祝!一周年

東京に引っ越してきて、7月17日で1年になりました。
1年前の今日は、40度の暑さの中、荷物の搬入に追われていましたが、長いような短いような1年が過ぎ、再び東京ならではの蒸し暑い夏の季節です。
ボクは、年単位よりも、実は1,000日単位で目標を決めたり、物事を考える事が多いのですが、それでも、やはり一周年というのは感慨ひとしおです。
表面的な活動では、東京に来てから執筆した書籍はたったの2冊。
その他、監修1冊にプロデュース2冊がありますが、いずれにせよ、表面的には停滞の一年のように感じられます。
表面的にもっとも大きな変化と言えば、何と言っても、上の写真にあるように、『佐藤しのぶ 出逢いのハーモニー』にITライターとして初めて出演したことでしょうか。
約200万世帯が見たと言われる私の出演したときの放送ですが、再放送が内定しているようです。
それでも、表面的な停滞の印象は拭えません。
しかし、水面下では着々といろいろなことが進んでいます。
欲を言えば、この「祝!一周年」のブログを書くまでに成し遂げたかったことが2つほどあるのですが、これは、これからの1年間のお楽しみ、といったところでしょうか。
いずれにせよ、最初の1年の最低目標は、「東京に来てよかった」と思える1年にすること。
そうした意味では、東京に住んでいなければ実現しなかったことが水面下で進んでいる現状は、素直に嬉しいの一言です。
次の1年をより有意義なものにするために、明日からしばらく帰省し、健康診断を受けたり、所用を済ませてきます。
実は、ボクの人生の大目標は、65才までの何日かの間に、「生まれて来てよかった!」と思える日をあと3,000回、生きることです。
これまでに、2,000回は、「生まれて来てよかった!」と思える日を過ごしてきました。
一日も無駄に過ごさなかった中学校の3年間。
ITライターとしてデビューした最初の4年間。
人生3万日弱。
5,000回感動できれば、振り返ったときに「いい人生だった」といえるのではないでしょうか。
人生には3つのできごとしかありません。
生まれること。
死ぬこと。
そして、その間に感動すること。
ボクたちは、感動するために生まれて来たのだとボクは信じています。
あと、3,000回感動するために、気分一新、頑張ります。
