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2007年10月30日

翻訳本のページを更新しました

ずっと、スキャンするのが億劫で長いこと放置してあったのですが、翻訳本のページを更新しました。

⇒ http://fushicho.com/books/2006/11/excel_vba_3.html

⇒ http://fushicho.com/books/2005/10/post_10.html

⇒ http://fushicho.com/books/2005/09/_excel_vba.html

などなど。

それよりも、これまでのテレビ・ラジオ・新聞・雑誌のマスコミ登場履歴がまったく整理できていません(^^ゞ

なくしてしまったものも少なくありません(T_T)

整理整頓ができない癖は、子どもの頃から直りませんね・・・
トホホ・・・

2007年10月29日

食い逃げしそうになりました(^^ゞ

新橋のそば屋での出来事。

ボクは、六本木で遊んで、その場でみんなが解散したあと、時々、300円ほどで食べられるそば屋に行きます。

この値段ですから、店の造りは推して知るべし。

まあ、吉野家みたいな感じだと思ってもらえれば結構です。

で、新橋でも、小腹が空いたので、この手のそば屋に入っておそばを食べました。

そして、そのまま、店を出て5メートルほど歩いたところで、後ろから店員に腕を掴まれました。

実は、六本木のそば屋とこの新橋のそば屋。
造りも値段も似たり寄ったりなのですが、一つ、決定的な違いがあったのです。

それは、六本木は食券なのですが、新橋はレジだったのです\(◎o◎)/

習慣とは恐ろしいものです。

ボクは、考え事をしながらそばを食べている間に、てっきり、食券を買い求めたつもりになっていたのです。

ですから、何食わぬ顔で、お金も払わずに店を出てしまいました。

店員に、「お金、いただいてません!」と言われても、一瞬、「へ?」

しかし、すぐに、その店が食券ではなかった事に気付き、さすがに心臓が早鐘を打ちました。

「俺は、逮捕されちゃうのか? このまま、刑務所行きか!?」

すぐに店員と一緒に店に戻り、事情を説明して、代金を支払って事なきを得たのですが、店員は笑いをこらえきれない、という表情で言いました。

「いや。レジに人が立っているわけではないので、時々食い逃げはあるんですが、あんな堂々とした食い逃げは初めて見ました」

まあ、ボクは食券を買ったつもりでいたので、確かに、堂々とはしていましたが(汗)

みなさんも、気をつけましょうね!(笑)

そう言えば、東京に来るまで、吉野家は知っていましたが、松屋は知りませんでした。

「似たような牛丼屋があるものだな。
ちょっと、吉野家と味比べをしてみるか」

と、生まれて初めて松屋に入ったのは、もう3年も前なんですね。

本当に、時の流れは速いものです。

で、そのときに、ふと、思い浮かんだあのメロディ。

ジョニーが 来たなら 伝えてよ♪
二次会 松屋だと~♪

二次会が松屋じゃ、遅れて駆けつけたジョニーもがっかりですね(笑)
しかも、ジョニーって、名前からして格好良さそうだし。

2007年10月28日

頑張れ! Wあやの!

話は3日前に遡りますが、ある二人の女性を、カリスマ的な人気を誇る経営者の倉田俊相さんと、二人でお祝いする席を設けました。

その女性組みとは、先日、グラビアアイドルながらM-1の一次予選を突破したことが大々的に報じられた、Wあやのちゃんです。

ボクは、これまで、彼女たちの漫才を見てきて、

「アイドルが片手間にやっているレベルではない。必ず、彼女たちの時代が来る」

と信じて疑わない一人ですが、そうは言っても、M-1の一次予選に本当に通るのか、正直、ドキドキものでした。

ですから、通ったときの喜びもひとしお。

もちろん、二次予選も倉田さんと一緒に応援に駆けつけるつもりですが、ここに来て、打ち合わせが増えています。

11月4日だったら応援に行けるのですが、2日だったら微妙ですね・・・。

いずれにせよ、二次予選突破を信じながら、結果を楽しみに待つ事にします。

2007年10月27日

『ビジネスが加速する! すごい名刺』

今日も、役立つ本のご紹介です。
##本当に役立ちます!##

⇒ 『ビジネスが加速する! すごい名刺』

本書は、名刺を「販促」という視点で書き記していますが、筆者の着眼点は見事の一言に尽きます。

街で配るティッシュのように拒否されることもなく、DMのように捨てられてしまうこともない名刺。
 
本書の方法を活用すれば、必ずやビジネスチャンスは大いに拡大します。

発見の多い一冊です。

ボクも、いくつかの発見をしました。

早速、本書の中の「あの方法」を使ってみようと思います(笑)

必読の一冊です。

2007年10月26日

『宇宙一愛される経営』

帰省中に、『宇宙一愛される経営』を読みました。

⇒ 『宇宙一愛される経営』

感想については後で触れますが、それよりも、この本は、画期的な売り出され方をしています。

それは、なんと!
全文!
全文が!
PDFでも読めてしまうのです!

