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2008年08月23日

新しいブログに移行しました

長年、自社サイトで続けてきたブログですが、このたび、サイバーエージェントさんより「著名人ブログ」にご招待いただき、アメーバブログに移る事になりました。

今後は、以下のサイトでブログを更新していきます。

⇒ http://ameblo.jp/fushicho777

それに伴い、このブログは残しますが、コメント・トラックバックの管理者が不在となったため、仮にコメントを書き込んでいただいても、反映されませんのでご了承ください。

また、従来どおり、新刊情報、キャンペーン情報、マスコミ情報、仕事依頼、プロフィールなどは、公式サイト

『大村あつし ボクは不死鳥』

にて告知してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

2008年8月吉日
大村あつし

2008年08月15日

しらけました

昨夜から、お盆で帰省中です。

お墓参りを済ませ、まだまだ元気な祖母の家に遊びに行ったら、テレビがついていました。

卓球の福原愛ちゃんが出ていて嬉しかったです。

ボクは、愛ちゃんのストイックさが大好きなんです。

実は、隠れファンです。

かと言って、祖母の話し相手もしなければならないので、途中から見たのですが、ながら見でした。

あまりテレビには集中していなかったのですが

「強豪、中国が相手か。頑張れ!ニッポン」

と思いつつ、チラチラ、ブラウン管に視線を投げていたのですが・・・

しばらく見ていて、相手がオーストリアとわかりました・・・

って、出場選手はみんな中国人じゃないですか!

なんだ、これ?

バンバン、オーストリア国籍与えて、中国人を帰化させてるわけ?

サッカーのワールドカップの時のアメリカの得意技ですが、オリンピックでもこれですか・・・

ぶっちゃけ、しらけました

でも、愛ちゃんと日本を応援する気持ちに変わりはありません!


⇒ 『エブリ リトル シング』

2008年08月13日

Where the Hell is Matt?

騙されたと思って、以下の動画をご覧いただきたい。

「Where the Hell is Matt?」


感動したという方は、ぜひ、下の動画もどうぞ(*^^*)

Where the Hell is Matt? (2008)


ご覧のとおり、「Matt」なる男がただ踊っている。
本当にただそれだけの映像だ。

だけど、ボクは感動した。

同じように感動する人もいるだろう。

ボクたちは、行動のすべてに「意義」を求められている。
押し寄せる仕事。
時間に管理される毎日。

この映像は、そうした現代人に対する、「もっと馬鹿やって楽しもうぜ!」というエールに他ならない。

だからこそ、感動するのだろう。

ちなみに、

Where the Hell is Matt?

は、「マットのやつ、一体、どこにいるんだ!?」とでも訳せばいいだろうか。

疑問詞とbe動詞の間に「the Hell」を入れるのは、親しみやあきれ、時に怒りを表現する手段としてもの凄くよく使う(映画を観てるとガンガン出て来る)

What the hell are you doing here?
「お前、一体、ここでなにをしてるんだ!?」

みたいなかんじ。

覚えておいて損はないフレーズです。

大好きな動画のご紹介でした(*^^*)


⇒ 『エブリ リトル シング』

2008年08月11日

ルビ落ち校正

今回、初めて、「ルビ落ち校正」を体験しました。

といっても、みなさん、意味がわからないと思いますが、漢字にふる「ふりがな」のことを「ルビ」と呼びます。

そして、ここは書き手によって違うと思いますが、Wordの機能を使って自分でルビをふっても、Word文書は一旦、素のテキストに変換され、MacのDTPソフトで組版処理が行われます。

だから、ボクの場合は、難しい字だなと思ったら

「唇の辺(ほとり)」

のように()でよみをくくって、編集者にその旨伝えます。

ただ、ゆくゆくは、DTPソフトで組む作業が発生する字であることは間違いありません。

いわゆる、なにもしなくていい「流し込み」とは違うのです。

そこで、ルビの振られた漢字を一旦、取り除いて(僕の場合は後ろに()が付いた漢字)、それを流し込むと、「ルビなしゲラ」が出来上がります。

そして、そのあと、編集者が、ルビ付きで漢字を復活するように指示を出して、それで初校ゲラとなるのですが、さまざまな事情とミスコミで、「ルビなしゲラ」がボクの元に来てしまいました。

そうとは知らず、ゲラチェックをしていたのですが、とにかく、所々、漢字が飛んでいて、読みにくい事この上ありません。

そして、途中で、「これは、ルビ付きの漢字はみんな飛んでいるのではないか」と気付き、元原稿と比較したら、案の定、そのとおりでした。

これでは、無意味な校正を一度、余計にやらされると思ったときには3分の1以上、校正が終わっており、それでも、担当者に「どうしたらいいですか?」と聞いたのですが、

「ルビなし校正」でお願いします

とのお返事。

専門用語として聞いたことはありましたが、まさか、自分が「ルビなし校正」を体験する事になるとは(^_^;)

通常、校正は3回が目処で、2回で終わることもあれば、「念校」といって4回することもありますが、今回の校正は、そもそも最初から未完成なわけですから「ゼロ校」です。

これで、もし4校までするよなことになったら、人生初の、ゲラの5回チェックを体験する事になります。

この精神的な疲労度は、本の執筆の経験のある方ならお分かりだと思いますが、人間の持ちうる集中力と継続力の限界を超えたものになるでしょう。

まぁ、何事も経験です。

まだまだ、ゲラチェック、頑張りますよ!


⇒ 『エブリ リトル シング』

2008年08月07日

Googleマップの凄まじさ

みなさまお馴染み、Googleマップに凄まじい新機能が搭載されました。

その名も「ストリートビュー」

これは、初めてExcelを見た十数年前以来の衝撃です。

なんという性能なのか・・・

この機能を使うと、地図上の道路を移動しながら、360度全方位(真上から真下までを含む)を眺めることができます。

対応地域はよくわかりませんが、都心部は網羅されているようです。

GoogleマップをWebに表示させたら、画面上の「ストリートビュー」というボタンをクリックします。
すると、地図がある程度拡大されていると人形のアイコンが現れるので、このアイコンをクリックします。

そこには、驚愕の光景。
その場所の写真が現れます。

画像は全方位なので、写真をスクロールしながら閲覧できるのですが、問題はプライバシーです。

ちなみに、ボクは自分の住所を入れてみましたが、ボクのマンションの前の公園でタバコを吸いながらサボっているサラリーマンが思いっきり映っています。

今後、プライバシー侵害の声があがるのは間違いのないところでしょう。

ただ、近未来には、こうして24時間体制で監視される時代が来るのかな、とも思ったりします。

もちろん、そんなのごめんですが、治安が悪化すれば、やむを得ないのかもしれません。

だって、ほんの10年前に、携帯電話で写真を撮って、音楽聴いて、未成年が有害図書まで読んでしまう時代を誰が予測できたでしょう。

真面目な話

10年後には、ボクたちの生活は一部始終監視され、Googleマップのストリートビューのように、それをコントロールセンターで誰かが見ている

そんな時代になっていても、なんの不思議もありません


⇒ 『エブリ リトル シング』

2008年08月05日

「ALWAYS―続・3丁目の夕日」を見ました

「ALWAYS―続・3丁目の夕日」を見ました。

泣きました。

ボロボロ泣きました。

3回、泣きました。

やはり、このシリーズは傑作です!

「ALWAYS」というと、昭和30年代を完全再現したセット、CG、VFXが話題です。

また、堤真一さんはじめ、一流の役者の演技も見所ですが、ボクは、古沢良太さんの脚本がこの作品を傑作にしていると思っています。

元々、映画は、「脚本7割、演出2割、演技1割」と言われます。

要するに、本がよくなければ、どんな名匠がメガホンを取ろうとも、どんな一流の役者が演じようとも、それは駄作になってしまうのです。

正直、物書きのはしくれとして、古沢さんの才能に嫉妬します。

3年後くらいには、自分もあのような素晴らしい作品が書けるようになるように、これからも日々、勉強ですね

「ALWAYS―続・3丁目の夕日」

傑作です!

もちろん、前作も大傑作です!

見て損はありません!


