« 井上和香さんとの3メートル(最終回) | メイン | 『エブリ リトル シング』パンフレットに寄せた言葉 »

舞台『エブリ』の「A」と「B」を観ました

11日と12日、舞台『エブリ』の「A」と「B」を観ました。

どちらも素晴らしかったです♪

稽古場で通し稽古は見ていましたが、やはり劇場で見ると違いますね。

もちろん、スポットライト、音響、衣装などの違いはありますが、一番驚いたのは、スクリーンをフル活用していたことです。

稽古場にはスクリーンはありませんでしたので、これには感激しました。

元々素晴らしい役者の演技を、さらに引き立たせていました。

実は、今回の舞台のお話をいただいた時に、「二重の意味」で「お客様を後悔させられれば」、このお芝居は大成功だと思いました。

もし、「A」を1日だけ買った方がいたとしましょう。

1つは、その方が、「しまった! こんなに面白いなら、もっと「A」のチケットを買えばよかった」と後悔してくださる。

もう1つは、「しまった! 「A」がこんなに面白いなら、「B」のチケットも買えばよかった」と後悔してくださる。

もちろんその逆で、「しまった! 「B」がこんなに面白いなら、「A」のチケットも買えばよかった」というケースもあるでしょう。

いずれにせよ、観客のみなさまにそう感じていただける、素晴らしい舞台だったと思います。

今日は、観劇後に、友人と食事。


every01.jpg


左は女流写真家の中村豊美さん。
右は女優の岡村亜紀さんです。

二人とも、とても舞台を楽しんでくれました(*^^*)

ちなみに、豊美さんは、7月下旬より、合同個展を開きます。

ボクの『エブリ リトル シング2.0』のカバー写真も豊美さんの作品です♪

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://fushicho.com/mt/mt-tb.cgi/409

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)