かめおかゆみこさんからのメール
ボクが楽しみにしているメルマガの一つですが、本日、その執筆者のかめおかゆみこさんからメールをいただきました。
非常に気さくなかたで、お互いに本を交換する約束をしました。
あとは、何をしていたっけ・・・(^_^;)
あ!
一日中、VBAの本を書いていました。
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ボクが楽しみにしているメルマガの一つですが、本日、その執筆者のかめおかゆみこさんからメールをいただきました。
非常に気さくなかたで、お互いに本を交換する約束をしました。
あとは、何をしていたっけ・・・(^_^;)
あ!
一日中、VBAの本を書いていました。
夕方まで執筆。
その後、今、話題のミュージカル、『プロデューサーズ』を観に行きました。
観覧後は、青山の俗称「骨董通り」から一本裏手に入ったところにある、大好きな創作料理屋「川のほとりで」で夕食。
「川のほとりで」は、よく、ドラマに使われますね。
BGMはありません。
その代わりに、店の中を流れている小川のせせらぎを楽しみながら食事をします。
何度も行っていたのに、今日、初めて気付いたのですが、その小川には可愛い小魚が泳いでいました。
お勧めの良店ですが、場所は本当にわかりづらいです。
要するに、「知らなければ来るな」というコンセプトの店なんですね(笑)
青山や麻布は、本当にこうしたコンセプトの店が多いです。
良店に限って、大きな道沿いではなく、そこから裏に入ったところに、身を隠すようにひっそりと建っています。
さて、本日は、ボクも入会しているメーリングリストで興味深いシンポジウムの案内が届きましたので、みなさまにお知らせいたします。
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■編集者が100人集結。キッカケづくりのチャンス
★★★ライターズ・ネットワーク・シンポジウムのお知らせ★★★
今年のテーマは、ズバリ、「出版不況時代、ライターはこれからどういう道を選択すべきか――生き残るために必要な情報発信の方法を考える」です。
毎年、150人近くの参加者のうち約100人が出版編集者。
出版へのキッカケをつかむ、またとないチャンスです。
みなさん、ぜひ、ご参加ください。
【パネラー】
●芳原世幸(よしはら・としゆき)さん
メディアファクトリー社長。同社は、「書籍のマルチメディア化」を推進。雑誌『ダ・ヴィンチ』を発行している。
●安藤哲也(あんどう・てつや)さん
おなじみ、元・往来堂書店店長。その後、bk1店長を経て、現在「楽天ブックス」店長。書籍流通のプロ。著書に『本屋はサイコー』。
●百世瑛衣乎(ももせ・えいこ)さん
本会会員。最近、ブログに関する著書『超カンタン ! 最強メディア ブログ成功バイブル』(翔泳社 )を上梓。
当日は会場の参加者との質疑応答を交え、立体的なシンポジウムを目指します。交流タイム、たっぷりあります。
【日 時】2005年9月25日(日)午後1時~午後5時
【参加費】会員:3,000円 非会員:5,000円
【会 場】
東京都庭園美術館 新館大ホール (東京都港区白金台5-21-9)
URL:http://www.teien-art-museum.ne.jp/
【お申し込み】小口あて: syonan@pop06.odn.ne.jp 携帯:080-6538-6484
*メール件名に「シンポ申込み」とご明記ください。
詳しくは→ http://www.writers-net.com/news/index.cgi?mode=view&no=7
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ボクは、このシンポジウムのアナウンスをなさったかたのメルマガ「本を書こう。他では聞けないプロ達のマル秘ノウハウ」を購読しています。
「3万部」という、作家なら誰もがぶち当たる大きなハードルに着目している点がお気に入りの理由です。
今話題の「Chanko Dining 若」に行った。
テーブルの上には、若乃花(花田勝さん)の手形がプリントされた紙が置かれている。
紙に何が書かれていたかはあまり覚えていないが、驚いたのはその手形である
(「ちゃんこ」とは「あらゆる食事」を意味します、みたいなことが
書かれていたような・・・)。
なぜ驚いたのか?
