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2007年05月20日

雑誌『B-ing』に掲載されました

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すでに4日が過ぎてしまいましたが、今週発売の『B-ing』にて「仕事が楽になる人間関係の極意」について語っています。

内容については、まあ、100円の雑誌ですからお買い求めいただくとして(笑)、今回の雑誌の登場はなんとも嬉しい経験になりました。

というのも、ボクの3ページ後でインタビューに答えているのは、あの、「お嫁さんにしたいタレント第一位」の安めぐみちゃんなのです(*^^*)

もちろん、ボクも大ファンです(照れ)

通常、ボクは、自分が掲載された雑誌でも、部屋に物を増やしたくないので、バンバン、実家に送ってしまいます。

正直、これまで掲載された多数の雑誌は、今、どこに眠っているのかわからない状況です。

でも、この雑誌だけは大切に保管しておこうと思っています(笑)

2007年05月09日

「篤」が「あつし」に変わるまで(21)

< 第1話 からお読みください >

主要登場人物・団体

●僕・・・この物語の主人公。わたくし、大村あつしのこと。
●宮城社長・・・私が経営していた会社の主要取引先の社長。実在する人物だが仮名。
●福島一郎・・・品川出版(株)の社長。実在する人物だが仮名。
●秋田・・・ジャーナリスト。実在する人物だが仮名。

Episode 21

- ジャーナリスト、秋田さん -

ジャーナリスト・・・
正直、気乗りはしなかった。
もう済んだ話である。
ジャーナリストに相談して、どうこうなる話とも思えない。
それに、また同じような惨めな思いはもうしたくない。

しかし、事のほか宮城社長は熱心であった。
福島社長を紹介した責任のようなものを感じているのかもしれない。

そして、その2日後に、僕はそのジャーナリスト、秋田さんに会うために、東京は茅場町に出向くこととなる。
とても「期待に胸を膨らませて」、という心情ではなかった。
宮城社長の紹介ということで、むしろ「仕方なく」という心情だった。

東京までの電車賃がもったいない。
こんな時間があったら、水泡に帰してしまったこの数ヶ月を取り戻すべく、早く仕事に専念したい。

そう思うのも無理からぬ話だろう。

だって、秋田さんは、「ライター」ではなく「ジャーナリスト」である。

しかも医療問題に熱心なジャーナリスト。

もちろんこれは後から知ったことだが、秋田さんはパソコンはおろか、ワープロさえ触ったことがない御仁だった。

そのようなジャーナリストに相談して、この現状が打開できるとはどうしても思えない。

東京へ向かう新幹線の中の僕の頭の中の悲観的な独り言。

そして、秋田さんとの面会。
今から思えば幸運。

しかし、そのときには「皮肉なことに」、秋田さんと出会うことによって、僕は再び過酷な運命にもてあそばれ始めることとなる。

そう、福島さんのときとは比較にならないほどの、僕の七転八倒の日々がまさしく始まろうとしていたわけだが、それはまたのお話。

⇒ 第22話へ

2007年05月08日

心臓移植のために・・・

心臓移植のために皆様のあたたかいご支援をお願いいたします!

☆鹿児島市在住の岩下遥香(いわしたはるか)ちゃん(4歳)の心臓移植のためにご協力をお願い申し上げます。

平成18年12月肺炎で入院時に、心疾患を指摘され、本年1月精密検査の結果、「拘束型心筋症」と診断されました。

そして、2月には心臓移植の適応であると判断されました。

ご存知のとおり、国内では15歳未満の小児からの脳死による臓器提供はなく、海外での移植しか道はありません。

アメリカ・ロマリンダ大学病院での受け入れが決定しておりますが、手術費・渡航費・滞在治療費などで1億1千万円という莫大な費用がかかります。

また、はるかちゃんはすでに肺高血圧をきたしており、一刻でも早い心臓移植の実現が必要であります。

遥香ちゃんを助けるべく、皆様の温かいご支援をよろしくお願い申し上げますm(_ _)m
 
詳しくはこちらから ⇒ http://www.haruka-ainote.jp/index.html

目標募金額:1億1000万円です。

どうぞ、よろしくお願いします!

2007年05月07日

書店めぐり

GW最後の今日。

友人のライブを見に渋谷に行ったついでに、書店めぐりをしてみました。

と言っても、2箇所だけですが(^_^;)

最初に行った書店。
ありがたいことに、芥川賞受賞作品や『東京タワー』『陰日向に咲く』と並んで置かれていました。

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2軒目は、見つからなかったので、「棚挿しかな」と思って店員に聞いたら、横の本の死角になっていましたが、こちらも平積みされていました。

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本丸とも言うべき紀伊國屋や丸善はまだ覗いていませんが、こちらは出版社の営業がフォローしてくださると信じて、あえて行っていません。

行くとしたら、営業と一緒にご挨拶に伺うときでしょう。

いずれにせよ、GWが明けて、いよいよ、『エブリ リトル シング』の真価が試される時が来たような気がします。

2007年05月03日

アマゾンで総合1位になりました

本日、所要で早起きしたので、まずは『エブリ リトル シング』の状況をアマゾンを見てみました。

とにかく、GW中の発売ということで、主要書店でも扱っておらず、アマゾンでも、昨日の5月2日の時点では「予約中」だったので、「早く販売が始まって欲しい」、その一心で こちら にアクセスしたら、販売が開始されていて、まずは一安心。

実は、もう1つ気に掛かっていたことがあって、商品の説明ページに何も掲載されていなかったので、出版社に

「これではなんの本かわからない。説明ページに情報を掲載して欲しい」

とお願いしてありましたので、こちらの方はどうなっているのかと画面を下にスクロールしたら、情報もきちんと掲載されていました。

これで、

「よし、GW明けからのアマゾンキャンペーンに弾みが付くぞ」

と胸を撫で下ろしたボクの目に驚愕の光景が・・・

なんと、

「Amazon.co.jp ランキング: 本で1位」

と記載されていたのです。

「嘘だろう?」と本気で思いました。

そこで、和書のトップページにアクセスしてみたら、本当に1位でした。

⇒ こちらがその画像です

正直、アマゾンキャンペーンを本格的に始動するのはGW明けです。
それも、一日に集中するのではなく、5月一杯に日にちを分散して行います。

ですから、アマゾンで1位なんて、まったく予想していませんでした。

また、これは、アマゾンでの販売を待っていてくださった方々の、弓矢が最大に引かれた状態で矢が放たれたことによる暫定1位だと思っています。

ただ、それでも、やはり、素直に嬉しいですね。

思わぬご褒美です。

総合1位ですから、当然、カテゴリー別でも1位のはずなのですが、『エブリ リトル シング』がどのカテゴリーなのか、結局、見つけることができませんでした・・・

当然、「文学・評論」だと思っていたのですが・・・

一体、どのカテゴリーなのでしょうか(苦笑)