« 2005年10月 | メイン | 2005年12月 »

2005年11月30日

『人生数式』のクリスマスキャンペーン

このブログで以前ご紹介させていただいたとおり、拙書『人生は数式で考えるとうまくいく』には「応援サイト」があります。

そして、この応援サイトでは、wikiやMLで情報交換をしているのですが、私が、

「『人生数式』を出版してから、サイン本が欲しい」というメールをよくいただくんですよね。これは、IT書のときにはなかった現象です」

とMLに投稿したら、管理人さんが素早く反応してくださって、なんと、次のようなキャンペーンを実施してくれることになりました。

それは・・・

クリスマスプレゼントに『人生は数式で考えるとうまくいく』のメッセージ入り直筆サイン本を大切な人に贈りませんか?

というものです。

この提案を公式サイトからいただいたときに、さすがに、本の無料プレゼントはできませんが(笑)、

「私のサインでよければ喜んで!」

「せっかくの企画ですから、本の配送料は私からのクリスマスプレゼントということで無料で結構ですよ(私が負担します)」

とお答えし、ほんの数日前に持ち上がった企画なのですが、なんと、明日、12月1日から実施されることになりました。

期限は12月15日までです。

私のメッセージ入りサイン本にどれほどの価値があるのかわかりませんが(^_^;)、大切な人に(もしくは自分自身に!)『人生数式』を贈りたいという方がいらっしゃったら、以下のページを熟読の上、フォームからご応募ください。
⇒ http://tinyurl.com/brfbl

念押しで恐縮ですが、本の無料プレゼントではございません!

入金の確認が取れましたら、メッセージ入りサイン本が公式サイトより届きます。

サインペン片手に、多くの方々のご応募をお持ちしております!

PS
明日、いよいよ冷蔵庫が届きます。
かなり嬉しいです(T_T)

2005年11月29日

日経MJ正月特集 書籍アンケートにノミネート

『人生は数式で考えるとうまくいく』

以前このブログで書いた、「八重洲ブックセンター 週間ベストセラー 初登場第一位」にも驚きましたが、本日、友人から教えてもらって、またまた驚きました。

なんと、この『人生数式』が、「日経MJ正月特集 書籍アンケート」にノミネートされました。

 → アンケートはこちら (クリックしても新規ブラウザが起動しない方は、[Ctrl]キーを押しながらクリックしてください)

カテゴリーの「3.スキルや自己啓発の分野」の「19番」にノミネートされています。

もちろん、「投票してください」とは申しません。

ただ、『人生数式』を読んでよかった! これから読もうと思っている!
そうした方は、ぜひとも、そのお気持ちをいただけますと望外の喜びです。

発表は2006年1月1日。

とてつもなく大きなお年玉に恵まれるのかどうか、今からドキドキしています。

2005年11月28日

冷蔵庫が壊れました

冷蔵庫が壊れました。
しかも突然に・・・

修理よりも買った方が安いし早いと判断したボクは、慌ててビックカメラに駆けつけたのですが、店員から驚愕の一言が!

「配送は4日後の12月1日になります」

_| ̄|○

ということで、今日から冷蔵庫なしの生活を強いられています。

真面目な話、12月1日まで帰省しようかとも思いましたが、ポツポツと東京で予定が入っていて、それもままなりません。

ボクは、水を大量に飲むのですが、多くの方と同様に、水道水は絶対に飲みません。
特に、東京の水道水は「毒」とさえ思っています。
また、冷たいミネラルウォーターはどんどん飲めるのですが、ぬるい水はやはりまずくて、どうにも飲めません。

ですから、小さいペットボトルを1本コンビにで買い、また飲みたくなったら買いに行く。
さらに、冷たいコーヒーやオレンジジュースもよく飲みます。

ということで、今日だけで7回もコンビニに水やコーヒーやジュースを買いに行きました。

この生活があと3日・・・

_| ̄|○

2005年11月26日

ITライター、辞めたわけではありません

一般書は、当然ですがマーケットが広く、『人生は数式で考えるとうまくいく』は本に興味がある方ならどなたでもお読みいただけます。別に、パソコンのインストラクターやプログラマーである必要はありません。

