書店めぐり
本日は、都内の大型書店を6つ、8フロアーをめぐり、本の露出調査もかねて書店のご担当者にご挨拶をしてきました。
もっとも、中には、決して愉快ではない対応をなさる方もいらっしゃいましたが、仕事中に呼び止めるこちらも悪いのですから、別段、気になりません。
正直、NHKの受信料の徴収の方のほうが、はるかに大変だと思います(悪いのは彼らじゃありませんから)
静岡県の書店めぐりと都内の書店めぐり。
1つ大きな違いがあります。
静岡県の場合、まあ、当然と言えば当然ですが、書店も、著者が自ら足を運ぶとは思っていません。
ですから、
「え!? この本の著者さん? あなた静岡に住んでるの!?」
と、結構、大歓迎をしてくれたりします。
ところが、都内の場合は、これもまあ当然と言えば当然ですが、情報が集まる、そして情報を発信する日本の首都ですから、著者が東京に住んでいても珍しくも何ともないわけです。
ですから、著者自らがPOP持参でご挨拶に行っても、別段、驚かれることもありません。
「あー、これが東京なんだ」
と思った一日でした。
そうそう、ボクは知らなかったんですが、八重洲ブックセンターでのランキングって、Yahooでしか見られないと思っていましたが、日経産業新聞や毎日新聞にも載るそうですね。
本当に、ライターデビューをした頃のような新発見の毎日です。
さて、『人生は数式で考えるとうまくいく』のアマゾンランキング、現在、7位。
コミックを除けば実質3位。
1位への道のりは近くて遠いですね
