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あれはなんだったんだろう・・・?

2、3日前のこと

マンションの前の道路を歩いていたら、車が近づいてきて、

「すみません。聞きたいことがあるんですけど」

当然、ボクは足を止めて車に近づいた。

当然、ボクは道を聞かれると思った。

すると、

「実は、聞きたいのは道じゃないんです。
これ、売れ残っちゃったんで、もらってもらえるか聞きたくて」

そう言って、オルゴールほどの大きさの箱を差し出した。

はっきり言って怖かった。

一瞬、爆弾かと思った。

自爆テロかと思ったボクは、慌ててその場を逃げ出した。

一体、あれはなんだったんだろう・・・?

あの箱の中身はなに?

あれを人にあげることで、彼らはどんな利益があるのか?

長いこと生きているが、かなり異様な体験だった

コメント

はじめまして。
いつもブログを楽しみにしています。
とても怖い話ですね。
相手がどんな人だったのか気になります。
品のよい老人だったら思わず受け取ってしまうかも知れませんね。
もし本当にオルゴールだとしても、怨念みたいなものがまとわりついていそうです。
真相が気になります。
長々と書いてしまってすみません。
「エブリリトル・シング」は
もちろん読みました。
大好きな1冊です。
次回作が出る日が待ち遠しいです。
今後の繁栄を心より祈らせていただきます。

大村さんの話を読んで、ふと思い出したことが…
昔、友達の弟が、バイクで上九一色村を
走っていたら、見知らぬ人から呼び止められて、壺を渡されたそうです。
それは「受け取ったんだから買え」的な事を言われ、
あわてて逃げたそうですが、どちらにしても、大村さんの一件も
良い話では無かったような、においがしますね。
上九一色の出来事は、某宗教がからんでた気がしますが…

只じゃないんですよ。

手に取ると、いろんな理由をつけて、お金を要求するのです。

手に取らずに逃げて正解です。

スーツとか装飾品(宝石)とか時計とかいろんな「物」があるようです。

みなさんのコメントを読んで、確かに、広義では「もらう」には「買う」の意味がありますよね

たとえばですが、洋服屋でいろいろ悩んだ挙句、店員さんに

「じゃあ、これもらいます」

って言いますもんね。

この場合の「もらう」は、当然「買う」です

これを逆手に取った商法なんでしょうね。

以上、大学生で初めて下宿をしたときに、消防士風の格好をした人に

「消防署の『ほう』から来ました」

と言われ、7万円で消火器を買ってしまった大村あつしでした(笑)

消防署から来たわけではなく、消防署の方角から来ただけの、ただの詐欺師でした_| ̄|○