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2005年09月30日

オペラ座の怪人、2階席

劇を2階席で観るのは邪道。
ずっとそう思っていました。

しかし! 
本日、長い間勝手に自分に植え付けていたその固定概念がひっくり返る経験をしました。

もう数え切れないくらい見ているオペラ座の怪人ですが、生まれて初めて2階席から観ました。
いやー、これが素晴らしい!

もちろん、オペラ座の怪人自体が、天井まで贅沢にセットを組んだ大作ミュージカルであることや、2階席の最前列、ということもありますが、1階とはまた違った良さがあるのです。

次回、観に行くときも2階席で観たいと思ったくらいです。

それにしても、高井さんのファントムは素晴らしすぎます。
また、感動して泣いてしまいました。

クリスティーヌはラウルを選んで本当に幸せだったのか?
もしそうなら、なぜクリスティーヌはラウルに、ファントムが大切にしていたオルゴールの話をいつもしていたのか?
ファントムに未練があったからではないのか?

一度、とことんオペラ座の怪人談義をしたいですね。
そんなオフ会があったら、喜んで参加するのですが・・・

未来の子ども達は、間違いなく、モーツァルトのフィガロの結婚やビゼーのカルメンのように、アンドリュー・ロイド=ウェーバーのオペラ座の怪人を音楽の時間に習っていることでしょう。

間違いなく人類史に残るオペラ(ミュージカル)です。

その後、大江戸線で六本木に移動して「Chanko Dinning若」へ。
相変わらず、塩チャンコは美味。

若手形

2005年09月29日

新作のカバーが完成しました!

今日は慌しい一日でしたね。

午前中は、昨日破棄した原稿のことは忘れて、気を取り直して執筆再開。

午後2時からサンマーク出版で完成した表紙を見せていただきました(後述)。

一度帰宅してメール処理などをし、横浜へ。

佐藤しのぶさんは、気さくなのに上品で、もちろん、見たままのとおり美しくて、会うたびにファンになってしまいます。
楽屋もスタジオも懐かしかった!
2年ぶりくらいの感覚ですが、ボクがこのスタジオで収録に臨んだのは、ほんの5ヶ月前なんですよね。

あと、憧れの森永卓朗さんとお話できたのも嬉しかったですね。
もっとも、テレビ局に入るまで、森永さんがいらっしゃるとは知りませんでした(^_^;)

帰りは、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』でお馴染みの山田真哉さんと一緒にタクシーにて帰宅(代金はもちろんテレビ局持ち(笑)

このあたりは、山田さんも日記にお書きになるのではないでしょうか。

さて、私の新刊のカバーデザインの話に戻りましょう。

数式2

帯を外すとシンプルですが、いい色合いで気に入っています。
しかも、私のITライターとしてのデビュー作のカバーも実は黄色だったんですよね
処女作

縁起がいいですね!

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◆目標 - 現状 = □□      この□□には何が入るの?
◆(能力 + 応援)×□□=チャンス この□□を知りたい!
◆エジソンのあの名言は、実は単なる強烈な皮肉だった!?
◆私たちは小さな嘘には騙されない。しかし、大きな嘘には騙される
◆私たちは大きな誘惑には惑わされない。しかし、小さな誘惑には弱いものだ

【人生は数式で考えるとうまくいく】(サンマーク出版)

いよいよ、10月17日に全国同時発売です!

2005年09月28日

原稿破棄!

VBA書籍のゲラチェックが始まるまでの1週間弱、少しでも来年発売予定の本の執筆を進めておこうと頑張ったのですが・・・

この数日で書いた原稿を破棄することにしました。

よく、テレビドラマなどで、書いては丸めてゴミ箱に投げ入れる、なんてシーンがありますが、IT書籍の場合は、テーマが決まってしまえば、書いた原稿を自らボツにするなんてことはありません。

しかし、今書いている本は、かなり毛色が違います。
「迷うより書いちゃえ」と書き進めていたのですが、読み返してみて、どうにもイメージと違います。

当然、編集者のOKももらえない(もらえても自分が納得しない)と判断し、思い切って、原稿を捨てました。

もっとも、厳密には、パソコンの中に残っているのですが・・・(笑)
いずれにせよ、この原稿を使うことはないでしょう。
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2005年09月27日