小さいのだ。
とにかくその手は小さいのだ。
ボクも「大人の世界」に生きている。
しかるに、綺麗ごとは言わない。
相撲に「ショービジネス」的な要素があることもわかっているつもりだ。
しかし、それを割り引いても、「あの手」で横綱に上り詰めるなんて・・・。
若乃花が、どれほどの努力を重ねたのか、言葉など要らない。
あの手形を見れば一目瞭然だ。
「ボクも頑張らないとな」
そんなことを思いながら、一番人気の「塩ちゃんこ」を口に運んでいた。
すると、背後から声が・・・
「お食事中にすみません」
振り返ると、そこには花田勝さん本人が、一席一席、挨拶をするために立っていた。
「ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします」
そう挨拶されたボクは、思わず椅子から立ち上がって、
「すごく美味しいです! 頑張ってください!」
と、思わず手を差し出した。
彼は、くしゃくしゃの笑顔を作ってお辞儀をすると、「大きな偉業」を成し遂げたその「小さな手」で、何の偉業もないボクの「大きな手」を握り締めてくれた。
翔泳社から9月15日に発売される、『スパテク Excel関数編』の念校が終わりました。
これで、ToDoリストから1つが完全に減ったのですが・・・
なんと!
新たに2つのタスクが増えてしまいました(^_^;)
現時点では詳細は話せませんが、なかなかToDoリストって減らないものですね。
もっとも、ToDoリストがゼロになってしまうよりもありがたいことですが。
今日は、何度もこのブログに登場している名士と、以前、会社を経営していたときにお世話になった元NRI(野村総合研究所)のかた、3名で昼食を摂りながらあるプロジェクトの打ち合わせ。
帰宅後、足の裏の豆があまりにひどいので、近所の病院で処置をしてもらい、とりあえず、歩くには支障のない程度になりました。
もっとも、しばらく運動は控えますので、その間にヨガにでも通おうかな。
今日は、午前中はテレビ局のプロデューサーと構成作家と打ち合わせ。
一緒に昼食を食べて、午後は、プロデューサーと一緒に某企業にご挨拶。
さて、運動のし過ぎと歩き過ぎで、足の裏に血豆ができてしまいました・・・。
痛くて歩けないほどです(T_T)
靴を買い換えます。
今日は、あのBeatlesが来日した時に宿泊したことで有名なキャピトル東急のディナーショーに行きました。
ディナーショー自体も素晴らしかったのですが、観に来ているゲストが凄い・・・。
名前は列挙しませんが、このディナーショーの企画元の社長の招待で行ったボクは、デヴィ夫人とお話させていただく機会に恵まれました。
以前、あるタレントに、
「デヴィ夫人は、庶民感覚とずれたところはあるけど、そこはセレブなんだからご愛嬌ですよ。実際は、本当に上品で優しくて素晴らしい人ですよ」
と聞いたことがあったのですが、本当にそのとおりの人でした。
あれだけのセレブとお話したのは、もちろん生まれて初めてです。
本物の気品に溢れていて感激しました。
今日は、テレビ番組の件で某出版社に。
昔経営していた会社を退任して以来なので、久しぶりにお会いしました。
あとは、終日、執筆したりゲラチェック。
以前、このブログで、「資産を小さいリスクで効率的に増やす方法」と書きましたが、それはそれで慣れない英語のやり取りで苦労しながらも進めているのですが、そのときに、「何事も経験だ」と思って、外国為替証拠金取引(FX)を、ささやかな遊びの範囲で少しやっています。
というか、リスクが大きすぎて、とても「遊び」でなければやっていられません。
なにせ、1日で1,000万円、儲かったり、損したり、という世界ですから・・・
もっとも、ボクの場合には、儲かっても損しても1~2万ですが、日本はゼロ金利、海外は3~4%の金利ですから、勉強しておいて損はないと思います。
このFXについては、各自でお調べいただくか、気が向いたらこのブログで説明するかもしれませんが、要するに「先物取引」です。
ですから、レバレッジと言って、実際に買った金額の3~20倍ほどのお金が動きます。
毎日、5分ほど各国の為替の動きを見て、何枚か実際に購入しているのですが、レバレッジ10倍で取引しているために、変な癖が付いてしまいました。
え?
