« 2007年01月 | メイン | 2007年03月 »

2007年02月27日

「篤」が「あつし」に変わるまで(5)

< 第1話 からお読みください >

主要登場人物・団体

●僕・・・この物語の主人公。わたくし、大村あつしのこと。
●福島一郎・・・謎の人物。
●宮城社長・・・私の経営していた会社の主要取引先の社長。実在する人物だが仮名。

Episode 5

 - 品川出版 福島一郎 -

「へー、社長さんですか。まだお若いのに」

僕の名刺を受け取った人のお決まりのセリフである。
当然僕も、そのお決まりのセリフに対応するすべは心得ている。
しかし、今はいつものその対応ができない。

「君の会社は大村君と、あと、確かアルバイトが1人だっけ?」

顔なじみの宮城社長の思わぬ援軍である。

「あ、はい。そうです」

この程度のセリフなら、考え事をしていてもかろうじて出てくる。

「へー、じゃー僕の会社とおんなじだ」

そう言って差し出された名刺には、次の文字が躍っていた。


     品川出版(株)

     代表取締役 福島一郎

⇒ 第6話へ



今、静かに、しかし、力強く、人から人へと伝えられている作品

掌に乗るような、心温まる短編


娘が学校へ行った! 奇跡の作品、「クワガタと少年」


⇒ 人気blogランキング 今の順位は?

⇒ 小説ブログランキング 今の順位は?


「大村あつしとマイミクになってもいいよ♪」という方は・・・
◆大村あつしmixi ID   ↓
⇒ http://mixi.jp/show_friend.pl?id=15435

2007年02月26日

エンジニアがビジネス書を斬る!

エンジニアがビジネス書を斬る!

これは、メルマガでもあり、またサイト名でもあるのですが、上ではサイトにリンクを貼ってみました。

年間に7~8万冊も新刊が出て、そのほか、「電子」という媒体で携帯で読める読み物もあります。
さらには、ブログの数は枚挙にいとまがありません。

そんな中、ボクが絶対に必要だと思っているのが「本のコンシェルジェ」です。

そして、もっとも信頼している「本のコンシェルジェ」の一人が、『エンジニアがビジネス書を斬る!』の発行者のまるるちゃんさんなのです。

この方の推薦には、本当に外れがありません。

本を買っては、「学ぶものがなかった」と嘆くことの多い方、必見のメルマガ(サイト)です。

エンジニアがビジネス書を斬る!
⇒ http://www.mag2.com/m/0000132223.html

3万人をゆうに超える読者数が、このメルマガの凄さを物語っていますね♪

アメリカ人と雑談できる英語力を身につけよう!

『まぐまぐメルマガ大賞2005』の【語学・資格部門】で第3位。

いえ、一度だけなら、一発屋かもしれません。

しかし、

『まぐまぐメルマガ大賞2004』の【学校・教育・研究部門】でも第3位。

2年連続でベスト3に名を連ねている正真正銘、本物の良質メルマガ。

それが アメリカ人と雑談できる英語力を身につけよう! です。

ボクも、『人生は数式で考えるとうまくいく』という本の中や、今ブログで連載中の『「篤」が「あつし」に変わるまで』で触れているとおり、英語は不得手ではありません。

いえ、不得手では「ありませんでした」。

今となっては、10年以上まともに会話していないのですから、鉄が錆びるように、英語力も錆びついています。

正直、ヒアリングは全然駄目ですね。

ただ、話すことは、まだ、そこそこ大丈夫です。

そして、そんなボクの力になってくれているのが アメリカ人と雑談できる英語力を身につけよう! なのです。

2007年02月24日

「篤」が「あつし」に変わるまで(4)

< 第1話 からお読みください >

主要登場人物・団体

●僕・・・この物語の主人公。わたくし、大村あつしのこと。
●福島一郎・・・謎の人物。
●宮城社長・・・私の経営していた会社の主要取引先の社長。実在する人物だが仮名。

