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2007年04月29日

「篤」が「あつし」に変わるまで(20)

< 第1話 からお読みください >

主要登場人物・団体

●僕・・・この物語の主人公。わたくし、大村あつしのこと。
●福島一郎・・・品川出版(株)の社長。実在する人物だが仮名。
●品川出版(株)・・・在京の出版社。実在する会社だが仮名。
●宮城社長・・・私が経営していた会社の主要取引先の社長。実在する人物だが仮名。
●秋田・・・ジャーナリスト。実在する人物だが仮名。

Episode 20

- ジャーナリスト、秋田さん -

本になるはずの原稿が、ただの紙くずになってしまった。
僕がその後、しばらく放心の日々を過ごしたのは言うまでもない。
信じていただけに、その分落胆もまた大きなものだった。

しかし、いつまでもくよくよしていても仕方がない。
早く気持ちの整理をつけなければ。
早くこの無念をふっ切らなければ。

そして僕は、事の顛末を、僕が福島社長を知るきっかけとなった宮城社長にだけは報告しておこう。
そう考えた。

その報告で「けじめ」をつけて・・・

悲しいが、また開発の日々に戻ることにしよう。

「宮城社長、結局駄目でした、例の本の話」

「え?駄目だったの」

「はい。300ページ書いた原稿もパーです。でも、もう気持ちの整理もつきましたし・・・」

僕は何を言ってるんだ。

「気持ちの整理がついた」じゃなくて、「気持ちを整理する」ために、今僕はここにいるんだろう?

「うーん。パソコンのことは私はよくわからないけど、世の中『Windows95』『Windows95』って大騒ぎじゃない。何とかならないものかな・・・」

「・・・」

「あ、そうだ。私の知り合いに一人、ジャーナリストがいるよ。彼に相談してみよう」

⇒ 第21話へ



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2007年04月26日

「篤」が「あつし」に変わるまで(19)

< 第1話 からお読みください >

主要登場人物・団体

●僕・・・この物語の主人公。わたくし、大村あつしのこと。
●福島一郎・・・品川出版(株)の社長。実在する人物だが仮名。
●品川出版(株)・・・在京の出版社。実在する会社だが仮名。

Episode 19

- 福島社長との最後の会話 -

「この原稿を読んでください」

そんな営業で本が出版できるわけがない。

「福島社長。お手数ですが、原稿の内容をコンパクトにまとめた企画書と私のプロフィールをすぐに作ってお送りしますので、もう一度アタックしてみていただけますか」

「いや、それはできません。頂いた30万円分の営業はもうしましたので、もう私の仕事はこれでおしまいです。それに、先ほども申し上げましたが、3社回って駄目なものは駄目。潔くあきらめてください」

30万円で3社。
成功しようがしなかろうが1社10万円。
ぼろい商売だ・・・。
これじゃ・・・、詐欺だ・・・。

脳天をハンマーで殴られたような衝撃、とはまさしくこのようなショック状態を指して言うものだろう。
僕は、このとき自分が八方ふさがりの状況に追い込まれたことを痛感した。

終わった。
すべてが終わった。
この数ヶ月の努力も、自分の本が出版されるというささやかな夢も、すべてが砕け散った。

僕は、放心状態のまま受話器を置いた。

この日の電話が、福島社長との最後の会話となった。

⇒ 第20話へ



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2007年04月23日

『作家2.0』宣言!

ボクは、昨年の9月13日に、 『作家3.0』宣言! をしました。
⇒ こちらのブログ

お読みいただくとわかりますが、小説の売込みがまったくうまくいかずに、失意のどん底で書いたブログです。

その前の8月3日には、 こちら のブログでも

今のボクは、さながら灼熱のアスファルトに投げ出されたミミズですね。
心の栄養がどんどん蒸発して、干からびていくのがわかります。

と、苦しい心境を吐露しています。

しかし、ボクは諦めませんでした。

そして、なんとか、小説家デビューに漕ぎ着けました。

GWが迫る中、発売日が特定できない焦燥感はありますが、可能性としては、5月2日に『エブリ リトル シング ~人生を変える6つの物語~』が書店に並ぶと思われます。

『作家3.0』宣言!でも書いたとおり、 売れる売れないは天の采配だと思っています。

ただ、次の作品をどこかの出版社に書かせていただけるだけの結果はどうしても残したいと切望しています。

さて、この「作家3.0」ですが、ボクがそう宣言した頃、「作家x.x」という表現を用いていたのは、ボクが知る限りボクだけだと思います。

そして、このたび、いよいよ初めての小説の発売が迫る中、「作家2.0」と改めることにしました。

友人と話していて、「ビジネス書(1.0)と小説(2.0)をともに手掛けるから作家3.0はわからなくもないけど、小説がビジネス書よりも優れているわけではない」と指摘を受けました。