ですから、どうしても話題は『人生数式』に偏ってしまうのですが(あと、1週間もしたら、連日、テレビネタのブログになるかもしれませんが・・・)、別に私はITライターを辞めてしまったわけではありません。

その証拠に、『人生数式』とほぼ同時期に、『高額ソフトはもういらない! Excelで 販売管理』という本を上梓しています。

この本も早く告知したかったのですが、発売されて1ヶ月が過ぎてしまいました。

言い訳がましいようですが、ホームページの「書籍・雑誌」コーナーをリニューアルしてから、そこに掲載し、それから告知する手はずでホームページのリニューアルをお願いしてあるのですが、1ヶ月経ってもリニューアルされる気配なし(T_T)

もう、待てませんので、ブログのほうでまずは告知させていただきました。

手作業や、機能過多の市販販売管理ソフトに辟易している方にはピッタシの1冊に仕上がりました。

結構な自信作です!

2005年11月25日

ビジネスデータの取材

本日は、日本実業出版の『ビジネスデータ』という雑誌の取材を受けました。

『人生は数式で考えるとうまくいく』の著者が、ビジネスパーソンにメッセージを送る

そんなコンセプトの取材でした。

発売は来春、1月3日です。

『人生数式』は、私にとっても、人生の棚卸しであり、再スタートとなる1冊です。

現在は過去の蓄積である、というネガティブな考え方は一掃して、未来から自分を見る。
そうすると、いいことばかりなんですよね。

まず、何が一番いいかと言いますと、「今の自分が一番若い」ことに気付きます。
そう思えるだけで幸せな気分になります。

また、未来 - 現在 = 課題 とも言えます。
これまで、成功者を観察してきて、人間は、課題があると実力以上の力を発揮することに気付きました。
逆に、課題がない人は、せっかくある実力さえ満足に発揮できないことにも気付きました。

ただ、このように“立ち位置を未来にする”前に、人生の棚卸しをしてみてはいかがでしょうか?

また、来月の今頃は、みなさまも、1年の棚卸しをしている頃だと思います。

そうして棚卸しが済んだら、正月、3日には、ぜひとも私のインタビューをお読みいただけると幸いです。

しかし、森永卓朗さん、『ビジネスデータ』でも連載を持っているんですね。
働きすぎでは・・・(^_^;)

2005年11月24日

従兄弟とノートパソコン

12月に大きな仕事が入りました。

アシスタントなしで乗り切るのは不可能です。

実は、かなり前から、富士に住む従兄弟に仕事を頼んでいたのですが、やはり、遠距離では限界があります。

また、最近、宛名書きの仕事が多かったりするのですが、従兄弟の活動のフィールドはあくまでも富士市です。しかし、ボクも、すぐ横にアシスタントがいて、「ちょっと、これ発送しておいて」みたいに仕事が振れる人がいなければどうにもなりません。

かと言って、独身男性のマンションが仕事場ですから、お手伝いいただける方の条件として、やはりいろいろな問題が発生します。

そこで、苦肉の策として、従兄弟(33才、男性)がいつでもボクのマンションに来て、時々は泊り込みで作業ができるように、従兄弟専用のノートパソコンを従兄弟と一緒に買いに行きました。

これは、ボクが帰省するときの実家でのメインマシンにもなります。

あとは、従兄弟の作業机と寝泊りするベットを近々購入し、12月は特に忙しいので、時々は上京してもらい、ボクのマンションを定宿にしてもらって、アシスタントをお願いすることにしました。

しかし、ノートパソコンって、すべて、Microsoft Officeがプレインストールなんですね。
ちなみに、ノートパソコンの価格の中の2万円分はOffice2003の値段です。

しかし、Office2003はすでに持っているボク。
それに、ノートを主に使うのは従兄弟ですので、「プレインストールじゃないもので、気に入ったモノがあったら好きなのを買っていいよ」と言ったら、なんと、dynabookを買いました・・・