ブログに穴が空いてしまいました

昨日の疲れを残しつつ、朝一番で都内でテレビ局のプロデューサー、営業と打ち合わせ。

帰宅後は、来年発売予定の本の執筆。

そうそう。
今月は一日も休まずにブログ更新と意気込んでいましたが、1日、空いてしまいましたね・・・

来月は頑張らないと。
でも、ゲラチェックもあるし、毎日は無理かな・・・

2005年09月26日

脳ドック

帰省先にて。

午前中は亡祖父の墓参り。
ここに来るたびに、心が新鮮な酸素で満たされます。

そして、午後一で脳ドックの開始。
検査結果は10日後だそうです。

夕方、まだまだ元気な祖母の家に行き、お小遣いをあげたら子どものように喜んでくれました。

そして、慌しく帰京。

その後、所要を済ませました。

おじいちゃん孝行とおばあちゃん孝行ができて、気持ちのいい一日でした!

2005年09月25日

佐藤しのぶさんのコンサート

『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の山田真哉さんをお誘いして、一緒に佐藤しのぶさんのコンサートに行きました。

休日にソプラノリサイタル。
文化人っぽくて(笑)いいですね。

その後、二人でしのぶさんの楽屋へ。

今回は、いつも来ている「あの方」はいないかな・・・、と思っていたのですが、いました。

「あの方」とは、しのぶさんの洋服を手掛けている森英恵さん。
コンサートの2日前に、お孫さんが世間をにぎわせてしまったので、公の場には来ないのかと思いましたが、さすがは日本が世界に誇るデザイナー。
オリンピックの公式ユニフォームまで手掛ける一流デザイナー。
律儀に、自分の洋服に身を包むしのぶさんと談笑していました。

山田さんとは、ある用事で29日にも横浜でお会いします。

このことは、山田さんがご自身の日記に書かれると思うので、こちらには記載しないことにします。

コンサート終了後、息つく間もなく、翌日の脳ドックのために帰省。

2005年09月23日

振れ幅 = 初期値 + 最終値

10年も前の話になりますが、私の女友達が恋人からひどい暴力を受けていました。

私も含め、多くの友人が「別れたら」と言ったのですが、彼女はいつも・・・

「でも、優しいところもあるから」

突然、何の話を始めるのかと思うかもしれませんが、実は、この話には大切な真理が隠されています。

人間には「快」と「不快」という感情があります。
同様に、「喜」と「哀」という感情もあります。
すなわち、「光」と「陰」です。

さて、ここに優しい人がいます。
いつも、「70」の優しさで恋人や友人に接しています。

しかし、悲しいことに、私たち人間は「慣れ」の動物です。
ですから、いつの間にか、その「70」が当たり前になってしまいます。

これは、逆もまた真なりです。

ここに、この針が「不快」「哀」「陰」の方向にいつも「-100」を示している人がいるとします。
当然、そのような接し方をされると、私たちは不快になります。
哀しくなります。
ところが、「慣れ」の恐ろしさで、この「-100」もやがては当たり前になってしまうのです。

いえ、本当に恐ろしいのはここからです。

もし、この「-100」の人に「10」優しくされたらどうでしょう。
「-100」だった感情が、一気に「10」に振れますので、その振れ幅は「110」です。

すると、その人がとてつもなく優しい人に見えてしまうのです。
暴力男から逃げられない女性の心理は、まさしく、この振れ幅の「錯覚」にあります。

いつも怒っている人がちょっと優しくすると

「あの人は性根は優しいんだよ」

となります。

逆に、いつも優しい人がちょっと怒ると

「あの人は性根は短気なんじゃない?」

となります。

どちらも、振れ幅の「錯覚」に惑わされています。

大切なのは振れ幅ではありません。
あくまでも、日常的、恒常的な数値です。

「110」プラスの方向に振れても、初期値が「-100」なら、その人の優しさは「10」に過ぎないのです。

いつも「70」の優しさを持った人でも、時に、「-10」の怒りを表すこともあるでしょう。
しかし、このときの「-80」の振れ幅に意味はありません。
大切なことは、その人は「-10」しか怒っていないということです。