Episode 4

 - すべては、彼の一言から始まった -

そして僕は、再び彼との会話に戻る。

「実は、バージョンアップしてからExcelの書籍がまったくないんです。そのために予想以上にかかっちゃったんです」

「え?だけど時々本屋で見かけるけどなー」

「えー、操作的なものはいろいろあるんですけど、マクロ言語になるとさっぱり、というのが現状です」

そして小声で、「『Excelマクロで作る販売管理』なんて本があれば、この規模のシステムなら1ヶ月で作れますよ。僕にそんな本を書かせてくれる出版社があれば、間違いなくベストセラーですよ」

初対面の人にこんな「冗談」を飛ばす僕も「社交的」いや「お調子者」である。
どうやら、名前も知らないこの人とは気が合いそうな予感がする。

「売れるよ」

「え?」

「その本売れるよ。書いてみたら?」

「え?」

「その本書いてみたら?僕が力になりますよ」

すべては、彼のこの一言から始まった。

⇒ 第5話へ




娘が学校へ行った! 奇跡の作品、「クワガタと少年」

現在、静かに、しかし力強く人から人へと伝えられている作品です。

みなさまにも読んでいただきたい心温まる掌編です(掌編=超短編)
⇒ http://www.fushicho.com/kuwagata/


⇒ 人気blogランキング 今の順位は?

⇒ 小説ブログランキング 今の順位は?


「大村あつしとマイミクになってもいいよ♪」という方は・・・
◆大村あつしmixi ID   ↓
⇒ http://mixi.jp/show_friend.pl?id=15435

カカトコリ

【カカトコリ】というメルマガがあります。
⇒ http://www.mag2.com/m/0000108403.html

メールサーバーを4回パンクさせた伝説のメルマガとして、メルマガ発行者の中では知らない人はいないくらいの有名人です。

「カカトコリ」というのは、メルマガ名なのですが、発行者の林俊之さんのハンドル名でもあります。

この名前の由来は謎とされており、ボクも知りません(笑)

内容は、ユニークな経営者が自らの経験をベースに、若手リーダーに贈る熱きメッセージ、といったところでしょうか。

コンセプトは、「仕事も大切だけど、人生はもっと大切だよね」

相互紹介も募集中のメルマガなので、メルマガ発行者は特に要注意の一誌です。

また、カカトコリさんはブログも書いています。

これも、また面白いですよ!

⇒ アホでバカでスケベなオッサンの戯言

『「書く」マーケティング』で「クワガタと少年」が紹介されました

『あたりまえだけどなかなか書けない文章のルール』

『書いて売れ!~セールスライティングの技術』

『「書く」マーケティング~商品・サービス・自分を売り込む』

の著者として知られるマーケティングライターの堀内伸浩さんのメルマガ、

「書く」マーケティング

にて、「クワガタと少年」をご紹介いただきました。

嬉しいですね。

「書く」マーケティングでは、現在、「チラシ・DM・文章チェックリスト」や「お客様のハートをつかむキャッチコピーを作るための7つのステップ実践シート」「伝わる文章、伝わらない文章。11の違い」などのレポートを無料で配布中です。

ご希望の方は、今すぐ登録を!

2007年02月23日

「篤」が「あつし」に変わるまで(3)

< 第1話 からお読みください >

主要登場人物・団体

●僕・・・この物語の主人公。わたくし、大村あつしのこと。
●福島一郎・・・謎の人物。
●宮城社長・・・私の経営していた会社の主要取引先の社長。実在する人物だが仮名。

Episode 3

 - すべては、彼の一言から始まった -

「ずっと手書きの台帳でやってきたのに、なぜ突然パソコンなんか・・・」

「パソコン導入を決めたのはそちらの社長でしょう。八つ当たりもほどほどにしてくれないか」

声にこそしないが、共に不満を抱えた2人が機械的に話を進めていると、階上の社長室から 2人の人物が降りてきた。
見慣れた1人はその会社の宮城社長。
しかし、その隣の人は初顔だ。

僕は、「お世話になります」と宮城社長に頭を下げ、隣の人には軽く会釈をした。
僕とは何の関係もない人物ではあるが、会釈ぐらいはしておいた方が無難だろう。
すると、その人は来客テーブルに招く宮城社長をよそに僕達、いや、正確には僕のところに歩み寄ってきた。
気が付くと、憂鬱なオペレーターは、彼らにお茶を出すためにすでに給湯室に消えていた。

