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特選 ★土井英司のビジネス・ブック・マラソン

最初に謝ります。
すみません!

ブログに書こう、書こうと思っていたら、2週間も経過してしまいました。
転載許可をいただくなどの手順を踏んでいる間に、いろいろなことが同時進行で発生して、ご報告が遅れてしまいました・・・

アマゾンの元カリスマバイヤーとして著名なエイリス・ブック・コンサルティングの土井英司さん。

私の大親友の矢沢久雄さんの『プログラムはなぜ動くのか』などの仕掛け人として、出版業界で知らない人はいません。

そして、土井さんの目に留まって、メルマガで紹介されるのは、ライター(作家)として最高のステータスと言われています。

そのメルマガ、『特選 ★土井英司のビジネス・ブック・マラソン』で、拙書、『人生は数式で考えるとうまくいく』が11月7日に取り上げられました。

上述のとおり、転載許可はいただいていますので、全文を以下に掲載します。また、これを機会に、みなさまもこのメルマガを購読なさってはいかがでしょうか?

以下、転載(拙書に無関係な箇所は省略)

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■ 本日の一冊
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本日の一冊は、「過去10年間でもっとも成功したITライター」が、人生を思い通りに生きるためのヒントをつづった本です。

「数式で考えると」と銘打ってはいますが、数式が出てくるのは全体のなかではほんのわずか。

その点ではちょっと期待外れでしたが、自己啓発書としては読みやすく、良くできていると思います。

人生で絶対に負けない方法や、幸せになるための考え方、困難に直面したときの受け取り方など、人生におけるさまざまなヒントが、この一冊に凝縮されています。

落ち込んだ時、仕事に疲れた時、人生に迷った時にめくってみたい、そんな元気の出る一冊です。

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■ 本日の赤ペンチェック
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この世に「悲しい出来事」も「うれしい出来事」もありません。あるのは「出来事」のみです。それが「悲しい」か「うれしい」かは、その人の心の持ちようであり、主観の世界にすぎない

幸せは、客観的に見てどのステージに立っているのかで決まるのではありません。当人が充足感をもてるか否かで決定するのです

成功するまであきらめない不屈の精神力さえあれば、人生というゲームにおいて「負け」はない

勤勉に働く。そんな人生は嫌だという人もいるかもしれません。しかし、「勤勉に働く」ことを楽しめる。これに勝る充実した人生がはたしてあるのか、私は大いに疑問を感じます

◆ある有名企業の社長の言葉
「分かれ道では絶対に、『得しそう』ではなく『楽しそう』を選びなさい」

目標が定まった瞬間に、人生は足し算から割り算に転じます。そして、その瞬間に、受け入れられなかった過去とそれまでの自分が許容でき、生まれ変わった自分が未来に向かって充実した日々を送りはじめます

目標-現状=課題

知識×経験=知恵

(能力+応援)×思考=チャンス

魚を恵んでもらえば三日は食えます。しかし、釣りを覚えれば一生食えるのです

自分をセールスするためには、まず、自分自身をマーケティングする必要がある

逆戻りとは、自分が進歩している証であり、成功に着実に近づいているからこそ経験できる試練
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■目次■
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プロローグ
第1章 人生に満足できないのはなぜか?
第2章 人生は負けないようにできている
第3章 人生は数式で考えるとうまくいく
第4章 視点をずらして考える
第5章 落とし穴にはまらないコツがある
エピローグ
おわりに

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決して手放しでは誉めないことでも知られる土井さん。
だからこそ、このメルマガに掲載されるのはステータスなのです。

そんな土井さんの目に留まったのは素直に「嬉しい!」の一言です!