個人的には富士通かIBMがよかったのですが、「プレインストールじゃないノートはこれしかなかった。選択の余地はなかった」と言われたら、仕方ありませんね。

メーカーにはもう少し、ノンプレインストールマシンを充実させて欲しいものです。

2005年11月23日

SPA!で推薦されました

本日(昨日?)発売の扶桑社の人気雑誌、『SPA!』にて、『人生は数式で考えるとうまくいく』が書評として取り上げられ、推薦されていました。

最初は、明らかに私の友人(顔は隠していたけど、ブログ画像で一目瞭然)がデトックスの体験者として取材されている記事を見つけてビックリしましたが、その後、いつものように「だめんずウォーカー」などを読み進めていたら、いきなり、『人生は数式で考えるとうまくいく』が目に飛び込んできてビックリ!

「役立つ」と、ありがたい評価をいただいていました。

また、いろいろとブログを見ていたら、いくつも書評が見つかりました。

その中のいくつかにリンクを貼りますので、ぜひともご覧ください。

活字中毒者の小冒険2:本の海を漂うような濫読読書ノート・気まぐれ書評
⇒ http://hidebook.seesaa.net/article/9715843.html

COXの読書ノート
⇒ http://cox.cocolog-nifty.com/cox/2005/11/post_1db1.html

YELLOW plus RED
⇒ http://blog.livedoor.jp/oguoguab/archives/50157931.html

こうして書評を書いてくださるのは、本当にありがたいことですね

2005年11月22日

姉歯建築士の責任能力は問えるのか・・・

今、首都圏を騒がせている、耐震の構造計算書の偽造問題。

カメラの前で不正を淡々と話す、偽造した張本人の姉歯建築士。

取材陣:「震度5強の地震がきたらどうなりますか?」
姉歯 :「ぺしゃんといきますね」

取材陣:「そのとき、中にいる人はどうなりますか?」
姉歯 :「挟まれますね」

誰がどう考えても、これは、この姉歯建築士とその偽造をずさんな審査で見逃したイーホームズの、言うなれば

「大量殺人計画」

である。

それなのに、悪びれることなく淡々とカメラの前で話す姉歯氏。

逮捕は時間の問題だろうが、果たして、この人の責任能力を問えるのだろうか。

はっきり言って、普通の精神状態とはとても思えない。

自分が偽造したマンションに住む人々が明日にでも数百人と圧死するかもしれない時に、反省のかけらもない。
「申し訳ないと思っています」といったときの目は、まったく申し訳ないとは思っている目ではなかった。

彼は、すでに、精神的に破綻しているのではないだろうか・・・

2005年11月21日

帯が新しくなりました

『人生は数式で考えるとうまくいく』の帯が新しくなりました。

susiki_cov_s.jpg

イメージを拡大

考えてみると、今までのボクの本はほとんど帯がなかったですね。

もちろん、なくてもいいのですが、この本の場合は、帯も表紙デザインの一要素になっています。
白い帯が黄色い背景に映えています。

ただ、こうして、版を伸ばすたびに帯の内容を変えていくとは知りませんでした。
本当に、初体験の毎日ですね。

2005年11月20日

特選 ★土井英司のビジネス・ブック・マラソン

最初に謝ります。
すみません!

ブログに書こう、書こうと思っていたら、2週間も経過してしまいました。
転載許可をいただくなどの手順を踏んでいる間に、いろいろなことが同時進行で発生して、ご報告が遅れてしまいました・・・

アマゾンの元カリスマバイヤーとして著名なエイリス・ブック・コンサルティングの土井英司さん。

私の大親友の矢沢久雄さんの『プログラムはなぜ動くのか』などの仕掛け人として、出版業界で知らない人はいません。

そして、土井さんの目に留まって、メルマガで紹介されるのは、ライター(作家)として最高のステータスと言われています。

そのメルマガ、『特選 ★土井英司のビジネス・ブック・マラソン』で、拙書、『人生は数式で考えるとうまくいく』が11月7日に取り上げられました。

上述のとおり、転載許可はいただいていますので、全文を以下に掲載します。また、これを機会に、みなさまもこのメルマガを購読なさってはいかがでしょうか?