「レバレッジ」がピンとこない?
物凄く簡略化してお話しすると、1ドル=100円だとしたら、1万ドル買うのに100万円必要ですが、FXの場合には、レバレッジが10倍なら、10万円で1万ドルが買えてしまうのです。
ですから、ドルが1ドル=80円まで下がってしまったら、損失は-20万円。
一瞬にして元本は消えてなくなり、「追証」と言って、「あと10万円払いなさい」と催促されます。
だからこそ、ハイリスク・ハイリターンなのです。
競馬の場合、元本以上に損をすることはありませんが、負けが計算できないギャンブル性としては、マージャンよりも先物の方がはるかにハイリスクです。
さて、つい昨日、コンビニで買い物をしたら、
「2,100円です」
と言われたボク。
その直前にレバレッジ10倍でFXをしていました。
そして、自信満々に21,000円を差し出してしまいました(^_^;)
レジのお姉さんに、
「こんなにいただけません」
と冗談っぽく言われて、後ろを見たら、女子高生に笑われていました(^_^;)
もう少し遊んだら、FXからは撤退します。
まぁ、パチンコよりは面白いと思いますが、あまりお勧めできるモノでもありません。
もっとも、日本の銀行の外貨預金なんかよりははるかにいいですよ。
この辺は、説明すると長くなるので、今日はこの辺で。
ちょっと間が空いてしまいましたが、六本木のフィットネスに行きました。
遅れ挽回と頑張りすぎて、「コアリセット」というストレッチも含めて3時間も運動してしまいました(^_^;)
しかし、これでは、過ぎたるは及ばざるがごとしですね。
案の定、そのあと、近くにある林葉直子さんのカレー屋に行ったのですが・・・
気分が悪くて食べられません _| ̄|○
もっとも、その反動で、夜中に猛烈にお腹がすいて、カツ丼&ソバ
何のための運動なんだか・・・ _| ̄|○
しかし、ご存じのとおり、六本木は多人種の街です。
フィットネスに行くと、181cmのこのボクと目線の高さが変わらない金髪女性が何人もいます(だから、六本木のフィットネスに行っているわけではありません)
しかも、そのスタイルときたら・・・
こればかりは、東洋人がどんなトレーニングを積んでも、あのようにはなりませんね
スリムだけど程よく筋肉があって、何よりも色が透けるように白い!
(だから、六本木のフィットネスに行っているわけではありません)
(だから、六本木のフィットネスに行っているわけではありません)
うっかりぶつかって
「Oh! Sorry, I didn't mean that(ごめんなさい。わざとじゃないんですよ)」
なんて会話を交わすために通っているのです。
・・・
ん?
じゃなくて(汗)、きちんと体力づくり(脂肪を-4Kg、筋肉を+6Kgが目標です)のために通っています。
そうそう、上で、「遅れ挽回」と書きましたが、先日、少し時間ができたので『ゴールデンボウル』というテレビドラマのDVDを見ていたら、主人公が黒木瞳に
「汚名挽回しなきゃね!」
と言っていました。
汚名は挽回じゃなくて返上するものでは・・・(^_^;)
挽回するなら名誉にしよう!
亡祖父の霊を迎えるために、昨晩から帰省しています。
今日は、迎え火でした。
まず、お墓で新聞紙と「木の切れ端」で火をおこし、その後、亡祖父の家で再び火をおこします。
まだまだ健在な祖母を囲んで、親戚一同で食事をしました。
目には見えませんが、祖父もその場で一緒に食事をしたのでしょうか。
さて、その食事のときの会話。
ボクのおふくろが、迎え火用の「木の切れ端」を買ったら180円もしたと、ずっと文句を言っています。
「金持ちは金が好きか」と言われたら、確かに「好き」だと思います。
でも、彼らは、金に「執着」はしていません。
自分のおふくろのことをブログに書くのは心苦しいのですが、「執着」とは、私のおふくろのような精神状態を言うのではないでしょうか?