もちろん、それはボクも重々承知で、作家3.0のブログでもそのように書いているのですが、今後、毎回自己紹介するたびに但し書きが必要な肩書きでは困りますので、

「ビジネス書(IT書)も小説も書く1+1の作家2.0」

のほうがわかりやすいと思ったためです。

今後は、ホームページのプロフィールも書き換えますし、今の名刺の肩書き「ITライター」も「作家2.0」にします。

名刺を受け取った人には、「作家2.0」ってなんですか? と聞かれることでしょう。

しかし、そう聞かれなくなったときが、ボクの目標が実現するときなのだと思います。

                            作家2.0 大村あつし

2007年04月21日

「篤」が「あつし」に変わるまで(18)

< 第1話 からお読みください >

主要登場人物・団体

●僕・・・この物語の主人公。わたくし、大村あつしのこと。
●福島一郎・・・品川出版(株)の社長。実在する人物だが仮名。
●品川出版(株)・・・在京の出版社。実在する会社だが仮名。

Episode 18

- 福島社長との最後の会話 -

前回、私は、「神にもすがる気持ちで福島社長からの報告を待つ日々を送ることになる」と書いた。

「日々」
複数形である。

したがって、この表現自体は誤りではないが、社会通念上「日々」といったら、1ヶ月とか1年間ぐらいのスパンを指すものと思われる。
しかし、福島社長からは3日後に連絡が来た。

結果は「全滅」。
どこの出版社も僕の原稿を本にはしてくれない、ということだ。

念のために、どこの出版社に僕の原稿を持ち込んでくれたのか聞いてみたが、挙がった名前は3社。

1社は、誰でも知っている大手出版社だが、少年漫画の週刊誌を手がけている、どう考えてもコンピュータの書籍を出版するとは思えない出版社。

あとの2社にいたっては、聞いたこともない出版社であった。

「ひょっとして、まさかこれで終わりじゃありませんよね。まだ、他の出版社にも営業していただけるんですよね」

「いえ、これでおしまいです。私の経験では、3社回って駄目な場合、どうやっても本にはなりませんよ」

そんな馬鹿な・・・。
僕の本を出版してくれるんじゃなかったのか・・・。
3社回ったって言うが、どのような営業をしたのか・・・。

待てよ。
考えてみると、福島社長には企画書は渡していないはずだ。

ひょっとすると、膨大な僕の原稿を持って、

「この原稿を読んでください」

そんな営業をしたのではないか・・・

いくら何でもそれはない。
素人考えだが、まずは企画書なり、その原稿を書いた人物のプロフィールを紹介するのが「売り込み」というものではないのか・・・。

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2007年04月20日

ぜんそく大事点

病気になったら病院に行きますが、医者に診療してもらう時間ってどのくらいですか?

患者と医者の関係は、弱者と強者の関係になりがちです。

患者は身体が悪くて診てもらうのだから、立場上仕方のないことかもしれません。

ただ医者が一方的に診断して、こちらが意見を言っても、簡単に返答があるだけで、親身になって聞いてくれることは少ないのではないでしょうか?

患者は病気について素人だからわからないだろうと医者が高をくくっていて、説明がおろそかなこともしばしば見受けられます。

『自分の身は自分で守る』時代です。

そのために患者は正しい知識を身につけなければいけません。

そこで喘息をお持ちの方、また身近に喘息患者がいる方、医療関係者にぜひおすすめしたいメルマガがあります。

⇒ ぜんそく大事点

発行人は呼吸器専門医であり、少しでも多くの喘息患者さんに正しい情報を知ってもらうために立ち上げた素晴らしいメルマガです。

喘息で悩む人にとってこんなに良心的なメルマガがあるとは思いませんでした。

自分のかかっている医者に聞けないことも、発行人にメールで問い合わせれば、明確な回答が得られます。

「世の中の医者がみんなこんな発行人みたいであればいいのに!」

読んだ方はきっとそう思われるでしょう。

「篤」が「あつし」に変わるまで(17)

< 第1話 からお読みください >

主要登場人物・団体

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Episode 17

- 品川出版の謎 -

ところが、その30ページが未完成パートであることを知った福島社長は、興味のない仕事を先延ばしにする、格好の理由を手に入れたというわけだ。
そして、なるだけ長期間、僕からの連絡という面倒な束縛から逃れるために、

「一層のこと、本全体を完成させてよ」
「時間をかけてもいいから、じっくりといいものを書いてよ」
「いや、もうテストはパスしたと思ってください。本が完成すれば、それで合格!」

なんて、調子のいいことを言ったのだ。

いや、そう言えば、僕が執筆をあきらめるかもしれない。
そんな期待も秘められていたに違いない。

しかし僕はあきらめなかった。
そのことばを間に受けて、執筆を続けた僕のことを、福島社長は、さぞ「何とも無知な男」「何とも勘の鈍い男」と恨めしがったに違いない。

ただ、いずれにせよ原稿は完成してしまったわけだ。
こうなると、福島社長は、嫌でも「動かざるを得ない」。
そう、その日を境に、30万円という依頼費を前払いで受け取った福島社長の出版社めぐりが始まることとなったわけだ。