⇒ 『エブリ リトル シング』

2008年08月01日

「HEROES」を見終わりました

3ヶ月ほどかけて、やっと「HEROES」を見終わりました。

正直、Disc7くらいからペースが落ち、「だけど、ここまで見たんだから」と最後の気力を振り絞って見たのですが、エンディングに唖然\(◎o◎)/

「第一章、終わり」

ってどういうことですか???

これが、俗に言う、「シーズン1」ってやつですか(T_T)

シーズン2は見る気はありません。

時間つぶしにはいいかもしれませんが、これだったら、映画を見まくるか本でも読みます。

1本の映画、1冊の本で人生が変わることもあるんですから(*^^*)


⇒ 『エブリ リトル シング』

2008年07月10日

井上和香さんとの3メートル(最終回)

ぜひ、(1)からお読みくださいm(_ _)m

⇒ http://fushicho.com/blog/2008/07/post_504.html

また、あらかじめ、毎日新聞の和香さんとボクの対談をお読みくださいm(_ _)m

⇒ 大村あつし:「エブリ リトル シング」舞台化 井上和香さん主演に「夢見心地」

そして、下の写真を覚えておいてくださいm(_ _)m
2004年12月27日の撮影です。


101_0166.JPG


さて、年も明けて2005年。

いよいよ、前の年に集めた名刺を頼りに本格的な原稿の売り込みを開始したわけですが、「1年もあれば、どこかが出版してくれるだろう」という楽観的な期待は裏切られ、実際に『エブリ リトル シング』が出版されたのは、2007年の5月。

当初決めていた、「売り込み期間は3年」というそのタイムリミットの2007年6月まで、あと2ヶ月弱という時期でした。

この2005、2006年については、多くを語るつもりはありません。

ただ、2006年8月3日のブログを紐解くと、ボクはこんな事を書いています。

---------------------------------------------
4月からいろいろと頑張っているのですが、すでに4ヶ月が経過するのに、なかなか事態が進展しません。

今のボクは、さながら灼熱のアスファルトに投げ出されたミミズですね。
心の栄養がどんどん蒸発して、干からびていくのがわかります。

<中略>

何十回、これを繰り返せばいいのか・・・

そろそろ恵みの雨が欲しいです。

でなければ・・・

本当に干からびてしまう・・・
---------------------------------------------

「10億やるから、あの2年をもう一度過ごせ」と言われても、迷うことなく拒否します。

さて、この連載を通じてボクが訴えたかったことは・・・

「人生に無駄な経験はない」ということです。

2004年の2月に創業会社を失った末のうつ病との闘い。
苦しかったです。
でも、この苦しさがあったから、より苦しい2005年、2006年を乗り切れたともいえます。

また、ボクは、「願えば叶う」とか「想いは具現化する」とか「すべては必然」なんていうつもりはありません。
実際、ボクは、和香さんに主演を演じていただく事をイメージしながら売り込みをしていたわけではありません。
また、ボクの作品が舞台化され、その主演が和香さんになったのは、正直、「偶然」だと思っています。

しかし、「小説で生活ができる」、そんな夢のようなことが現実になる。
これは「信念」として持っていました。
たとえ「執着」や「願望」は叶わなくても、「信念」は叶います。
少なくとも、ボクはそう信じています。

また、「人生に無駄な経験はない」に戻りますが、デビュー作が出るまでに、それはそれは、何度も改稿を繰り返しました。
『エブリ リトル シング』の出版OKをいただいた原稿は、第20稿くらいだと思います。
ちなみに、最初のタイトルは『かけらを見つけた夏休み』でしたが、編集長に却下されました。

でも、売り込みで落されてくさって終わるか、どうしたら出版してもらえるのか。
結局はこの二者択一なわけですが、ボクは、来る日も来る日も、後者のことを考え続け、そして、そのときの気持ちや学びを小説に取り入れながら改稿を繰り返していきました。

そんなある日です。
井上和香さんとの3メートルのことが頭をよぎりました。

たったの3メートル。
されど3メートル。

このテーマを、小説に取り入れることはできないだろうか?

そうして生まれたのが、バーのカウンター越しに恋をする、「彼女はいつもハーティーに」です。
主人公たちは、1メートル先の人にお互いに恋をしているのですが、その距離がなかなか縮まらないもどかしさ。
自分でも、よく描けていると感じています。
なぜなら、3メートル先の井上和香さんを見たときの気持ちを、その作品にぶつけているからです。

おかげさまで、以前、読者投票をしたときに、「彼女はいつもハーティーに」は、「クワガタと少年」を押さえて、『エブリ リトル シング』の中で一番の人気作に選ばれました。

やっぱり・・・
人生に無駄な経験はないんだと思います。
壇上の和香さんの写真を見たときに抱いた透明無色の虚無感が、小説の中では生き生きと鮮やかな彩りを添えているのですから。

また、ボクは、和香さんとの3メートルを、この4年間で0メートルにできたとも思っていません。
彼女は今でも大スターですし、ボクは、まだまだ駆け出しの物書きです。

でも、4年後に、ボクはどのような気持ちでこのブログを読み返しているでしょうか。

実は、「ある自分」がイメージできているのですが、それをここで記すのはやめておきます。

ただ、信念さえ持って日々を頑張っていれば、4年後には「ある自分」になっていることと思います。

そして、いよいよ明日、舞台、『エブリ リトル シング』の幕が開きます。

同時に明日は、これからの4年間の幕が開く日でもあるのです。

     <了>

◆舞台『エブリ リトル シング』、公式ページ
⇒ http://www.nelke.co.jp/stage/elt/

2008年07月09日

井上和香さんとの3メートル(4)

ぜひ、(1)からお読みくださいm(_ _)m

⇒ http://fushicho.com/blog/2008/07/post_504.html

また、あらかじめ、毎日新聞の和香さんとボクの対談をお読みくださいm(_ _)m

⇒ 大村あつし:「エブリ リトル シング」舞台化 井上和香さん主演に「夢見心地」

そして、下の写真を覚えておいてくださいm(_ _)m
2004年12月27日の撮影です。


101_0166.JPG


「みなさま、こんばんは! 井上和香です」

これまでに、何百回聞いた声だろう。
昨日の夜も聞いたばかりだ。

いつもブラウン管の向こうにいた井上和香が、今、まさしく、あの壇上にいる。
昨晩、M-1グランプリで見たばかりの井上和香が、今、同じ空間にいる。

ボクは、困惑と緊張と興奮の3色の絵の具を塗りたくったような表情で、壇上に向かって歩を進めた。

「みなさん、昨晩はM-1グランプリ、ご覧になりましたか?」

すると、「見たよー!」とか「和香ちゃーん」の大合唱。
ボクも心の中で、「もちろん見たよ」と呟きながら、ついに井上和香を視認できる位置にまで近付いた。

マジかよ・・・
本物だよ・・・

慌ててデジカメを取り出すボク。
しかし、距離が微妙に遠い。
彼女は5~6メートル先にいる。

そこで、人波をかきわけてさらに距離を縮めようと試みたが、あと3メートルの地点で行き止まりとなった。

前にいる人たちはテコでも動かない。

それでも、井上和香にあと3メートルまで近づけたのだ。

ボクは、こんな幸運はないと、デジカメのシャッターを切り続けた。

「よし。今夜は、この写真を友達に送って自慢しよう!
なんたって、生(なま)井上和香だもんな」

その後、ボクは誰とも名刺交換をしていない。
和香さんが会場に到着したのはパーティーの終了間際。
そして、彼女が帰るのを見届けるかのように、寄稿家交流会もお開きとなった。

こうして、2004年、最後の「名刺集め」は、思わぬ形で幕を閉じた。

さて、では、ボクは、その時撮った写真を友達に送ったのか?