せっかくの親戚揃って、いや、祖父が一年に一度、この世に戻って来て、みんなで楽しく食事をしているときに、ずっと、
「こんな木の切れ端が180円」
と文句を言っているのです。
実際、原価は10円もしないでしょう。
しかし、確かにボクの実家は両親ともに年金暮らしで裕福ではありませんが、180円のために明日飢え死にするほどの貧乏でもありません。
大切なのは、祖父の霊を迎えて、みんなで食卓を囲むことです。
そのための「お盆」なのです。
それに、180円に執着しているのに、その日頼んだ出前の料理の値段はその100倍もするんです。
だったら、180円のことなど忘れて、料理を楽しむほうがはるかに建設的です。
そうなのです。
「信念」は「建設的」なのですが、「執着」は「非建設的」なのです。
ボクも、なにせ、そのおふくろの血を受け継いでいますので(笑)、執着しがちな欠点があります。
「気をつけないとな~」
そう思わされた夜でした。
ブログに書いてしまってごめん!>おふくろ(笑)
さて、こちらに書いたとおり、たくさんの案件を抱えているボクですが、土日返上で、(4)の9月に発売されるIT書籍のゲラチェックが終わりました。
まだ、「念校」と言いまして、ゲラに作者が赤字で色々と書いた指示が反映されているのか、もう一度、最終ゲラをチェックする作業が残っていますが、これは、赤を入れたところだけを追って行けばいいので、ものの1~2時間で終わる作業です。
ということで、実質的に、ToDoリストから1つの作業が減ったことになります。
もっとも、明日、月曜日からは、今度は10月に発売予定のビジネスエッセイのゲラチェックが始まり、それが終わったら、すぐさま、再び、もう1冊の本(これはVBAの本です)の執筆が始まります。
今年は夏休みはなしですね(^_^;)
ただ、収入が不安定な職業ですので、「夏休みが取れないくらいに仕事がある」ことに感謝しています。
というよりも、実は、作家やライターは、夏休みの時期こそ忙しいのです。理由は、印刷所などはしっかり夏休みをとるために、その間に、作家が作業を進める、という暗黙のルールがあるからです。
もっとも、逆に言えば、世間が働いているときに自由に休みが取れるのもライターの特権です。
実際、昨年は、その特権を利用して閑散期に2回、海外に旅行をしました。
今年はどうでしょう。
秋休みが取れるのかどうか、まだ不透明です。
このたび、メルマガを発行することになりました。
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以前から、配信システムとしてメーリングリストを利用し、メルマガは発行していたのですが、いくつかの問題が発生していました。
(1)毎日の更新コンテンツがブログに移行し、ホームページの更新状況をお伝えするためのメルマガの役割が果たせなくなっていた
(2)毎週火曜日に閲覧いただいておりましたエッセイ、『火曜は通うよ不死鳥に』が、ある事情で更新できなくなっていた
さて、ここで(2)について簡単にご説明いたします。
実は、今年の1月に、テーマは未定でしたが、某出版社よりエッセイの執筆の打診をいただきました。そのために、このときからホームページ上でエッセイを掲載するのをストップいたしました。
しかし、4月から明確なテーマのもと執筆を開始し、10月頃の出版が確定的になりました。
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これを受けまして、再び、エッセイの執筆を再開したいのですが、やはり、
メーリングリストでは、入会方法が難しいなど限界がございます。
そこで、このたび、次のメールマガジンを「まぐまぐ」より発行することにな
りました。
『人生、気付くが勝ち!』
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メルマガ、『人生、気付くが勝ち!』は、このブログとは明らかに一線を画すものです。つまらなければ簡単に退会できますので、これを機会に、購読申し込みをしていただけますと幸いです。
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『人生、気付くが勝ち!』(ID:0000165909) 読者登録解除フォーム
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創刊号の配信は8月4日で予約済みです。
多くのかたの購読申し込みをお待ちしております。
大村あつし
これは、昨日の話です。
さて、久々の休日、疲れもたまっています。
こんなときは、やっぱり、リラックス&リフレッシュ!