以下、転載(拙書に無関係な箇所は省略)

------------------------------------------------------------
■ 本日の一冊
------------------------------------------------------------
本日の一冊は、「過去10年間でもっとも成功したITライター」が、人生を思い通りに生きるためのヒントをつづった本です。

「数式で考えると」と銘打ってはいますが、数式が出てくるのは全体のなかではほんのわずか。

その点ではちょっと期待外れでしたが、自己啓発書としては読みやすく、良くできていると思います。

人生で絶対に負けない方法や、幸せになるための考え方、困難に直面したときの受け取り方など、人生におけるさまざまなヒントが、この一冊に凝縮されています。

落ち込んだ時、仕事に疲れた時、人生に迷った時にめくってみたい、そんな元気の出る一冊です。

------------------------------------------------------------
■ 本日の赤ペンチェック
------------------------------------------------------------

この世に「悲しい出来事」も「うれしい出来事」もありません。あるのは「出来事」のみです。それが「悲しい」か「うれしい」かは、その人の心の持ちようであり、主観の世界にすぎない

幸せは、客観的に見てどのステージに立っているのかで決まるのではありません。当人が充足感をもてるか否かで決定するのです

成功するまであきらめない不屈の精神力さえあれば、人生というゲームにおいて「負け」はない

勤勉に働く。そんな人生は嫌だという人もいるかもしれません。しかし、「勤勉に働く」ことを楽しめる。これに勝る充実した人生がはたしてあるのか、私は大いに疑問を感じます

◆ある有名企業の社長の言葉
「分かれ道では絶対に、『得しそう』ではなく『楽しそう』を選びなさい」

目標が定まった瞬間に、人生は足し算から割り算に転じます。そして、その瞬間に、受け入れられなかった過去とそれまでの自分が許容でき、生まれ変わった自分が未来に向かって充実した日々を送りはじめます

目標-現状=課題

知識×経験=知恵

(能力+応援)×思考=チャンス

魚を恵んでもらえば三日は食えます。しかし、釣りを覚えれば一生食えるのです

自分をセールスするためには、まず、自分自身をマーケティングする必要がある

逆戻りとは、自分が進歩している証であり、成功に着実に近づいているからこそ経験できる試練
------------------------------------------------------------
■目次■
------------------------------------------------------------

プロローグ
第1章 人生に満足できないのはなぜか?
第2章 人生は負けないようにできている
第3章 人生は数式で考えるとうまくいく
第4章 視点をずらして考える
第5章 落とし穴にはまらないコツがある
エピローグ
おわりに

------------------------------------------------------------
決して手放しでは誉めないことでも知られる土井さん。
だからこそ、このメルマガに掲載されるのはステータスなのです。

そんな土井さんの目に留まったのは素直に「嬉しい!」の一言です!

2005年11月17日

UHF・・・決裂

以前、このブログで、ボクの家ではUHFが入らないことを紹介しましたが、その後、いろいろとありまして、本日、もう、どうにもならないということで確定しました。

管理会社:「いや、UHFのアンテナは立ってるんですけど向きが悪いんですよ。東京タワーも近いですし」

ボク:「向きを変えるとか、もう1本アンテナを立てるとかできませんか。真面目な話、私は趣味で言ってるんじゃないんです。仕事で必要なんです」

管理会社:「無理です。大家から、『1人の住人のためにお金はかけない』と正式な回答が来ましたから」

ボク:「わかりました。大家さんのおっしゃることはもっともなので、他の住人に聞いて署名を集めます。UHFが見たいという人が他に何人もいれば、大家さんのお気持ちも変わる可能性がありますよね」

ここまで、かなり正確に再現しています。
そして、何が勘に触ったのか、突然、管理会社がキレました。

管理会社:「ちょっと、あなた。そういう勝手なことはやめてもらえますか! 署名だなんてばかばかしい!」

ボク:「いえ、他の住人だって我慢しているかも知れないじゃないですか。ですから、私のほかにUHFを見たいという人がいなければ私もそれ以上は言いません。だけど、他にも、見たい、という人はいると思いますよ」

