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2005年11月29日

日経MJ正月特集 書籍アンケートにノミネート

『人生は数式で考えるとうまくいく』

以前このブログで書いた、「八重洲ブックセンター 週間ベストセラー 初登場第一位」にも驚きましたが、本日、友人から教えてもらって、またまた驚きました。

なんと、この『人生数式』が、「日経MJ正月特集 書籍アンケート」にノミネートされました。

嬉しいですね。

2005年11月28日

冷蔵庫が壊れました

冷蔵庫が壊れました。
しかも突然に・・・

修理よりも買った方が安いし早いと判断したボクは、慌ててビックカメラに駆けつけたのですが、店員から驚愕の一言が!

「配送は4日後の12月1日になります」

_| ̄|○

ということで、今日から冷蔵庫なしの生活を強いられています。

真面目な話、12月1日まで帰省しようかとも思いましたが、ポツポツと東京で予定が入っていて、それもままなりません。

ボクは、水を大量に飲むのですが、多くの方と同様に、水道水は絶対に飲みません。
特に、東京の水道水は「毒」とさえ思っています。
また、冷たいミネラルウォーターはどんどん飲めるのですが、ぬるい水はやはりまずくて、どうにも飲めません。

ですから、小さいペットボトルを1本コンビにで買い、また飲みたくなったら買いに行く。
さらに、冷たいコーヒーやオレンジジュースもよく飲みます。

ということで、今日だけで7回もコンビニに水やコーヒーやジュースを買いに行きました。

この生活があと3日・・・

_| ̄|○

2005年11月26日

ITライター、辞めたわけではありません

一般書は、当然ですがマーケットが広く、『人生は数式で考えるとうまくいく』は本に興味がある方ならどなたでもお読みいただけます。別に、パソコンのインストラクターやプログラマーである必要はありません。

ですから、どうしても話題は『人生数式』に偏ってしまうのですが(あと、1週間もしたら、連日、テレビネタのブログになるかもしれませんが・・・)、別に私はITライターを辞めてしまったわけではありません。

その証拠に、『人生数式』とほぼ同時期に、『高額ソフトはもういらない! Excelで 販売管理』という本を上梓しています。

この本も早く告知したかったのですが、発売されて1ヶ月が過ぎてしまいました。

言い訳がましいようですが、ホームページの「書籍・雑誌」コーナーをリニューアルしてから、そこに掲載し、それから告知する手はずでホームページのリニューアルをお願いしてあるのですが、1ヶ月経ってもリニューアルされる気配なし(T_T)

もう、待てませんので、ブログのほうでまずは告知させていただきました。

手作業や、機能過多の市販販売管理ソフトに辟易している方にはピッタシの1冊に仕上がりました。

結構な自信作です!

2005年11月25日

ビジネスデータの取材

本日は、日本実業出版の『ビジネスデータ』という雑誌の取材を受けました。

『人生は数式で考えるとうまくいく』の著者が、ビジネスパーソンにメッセージを送る

そんなコンセプトの取材でした。

発売は来春、1月3日です。

『人生数式』は、私にとっても、人生の棚卸しであり、再スタートとなる1冊です。

現在は過去の蓄積である、というネガティブな考え方は一掃して、未来から自分を見る。
そうすると、いいことばかりなんですよね。

まず、何が一番いいかと言いますと、「今の自分が一番若い」ことに気付きます。
そう思えるだけで幸せな気分になります。

また、未来 - 現在 = 課題 とも言えます。
これまで、成功者を観察してきて、人間は、課題があると実力以上の力を発揮することに気付きました。
逆に、課題がない人は、せっかくある実力さえ満足に発揮できないことにも気付きました。

ただ、このように“立ち位置を未来にする”前に、人生の棚卸しをしてみてはいかがでしょうか?

