「ALWAYS―続・3丁目の夕日」を見ました
「ALWAYS―続・3丁目の夕日」を見ました。
泣きました。
ボロボロ泣きました。
3回、泣きました。
やはり、このシリーズは傑作です!
「ALWAYS」というと、昭和30年代を完全再現したセット、CG、VFXが話題です。
また、堤真一さんはじめ、一流の役者の演技も見所ですが、ボクは、古沢良太さんの脚本がこの作品を傑作にしていると思っています。
元々、映画は、「脚本7割、演出2割、演技1割」と言われます。
要するに、本がよくなければ、どんな名匠がメガホンを取ろうとも、どんな一流の役者が演じようとも、それは駄作になってしまうのです。
正直、物書きのはしくれとして、古沢さんの才能に嫉妬します。
3年後くらいには、自分もあのような素晴らしい作品が書けるようになるように、これからも日々、勉強ですね
「ALWAYS―続・3丁目の夕日」
傑作です!
もちろん、前作も大傑作です!
見て損はありません!
