イチローのことも忘れないで!
さあ、いよいよ、ワールドカップ、オーストラリア戦が迫ってきましたが、海の向こう、大リーグでは、イチローが凄まじい活躍をしています。
イチローの打率が、4月18日、15試合目の時点で 0.177 まで下がったときには、掌を返すのがお家芸のマスコミのイチローバッシングも見受けられました。
「WBCの疲れでは?」というのは許せますが、「WBCで世界一になり、モチベーションが保てなくなった」とか、挙句には、「WBCのときのあの異様なハイテンションのイチローはおかしかった」とまで言い出すマスコミもありましたが、その後のイチローの打率の推移をご覧ください。
このように急上昇。
現在は、64試合、275打数、101安打、0.367の高打率。
6月は、すでに、たったの9試合で24安打と、月間50安打は確実な状況。
ちなみに、一昨年、262安打を放ったときには、月間50安打を超えた月は3回ありました。
では、イチローがこのペースでヒットを打ったと仮定すると、最終安打はどれくらいのなるのかを示したグラフがこちら。
黄色いラインが最終予想安打。
赤いラインが累積安打。
最終予想安打は256安打。
自身が持つ世界記録の年間262安打に迫る勢いです。
※予想安打は、「累積安打数+(一試合あたりの安打数×残り試合)」の四捨五入で求めています。
今後の活躍が楽しみですね!
