「はまらんちょ」に出演しました
本日は、テレビ神奈川の「はまらんちょ」に生出演しました。
「ベストセラー作家」ということで呼んでいただいたのですが、最初の質問は
「ITライターとして成功したのに、なぜ小説を?」
ボクも人間ができていないな、と猛省していますが、生放送にも関わらず、このとき、一瞬、険しい表情をしてしまいました。
だって、『エブリ リトル シング』発売後、インタビューの一番最初は、必ずこの質問だからです。
「険しい」というよりも、「え? また、その質問?」と、一瞬、唖然としてしまった、という感じでしょうか。
いえ、さらに厳密に言えば、同じことを何度もテレビ、ラジオ、雑誌などで話している自分に困惑して、照れ隠しの表情を作ってしまった、というのが本音です。
ただ、聞く方は初めての質問なのですから、照れてはいけないですよね。
本当に、猛省しています・・・m(_ _)m
実は、自分でも意外なのですが、テレビの生出演は、今回が3回目か4回目と、意外に少ないんですよね。
収録出演はたくさんあるんですが。
ボクの生放送の時の話し方と収録の時の話し方を聞き比べたことがある方はもちろんいらっしゃらないと思いますが、ボクは、生放送では早口で、収録の時はゆっくりと話すように心掛けています。
その後も予定があったので、その日は、一日中、化粧をしたままでした(笑)

コメント
同じ質問をされるのって辛いですよね。
ある意味、単純労働ですし、整合性を取るために
「前は何て言ったっけ?」とちゃんと思い出さないといけませんし。
“エリカ様”事件の真相の一つにも挙げられているぐらいです。
これからも同じ質問があると思いますが、がんばってください。
投稿者: 山田真哉 | 2007年10月19日 10:44
おお!
山田さん!
ご無沙汰しております!
山田さんは、ボクなんかより数十倍同じ質問を受けてこられていると思いますので、山田さんの苦労は推して知るべしですよね。
もっとも、頭脳明晰な山田さんだからこそ、そうした窮地(?)を、むしろチャンスにしてこられたのだと思います。
ちなみに、テレビ出演に関しては、ボクは山田さんのブログで勉強させていただき、現在は、露出を極力控えています。
特に、小説となりますと、作品と著者のギャップが激しいと逆宣伝にしかなりませんので、ほとんどの番組は、現在、出演を見合わせているところです。
また、お時間のあるときに、ぜひ、お食事でも!
それでは(^o^)/
投稿者: 大村あつし | 2007年10月22日 17:55