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馬車馬に失礼!?

昨日、昇仙峡の話を書きましたが、昇仙峡では馬車に乗りました。

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そのときに痛切に感じたこと・・・。

馬車は、大の大人が15人ほど乗れます。子どもを抱えれば20人ほど。
荷台の重さは1トンはあるでしょう。

そして、馬車馬は、その1トンの荷台を引きながら、アップダウンの激しい道のりを3Kmも歩くのです。
しかも、一日に何往復も・・・

馬車馬の「ぜいぜい」という息切れが聞こえるたびに、ボクは胸が締め付けられる思いでした。

こんなの、観光でもレジャーでもありません。
単なる動物虐待です。

今の時代、別に馬車である必要がどこにありますか?
バスでいいじゃないですか。

よく、過酷な労働をすることを「馬車馬のように働く」といいます。
しかし、人間がどれほど働いても、あの馬車馬にかなうはずはありません。
前言撤回。
あの過酷さは、虐待を通り越して拷問に過ぎません。

「馬車馬のように働く」という表現は、馬車馬に対して失礼なように思えてなりません。

冗談めいた比喩に聞こえるかもしれませんが、ボクの本音です。

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コメント

先生お久しぶりです。ペコリ

写真からも馬が疲れているのがわかります☆☆

同感です。

>写真からも馬が疲れているのがわかります☆☆
>同感です。

本当にひどいもんですよ。
動物愛護法があるのですから、馬車馬は即刻、禁止にして欲しいものです。

自分も馬車に乗っておいて偉そうな事は言えませんが、同行した女性が足を痛めて歩けずに、他に交通手段がありませんでした。

荷台で、子どもも「おうまさん、かわいそう」と言ってました(涙)

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