振れ幅 = 初期値 + 最終値

もしくは

振れ幅 = 初期値 - 最終値

しかし、人間の評価は「振れ幅」ではなく、あくまでも「初期値」もしくは「最終値」です。

このことに気付いていれば・・・

 - 私たちの人生は負けないようにできています! -

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ちょうど10年前に、550万部という驚愕のセールスを記録した『脳内革命』
この『脳内革命』の編集者が、現在は社長となり、ひょんなことから、私が4年間書き溜めたエッセイを読んでくださいました。

社長は私に一言。

「大村さんのエッセイは心に響く。涙が出そうになる」

そして、同席していた社員に一言

「○○さん、大村さんに一冊書いていただきましょう」

社長の退席後に○○さんは言いました。

「弊社の社長が持ち込み原稿に反応するなんて、何年に一度もありませんよ」

そして、このたび完成した本が・・・

『人生は数式で考えるとうまくいく』(サンマーク出版)

10月に発売予定です。

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2005年09月22日

来年発売の本

しばらく中断していましたが、来年発売の本の執筆を再開しました。

もっとも、来週末には、来月発売のVBA書籍のゲラチェックが始まるので、執筆期間は正味一週間もないのですが、少しでも進めておきたくて・・・

あとは何をしていたっけ・・・

実は、27日にこのブログを書いているので思い出せません(T_T)

自分の記憶力ってこの程度だったのかと悲しくなりますね(苦笑)

2005年09月21日

スターウォーズ3

VBA書籍の執筆が終わりました!\(^o^)/
まだ、来週後半から始まるゲラチェックが残っていますが、95%は終わったも同然です!
本当に、自分で自分を誉めてあげたい、というのは、こんなときなんでしょうね。
この数週間、とにかく、死に物狂いで働きました。

もっとも、ゲラチェックが始まる前に、来年、某総合出版社から出版予定の本の執筆を少しでも進めておかなければなりません。
テレビの企画書も練り直さなければなりません。

もう、ぶっ倒れるまで働きますよ、ボクは!(笑)

ということで、今日は、自分へのご褒美ではありませんが、スターウォーズ3を見に行ってきました。

思い起こせば、初めてスターウォーズを見たのが小学校6年生のとき。
エピソード5で、ルーク・スカイウォーカーの父がダース・ベイダーと知ってびっくり。
エピソード6で、レイア姫がルーク・スカイウォーカーの妹と知ってびっくり。

しかし、今日見たエピソード3で、すべての点が一本の線でつながりました。

正直、「無理にこじつけたな」という部分もなくはないですが、やはり、スターウォーズシリーズは、映画史に燦然と輝く名画ですね。

これまで、映画に一人で行った事はありません。
今回も友人と行ったのですが、六本木のバージンシネマ、いいですね。
あそこなら、ネットで事前予約して、一人でぶらっと見に行けますね。

時間を見つけて「NANA」でも見に行こうかな(^o^)

2005年09月20日

タイムパフォーマンス

「コストパフォーマンス」

これについては説明するまでもありませんね。
企業において、いえ、人生においても、重視すべきは「コスト」ではなく「コストパフォーマンス」です。

すなわち、投下した「コスト」に対して、どれだけの「リターン」が得られるかですね。

しかし、私は、それよりもはるかに重要な「パフォーマンス」があると思っています。

それが「タイムパフォーマンス」です。

あるお笑いコンビのコント。

A:「俺、電車代浮かすために、5時間歩いて帰ったぜ!」
B:「バカか、お前。それなら、3時間働いて、1時間で電車で帰って残りの1時間で遊べ!」

私は、このコントは秀逸だと思いました。
なぜなら、3時間の労働で1時間の「余暇」を生み出すことに成功しているからです。

これが、「タイムパフォーマンス」です。

「タイムパフォーマンス」の重要性に気付いていないボケ役と、それに気付いているツッコミ役。

すなわち、このコントで笑える人は、実は潜在意識で「タイムパフォーマンス」の重要性を理解しているのです。

「コストパフォーマンス」は確かに重要です。
しかし、それ以上に重要なのが「タイムパフォーマンス」ではないでしょうか。

このことに気付いていれば・・・

 - 私たちの人生は負けないようにできています! -


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2005年09月19日

UHFが入らない

現在、テレビの仕事の準備も執筆と同時並行で行っています。
だから、休日も関係なく仕事、仕事の毎日なのですが、ずっと困っていることがあります。
それは、ボクの部屋ではUHFが見られないのです。