答えはノーである。

写真をパソコンに取り込んで見た時に、大きな虚無感に襲われたためだ。

3メートル先で、文字どおりスポットライトを浴びていた井上和香。
(これは、写真をご覧ください)

そんな彼女を夢中になってカメラに収めていたボク。

たったの3メートル。
されど3メートル。

当時は、原稿の売り込みどころか、売り込むために名刺集めをしていた、「作家」というポジションから見たら、もう底辺の底辺であがいていたボクは、その3メートルの溝を前に、ただただ暗澹たる気持ちに抗うしか術はなかった。

つづく

さて、みなさま、いよいよ、舞台『エブリ リトル シング』、明後日の11日に開幕です(*^^*)

◆舞台『エブリ リトル シング』、公式ページ
⇒ http://www.nelke.co.jp/stage/elt/

2008年07月08日

井上和香さんとの3メートル(3)

ぜひ、(1)からお読みくださいm(_ _)m

⇒ http://fushicho.com/blog/2008/07/post_504.html

また、あらかじめ、毎日新聞の和香さんとボクの対談をお読みくださいm(_ _)m

⇒ 大村あつし:「エブリ リトル シング」舞台化 井上和香さん主演に「夢見心地」

そして、下の写真を覚えておいてくださいm(_ _)m
2004年12月27日の撮影です。


101_0166.JPG


12月27日は、ホテルで某大手出版社の寄稿家交流会が開かれました。

その名のとおり、その出版社で本や記事、漫画などを寄稿している人の交流会なのですが、時期が時期だけに、忘年会、慰労会の色の濃いもので、下請けの編プロやら印刷会社、スポンサーやら、それはそれは多くの人が集まっていました。

500人前後はいたと思います。

ちなみに、話は1日前に遡りますが、12月26日の夜、当時すでに国民的な番組となりつつあった「M-1グランプリ」にチャンネルを合わせました。

「今年こそ、アンタッチャブルは優勝できるだろうか」とドキドキしながら・・・

しかし、番組が始まった途端、別の意味でボクはドキドキすることになります。

なんと、司会があの井上和香さんだったのです。

もちろん嬉しかったのですが、とても複雑な気持ちでした。

ほんのちょっと前までは、ボクはIT社長兼(日本一とも言われていた)ITライター。
かたや、和香さんはデビューしたてのグラビアアイドル。

しかし、あっという間に、和香さんはボクの手の届かないところへ行ってしまった。
和香さんが昇っただけでなく、ボクは転落していたので、その差は文字どおり天と地。

そんな複雑な心境になり、また、そんな心境を抱えたまま、翌日の27日に、ボクは友人に誘われてその寄稿家交流会に出席していました。

この日は、ボクが作家になるためのファーストステップである「編集者の名刺集め」の最後の日です。
思えば、東京に来てから半年間、随分と名刺を集めたものです。

そして、その日のパーティーでは、出版社の社員は、みんな、胸に緑のリボンをつけていたのですぐに判別が可能でした。
当然にして、面白いように編集者の名刺が集まりました。
(中には、営業部とかの名刺もありましたが)
ボクも、その日のためだけに作った、『作家 大村あつし』という「嘘の肩書き」の名刺を配りまくっていました。

そのときです。
背後から地鳴りがしました。
獣の咆哮のような音の正体は、男性たちの歓声でした。
(しかし、男の歓声は聞きたくないものですね(笑)

しかし、ボクの位置からはなにが起きているかわかりませんでした。
ただ、舞台に誰か上がったな、とはわかりました。
また、それが、男どもをして歓声を上げさせる女性であることも。

と、次の瞬間です。
ボクは、司会者の発した言葉に耳を疑いました。

「みなさん! 井上和香さんがご挨拶にお見えになりました!」

つづく

2008年07月05日

井上和香さんとの3メートル(2)

ぜひ、(1)からお読みくださいm(_ _)m

⇒ http://fushicho.com/blog/2008/07/post_504.html

また、あらかじめ、毎日新聞の和香さんとボクの対談をお読みくださいm(_ _)m

⇒ 大村あつし:「エブリ リトル シング」舞台化 井上和香さん主演に「夢見心地」

そして、下の写真を覚えておいてくださいm(_ _)m
2004年12月27日の撮影です。


101_0166.JPG


さて、作家を目指して2004年の7月に東京に来たボクですが、医師のアドバイスとは関係なしに、元々、

「3年頑張ってもダメなら諦める勇気も必要」

がポリシーでしたので、作家を志すのは2007年の6月まで、それで芽が出なければ静岡に帰ろう、と決めていました。

それ以上しがみつくのは「執着」であって「信念」ではないからです。
『エブリ リトル シング』でも、この「執着」と「信念」の違いは大きなテーマとなっています。

ところが、当時のボクは今にして思えば幸運ですが、とても楽観的でした。
まさか、小説一冊出すのに、本当に3年もかかるとは思ってもいなかったのです。

ボクの作戦はこうです。

2004年の残された5ヶ月で、とにかく編集者の名刺を集めまくる。
理由はカンタンで、そうしなければ売り込みができないからです。

そして、年が明けたら、その名刺を頼りにコンタクトを取り、小説を売り込む。

正直、2005年中にはデビューできると微塵も疑っていませんでした。

さて、そうして、ボクの「編集者の名刺集め」の日々が始まったのですが、方法はいたってカンタン。

ネットで「出版パーティー」とか「出版セミナー」で検索をかけると、ボロボロと引っ掛かります。
セミナーの講師が編集者のときもあります。
また、パーティーには、たいてい、その本を手掛けた編集者が招待されています。
(時に、来ていなくて、お金をどぶに捨てたときもありましたが)

単純な作業ではありましたが、単純だからこそ、徐々に、ボクは焦燥感に駆られ始めました。

「早く、売り込みをしたい!」

ただ、悩みに悩んで、結局は、「とにかく、2004年は名刺集めに徹しよう」と決めた、そんなボクを襲った、忘れられない屈辱だけは記しておきます。

それは、ある著者の「小説の売り込み方」というセミナーでした。
12月某日でした。

実は、このセミナーは名刺集めではなく、まさしく、翌年からボクが必要とするテクニック「小説の売り込み方」、そのものずばりのセミナーが2004年も終わりに近付いた時に受けられるなんて、なんてボクは幸運なんだ、と思ったものです。

そして、ボクは、その時点で、名刺集めはあと1回、と決めていました。
ただ、「あと1回」といっても、「その1回」で相当、名刺が集まると踏んでいました。

ちょっと話が脱線しましたが、「小説の売り込み方」セミナーに出たボクは唖然としました。
話の内容は、

「どうやったら男にもてるか」
「どうやったらセックスがもっと楽しいものになるか」

みたいな、いわゆるサブカル系のハウツーものの本の企画書の書き方で、小説とは程遠いものでした。

そもそも、小説の売り込みが難しいのは、企画書で勝負できないからです。
そんなこと、ITライターを9年もやっていたボクは十分に知っていました。

とにかく、セミナーとは程遠い、内輪受けの下ネタ話のオンパレード。
そして、そのまま終了時間となったときには、さすがに温厚なボクも、怒りが沸点に達していました。

そこで、講師をつかまえて、

「小説の売り込み方、というから、高いお金を払って参加しました。
売り込み方を教えてください」

と尋ねると、驚愕の返事が・・・。

彼女は、品定めでもするかのようにボクの顔をその不快な目で舐めると、こう言い放ちました。

「小説ですか。あなたには無理ですね」

渋谷の会場からの帰り道、悔しくて涙が出てきました。

そのときボクは、慌てて路地裏に隠れて嗚咽したのですが、実は、『無限ループ』という作品の冒頭のシーンは、このときの情景を客観的に思い出しながら描いたものです。

ただ、電車に乗るころには涙も乾き、ボクは気持ちを切り替えていました。

「よし! 名刺集めもあと1回! 12月27日だ。この日は、死ぬほど名刺が集まるぞ!」

つづく

2008年07月04日

井上和香さんとの3メートル(1)

昨日、毎日新聞に以下の記事が載りました。
お時間のある方は、ぜひとも、記事をお読みくださいm(_ _)m

⇒ 大村あつし:「エブリ リトル シング」舞台化 井上和香さん主演に「夢見心地」

舞台と小説の『エブリ リトル シング』に関して、和香さんとボクが対談しているものですが、記事中には写真が何枚かあります。

和香さんとボクが並んで座り、対面のインタビューアーの質問に答えながら、また時に2人でしていた雑談が記事にまとめられたものです。

短い記事ですが、実際には、かなりの長時間、話しています。

さて、では、なぜこんな話をしているのかですが、決して、自慢したいわけでも、鼻の下を伸ばしているわけでも、和香さんの魅力に骨抜き地蔵になっているわけでもありません(笑)。

