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2006年06月27日

時給、数千円の命

「時給100万円」のカリスマ美人形成外科医の愛娘が誘拐されて、無事に保護されたそうですね。

「ですね」としかいえないのは、マスコミの報道姿勢が極めて不愉快で、ほとんど見ていないからです。

恐怖体験による後遺症が心配されますが、無事に助かったのは何よりです。

それよりも、「時給100万円」「時給100万円」って、マスコミ、おかしくないですか?

その「時給100万円」のカリスマ(かどうか知りませんが)美人(かどうか知りませんが)形成外科医の愛娘の救出に際して、犯人が発砲した弾丸が警察の頭をかすっているんですよ。
数センチずれていたら死んでいたんですよ。

被害者を無傷で助け犯人を逮捕した、「時給、数千円」の警察官の勇気ある行動。
名前もその後の病状も報じないのはなぜですか?>マスコミ

今後、豊胸手術を受ける予定のない(笑)ボクとしては、「時給、数千円」の警察官を、ただただ称えたいと思います。

この偏った報道で、ニュースをまったく見ていないこの数日ですが、大学生による生き埋めという悲惨な事件もあったそうですね。

しかし
東大阪大学って・・・
東大と阪大を足して2で割ったような凄い大学なんでしょうか(苦笑)
しかも、「こども学部、こども学科」って(^_^;)
何を教えてるんでしょう?

そう言えば、変わった大学名と言えば・・・
昔、テレビのテロップを見ていて、

「げんきぞう大学? また、おかしな名前を付けるもんだな」

と思ったら、「元気象大学(もと きしょう大学)」でした(笑)
こちらは、読めなかったボクがバカですね・・・(^_^;)

2006年06月26日

六本木、激変

六本木は非常によく足を運ぶのですが、いつも、行きも帰りも電車。

本日、久しぶりに、終電過ぎまで遊んで、タクシーに乗ってびっくり。

6月から施行された新道路交通法。
駐車違反は即、罰金。
そして、警察の重要取り締まり地域の1つが、違反路駐で悪名高き六本木3丁目の交差点。

具体的なイメージが湧かない方もいると思いますが、東西に六本木通り、南北に外苑東通り(厳密には環状3号線)、この2つの動脈が交差するところが六本木3丁目の交差点で、待ち合わせスポットは、有名な喫茶店、アマンド。

この六本木3丁目の交差点から外苑東通りを南に向かう途中は、とにかく路駐だらけで、東京の道路事情に詳しい人は、タクシーの運転手に必ず、
「六本木交差点は避けてください」
とお願いしなければならないほど、いつも大渋滞でした。

六本木3丁目交差点から六本木通りを素直に西に向かえば、西麻布や渋谷に着くのですが、ここを避けているために、自然に麻布十番近辺の地理にも異様に詳しくなりました。

ところが、本日、六本木3丁目交差点でタクシーを拾ってビックリ!
タクシーの運転手は車を外苑東通りを南に向って走らせましたが、違反駐車車両はなんとゼロ台!
これが、あの六本木かと目を疑いました。

いろいろと物議を醸している路駐の新しい取締りですが、ボクのように車のない人間にとっては、なんともありがたい新制度です。

2006年06月19日

ジーコの漏らした一言

クロアチア戦直後のジーコのインタビュー。

「我々は、日本でのテレビの放映時間に合わせて、暑い日中に2試合組まれてしまった。この気温では日本本来のサッカーができない・・・」

思わず本音が出てしまいましたね(^_^;)

かなり前から、現地時間の午後3時、ピッチ上の体感温度は35度を超えるような猛暑の中で試合をしなければならないジーコJAPANに対して、

「勝ち負けとテレビの視聴率のどちらが大切なんだ」

という批判が一部にありましたが、この批判を裏付ける結果となってしまいました。

残念ですね。
猛暑の中の2試合目。
引き分けただけ立派だと思います、ジーコJAPAN。

2006年06月18日

黄金の2ショット

1970年代。
その2ショットが撮られたら、その価値は1,000万ドルは下らないと言われたシーンがあります。

そうです。
ジョンとポールの2ショットです。

実際には、ジョンとポールは仲直りしており、アメリカツアー中のポールがギターを持ってジョンのマンションに遊びに行ったりしていたのですが、ついにその2ショットが撮られることはありませんでした。

さて、本日は、ボクが一番大好きなビートルズのPVをご紹介します。
曲は誰もがご存じ、『We can work it out』、邦題は『恋を抱きしめよう』
ポールが、自分が設立した大学の創業祭で、学生に向かって「We can work it out!(やればできるさ!)」と語った話は有名で、そのシーンはくもんのCMにも使われていました。

このPVでは、とにかくジョンとポールの2ショットが存分に楽しめます。
そして、とにかく嬉しそうなんです、ジョンが。
そのジョンの様子を見て、思わずポールも笑みをこぼす。

