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2006年04月30日

ビートルズとジャッキー・チェン

みなさんの中で、Beatlesが好きな方はたくさんいらっしゃいますよね?

もちろん、Jackie Chanが好きな方もたくさんいらっしゃると思います。

では、ボクのように、BeatlesとJackie Chanがともに好きな方はどれくらいいるでしょうか?

今日は、そのような方には垂涎ものの一品をご紹介します。

その名も「all together jackie!」

映像の大半は、「酔拳2」の格闘シーンです。
この「酔拳2」」は、あまり評判になりませんでしたが、ジャッキー・チェンの映画の中では、「プロジェクトA」や「ポリスストーリー」、「Who am I」に匹敵する傑作であり、ジャッキー・チェンとしては、実に久しぶりの「カンフー映画」です。

ジャッキー・チェンは、「ヤング・マスター」という映画をカンフー映画の集大成と考えており、その次の「ドラゴン・ロード」でも、時代背景からまだカンフーの要素は残っていますが、その次の記念碑的な作品である「プロジェクトA」以降のジャッキー・チェンの映画は「カンフー映画」ではありません。

ハリウッドの格闘シーンをCGやスタントなしで再現している「アクション映画」です。

と、うんちくが長くなりましたが、では、「all together jackie!」をお楽しみください。
所々、映像と音楽が一致しています(爆)

2006年04月25日

CDの世界も大変だ・・・

今日は、ちょっとミーハーな話題を1つ。

ただし、自分としては「職業柄」、非常に興味を持っていました。

先日、HDDレコーダーに、なぜか、テレビ朝日系バラエティー番組「ロンドンハーツ」の3時間スペシャルが自動録画されていたので、ちょびちょびと見ていたのですが、その番組の内容は、元C.C.ガールズの「バブル青田」こと青田典子さんが、小室哲哉さんプロデュースの未発表曲をひっさげ、振り付けはSAMさんを中心としたTRFがするなど、至れり尽くせりでCDデビューするまでの様子を描いたものでした。しかも、なんと、幕張に2,500名を集めて新曲のお披露目。

さて、ではここで質問。
これだけのプロモーションを行った「ジーザス」は、1週間でどれくらい売れたでしょうか?

さらに番組では、たまたま(かどうかはわかりません。まあ、ここは、テレビの演出に乗せられておきましょう)同じ日にCDデビューするグラビアアイドルの熊田曜子さんの「Always」と青田典子さんの「ジーザス」、どちらが売れるか、という企画も同時に発表していました。

となれば、当然、「Always」も注目を集めます(実際、もしこの番組を見ていなかったら、ボクは熊田さんがCDデビューをしたことは、永遠に知らなかったでしょう)

さて、ではここでもう一問。
この「Always」は、1週間でどれくらい売れたでしょうか?

気になる結果ですが、「ジーザス」は9千枚、「Always」は7千枚。

これには本当に驚きました。

ゴールデンタイムに3時間かけて宣伝しまくった曲です。
その売上が、9千枚と7千枚・・・。

今、「本が売れない」と言われていますが、それ以上に音楽の世界は厳しいのだと感じました。もちろん、その一方で、浜崎あゆみさんのように200万枚をあっという間に売ってしまうスーパースターがいるのも音楽の世界なのですが・・・

もっとも、この数字でも、「バブル青田が熊田曜子に勝った」とYahoo!のトップニュースになってしまうのですから、この点だけは率直に芸能人が羨ましいですね。

ライターは、何万部売っても、ニュースにはなりませんから・・・
(しかも、本のタイトルは覚えてもらえても、著者名までは覚えてもらえない・・・。トホホ・・・)

そうそう。
「万」といえば、Yahoo!のニュースで、「バブル青田は0.9万枚、熊田曜子は0.7万枚」と報じられていました。

もちろん、「千」と「万」では受けるイメージが違うのはわかりますが、逆に物悲しさを感じたのはボクだけでしょうか・・・。

2006年04月24日

政治家のパーティー

今日は、某衆議院議員のパーティーにご招待いただき、出席してきました。

知人の顔もちらほらと見えて、楽しい一時が過ごせました。

さらに嬉しかったことが1つ。

ボクの名刺の肩書きは「著述業」となっているので、必ず、「どんな本を書いているんですか?」と聞かれます。

そこで、名刺を差し出すときに、『人生は数式で考えるとうまくいく』を一緒に見せれば、

「こんな本です」

だけで説明が済みます。

もちろん、みなさんご存じないのですが、

「あれ、それ読みましたよ!」という方が1名

「その本知ってますよ。ネットで話題になってますよね」という方が1名、いらっしゃったことです。

もちろん、ボクの最大のヒット作は『かんたんプログラミング Excel VBA』シリーズなのですが、60万部売れていても、本を見せたら、「持っています」とか「知っています」と言われたことがありません。

職業、性別、年齢を問わずに受け入れられる。
これが一般書の醍醐味ですね。

2006年04月19日

まぐまぐプレミアムで2位を獲得!

