時代は変わりましたね
ボクは子どもというか幼児だったので、あとから知った話だが、紅白歌合戦の司会まで務めた人気女性タレントが、レズビアンということで業界を追放された事件が昔あったそうだ
(同性愛が市民権を得ている今では考えられないことだが)
そして、これはボクもかすかに記憶に残っているが、某アイドルが、「俺はビッグ」と発言し、その後、10年以上業界を干されていた。
それを考えると、今回の沢尻エリカ事件は、それこそ永久追放ものか、と事態を見守っていたら、つい昨日まで沢尻さんの失態を責めていたマスコミが、突然の手のひら返し。
今後は、彼女の擁護に回るメディアが続出することだろう。
「再チャレンジ制度」を掲げた安部政権は崩壊したが、個人的には、子どもが何らかの理由で私憤を爆発させてしまったくらいで永久追放は可哀想、もう一度チャンスをあげて欲しい、と思っていただけに、安心する反面、マスコミのノンポリぶりばかりは目を覆いたくなる。
いや、マスコミもある意味被害者なのかもしれない。
彼女を起用しているスポンサーから圧力がかかっていることが容易に想像できてしまうからだ。
ちなみに、報じられ始めたのでもうブログに書いてもいいと思うが、彼女が来年、少なくとも前半はスケジュールは白紙にして欲しいと訴えていた事は、実は、ボクは7月から知っていた。
もちろん、本人に聞いたわけではないが(なにせ、お会いしたこともないので)、噂のレベルではなく、オフィシャルな発言としてある方から聞いた。
そのときに、彼女が最近、情緒が安定しているとはいえない状態であることも併せて聞いていた。
その原因まではボクにはわからないが、すでに、こちらはあくまでも噂レベルだが、あの舞台挨拶の真相に関して、情報が入り始めている。
もし、それが本当なら、もちろん、だからと言ってあのような態度を取っていい理由にはならないが、不機嫌を隠せなかったのもわからないではない。
ちなみに、先日のブログで書き忘れたが、ボクは
>ボクは、もちろん、沢尻エリカさんも長澤まさみさんも面識はないが、特に沢尻さんに関しては、仕事柄、色々な人から評判を聞く。
と書いたが、悪い評判は聞いたことがない。
まあ、この問題はこのまま収束していくことだろう。
また、そうあって欲しい。