⇒ 『宇宙一愛される経営』(PDF)

これが、著者の自信の表れでなくしてなんでしょう。

実際に、ボクもPDFで読み始めたのですが、結局は、本を買い求めました。

で、感想は、と申しますと、従来の常識を覆す発想が詰まった本でした。

すなわち、ここで、二つの考え方が浮上します。

あなたがもし経営者、もしくは同程度の権限を持った方なら、これまでの自分のやり方を否定する勇気を持てるかどうか。

少なくとも、著者は、その勇気を持って、実際に行動に移しているわけですから、それだけでも元気がもらえます。

もし、あなたが雇用される立場であれば、本書の概念・理想を上司に進言する勇気を持てるかどうか。

いずれにせよ、著者の不可能に挑戦する真摯な姿勢には鳥肌が立ちます。

「こんな経営者がたくさん出てくれば、日本はまだまだ変わるぞ」という気持ちになれる一冊です。

最後に、決して著者の回し者ではありませんが(笑)、やっぱり、PDFより、本の購入をお勧めします。

印刷代と本書の内容の充実度を考えれば、本を買う方が賢明でしょう。

2007年10月24日

トムに洋服を着せました

少し寒さを感じるこの頃。

人間が寒いのですから、当然、犬も寒いわけです。

ということで、トムに洋服を着せてみました。

20071023133445.jpg

可愛すぎて、可愛すぎて・・・

親ばかですみませんm(_ _;)m>みなさま

2007年10月22日

~いいオトコを引き寄せる“愛されオーラ”のつくりかた~

以前、ボクも前世リーディングでお世話になったことのある、月乃さくらさんが、このたび、本を発売しました。

「スピリチュアルカウンセラー・月乃さくらの

  前世ラブ・ヒーリング

~いいオトコを引き寄せる“愛されオーラ”のつくりかた~」

(ソフトバンク文庫 税込560円!)

恋愛をテーマに、

・心理学
・スピリチュアル
・スピリチュアル開運法
・コミュニケーションの秘訣
・こころと体のつながりやスピリチュアル健康法
・日常で実践できて即効果のある、幸せな恋愛・仕事・人生にしていくための考え方
・瞑想法

等、幅広い情報を、わかりやすい言葉で伝えています。

ぜひ、幸せな恋愛、幸せな人生を送っていく参考にしてはいかがでしょうか?

この本は、初出版を記念しまして、明日10月23日には、Amazonキャンペーンが開かれるそうです。
⇒ http://urltea.com/1ths

期間は、10月23日0時~23時59分まで。

みなさまも、ぜひ参加されてはいかがでしょうか?

2007年10月15日

「はまらんちょ」に出演しました

本日は、テレビ神奈川の「はまらんちょ」に生出演しました。

「ベストセラー作家」ということで呼んでいただいたのですが、最初の質問は

「ITライターとして成功したのに、なぜ小説を?」

ボクも人間ができていないな、と猛省していますが、生放送にも関わらず、このとき、一瞬、険しい表情をしてしまいました。

だって、『エブリ リトル シング』発売後、インタビューの一番最初は、必ずこの質問だからです。
「険しい」というよりも、「え? また、その質問?」と、一瞬、唖然としてしまった、という感じでしょうか。

いえ、さらに厳密に言えば、同じことを何度もテレビ、ラジオ、雑誌などで話している自分に困惑して、照れ隠しの表情を作ってしまった、というのが本音です。

ただ、聞く方は初めての質問なのですから、照れてはいけないですよね。
本当に、猛省しています・・・m(_ _)m

実は、自分でも意外なのですが、テレビの生出演は、今回が3回目か4回目と、意外に少ないんですよね。
収録出演はたくさんあるんですが。

ボクの生放送の時の話し方と収録の時の話し方を聞き比べたことがある方はもちろんいらっしゃらないと思いますが、ボクは、生放送では早口で、収録の時はゆっくりと話すように心掛けています。

その後も予定があったので、その日は、一日中、化粧をしたままでした(笑)

