわかりませんが、「今までに、こんな本はなかった」と誰もに言わしめる、かなりいけてる企画だと個人的には思っているのですが・・・

上の写真は、

「最近では、インターネットで注文したモノをコンビニで受け取ることもできる。
たとえば、ご主人が奥さんに見られては困るような本をこっそりと買ったときに、それが自宅に届いては大変なことになる。
そこで、届け先をコンビニに指定する、なんてこともできる」

と、(当然、オンエアーではここはカットだろうな(笑)と思いながら、ジョークを飛ばしたら、佐藤しのぶさんに

「それは、大村さんの話じゃないんですか?(笑)」

と突っ込まれて、思わず苦笑いしているところです(笑)

2005年06月19日

写真が出来ました

5bc344d0.jpg6月11日のブログで書いたとおり、スタジオで演奏している写真ができました。
写真をクリックすると大きくなります(^o^)

ちなみに、撮影してくれたのはこの人
彼女に撮影してもらうのはこれで2回目。
以前、全国200の書店に配布するPOPの写真がなくて、そのときにもこんな写真を撮影してもらいました。

彼女の写真は、その後、テレビ内でボクのプロフィールを紹介するときなどにも使われるなど、おかげさまで、本当に重宝しています(^o^)

もっとも、今はこのロン毛ではありません。
夏向けにばっさりと切りました。

2005年06月18日

プリクラ!?

kumi

このお化け屋敷で撮影したかのような写真。プリクラだと思われた方も多いだろう。しかし、実はそうではない。六本木のインド料理屋で友人に撮影してもらったものだ。

ボクの携帯の写真機能がしょぼいのか、撮影した友人の腕が悪かったのか、原因はわからない。

ただ、ボクの隣の女性が誰であるかがわかる方は、相当な将棋通だと思われる。

林葉直子さんが撮ってくれたこの写真に写る女性。林葉直子さんの同期で、今なお一線で活躍する女流三段棋士、山田久美さんである。

公式ホームページはないが、「公認」ホームページがある。すなわち、熱狂的なファンがいる人気棋士なわけだが、このプリクラのようなしょぼい写真でも、彼女の魅力は伝わるのではないか・・・・。

「え? 伝わらない?」
そういう方は、公認ホームページをご覧ください。プロフィールから写真まで、情報満載で、彼女の魅力が存分に味わえるでしょう。


さて、久しぶりにイチローの成績を見てみよう

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試合  打数 安打 打率   予測通算安打 263本まで
56   230   71  .309    205       192
57   235   72  .306    205       191
58   240   73  .304    204       190
59   245   74  .302    203       189
60   249   75  .301    203       188
61   254   75  .295    199       188
62   258   76  .295    199       187
63   263   77  .293    198       186
64   268   79  .295    200       184
65   272   82  .301    204       181

なんとか3割台復帰です。
このままで行くと最終安打数は204本。
頑張れ!イチロー!
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2005年06月17日

まさかTSUTAYAでも

3時から、某出版社と打ち合わせ。
これは、ITの本だ。
共著の方と一緒に伺う。
発売は9月中旬の予定。

IT出版業界や編集プロダクションの話に花が咲く。

夜は、帰宅せずにそのまま六本木へ。
ライブを堪能・・・、と言いたいところだが、疲れのピークと酒が回ってしまい、途中で寝てしまった。

帰りに、TSUTAYAに寄ったら、富士で作ったカードが有効期限切れになっていることに気付き、新たにカードを作る。

ところが、現住所と免許証の住所が違うために、完全に不審者扱い(T_T)

銀行でも同じ扱いを受けたが、まさかTSUTAYAでも、同じ扱いを受けるとは・・・

まぁ、しかたないか・・・_| ̄|○

借りたDVDを返す時に、公共料金の請求書持参で、現住所に実際にボクが住んでいることを証明しなければならない。

不便である(T_T)

2005年06月15日

プロデューサーと打ち合わせ

某テレビ局のプロデューサーと、約2時間の打ち合わせ。

とても詳細をご報告できる段階ではないが、できれば、年内に実現したいと願っている。

よし! 頑張るぞ!

2005年06月14日

急遽、富士に

 友人の会社の相談に乗るために急遽富士に。自宅にも寄らず、仕事が終わったら即効で東京に戻る慌しい一日。

2005年06月13日

3ヶ月ぶりの美容院

07

6月11日のブログで、「かなりのロン毛だが」と書いたが(この写真は、後日アップするが)、ロン毛なのも当然。

例の転倒事故で耳に裂傷を負ってしまい、美容院に行きたくても行けなかったのだ。

そこで、ばっさりと切ってきた。

上の写真よりもさらに1cm短い。

さすがに頭がスースーする。

2005年06月12日

入稿!