当然、管理人には言いました。
最初はテレビのせいにされそうになりましたが、静岡でこのテレビでUHFを見ていたのですから、テレビに原因があるわけではありません。

さらに、それを証明すべく、室内アンテナを購入し、映りは悪いのですが、テレビ神奈川や千葉テレビ、テレビ埼玉が映ることを確認しました。
これで、テレビが正常であることが明確になったわけです。

にも関わらず見られないと言う事は、UHFのアンテナが立っていない、もしくは、何らかの理由で部屋にまでその電波が来ていないとしか考えられません。

友人が、わざわざ原因を調べにきてくれたのですが、結局わからずじまい。

仕事が落ち着いたら、もう少し、原因を調査してみます。

しかし・・・
こうなると、部屋の目の前にある東京タワーが恨めしいですね(苦笑)

2005年09月18日

鈴木宗男に心打たれて

国政復帰した鈴木宗男の顔が違う。

「疑惑の総合商社」と(言う資格は自分もなかったわけだが)辻元清美に国会でののしられていた頃と、明らかに顔が違う。

とにかく優しいのだ。
絶やさぬ笑顔に癒される。

よく考えていただきたい。

収監され、裁判で有罪判決、その後の胃がん。
現在控訴中だが、有罪が確定したら、再び代議士の座を失う可能性もある。
胃がんだって、あと5年は再発の心配をしなければならないだろう。

笑える要素などどこにもない。
しかし、彼は笑顔を絶やさない。

恐らく彼は、再び代議士の座を失うことなど微塵も考えていないのだろう。
ガンが再発するなんて頭の片隅にもないに違いない。

最近、プラス思考を否定する方が増えているが、あの鈴木宗男の笑顔を見て、それでもプラス思考を否定できるのだろうか。

「当選したって、どうせ、有罪になればまた失職さ」と斜に構えた顔や、「もしかしたらガンが再発するのでは」と暗く沈んだ顔のほうがいいのか?
結論は考えるまでもないのではないだろうか。

ボクも、一時期、よく衆議院議員会館に足を運んだが、鈴木宗男の部屋は誰も使おうとせずに、公明党の控え室になっていた。

理由は・・・
「縁起が悪いから」

そのことを意地悪なマスコミに質問されても、「じゃあ、ボクがここに戻って来てよかったじゃないですか」と笑顔を作る。

よく怒らないものだと感心した。
人間は、いくつになっても変われるのだと感動した。

他人と過去は変えられない。しかし、自分と未来は変えられる。

それが真実であることを、鈴木宗男の笑顔が教えてくれた。

2005年09月17日

静岡にてセミナー

寝不足の目をこすりながら、静岡市にてセミナー。

終わったら、その足でひかりで帰京。

その後、倒れそうに眠くなるまでVBA書籍の執筆。

VBA書籍、いよいよゴールが見えてきました!

2005年09月16日

富士にて友人と食事

約1年ぶりに友人に再会しました。

お気に入りの『かばのへそ』でディナー。
その後、次の日、10時から静岡市でセミナーと言うのに、午前2時まで飲んでしまいました(^_^;)

しかし、いい気分転換になりました!

2005年09月15日

帰省しました

夕方まで執筆をして、明日からの静岡での所要のために、夜、帰省しました。

早く、メリハリのあるブログに戻したいのですが、もう1週間くらい、こんな感じでしょう。

いずれにせよ、10月になったら、結構、内容盛りだくさんのブログになる気がします。

今は・・・

内容がないよう~ m(T_T)m

2005年09月14日

自由が丘にてライブ

夜まで執筆し、8時から自由が丘のバーに出演する友人のライブを見に行きました。

いい気分転換になりましたが、溜まりに溜まった仕事が気になって、心の底から楽しめない自分がいました。

VBA書籍、もう一踏ん張り!

