六本木、激変
六本木は非常によく足を運ぶのですが、いつも、行きも帰りも電車。
本日、久しぶりに、終電過ぎまで遊んで、タクシーに乗ってびっくり。
6月から施行された新道路交通法。
駐車違反は即、罰金。
そして、警察の重要取り締まり地域の1つが、違反路駐で悪名高き六本木3丁目の交差点。
具体的なイメージが湧かない方もいると思いますが、東西に六本木通り、南北に外苑東通り(厳密には環状3号線)、この2つの動脈が交差するところが六本木3丁目の交差点で、待ち合わせスポットは、有名な喫茶店、アマンド。
この六本木3丁目の交差点から外苑東通りを南に向かう途中は、とにかく路駐だらけで、東京の道路事情に詳しい人は、タクシーの運転手に必ず、
「六本木交差点は避けてください」
とお願いしなければならないほど、いつも大渋滞でした。
六本木3丁目交差点から六本木通りを素直に西に向かえば、西麻布や渋谷に着くのですが、ここを避けているために、自然に麻布十番近辺の地理にも異様に詳しくなりました。
ところが、本日、六本木3丁目交差点でタクシーを拾ってビックリ!
タクシーの運転手は車を外苑東通りを南に向って走らせましたが、違反駐車車両はなんとゼロ台!
これが、あの六本木かと目を疑いました。
いろいろと物議を醸している路駐の新しい取締りですが、ボクのように車のない人間にとっては、なんともありがたい新制度です。