また、来月の今頃は、みなさまも、1年の棚卸しをしている頃だと思います。

そうして棚卸しが済んだら、正月、3日には、ぜひとも私のインタビューをお読みいただけると幸いです。

しかし、森永卓朗さん、『ビジネスデータ』でも連載を持っているんですね。
働きすぎでは・・・(^_^;)

2005年11月24日

従兄弟とノートパソコン

12月に大きな仕事が入りました。

アシスタントなしで乗り切るのは不可能です。

実は、かなり前から、富士に住む従兄弟に仕事を頼んでいたのですが、やはり、遠距離では限界があります。

また、最近、宛名書きの仕事が多かったりするのですが、従兄弟の活動のフィールドはあくまでも富士市です。しかし、ボクも、すぐ横にアシスタントがいて、「ちょっと、これ発送しておいて」みたいに仕事が振れる人がいなければどうにもなりません。

かと言って、独身男性のマンションが仕事場ですから、お手伝いいただける方の条件として、やはりいろいろな問題が発生します。

そこで、苦肉の策として、従兄弟(33才、男性)がいつでもボクのマンションに来て、時々は泊り込みで作業ができるように、従兄弟専用のノートパソコンを従兄弟と一緒に買いに行きました。

これは、ボクが帰省するときの実家でのメインマシンにもなります。

あとは、従兄弟の作業机と寝泊りするベットを近々購入し、12月は特に忙しいので、時々は上京してもらい、ボクのマンションを定宿にしてもらって、アシスタントをお願いすることにしました。

しかし、ノートパソコンって、すべて、Microsoft Officeがプレインストールなんですね。
ちなみに、ノートパソコンの価格の中の2万円分はOffice2003の値段です。

しかし、Office2003はすでに持っているボク。
それに、ノートを主に使うのは従兄弟ですので、「プレインストールじゃないもので、気に入ったモノがあったら好きなのを買っていいよ」と言ったら、なんと、dynabookを買いました・・・

個人的には富士通かIBMがよかったのですが、「プレインストールじゃないノートはこれしかなかった。選択の余地はなかった」と言われたら、仕方ありませんね。

メーカーにはもう少し、ノンプレインストールマシンを充実させて欲しいものです。

2005年11月23日

SPA!で推薦されました

本日(昨日?)発売の扶桑社の人気雑誌、『SPA!』にて、『人生は数式で考えるとうまくいく』が書評として取り上げられ、推薦されていました。

最初は、明らかに私の友人(顔は隠していたけど、ブログ画像で一目瞭然)がデトックスの体験者として取材されている記事を見つけてビックリしましたが、その後、いつものように「だめんずウォーカー」などを読み進めていたら、いきなり、『人生は数式で考えるとうまくいく』が目に飛び込んできてビックリ!

「役立つ」と、ありがたい評価をいただいていました。

また、いろいろとブログを見ていたら、いくつも書評が見つかりました。

その中のいくつかにリンクを貼りますので、ぜひともご覧ください。

活字中毒者の小冒険2:本の海を漂うような濫読読書ノート・気まぐれ書評
⇒ http://hidebook.seesaa.net/article/9715843.html

COXの読書ノート
⇒ http://cox.cocolog-nifty.com/cox/2005/11/post_1db1.html

YELLOW plus RED
⇒ http://blog.livedoor.jp/oguoguab/archives/50157931.html

こうして書評を書いてくださるのは、本当にありがたいことですね

2005年11月22日

姉歯建築士の責任能力は問えるのか・・・

今、首都圏を騒がせている、耐震の構造計算書の偽造問題。

カメラの前で不正を淡々と話す、偽造した張本人の姉歯建築士。

取材陣:「震度5強の地震がきたらどうなりますか?」
姉歯 :「ぺしゃんといきますね」

取材陣:「そのとき、中にいる人はどうなりますか?」
姉歯 :「挟まれますね」

悪びれることなく淡々とカメラの前で話す姉歯氏。

逮捕は時間の問題だろうが、果たして、この人の責任能力を問えるのだろうか。

はっきり言って、普通の精神状態とはとても思えない。

自分が偽造したマンションに住む人々が明日にでも数百人と圧死するかもしれない時に、反省のかけらもない。
「申し訳ないと思っています」といったときの目は、まったく申し訳ないとは思っている目ではなかった。

彼は、すでに、精神的に破綻しているのではないだろうか・・・

2005年11月21日

帯が新しくなりました

『人生は数式で考えるとうまくいく』の帯が新しくなりました。

susiki_cov_s.jpg

イメージを拡大

考えてみると、今までのボクの本はほとんど帯がなかったですね。

もちろん、なくてもいいのですが、この本の場合は、帯も表紙デザインの一要素になっています。
白い帯が黄色い背景に映えています。

ただ、こうして、版を伸ばすたびに帯の内容を変えていくとは知りませんでした。
本当に、初体験の毎日ですね。

2005年11月20日

特選 ★土井英司のビジネス・ブック・マラソン

最初に謝ります。
すみません!

