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2008年08月23日

新しいブログに移行しました

長年、自社サイトで続けてきたブログですが、このたび、サイバーエージェントさんより「著名人ブログ」にご招待いただき、アメーバブログに移る事になりました。

今後は、以下のサイトでブログを更新していきます。

⇒ http://ameblo.jp/fushicho777

それに伴い、このブログは残しますが、コメント・トラックバックの管理者が不在となったため、仮にコメントを書き込んでいただいても、反映されませんのでご了承ください。

また、従来どおり、新刊情報、キャンペーン情報、マスコミ情報、仕事依頼、プロフィールなどは、公式サイト

『大村あつし ボクは不死鳥』

にて告知してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

2008年8月吉日
大村あつし

2008年08月15日

しらけました

昨夜から、お盆で帰省中です。

お墓参りを済ませ、まだまだ元気な祖母の家に遊びに行ったら、テレビがついていました。

卓球の福原愛ちゃんが出ていて嬉しかったです。

ボクは、愛ちゃんのストイックさが大好きなんです。

実は、隠れファンです。

かと言って、祖母の話し相手もしなければならないので、途中から見たのですが、ながら見でした。

あまりテレビには集中していなかったのですが

「強豪、中国が相手か。頑張れ!ニッポン」

と思いつつ、チラチラ、ブラウン管に視線を投げていたのですが・・・

しばらく見ていて、相手がオーストリアとわかりました・・・

って、出場選手はみんな中国人じゃないですか!

なんだ、これ?

バンバン、オーストリア国籍与えて、中国人を帰化させてるわけ?

サッカーのワールドカップの時のアメリカの得意技ですが、オリンピックでもこれですか・・・

ぶっちゃけ、しらけました

でも、愛ちゃんと日本を応援する気持ちに変わりはありません!


⇒ 『エブリ リトル シング』

2008年08月13日

Where the Hell is Matt?

騙されたと思って、以下の動画をご覧いただきたい。

「Where the Hell is Matt?」


感動したという方は、ぜひ、下の動画もどうぞ(*^^*)

Where the Hell is Matt? (2008)


ご覧のとおり、「Matt」なる男がただ踊っている。
本当にただそれだけの映像だ。

だけど、ボクは感動した。

同じように感動する人もいるだろう。

ボクたちは、行動のすべてに「意義」を求められている。
押し寄せる仕事。
時間に管理される毎日。

この映像は、そうした現代人に対する、「もっと馬鹿やって楽しもうぜ!」というエールに他ならない。

だからこそ、感動するのだろう。

ちなみに、

Where the Hell is Matt?

は、「マットのやつ、一体、どこにいるんだ!?」とでも訳せばいいだろうか。

疑問詞とbe動詞の間に「the Hell」を入れるのは、親しみやあきれ、時に怒りを表現する手段としてもの凄くよく使う(映画を観てるとガンガン出て来る)

What the hell are you doing here?
「お前、一体、ここでなにをしてるんだ!?」

みたいなかんじ。

覚えておいて損はないフレーズです。

大好きな動画のご紹介でした(*^^*)


⇒ 『エブリ リトル シング』

2008年08月11日

ルビ落ち校正

今回、初めて、「ルビ落ち校正」を体験しました。

といっても、みなさん、意味がわからないと思いますが、漢字にふる「ふりがな」のことを「ルビ」と呼びます。

そして、ここは書き手によって違うと思いますが、Wordの機能を使って自分でルビをふっても、Word文書は一旦、素のテキストに変換され、MacのDTPソフトで組版処理が行われます。

だから、ボクの場合は、難しい字だなと思ったら

「唇の辺(ほとり)」

のように()でよみをくくって、編集者にその旨伝えます。

ただ、ゆくゆくは、DTPソフトで組む作業が発生する字であることは間違いありません。

いわゆる、なにもしなくていい「流し込み」とは違うのです。

そこで、ルビの振られた漢字を一旦、取り除いて(僕の場合は後ろに()が付いた漢字)、それを流し込むと、「ルビなしゲラ」が出来上がります。

そして、そのあと、編集者が、ルビ付きで漢字を復活するように指示を出して、それで初校ゲラとなるのですが、さまざまな事情とミスコミで、「ルビなしゲラ」がボクの元に来てしまいました。

