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2005年07月27日

山田真哉さんとの食事

山田真哉

この名前を聞いて、「え!」と思うかたも少なくないと思います。

「え!」と思わなくても、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』をご存じの方は多いと思います。
何と言っても、80万部突破の大ベストセラーですから。

山田真哉さんは、この本の著者で、今、日本でもっとも注目を集めている作家の一人なのです。

もっとも、ボクは、それ以前に、『女子大生会計士の事件簿』の作者として、お名前は知っていました。

なぜなら、ボクが昨年出版した、VBAの解説書と恋愛小説(推理小説)をドッキングさせた『Excel VBAに恋をした!?』を書こうと思い立った、そのきっかけになった本が『女子大生会計士の事件簿』だったからです。

そして、ひょんなことから山田さんと知り合いになれたことは、以前、このブログに書きました。

その時点では、まだ、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』は発売されていなかったのですが、それからの彼の活躍は、みなさん、ご存じのとおり。

林葉直子さんのお店で、数時間、楽しくお話しすることができました。

ボクも、これから、初のエッセイ集の発売を控えています。
IT書籍も年内に2冊出します。
そして、水面下で大きなプロジェクトが動いています。

山田さんの活躍を応援しながら、また、山田さんの活躍を自分の刺激にもできるように頑張りたいと思います。

『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』
ミリオン突破は確実だと勝手に思っています。
相変わらず、どの雑誌の週間売上ランキングを見ても、1位を突っ走っています。
ここまできたら、ダブルミリオンを狙って欲しいですね!

2005年07月26日

少しずつ前進

色々なことが少しずつ前進している。

今日は、午前中は本の執筆。

午後は、テレビ局のプロデューサーと一緒にある企業を訪問。

その後、打ち合わせ。

帰宅後、訪問先の企業にお礼のメールを出したり、その他、さまざまなメール対応に追われて一日が終わった。

文字にすると、何の変哲もない一日のように思えるが、後から振り返ったときに、この日を懐かしく思い返す日が来るかもしれない。

そんな一日だった。

では、久しぶりにイチローの成績を。

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試合 打数   安打  打率  予測通算安打 263本まで
88   367   113  .308    208       150
89   371   115  .310    209       148
90   373   115  .308    207       148
91   377   116  .308    207       147
92   382   117  .306    206       146
93   386   118  .306    206       145
94   390   120  .308    207       143
95   393   121  .308    206       142
96   397   123  .310    208       140
97   400   123  .308    205       140

この10試合で、打率がまったく上がっていません。そろそろ爆発してもらわないと、今年は首位打者が難しくなります・・・
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現在の「日本の借金」と「あなたの家庭の負担額」は・・・

2005年07月23日

昨日よりも慌しい一日

夕方4時、昨日お会いしたプロデューサーからお電話があった。

「6時に池袋で会えないか」

というものだった。

まだ4時である。池袋までは約40分。余裕である。
その旨を伝えて、とりあえず、着替えを始める。
しかし、それから数分後・・・

東京に越してきてから驚いたのは、とにかく地震の多さ。
震度3の地震を7、8回は経験しているだろう。
東海沖地震が心配される静岡でも、こんなに地震はなかった。

それよりも、マンションの高層階に住んでいるボクには、揺れの感じ方が違う。
+1くらいの揺れを感じるのである。
すなわち、気象庁の発表は震度3でも、ボクには震度4くらいに感じる。

そして、その震度4の揺れには慣れっこになっていたボクだが・・・

激震に襲われた。
ついに来たか!と思った。

明らかに、いつもの震度3(体感は震度4)とはスケールが違う。

慌ててテレビを付けて納得。
震度5・・・

瞬間的に、交通機関の麻痺が頭をよぎる。
しかし、そんなことも言っていられない。
6時に池袋に行くと約束したのだ。

とにかく、早めの行動が必要だ。
慌しく準備を済ませると、5時よりはるか前に家を出る。

そこで、最初の難関だ。

なんと・・・
エレベーターが動いていない_| ̄|○

下まで歩いたら、10分はかかる。
でも歩くしかない。
このとき、遅刻を覚悟したボクは、プロデューサーに携帯電話を入れるが、混み合っていて、まったく電話はつながらない。

