「さくらん」を見ました
この映画の色使いはすごいですね。
あらゆるシーン、赤、赤、赤
ただ、それが邪魔にならないのがすごいです。
「嫌われ松子の一生」の色使いには辟易しましたが、この映画はとてもセンスがあります。
もう一つのセンスは音楽。
吉原の遊郭とJAZZがこうも見事に融合するとは。
監督は、有名な舞台演出家の蜷川さんの娘さんだと思うのですが、また一人、すごい才能を持った人が現れたものです。
ストーリーが面白いというよりも、一言で言えば「クール!」「格好いい映画」です。
見て損はありません。
そして、脳内が赤一色に染まっているからこそ、最後のシーン、薄桃色のさくらが際立つのでしょう。
素晴らし映像美ですね。
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コメント
私も、同じくこの映画の
赤の使われ方、すごいなぁって
思いました。
センスの良さが光る・・・
そんな作品だったと思います。
投稿者: *MAKI* | 2008年05月17日 16:31