管理会社:「そういう人があなたのほかにもきっといるから、署名なんて迷惑だって言ってるんですよ。余計な仕事を増やさないでください。そんなにUHFを見たければ、別のところに引越しなさいよ!」

ボク:(ただただ唖然)「・・・」

実は、ボクの次回作(になるかどうかはわかりませんが)は、大家とボクのような賃貸で生きている人間など、さまざまな立場の人間に焦点を当てながら、世の中の矛盾に警鐘を鳴らす、というコンセプトの本なのですが、そのまま本のネタになりそうな一件でした。

しかたがないので、今までどおり、砂嵐の中にかろうじて映像が映る(音声はクリア)室内アンテナでUHFを見ながら、友人に綺麗な画質で撮ったDVDを送ってもらう生活を続けます。

・・・。
しかし、管理会社に「引っ越せ」と言われるとは(苦笑)

2005年11月14日

警備の理由が今頃わかりました・・・

家の周りで警備している多数の警官・・・

今頃その理由がわかりました(苦笑)

正直、テロ対策かとビビッておりましたが、もうすぐ「黒田清子(さやこ)さん」になられる紀宮さまのご成婚のための警備だったんですね。

って、ここから徒歩で行ける場所で披露宴を催されるのですから、警備理由に気付かない私が鈍すぎますね(^_^;)

明日は、テレビは紀宮さま一色になることでしょう。

2005年11月13日

多数の警官、安心?危険?

最近、自宅の近所でたくさんの警察官を見かけます。
1人、2人という数ではありません。
50人、100人という人数です。

当然、何かの警備なわけですが、「これだけ警察官がいるのだから安心」とも思えるし、「これだけ警察官を投入しなければならない危険地帯に住んでいるのか」と愕然ともします。

複雑な気分ですね(笑)

2005年11月10日

戦略会議

本日は、私および私の本を応援してくださっている方々と親睦を深めながら、次の議題について語り合いました。

・どうしたら、『人生は数式で考えるとうまくいく』をミリオンセラーにできるか?

「何を言っているんだ?」「そんなの無理に決まっているだろう!」と思う人もいると思います。

でも、私たちは大真面目です。

真剣に話し合いました。

誰もがやったことがないようなアイデアも続出し、これから、そうしたアイデアを、1つ1つ、実行に移して行きます。

ちなみに、「ミリオン」は、洒落ではありませんが、もちろん、宝くじに当選する並みに難しいことも承知しています。

ただ、「ベストセラー」の定義があまりに曖昧すぎて、もう少し、具体的な数値目標が欲しかったんです。
だって、3万部でも「ベストセラー」ですし、300万部でも「ベストセラー」ですから。

私が、絶対にここまではいきたい、と思っている部数が実はあるのですが、それは、中途半端な数で、その数を聞いても、「その根拠は何?」となってしまいます。

もちろん、根拠はあって、類似書の売上、『人生は数式で考えるとうまくいく』の初版部数、自分が持っているベストセールスとその本の価格、などから導き出した数字なのですが、それよりも、ここまで多くの方のご声援をいただいている以上、本気でミリオンを目差すつもりで頑張ります。

みなさまも、ぜひ、応援してください!m(_ _)m

2005年11月08日

八重洲ブックセンター 週間ベストセラー 3週連続ランクイン!

最近は、火曜日の夕方になるとドキドキします。

というのも、八重洲ブックセンターの週間ベストセラー がロイターを通じて配信されるのが火曜日の夕方なのです。

『人生は数式で考えるとうまくいく』

おかげさまで、2週連続で1位を取らせていただきましたが、順位は、ロイターが配信するまでわかりません。

ちなみに、先週までのランキングはこちら。

10月16日~
10月23日~

さて、そして、気になる今週のランキングは → こちら

おかげさまで、3週連続のランクインとなりました。

また、ブログに書くのを忘れておりましたが、4刷りが決定しております。

ちょっと嬉しい一日を過ごせました(*^^*)

2005年11月07日

ハイパーやれ会

本日は、MLで知り合った藤沢あゆみさんという作家の「ハイパーやれ会」に出席しました。

会は、「プレ出版パーティー」兼「みんなで販売戦略を練りましょう」といった趣のもので、確かに、出版前にこうした会合を持つのは素晴らしいな、と感心しました。

その後、2次会、そして、意気投合した人たちと朝までカラオケ。

疲れましたが、いい、気分転換になりました!