そこまでの事情をすべて飲み込んだ僕は、「武士に二言はない」ではないが「本を出版する」と言った福島社長のことばと、30万円という大金を前渡した事実だけを胸に、一転、神にもすがる気持ちで彼からの報告を待つ日々を送ることになる。

さて、物語りはいよいよ第二幕にさしかかる。

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今、静かに、しかし、力強く、人から人へと伝えられている作品

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新入社員が劇的に成長する3か月プログラム

最近、ボチボチと次回作の構想を練り始めている関係で、ビジネス書も読むようにしています。

そうしたら、素敵な本に出会いました。

1年前の本なのですが・・・

⇒ 新入社員が劇的に成長する3か月プログラム―このやり方で人間力が高まり、自ら考え行動できる人になる

理屈ではありません。
著者の中尾さん自身の実践に基づいた「効果的に新入社員を育てる方法」が書かれています。

そろそろ、息切れをする新入社員も出てくる頃じゃないでしょうか。
この時期だからこそ、ぜひとも手に取っていただきたい1冊です。

2007年04月19日

90秒で治す体と心のゆがみ<自律神経を整え…

1.証明写真やレントゲンを撮るとき、やたらに姿勢を治される。
2.いすに座ると、必ず足を組む、組まないでいることが我慢できない。
3.ショルダーバックを、肩にかけるときは、片側しかかけれない、反対の肩でかけると、ずり落ちる。
4.横座わりをする。座っていると、すぐに肘をついてしまう。
5.靴のかかとの片側が、特にへる。

これら1~5に該当する方いらっしゃいますか?
何か該当することがある人は、体に歪みが生じているかもしれません...

姿勢が悪いと、見た目が悪いし、体もすぐれないし、気分もふさぎこんでしまいませんか?
体と心は密接につながっていて、体が歪めば、心も歪む、そして病気へとつながっていくそうです。

これらの歪みを優しいレッスンで矯正してくれるメルマガがあります。

それは...

⇒ 90秒で治す体と心のゆがみ<自律神経を整え…

体と心の歪みを正して、健康的な生活を送りたいですね!

今日からできる!集中力を高めるコツ

メジャーリーグで日本人選手の活躍が華々しく、同じ日本人として嬉しい限りです。
松坂とイチローの対決は観てる方まで緊張してしまいます。
試合中の選手の集中力に思わず息を飲んでしまうことも度々ではないでしょうか?

話は変わりますが、受験勉強に必要なモノって何だと思いますか?

ボクが挙げるのは集中力と理解力です。
決して勉強時間の長さは必要ではないと思います。
注意力散漫な人に限って勉強時間が長かったりしますよね...

どちらも揃っていないといけません。
どちらかが欠けていては意味がないのです。

スポーツにも勉強にも欠かせないもの...そう集中力です。
そんな集中力を高めるコツを教えてくれるメルマガがあります。

それは...

⇒ 今日からできる!集中力を高めるコツ 第一期

このメルマガを読めば、確実に集中力が上がります!!!
毎日発行していて、毎回興味深いものばかりです。

ぜひ一度ご覧になってください!

何を読もうかな、というあなたに捧げる本のご紹介

気になる本があったら、アマゾンの書評で調べれば良いけど、気になる本もなく、手持ち無沙汰なあなたに朗報です。

それは...

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このメルマガの発行人である濫読ひでさんは、自らも称するように『活字中毒者』です。
名前にも濫読とあるように、1ヶ月に20冊以上の書評を掲載しています。

読書がライフワークになってる人は多いかもしれないけど、書評までとなると限られているんじゃないでしょうか!?

本の紹介文は読みやすく、おすすめ度を☆を使って5段階評価で表しているので、とても参考になります。

また読書年間ベストなど発行人オリジナルの本の紹介もあって、ボクも参考にしています。

ちなみに、私たち物書きの間では、このメルマガに取り上げられる、さらには、高い評価をいただくことは一種のステータスにもなっています。

それだけの高品質なメルマガなのです。

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俺と100冊の成功本 成功本検証ブログ

ビジネス書が毎月どれくらい発行されているか知っていますか?

毎月数百冊のペースで新刊が登場しています。
その中から自分に有意義な本を効率よく選ぶのってとても難しいですよね。

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いや、絶対に一度は読んでいただきたいメルマガがあります。

それは...

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実際に読んでみると、その支持の高さにも納得のメルマガです。

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本を選ぶ時間の節約にも確実につながりますね!

また発行者の個人的感想が多いので、当たり障りのない書評では満足いかない方にもおすすめです!

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2007年04月17日

『奇跡体験』...この言葉を単なる偶然と考えるのか、それとも神のご加護と考えるのか...

『奇跡体験』...
この言葉を単なる偶然と考えるのか、それとも神のご加護と考えるのか...

ボクはどちらも否定しません。

小学生のころ、近所の子供たちと遊んでいて、家の周りをかけっこしてました。
ボクは何を思ったのか覚えていないのですが、玄関から飛び出しました。

キキーッ!!!