もう、ビートルマニア垂涎の一作です。

では、お届けしましょう。
『We can work it out』

2006年06月15日

オフィスファインネットさんの取材

本日は、オフィスファインネットさんの取材を受けました。

大学時代、サラリーマン時代、起業時代、ITライター時代(今もですが)、『人生は数式で考えるとうまくいく』で一般書デビューを果たした現在と、3時間に渡ってインタビューを受けました。

インタビュー内容は、メルマガやWebに掲載されるそうです。

掲載時期が決まりましたら、ブログにアップします(^o^)

2006年06月12日

ジャッキー・チェンの海外CM

本日は、ジャッキー・チェンの貴重な海外CMを何本かお届けします。

※再生すると音が出ますのでお気をつけください。

ULTRA FLEX

Diet Pepsi

なぜかカンボジア語を話すジャッキー(笑)

TD Waterhouse

さて、では、オーストラリア戦を楽しみます!

2006年06月11日

イチローのことも忘れないで!

さあ、いよいよ、ワールドカップ、オーストラリア戦が迫ってきましたが、海の向こう、大リーグでは、イチローが凄まじい活躍をしています。

イチローの打率が、4月18日、15試合目の時点で 0.177 まで下がったときには、掌を返すのがお家芸のマスコミのイチローバッシングも見受けられました。

「WBCの疲れでは?」というのは許せますが、「WBCで世界一になり、モチベーションが保てなくなった」とか、挙句には、「WBCのときのあの異様なハイテンションのイチローはおかしかった」とまで言い出すマスコミもありましたが、その後のイチローの打率の推移をご覧ください。

ichiro01.gif
(画像をクリックするとグラフが大きくなります)

このように急上昇。
現在は、64試合、275打数、101安打、0.367の高打率。
6月は、すでに、たったの9試合で24安打と、月間50安打は確実な状況。
ちなみに、一昨年、262安打を放ったときには、月間50安打を超えた月は3回ありました。

では、イチローがこのペースでヒットを打ったと仮定すると、最終安打はどれくらいのなるのかを示したグラフがこちら。

ichiro02.gif
(画像をクリックするとグラフが大きくなります)

黄色いラインが最終予想安打。
赤いラインが累積安打。

最終予想安打は256安打。
自身が持つ世界記録の年間262安打に迫る勢いです。

※予想安打は、「累積安打数+(一試合あたりの安打数×残り試合)」の四捨五入で求めています。

今後の活躍が楽しみですね!

2006年06月08日

小久保さんって負傷していたんですね

正直、ジャイアンツにはまったく興味のないボクは知りませんでしたが、小久保さんって負傷していたんですね。

今日、六本木ににんにく注射をしに行ったら、隣に、右手にギブスをした男性が座りました。

「うわ、痛そう」

と思って顔を見たら、巨人の小久保さんでした。

目が合ってしまったので、

「早く、治してください。応援しています」

と思わず口をついて出てしまいました(笑)

さて、今日は、先日のセナのビデオが好評だったので、再びアイルトン・セナです。

F1は、当然ですが、マシンの性能の差が顕著に出ます。
しかし、雨の日とか、コースが難しいほど、その差は縮まり、ドライバーのテクニックに負う所が大きくなります。

それもそうですよね?
マシンの性能差というのは、マシンのポテンシャルを最大限に引き出したときに生じるものです。
すなわち、全速力で走れない雨の日や、路上の悪いコースなどでは、マシンのポテンシャルは引き出し切れないので、限られたマシンの性能のレンジの中で勝敗を分けるのは、ドライバーのテクニック、ということです。

そして、もっともドライバーのテクニックが顕著に表れるコースが、一般道でレースを行うモナコ・グランプリです。モナコのコースは、言うなれば、熱海でF1をやっているようなものなんです。

そして、セナの死のあとは興味が無いので知りませんが、このモナコで断然強かったのがアイルトン・セナでした。これも、セナが人類史上最速のドライバーである証明の1つになっています(それを証明するエピソードは、ほかにもたくさんあり、枚挙にいとまがありません)

セナは、モナコで6回か7回優勝し、「モナコ・マイスター」の称号を得ていました。

ところが、この年、さすがのセナも、あまりにマシンの性能差がありすぎる、ウィリアムズルノーのナイジェル・マンセルにポールポジションを明け渡します。

3番グリッドからのスタートだったセナは、神技とも言えるドライビングテクニックで、ファーストコーナーで2位に躍り出て、その後も、ずっと2位を走っていました。

もし、このまま、マンセルが優勝したら、ルノーエンジンにとって、初のモナコグランプリ制覇となります。
その歴史的な瞬間が刻一刻と近付いて、残りが10周くらいになったときに、なんと、マンセルのタイヤがバースト。
急遽、ピットインしてタイヤを交換している間に、マンセルを抜いて、セナが1位に躍り出ます。

しかし、マシンもマンセルの方が上なら、マンセルは路面との吸い付きがいい新品のタイヤ。
セナは、スリッピィーな磨り減ったタイヤで、神技とも言えるドライビングテクニックだけが頼り。