とても大切な「あるお話」をしたくて、この記事を持ち出しました。

さて、次に、下の写真を見てください。


101_0166.JPG


忘れもしません。

2004年12月27日に撮った写真です。

時は、この写真を撮った日から2年ほど遡ります。

当時、ボクは、IT会社の社長として、ある意味、恵まれた生活をしていました。
ITライターとしても、その頃から「日本一」と言われるようになっていました。

すべてを持っていたボク。

しかし、1つ、失ったものがありました。

それは・・・

井川遥さんが女優宣言をして、応援するグラドルがいなくなってしまったのです\(◎o◎)/

当時、グラドルおたくだったボクにとっては、この心に空いた穴はとてつもなく大きく(←大袈裟な(笑)、次に誰を応援しようか、そう思っていたときに、颯爽と登場したのが井上和香さんでした。

もの凄い数のグラドルがデビューする中、ボクは、「和製マリリンモンロー」の称号がふさわしい、和香さんの虜になっていきました。

もっとも、静岡で会社を経営しているボクと、華やかな芸能界で活躍する和香さん。
なにをどうやっても、2人の道が交わることなどありえません。
また、そんなことがないからこそ、「アイドル」として、テレビや写真集で、客観的に応援できるともいえます。

ところが、ボクは「静岡の会社の経営者」ではなくなってしまいます。

和香さんのデビューから約1年半後、ボクは、あろうことか、創業会社を、自分の会社を失うことになります。
代表取締役の辞任を余儀なくされたのです。

2004年の2月のことでした。

それからの喪失性うつ病との闘いの中で、ボクは、医師からある言葉をいただきました。

「もし、お金が許すなら、仕事のことは忘れて、3年間、好きなことだけやってみなさい。
3年は、あくまでも目安で、実際には、好きなことだけしていれば、あなたの場合なら数ヶ月で病気も治りますよ」

今にして思うと、医師は、「あくまでも趣味で」というつもりだったと思います。

しかし、ボクは大いなる勘違いをしました。

医師に「その道でプロになれ」とアドバイスを受けたと思ったのです。
そして、それが、うつ病を治す最善の治療だと。


こんな勘違いを胸に秘めて、そして、夢だけをバッグに詰めて、ボクは2004年7月17日に上京しました。

作家になるために・・・

もちろん、そのときのボクは、その4年後に和香さんと対談することになるとは露ほども思っていませんでした。

つづく

2008年06月28日

オリコンに載ってますね

教えてもらうまで気付かなかったのですが、オリコンに載っていました。

⇒ 原作ファンの井上和香主演で『エブリ リトル シング』舞台化

また、これも教えてもらって慌てて買いに行ったのですが、先々週の「FRIDAY」でゆっきーの写真とともに、そして、今週の「FRIDAY」では和香さんの写真とともに、舞台『エブリ リトル シング』が紹介されていました。

あと2週間後には開幕するんですね~

って、舞台に立たないボクが緊張してどうする! って自分に突っ込み入れてます(笑)

テレビの生放送でも、1,200名を前に講演してもあまり緊張しないほうなんですが、珍しく緊張、いえ、興奮しております(^_^;)

⇒ 『エブリ リトル シング』

2008年06月17日

一瞬、ドキリとしましたが・・・

昨日のことです。
某スーパースターが、舞台『エブリ リトル シング』を観に来てくれるかもしれない! ということになり、一時、騒然となりました。

結果的には、その方だけのためにお部屋を用意するなどのおもてなしが難しい、ということで、多分実現はしないのですが、ボクもかなりパニくったのは事実です。

同時に、

「舞台はもうプロデューサーと演出家にお預けしたものだし、そろそろ、完全にスケジュールが遅れている次回作の執筆に本腰を入れようか」

という気持ちになりました。

要するに、ほんの数時間とはいえ、あまりの緊張を味わったので、少し、静かな環境に身を置きたくなったという感じでしょうか。

しかし、ボクは自分ひとりの時間も作れますし、自分でスケジュールをコントロールできますが、分刻みで仕事をこなしていく役者さんやタレントさんは大変だな~、と思ったのですが、彼ら、彼女らが言うには、「自分で時間をコントロールするほうが辛くないですか?」ということでした。

確かに、12年前にITの世界で物書きになったときに、2つ誓ったことがあります。

それは・・・

パチンコと釣りだけは絶対にしない

です。

ボクも、それほど意志の強い人間ではないので、一人で遊べてしまうものに夢中になったら、絶対に大成できないと考え、この2つの誓いは、今でも守っています。

その前は、釣りはともかく、パチンコは依存症といってもいいくらい大好きだったので、やめるのが辛かった12年前が懐かしいですね。

そうそう。
話は変わって、舞台出演者のブログとか、そこに書き込まれているコメントを見ていると、『エブリ』という略語が定着し始めていますね。

ボクも、普段は『エブリ』『エブリ』と言っています。
その他、『エブリ』の中の各話も、関係者の間では次のように略されています。

「クワガタと少年」 → 「クワガタ」
「ランチボックス」 → 「ランチボックス」(そのまま)
「アフター・ザ・プロム」 → 「プロム」
「彼女はいつもハーティーに」 → 「ハーティー」
「ビジネスカード」 → 「ビジネスカード」(そのまま)
「ボクはクスリ指」 → 「クスリ指」

ボクの次回作は、9月に発売予定です。
『エブリ』に負けないものを書きますよ!


◆舞台『エブリ リトル シング』公式ページ
⇒ http://www.nelke.co.jp/stage/elt/

2008年05月30日

「HEROES」を見ています

今、時間を見つけて、アメリカドラマの「HEROES」を見ています。

これまで、「24」も「プリズンブレイク」も、とにかく、すべて途中で飽きてしまったボクですが、このドラマは面白い!
しばらく楽しめそうで嬉しいです。

ただ、見た方はみんな同じ事を思っていらっしゃると思いますが、登場人物のあの日本人はなんでしょう
(ーー;)

っていうか、思いっきり中国人じゃないですか_| ̄|○

いくらアメリカのドラマだからって、ひどい中国なまりの日本語で(しかも、文法も無茶苦茶)、日本人のボクが字幕がなければ何を言ってるかわからない日本語って、ちょっと作りがお粗末過ぎませんか>製作者さん

それに、日本のオフィスに漢数字の時計なんてありません!
日本だって、国際共通の数字を使っています!

なぜ日本人の俳優を使わないのか、なぜわざわざ中国人の俳優を使ったのか(しかも、かなりの大根)、まったくもって意味不明です。

とはいえ、ストーリー自体は今のところ面白いんですけどね♪

2008年05月19日

『劇団EXILE CROWN~眠らない、夜の果てに…』を観ました

主催者にご招待いただいて、『劇団EXILE CROWN~眠らない、夜の果てに…』を観劇しました。

重たいストーリーながら、それを中和する随所のダンスパフォーマンス。

ミュージカルではないのですが、演技とダンスが見事に融和した素晴らしい舞台でした。

観劇後は、主催者とともに楽屋にお邪魔して出演者にご挨拶。

素晴らしい一夜になりました。

2008年05月16日

「さくらん」を見ました

この映画の色使いはすごいですね。

あらゆるシーン、赤、赤、赤

ただ、それが邪魔にならないのがすごいです。

とてもセンスがあります。

もう一つのセンスは音楽。

吉原の遊郭とJAZZがこうも見事に融合するとは。

監督は、有名な舞台演出家の蜷川さんの娘さんだと思うのですが、また一人、すごい才能を持った人が現れたものです。

ストーリーが面白いというよりも、一言で言えば「クール!」「格好いい映画」です。

見て損はありません。

そして、脳内が赤一色に染まっているからこそ、最後のシーン、薄桃色のさくらが際立つのでしょう。

素晴らし映像美ですね。

2008年05月09日

ボクに関する微妙なニュース

本日、ボクのことがニュースになっています

⇒ http://news.ameba.jp/entertainment/2008/05/13567.html

しかし、微妙なニュースですね。

確かに、自分で入試問題を解いたら、2問、よくわからないんですよね。

どちらも4択なのですが、1問は、どちらが正解なのかよくわからない。
もう1問は、ボク的には正解が2つあります(笑)

ニュースのコメント欄ではバカ扱いされていますが、うーん・・・

まあ、言い訳はやめておきます(*^^*)

2008年05月08日

中南海

静岡には「中南海」というタバコが売っています。

ハーブがブレンドされた、とても身体にいいタバコです。

帰省すると、ボクは必ずこの「中南海」を買い求めます。

ところが、静岡が商品マーケティングのモデル地区だからなのか、なぜか東京には売っていません。

そこで、実家でカートン買いしてもらって、大量に送ってもらうことも考えましたがやめました。

自宅に買い置きがあると、つい、吸い過ぎてしまうからです。

タバコの吸い過ぎは身体に毒だからです。

うん?