車の急ブレーキの音です。
ボクは車の運転席側に衝突し尻餅をつきました。
あと少し早ければ、きっと正面衝突し跳ね飛ばされていたでしょう...

この時は、何も考えず、すぐにまた友達と遊んでいました。

恐ろしい話です。
打ち所が悪ければ、この世にいなかったかもしれません(゚_゚i)

今になって思うことは、あれは目に見えない力で護られていたのかなぁ...と。

「江原啓之のオーラの泉」みたいになってきましたが、スピリチュアルな世界は存在するかもしれません。

この話に少しでも興味を持った方は、セラピストとして活躍するマザーベアさんのブログを一度ご覧になってください。

⇒ マザーベアのスピリチュアル・ギフト

マザーベアさんはメルマガも発行されています。

⇒ マザーベアのスピリチュアル・ギフト~幸せの霊的法則

これはお勧めの一誌。
幸せに生きるための霊的法則が見つかることでしょう!

2007年04月16日

「篤」が「あつし」に変わるまで(16)

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Episode 16

- 品川出版の謎 -

「品川出版」

そう聞いて、僕はその会社が出版社であることを信じて疑わなかった。

いや、確かに「品川出版」は「出版社」であった。
しかし、本など一度も出版したことのない出版社であった。

後から聞いた話だが、「出版社」の中でも、実際に本を出版できる出版社はほんの一握り。
それ以外の「出版社」は、編集の下請けをしたり、また、面白い企画を「本を出版できる出版社」に売り込むことを生業としているらしい。
このような会社や個人は、一部の人達からは「ブローカー」と揶揄されることもある。
これも後から知った話だ。

確かに、銀行ではあるまいし、社名に「○○出版」と付けてはいけない法律などない。
それに、植物の「あすなろ」ではないが、どの「出版社」も、いずれは自分たちも本を出版したいとの希望から「○○出版」と名乗るわけだから、このこと自体を責めることはできないわけだ。

しかし、品川出版は社長とアルバイト一人という会社。
責めるべきは、いくら出版業界とは無縁の人生を送ってきたとはいえ、この規模の会社がそうやすやすと本を出版できるはずがないことに気付かなかった僕の無知であろう。

では、福島社長は、初めから自社で僕の本を出版する気はなかったのか。
もしなかったとすれば、これは「お調子者」では済まされまい。
やはり「詐欺」と言われても仕方ないと思うが、どうやら、初めて僕の構想を聞かされたときには、

「これでうちも『あすなろ』になれるかも知れない・・・」

そう、自社で出版する腹づもりだったらしい。

しかし、すぐに気が変わった。
僕の原稿には興味がなくなった。

そう考えれば、初めて出会ったその1週間後に僕が30ページを書き上げたことを知らされたときに、あれほど迷惑がったことにも納得がいく。

しかし、たった1週間で気が変わってしまうとは・・・。

何ともはや、福島社長の「お調子者」の本領発揮といったところか。

⇒ 第17話へ



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【書評マガジン】サラリーマンのための成功に効く読書

急な出張や帰省のとき、飛行機に乗るまでの時間や、飛行機の中での時間をどう有効に活用されますか?

ボクは職業柄空いてる時間は本を読むことにしています。

ただ空港などの本屋でじっくり本を選んでる時間がない...
本屋がアピールする本を選んだら、つまんなかった...
なんてことも多いかと思います。

そこでお勧めするのが...

⇒ 【書評マガジン】サラリーマンのための成功に効く読書

このメルマガでは、1冊の本を

・著者がどんな人か
・本のさわりの部分
・本から得られること

にまとめてあって、本の概要を大体つかめます。

気になる本があったら買うもよし、気に留めておいて出張のお供にするもよしです。

みなさま、ぜひ、参考になさってください♪

2007年04月15日

ジャッキー・チェン応援隊のみなさま、ありがとうございます!

⇒ 「ジャッキー・チェンの映画にスタント」ニュースはナンセンス

このブログにたくさんのジャッキー応援コメント、本当にありがとうございます!

海外のニュースを読んでいると、今なお、

「ジャッキー・チェンは疑いを晴らすのに躍起」

みたいな悪意に満ちた報道のなされ方をしています。

ジャッキー・チェンを心から愛しているみなさま。

どしどし

⇒ 「ジャッキー・チェンの映画にスタント」ニュースはナンセンス

をお友達に教えて差し上げてください。

ちなみに、僕自身は、ジャッキーを利用して有名になろうなんて、ミジンコの繊毛ほども思っていません。

ただただ、愛するジャッキーの力になりたいのです!

まだの方は、ぜひ一度、プロジェクトAをご覧になってください。

こんな映画史に残るアクションができる人がジャッキー以外にいないことが痛感していただけると思います。

頑張れ! ジャッキー・チェン!