「こんにちは」

彼は満面の笑みで僕に挨拶を交わす。
年にして40代半ばぐらいであろうか。
よく言えば「社交的」、悪く言えば「お調子者」という印象の人だ。

「へー、Mac使ってるんですかー」
「あれ、これExcelですねー」
「あ、これは凄い。Excelでこんなこともできるですね」

矢継ぎ早に、ひとり言とも僕への質問ともとれることばが飛び出す。

んー。
この人はかなりパソコンに精通している。
MacやExcelに気付くのは造作もないことだが、彼は、僕が「Excelを開発ツールにして」販売管理ソフトを開発したことに見た瞬間気付いている。

これだけ鋭いのだから、次の質問が彼の口から出てきても何の不思議もない。

「これって、Excelのマクロで作ったんですか?」

「えー、そうです。特にExcelは5.0になってマクロ言語が画期的に進歩したんです。だから、こんな事ができるんですよ」

「へー、Excelのマクロはこんなに進歩したんだー」

しばらくの沈黙の後、

「これぐらいの販売管理をExcelで作るのに、日数は結構かかるんですか」

「いやー、予定では2ヶ月を見込んでたんですが、実際には3ヶ月かかっちゃいました。おかげで、今回の仕事は割にあわなかったですよー」

僕は多少意地悪な視線を宮城社長に向ける。

宮城社長は、「かかる日数を正確に見積もるのも仕事のうちだぞ」と笑みを返す。

⇒ 第4話へ




娘が学校へ行った! 奇跡の作品、「クワガタと少年」

現在、静かに、しかし力強く人から人へと伝えられている作品です。

みなさまにも読んでいただきたい心温まる掌編です(掌編=超短編)
⇒ http://www.fushicho.com/kuwagata/


⇒ 人気blogランキング 今の順位は?

⇒ 小説ブログランキング 今の順位は?


「大村あつしとマイミクになってもいいよ♪」という方は・・・
◆大村あつしmixi ID   ↓
⇒ http://mixi.jp/show_friend.pl?id=15435

シングルライフサポート

ブログ、「シングルライフサポート」にて、

『サラリーマンの給料はなぜ生活費に消えてしまうのか?』

とともに、「クワガタと少年」をご紹介いただきました。

ブログ作者のくろまるさんは、上記URLをクリックすればおわかりのとおり、実に多彩な活動をしていらっしゃいます。

これを機会に、みなさまも、ぜひ、一度ご覧ください。

特に、書籍、『幸せの答えはあなたの中にちゃんとある 』

これはお勧めです!!

ココ掘れお宝情報日記

ココ掘れお宝情報日記にて、「クワガタと少年」をご紹介いただきました。

このブログは、タイトルどおり、お宝情報満載のブログです。

また、作者は、「かわいい娘には長旅を!初めての世界一周ガイド」というメルマガも発行し、それが書籍化もされています!

⇒ 『河本ぼあらの地球はまあるいよ―女ひとり世界一周旅日記』

フツーのOLが仕事を捨てて、バックパックを背負って世界を一周。
100都市を巡る300日間の道中で遭遇した数々の予期せぬイベントや忘れられぬ風景、そして人びととのふれあいを描いた作品です。
女性の長期ひとり旅をサポートする役に立つインフォメーションも満載ですので、これを機会にぜひ!

2007年02月21日

アパパのゆかいな健康講座

健康、育児、人生まで全部あなたとお話ししたい♪
一児の父でもある武術家が、独自の視点で本音で語る。
おもしろくてためになる、そんな雑学メルマガをご紹介します。

それが
⇒ アパパのゆかいな健康講座

まぐまぐBooksアワードノミネート2,000誌中64位を獲得した素晴らしいメルマガです。

ちなみに、作者さんは、以下のような護身術無料レポートを進呈しています。

この機会に、併せてどうぞ!