2005年11月06日

少し、トラバを意識しようかな

ほぼ毎日書いているブログですが、自分のブログはコメントもトラバも受け付けない設定にしてあります。
3月にボコボコに荒らされましたので(^_^;)

ただ、ネットを見ていると、『人生は数式で考えるとうまくいく』の発売以降、この本や私のことについて触れてくれているブログを多数、見るようになりました。

今後は、そうしたブログには、できる限りトラバをお付けしたいと思います。

今日は、日曜日というのに仕事。

夜、トリックのDVDで少しリフレッシュしました。

さあ、また1週間が始まります!

ということで、今夜は寝ます!

2005年11月05日

書店めぐり

本日は、都内の大型書店を6つ、8フロアーをめぐり、本の露出調査もかねて書店のご担当者にご挨拶をしてきました。

もっとも、中には、決して愉快ではない対応をなさる方もいらっしゃいましたが、仕事中に呼び止めるこちらも悪いのですから、別段、気になりません。

正直、NHKの受信料の徴収の方のほうが、はるかに大変だと思います(悪いのは彼らじゃありませんから)

静岡県の書店めぐりと都内の書店めぐり。
1つ大きな違いがあります。

静岡県の場合、まあ、当然と言えば当然ですが、書店も、著者が自ら足を運ぶとは思っていません。
ですから、

「え!? この本の著者さん? あなた静岡に住んでるの!?」

と、結構、大歓迎をしてくれたりします。

ところが、都内の場合は、これもまあ当然と言えば当然ですが、情報が集まる、そして情報を発信する日本の首都ですから、著者が東京に住んでいても珍しくも何ともないわけです。

ですから、著者自らがPOP持参でご挨拶に行っても、別段、驚かれることもありません。

「あー、これが東京なんだ」

と思った一日でした。

そうそう、ボクは知らなかったんですが、八重洲ブックセンターでのランキングって、Yahooでしか見られないと思っていましたが、日経産業新聞や毎日新聞にも載るそうですね。

本当に、ライターデビューをした頃のような新発見の毎日です。

さて、『人生は数式で考えるとうまくいく』のアマゾンランキング、現在、7位。
コミックを除けば実質3位。

1位への道のりは近くて遠いですね

2005年11月04日

キャンペーンが無事に終了しました

拙書、『人生は数式で考えるとうまくいく』のアマゾンキャンペーンは10月25日に終わっていますが、実は、ご応募いただいた方に「千日カレンダー」をさあ、発送という段階になってバグ(不具合)が発見されました。

しかし、予定はぎっしり。

そこで、開発の段階からお手伝いいただいていた、Microsoft Officeの操作解説書やVBAの解説書を得意とするITライターの牧村あきこさんにもお願いして、昨晩、デバッグが終了。

先ほど、事務局より、「発送が終わった」と連絡をもらいました。

とりあえず、一安心です。

50名の方にお送りする図書カードも、抽選は終わっていますので、当選者の方には、随時、事務局より住所確認のメール、そして、その後、現物が郵送にて届くと思います。

おかげさまで、『人生は数式で考えるとうまくいく』をお読みくださった2つの出版社から執筆依頼もいただき、なんとか、細々とではありますが、ライターだけでなく作家としても活動して行く目処が立ちました。

もっとも、『人生は数式で考えるとうまくいく』は、まだ発売されたばかりです。

IT書籍の感覚ですと、最初の1週間が勝負なのですが、一般実用書の場合、いわゆる「先生」と呼ばれるような大作家であれば、発売と同時にドカンと新聞広告が出たりして、「発売初日に3万部突破!」なんてキャッチコピーが踊るわけですが(もっとも、そのような大作家の場合は、最初から3万部程度は刷っているわけですから、発売初日に3万部突破するのは当たり前ですが(^_^;)、ボクの本は、じわりじわりと売れていってくれれば嬉しいですね。

とりあえず、順位変動の激しいアマゾンでも現在6位をキープ。

ちょっと嬉しかったりします(*^^*)

明日は、いろいろな書店にご挨拶に行って来ようと思います。

2005年11月03日

セミナーのお知らせ

取り急ぎ、ボクがお世話になっているMLで話題になっているセミナーを2つお知らせします。

ご興味のある方はぜひ!