新作、『Excel関数 スパテク333 2003/2002/2000対応』の発売が始まったようですね。

もっとも、画像がありませんが(^_^;)

2005年09月13日

終日執筆

VBAの本が、8割がた終わりました。
朝から晩まで、終日、執筆していた甲斐がありました。

2005年09月12日

ブログの更新が遅れ始めています

7時起床。
朝の所要を済ませて執筆。
10時半より、都内でテレビ局のプロデューサーと打ち合わせ。
帰宅後、メール対応。
そして、執筆。

実は、このブログは15日に書いています。

完全に遅れ始めています・・・(^_^;)

現在、帰省中なのですが、たまったメールの返信をしようと思ったら・・・

よくよく考えたら、実家のパソコンには東京で受信したメールがありません(涙)

メールを出したくても出せないのです(T_T)

まぁ、帰京後の18日から、少しずつメールのお返事を出すことにします。

それから、ついに、今週はメルマガを休んでしまいました。

そのためにも、週末にメルマガの草稿をあげておき、20日にはきちんと発行するつもりです。

9年間ライターをやっていますが、本の締め切り間際は、いつもこんな感じになってしまいます・・・

2005年09月10日

ゲラチェック終了!

『人生は数式で考えればうまくいく』(サンマーク出版)

再校のゲラチェックが終わりました。
明日、ヤマト宅急便に持ち込みます。

今回、勉強になったのは、縦書きのルビ付き(ふりがな付き)の書籍の場合、ルビを入れた時に、思わぬところまでその影響を受けるということです。

今後は、書き下ろしに果敢にチャレンジしていくつもりのボクとしては、非常に勉強になりました。

さて、この『人生は数式で考えればうまくいく』に掲載できなかった、もしくは掲載された中で補足したいエッセイを中心にメルマガを発行しています。


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2005年09月09日

最後のゲラチェック

今秋発売の、ボクにとっては初の書き下ろし、

『人生は数式で考えればうまくいく』(サンマーク出版)

の再校ゲラが届きました。

再校なので、もう直しはないだろうと楽観していたのですが、初校から再校の間でルビ(ふりがな)を振った影響なのか、文字間やフォントサイズ、特殊文字の文字化けなどが散見されて、徹夜で、目を皿のようにして読みました。

それでも終わらないので、残りは明日やります。

テレビの企画書作りは中断です。

これは・・・
日曜日にやるしかないですね・・・
日曜日は、選挙一色でテレビ観賞を楽しみにしていただけに、選挙オタクとしては辛いですが、仕事第一!
頑張ります!

2005年09月08日

渋谷にてプロデューサーと

執筆の合間を縫って、夕方、渋谷でプロデューサーと打ち合わせ。

番組の企画趣旨が大幅に変わっていて驚きましたが、企画内容は数十倍グレードアップ。

もし、この企画で番組が実現したら凄いことになりますね。

いずれにせよ、企画が変更されたことに変わりはありませんので、月曜日から、スポンサーのご理解をいただくための活動が始まります。

2005年09月07日

本の予約が始まっています・・・

本日、あるかたからオフィス不死鳥宛に問い合わせメールがあり、スタッフがボクにメールを転送してくれました。

内容は、拙書、『Excel VBAによるWin32 APIプログラミング入門』をどうしても入手なさりたい、というものでした。

この本は、なにせAPIがテーマですので、読者のマーケットは小さく、バカ売れした本ではありませんが、この本を私の最高傑作と言ってくださるかたがいらっしゃるほど、非常に高い評価を得ている本です。

ITライターとして結果を出すためには、いつでもホームランを狙うのではなく、こうした地味なスクイズにもたまにはチャレンジすべきだと考えています。

さて、結局、ユーズドでも出品されておらず、そのかたには「版元にお問い合わせください」とお返事を差し上げたのですが、この本をアマゾンで調べていてびっくり!