そうとは知らず、ゲラチェックをしていたのですが、とにかく、所々、漢字が飛んでいて、読みにくい事この上ありません。

そして、途中で、「これは、ルビ付きの漢字はみんな飛んでいるのではないか」と気付き、元原稿と比較したら、案の定、そのとおりでした。

これでは、無意味な校正を一度、余計にやらされると思ったときには3分の1以上、校正が終わっており、それでも、担当者に「どうしたらいいですか?」と聞いたのですが、

「ルビなし校正」でお願いします

とのお返事。

専門用語として聞いたことはありましたが、まさか、自分が「ルビなし校正」を体験する事になるとは(^_^;)

通常、校正は3回が目処で、2回で終わることもあれば、「念校」といって4回することもありますが、今回の校正は、そもそも最初から未完成なわけですから「ゼロ校」です。

これで、もし4校までするよなことになったら、人生初の、ゲラの5回チェックを体験する事になります。

この精神的な疲労度は、本の執筆の経験のある方ならお分かりだと思いますが、人間の持ちうる集中力と継続力の限界を超えたものになるでしょう。

まぁ、何事も経験です。

まだまだ、ゲラチェック、頑張りますよ!


⇒ 『エブリ リトル シング』

2008年08月07日

Googleマップの凄まじさ

みなさまお馴染み、Googleマップに凄まじい新機能が搭載されました。

その名も「ストリートビュー」

これは、初めてExcelを見た十数年前以来の衝撃です。

なんという性能なのか・・・

この機能を使うと、地図上の道路を移動しながら、360度全方位(真上から真下までを含む)を眺めることができます。

対応地域はよくわかりませんが、都心部は網羅されているようです。

GoogleマップをWebに表示させたら、画面上の「ストリートビュー」というボタンをクリックします。
すると、地図がある程度拡大されていると人形のアイコンが現れるので、このアイコンをクリックします。

そこには、驚愕の光景。
その場所の写真が現れます。

画像は全方位なので、写真をスクロールしながら閲覧できるのですが、問題はプライバシーです。

ちなみに、ボクは自分の住所を入れてみましたが、ボクのマンションの前の公園でタバコを吸いながらサボっているサラリーマンが思いっきり映っています。

今後、プライバシー侵害の声があがるのは間違いのないところでしょう。

ただ、近未来には、こうして24時間体制で監視される時代が来るのかな、とも思ったりします。

もちろん、そんなのごめんですが、治安が悪化すれば、やむを得ないのかもしれません。

だって、ほんの10年前に、携帯電話で写真を撮って、音楽聴いて、未成年が有害図書まで読んでしまう時代を誰が予測できたでしょう。

真面目な話

10年後には、ボクたちの生活は一部始終監視され、Googleマップのストリートビューのように、それをコントロールセンターで誰かが見ている

そんな時代になっていても、なんの不思議もありません


⇒ 『エブリ リトル シング』

2008年08月05日

「ALWAYS―続・3丁目の夕日」を見ました

「ALWAYS―続・3丁目の夕日」を見ました。

泣きました。

ボロボロ泣きました。

3回、泣きました。

やはり、このシリーズは傑作です!

「ALWAYS」というと、昭和30年代を完全再現したセット、CG、VFXが話題です。

また、堤真一さんはじめ、一流の役者の演技も見所ですが、ボクは、古沢良太さんの脚本がこの作品を傑作にしていると思っています。

元々、映画は、「脚本7割、演出2割、演技1割」と言われます。

要するに、本がよくなければ、どんな名匠がメガホンを取ろうとも、どんな一流の役者が演じようとも、それは駄作になってしまうのです。

正直、物書きのはしくれとして、古沢さんの才能に嫉妬します。

3年後くらいには、自分もあのような素晴らしい作品が書けるようになるように、これからも日々、勉強ですね

「ALWAYS―続・3丁目の夕日」

傑作です!

もちろん、前作も大傑作です!

見て損はありません!


⇒ 『エブリ リトル シング』

2008年08月01日

「HEROES」を見終わりました

3ヶ月ほどかけて、やっと「HEROES」を見終わりました。

正直、Disc7くらいからペースが落ち、「だけど、ここまで見たんだから」と最後の気力を振り絞って見たのですが、エンディングに唖然\(◎o◎)/

「第一章、終わり」

ってどういうことですか???

これが、俗に言う、「シーズン1」ってやつですか(T_T)

シーズン2は見る気はありません。

時間つぶしにはいいかもしれませんが、これだったら、映画を見まくるか本でも読みます。

1本の映画、1冊の本で人生が変わることもあるんですから(*^^*)


⇒ 『エブリ リトル シング』