電話をしながら、トボトボと地上に立つと、8割くらい諦め気分で駅に向かう。
案の定、地下鉄は動いておらず、地上にまで人が溢れていた。

一応、いつ頃動くのか、窓口に聞くが、まったく見当がつかないとのこと。

こうなれば、当然、タクシーである。
タクシーを拾いやすい場所まで行くと、いつもは無人、いてもせいぜい2、3人の場所に、すでに50~60人の人だかり。
みんなタクシーを待っている。

遅刻が確定的になった瞬間だ。

そして、再度、携帯電話で連絡を試みるが・・・、つながらない。

迷いに迷い、「遅刻しても、とにかく池袋に向かおう」と列の最後尾つくが、列は一向に短くならない。

見ると、タクシーは走っているが、みんな、人を乗せているのだ。
これでは、道も大渋滞だろう・・・

列の長さが3分の2くらいになったとき、まだ、ボクの前には20~30人がタクシーを待っているとき、ついに約束の6時だ。

なんとボクは、1時間半もかかって、自宅から200mしか進めなかったのだ。

諦めて家路に付き、マンションのエレベーターの前に立って唖然・・・
まだ、エレベーターは復旧していない。

管理人さんに聞くと、「階段で上がってください」という _| ̄|○

とんでもない苦行である。
しかし、それしか方法はない。

6時20分頃、やっと部屋に戻って電話をしたら、奇跡的に電話がつながった。
事情をプロデューサーも理解してくれて一件落着ではあるが、人災、天災に対して、首都の交通網はこうももろいのか。

色々な思いが頭を駆け巡った一日だった。
これで、霞ヶ関や銀座あたりで地下鉄テロでも起きたら、真面目な話、東京の政治経済、いや、日本の政治経済は麻痺すること必至である。

2005年07月22日

恐ろしく慌しい一日

今日は凄い日だった。

まず、区役所にて転入届けを提出。
これで、はれて東京都民だ。

併せて、印鑑登録も済ます。
そして、住民票を受け取ったら、別のフロアーで健康保険証を発行してもらう。

さて、その足で、今度は警察署へ。
免許証の住所変更のためだ。
写真と住民票を見せて、新住所を裏書してもらう。

何を隠そう、ボクは、このために、この1年、それはそれは、色々な面倒を強いられてきた。

住んでいる住所と免許証の住所が違うために、銀行口座が作れなかったりなど、まぁ、本当に不便をしてきた。
さすがに、ここに書いたように、TSUTAYAのカードが作れなかったときには驚いたが・・・

しかし、もう、これでそうした心配はない。
そう、ボクが何よりも欲しかったもの。
それは東京都民の肩書きでも何でもなく、自宅マンションと同じ住所の免許証だったのだ!

ついでに、警察では、「巡回カード」の登録も済ます。
これも、1年も放置していたものだ。

さて、新免許証を携えて、怖いものなしのボクは、早速、銀行口座を開設にいく。

こうして夕方を迎えた僕は、今度は一転、仕事モード。
テレビ局のプロデューサーと打ち合わせ。
打ち合わせは終電ギリギリ、深夜にまで及んだ。

なんか・・・
凄い日だった・・・

今日もぐっすり眠れそうだ

2005年07月21日

1月、特番の打ち合わせ

某テレビ局で1月に放映されるテレビ番組のメインパーソナリティーを務めることになりました。
このこと自体は決定なのですが、未決定なのは、本当にこの番組が実現するかどうかです。