2007年10月14日

トムを実家に預ける事にしました

なぜか、ブログに書き忘れていたのですが、ボクは、8月4日から犬を飼い始めました。

tom.JPG

都に夢、と書いて「トム」といいます。

チワワ×シーズーの♂

買った時の体重は700g

ペットボトルみたいに片手で持ち上げて遊んであげていました。

そのトムも、2Kg弱の体重になったのですが、なんと、7泊8日の帰省中に、ボクよりも両親になついてしまったのです。

ボクは、部屋にこもってずっと執筆。

最初は、あまりいい顔をしていなかった両親も、しだいにトムの可愛らしさ、けなげさにノックダウン。

特に、決められた場所できちんとトイレをし、終わると、「トイレしたよ!」と報告に来る姿がたまらなく可愛いそうで、もう、一日中、「ほら、トム、チーズ」「ほら、トム、お散歩いくよ」ですから、両親になつくのも当たり前ですね(笑)

それにトムにとっても、ボクの狭いマンションよりも、家中を飛びまわれるボクの実家の方がいいに決まっています。

公園にも連れて行って貰えるし。

ということで、後ろ髪を引かれる思いで、トムを実家に預けてきました。

これからは、可能な限り時間を見つけて、ボクがトムに会いに行くことにします。

2007年10月13日

なんと! 7泊8日の帰省

上京して3年3ヶ月。

この間、ボクは、実家に続けて2泊以上したことがありません。

盆暮れ正月でさえ1泊2日でした。

ところが、今回は、なんと7泊8日の帰省でした。

「環境を変えると執筆がはかどる」と聞いて、ただ、別荘もありませんし、ネットにつながるかどうかも怪しい旅館に行くのも不安だったので、思い切って、実家に戻ったのですが、仕事がはかどる事、はかどる事。

現在、かなり真剣に、静岡と東京の二重生活を考え始めています。

2007年10月08日

馬車馬に失礼!?

昨日、昇仙峡の話を書きましたが、昇仙峡では馬車に乗りました。

basyauma.jpg

そのときに痛切に感じたこと・・・。

馬車は、大の大人が15人ほど乗れます。子どもを抱えれば20人ほど。
荷台の重さは1トンはあるでしょう。

そして、馬車馬は、その1トンの荷台を引きながら、アップダウンの激しい道のりを3Kmも歩くのです。
しかも、一日に何往復も・・・

馬車馬の「ぜいぜい」という息切れが聞こえるたびに、ボクは胸が締め付けられる思いでした。

こんなの、観光でもレジャーでもありません。
単なる動物虐待です。

今の時代、別に馬車である必要がどこにありますか?
バスでいいじゃないですか。

よく、過酷な労働をすることを「馬車馬のように働く」といいます。
しかし、人間がどれほど働いても、あの馬車馬にかなうはずはありません。
前言撤回。
あの過酷さは、虐待を通り越して拷問に過ぎません。

「馬車馬のように働く」という表現は、馬車馬に対して失礼なように思えてなりません。

冗談めいた比喩に聞こえるかもしれませんが、ボクの本音です。

2007年10月07日

昇仙峡

7日に、昇仙峡に行ってきました。

3連休のど真ん中でしたので、かなりの混雑を覚悟していたのですが、思いのほか空いていました。
多分、紅葉前だからでしょう。

これが、昇仙峡の模様です。

shosenkyo.jpg

この写真を撮った場所にある「ほうとう会館」は絶対のお勧め。
ほうとうはもちろんのこと、ほうとう饅頭が売っているのですが、これが美味なることこの上なし。

昇仙峡に行かれた方は、ぜひ、買い求めてみてはいかがでしょうか?

2007年10月05日

トークショー、延期になりました

東京都渋谷の大盛堂書店駅前店にて

日程:2007年10月17日(水)
時間:19:00~20:30

の日程で行われる予定だったトークショー&サイン会が、延期になりました。

主な理由は、10月30日に私の新刊が発売されるので、その発売前よりも、発売後のほうが、『エブリ リトル シング』という1冊だけに絞ってイベントを行うよりも、みなさまも参加しやすくなるでしょうし、トークショーも盛り上がるだろう、という主催者判断によるものです。

17日に参加をお考え下さっていた方々には、この場を借りて深くお詫び申し上げます。

また、新たに日程や場所が決まりましたら、このブログで告知させていただきます。

このたびは、まことに申し訳ございませんでした。

大村あつし 拝

時代は変わりましたね

ボクは子どもというか幼児だったので、あとから知った話だが、紅白歌合戦の司会まで務めた人気女性タレントが、レズビアンということで業界を追放された事件が昔あったそうだ
(同性愛が市民権を得ている今では考えられないことだが)

