こんなことってあるんですね!
ご存知の方も多いと思いますが、本日、Yahoo!ニュースとアメーバニュースで、次のような見出しが躍りました。
「井上和香「命の恩人」に ブログでファンと心温まる交流」
⇒ Yahoo!ニュース
⇒ アメーバニュース
内容は記事をお読みいただけるとわかりますが、拙書、『エブリ リトル シング』が井上和香さんのブログで紹介され、それで『エブリ リトル シング』を知った、自殺するほど悩んでいた方が生きる決心をした、というもので、このブログを執筆中の現在、『エブリ リトル シング』はアマゾンで1位となっています。
これで、3回目の1位ですね。
拙書で一人の尊い命が救われたなんて、本当に本当に嬉しいの一言ですが、でも、謙遜でもなんでもなく、自殺を思いとどまったその方が、元々、強い方だったのだと思います。
拙書は、その背中を軽く押したに過ぎないと思っています。
それにしても、
ボクが『エブリ リトル シング』を書く
↓
井上和香さんがブログで紹介する
↓
ある方が『エブリ リトル シング』を知り、それを読む
↓
自殺を思いとどまる
↓
ニュースとなって駆け巡る
↓
ボクの元に電話やメールが殺到
なんて、やっぱり人はつながっている。まさしく、『エブリ リトル シング』そのものだ。
そう思わされた一日でした。



コメント
先生おめでとうございます♪♪
先生の成功は、自分の事のように嬉しいです!!
今年は、共に最高の年にしましょうね☆☆
投稿者: 六本木ヒルズ物語 | 2008年02月09日 11:51
初めまして
昨日、井上和歌さんのブログの事が話題になっていて、初めて、『エブリ リトル シング』を知り、会社帰りに本屋和を梯子して購入しました。
久々に手にした一冊です。
ゆっくり読んでいるので、まだ途中ですが、はっと気づかされ、また心和む本です。
今日帰って続きを読むのが楽しみです
(^^)
投稿者: sammy | 2008年02月09日 12:38
六本木ヒルズ物語さん(*^^*)
一昨日かな?
久しぶりに一緒に食事でも、と思って電話したんだけど。
落ち着いたらご飯を食べに行きましょう!
sammyさん
本を購入していただきありがとうございます(*^^*)
しかし・・・
>梯子して購入しました。
やっぱり、品揃えが悪いんですね。
今見ても、ネットの4書店(アマゾン、楽天ブックス、7&Y、bk1)はすべて売り切れ。
恐らく、全国の書店で売り切れが続出してるんでしょうね。
そう考えると切ないです・・・
まあ、出版社も貴重なマンパワーを新人作家の作品にばかり注ぐことはできないでしょうから、この試練も後から「懐かしい」と振り返れるようにこれからも頑張ります!
投稿者: 大村あつし | 2008年02月10日 04:31
井上さんは『エブリ リトル シング』を良い本だと思い、多くの人に読んでもらいたいと願ったから本を自分のブログで紹介した。
その結果井上さんのブログを読んだ人が自殺を思いとどまった。
『エブリ リトル シング』を書いた大村さんの才能は大したものですが、それ以前に大村さんがこの世に存在しているという事実が大きいです。
もし、大村さんがこの世に存在していなかったら、かの人は自殺をして今この世にいなかったかもしれません。
大村さんの存在が他の人の人生に大きな影響を与えています。
投稿者: 弐十手鶴次郎 | 2008年02月14日 02:21
>『エブリ リトル シング』を書いた大村さんの才能は大したものですが、それ以前に大村さんがこの世に存在しているという事実が大きいです。
もし、大村さんがこの世に存在していなかったら、かの人は自殺をして今この世にいなかったかもしれません。
大村さんの存在が他の人の人生に大きな影響を与えています。
いえいえ、そんな大したものではなく(^^ゞ
ブログにも書きましたが、元々、その方が強かったんですよ♪
「死」を意識するということは、逆に言えば、それだけ「生」に対するいい意味での「執着」があったわけですから。
その「執着」に、たまたまボクの『エブリ リトル シング』がはまったんでしょうね。
実は、ボクはまだ見れていないのですが、一昨日、新聞にボクのブログからの引用が載ったそうですね。
なんか、有名人になった気分ですね(*^^*)(笑)
投稿者: 大村あつし | 2008年02月19日 00:56