八重洲ブックセンターにて初体験
本日、八重洲ブックセンターで、私の新作『人生は数式で考えるとうまくいく』が先行発売、ということで行ってきました。
夕方の発売と聞いていたので、7時に行ったのですが、どこにも置いてありません。
「おかしいな・・・、1階にあるはずなのに・・・」
そこで、一緒に行った友人が店員に聞いてくれました
(こういうときだけ意気地がないボク(^_^;)
忙しそうな店員に声をかけるのが非常に苦手なんです)
すると、「さっきまでここにあったんですけど~」と店員が指差した場所はスペースになっていました。
ということは、最初の平積み分が完売して、本は店内在庫になってしまっているわけです。
みなさまご存じのとおり、こうした状況をチャンスロスと呼び、こうした機会損失は、販売員にとってはマイナス計上されてしまいます。
すなわち、仮に平積みで1時間で10冊売れても、1時間、その場所を放置しておいたら、単純に考えたらその1時間であと10冊売れていたと予測できるので、10冊の機会損失、すなわち、10-10で「0冊」がその販売員の成績になってしまうわけです。
天下の八重洲ブックセンターがそんなチャンスロスをするはずがないと思ったボクは、近くの喫茶店でコーヒーを飲みながら30分時間を潰して、再び、行ってみると・・・
ありました!
平積みされています!
これまで、30冊以上も本を出してきましたが、八重洲ブックセンターのような大型書店の入口のすぐそば、新刊コーナーに平積みされた経験などもちろんありません。
嬉しかったです!
住み慣れた富士を捨てて、東京に出てきてよかったと、思わず涙腺が緩みました。
もっとも、そんな特等席は、当然ですが、毎日、発売される200冊の新刊が、虎視眈々と狙っているわけです(本は、年に7~8万冊も出版されるんですよ)。
正直、いつまでそこに置いてもらえるのかはわかりませんが、今年一年、頑張ってよかった! と思えた瞬間でした。
また、7時には、すでに最初の平積みが完売していたということは、このブログや私のホームページをご覧になって足を運んでくださった方もきっといらっしゃるのだと思います。
心より御礼申し上げますm(_ _)m