2008年05月06日

「アキハバラ@DEEP」を見ました

この映画は面白いです。
今度、原作も読んでみようと思います。

一つ残念なのは、拷問のシーンが少し描き過ぎで、爽快感が幾分損なわれてしまいますが、それでもスカッとするエンターテイメント作品です。

それよりも、本作を見て、前々から思っていた事を再度痛感しました。

それは・・・

山田優さんは、絶対にハリウッドで勝負するべきです!

チャン・ツィーだって、デビュー作こそおしとやかな役でしたが(「初恋の来た道」。これは大傑作です。本気で泣きました)、世界的なヒットとなった「グリーンデスティニー」でダンスの経験を活かしてアクションを披露し、一気にハリウッドの注目を集めました。

そして、ジャッキー・チェンに見出されて、「ラッシュアワー2」でもカンフーを披露し、今や、押しも押されぬ世界的なスターです。

そして山田優さんならなれるのです。
世界的なスターに!

ダンスで鍛え上げたあの身体能力を活かさない手はありません。
彼女なら、アクション女優としてハリウッドでも通用すると再認識しました。

しかも、チャン・ツィーよりもエキゾチックな顔立ちは、確実に西洋人受けするでしょう。

西洋人は、ルーシー・リューのようなアジアの女性を好みます。

たとえばですが、たとえ日本では大スターでも、フランス人形のような顔は「西洋人の模倣」ですから、恐らく、西洋では通用しないでしょう。

西洋人からしたら、「模倣」ではなく「本物」に惹かれるでしょう。

あくまでも西洋人がアジアの女性に求めるのは「アジア人らしさ」なのです。

その点でも山田優さんは、世界で通用する資質を秘めています。

ジャッキー!
彼女を映画に出してあげて!

2008年04月28日

『チーム・バチスタの栄光』を読みました

筆者は現役の医師。

ですから、いわゆる「評論家」に言わせれば、文章は上手ではないでしょう。
体言止めの連発。
「体言止めは脚本の書き方で、小説ではご法度」とまで言われるのですが、ボクも体言止めはよく使います。

ですから、この文章力でも、「このミステリーがすごい」で大賞を受賞したこの作品は、ボクの溜飲を下げてくれました。

読み手としては痛快なエンターテイメントで面白いのですが、書き手としては、これは相当な医学の知識、また、大学病院での勤務体験がなければ書けない本で、当たり前ですが、ボクが一生書けるような代物ではありません。

偉い「先生」になると、「ゴルゴ13」のさいとうたかおプロダクションのように、リサーチしてくれる人がいるので、作家は、それを小説に落とし込む作業だけでいいのですが、一人で細々とやっているボクは、まだまだ、自分の経験の中で頑張っていくしかないですね。

ただ、ボクの唯一の強みは、すでに経験した年齢の気持ちになって文章が書けることでしょうか。
また、なぜか、女性の気持ちでも文章が書けます。

これは、『エブリ リトル シング1』の「彼女はいつもハーティーに」をお読みいただければご理解いただけると思います。

また、いつでも昔に戻れる、という点は、『エブリ リトル シング2.0』の「恋することのもどかしさ」をお読みいただければご理解いただけると思います。

今後の課題は、自分がまだ経験していない年齢の人をどう描くか。
その実力をつけることでしょうか。

2008年04月25日

あれはなんだったんだろう・・・?

2、3日前のこと

マンションの前の道路を歩いていたら、車が近づいてきて、

「すみません。聞きたいことがあるんですけど」

当然、ボクは足を止めて車に近づいた。

当然、ボクは道を聞かれると思った。

すると、

「実は、聞きたいのは道じゃないんです。
これ、売れ残っちゃったんで、もらってもらえるか聞きたくて」

そう言って、オルゴールほどの大きさの箱を差し出した。

はっきり言って怖かった。

一瞬、爆弾かと思った。

自爆テロかと思ったボクは、慌ててその場を逃げ出した。

一体、あれはなんだったんだろう・・・?

あの箱の中身はなに?

あれを人にあげることで、彼らはどんな利益があるのか?

長いこと生きているが、かなり異様な体験だった

2008年04月23日

吉幾三

友達から面白い動画を教えてもらいました。

2本紹介しますが、まだあるそうです。


2008年04月21日

「ゆれる」を見ました

女性の方に質問です。

みなさんは、面白い冗談が言えるわけでもなく、さしてハンサムでもなく、しかし、実直で、どこまでも真面目に仕事に取り組む男性

一方、ハンサムで、ちょっと悪い雰囲気が漂っていて、好き勝手をしている自己中心的な男性

どちらに魅力を感じるでしょうか?

恐らく、意外に多くの女性が後者に惹かれるでしょう

男からしてみたら、「なんで」という気持ちになりますが、自分のこれまでの経験の中でも、後者の男性の方が圧倒的にもてるのですから、男のボクが不平不満をこぼしてもしかたないのですが・・・

そして、「ゆれる」
この映画は、脚本も監督も女性です。
ですから、女性の気持ちから映画を描いています。

主人公(弟)は、典型的な後者の男。
彼女がいるのに、「寝たい」と思った女と平気で浮気もします。
その主人公が、母の葬儀で帰省し、昔の恋人(単なるセフレ?)と再会し、一夜をともにします。
しかも、することをしたら、女性が作った手料理にも手を付けずに帰ってしまうようないけ好かない男なのですが、女性はこうした男性に惹かれる、ということを、女性監督は見事に切り取っています。

一方、その兄は、典型的な前者の人間で、父親と一緒に、実直に田舎でガソリンスタンドを営んでいます。
ちなみに、くだんの女性は、そのガソリンスタンドで働きながらも、弟のほうと一緒に上京しなかった事を今でも悔やんでいます。

そして、葬儀の翌日、兄、弟、女性の3人で渓谷に出掛けます。

カメラマンの弟は、花の写真を撮ったりしているのですが、つり橋に向かった女性を兄が追いかけます。

そこで、兄が女性の肩に手を置いたら、女性がもの凄い拒絶反応を示します。

前の晩に弟と寝ている
自分は、本当は弟と一緒に上京したかった
こんなつまらない男のガソリンスタンドで働いている自分は、そして自分の人生ってなんだろう?

そんな思いが湧出するのです。

そして、女性はつり橋から落ちて死に絶えます。

女性は、なぜつり橋から落ちたのか?
誤って、自分で転落したのか?
女性に拒絶され、逆上した兄が突き落としたのか?

その状況を見ていたのは、弟だけです。

そして、その謎が明かされないまま、物語は裁判のシーンに移り、淡々と進行していきます。

エンターテイメントというよりも、いろいろと考えさせられる、なかなかの秀作です!

2008年04月20日

「LOVE MY LIFE」の監督に会いました

こちら のブログで大絶賛したことがきっかけとなって、「LOVE MY LIFE」の川野監督と食事をしました

意気投合してたっぷり3時間。

映画、音楽、小説と、それはそれは多岐に渡って話したのですが、意外だったのは、川野監督はあまり邦画を見ていないことです。

それでも、「櫻の園」や「ナチュラルウーマン」に匹敵する大傑作映画が撮れた。
これは何を意味するのか?

