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サイン会が無事に終了しました

9月8日。
名古屋の星野書店でのサイン会が無事に終了しました。

多くの方と触れ合うことができて、本当にボクは幸せ者だと思います。

1つ驚いたのは・・・

これまでに何度もExcel VBA(Excelのマクロ言語)の講演などを行ってきましたが(多い時には400名ほど集まります)、聴衆の大半は男性でした。

しかし、今回の『エブリ リトル シング』のサイン会。

なんと、男性は一人のみ。

あとは全員、女性でした。

整理券に書かれた名前を見ながら、まずはその方の名前を書いて、その下に自分のサインを入れるのですが、整理券の漢字を見ているうちに、段々と、目がおかしくなってきました。

要するに、漢字を漢字と認識できないのです。

この現象は「ゲシュタルト崩壊」と呼ばれるもので、「全体性の喪失」、すなわち、漢字全体ではなく、漢字の部分部分に意識が集中する結果、漢字そのものが、

「あれ、この漢字、こんな字だっけ?」

となるわけです。

ゲシュタルト崩壊には見舞われましたが(笑)、サイン会は無事に終了いたしました。

ご来場くださったみなさま、本当にありがとうございます!

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コメント

せっかく大村先生にお会いできると期待していたら、名古屋ですか・・・

ぜひ東京でもサイン会を開催してください。一言でもお話したいです!

Tomさん、ありがとうございます!

本の売上がもう少し伸びてくれたら、東京はもちろん、全国各地でサイン会が開かれると思います。

本来は、こうしたものは新刊の時に行うものなんですが、なにせ、発売当初はまったく期待されていなかった本なので(苦笑)、今頃になって色々な催しが企画され始めています。

その間に、ボクは、『エブリ リトル シング Part2』の第一稿を書き上げてしまいました(笑)

読書感想文にこの本エブリリトルシングを選んだのですが信念と執着の意味の違いがイマイチ判りません詳しく教えて下さい

>信念と執着の意味の違いがイマイチ判りません

信念とは、明確な目標があって、かつ、それを成し遂げるために今日は何をすべきか、今週は何をすべきか、今月は何をすべきか、今年は何をすべきか、という日々、自分が努力している姿が明確にイメージできる状態です。

一方の執着とは、目標よりも曖昧とした、たとえば、「もてそうだから、とにかく芸能人になりたい」とか、「チヤホヤされたいので、とにかく金持ちになりたい」というもので、では、「芸能人になるためには何をすべきか」「金持ちになるにはどうすべきか」「もし金持ちになったら、その金で何をしようか」といった明白な目指す道がないのに、欲求ばかりが先走っている状態のことを指します。

では、読書感想文、頑張ってください!

サイン会、盛況だったようでおめでとうございます。
大村さんはハンサムだから、女性ファンが多いのも納得です。

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