PS
先日のブログでは、「ジャッキーのハリウッド作品には興味がない」みたいなことを書きましたが、『ランボー4』には、やっぱり出て欲しかった・・・。

たとえ主役がシルベスター・スタローンであろうと、また、彼がジャッキーのハリウッドでの大成功の後押しをしてくれた恩人であろうと(もう一人の恩人はクエンティ・タランティーノ。彼は、「アメリカにおけるジャッキー映画の評価が低すぎる」と、抗議の受賞辞退をほのめかしたほどのジャッキー信者です)、「絶対に主役でなければ」というジャッキーの気持ちもわかりますし、噂によると、ジャッキーの役柄は、決して正義の味方ではないが、なんだかんだとランボーと行動を共にする中途半端な役だったらしく、それがジャッキーが気に入らなかった、など、憶測が流れていますが、やっぱり、『ランボー4』のジャッキー・チェンが見たかったです・・・

それだけが心残り・・・



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2007年04月13日

ワクワク右脳が10倍速く奇跡をおこす!

突然ですが、クイズです。
直感で答えてみてください。
答えは最後に掲載します。

Q.「物語の中で、ピノキオが、最初に話した言葉は?」

A.おはよう B.まぶしいよ C.叩かないでよ D.うるさいなぁ

みなさんは直感をどう考えますか?

脳の解明は研究者の間でブームですが、いくら研究してもまだまだ謎だらけです。

そんな中、研究者たちの間では直感力が話題に上っています。

テストで答えをどちらにしようか悩んで悩んだ挙句、後から答えを変えたとき、先に出した答えが正解...なんて経験ないですか?
ボクはよくあります(;^_^A

優柔不断な場面になったとき、どちらを選ぶか悩みます。
論理的に考えて結論を出そうとします。

でも研究者の間で、迷ったときは直感を信じることが大事という説が出ています。
迷ったときは、論理的思考に頼るよりも直感を信じろ!と言うのです。

そんな直感はどうすれば鍛えれるのか...

⇒ ワクワク右脳が10倍速く奇跡をおこす!

右脳では、想像力、直感力、芸術性などを処理するのに働きます。
右脳を鍛えることで、直感力を伸ばすことが出来ます。

さて、気になる答えは...

C.叩かないでよ 

でした。

2007年04月12日

「ジャッキー・チェンの映画にスタント」ニュースはナンセンス

今日は、このブログがマスコミの目に留まることを願いつつ書いている。

今、「ジャッキー・チェンが映画でスタントマンを使っていた」というニュースが世界中を駆け巡っている。

まあ、ジャッキー・チェンファン歴25年のボクにとっては、なんともナンセンスな話だ。

たとえば、リンクを貼った上述のニュースでは、

ハリウッド映画出演の際は保険上の理由からスタントマンを使うことがある、などと「釈明」している。

と、なんとも悪意に満ちた表現が使われているが、こんなものは「釈明」でもなんでもない。

ジャッキーは、「バトル・クリーク・ブロー」という作品で20代半ばの時にハリウッド進出を目指したが失敗、しかし、その後も東洋を中心にアメリカを除く世界各国でのジャッキーの人気はうなぎ上り。

「ヤングマスター」で、一度、カンフー映画に終止符を打ったジャッキーが、「ドラゴン・ロード」の後に放ったアクション映画の最高傑作、「プロジェクトA」や「ポリスストーリ」で、あり得ないスタントを披露して世界中の度肝を抜いたことは、ボクの世代の人ならご存じだと思う。

プロジェクトAでは、17mとも25mとも言われている時計台からの落下。
しかも、ジャッキーは、死なないのが不思議なくらいのこの危険なアクションに3回も挑んでいることが、映画の本編とNG集からわかる。

ちなみに、補足すると、劇中では、ジャッキーは、力尽きて時計台から地面に落下し、全身を強く打ち付けるわけだが、なにせ、命がけのスタント。
「さあ、落ちるぞ」と言わんばかりに、一度、体を持ち上げて気合を入れてから落下してしまったために、テイクワンはNG(これは、エンディングのNG集で確認できる)。

もう一度は、ジャッキー的に落下のしかたが美しくない、という理由でNG(これは、映画本編で確認できる)

そして、常人には真似のできない、世界中のスタントマンがいくら金を積まれても首を縦に振らないであろうこの危険なスタントに負けず劣らずの名シーンといえば、ポリスストーリーのラストシーン、デパートでのポールへの飛び移り。

確かに、こうしたアクションがスタントマンの吹き替え、ということだったら、ジャッキー伝説は地に落ちるだろう。

しかし、上述のとおり、この2作品でアメリカ以外の世界各国で人気を不動のものにしたジャッキーは、再び、ハリウッドへ進出を図る。

それが「プロテクター」という映画だが、この映画のパンフレットや当時の雑誌で、ジャッキーははっきりと言っている。

「アメリカでは、スタントマン組合の力が強く、危険なアクションをスタントマンを使わずに俳優が演じることは、彼らの仕事を奪う、と解釈されて許されない。だから、ヘリコプターにロープでぶら下がるだけのなんでもないアクションすら、ボクは演じさせてもらえなかった。

