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『作家2.0』宣言!

ボクは、昨年の9月13日に、 『作家3.0』宣言! をしました。
⇒ こちらのブログ

お読みいただくとわかりますが、小説の売込みがまったくうまくいかずに、失意のどん底で書いたブログです。

その前の8月3日には、 こちら のブログでも

今のボクは、さながら灼熱のアスファルトに投げ出されたミミズですね。
心の栄養がどんどん蒸発して、干からびていくのがわかります。

と、苦しい心境を吐露しています。

しかし、ボクは諦めませんでした。

そして、なんとか、小説家デビューに漕ぎ着けました。

GWが迫る中、発売日が特定できない焦燥感はありますが、可能性としては、5月2日に『エブリ リトル シング ~人生を変える6つの物語~』が書店に並ぶと思われます。

『作家3.0』宣言!でも書いたとおり、 売れる売れないは天の采配だと思っています。

ただ、次の作品をどこかの出版社に書かせていただけるだけの結果はどうしても残したいと切望しています。

さて、この「作家3.0」ですが、ボクがそう宣言した頃、「作家x.x」という表現を用いていたのは、ボクが知る限りボクだけだと思います。

そして、このたび、いよいよ初めての小説の発売が迫る中、「作家2.0」と改めることにしました。

友人と話していて、「ビジネス書(1.0)と小説(2.0)をともに手掛けるから作家3.0はわからなくもないけど、小説がビジネス書よりも優れているわけではない」と指摘を受けました。

もちろん、それはボクも重々承知で、作家3.0のブログでもそのように書いているのですが、今後、毎回自己紹介するたびに但し書きが必要な肩書きでは困りますので、

「ビジネス書(IT書)も小説も書く1+1の作家2.0」

のほうがわかりやすいと思ったためです。

今後は、ホームページのプロフィールも書き換えますし、今の名刺の肩書き「ITライター」も「作家2.0」にします。

名刺を受け取った人には、「作家2.0」ってなんですか? と聞かれることでしょう。

しかし、そう聞かれなくなったときが、ボクの目標が実現するときなのだと思います。

                            作家2.0 大村あつし

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コメント

作家3.0を視野に入れての作家2.0宣言、しっかり受け止めました。熱いメッセージ、龍がくわえた黄金の玉のように、豊かな雨を降らせることと期待しております。そして天高く!

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