« 予想どおり・・・ | メイン | まぐまぐプレミアムで2位を獲得! »

マコさんに会いました

今日は、銀座でマコさんに会いました。

え?
石野真子かって?

チッチッ(-。-)y-゜゜゜

1963年と言いますから、ボクが生まれるより前ですね。
この年、空前のベストセラーが生まれました。

『愛と死をみつめて』

売上は140万部と言われていますが、著者がそれ以上の増刷を望まなかったために増刷はストップ。
そのまま刷り続けていたら、どれくらい売れたか検討もつかなかったほど。
しかし、その本1冊で、出版社は自社ビルが建つほどの利益を上げて、今ではよく知られる存在になりました。

本は、浜田光夫と吉永小百里の主演で映画化されて大ヒット。
ちなみに、この映画の観客動員数は、「東京オリンピック」を除けばダントツ1位の千数百万人。
DVDが普及した今、この記録は永遠に破られることはないでしょう。

歌もレコード大賞を受賞。

テレビドラマ化もされました。

という、とんでもない社会現象を巻き起こした作品なのですが、実は、上の話も今日、マコさんに聞きました(だって、ボクが生まれる前とか、幼児の頃の話なので、ボクはよく知らないのです)

そう。
「マコさん」とは、この『愛と死をみつめて』の著者であり、登場人物でもある河野実さんのことです。

前々からある方に、「マコさんを大村君に紹介したい」と仰っていただいていたのですが、なにせ、つい先日、テレビ朝日で草なぎ剛と広末涼子の主演で2夜連続、リメイクが放映されたばかりで大忙しだったマコさんとの面会が、今日までノビノビになってしまいました。

ちなみに、先日のテレビ朝日の放送は、『愛と死をみつめて』だけでなく、マコさんが最近書き下ろした、『「愛と死をみつめて」終章』にも比重置いていると聞いて、ドラマを見たときに、「あれ? 原作に出てこない話だぞ」と思ったボクも納得。

なんと、その場で、『「愛と死をみつめて」終章』をプレゼントしてくださいました。

出版のことで3時間にも渡って大いに盛り上がったのですが、ボクの方の執筆に大きな動きがあれば、またお会いすることになっています。

気さくで素敵な方でした。

しかし、テレビドラマや映画の主人公が目の前で話して、動いているのは、なんとも不思議な気分ですね。

夜は、ロンブーの敦が経営している赤坂の料亭で、某新聞社の記者と会食。

山の幸をメインにした懐石料理は絶品。

ロンブーの敦、少し、見直しました(笑)