『夢を叶える社長の「出会い」戦略』
以前、どの雑誌か忘れましたが、
「会社を失って、作家を目指そうと思った経緯はわかりました。
でも、なぜ、静岡から東京に出てきたんですか?」
とインタビューを受けたとき
「パソコン本でそこそこ成功していても、小説はまったく別の世界。
サッカー選手が野球選手を目指すようなもの。
いや、スポーツなら、実力さえあれば誰かの目に留まるが、小説のような数値化できない主観の世界では、何よりも大切なのは人脈。
そして、その人脈は東京にあると思ったから」
と答えたのを覚えています。
そして、これは、ビジネスの世界にもそのまま当てはまると思います。
別に、東京である必要はないと思いますが、一人で頑張るより二人で頑張った方が成功確率が上がるのは自明の理です。
ましてや、その支援者がすでに成功者だったらどうでしょうか?
「1+1」は「2」どころか、「100」、いえ、「1000」になるでしょう。
それが、「人脈」です。
ところが、この人脈作りは、そう簡単なことではありません。
たとえば、総理大臣やトヨタの社長のいるステージを「10」と仮定して、自分は現在、「1」のステージにいるとしましょう。
この場合、「1」のステージの人脈を作ることは決して難しくありません。
しかし、こうして作られた人脈は、もちろん価値のあるモノではありますが、「1+1」は「3」くらいにしかならないでしょう。
「100」や「1000」にはなりません。
何を申し上げたいのかと言いますと、上のステージを目指す時には、自分のステージよりすでに上にいる人との人脈をいかに構築していくか。
「1+1」を「3」ではなく、「5」や「10」にするためには、まず、この真理に気付くのが肝要なのではないでしょうか。
ところが、そうは言っても、そうした人脈作りが大変なのもまた事実です。
そこで、強力にお進めしたい本があります。
ボクは、明日、もし静岡にいたら一生、テレビで見るか、CDを聴くしかない、国民的なアーティストとあるお仕事でご一緒させていただきます。
これも、真摯に、誠実に自分なりに人脈作りをしてきたからだと思っていますが、しかし、そこにたどり着くまでに3年を要しています。
しかし、もし、ボクが上記の本を読んでいたら、恐らく、1年でその話は実現していたでしょう。
随分と遠回りをしてきたわけです。
『夢を叶える社長の「出会い」戦略』では、
「では、結局のところ、どうすれば上流の人との人脈が作れるの?」
という核心部分がきっちりと網羅されています。
これは、他の人脈本との大きな違いです。
ビジネスの世界で成功した人は、多少の差異はあれ、みなさん、この方法でステップアップをしていったはずです。
しかし、「自分一人の努力で泥水をすすりながら這い上がりました」と言った方が格好がいい。
だから、他の人脈本ではその一番大切な部分が語られないのです。
結果として、隔靴掻痒の本になってしまう。
ところが、本書は違います。
一番読者が知りたい所を鋭くえぐっています。
まずは、作者のホームページで、概要をお読みになってはいかがでしょうか?
⇒ 本の概要
購入せずにはいられなくなると思います。
この本、18日にはキャンペーンが開かれるそうです。
上記のページにその情報も掲載されていますので、同じ買うなら18日がお勧めですよ♪>みなさま