さて、マンセルの猛烈な追い上げが始まり、F1史に燦然と輝くバトルが始まります。

蛇足ですが、この翌年も、アランプロストが乗るウィリアムズルノーはリタイアし、再びセナの勝利。
ルノーエンジンのモナコ初勝利はさらにその翌年に持ち越されました。

そう。
来年ならルノーはモナコで勝てる。
なぜ?
来年は、モナコマイスターのセナがウィリアムズルノーに乗るからです。
勝ったも同然、と世界中の人が思っていました。
ところが、その翌年も、ルノーエンジンはモナコでは勝てませんでした。

第4戦のモナコグランプリの直前の第3戦、サンマリノグランプリで、セナが死んでしまったからです。
ルノーエンジンとモナコには、これほどまでの因縁があるのです。

では、セナとマンセルのバトルをご覧ください。
ちなみに、前を走る白いマシン、マクラーレンがセナ、後ろの青いマシンがマンセルです。

2006年06月07日

聞いちゃったインサイダー

村上ファンドの村上氏の逮捕直前の異例の雄弁な記者会見。

「あなた、宮内さんから聞いたでしょう? って言われると、聞いちゃっているんですよね。証券のプロ中のプロとしてはミステーク」

この発言が波紋を呼んでいますが、実は、この記者会見を見たときに、

「うわ、この人、嘘つきだな。これは、地検は怒るぞ」

と思ったら案の定。

では、なぜ、ボクがそう思ったのか。

実は、前にブログでご紹介したこの本に、すべてが書いてあるんです。

『ヒルズ黙示録―検証・ライブドア』
大鹿靖明 (著)
朝日新聞社

抱えてしまったニッポン放送株の売り抜けに苦慮した村上氏がライブドアをたきつけて、大半は、例の時間外取引でライブドアに売却しましたが、キャスティングボードを握りながら株価を釣り上げ、最後には約束を反故にして、村上氏は、残りの株はライブドアに売らずに市場で売却したことや、その間にも、フジテレビにも話を持ちかけている、両天秤にかけるその如才のなさが克明に描かれています。

そうなのです。
今回の一件は、裏切られたライブドアと地検の司法取引のようなモノがあったと見るのが正しいでしょう。

村上氏は、「企業価値のため」を大義名分にしていますが、高値で売り抜けることしか考えていない事が、本書を読めば明らかになります。

そして、この両天秤作戦を、実は、楽天とTBSにも仕掛けているのです。
楽天 VS TBSが今後どうなるのかも、本書を読めば想像がつきますよ。

ということで、再度のお勧めです!

『ヒルズ黙示録―検証・ライブドア』
大鹿靖明 (著)
朝日新聞社

2006年06月04日

40年でここまで変わるのか!?

先日、『愛と死をみつめて』のマコさんこと河野実さんにお会いしたことはブログに書きましたが、42年も前に公開された映画、『愛と死をみつめて』を見ました。

素晴らしい映画ですし、当時は20才くらいだったと思われる吉永小百合さんが、今と全然変わっていないことにも驚かされましたが、それよりも、時代の流れには驚かされました。

看護婦(現、看護士)の慇懃無礼な態度(自分たちがサービス業だという認識ゼロ)

病室で、死を直前にした患者の前でタバコをふかす医師(今ではあり得ない!)

しかし、何よりも驚いたのは、吉永小百合さん扮するミコが、個室から集団病室へ移るときに、医師がミコに言った驚愕のセリフ!!!

「あの病室には、50近いおばあさんしかいませんよ」

そうなのです。
40年前には、40代後半の女性は、すでに「おばあさん」なのです。
「おばさん」じゃありませんよ。
「おばあさん」です。

あり得ない\(◎o◎)/!

40才過ぎても、「おばさん」どころか「お姉さん」の呼称がふさわしい、黒木瞳さんや黒田知永子さんのような女性がたくさんいる今の時代に、なんとも違和感バリバリのセリフ。

友人と顔を見合わせて、思わず、大爆笑をしてしまいました。

ただ、映画自体は素晴らしいです。
一見の価値あり!

⇒ 『愛と死をみつめて』

2006年06月01日

某出版社の取材

本日は、某出版社の取材を1時間に渡って受けました。
これは、ITライターとしての取材です。
これからITライターを目指す方や、その世界で生き残っていくための秘訣をたっぷりとお話しました。
雑誌が発売される頃に、また、ブログにアップします。

取材は数多く受けていますが、このマンションに招き入れたのは初めてです。
編集者、ライター、カメラマンの大所帯でしたが、自室に招き入れ、

・仕事をしているところの写真
・気分転換にピアノを弾いている写真
・処女作の写真
・ITライターとしてデビューするきっかけとなったグッズの写真

などを撮りました。

写真で思い出しましたが、今日は、お気に入りの写真をアップします。

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