答えは簡単です。

たとえば、小説の世界では、「1冊本を書きたかったら、100冊読んで勉強しろ」という教えがあります。
しかし、こんなの嘘っぱちですね。

たとえば、1週間でヨーロッパを7カ国回って、「ヨーロッパに精通した」と言えるでしょうか?
それよりも、イギリスのロンドンに1週間滞在したほうが、より、「ヨーロッパに精通する」でしょう。

要するに、「何冊読んだか」は問題ではありません。
「どんな気持ちで読んだか」そして「そこから何を学んだか」が重要なのです。

ですから、ボクは、昔は速読で年間100冊読んでいましたが、最近は、2週間に1冊のペースです。
でも、読書に要している時間は、昔よりも今の方が長いです。
すなわち、それだけ、少ない脳みそに汗をかきながら、味わって読んでいるわけです。
ちなみに、今月読んだのは、『私の男』だけじゃないでしょうか・・・

きっと、川野監督もそれと同じだと思います。
見た本数で優秀な監督になれるわけではありません。
「どのように見たのか」が、監督として、血肉になるのでしょう。

いずれにせよ、閉じこもってばかりでは身体に悪いので、近々、単館上映でもいいので、川野監督と一から映画を作り上げたいと思っています。

確かに『エブリ リトル シング』は映画化されますが、この映画については、自分の世界観などをプロデューサー、監督に伝えるくらいしかボクのすることはありません。

それよりも、脚本、それが無理なら原案の段階から映画作りに携わってみたいと思います。

繰り返しになりますが、「LOVE MY LIFE」は傑作です!

ぜひ、見てください!

2008年04月17日

「UDON」を見ました

これは面白い!
笑えて泣ける、かなりの傑作です!

ボクがこれまで、50人以上の人に「似てる」と言われ続けている(笑)ユースケ・サンタマリア主演の映画です。

映画でも小説でも、傑作と言われるものは、通常、2つ以上のテーマを見事に融合しているものです。
「アメリカン・ドリーム」と「純愛」が融合した「ROCKY」など、その代表作でしょう。

「UDON」のテーマは3つ

・「ブーム」と「本物」の違いは何か?
・人間はなんのために生きているのか?
・親子愛

香川県の片田舎の製麺所を継ぐのがイヤで、「世界中を笑わせてやる」とコメディアンを目指してニューヨークに単身渡った主人公が、夢を断念して実家に戻るところから物語は始まります。

そして、こんなノリですから、偶然が重なって「うどん」を取り上げたタウン情報誌を売るために、奇抜なアイデアを思いつき、やがては、讃岐うどんが全県、そして全国的なブームとなります。

しかし、祭りには終わりがやってきます。
所詮は「ブーム」ですから。

ここで映画が終わるのかなと思いきや(ここまででも十分過ぎるくらい面白い。爆笑の連続です)、物語は「祭りの後」に移ります。

ここで、人間の存在意義や親子愛が描かれ、思わず涙腺が緩みます。

「人を笑わせるのは難しい」とニューヨークで夢破れた息子に、父親が「笑わすなんて簡単。おいしいうどんを食べさせればいい」

うーん。
含蓄に富んだセリフですね。

人間は、他人の幸せにどれだけ寄与できるか。
ニューヨークだろうと香川県だろうと、世界的なコメディアンだろうと学校給食用に麺を作っている職人だろうと、一体、人間の価値や人生の尊さは何で決まるのか

物語は一息付いた後に核心に入り、感動的な結末を迎えます。

いや、傑作です!

2008年04月16日

『私の男』を読みました

『私の男』を読みました。
第138回、直木賞受賞作です。

しかし、文章が上手ですね。
とても、今のボクでは到達できる境地ではありません。

ストーリー自体は、現在から過去へと遡っていくので、もちろん伏線はありますが(伏線がない小説って、多分あまりないと思います)、これといったオチはありません。

一方、ベストセラーになっているのに、賞レースにはひっかりもしない(^_^;)『エブリ リトル シング』は、ハートウォーミングな作品でありながら、伏線、先がまったく読めない展開、そしてオチの三点セットには、僭越ながら、そこそこの自信を持っています。

これは、ミステリーの『無限ループ』も同様です。

ボクは、やっぱり、この着想で勝負していく作家なんだなと、『私の男』の圧倒的な筆力を前に痛感しました。

ただ、『私の男』は実の父と娘の近親相姦の話です。

高校時代には、下半身はつながったまま、馬乗りになった娘が父親の口内に唾液を垂らすなど、相当に濃厚な濡れ場が描かれています。

そして、まだ9歳の娘との近親相姦のシーンで物語りは終わります。

先日、児童ポルノ規正法で、漫画やCGは「直接的な被害者がいない」ということで所有していても罪にはならないと、罰則が見送られましたが、父親が9歳の娘の脚の間を舐め続けるという『私の男』は「芸術」、そして、同じ行為をCGで描いたら、間違いなく「わいせつ」でしょう。

この境界線はどこにあるんでしょうか・・・

昔、「愛のコリーダ」で流行った、「芸術かわいせつか」のキャッチコピーを思い出しました。

2008年04月15日

noodles、最高です!

yoko2.JPG

こちら のブログで『LOVE MY LIFE』を絶賛したところ、友人の 望月さん がたまたま、『LOVE MY LIFE』の主題歌からサントラまですべてを手掛けたnoodlesの作詞・作曲、ギター、ボーカル担当でリーダーのYOKOさんと知り合いであることが判明し、上の写真となりました。

ちなみに、2人でしているポーズは、ボクが勝手に「不死鳥ポーズ」と呼んでいるもので、不死鳥の羽を意味しており、「大村あつし本人」を表しています。

このnoodlesですが、YOKOさんにお会いしたから言うわけではなく、Beatlesや70s~80sのロック好きにはたまらない、最高のバンドです。

ボクなんか、CD、聴きまくりです。

今のコンピューターサウンドに馴染めない、クィーン、ホール&オーツ、スプリングスティーン、リック・スプリングフィールド、ブライアン・アダムスなどなどのファンの方には、※絶対に※聴いていただきたいです。

コード進行、メロディ、ギターサウンド、無茶苦茶いいです!
やばいです!

自信を持ってお勧めします!

⇒ 『LOVE MY LIFE』(映画)

⇒ 『LOVE MY LIFE』(CD)

⇒ 『METROPOLIS』

⇒ 『cover me shakespeare』

2008年04月13日

必見、爆笑、号泣「M-1グランプリ2007完全版」

M-1グランプリ2007の完全版だ。

これは、すべての人に見て欲しい。

Disc1は、テレビの放映からCMをカットしたもの。
もちろん、爆笑、間違いなし。

それよりも、必見は、Disc2のドキュメンタリーだ。

なにが凄いって、優勝者はサンドウィッチマンなのだから、彼らの姿を追っていなければならないのに、彼らの映像は、前半は、まったくない。

逆に、それが凄い。

貞子が登場しないからこそ、『リング』は、リアリティに富んだ上質なホラー小説となった。
それと同じである。

カメラがサンドウィッチマンを記録していない。
追われている優勝候補たちも、サンドウィッチマンのことなど気にも掛けていない。
逆に、そこにリアリティを感じる。

過去のことはわからないが、少なくとも、昨年のM-1は、真剣勝負、ガチンコだったことが、サンドウィッチマンが登場しないことで、はからずしも証明されているのだ。

そのサンドウィッチマンをやっとカメラが捕らえたのは、放送当日の敗者復活戦のとき。
しかし、このときも、カメラは、オリラジ、麒麟、スピードワゴンなどを追っており、サンドの映像はほとんど残っていない。