さまざまなテレビ局と交渉しなければなりませんし、何よりも、スポンサーが付かなければ、この話は潰れてしまいます。

ボクは、メインパーソナリティー以外に、番組企画的な役割も負っているので、執筆の合間を見つけては、番組のイメージを膨らませています。

この日は、そのための打ち合わせを、プロデューサーや構成作家、そして営業と3時間たっぷりと行いました。

いよいよ、26日から営業がスポンサードしてくれる企業の訪問を始めます。ちなみに、26日は、ボクも懇意にしている会社にお願いに上がるために、ボクも営業に同行します。

いずれにせよ、この話が正式決定したら、話し方教室みたいなところに短期入学して、「話し方」と「見られ方」を学ばなければなりませんね。

この日は、その他に、大きな出来事が3つ。
この日のブログに書いた(3)の本の企画ですが、某大手総合出版社で、ほぼ、企画が通りました。

嬉しい悲鳴ですが、頑張りますよ、ボクは!

それから、春に途中まで執筆していて中断していたIT書籍、ボクにとっては今年初めて、昨年の12月以来のVBA書籍の執筆も開始しました。

また、やはり、この日のブログに書いた(8)の慈善活動のために、海外に口座を開くための準備をして、EMSにて必要書類を送りました。

忙しいけど、夜はぐっすりと眠れます。

充実した毎日です!

2005年07月20日

最後の恋人

週末から帰省し、健康診断やら、役所や銀行で所要の片付けやら、本当に慌しい数日間を過ごしました。

その合間に食事のために実家に戻り、何気なくテレビを付けたボクの目に飛び込んできたのもは!!!

なんと、長澤まさみちゃんのローカルCMでした。

今、静岡県では県知事選挙の運動期間らしいのですが、まったく盛り上がっていないそうです。
帰省して、新聞で、「知事選、投票率懸念」という記事を読んで、「ふ~ん、そうなのか」と思ったその日の夕方です。

長澤まさみちゃんが突然、ラフな(ちょっとださい)トレーナー姿でテレビ画面に現れ、「選挙に行きましょう!」と訴えるのです。

はっきり言いましょう。
非常に得した気分になりました。
だって、このCM、静岡県でしか見られないんですよ。

しかも、帰省中のボクのテレビの視聴時間はせいぜい20分ほど。
その20分に合わせるかのように、長澤まさみちゃんが、ボクのためにテレビに登場してくれたのです!(おいおい>自分)

ボクが高校生の時、夢中になって読んだ漫画あります。
双子の男兄弟と、隣に住む可愛い幼なじみの女の子。
しかし、弟は、不慮の事故で死んでしまい、物語は、何をやらせてもダメな、スケベだけが取り得の残された兄が、弟の遺志を継いで野球を始めます。
同時進行で進む、幼なじみの同級生との恋模様。

もう言う間でもありませんね。
あだち充の名作『タッチ』です。

子どもの頃、誰もが、リアルな人間よりも漫画の中の異性に強く惹かれる、という経験をしていると思います。

そして、高校生の時、ボクがこの世で一番惚れこんでいた異性が、何を隠そう、実在の人物ではなく、『タッチ』の朝倉南だったのです。
朝倉南さえいてくれれば、他には誰も要りませんでした
(といいつつ、河合奈保子のファンもやっていましたが)

すなわち、朝倉南というのは、ボクにとっては、漫画の中で恋をした最後の女の子なのです。
それ以降、漫画の中の女の子に恋をしたことはありませんし、今後もないでしょう。
恋は、やはりリアルにするものでしょう。

いわば、朝倉南は、ボクにとっては最後の架空の恋人なのです。

しかし、このたび『タッチ』の実写版が作られることになり、当然、誰かが朝倉南を演じるわけですが、この世に「朝倉南」になれる女の子などいるはずがありません!!!

と思っていたら、『タッチ』の公式サイトを見てビックリ!!!

この子です。
ボクが高校時代にイメージしていた朝倉南は、まさしくこの子!
そう、長澤まさみちゃんなのです。

彼女なら、漫画に劣らない魅力で朝倉南を演じてくれることでしょう。
これは、DVDは絶対に「買い」ですね!