----------------------------------
【セミナーのお知らせ】

 『プロビジネスマン入門講座』基礎編   
  ~より稼ぎ、より幸福になるために~

 二回目 自分の長所を味方につける

 日時:平成17年11月5日(土)
    18:00~20:00

 対象:起業を目指す方 社長就任五年以内の方にお奨めです。
    プロの仕事は基本に忠実。基本をみっちりお話します。

講師:カカトコリ(林 俊之)

目的:ビジネスで成功する為に知っておくべき事をお伝えします。

 会場:岡山国際交流センター 会議室(1) 
岡山駅西口より徒歩二分
(西口を出て、右斜め前に見えるセブンイレブンを入ったところ)

 会費:¥5,000(税込み)

 詳しくは
 ⇒ http://cacatokori.opal.ne.jp/2_01.html

 お申し込みは
 ⇒ http://my.formman.com/form/pc/l8MhSbiYR9XkfwBJ/

 【講師より】
 アナタが思っている「自分の長所」と、周りが感じているアナタの
 「自分の長所」は、実は、違っていたりします。
 今回は、「自分の長所」の探し方から、それをビジネスに応用する
 方法をお伝えします
----------------------------------

もう1つは、出版に興味のある方は見逃せないセミナーです。

『京都/出版セミナー』

 【参加対象】
  自分の本を作りたい人、出版業界に進もうと思う人、本の世界に興味のある人。
  本のことには興味はないけれど、ブログ仲間と会ってみたい人。

 【オプションさまざま】
  講演会に、出版相談会に、交流会に、「真夜中のフクロウ会議」さらに翌日のアートフェスタまで。
  時間の都合と希望の催しで選んで下さい。

 【飛び入り大歓迎。でもね】
  会場の都合もありますので、出来るだけ事前にお申し込み下さい。
  何しろ赤字覚悟のボランティアみたいな催しです。

 【出版についてのご相談は】
  5日(土曜日)の午後1時から6日(日曜日)の午後3時まで、手の空いている時間は何時でも。
  どのような話でも、私に答えられる範囲ならご相談に乗ります。無料なのは当然です。

2005年11月02日

私の応援サイトができました

このたび、私の応援サイトを作っていただきました。

数日前にできていたのですが、ブログを書く時間がまったくなく、ご紹介が遅れてしまいました。

ちょっと、自分自身、wikiに慣れていないものですから、どのURLにリンクを貼ったらいいのかわからないのですが、ご紹介します。

それぞれの不死鳥伝説~大村あつし公式応援サイト

Livedoor IDさえあれば、どなたでも書き込めます。
コメントもトラックバックもできます。

また「メンバーになりたい」とコメントを残すと、管理人さんがメンバー登録をしてくださるそうです。
誰でも書き込みはできますが、ぜひ、メンバー登録をお願いいたしますm(_ _)m

また、現在は、私が応援していただいていますが、「それぞれの不死鳥伝説」というタイトルからもわかるとおり、このサイトは、夢を持って努力している人を規律を持って和気藹々と応援するサイトですので、公序良俗に反する発言はもちろんのこと、他の方が読んで不愉快になるような投稿はお控えください。

もっとも、そうした投稿はすぐに削除されてしまいますし、また、そうした「荒らし」目的の方は、管理人によって排除されることになります。

本当に、このように応援してくださる方々がいるのは心強い限りです!
仲間っていいな~、と思える瞬間です。
本当に嬉しいですね。

ちなみに、mixiの中にも私の応援コミュニティがあります。

大村あつし Fan club in mixi
http://mixi.jp/view_community.pl?id=42129

よろしかったら、こちらへの入会もぜひ!

もう少しwikiのことがわかったら、ブログからではなく、私のホームページからきちんとリンクを貼らせていただきます!