拙書、『人生は数式で考えるとうまくいく』は、電子ブックとしても発売されています。

そして、その電子ブック書店の最大手が、他ならぬメルマガの配信会社として有名なまぐまぐなのですが、なんと、このたび、まぐまぐの電子ブック売上で週間ランキング2位にランクインしました。

詳細は
⇒ http://premium.mag2.com/dl.html

発売から半年が過ぎようというのに、本当に、根強い人気に、著者であるボク自身が一番驚かされています。

ボクは確認できていないのですが、友人の話ですと、他の電子ブック書店でも軒並み好順位につけているそうです。

本当に、著者冥利に尽きますね\(^o^)/

本日の夕食は、つい最近、某一部上場企業の取締役とそのグループ会社の代表取締役を退任した友人と会食。

神楽坂の完全個室でいただく和食懐石は本当に美味!

2日続けて、楽しい夕食になりました。

2006年04月18日

マコさんに会いました

今日は、銀座でマコさんに会いました。

え?
石野真子かって?

チッチッ(-。-)y-゜゜゜

1963年と言いますから、ボクが生まれるより前ですね。
この年、空前のベストセラーが生まれました。

『愛と死をみつめて』

売上は140万部と言われていますが、著者がそれ以上の増刷を望まなかったために増刷はストップ。
そのまま刷り続けていたら、どれくらい売れたか検討もつかなかったほど。
しかし、その本1冊で、出版社は自社ビルが建つほどの利益を上げて、今ではよく知られる存在になりました。

本は、浜田光夫と吉永小百里の主演で映画化されて大ヒット。
ちなみに、この映画の観客動員数は、「東京オリンピック」を除けばダントツ1位の千数百万人。
DVDが普及した今、この記録は永遠に破られることはないでしょう。

歌もレコード大賞を受賞。

テレビドラマ化もされました。

という、とんでもない社会現象を巻き起こした作品なのですが、実は、上の話も今日、マコさんに聞きました(だって、ボクが生まれる前とか、幼児の頃の話なので、ボクはよく知らないのです)

そう。
「マコさん」とは、この『愛と死をみつめて』の著者であり、登場人物でもある河野実さんのことです。

前々からある方に、「マコさんを大村君に紹介したい」と仰っていただいていたのですが、なにせ、つい先日、テレビ朝日で草なぎ剛と広末涼子の主演で2夜連続、リメイクが放映されたばかりで大忙しだったマコさんとの面会が、今日までノビノビになってしまいました。

ちなみに、先日のテレビ朝日の放送は、『愛と死をみつめて』だけでなく、マコさんが最近書き下ろした、『「愛と死をみつめて」終章』にも比重置いていると聞いて、ドラマを見たときに、「あれ? 原作に出てこない話だぞ」と思ったボクも納得。

なんと、その場で、『「愛と死をみつめて」終章』をプレゼントしてくださいました。

出版のことで3時間にも渡って大いに盛り上がったのですが、ボクの方の執筆に大きな動きがあれば、またお会いすることになっています。

気さくで素敵な方でした。

しかし、テレビドラマや映画の主人公が目の前で話して、動いているのは、なんとも不思議な気分ですね。

夜は、ロンブーの敦が経営している赤坂の料亭で、某新聞社の記者と会食。

山の幸をメインにした懐石料理は絶品。

ロンブーの敦、少し、見直しました(笑)

2006年04月07日

ウイルス性疾患

風邪だと思っていたのですが、一向に熱が下がりません。

そこで、医師の判断で血液検査をしたのですが、その結果に驚きました。

「CRP定量」

これは、炎症により生体内に組織の破壊的病変があるかどうかを調べる数値なのですが、この数値が「0.3」を超えたら異常と言われているそうです。

そして、ボクのCRP定量は・・・
このボーダーとなる「0.3」の19倍に当たる「5.62」
この数字を目にしたときには、真面目な話、眩暈がしました。

現在も、気管支炎、胃炎、腸炎を患っています。

今年は前厄なので、きちんと厄払いをしたのに・・・

まあ、厄払いをしたから、かろうじて踏ん張れていると思うことにしましょう。

もうしばらく闘病生活が続きそうです。

2006年04月04日

まいった・・・

友人がバタバタと風邪をひく中、「○○は風邪をひかない」と根拠のない自信で気にも留めていなかったのですが、ついに、ボクも風邪をひいてしまいました。

ボクは○○じゃなかったんだ!\(^o^)/

なんて喜んでいる場合じゃありません。
ダウンして、完全に寝込みました。
38度まで熱が上がり(これは、平熱が35.7度のボクにとっては、軽い脱水症状を引き起こします)、鼻水が止まらずにティッシュ1箱を使い切り・・・

とにかくしんどいです。

明日には快方に向かっていればいいのですが・・・

2006年04月03日

中国人はどうしてるの?

先日、にんにく注射を打ちに行ったとき、かんたんなアンケートに答えたのですが、かなり凹みました。

というのも、小学校で習うようなレベルの漢字が思い浮かばないのです\(T_T)/

ちなみに、読むことはできるんですよ( ̄- ̄) ← って、威張ってどうする!>自分

ただ、これはどうやらボクだけの症状ではないようで、友人に聞いても、「最近、漢字が書けなくなった」とみな口を揃えます。

そして、漢字で書けないときには、ひらがなでごまかすのですが、そのとき、ある疑問が頭をよぎりました。

「ひらがながない中国人が、パソコン依存でボクのように漢字を忘れてしまったときには、どのように対処しているのだろう・・・」

これって、意外な盲点だと思いませんか?>みなさま