◆『誰でもできる!力のいらない かんたん護身術』
~子供と女性のチカン対策、オヤジ狩り対策に!~
⇒ http://www.sensuiryu.net/e-book.html

◆『身も心も軽くなる!イスを使った簡単ストレッチ法』
⇒ http://tinyurl.com/lhxch

◆『あなたにもできる!プチ整体法&ストレッチ』
⇒ http://tinyurl.com/hvcpe

国内最高のメルマガ

メルマガの発行部数が10万部。

はっきり言って、あり得ないことです。

本が100万部売れるよりも、CDが200万部売れるよりも凄いことです。

しかし、その「凄い」メルマガが日本にはあるんです。

それが・・・

◆メルマガ成功法~メルマガコンサルタントの稼ぐ思考
⇒ http://www.mag2.com/m/0000115344.html

メルマガノウハウの定番として知られるこのマガジン。
メールマガジンで稼ぎたい、起業したい、ブランドを作りたい、読者を増やしたい方は必読です!
発行者は、日本で唯一の「メルマガコンサルタント」平野友朗さん。
経営者・営業・広報・起業家の武器となるノウハウが満載なのですが、こんな講釈は必要ありませんね。

だって、10万人に支持されているんですから。
この読者数が、何よりも雄弁にこのメルマガが本物であることを物語っていますね。

そして、このメルマガと同じくらいにお勧めしたいのが

⇒ 『走りながら考える仕事術』

アマゾンで堂々一位獲得の必読書です。

この機会にみなさまもぜひ!

「篤」が「あつし」に変わるまで(2)

< 第1話 からお読みください >

主要登場人物・団体

●僕・・・この物語の主人公。わたくし、大村あつしのこと。

Episode 2

 - ストレス地獄 -

 実際、キーボード上で四方八方に人差し指を動かしながら文字を探しているその人の姿を見て、

「おいおい、それじゃぁ、ほとんど百人一首の札取りだ」

と心の中でつぶやくほど、僕のストレスは絶頂に達していた。

「もうシステム開発からは身を引こう」
「いや、いっそうのことコンピュータ業界からは足を洗おう」
「以前、数ヶ月間アルバイトでやっていた通訳にでもなるか?真剣に勉強すれば、通訳でも食べていけるだろう」

そう。
当時の僕は、お世辞にも上手とはいえないが、TOEICのスコアで800点。
念のために辞書さえ持参しておけば、限られたテーマであれば十分に通訳が務まるだけの英語力は身に付けていた。

もっとも、英語は単なるツール(道具)。
本当にプロフェッショナルと呼べるだけの通訳になるためには、地理や歴史、経済、文化など、幅広い知識や見識が要求されることもわかってはいた。

それだけに、一瞬でも「通訳になろう」なんて思った自分を自嘲する自分。
それでいて、では何をどうしたらこの「ストレス地獄」から抜け出せるのか、そのソリューション(解決法)を見つけ出せない自分。

「ストレス地獄から抜け出せないストレス」が、さらにストレスに拍車をかける。

今でも「悪循環」という言葉を聞くと、当時の自分を思い出す。

しかし、そんな僕の運命は、その数分後に劇的に変わり始めることになる。

「通訳になろう」なんて、できもしない考えが頭をよぎったその直後から・・・。

⇒ 第3話へ




娘が学校へ行った! 奇跡の作品、「クワガタと少年」

現在、静かに、しかし力強く人から人へと伝えられている作品です。

みなさまにも読んでいただきたい心温まる掌編です(掌編=超短編)
⇒ http://www.fushicho.com/kuwagata/


⇒ 人気blogランキング 今の順位は?

⇒ 小説ブログランキング 今の順位は?


