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『エブリリトルシング』舞台詳細

昨日の19時に『エブリリトルシング』舞台情報が解禁となりました。

ボクとしては、マスコミ発表まではブログに書くのは控えようと思っていたのですが、主演の井上和香さんがすでにブログで情報公開しているのを見て、ボクが何も書かないのはさすがに失礼だと思い、緊急発表することにいたしました。

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公演期間 : 2008年7月11日(金)~20日(日)
劇場    : 紀伊國屋サザンシアター
原作    : 大村あつし(『エブリ リトル シング』)
演出    : 岡村俊一

出演A   : 井上和香 / 川村ゆきえ 太田在 折井あゆみ 今井恒允
A・B共通  : 永山たかし 森山栄治 郷本直也 DAIZO 
         水野絵梨奈 青谷優衣 / 小宮孝泰
B      : 篠谷聖 児玉絹世

前売り開始 : 2008年6月15日(日)
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さらに詳しい情報は、以下のページをご覧ください♪
⇒ http://www.nelke.co.jp/stage/elt/

さて、この舞台ですが、なぜ「A」と「B」があるの? とみなさま思われるでしょう。

上記URLの舞台情報ページにも書かれていますが、今回の『エブリ リトル シング』の舞台は、とても斬新な試みとなっています。

それは、ストーリーをAとBと二分割し、どちらのパターンも別々に楽しむことができるのですが、両方観ると、さらに不思議な運命のつながりが見えてくるのです。

たとえばですが、Aで「大村君」と「あつし君」が二人で食事をするとします。
そして、「大村君」はとても嬉しいことがあってルンルンとレストランに向かうのですが、この「嬉しいこと」はAの中できっちりと描かれています。
そして、そんな「大村君」を満面の笑みで「あつし君」が出迎えるのですが、なぜ「あつし君」がそんなに幸せそうにしているのか、それはBで描かれる
と、こんな具合です。

すなわち、AとBは独立しながらも、人や出来事、ガジェットなどでリンクしており、両方観ると、もう一つのさらに大きなストーリーが浮き彫りとなるのです。

ですから、みなさま、ぜひとも両方ご覧いただけると幸いですm(_ _)m
また、観劇なさる方の負担にならないように、チケット料金は通常の舞台より安く設定されています。

もちろん、AだけでもBだけでも楽しめますよ(*^^*)

⇒ 舞台 『エブリ リトル シング』

主催は、「テニスの王子様」や「劇団EXILE」でお馴染みのネルケプランニングさん。

演出は、「劇団EXILE」やその他多くの名作を手掛けてきた岡村俊一さん。とても著名な方です。

ネルケ&岡村さんは、もう最強コンビと申し上げても過言ではありません。

ボクは、先日まであらすじのチェックをしていましたが、これが本当に面白いのです!
小説の『エブリ リトル シング』の世界観を活かしながらも、舞台ならではの新鮮なストーリーとなっており、当事者ではなく、純粋に第三者として

「この舞台、絶対に観たい!」

と思いました。

今日は取り急ぎのご報告となりましたが、お一人でも多くの方にご観覧いただけると幸いです。

                          大村あつし 拝

⇒ 舞台 『エブリ リトル シング』

⇒ 小説 『エブリ リトル シング』

⇒ 『エブリ リトル シング』 mixiレビュー

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