劇中で、ヘリコプターにしがみつく直前に、刑事役のボクが突然サングラスをかける、という不自然極まりない無意味な行動を取るのは、ヘリコプターにぶら下がっているのがスタントマンであることを隠すためだ。

そこで、ボクは、あの程度のアクションなど朝飯前であることをファンに知ってもらうために、リハーサルの時に実際にボクがぶら下がった映像をNG集に入れてもらった」

そう。
ハリウッド映画の危険なアクションはジャッキー本人ではない。
こんなこと、本人が20年も前から自身の口で語っており、ファンなら誰でも知っていることだ。

だから、生粋のジャッキーファンは、ジャッキーのハリウッド作品の評価が低い(というか見向きもしない)のだ。

ちなみに、カーチェイスやバイクのシーンが吹き替えであることも、ジャッキーは、上述のバトル・クリーク・ブローの頃に出演した「キャノンボール」ですでに告白している。

「ファースト・ミッション」という、ジャッキー映画の中でもっとも泣ける作品(ジャッキーファンの中では、「香港版レインマン」とまで呼ばれて高く評価されている)のプロモーションで来日してテレビ出演した時も、カーチェイスの場面で、司会に「この危険なアクションもジャッキーさんなんですね」と振られて、

「It's not me!(あれは、ボクじゃない)」

と答えて、一瞬、他のテレビ出演者の失笑を買うような場面もあったが、逆に言えば、そこまで徹底して、ジャッキーは自分で演じたスタントと吹き替えを区別し、ファンに明言している。

さらに言えば、撮影スケジュールが押したりなどの理由で、実は、結構スタントを使っていることなど、これまでも平然と話してきたし、これもファンには周知の事実。

それを、今頃になって、どこの誰かは知らないが「バイクのシーンでボクはジャッキーのスタントを演じた」とスタントマンがブログに書いたくらいで、ジャッキー伝説に、1ミクロンの傷も付くことはない。

ジャッキーチェンは、20世紀最大、最高のアクションスターである。

ちなみに、最後のセリフは、ボクの心情でもあるが、他ならぬ、シルベスター・スタローンのセリフである。

2007年04月11日

まぐまぐの殿堂入りを果たし、電子書籍化までされたメルマガ

今日は、まぐまぐの殿堂入りを果たし、電子書籍化までされたメルマガの紹介です。

HAPPY STEP ~波瀾万丈人生物語~

大恋愛の末に学生結婚したはずの夫が、妹と失踪!!
なんてこったい・・・。

メルマガの紹介ページより一部抜粋したものですが、これだけでも十分テレビドラマに使われそうです。

フェムトさんの波乱万丈人生のメルマガで、オススメ度100%!!!

フェムトさんは、子供のころからわがままで支配的な母親のせいで大変な人生を送ってきます。
そのため小学生でありながら大人の精神力を持つ子供として成長してきたのです。
大学生になって下宿をすれば、大家からセクハラを受け、仲良くなった男性は彼女の人生を変えてしまうほどの大変なことを起こします。

それからも彼女の人生は信じられないほどの波乱万丈。
でも彼女はくじけません。

毎回毎回、傷ついたり泣いたりしながらも、なんとか乗りこえていく珠玉のストーリー。
最後には心温まるストーリーへ変わっていきます。
ぜひご一読ください。

そんなフェムトさんはもうひとつメルマガを持っています。
これもオススメ度120%!

HAPPY FREAK ~人生を楽しむ 得をする~

そして開運のための風水的天然石アクセサリーのショップもお持ちです。

Magic Wands

天然石・開運アロマ・言霊。
実績ある開運ノウハウを伝授してくれます。

運氣底上げしていきましょう!

「なぜか好かれる人のしたたか会話術」

本日は

「なぜか好かれる人のしたたか会話術」
  ~たった5秒でこう切り返せ!~
吉野真由美(著)
KKベストセラーズ ベスト新書

のご紹介です。

<以下、この本の概要をお読みください>
--------------------------------------------------------
「良い人」 であるだけでは、生き残れない!
別のスパイスが必要です。

著者の吉野さんは、これを、 「したたか会話術」と名づけています。

・ぬけぬけと、 自分のいいたいことを言い、人を動かす。
・営業で成果を出す。
・しゃぁしゃぁと、 会議で持論を通す。
・ぬくぬくと上司にかわいがられ
・きらきらと社内で輝く。
・部下の目標となり慕われる。

 etc・・・・・

そんな生き方が実際にできたら、 社会人人生はもっと楽しくなりますよね?