06

某出版社から夏に発売予定の書籍の原稿をすべて入稿。
この1週間、本当に缶詰状態だった。

今後、著者校もあるし、その前に、原稿の修正依頼もあるかも知れないが、まずはほっと一息。

少し、仕事のペースを落としながら、作業が止まってしまっていたIT書籍(しかも2冊)をぼちぼちとやっていこう

2005年06月11日

写真撮影

 ボクが出資している渋谷のバーでオーナー会議。
 
 その後、スタジオに移動して演奏しているところ写真におさめてもらった。

 この写真は、後日、その写真家のご紹介とともにアップしよう。

 かなりのロン毛だが、自分では、ロックシンガーっぽくって、結構気にいっている。

 もっとも、この翌々日に・・・

2005年06月09日

某出版社にて打ち合わせ

05

都内の某出版社にて打ち合わせ。
いや、「顔合わせ」と言うべきか。

企画はお出ししたが、詳細な詰めはこれからである。
ご縁があれば嬉しいのだが・・・。

2005年06月06日

帰省その3

もう一泊して、この日は二人の友人と会う。

一人は、ランチをしながら四方山話。

場所を移動して、隠れ家的な喫茶店でアフタヌーンティー。

楽しい一時でした。

夕方は、別の友人とディナー。

静岡県富士市には「かばのへそ」というお店があるが、ここはお勧め。
東京でも、このレベルの創作居酒屋にはなかなかお目にかかれない。
実は、僕の実家から車で2分のところにある。

「蕎麦の刺身」を食べたが、これが絶品。
東京でも、どこか、食べられる場所はないものか・・・

疲れていたので、もう一泊する事にして、そのまま実家に向かう。
3泊4日なんて、上京以来初めてのことだ。

4日も富士にいて、富士山が一度も見られなかったのが残念。
もっとも、初夏から初秋にかけては、霧がかかってしまい、10日に1度くらいしか富士山は見られないわけだが・・・

2005年06月05日

帰省その2-友人の結婚式-

今日は、十数年来の友人の結婚式。

挙式と披露宴、ともに出席。

こちらまで幸せな気分になりますね。

頼んでくれれば、余興でピアノの弾き語りでもやったのに>T君

写真をアップしたいが、本人が嫌がると思うのでやめておきます。

2005年06月04日

帰省その1

明日の友人の結婚式のために帰省。

大学時代から大親友で、もし、また会社を興すようなことがあったら、こいつとやろうと決めている、爪先ほども疑っていない無類の友。

インターネット、企業コンサル、たわいもない話、酒の勢いも借りて大盛り上がり。

楽しい一日だった。

さて、どこまで成績が下がってしまうのか・・・
イチロー・・・

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試合  打数 安打 打率   予測通算安打 263本まで
46   188   61  .324    215       202
47   193   62  .321    214       201
48   197   63  .320    213       200
49   202   64  .317    212       199
50   206   65  .316    211       198
51   212   68  .321    216       195
52   215   69  .321    215       194
53   219   69  .315    211       194
54   222   69  .311    207       194
55   226   70  .310    206       193
 
このままで行くと最終安打数は206本。
昨年の262本どころか、クリアして当然の200本をわずかに上回る程度です。
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2005年06月03日

テレビ放映再現 4

03

「ドミソ、という和音があったときに、沈んだ気持ちを表現したければ、ミの音を半音下げればマイナーコードになる。そうして表現するのが音楽という芸術

これは、言葉と表情で表現する場合も同じ

しかし、インターネットでは、文字の世界のなので、感謝の『ありがとう』が皮肉の『ありがとう』と勘違いされる危険性がある

女子高生が使う顔文字でも限界がある」


04

「だからこそ、子どものためのパソコン教育は大事だが、音楽のような情操教育をより大切にしなければならない」

と語るボク

ここでも、音楽のたとえ話、炸裂。

しのぶさんも聞き入ってくださいました

以下、パート5に続きます。

2005年06月02日

テレビ放映再現 3

02


日下部さんに、「大村さんの本のヒットの秘訣は?」と聞かれて

「たとえば、昔のコンピュータと今のコンピュータの違いを説明するとき、CPUのヘルツとかエクスパンドメモリが、と言っても理解してもらえない。

だから、私の場合はたとえ話を多用する。たとえば、昔のコンピュータと今のコンピュータの違いを私が説明するなら、

昔のコンピュータ:バイオリン
今のコンピュータ:ピアノ

となる

昔のコンピュータは、買ってきてもすぐに使えなかった。真っ黒な画面からそれを使える状態にするまでに知識、技術が必要だった。この点は、初心者では音が出せないバイオリンと一緒

しかし、今のコンピュータは買ってきて電源を入れれば使えてしまう。すなわち、子どもでも鍵盤を叩けば音が出るピアノのようなものだ

もっとも、上級者になるためにはやはり努力しなければならない点でもピアノと同じ

このように身近なモノにたとえるのが私流の解説手法」

と答えているボク

楽器にたとえたのが良かったのか、しのぶさんの反応が感じ取れて嬉しかったことを思い出します。

以下、パート4に続きます。

2005年06月01日

テレビ放映再現 2

佐藤しのぶさんに、「ITについてわかりやすく教えてください」と聞かれて・・・。

「コンパクトにデジタル化された情報をパソコンや携帯電話に取り込んで楽しむ。そして、それを加工する。さらに、それを他人に提供する。

この、インプット、加工、アウトプットのサイクルを実現している技術の総称がITです」


01


と答えているボク

以下、パート3に続きます。