もっとも、さすがに親子ほど歳の差が離れているので、長澤まさみちゃんを見ても、「こんな子どもがいたらどんなに幸せだろう」という目でしか見られないのが残念ですが・・・

長澤まさみ。
日本を代表するトップスターになって欲しいものです。
そうすれば、ピンクレディー以来の静岡県のほこりですね。

2005年07月17日

祝!一周年

12

東京に引っ越してきて、7月17日で1年になりました。

1年前の今日は、40度の暑さの中、荷物の搬入に追われていましたが、長いような短いような1年が過ぎ、再び東京ならではの蒸し暑い夏の季節です。

ボクは、年単位よりも、実は1,000日単位で目標を決めたり、物事を考える事が多いのですが、それでも、やはり一周年というのは感慨ひとしおです。

表面的な活動では、東京に来てから執筆した書籍はたったの2冊。
その他、監修1冊にプロデュース2冊がありますが、いずれにせよ、表面的には停滞の一年のように感じられます。

表面的にもっとも大きな変化と言えば、何と言っても、上の写真にあるように、『佐藤しのぶ 出逢いのハーモニー』にITライターとして初めて出演したことでしょうか。

約200万世帯が見たと言われる私の出演したときの放送ですが、再放送が内定しているようです。

それでも、表面的な停滞の印象は拭えません。

しかし、水面下では着々といろいろなことが進んでいます。
欲を言えば、この「祝!一周年」のブログを書くまでに成し遂げたかったことが2つほどあるのですが、これは、これからの1年間のお楽しみ、といったところでしょうか。

いずれにせよ、最初の1年の最低目標は、「東京に来てよかった」と思える1年にすること。
そうした意味では、東京に住んでいなければ実現しなかったことが水面下で進んでいる現状は、素直に嬉しいの一言です。

次の1年をより有意義なものにするために、明日からしばらく帰省し、健康診断を受けたり、所用を済ませてきます。

実は、ボクの人生の大目標は、65才までの何日かの間に、「生まれて来てよかった!」と思える日をあと3,000回、生きることです。

これまでに、2,000回は、「生まれて来てよかった!」と思える日を過ごしてきました。
一日も無駄に過ごさなかった中学校の3年間。
ITライターとしてデビューした最初の4年間。

人生3万日弱。
5,000回感動できれば、振り返ったときに「いい人生だった」といえるのではないでしょうか。

人生には3つのできごとしかありません。
生まれること。
死ぬこと。
そして、その間に感動すること。

ボクたちは、感動するために生まれて来たのだとボクは信じています。

あと、3,000回感動するために、気分一新、頑張ります。

2005年07月14日

うら騒ぎ

井川遥出演の舞台、「うら騒ぎ」を見た。

井川遥の舞台は、ナレーション出演の「オキシジェン」を除き、すべてを見ている。

ちなみに、ボクの数少ない自慢の一つは、井川遥初舞台の「HAKANA」を最前列の真ん中で見た事、だったりする。

その後の「美しき者たち」「見よ、飛行機の高く飛べるを」、そして今回の「うら騒ぎ」と4つ演目を、すべて、初日と千秋楽に見るようにしてきた。

初日に続いて2度目となる「うら騒ぎ」だが、とにかく面白い。細かいことを記せないのが残念だが(時間の都合と言うよりも、あの面白さを文字で表現できないのである)、結局、舞台が面白いかつまらないか、演出によるところが大きい事がよくわかった。

その演出は、みなさまご存知、白井晃さん。名前は知らなくても、王様のレストランや古畑任三郎など、三谷脚本の番組で見ているはずだ。

この演出家が、この舞台では演出家役として、なんと、客席から舞台に向かって指示を送る。
これだけでも、斬新である。
面白い。

これは、どたばたコメディーで、そのどたばたは、舞台裏の喧嘩が原因なのだが(なぜ喧嘩するのかと言うと、演出家が井川遥と美術担当の女性と二股かけていたなど、色々事情があるのだ)、舞台から引っ込んだ役者達は喧嘩に追われ、肝心の舞台は段々と段取りどおりに進まなくなっていく。