人は人生の長い時間を仕事をして過ごします。

たった5秒の言葉で、

・自分の意のままに振る舞い、

・ストレスを最小限に軽減し、

・人に好かれて

生きることができるのであれば、 これほど良いことはありませんね。

吉野さんは、 20年にわたる営業の仕事で、鍛えられ、 人を動かすことを学び、成果をあげてきました。

そこで気づいたことは、

言葉の使い方一つで、 自分のいいたいことを表現できるし、 嫌な仕事も断れる

ことだと言い切ります。

また、

人を動かし、成果もあげられ、もっとラクに生きられる

とも仰っています。

日本プロスピーカー協会 認定プロスピーカー試験の過去最高得点の合格者であり、言葉の使い方においてプロでもある吉野真由美さんの新著は

もっとラクに楽しく働きながら生きられる、 働く人のための会話術

が、1冊に濃縮された作品なのです。

すべて、 5秒以内でいえる言葉です。

たった1回の人生です。

この本を読んで、ストレスなく、 楽しく、仕事の海を渡っていきましょう。

しかも、

4月10日(火)~4月12日(木)の期間にアマゾンでこの本を注文すると、もれなく『2つのプレゼント』がいただけるそうです。

⇒ キャンペーンの詳細はこちら

2007年04月10日

「篤」が「あつし」に変わるまで(15)

< 第1話 からお読みください >

主要登場人物・団体

●僕・・・この物語の主人公。わたくし、大村あつしのこと。
●福島一郎・・・品川出版(株)の社長。実在する人物だが仮名。
●品川出版(株)・・・在京の出版社。実在する会社だが仮名。

Episode 15

- 意味不明な30万円の支払請求 -

「え!30万円!?」

「はい、そうです。ただ、これは前受け金ではありませんので、成功しても成果報酬を別途いただく、ということはありませんのでご安心ください」

「ちょ、ちょっと待ってください。おっしゃる意味がさっぱりわかりません。これって自費出版なんですか」

「いえいえ、まさか。たった30万円で自費出版はできませんよ、ははは。自費で出すと、最低でもその10倍、300万円はかかりますよ。もちろん、しかるべきところから、しかるべき形で出版されると思います。当然、大村さんの元には印税も入りますよ。無事出版されればですが」

しかるべきところ?
何を言ってるんだ、この人?
品川出版が出版してくるんだろう?

無事出版されれば?
原稿が完成すれば出版してくれるんじゃなかったのか?

実は、僕はこの後のやり取りを正確には記憶していない。
80%の落胆と20%の混乱の中で、かなり取り乱していたことは想像に難くないが・・・。

そして、訳もわからぬまま30万円を支払うことには同意し、翌日には指定の口座にとりあえず振り込みを済ませたのであった。

さて、ここまで連載をお読みの方は、僕が詐欺にでもあったかとお思いだろう。
もちろん、詐欺まがいであることは間違いないが、厳密には詐欺ではない。
僕の無知と福島社長の「お調子者」な性格が巻き起こした「悲劇」と言った方が正確だろう。

そう、やはりそう簡単に本など出版できるはずは、最初からなかったのだ。

一体、福島社長なる人物は何者なのか。
実は、これまでの僕達のやり取りの中にも、そのヒントは随所に隠されている。
ただ、無知な僕がそれに気付かなかっただけのこと。

では、その謎解きはまたのお話。

⇒ 第16話へ



今、静かに、しかし、力強く、人から人へと伝えられている作品

掌に乗るような、心温まる短編


娘が学校へ行った! 奇跡の作品、「クワガタと少年」


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「大村あつしとマイミクになってもいいよ♪」という方は・・・
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2007年04月08日

「篤」が「あつし」に変わるまで(14)

< 第1話 からお読みください >

主要登場人物・団体

●僕・・・この物語の主人公。わたくし、大村あつしのこと。
●福島一郎・・・品川出版(株)の社長。実在する人物だが仮名。
●品川出版(株)・・・在京の出版社。実在する会社だが仮名。

Episode 14

- ついに完成! -

友達には、

「来年早々には俺の本が出るから買ってよ。サインするからさぁ~」

なんて戯言を言いふらす始末。

「お前、騙されてるんじゃないの?」
「本が出るって・・・、自費出版でしょ?」

友達は、誰一人としてまともに取り合おうとしなかったが、とにもかくにも原稿は完成したのだ。

今に見ていろ。
後は、この原稿を福島社長が本にしてくれるのさ。

時は、世間がWindows95ブーム一色に染まっていた95年11月の終わり。
原稿が完成したことを嬉々として僕から伝えられた福島社長は、受話器の向こうでこう答えた。

「あ、そう。それなら・・・、年内に少し動いてみようかな。」

ん?
微妙にではあるが、どこか迷惑そうな受け答えだな・・・

一瞬そう感じたが、「今、きっとお忙しいのだろう」。
頭をもたげかけた釈然としない気持ちも、そう解釈することですぐに吹き飛んでしまった。

「では、その原稿を送ってください。それから、これから少し動きますので、まず30万円を弊社の指定口座に振りこんで頂けますか」

「え! 30万円!?」

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今、静かに、しかし、力強く、人から人へと伝えられている作品

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2007年04月02日

「篤」が「あつし」に変わるまで(13)

< 第1話 からお読みください >

主要登場人物・団体

●僕・・・この物語の主人公。わたくし、大村あつしのこと。
●福島一郎・・・品川出版(株)の社長。実在する人物だが仮名。
●品川出版(株)・・・在京の出版社。実在する会社だが仮名。