「大村あつしとマイミクになってもいいよ♪」という方は・・・
◆大村あつしmixi ID   ↓
⇒ http://mixi.jp/show_friend.pl?id=15435

2007年02月20日

魔法の質問

「もし、あなたがが死にそうな状況になって、
助かる方法を考えるのに1時間あるとしたら、どんな事をしますか?」

こんなユニークな質問に答えながら自分を磨く素晴らしいメルマガがあります。

それが、「魔法の質問」
⇒ http://www.mihiro.jp/mq/

このメルマガ、「魔法の質問」は、本として出版されるほどの反響を呼んでいます。

⇒ 『こころのエンジンに火をつける 魔法の質問』

⇒ 『こころのモヤモヤを解き放つ 魔法の質問』

メルマガ、書籍、ともにお勧めです。

もちろん、ボクも、メルマガ購読者であると共に、2冊とも愛読しています(*^^*)

かんたん!会社の税金マメ知識

今日は、メールマガジンをご紹介します。

◆かんたん!会社の税金マメ知識
⇒ http://www.mag2.com/m/0000156009.html

【税まめ】の愛称で親しまれている経営者の方、必見のメルマガです。
ボクは現在は経営者ではありませんが、以前は経営者でしたので、そのときから愛読しています。
経営者が知っておくべき、節税のポイント、やってはいけない●●などを法人税専門の税理士さんが教えてくれます。

キーワードは起業、独立、設立、会計事務所、中小企業者、確定申告、新会社法など。

ただし、このメルマガで得た知識は決して悪用しないでくださいね!

「篤」が「あつし」に変わるまで(1)

主要登場人物・団体

●僕・・・この物語の主人公。わたくし、大村あつしのこと。

Episode 1

 - ストレス地獄 -

「それでは次に、データの変更の方法をご説明します」

「え?、あっ、はいはい。お願いします」

ほらこれだ。
人の説明など何にも聞いちゃいない。
もっとも、この人の気持ちもわからないではないが。

「なぜ突然、私がパソコンなんか覚えなければいけなくなったの?」

そんな不満が頭の中で渦巻いているのだろう。

しかし、はなからやる気のかけらもない人にソフトの説明をしなければならない僕の気持ちもわかって欲しい。
僕の人生哲学は「誰でも最初は初心者」である。
初心者に教えるのは、決して嫌いな方ではない。
むしろ、感謝されたときの喜びは、何にも変えがたいものがある。
そう、元来は、設計やプログラミングより、サポートの方が好きなくらいだった。

ところが、当時は、どの会社に行っても、しぶしぶ僕の説明を受けるパソコン担当者ばかり。
これは単なる偶然ではなく、親会社で僕のソフトの「受け」が非常に良かったため、多数の子会社に一斉に、僕の販売管理システムの導入指令が出されていたのだ。

そしてこれは、それまでは手作業でもそれなりに楽しく仕事をしていた、パソコンに恐怖心さえ感じる子会社の事務員には、はなはだ迷惑な指令だったというわけである。

一度覚えてしまえば自分が楽になるのに、なぜそれをわかろうとしないのか。
いくら「客」だからといって、説明を受けるときにその好戦的な態度はやめてくれないか。
毎日がこのイライラの連続。
これでは、「初心者にやさしく」という僕の人生哲学も吹き飛んでしまう。

⇒ 第2話へ




娘が学校へ行った! 奇跡の作品、「クワガタと少年」

現在、静かに、しかし力強く人から人へと伝えられている作品です。

みなさまにも読んでいただきたい心温まる掌編です(掌編=超短編)
⇒ http://www.fushicho.com/kuwagata/


⇒ 人気blogランキング 今の順位は?

⇒ 小説ブログランキング 今の順位は?


「大村あつしとマイミクになってもいいよ♪」という方は・・・
◆大村あつしmixi ID   ↓
⇒ http://mixi.jp/show_friend.pl?id=15435

2007年02月09日

マイミクさん大募集!