ブログに書こう、書こうと思っていたら、2週間も経過してしまいました。

メルマガ、『特選 ★土井英司のビジネス・ブック・マラソン』で、拙書、『人生は数式で考えるとうまくいく』が11月7日に取り上げられました。

以下、転載(拙書に無関係な箇所は省略)

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■ 本日の一冊
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本日の一冊は、「過去10年間でもっとも成功したITライター」が、人生を思い通りに生きるためのヒントをつづった本です。

「数式で考えると」と銘打ってはいますが、数式が出てくるのは全体のなかではほんのわずか。

その点ではちょっと期待外れでしたが、自己啓発書としては読みやすく、良くできていると思います。

人生で絶対に負けない方法や、幸せになるための考え方、困難に直面したときの受け取り方など、人生におけるさまざまなヒントが、この一冊に凝縮されています。

落ち込んだ時、仕事に疲れた時、人生に迷った時にめくってみたい、そんな元気の出る一冊です。

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■ 本日の赤ペンチェック
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この世に「悲しい出来事」も「うれしい出来事」もありません。あるのは「出来事」のみです。それが「悲しい」か「うれしい」かは、その人の心の持ちようであり、主観の世界にすぎない

幸せは、客観的に見てどのステージに立っているのかで決まるのではありません。当人が充足感をもてるか否かで決定するのです

成功するまであきらめない不屈の精神力さえあれば、人生というゲームにおいて「負け」はない

勤勉に働く。そんな人生は嫌だという人もいるかもしれません。しかし、「勤勉に働く」ことを楽しめる。これに勝る充実した人生がはたしてあるのか、私は大いに疑問を感じます

◆ある有名企業の社長の言葉
「分かれ道では絶対に、『得しそう』ではなく『楽しそう』を選びなさい」

目標が定まった瞬間に、人生は足し算から割り算に転じます。そして、その瞬間に、受け入れられなかった過去とそれまでの自分が許容でき、生まれ変わった自分が未来に向かって充実した日々を送りはじめます

目標-現状=課題

知識×経験=知恵

(能力+応援)×思考=チャンス

魚を恵んでもらえば三日は食えます。しかし、釣りを覚えれば一生食えるのです

自分をセールスするためには、まず、自分自身をマーケティングする必要がある

逆戻りとは、自分が進歩している証であり、成功に着実に近づいているからこそ経験できる試練
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■目次■
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プロローグ
第1章 人生に満足できないのはなぜか?
第2章 人生は負けないようにできている
第3章 人生は数式で考えるとうまくいく
第4章 視点をずらして考える
第5章 落とし穴にはまらないコツがある
エピローグ
おわりに

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決して手放しでは誉めないことでも知られる土井さん。

そんな土井さんの目に留まったのは素直に「嬉しい!」の一言です!

2005年11月17日

UHF・・・決裂

以前、このブログで、ボクの家ではUHFが入らないことを紹介しましたが、その後、いろいろとありまして、本日、もう、どうにもならないということで確定しました。

管理会社:「いや、UHFのアンテナは立ってるんですけど向きが悪いんですよ。東京タワーも近いですし」

ボク:「向きを変えるとか、もう1本アンテナを立てるとかできませんか。真面目な話、私は趣味で言ってるんじゃないんです。仕事で必要なんです」

管理会社:「無理です。大家から、『1人の住人のためにお金はかけない』と正式な回答が来ましたから」

ボク:「わかりました。大家さんのおっしゃることはもっともなので、他の住人に聞いて署名を集めます。UHFが見たいという人が他に何人もいれば、大家さんのお気持ちも変わる可能性がありますよね」

ここまで、かなり正確に再現しています。
そして、何が勘に触ったのか、突然、管理会社がキレました。

管理会社:「ちょっと、あなた。そういう勝手なことはやめてもらえますか! 署名だなんてばかばかしい!」

ボク:「いえ、他の住人だって我慢しているかも知れないじゃないですか。ですから、私のほかにUHFを見たいという人がいなければ私もそれ以上は言いません。だけど、他にも、見たい、という人はいると思いますよ」