たとえば、置いておいたバッグがなくなっているはずなのに、それが置かれていたり・・・
本来は、「バッグがない!」と言わなければならないのに、バッグがある。
さあ、どうする、井川遥!
すると、井川遥は、もう半狂乱状態で「バッグがない!」と怒鳴る。

このように、臨機応変にセリフを変えながら対処する他の役者を横目に、井川遥は、決まりきったセリフを精一杯話すことしかできないという役柄で、そのために、舞台は益々ハチャメチャに。
これが、ぶっ飛ぶほど面白いのである。

井川遥は、アフリカのつめで新境地を開いた感があったが、仲間由紀恵のように、美しくて面白いコメディエンヌを目指して欲しい。

2006年には、HAKANAを初演した2001年当時のあの大フィーバーよもう一度!
といいたいところだが、アサヒビールのキャンギャル時代からのファンとしては、後から騒がれるのは、正直、あまり愉快ではないんですよね・・・。
みなさんも、自分がいち早く眼をつけた物が後からブレークして、嬉しいような、悲しいような、という気分を味わったことがあるのではないでしょうか。

と、井川遥の舞台を見に行ったボクに朗報が!
何と、今年もまたファンの集いに当たってしまったのである\(^o^)/
(毎年当たるけど、本当に、あれは抽選なのだろうか・・・)。

今月は、まさしく、井川遥月間となった。
嬉しい限りである。

2005年07月12日

名士との打ち合わせ

以前、このブログにも書いた名士と、昼食を食べながら打ち合わせ。

具体的な内容は書けないが、会社を経営していた時のボクの知識、経験、人脈がお役に立てそうだ。

その方は、とにかく政財界に顔が広い。このままプロジェクトが進んだら、会社を経営していた時代にお世話になった方々と、またお目にかかることになりそうだ。

作家活動が忙しいボクは深くコミットできないが、「顧問」もしくは「アドバイザー」のポジションを与えてくれるそうだ。

会社を退任しても、結局、ボクは、このプロジェクトに携わる運命なのかもしれない。

明日から、時間を見つけて、昔、お世話になって人たちに、とりあえずメールだけでもお出しすることにしよう。

それにしても、外食なんて何日ぶりだろう。

この5日間、土日もなく執筆に専念していたので、本当に久しぶりの外出となった。

あと3日で、とにかくエッセイを仕上げなければ。

個人的には、手を入れれば入れるほど、いい感じになってきている実感があって嬉しい限り。

2005年07月06日

初のエッセイ集の打ち合わせ

某出版社で、初のエッセイ集について打ち合わせました。

全体的な見直しは必要なものの、基本的に概ねOKということで、19日までに210ページの原稿、すべてをリライトすることになりました。

もっとも、16日から5連休に入るので、15日までにすべての作業を終わらせなければなりません。

当分は缶詰ですね。

では、前半戦のイチローの成績です

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試合  打数 安打 打率   予測通算安打 263本まで
71   299   88  .294    201       175
72   305   90  .295    203       173
73   310   91  .294    202       172
74   311   91  .293    199       172
75   315   94  .298    203       169
76   319   94  .295    200       169
77   323   95  .294    200       168
78   326   97  .298    201       166
79   329   99  .301    203       164
80   333   100  .300    203       163
81   337   103  .306    206       160
82   340   104  .306    205       159
83   344   106  .308    207       157
84   349   107  .307    206       156
85   354   110  .311    210       153
86   358   111  .310    209       152
87   363   113  .311    210       150

.311まで打率を戻して前半戦を終了です。
後半戦は4割近い打率でつっぱしって、.340くらいで首位打者を目指して欲しいです
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現在の「日本の借金」と「あなたの家庭の負担額」は・・・

2005年07月04日

愛 地球博

7月4日、愛知万博に行ってきました。
本当は、5日も行く予定だったのですが、4日はあいにくの大雨。しかも月曜日。
しかし、その雨が幸いして、比較的すいていたので、お目当てのパビリオンは冷凍マンモスを除いて、1日ですべて見ることができました。

