新聞社の取材
今日は、静岡の新聞社の取材を受けました。
なんとも光栄なことに、来年の正月号で「大村あつし特集」を組んでくださるということで、その取材です。
結果、もの凄いロングインタビューになりました。
写真撮影も含めると3時間!
一体、どんな記事になるのか。
来年の正月が楽しみです。
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今日は、静岡の新聞社の取材を受けました。
なんとも光栄なことに、来年の正月号で「大村あつし特集」を組んでくださるということで、その取材です。
結果、もの凄いロングインタビューになりました。
写真撮影も含めると3時間!
一体、どんな記事になるのか。
来年の正月が楽しみです。
ボクが、JYONGRIさんの新曲のために書き下ろしたタイアップ小説。
その最終話が、彼女の公式サイトでアップされました。
上のリンクをクリックすると新しくブラウザが起動するので、右下の「LOVE STORY」をクリックしてください。
なお、第二話~最終話は、下まで読んだら、続きがあるので「Next →」をクリックしてください。
「大人も違和感を覚えないケータイ小説」を意識したつもりですが、いかがでしたでしょうか?
EMIもJYONGRIさんもこの作品を気に入ってくれているので、今後、続編のような形でコラボをしていくかもしれません。
来年は、幅広くいろいろな作品を手がける一年になりそうです
(って、今年もまだ一ヶ月残っているのですが(^^ゞ
昨日は、ボクの故郷の静岡県富士市の戸田書店さんでサイン会を行いました。
店内にはもの凄い行列ができていたらしく(残念ながら、座りっぱなしのボクからは見えませんでした)、おかげさまで大盛況でした。
マスコミも数社、駆けつけてくれて、早速、本日の静岡新聞に掲載されているのが確認できました。
他紙はまだ見ていませんが、どのように掲載されているのでしょうか・・・。
静岡新聞くらいに大きく扱ってくれていたら嬉しいのですが・・・。
サインをしているときに、
「友人も来たがっていましたが、今日は仕事で・・・」
「妹も楽しみにしていたんですが、今日は高校が公開授業の日で・・・」
「駐車場が一杯で、車をどこに停めたらいいかわからないって、さっき、携帯に電話があったんです」
みたいなことを仰る方が続出。
きちんと駐車場を確保して、もし土日の両日開催にしていたら、もっと凄いことになっていたでしょうね。
これだけ盛況だったのは、ローカル紙のおかげで、新聞2紙が事前に、結構、大々的にこのサイン会のことを報じてくれていたそうです。
また、前日には、ボクもラジオで告知しましたので、それを聞いて来た、という方も多数いらっしゃいました。
本当に、忘れられない一日になりました。
ボクは幸せ者です(T_T)
なんだか、「故郷に錦を飾った」気持ちです。
当日は、ボクはまったく知らなかったのですが、書店の方が写真をずっと撮っていたらしく、たくさんの写真をいただきました。
下の二枚は、サインをしているボクと、ご本人の掲載許可をいただけた女性の写真だそうです。


今日は、Radio-fに生出演したのですが、ちょっとしたハプニングが・・・
出演は夕方6時半からの30分ほどだったのですが、その前に、歯の定期健診に行きました。
そうしたら、軽度の虫歯が見つかり、時間に余裕があったので、治療してもらうことにしました。
これが、ハプニングの始まりです。
虫歯の治療ですから、当然、麻酔を使うわけですが、みなさんも経験のあるとおり、唇の左半分が思うように動きません。
うがいをしても、とんでもないところに水をこぼしてしまったり・・・。
まあ、これはいいのですが、歯医者が終わってラジオ局に向かう途中も、唇が思うように動きません。
そして、なんと、その状態のままラジオの本番を迎えてしまったのです\(◎o◎)/!
いや、きつかったです(苦笑)
集中力も沸きませんし、話していても噛んでしまう。
まったく想定していませんでしたが、今後は、話す仕事でお尻が入っているときには、その前に絶対に歯医者で麻酔はしない、と誓った一日でした(^^ゞ
前回のブログで告知いたしましたが、『クワガタと少年』がドコモの公式サイトで聴けるようになりました。
『クワガタと少年』
作:大村あつし
朗読:高樹千佳子
■アクセス方法
[ドコモ版] iメニュー → メニューリスト → コミック/書籍 → 書籍 → 『声キャス』
■アドレス(改行を1行にしてドコモに転送しアクセスしてください)
http://koecas.jp/index.htm;jsessionid=
71F22B78CFEFC32357B986CAB7FF97D6

315円で、高樹千佳子さんの素晴らしい朗読をケータイでお楽しみいただけます!