決勝に残った8組も、この時点では、サンドのことはまったく意識していない。

しかし、カメラは歴史的な瞬間を捉えていた。

敗者復活の勝者が

「エントリーナンバー、4201、サンドウィッチマン」

と告げられたとき、伊達さんが、自分のエントリーナンバーを確認している姿を、ばっちりと捉えていたのだ。

これは、貴重な映像だ。

今後、サンドがお笑い界でさらにのし上がっていったとき、そのすべての始まりの映像として、これは後世に語りつがられるであろう

そして、敗者復活がサンドと決まった瞬間、テレビ朝日にいた出演者に動揺が広がる様子は、見ていて鳥肌ものだ。

彼らは、オリラジか麒麟、スピードワゴンが勝ち上がってくると信じて疑わなかったはずだ。
そして、オリラジや麒麟、スピードワゴンなら、「戦い方」がわかっている。
しかし、この3組を負かして勝ち上がったのは、サンドウィッチマンだった。

真っ先に、トータルテンボスから笑顔が消え、あわただしく、再びネタの練習を始める。
後に、トータルテンボスは、「敗者復活でサンドウィッチマンが勝ち上がってきたらイヤだと思っていた」と語っているが、それがリップサービスではないことを、舞台裏のカメラはしっかりと捉えていた。

そして、この時点では、まだ余裕をかましていたキングコング。
自分達が一位通過で、そのまま優勝と信じて疑っていなかった彼らが、サンドが自分たちの得点を上回り、一位通過を決めた瞬間、その顔からは笑みが消え、凍りつく。

「僕らより面白い・・・」

そんな、呆然とした表情も、舞台裏のカメラはしっかりと捉えている。

これは、数年に一度の、奇跡のドキュメンタリーだ。

このDVDを見ずして、M-1を、そして、お笑いを語って欲しくないとさえ感じる。

「あるある、ブリッジ(※)」の芸人しか見ていない人は、このDVDを見て初めて、「真のお笑い」を知ることになるだろう

そして、なによりも感動的なのは、敗者復活で敗れた芸人達が、そのまま大井競馬場に残り、サンドの優勝を見た瞬間である。

オリラジなど、感動のあまり、瞳をうるませている。

このDVDは、ボクの永遠の宝物だ。

※いかにも日常生活にありそうなネタを決め台詞でつなぎながら(ブリッジ)披露していく芸人

2008年04月11日

「メトロに乗って」を見ました

大好きな堤真一さん主演の「メトロに乗って」を見ました。

面白いかつまらないか、と聞かれれば面白いです。

感動するかしないか、と聞かれれば感動します。

ただ、なぜ、最後、堤さんのポケットに指輪が残っていたのか。

過去は書き換えられたわけだから、堤さんが指輪をプレゼントした愛人(異母兄弟)は、この世に誕生しておらず、すなわち、堤さんがプレゼントした指輪も消滅しなければ、説明がつきません。

いや、きっと、この指輪こそが、この映画のテーマなのだと思いますが、残念ながら、ボクの解釈不足で、この謎は解けずじまい。

でも、面白いタイムスリップものなので、ぜひ、お勧めしたいと思います

2008年04月10日

最近、mixi、荒れてますね

2年ほど前でしょうか。
mixiである手法が盛んに用いられて大いに問題になったことがありました。

プロフィール写真にかわいらしい女の子やちょっときわどい写真を使い、足跡をつけまくる。
足跡をつけられた人は、「あれ? これ誰だろう?」と、そのページを見に行く。
写真が可愛いので、つい、プロフィールを読んでしまったり、メッセージを送ってしまう。
しかし、結局は、それは、出会い系サイトへの誘導だったり、情報商材を高値で売りつけている人だったり。

mixi側の徹底的な殲滅作戦によって、ずっとそうした人たちは影を潜めていたのですが、最近、見知らぬ人の足跡が急増。
例外なく、フィッシング。
暗躍しまくっています。

結局、このいたちごっこは続くんでしょうね・・・(苦笑)

2008年04月06日

「クローズド・ノート」を見ました

沢尻エリカさんの伝説となった舞台挨拶

Q 印象に残るシーンは?
A 特にないです

Q どんな気持ちでみなさんにクッキーを焼いたんですか?
A 別に

の「クローズド・ノート」を見ました。

原作を読んだときには、「え? これが『犯人に告ぐ』の雫井脩介先生の作品?」と、ちょっと意外だったのですが、これといった伏線やオチはなく、完全な純愛物語です。

それにしても、前回も書きましたが、沢尻エリカさんの人間性は置いておいて(ご本人をまったく知らないので)、ただ、女優としてのオーラは天下一品ですね。

というか、ERIKA名義で出しているCDのPVを見ていても、その美しさは秀でています。

なにか、矢田亜希子さんのように、このまま芸能界からもし姿を消してしまうとしたら、それはそれで残念な気がします。

2008年04月04日

「間宮兄弟」を見ました

「間宮兄弟」を見ました。

いかにも小学館の映画らしい、ハートウォーミングな映画で大好きです。

元々ボクは、古いところでは「101回目のプロポーズ」、ちょっと最近では「やまとなでしこ」のような、地位も名誉もない男とすべてを持った美しい女性が結ばれる現代版「美女と野獣」というか、逆シンデレラ的な話が大好きで、『エブリ リトル シング』の中の「彼女はいつもハーティーに」あたりに、その影響が垣間見られるのですが、「間宮兄弟」も「美女と野獣」を地で行くような素晴らしい話しでした。

それにしても、沢尻エリカさんはやっぱりオーラがありますね。

彼女の人間性まではボクは知りませんが(スターダストの人にいろいろ聞きましたが、お会いしたことがありませんので)、女優としては、数年に一人の逸材だと思います。

2008年04月03日

「自虐の詩」を見ました

「自虐の詩」を見ました

面白かったです。

ただ、一つ気になった点が。

男が、売春婦にまで身を堕とした女に一途の愛情を注ぎ、やがては、幸薄いその女が男に惚れていく様子は丁寧に描かれていましたが、そんなに一途だった男が、なぜ、ちゃぶ台をひっくり返すしか能のないただのパチンコ好きのヒモになってしまったのか、その過程が描かれていないんですよね。

まあ、コメディ映画だから、それでもいいんですが。

いずれにせよ、面白いですよ!

2008年03月31日

ペン回しの日本チャンピオン

ボクは知らなかったのですが、今、ペン回しがブームらしいですね。

これだけ娯楽が多様化した現在、ペンだけで遊べる、そんなゲームがブームというのはかなり意外でした。

ボクが学生の頃は、ペン回しのことは「浪人回し」と呼ばれており、真面目な話、授業中にペンを回しているかどうかで、現役か浪人かがわかったほどです。

それはそうと、このペン回しで、ボクの従兄弟の息子が日本チャンピオンになりました\(^o^)/

いや、自分のことのように嬉しいです。

彼の元には取材依頼が殺到しているそうです。

今のペン回しテクニックがどれほど凄いかは、YouTubeで見られます。

⇒ ペン回し

2008年03月28日

象の背中

今日は「象の背中」を見ました。

この映画は、もちろんいい映画なのですが、シーンが変るたびに本当にやつれていく役所広司さんの姿と鬼気迫る演技はとにかく「すごい」です。

見ていて、息苦しさを感じるほどです。

ちなみに、象の背中のアニメバージョンはYouTubeにアップされており、すでに、多くの方がご存知でしょう。

YouTubeへのメタデータ(Embed Tag)をブログに貼り付けることは、法的には問題ありませんし、もはやこれだけ有名になっているので、道義的にもあまり問題はないと考えます。

ということで、知らない方はご覧ください。

涙が滲みます。


2008年03月26日

犬と私の10の約束(犬の十戒)

今日は「夜のピクニック」を見ました。
原作に忠実に仕上げられていましたね。

それはそうと、『犬と私の10の約束』という本と映画があります。
まだ本は読んでいません。
映画も見ていませんが、DVDになったら借りようと思います。

これは、(レビューなどを見ると、「まったく関係ないのに無理にこじつけている」という意見が多いですが・・・)「犬の十戒」と呼ばれる、作者不詳の英語の詩を元にしているようです。

「犬の十戒」は、多分、これを知らずに犬を飼っている人はいないだろう、といわれるくらいに有名な詩で、忘れた頃に、これをモチーフにした本や映画が繰り返し作られてきました。

