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新聞で「大村あつし特集」

本日3日、静岡の新聞で「大村あつし特集」を組んでいただきました。

下の広告を除けばまるまる一面を使っての大特集で、かなりの大迫力です。

今、実家にいてスキャナがないので画像はアップできませんが、一問一答のインタビューのほか、写真も2枚掲載されています。

この写真が、実物よりもよく映っており(笑)、今後の宣材写真に使えないかとも考えましたが、まあ、ボクはタレントではありませんので、宣材写真は必要ありませんね(^^ゞ

それよりも、特集記事を読みながら、1年前の1月3日を振り返ってみました。

こちら に書いてあるとおり、1年前の正月は、ブログでは気丈に振舞っていますが、孤独と不安でギリギリの精神状態に追い込まれていた、人生最悪の正月でした。

「孤独」に関しては、その理由は伏せますが、「不安」というのは、ボクは、2004年の7月に

「3年頑張って作家を目指そう。しかし、いつまでも『執着』するのも人生の浪費。ダメだったら、富士市に戻って起業しよう」

と誓って上京しました。

すなわち、2007年の7月がデッドラインだったのです。

にも関わらず、1月の時点では、デビューどころか、売り込み先も底をつき始め、2006年の売り込みの失敗を引きずっての正月三が日でした。

正直、富士に戻る決意は95%固まっていました。
それまでの売り込みで、作家デビューがいかに難しいかを痛感していたからです。

ところが、その1年後には、「作家、大村あつし」として特集を組んでいただき、『エブリ リトル シング』のベストセラーの秘訣や、「もうすぐ『エブリ リトル シング2』が出ます」と話しているのですから、本当に自分は強運だと思います。

決して、実力だけで成し遂げられたことではありません。
デッドラインギリギリで、最後に幸運の女神が微笑んでくれた賜物です。

ということで、今年の最初の勝負は『エブリ リトル シング2』となるでしょう。

今日の新聞のインタビューでも答えていますが、「作家になる」という夢は叶えました。

となれば、次の夢、いや目標は言うまでもありません。

「作家でい続けること」です。

これは、昨年以上に頑張らなければなりませんね!


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