何と、私の最新刊、『Excel関数 スパテク333 2003/2002/2000対応』の予約が始まっていました。

知りませんでした・・・(^_^;)

作者が知らないのですから、みなさまもご存じないと思います。

いつから予約が始まっていたんでしょう・・・

しかし、アマゾンの予約期間はバカになりません。
書店も同様ですが、FAXなどで送った注文書を元に初版部数が決まり、初版部数が多ければ多いほど書店での露出は高まり、売れる確率が高まるのですから。

ちなみに、私は、自らA4一枚の「本の概要」と「注文書」を持って、書店営業をしたこともあります。
作者自らそこまでしなければ、本が売れない時代なのです。

せめて、アマゾンという国内最大級のオンライン書店で予約が始まっていることくらいは作者に知らせて欲しかったですね。

そうすれば、こうしてアナウンスができるわけですから。

冒頭のかたの問い合わせメールがこなければ、発売までボクは気付かなかったでしょう・・・

2005年09月06日

メルマガ、こんな感じです

今日も、銀行にお金をおろしに行ったり、コンビニにお弁当を買いに行ったり、程度の外出で、終日、執筆。

その他、メール対応やメルマガの発行。

そうそう。
ちなみに、メルマガ『人生、気付くが勝ち!』は、こんな感じの内容になっています。
最新号のバックナンバーをご覧ください。

<以下、メルマガより抜粋>

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■鬼ごっこ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 想像してみてください。

 ビシッとスーツを着て毎日、パソコンに向かって原価計算をしているジョン・レノン。

 取引先で、「社長、ぜひとも弊社の商品を。勉強させていただきますので」ともみ手をしているポール・マッカートニー。

 かたや、ギターを弾きながらシャウトするビル・ゲイツ。

 はたして、ジョンやポールは優秀なビジネスマンになれたでしょうか?
 また、失礼ながら、ビル・ゲイツの歌を聴きたいとも思いません。

 しかし、彼らは全員、歴史に名を残しました。

 彼らのケースでは、成功を掴んだ理由は明確です。
 「好き」だったからです。
 もっと言えば「得意」だったからです。

 私のように、「好き」はたくさんあっても、「得意」がほとんどない人間は、「好き」と「得意」の輪の重なりを持っているのにそれで勝負しないかたを見ると、何とももったいないと感じてしまいます。

 いえ、私にも一つだけ輪の重なりがありました。
 IT書籍です。

 「書く」ことは「好き」です。
 「IT」は「得意」です。

 結果として、私はミリオンセラーライターになることができました。

 決して自慢話ではなく、人生の岐路に立ったとき、「儲かりそう」とか「ラクそう」ではなく、「好き」か「得意」かで判断すれば、誰でもこれくらいの成功は約束されているように思えてならないのです。

 本日は、非常に気恥ずかしいのですが、詩というかどどいつというか、相田みつをになった気分で、ある文章を考えてみました(笑)

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 鬼ごっこ

 目立たぬ子 沈んでいる子を 見かけたら
 鬼ごっこに誘ってみよう

 きっとその子が鬼になる?
 それではその子がかわいそう?

 でも そうなればしめたもの
 鬼ごっこの主役は鬼だもの

 楽しそうだね! 
 輝いてるね!

 詠み人 大村あつし(笑)
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 自分が輝いていないなと感じたとき、それは、自分の能力が原因なのではなく、自分を取り巻く環境に、個性を殺されてしまっているのではないでしょうか?

 ジョンやポールはロックシンガーになって輝きました。
 ビル・ゲイツは経営者として輝きました。

 私たちの輝きを奪うものは果たして何でしょう?
 私たちが輝けるのはどんなときでしょう?

 目立たない子だからこそ、鬼ごっこでは主役になれる。

 だからこそ、私は自信を持って言えます。

 - 私たちの人生は負けないようにできています! -


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2005年09月05日

ホームページのリニューアルの打ち合わせ

睡眠をたっぷりとろうと、前日11時に寝たのですが、朝6時に目が覚めてしまいました。8時まで寝ようと思ったのですが、まぁ、体が睡眠を要求していないのですから、よしとしましょう。

ということで、朝刊を読んで、6時半に執筆開始。

午前中頑張ったので、ちょっと贅沢しようと思って、お昼は六本木のお寿司屋さんに行きました。

帰宅後、夕方まで執筆。

そして、夜からホームページのリニューアルの打ち合わせです。

そうなんです。
今、ホームページをリニューアルしようと思っているんです。
打ち合わせは2時間に及びました。

その後、深夜まで執筆。

結構、頑張っていますね>自分 (笑)