タイトルどおり、現在、マイミクさんを募集しております。

私のmixi IDは次のとおりです。
⇒ http://mixi.jp/show_friend.pl?id=15435

マイミクさんを募集するにいたった理由をご説明します。

当初、私は、mixiというものは、友人、知人などとマイミクつながりになるのがオーソドックスな利用法だと思っていました。

しかし、マイミクさんが100名を超えたあたりから、誰が誰なのか、まったくわからない状態に・・・。

理由は簡単で、多くの方がニックネームを使い、しかも、そのニックネームや写真をころころ変えるために、マイミク一覧を見ても、誰が誰なのか、まったく見当が付かないのです。

やがて、不便に感じた私は、ほとんどmixiをしなくなりました。

しかし、最近、友人と話をしていて、考え方が変わりました。

友人:
「友達とマイミクでつながっていても、連絡はいつも携帯かメール。それだったら、ブログを読んでくれている人とマイミクになりたい」

ボク:
「なるほど!」

ということで、このブログを読んでくださっている方と、ぜひともマイミクになりたいと希望しております。

どうか、マイミクのリクエストをお送りください\(^o^)/

◆大村あつしmixi ID
⇒ http://mixi.jp/show_friend.pl?id=15435


⇒ 人気blogランキング 今の順位は?

⇒ 経済ブログランキング 今の順位は?

---------------------------------------------------

お読みくださった方から、「人生観が変わった」とまで大好評を博しました

『サラリーマンの給料はなぜ生活費に消えてしまうのか?
~ 義務教育がひた隠す目からウロコの危険な経済学 ~』

をご覧になりたい方は、以下をクリックしてください。

⇒ 第一話

2007年02月08日

トランプのババ抜きは先攻が有利!?(後編)

先攻:1/6(1巡目)+1/4(2巡目)+1/2(3巡目)=11/12
後攻:1/5(1巡目)+1/3(2巡目)+1/1(3巡目)=23/15

ふむ。
こうして見ても、やはり先攻がババを引く確率の方が小さいですね。
しかし、

「なるほど、ババ抜きは先攻が有利なのか」

と思ったあなた、よーく後攻のババを引く確率を見てください。
「15分の23」では、1より確率が大きくなってしまっています。
言うまでもなく、こんな確率はあり得ません。

すなわち、上の計算式はまったくもって間違いなのです。

では、どこで間違えてしまったのでしょうか?

こうした論理矛盾が発生した理由は、

「自分がカードを引く権利を得る確率を考慮していない」

です。

確かに、後攻は1巡目で5枚のカードから1枚しかないババを引いたら負けです。
この点に関しては確率は「5分の1」です。
しかし、後攻がカードを引くためには、

「先攻がババ以外のカードを引く」

という条件が満たされていなければなりません。

すなわち、この条件を無視した時点で、「5分の1」という数字には何の意味もなくなってしまうのです。

では、「先攻がババ以外のカードを引く」という条件を付け加えた上でもう一度考えてみましょう。

先攻がババ以外のカードを引く確率は「6分の5」です。
さらに、残った5枚のカードからババを引いてしまう確率は「5分の1」。

要するに、後攻が1巡目にババを引いて負ける確率は

「5/6×1/5」

で、先攻と同じく「6分の1」なのです。

これ以上の説明は必要ありませんね。では、正解です。

先攻:1/6(=1巡目)+5/6×4/5×1/4(1/6=2巡目)+5/6×4/5×3/4×2/3×1/2(1/6=3巡目)=3/6=1/2

後攻:5/6×1/5(1/6=1巡目)+5/6×4/5×3/4×1/3(1/6=2巡目)+5/6×4/5×3/4×2/3×1/2×1/1(1/6=3巡目)=3/6=1/2

ということで、ババ抜きで先攻が有利も後攻が不利もありません。
囲碁でもあるまいし、勘で決着が付くような勝負に、どちらが有利もないのはしごく当然のことです。

もし時間があったら、実際に2人で6枚のカードで100回、ババ抜きをしてみてください。

先攻の勝率も後攻の勝率も、50%に近い数字になるはずです。

丁半博打もそうですが、結構、こうした賭け事で、「どちらかが有利」と勘違いしている人は少なくないようですね。

こんな話も、また機会があったら取り上げます!


⇒ 人気blogランキング 今の順位は?

⇒ 経済ブログランキング 今の順位は?

