帰省
GWに帰省できなかったので、本日、帰省しました。
明日には東京に戻ってきます。
今日は、家族でしゃぶをやり、じゃなくて(^_^;)、しゃぶしゃぶを食べて、その後、友人達と一杯飲みながら旧交を温めました。
酔った時というのは、大抵、下品な話に振れるか、極めて大真面目に議論を交わすパターンがみなさんも多いと思いますが、今回は、最初は前者でしたが、途中からは後者。
今の学校教育を語っているうちに、
「日本って100年後も残っているかな?」
「いや、アメリカの51番目の州になってるんじゃないの?」
「いや、アメリカが救ってくれれば儲け物。中国の一部になっているでしょう」
と悲観的な意見に終始しました。
なぜ、こんな話になったのか、それは、今の学校教育の話から、今の子ども、そして彼らが大人になって子どもができて、その子どもが大人になったら・・・という話から、そんな話になったのです。
資源も何もない敗戦国の日本の復興を支えたのは3つしかありましません。
愛国心
高度な教育(後々の高度な技術力)
勤勉
この3つを失ったら、本当に、日本はどこかの属国になるでしょう。
今では、学校の先生にタメ口をきくのも、「子どもの個性」として尊重する傾向にあるそうです。
先生が言ったことに、「マジ?やだよ!」と言った子どもに、「本当ですか?ボクはいやです」と言いなおしなさいと注意した先生が、逆に、教育委員会から、「フレンドリーな物言いをするのがその子の個性だ。それを殺すな」と注意されて、バカらしくなって教師を辞めた人がいるそうです。
それもそうでしょう。
私なら、迷わずに、やめます。
ゆとり教育で、勉学に追いつけない子ども個性を尊重するあまりに、全体的な教育水準が落ちて、挙句に、この世に生まれて、初めて接する目上の存在である先生を尊敬する必要もなくなり、昆虫採集も禁止されて「死の概念」を学ぶ機会を逸し、まだ力のないうち(殴っても怪我をしない)に喧嘩をすることなく、殴られる痛みも知らずに大人になって、勤勉も愛国心も失われる。
アメリカの、「日本属国計画」は順調に進んでいますね。
なんともやりきれない話です。
