本当に頭がいい!
この週末、また友人が犬を連れて遊びに来ました。
そこで、この犬の頭の良さを再認識させられる事件が・・・。
犬にソーセージをちぎってあげていたのですが、そうすると、ドライフードを食べなくなってしまう。
そこで、ドライフードを食べたら、ご褒美にソーセージをあげていました。
ドライフードは、もう、いやいや、というか、噛まずに飲み込んでしまいます(笑)
しかし、ソーセージをあげると、口の中で噛み締めるように、本当においしそうに食べます。
そんなことを30分くらい繰り返していたのですが、その犬、時々、ソーセージを食べ終わったあと、部屋の中を徘徊するんですよね。
テレビの裏側に入り込もうとしたり、手提げ袋に飛び込んだり。
もちろん、ボクの横でソファーで美味しそうにソーセージを食べているんですが、その途中、4回ほど部屋の中を徘徊していました。
で、ソーセージを全部あげて(本当はあと3本あったけど、食べ過ぎは身体に毒なので)、「もう、ないよ。まだお腹がすいていたらこれを食べないさい」とドライフードを目の前に置いて、そのまま、ボクはうとうとしてしまいました。
そして、目が覚めたらビックリ、ボクの横のソファーにソーセージの塊が4つも。
最初は、胃から戻したのかと焦りましたが、しっかりとした固形物でそうでもない。
「さては、こっそり、ソーセージを自分でちぎったか」と思いましたが、ソーセージは手付かず。
それで気付きました。
そうなのです。
ソーセージの合間に無理やりドライフードを食べさせられていたその犬は、
「お腹が空いたときのために取っておこう」
と、そのソーセージを部屋のあちこちに隠していたのです。
だから、ソーセージを飲み込んだフリをして、部屋の中を徘徊しながら、テレビの裏とか紙袋の中とかにソーセージを隠していたのです。
そして、ボクが寝たと思ったその犬は、隠したソーセージをソファーの上に持ってきて、「さあ、食べよう」と思った時に、ボクと目があってしまったのです(笑)
もう、瞳をウルウルさせて、ごめんなさいモード。
あまりに可愛いので、頭を撫でて、「よし!」と言ったら、嬉しそうにソーセージを食べ始めました。
あー!
ボクも犬が飼いたい!
