長野から友人が上京

昨日と今日、長野から友人が上京した。
もっとも、そのために、仕事を調整して、早めに作業を進めていたのだが。
さて、六本木を中心にいろいろなところを案内したが、友人はいたく喜んでくれた。年に4~5回は、これからも遊びに来たい、と言ってくれて、ホストとしては嬉しい限りだが、正直、男二人で遊びに行くようなところはあまり知らない。
次に、彼が上京したら、今度は、どこに連れて行こうか・・・(苦笑)
いずれにせよ、学生時代の友人というのは本当にいいものだ。
お互いの昇進や成功を心の底から喜び合える友人なんて、そうそういるものではない。
こうした友人に恵まれている自分は、本当に幸せ者だと思う。
もっとも、「この種の友人」だと思っていた人間に、昨年は煮え湯をたっぷりと飲まされたわけが、それも、今となってはいい経験である。
いや、「いい経験」と言えるように頑張らなければならないと思っている。
また、昨年の彼のおかげで、「人を疑う能力」も多少なりとも身に付いた。
かのエジソンは、次の名言を残している。
「天才とは一パーセントのひらめきと九十九パーセントの努力(汗)である」
しかし、私に言わせれば、これは名言でもなんでもなく迷言である。
エジソンは努力の大切さを伝えたかったのではなく、
「九十九パーセント努力しても、残りの一パーセントのひらめきがなければ何をしても無駄ですよ」
と言いたかったのではないかという、うがった見方もできるからである。
ちなみに、英語で言うと、「ひらめき」は「インスピレーション」。努力、すなわち「汗」は「パースピレーション」。「ピレーション」の音節が洒落になっている。
要するに、単なる「言葉遊び」とも言えなくもない。
さて、「助けてくれる」のも友人、「足を引っ張る」のも友人。
しかし、兄弟ですら足を引っ張り合うのだから、これもやむを得ないと思う。
友人には2種類いることを、長野の「助けてくれる友人」と時間を過ごしながら再確認できた有意義な2日間だった。
そうそう、余談だが、昨日、例の六本木のクリニックににんにく注射をしに行ったら、隣でアルフィーの高見沢さんもにんにく注射をしていた。
もっとも、「にんにくの臭いのしない注射でお願いします」と頼んでいたが(笑)
あのにんにく臭、苦手な人もいるに違いないとずっと思っていたが、その第一号の出会いが高見沢さんとは(笑)