(1)長久手日本館
    ↓
(2)名古屋市パビリオン 大地の塔
    ↓
(3)三井・東芝館
    ↓
(4)日立グループ館
    ↓
(5)三菱未来館@earth もしも月がなかったら
    ↓
(6)JR東海 超伝導リニア館
    ↓
(7)トヨタグループ館

1日に7つのパビリオンを見るというのは、分単位で計算して事前予約でもしていれば別ですが、休日にはとても不可能です。雨の月曜日だからこそなしえたワザです。

事前予約なしで休日に行くかたは、3つ見られれば御の字、くらいに考えておいたほうがよさそうです(人気のないパビリオンでしたら1日に20個見ることもできますが)

さて、(1)ですが、これはお勧め。自分が地球の内部にいて、上下左右に体が揺れているような錯覚に堕ちる映像美は必見です。

(3)は、これぞ万博ならでは。まず、自分の顔を事前にスキャニングしてもらいます。その後、スクリーンのある部屋に入ってSF映画が始まると、自分が登場するのです!

CGで、顔の部分だけをはめ込んでいる事は百も承知なのですが、スターウォーズの(古くは「トロン」という映画)登場人物にでもなったような気分が味わえます。

これで、その世界でたった1本の映画をDVDにでも焼いてくれるのでしたら、1万円払ってでも買うのに、と思いましたが、もちろん、一度上映したら、そのデータは消去されます。

そして、今回の万博の白眉は(4)です。実際、事前の予想に反して、トヨタを抑えて人気No.1のパビリオンになっています。

イメージは、ディズニーランドの「ミクロ・アドベンチャー」に近いのですが、さらに高度なテクノロジーを使っています。
個人的な感想では、これを見なければ万博に行った意味がない、くらいに思います。3時間並んでも損はない、究極のITの結晶です。

こうした技術を見せ付けられると、楽天やライブドアがIT、ITと言っていますが、彼らは手段としてITを使っているにすぎず、現実はサービス企業であり、当たり前ですが、やはり日本のITの技術的な部分を担っているのは日立や松下、SONY、東芝やシャープなどであることを実感させられます。

今回は、こうして、人間の叡智の結晶を楽しんできました。

もっとも、せっかくの万博なのですから、世界各国のパビリオンを見るのも一つの楽しみ方だと思いますが(しかも、すいている)、いくつか覗きましたが、ボク的には別段、面白いものではありませんでした。

さて、思う存分万博を楽しんだのはいいのですが、困った誤算が一つ。
前もって、2日分×2枚=4枚の入場券をネットで購入していたのですが、2枚余ってしまいました。

この2枚は、今後行きたいという人にプレゼントすることにします。

2005年07月02日

下半期の目標

11

 さて、明日から2泊3日で愛知万博です。
 下半期の仕事始めは7月6日になります。

 目標を、多くの人が見ているブログに書くべきかどうか迷いましたが、「目標」はあくまでも「目標」。「約束」ではないので、まぁいいだろう、ということで、記してみます。

 それに、文字にする威力というのは凄いものがありますので。

(1)私の初のエッセイ集ですが、リライトのために、出版社に7月6日に打ち合わせの時間を捻出していただきました。大幅なりライトになるか、微調整になるか、打ち合わせないとわかりませんが、今年下半期は、とにかく、一にも二にも、このエッセイに全力投球! 

