レバレッジ10倍
今日は、テレビ番組の件で某出版社に。
昔経営していた会社を退任して以来なので、久しぶりにお会いしました。
あとは、終日、執筆したりゲラチェック。
以前、このブログで、「資産を小さいリスクで効率的に増やす方法」と書きましたが、それはそれで慣れない英語のやり取りで苦労しながらも進めているのですが、そのときに、「何事も経験だ」と思って、外国為替証拠金取引(FX)を、ささやかな遊びの範囲で少しやっています。
というか、リスクが大きすぎて、とても「遊び」でなければやっていられません。
なにせ、1日で1,000万円、儲かったり、損したり、という世界ですから・・・
もっとも、ボクの場合には、儲かっても損しても1~2万ですが、日本はゼロ金利、海外は3~4%の金利ですから、勉強しておいて損はないと思います。
このFXについては、各自でお調べいただくか、気が向いたらこのブログで説明するかもしれませんが、要するに「先物取引」です。
ですから、レバレッジと言って、実際に買った金額の3~20倍ほどのお金が動きます。
毎日、5分ほど各国の為替の動きを見て、何枚か実際に購入しているのですが、レバレッジ10倍で取引しているために、変な癖が付いてしまいました。
え?
「レバレッジ」がピンとこない?
物凄く簡略化してお話しすると、1ドル=100円だとしたら、1万ドル買うのに100万円必要ですが、FXの場合には、レバレッジが10倍なら、10万円で1万ドルが買えてしまうのです。
ですから、ドルが1ドル=80円まで下がってしまったら、損失は-20万円。
一瞬にして元本は消えてなくなり、「追証」と言って、「あと10万円払いなさい」と催促されます。
だからこそ、ハイリスク・ハイリターンなのです。
競馬の場合、元本以上に損をすることはありませんが、負けが計算できないギャンブル性としては、マージャンよりも先物の方がはるかにハイリスクです。
さて、つい昨日、コンビニで買い物をしたら、
「2,100円です」
と言われたボク。
その直前にレバレッジ10倍でFXをしていました。
そして、自信満々に21,000円を差し出してしまいました(^_^;)
レジのお姉さんに、
「こんなにいただけません」
と冗談っぽく言われて、後ろを見たら、女子高生に笑われていました(^_^;)
もう少し遊んだら、FXからは撤退します。
まぁ、パチンコよりは面白いと思いますが、あまりお勧めできるモノでもありません。
もっとも、日本の銀行の外貨預金なんかよりははるかにいいですよ。
この辺は、説明すると長くなるので、今日はこの辺で。