2005年09月04日

疲れもすっきり

午前6時起床。

今日も日曜なのに仕事ですが、今日の目標は体の疲れを取り除くことです。

で、早朝から新橋にマッサージに行ってきました。

帰宅後は終日執筆。

早めの就寝で明日からに備えます。

執筆の合間に、HDDに録画した党首討論を2本見ましたが、小泉さんの圧勝という雰囲気でしたね。

野党は小泉さんに論戦を挑もうと全身がちがちです。
また、実際にまともに議論したら、ディベート力は岡田代表や志井委員長の方が上でしょう

しかし、はなから小泉さんはディベートをする気がない。
彼の目に映っているのは、カメラの向こうの視聴者だけ。
だから、話が噛み合わない。

結果的に、余裕の自民党とイライラする野党という印象付けに成功していたように思います。

今、ボクが一番興味があるのは投票率ですね。
「前代未聞」とか「空前の投票率」なんてマスコミが騒ぐと(マスコミが騒ぐからこそ)、意外に投票率は伸びないと踏んでいます。
もちろん、天気の影響などもあり一概に言えませんが。

さて、選挙にまったく縁がないわけではないボクとしては(2003年の衆議院選挙のときは弁士を頼まれて、分刻みで富士市内中を移動し、遊説カーの上から声をからして応援演説をしました)、9/11が待ち遠しくてしかたがありません。

一日中、テレビの前に釘付けになりそうです。

2005年09月03日

友人のライブ

土曜日ですが、朝からVBA書籍の執筆。

夕方、二つの選択肢を前に悩みました。

正直、心身ともに疲れています。

眠いです。

でも、眠れば確かに体の疲れは取れますが、心の疲れって、寝たからといって取れるものじゃないんですよね。
むしろ、逆に疲れてしまうこともあります。

そこで、疲れた体にムチ打って、知り合いが出演するライブを見に行きました。
楽しい時間を過ごしたおかげで、心の疲れはすっきり!

明日も仕事ですが、明日は体の疲れを取るために、睡眠をたっぷりとって、月曜日に備えたいと思います。

2005年09月02日

メディアが違えば・・・

今日は7時起床。

午前中はVBAの本の執筆。

午後は、テレビ局にて打ち合わせ。
ボクが作った企画書に関して、ダメだしをいただきました。

ボクは、ご存じのとおり紙(本や雑誌)の仕事をしていますが、会社の社長としてネットビジネスも4年間していました。

しかし、テレビは、本ともインターネットとも違います。
この違いに戸惑いながら、なんとか頑張っています。

そして、夜、帰宅したら、メールを書くこと数十通。

あまり弱音は吐きたくないのですが、夏ばての影響もあり、心身ともに限界に来ていることを実感しています。

ただ、今、執筆中のVBA書籍が終われば、忙しさは変わらなくても、仕事のレンジが狭くなり、かなり頑張れそうな気がします。

今は、一日の中で、将棋をして、囲碁をして、チェスをして、マージャンをして・・・。
挙句に、頭が混乱してしまって、「リーチ」と言うべきところで「王手」と言ってしまう。
そんなカオスの中で毎日を送っています。

もう一踏ん張りです。

10月には、仕事の内容も絞り込まれることでしょう。

2005年09月01日

天才画家

今日は、仕事の合間を縫って、友人の個展を見に行きました。

彼女のプロフィールは以下のとおり(抜粋)。

・国際具象美術展出品・優秀賞受賞日本優秀賞数回
・国際版画家 故池田満寿夫氏に師事
・国際芸術文化栄誉勲章受賞
・世界華人芸術勲章受賞
・外務大臣賞及び特別名誉賞受賞
・高円宮憲仁親王殿下に御制作
・東久邇宮盛厚殿下記念賞受賞・日光東照宮御制作
・スペイン、プラド美術館AMSC定期選考会・世界的な芸術的水準を満たした芸術家認定

これでも抜粋なのですから、ため息が出ちゃいますね・・・

しかし、上京して、本当に、自分などにはとても似つかわしくない友人が増えていく現状に、大きな喜びを感じます。

彼女には、後日開かれるデヴィ夫人のパーティーに誘われたのですが、思いっきり予定が入っていました・・・
残念!
まぁ、また機会があるでしょう。

ちなみに、仕事のほうですが、ブログも書けないほどにテンパッています(^_^;)