Episode 13

- ついに完成! -

僕は、どうしても素直には喜べなかった。

「いや、もうテストはパスしたと思ってください。本が完成すれば、それで合格!」

確かに、福島社長はそう言った。

テストに合格したのだ。
そう遠くない将来、僕の本が全国の書店に並ぶのだ。
本来なら、こんなに嬉しい話はない。

しかし、素人考えだが、原稿に一瞥もくれずに、しかも何の実績もないどこの馬の骨ともわからない「大村篤」という人間に、そう簡単に本を書かせていいものなのか。
もし自分が出版社の人間なら、そんなリスキーなことは絶対にしないであろう。

おかしな話だが、この頃の僕は、自分のことよりも福島社長の身を案じ始めていた。

しかし、何とも釈然としない気持ちの中でも、とりあえず執筆を進めるうちに、僕の中からそうした不安や懸念、また他人の身を案ずる「余裕」はしだいになくなっていく。

気が付いたら、来る日も来る日も12時間もの時間を執筆に費やしていた。

そして、ここが僕が楽天家たるゆえんだが、自分の原稿に酔いしれ、福島社長の言うとおり、当然その原稿が書籍として世に出ることを信じて疑わなくなっていった。

いや、ベストセラーになるとすら思っていた。

舞い込んでくるソフトの開発の依頼もすべて断り、とにかく執筆三昧。

今でもそのときの自分の集中力に驚かされるが、ものの2ヶ月で原稿を完成させてしまったのだ。

⇒ 第14話へ



今、静かに、しかし、力強く、人から人へと伝えられている作品

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面白いキャンペーンですね!

『モテ本』でお馴染みの藤沢あゆみさんが、画期的なキャンペーンをしていますね。

え?
どんなキャンペンかって?

それを言ってしまってはつまらないので、何はともあれ、 このページ をご覧ください。

本当にアイデアの宝庫。

見習いたいものです!

売れる成功事例集!『販促アイデア大全集』

あるメルマガの記事で面白いサービスが取り上げられてました。

-「選べるギフト」のネット版-

ギフト市場ではギフトを贈りたいけれど、相手の住所がわからないという問題点があった。
しかし、贈りたい相手のメールアドレスさえわかっていれば、ギフトを贈ることができる。
パソコンから、ギフトを送りたい相手の携帯にメールを送ると、そこにいくつかのギフト商品が指示され、そこから欲しい商品を1つ選ぶことができる。

個人情報保護法などで住所を教えるのって嫌ですよね。
しかし、メールアドレスなら教えるのに抵抗のない人も多いのではないでしょうか?

まさに時代に即したサービスですね(o^-')b

こういったアイデアを紹介してくれるメルマガがあります。

それは・・・

⇒ 売れる成功事例集!『販促アイデア大全集』

生活上の知恵から一攫千金も夢じゃないかもしれませんね!

会社を辞めずに億万長者!米国発「情報起業家」入門

情報起業家(インフォプレナー)という言葉をご存知でしょうか?

この言葉は「情報」という商品を売ってお金を稼ぐ人のことです。

情報が氾濫すればするほど、必要な情報の価値は高まります。
その情報を売る仕事はお金も場所も必要ではありません。
必要なのは「情報力と起業力」です!

そんな情報起業家に興味のある方にお勧めのメルマガがあります。

それは・・・

⇒ 会社を辞めずに億万長者!米国発「情報起業家」入門

会社を辞めずに気軽に起業。そんなビジネスのヒントが散りばめられています!

このメルマガの発行人である牧野真さんは本も出しています。
マーケティングの本なんですが、マーケティングを難しく考えている人にぜひ一度読んでいただきたい本です。

⇒ 『マーケティング大進化論 ー常識がどんどん壊れていく』

みかけのテクニックではなく、本質を教えてくれるのでマーケティングがきっと楽しいものに変わります。

また、こちらから追い求めなくても、お客から集まってくる夢のようなマーケティング本があります。

⇒ 『顧客は追いかけるな!48時間で顧客が集まるシンクロニシティの法則』

今の営業方法に限界を感じている方に必読の1冊です。

社会人の知って得するハンドブック

自分が正しいと思っていることが、実は違っていることに気付く...

そんな経験をみなさんお持ちなんじゃないでしょうか?

社会人のマナーって難しいですよね!?

この前、ある会社に電話して担当の方に取次ぎをお願いしようとしたところ、

「失礼ですが、そちら何様ですか?」と聞かれました。

正しくは「どちら様ですか?」ですよね(;^_^A

正しいマナーを身につけたい人にお勧めのメルマガがあります。

それは・・・

⇒ 社会人の知って得するハンドブック

話し方、メールのマナーが身につきます。そして心と身体の健康に関するコラムもあって勉強になります。

このメルマガの発行者は少林寺気功にも通じているようです。

⇒ これが少林寺気功だ!

⇒ 嵩山少林寺気功のホームページ

身体の内側から健康なんでしょうね。