色々考えた末に、「垢すりに行こう!」と思い立ちました。
考えてみれば、東京に来て1年。
垢すりに行ったことがありません
(もちろん、お風呂は毎日入っています)。
いや、昨年も、東京に来るまでの年の前半は、詐欺まがいの裏切り行為にあい、うつ病のような状態で、ベットから這い上がることもできませんでした
(それを思うと、こうして立ち直れたことは、本当に嬉しいですね)。
となると、垢すりなんて、実に2年ぶりです
(もちろん、お風呂は毎日入っています)。
「2年分の垢すりかぁ~、たくさん垢が出るだろうな~、ウキウキ♪」
(もちろん、お風呂は毎日入っています)
そして、満を持して行きました。
静岡では、お風呂がたくさんあって、サウナも何種類かあって(普通のサウナ、ミストサウナ、塩サウナなど)、ゆっくりくつろぎながらテレビを見たり食事をしたり、マッサージが受けられるような総合施設を「ヘルシーランド」と呼ぶのですが、東京では、なんと呼ぶのでしょうか?
まぁ、いずれにせよ、その「ヘルシーランド」に行った時のこと。
受付で、「垢すりの予約をしたいんですけど」と言ったら、「フロントでは予約はできません」と言われました。
そこで、「では、垢すりはどのくらい待ちますか?」と聞いたら、「中にお入りいただかないとわかりません」と言われました。
まぁ、そういうシステムならば仕方ないと思い、お金を払うと、「財布などの貴重品はあちらのロッカーにお願いします」と言われました。
で、フロントのすぐ横のロッカーに行ったのですが・・・
さっぱり、使い方がわかりません(T_T)
こんな時、すぐに店員を呼べばいいのですが、図太いわりには、こんな時だけ「忙しそうにしている店員に申し訳ない」という意識が働いてしまう気の弱いボクは、1分ほどロッカーの前に立ち尽くしていました。
すると、それを見かねたのか、先ほどフロントで応対してくれた女性の横にいた男性従業員が来てくれて、使いかたを教えてくれました。
・・・
む、むずかしい・・・
こんなの、初めての客がわかるのでしょうか。
ある場所に手をかざすと、真っ暗だった液晶パネルが明るくなり、そこで、希望するロッカー番号や暗証番号を入力するという仕組みです。
説明を聞きながら、「すみません。初めてなんで、よくわからなくて」と言うと、その男性から驚愕の一言が!!!
「お客様、垢すりにいらっしゃったんですよね。あいにく、ただいま混み合っておりまして、3時間待ちになります」
_| ̄|○
この男性が、なぜ、ボクが垢すりに来たのかを知っているのか。それは、ボクとフロントの女性のやり取りを隣で聞いていたからです。
そして、この男性は、「垢すりが3時間待ち」であることを知っている。
そうです。
要するに、フロントの女性も、「では、垢すりはどのくらい待ちますか?」とボクが聞いたときに、「3時間です」と答えることができたわけです。それなのに、返ってきた返事は
「中にお入りいただかないとわかりません」
_| ̄|○
愕然としました。
まぁ、これがこの店のマニュアルなのでしょう。
お金を払わせれば、あとはこっちのもの。
中に入って、垢すりの予約をするときに「3時間待ちです」と言われても、客は文句は言えません。
考えようによっては、男性従業員の対応がマニュアルを無視したものだったのかもしれませんが、ボクは、完全に「騙された」という気分になりました。
当然ですが、こんなお店にお金は落としたくありません。
パッパと風呂に入って、体と頭を洗ってシャワーで洗い流し、30分で退店しました。
夕食は、マンションの近くのコンビニで買ったやきそばで済ませました。
リラクゼーションを提供しているあのお店。
確かに客は千差万別だと思いますが、どんな思いで客がそこに来ているのか、そうしたことを思いやれないあのお店が、長続きすることはないでしょう。
何とも釈然としない気分で、週末の夜、7月最後の夜を過ごしたボクでした。