そして、これはボクもかすかに記憶に残っているが、某アイドルが、「俺はビッグ」と発言し、その後、10年以上業界を干されていた。

それを考えると、今回の沢尻エリカ事件は、それこそ永久追放ものか、と事態を見守っていたら、つい昨日まで沢尻さんの失態を責めていたマスコミが、突然の手のひら返し。

今後は、彼女の擁護に回るメディアが続出することだろう。

「再チャレンジ制度」を掲げた安部政権は崩壊したが、個人的には、子どもが何らかの理由で私憤を爆発させてしまったくらいで永久追放は可哀想、もう一度チャンスをあげて欲しい、と思っていただけに、安心する反面、マスコミのノンポリぶりばかりは目を覆いたくなる。

いや、マスコミもある意味被害者なのかもしれない。
彼女を起用しているスポンサーから圧力がかかっていることが容易に想像できてしまうからだ。

ちなみに、報じられ始めたのでもうブログに書いてもいいと思うが、彼女が来年、少なくとも前半はスケジュールは白紙にして欲しいと訴えていた事は、実は、ボクは7月から知っていた。

もちろん、本人に聞いたわけではないが(なにせ、お会いしたこともないので)、噂のレベルではなく、オフィシャルな発言としてある方から聞いた。

そのときに、彼女が最近、情緒が安定しているとはいえない状態であることも併せて聞いていた。

その原因まではボクにはわからないが、すでに、こちらはあくまでも噂レベルだが、あの舞台挨拶の真相に関して、情報が入り始めている。

もし、それが本当なら、もちろん、だからと言ってあのような態度を取っていい理由にはならないが、不機嫌を隠せなかったのもわからないではない。

ちなみに、先日のブログで書き忘れたが、ボクは

>ボクは、もちろん、沢尻エリカさんも長澤まさみさんも面識はないが、特に沢尻さんに関しては、仕事柄、色々な人から評判を聞く。

と書いたが、悪い評判は聞いたことがない。

まあ、この問題はこのまま収束していくことだろう。

また、そうあって欲しい。

2007年10月04日

自由が丘にて・・・

今日は、仕事で自由が丘に行ってきました。

なにをしに行ったのか、もう、ブログに書きたくてうずうずしているのですが、あと2週間もしたら、ボクがブログに書かずとも、公になるでしょう
(もちろん、ボクもブログに書きますが(笑)

いずれにせよ、今月は、今年の最後の2ヶ月、11月と12月に大暴れするための下ごしらえをしています。

では、これから友人の誕生パーティーに行って来ます(^o^)/

2007年10月03日

エリカ様騒動を見てて思うこと

今回の「エリカ様」こと沢尻エリカさんの舞台挨拶騒動。

ご存じない方は、とりあえず、映像を見てから画面をスクロールしてください。

この態度と「彼女のライバル」と言われる長澤まさみさんを比較して、あの2人を思い出してしまうのはボクだけだろうか。
あの2人とは、ボクの世代では永遠のアイドル、人気を二分していた中森明菜さんと松田聖子。

中森明菜=沢尻エリカ
松田聖子=長澤まさみ

であることは言う間でもない。

レコード対象受賞時の「おかーあさーん」事件や、「生まれ変わったら一緒になろうね」破局会見での涙に代表されるように、年下のボクから見ていても痛々しく、守ってあげたくなるような、王道をいくアイドルだった松田聖子。

しかし、彼女は実にセルフプロモーションに長けていて、今なおトップスターの座にいて、働く女性のシンボルのような存在になっていることは周知のとおり。

一方、いつも不機嫌そうで、本音全快の「ツッパリ」路線をひた走っていた中森明菜さん。
しかし、実は、彼女の心はガラスのように繊細で、当時を知る人は、

「年齢的に、そして、周囲が甘やかす環境もあって、わがままではあったが、決してツッパリではなかった」

と語っているが、その繊細な心は、自殺未遂という最悪の形で噴出してしまった。
その後、レコード大賞を二年連続で受賞したときのような勢いは取り戻せておらず、完全に松田聖子に水をあけられた格好だ。

実は、中森さんは覚えていないと思うが、ボクは一度、彼女の衣装担当だった方に紹介してもらってお話をしている
(だから、中森「さん」と敬称を付けている。呼び捨ては、なにか心地悪いので)

印象は、上述のとおり、「ガラスのような人」
80年代には、松田聖子のあのキャラに対抗するためには、中森さんは「ツッパリ」を演じるしかなかったのだ。
要するに、大人の事情である。

で、今回のエリカ様事件。

ボクは、もちろん、沢尻エリカさんも長澤まさみさんも面識はないが、特に沢尻さんに関しては、仕事柄、色々な人から評判を聞く。

その内容は中森さんと酷似。
売り出され方も酷似していると感じた。

大人の事情で、まだ分別も不十分な子どもが振り回される。

それが芸能界である。