---------------------------------------------------

お読みくださった方から、「人生観が変わった」とまで大好評を博しました

『サラリーマンの給料はなぜ生活費に消えてしまうのか?
~ 義務教育がひた隠す目からウロコの危険な経済学 ~』

をご覧になりたい方は、以下をクリックしてください。

⇒ 第一話

2007年02月07日

トランプのババ抜きは先攻が有利!?(前編)

先日、このブログで 「ルーレット・パラドックス」 と 「バースデイ・パラドックス」 を取り上げましたが、今回は、結構、多くの人に信じられている

「トランプのババ抜きは先攻が有利」

について検証します。

たとえば、囲碁でしたら、明らかに先攻が有利です。
ですから、「五目半」と言って、先攻は、獲得した陣地のマス目から 5.5 を減算して、不利な後攻との調整を図ります。

では、トランプのババ抜きの場合、先攻と後攻のどちらが有利なのでしょうか?

ここでは、条件は次のとおりとします。

・6枚のカードの中にババが1枚
・2人対戦
・ババを引いた方が負け(当たり前ですね)

さて、最初に先攻がカードを引きます。
このとき、先攻がババを引いて負ける確率は6分の1です。

一方、後攻ですが、先攻が1枚カードを引いた後ですので、カードは5枚しかありません。
したがって、後攻がババを引いて負ける確率は5分の1です。

さて、「6分の1」と「5分の1」では「6分の1」の方が数が小さいですね。
つまり、ババ抜きでは先攻の方がババを引く確率は低く、結果として先攻が有利、ということになります。

ん?
そこのあなた、「フムフム」と納得顔ですね。

ちょ、ちょっと待ってください!

上の説明では、1巡目に2人ともババを引かなかったケースが想定されていません。
ということで、2巡目以降も想定した上で先攻と後攻がそれぞれババを引く確率を求めてみましょう。

先攻:1/6(1巡目)+1/4(2巡目)+1/2(3巡目)=11/12
後攻:1/5(1巡目)+1/3(2巡目)+1/1(3巡目)=23/15

ふむ。
こうして見ても、やはり先攻がババを引く確率の方が小さいですね。

なるほど! やっぱり、ババ抜きは先攻が有利なのか!

後編につづく・・・


⇒ 人気blogランキング 今の順位は?

⇒ 経済ブログランキング 今の順位は?

---------------------------------------------------

お読みくださった方から、「人生観が変わった」とまで大好評を博しました

『サラリーマンの給料はなぜ生活費に消えてしまうのか?
~ 義務教育がひた隠す目からウロコの危険な経済学 ~』

をご覧になりたい方は、以下をクリックしてください。

⇒ 第一話

2007年02月01日

ジョーイさんと日本美女計画

5QY5QWsh0001_I.jpg

この恐ろしく小さい写真(携帯で撮ったのですが、撮った人が失敗しました(涙)

まったくよくわからないかもしれませんが、隣にいるのはジョーイ・カルボーンさんです。

SMAP、タッキー&翼、KAT-TUN、モーニング娘。
挙げたらきりがないほど多くのアーティストに楽曲を提供してきた作曲家、プロデューサーです。

⇒ ジョーイ・カルボーンさんについて書かれたホームページ

Beatlesを除けば、手掛けた楽曲が日本でもっとも売れている外国人、という凄い人なのですが、ものすごく気さくな人で驚きました。

本当に、○○さんのホームパーティーに行くと、毎回、こんな凄い人がいて驚かされます。

プライバシーの問題もあって、なかなかブログで書けないのが残念です・・・

それから、今日、ちょっと探しモノがあって、「日本ならでは」というものをネットで見ていたら、面白いホームページを見つけました。

その名も、日本美女計画。

また点数は少ないのですが、これぞ日本というお洒落なデザインのシャツやドレスが売っていたり、フォトギャラリーがあったり、今後が楽しみなホームページです。

みなさまもぜひ!

⇒ 日本美女計画


⇒ 人気blogランキング 今の順位は?

⇒ 経済ブログランキング 今の順位は?

---------------------------------------------------

お読みくださった方から、「人生観が変わった」とまで大好評を博しました

『サラリーマンの給料はなぜ生活費に消えてしまうのか?
~ 義務教育がひた隠す目からウロコの危険な経済学 ~』

をご覧になりたい方は、以下をクリックしてください。

⇒ 第一話