ぜひ、アクセスなさってくださいm(_ _)m
大村あつし 拝
今日は、失敗から学ぶことの大切さを説いた本のご紹介です。
⇒ 一生お金に困らない人のシンプルな法則―究極のミリオネア入門
タイトルだけ見るとお金儲けの本のように思えますが、この本は、「失敗から学ぶことの尊さ」を説いたものです。
リーバイスの話、エジソンの話など、失敗経験こそ成功経験への扉につながっていることを教えてくれる貴重な一冊です。
JYONGRIさん。
『約束』がロングヒットを続けている、今もっとも注目されているアーティストの一人です。
そしてこのたび、名誉なことに、彼女の新曲のタイアップ小説を書かせていただきました。
右下の「LOVE STORY」をクリックすると読むことができます。
これから、毎週、全4回に分けてアップされます。
この作品を書くにあたり、ボクは、次の2つのことを意識しました。
1つは、JYONGRIさん自身、そして彼女の楽曲の持つパワーと、恋愛というテーマをいかに融合させるか。
もう1つは、JYONGRIさんのファン層を意識しつつも、大人でも違和感なく読める作品にしよう。
その結果、ケータイ小説チックな、しかし、ケータイ小説とはまた一味違った作品に仕上がりました。
今後、アップされるたびにこのブログで告知していきますので、みなさまにもぜひ、『ト・モ・ダ・チの賞味期限』をお読みいただき、また、これを機会に、JYONGRIさんの楽曲にも触れていただけると幸いです。
ちなみにボクは、かなり前のブログで彼女のCDを紹介するほど、彼女の大ファンです。
ボクがブログで紹介したことと、今回、EMIミュージック・ジャパンさんからオファーがあったことは、まったく無関係で、ブログで彼女のCDを絶賛したのは、今回のオファーよりもはるか昔の話であることを、念のために付け加えておきます。
今日の言葉は「左遷」です。
会社における降格人事。
特に、異動人事に使われるケースが多く、本社から遠く離れた支社への異動や、子会社へ出向させることを「左遷」と言います。
これだけでも、「右」のほうが「左」より偉いんだ、というのが語源になっていることは容易に想像がつきます。
実際に、言葉の由来は、中国では昔、右を尊び左を卑しんだところから来ています。
では、なぜ、ボクがこの言葉に違和感を覚えるのでしょうか?
これはボクだけかもしれませんが、「右」とか「左」と聞くと、ボクは2つの例が思い浮かびます。
1つは、「右利き」と「左利き」
でも、右利きが左利きより偉い、尊いなんてことはもちろんありません。
また、もう1つは、日本地図が頭に浮かび、「右」は「関東」、「左」は「関西」が思い浮かびます。
左遷の「遷」が、「遷都」の「遷」だから、なおさらそう思うのかもしれません。
しかし、別に、関東が関西より尊いことはないでしょう。
「右利き」、「左利き」にせよ、「関東」、「関西」にせよ、そもそも、比較するような類のものではありません。
でも、どうしても、「右」とか「左」と聞くとこの2つの例が思い浮かんでしまうボクにとっては、「左遷」というのは、「左利き」や「関西」を卑しんでいるように聞こえてしまうのです。
みなさんは、「左遷」と聞いて、「なにか差別的な響きだな」と思ったことはありませんか?
みなさまは、一度読んで、もう二度と読まないであろう本はどうしていますか?
いずれにせよ、読まれなくなった本、しかも、飾っておくようなインテリアの機能を果たさない本は、大掃除のときに古紙回収行きになるでしょう。
もちろん、これはこれで資源の再利用という観点からも有意義ですが、もし、その本を必要としている人に渡って、別の人にその本が読まれる。
このほうがロスが少ないのは明白です。
そして、この点に着目して、古本の販売によって得た資金で貧困国に学校を作る、という活動をしている団体があります。
「特定非営利活動法人しょうがっこうをおくる会」
⇒ http://www.shinki-kaitaku.com/npo/index.html
非常に有意義な活動だと思いましたが、みなさんはどう感じられるでしょうか?
一度、上記のホームページをお訪ねくださいませ!
現代は、以前と比較して、誰もが言葉には敏感になっています。
そして、不適切ながら放置されてきた言葉が次々に姿を消しています。
多少行き過ぎ感と言うか、「言葉狩り」と感じるときもありますが、それでも、いい傾向だとは思います。
しかし、そんな中、いつまでこの言葉を使うんだろう、と思っている言葉がいくつかあります。
その1は、「帰国子女」
「父兄参観」が「父母参観」に訂正され、「看護婦」が「看護士」に訂正された昨今、海外で育って日本に戻ってきた人は、何も「女」だけではありません。
もちろん、「子女」が「息子と娘」を意味する言葉であることは知っていますが、語感から、どうしても「女の子」をイメージしてしまうのはボクだけでしょうか?
「子女」というと、夏目漱石のように口髭を生やした明治の匂いがしてしまうのです。
21世紀にふさわしい、別の言葉があるように思えてなりません。