管理会社:「そういう人があなたのほかにもきっといるから、署名なんて迷惑だって言ってるんですよ。余計な仕事を増やさないでください。そんなにUHFを見たければ、別のところに引越しなさいよ!」

ボク:(ただただ唖然)「・・・」

実は、ボクの次回作(になるかどうかはわかりませんが)は、大家とボクのような賃貸で生きている人間など、さまざまな立場の人間に焦点を当てながら、世の中の矛盾に警鐘を鳴らす、というコンセプトの本なのですが、そのまま本のネタになりそうな一件でした。

しかたがないので、今までどおり、砂嵐の中にかろうじて映像が映る(音声はクリア)室内アンテナでUHFを見ながら、友人に綺麗な画質で撮ったDVDを送ってもらう生活を続けます。

・・・。
しかし、管理会社に「引っ越せ」と言われるとは(苦笑)

2005年11月14日

警備の理由が今頃わかりました・・・

家の周りで警備している多数の警官・・・

今頃その理由がわかりました(苦笑)

正直、テロ対策かとビビッておりましたが、もうすぐ「黒田清子(さやこ)さん」になられる紀宮さまのご成婚のための警備だったんですね。

って、ここから徒歩で行ける場所で披露宴を催されるのですから、警備理由に気付かない私が鈍すぎますね(^_^;)

明日は、テレビは紀宮さま一色になることでしょう。

2005年11月13日

多数の警官、安心?危険?

最近、自宅の近所でたくさんの警察官を見かけます。
1人、2人という数ではありません。
20人、30人という人数です。

当然、何かの警備なわけですが、「これだけ警察官がいるのだから安心」とも思えるし、「これだけ警察官を投入しなければならない危険地帯に住んでいるのか」と愕然ともします。

複雑な気分ですね(笑)

2005年11月08日

八重洲ブックセンター 週間ベストセラー 3週連続ランクイン!

最近は、火曜日の夕方になるとドキドキします。

というのも、八重洲ブックセンターの週間ベストセラー がロイターを通じて配信されるのが火曜日の夕方なのです。

『人生は数式で考えるとうまくいく』

おかげさまで、2週連続で1位を取らせていただきましたが、順位は、ロイターが配信するまでわかりません。

ちなみに、先週までのランキングはこちら。

10月16日~
10月23日~

さて、そして、気になる今週のランキングは → こちら

おかげさまで、3週連続のランクインとなりました。

また、ブログに書くのを忘れておりましたが、4刷りが決定しております。

ちょっと嬉しい一日を過ごせました(*^^*)

2005年11月05日

書店めぐり

本日は、都内の大型書店を6つ、8フロアーをめぐり、本の露出調査もかねて書店のご担当者にご挨拶をしてきました。

もっとも、中には、決して愉快ではない対応をなさる方もいらっしゃいましたが、仕事中に呼び止めるこちらも悪いのですから、別段、気になりません。

正直、NHKの受信料の徴収の方のほうが、はるかに大変だと思います(悪いのは彼らじゃありませんから)

静岡県の書店めぐりと都内の書店めぐり。
1つ大きな違いがあります。

静岡県の場合、まあ、当然と言えば当然ですが、書店も、著者が自ら足を運ぶとは思っていません。
ですから、

「え!? この本の著者さん? あなた静岡に住んでるの!?」

と、結構、大歓迎をしてくれたりします。

ところが、都内の場合は、これもまあ当然と言えば当然ですが、情報が集まる、そして情報を発信する日本の首都ですから、著者が東京に住んでいても珍しくも何ともないわけです。

ですから、著者自らがPOP持参でご挨拶に行っても、別段、驚かれることもありません。

「あー、これが東京なんだ」

と思った一日でした。

そうそう、ボクは知らなかったんですが、八重洲ブックセンターでのランキングって、Yahooでしか見られないと思っていましたが、日経産業新聞や毎日新聞にも載るそうですね。

本当に、ライターデビューをした頃のような新発見の毎日です。

さて、『人生は数式で考えるとうまくいく』のアマゾンランキング、現在、7位。
コミックを除けば実質3位。

1位への道のりは近くて遠いですね