発売時期を決めるのは出版社なので私にはわかりませんが、個人的には、9月に発売されれば嬉しいですね。


(2)某テレビ局のプロジェクトが本格的に立ち上がりました。目標は、来年4月のオンエアーです。そのためにやらなければならないことは山ほどあります。一日一日を大切に、その目標に向かってまい進します。


(3)先日提出した企画が不採用となりました。残念ですが、こんなことで落ち込む私ではありません。年内には、企画を採用してくださる出版社を見つけます。

ちょっと欲張りですが、意外に早く出版社が見つかったら、11月くらいに発売されれば嬉しいです。この時期を逃したら、年末年始は避けて、来年の2月発売を目指します。


(4)ITライターである以上、IT書籍を書くのは当然です。実は、1冊はすでに原稿を入稿しており、ゲラチェック待ちです。この本は、9月中旬に発売になるのは間違いのないところでしょう。ちなみに、共著です。

しかし、昨年の11月以来のIT書籍ですから、なんと10ヶ月ぶりの新作ということになります。「その間に何をしていたんだ」と言われそうですが、上半期は、「売り込み」や「人脈を広げる」ことで精一杯でした。


(5)同じく、IT書籍、これは単著ですが、この本の執筆に7月下旬から取り組みます。何としても、年内発売を目指します。これで、(4)と併せて、今年はIT書籍は2冊ということになりそうです。その他、雑誌の特集を1本書きました(共著)。

まぁ、来年、Microsoft Officeがバージョンアップされれば、当然、仕事の中心はIT書籍になりますので、今年は2冊の出版で十分ではないでしょうか。


(6)昨年、ある小説を書きました。もっとも、まだアルファ版とも言うべきもので、とても売り込めるものではありません。年内に、これをベータ版に仕上げて、来年中には完成させるとともに、それをどこにどう売り込むかの計画だけは、年内に目星を付けておきたいと思います。

本作品だけに関しては、マージンを取られてもいいので、エージェントと組むことも視野に入れています。


(7)以前、テレビでネパールの「債務奴隷」の実態を見てから、「発展途上国の子どもに教育を受けさせてあげたい。そのために自分ができることは何か」をずっと考えています。

本当は、現地を飛び回れればいいのですが、そんなわけにも行きません。となると、やはり寄付、ということになると思いますが、その活動を来年から始めるための下準備を、今年の後半に行います。

資産を少ないリスクで効率的に増やす方法などを今年の前半に学びましたので、来年は、その金利で得た資金を寄付に当てる予定です。

この活動は、自分のライフワークにしたいと思っています。


 その他、細かい事はありますが、以上が、私の2005年の下半期目標です。

2005年07月01日

いま、会いにゆきます

『いま、会いにゆきます』を見た。

以下、まだ見ていない人は、読まないでください。読むと、見るときに面白さ半減になります!

実は、以前、この映画を見た友人に、「最後に、なるほど、そうだったのか。だから前半で伏線を張っていたのか」と思う映画と聞かされていたので、正直、「これは伏線か?」「これも伏線か?」「そろそろ主人公が死ぬのか!(ドキドキ)」みたいな感覚で見ていた。

それはそれで楽しかったが、こうした見方では、この映画の魅力は半減である。
単純に、淡々とした美しいラブストーリーに浸りながら、最後に、「どひゃ!」とひっくり返る。
これがこの映画の正しい見方だろう。

後半は、ハンカチなしでは見られなかったが、もし、予備知識なしで見たら、ティッシュ一箱分の涙を流していただろう。

どんでん返し度では『黄泉がえり』の方が上だが、純愛モノとしては、『いま会い』の方が数段上だ。
本当に、久しぶりに素晴らしい映画に出会えた。

1週間ほど前、ハリウッドが『いま会い』をリメークすると聞いて、なぜ、「こてこての日本の純愛映画をわざわざハリウッドが?」と思ったが、実際に映画を見て大納得!

古くは、『ファイナルカウントダウン』。
そして、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や『ターミネーター』。

そう、アメリカ人はタイムスリップ物が大好きなのだ。
その上、極上の純愛物とくれば、ハリウッドが放っておかないだろう。

しかし、陽気なアメリカ人に、好きな子に声も掛けられない内気な日本男児の気持ちが理解できるのだろうか・・・

正直、リメーク版にはあまり期待できない。

まぁ、また『いま会い』を借りてくればいいだけの話だ。

何回も見たくなる。
何回も涙したくなる。

素晴らしい映画だ。