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オペラ座の怪人、2階席

劇を2階席で観るのは邪道。
ずっとそう思っていました。

しかし! 
本日、長い間勝手に自分に植え付けていたその固定概念がひっくり返る経験をしました。

もう数え切れないくらい見ているオペラ座の怪人ですが、生まれて初めて2階席から観ました。
いやー、これが素晴らしい!

もちろん、オペラ座の怪人自体が、天井まで贅沢にセットを組んだ大作ミュージカルであることや、2階席の最前列、ということもありますが、1階とはまた違った良さがあるのです。

次回、観に行くときも2階席で観たいと思ったくらいです。

それにしても、高井さんのファントムは素晴らしすぎます。
また、感動して泣いてしまいました。

クリスティーヌはラウルを選んで本当に幸せだったのか?
もしそうなら、なぜクリスティーヌはラウルに、ファントムが大切にしていたオルゴールの話をいつもしていたのか?
ファントムに未練があったからではないのか?

一度、とことんオペラ座の怪人談義をしたいですね。
そんなオフ会があったら、喜んで参加するのですが・・・

未来の子ども達は、間違いなく、モーツァルトのフィガロの結婚やビゼーのカルメンのように、アンドリュー・ロイド=ウェーバーのオペラ座の怪人を音楽の時間に習っていることでしょう。

間違いなく人類史に残るオペラ(ミュージカル)です。

その後、大江戸線で六本木に移動して「Chanko Dinning若」へ。
相変わらず、塩チャンコは美味。

若手形