ご存じない、という方のために、ここでご紹介します。

あえて、原文にとらわれずに意訳しますので、原文をお読みになりたい方は、ネットで「犬の十戒」と検索すれば、たくさんヒットします。



       犬の十戒(犬と私の10の約束)

1.
私はせいぜい10年から15年しか生きられません。
その短い生涯で、あなたと離れているのは本当につらいのです。
私を飼う前に、その事をよく考えてください。


2.
あなたが私に望んでいる事を理解できるようになるまで、少しだけ時間をください。


3.
私を信頼してください。
それだけで私は幸せです。

4.
私を叱り続けたり、罰として私の自由を奪わないでください。
あなたには、学校、仕事、そして、楽しみもあれば友達もいるけれど・・・
私にはあなたしかいないのです。

5.
時には私に話しかけてください。
人間の言葉はわからなくても、あなたの声を聞けば、あなたの気持ちは理解できます。

6.
あなたが私にしてくれた事を、私は生涯忘れません。

7.
私を叩く前に思い出してください。
私にはあなたの手の骨を噛み砕ける歯があっても、絶対にあなたを噛まないと決めている事を。

8.
私を叱る前に、その原因があなたにもないかを考えてください。
ちゃんと食事をさせてくれましたか?
太陽が照りつけているのに、長時間、私を放置しませんでしたか?
「怠け者」に映っても、それは私の心臓が弱っているためかもしれません。

9.
私が年老いても、どうか世話をしてください。
あなただって、私と同じように年老いていくのです。

10.
私が最期の旅立ちをする時には、どうか私のそばにいてください。
「見ているのがつらい」なんて言わないでください。

あなたがそばにいてくれるなら、私は「死」すらも安らかに受け入れる事ができます。

そして、「その時」が来たら思い出してください。

私が、生涯ずっと、あなたを愛していた事を。


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2008年03月24日

『LOVE MY LIFE』を見ました

自分の作品(『エブリ リトル シング』)の映画化が決まってから、邦画を見まくっています。

今日は、『LOVE MY LIFE』を見ました。

実は、ボク自身はそうした嗜好はまったくないのですが、昔見た大傑作映画、『櫻の園』にいたく感動し、今では伝説となってしまった嶋村かおりと緒川たまきのフルヌードによる濃厚なベッドシーンもある『ナチュラル・ウーマン』の世界観にどっぷりとはまり、

「幽霊も宇宙人も出てこない平凡な日常生活を描きながら、ここまで心に染み入る、そして美しい映像の映画っていいな」

と、この手の映画の隠れファンだったのですが、『LOVE MY LIFE』も素晴らしかったです。

いわゆるガールズ・ラブ、すなわち同性愛の映画なのですが、

「それでも私は私。それを受け入れて自分の人生を愛す」

という気持ちになるまでの女の子の心理描写と、レズビアン映画特有の光を使った美しい映像は素晴らしかったです。

「ガールズ・ラブ」なんて、といわずに、多くの人に見てもらいたい映画です。

この映画の吉井怜さんの演技は、とても魅力的で素晴らしいです。
しかも、元アイドルの彼女が、フルヌードで女性とベッドシーンを演じています。
そもそも、出だしでいきなり、女の子同士で口に含んだ飴玉を口移しで何度も交換し合うシーンで度肝を抜かれます。
吉井怜、ここまでやるか! というかんじです。

と思ったら、最後には、ヌードでかなり濃厚なラブシーンですから、彼女の女優魂には心を打たれました。
もし、ボクの映画にも出演してくれたら、こんなに光栄なことはありません。

いずれにせよ、個人的には大好きな映画です。

2008年03月19日

トム・・・

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しばらく帰省していません・・・

会いたいよ~

トム・・・

2008年03月18日

ミステリーの大傑作『イニシエーション・ラブ』

今日は本のご紹介です。

とにかく、何も言いませんので、大傑作ミステリー、『イニシエーション・ラブ』を読んでみてください。
(あ、35歳より若い人は楽しめないかもしれません。
当時の世相がわからないので、伏線に気付きようがないので)

それから、レビューは絶対に読んじゃダメですよ。
ネタバラシのオンパレードですから(^_^;)

⇒ 単行本
⇒ 文庫

つまらなかった方は、「大村の嘘つき!」でも「大村、死んじまえ!」でも「大村、金返せ!」でも、自由にコメント欄に書いてください(笑)

批判は甘んじて受けます(*^^*)

以下、『イニシエーション・ラブ』のボクの感想ですが、どうしてもネタバラシになってしまうので、読まないでください(爆)
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さて、この『イニシエーション・ラブ』ですが、女の業の深さ、したたかさを描いた、最上級のミステリーです。

しかし、本の帯には「ミステリー」と書いてあるのに、読んでいると、はっきり言って凡庸な恋愛小説にしか思えません。

別に、誰かが死ぬわけでなし、女性がレイプされるわけでなし、ドラッグをするわけでなし、本当に、ぶっちゃっけ、「よくここまで盛り上がらない恋愛小説が世に出たよな」と思わざるを得ません。

普通の大学生が普通の歯科衛生士の年下の女の子に恋をし、無事に恋が成就する。
緊迫感ゼロです。
ほとんどの人が、この程度の経験はしているはずです。

また、遠距離恋愛の切なさも描かれていますが、ボクも遠恋の経験がありますので、「うん。確かにこんな気持ちになるよね」でおしまいです。

しかし、物語の最後の2行、厳密にはその一文の中に出てくる二文字。
この二文字だけで、凡庸な恋愛小説が、超極上のミステリーになります。

少女にしか見えなかった絵が、突然、老婆に見える

有名なだまし絵がありますが、物語の最後から2行目を読んだ瞬間、まさしくこれと同じ現象が起きます。
そして、背筋が凍りつきます。
さらには、自分が読んできたストーリーが「少女」ではなく「老婆」であったことに気づき、結局、もう一度読む羽目になります。

はっきり言って、かなりの人が2回以上読むことになるでしょう。

そして、物語のほぼすべて、登場人物のセリフ、行動、ガジェット、ありとあらゆるものが伏線だったことに感嘆させられます。

たとえば、

「私、便秘だったの」

というヒロインのなんでもないセリフが、二度目に読むときには、背筋も凍る「怖いセリフ」になるわけです。

もっと言えば、本書の文体はかなり軽いです。

しかし、すでに、そこから仕掛けが始まっているのです。

読み進めていると、確かに不自然な箇所はあります。

また、仕掛けに気付く人のタイミングは人それぞれのようです。
ボクは、終わりから10ページくらいのある文章で仕掛けに気づき、思わず「マジかよ、この話」と声に出してしまいました。

ほとんどの人が最後の2行目まで気付かないようですが、中には、ボクよりももっと早くに仕掛けに気付く人もいるでしょう。

では、なぜ、ボクは「不自然だ」と思いながらも、最後の10ページ目まで仕掛けに気付かなかったのか。

それは、文章があまりに軽いために、「まあ、作者のミスかな」で、その不自然さを許容してしまうのです。

そうなんです。
作者は、そこまで計算しつくしてこの物語をかいているのです。

ですから、「この作者、文章、イマイチ」とか「設定がぶれてるけど、まあ軽い恋愛小説だし」と思った瞬間に、すでに作者の罠にはまっていることになります。

なにせ、これだけの傑作ですから、インターネットには解説ページまであります(笑)

⇒ 『イニシエーション・ラブ』解説ページ

非常によく考察されているので、二回くらい本を読んだ後に、このページを訪ねると、より一層『イニシエーション・ラブ』が楽しめると思います。

一つ、(以下、思いっきりネタばれ)

こんなにつぶさに考察しているのに、上記ページに登場しない箇所があります。

ボクが「不自然だ」と思い続けた箇所です(かと言って、仕掛けに気付いたわけではないのですが)

それは、主人公とヒロインのマユが初めて結ばれるシーンです。
作者は、このシーンをもの凄く丁寧に描いています。
(それも伏線だったと最後に気付くわけですが)

で、主人公は童貞、マユはバージンです。
となれば、当然ですが、「出血」の問題があります。
もちろん、初体験で必ず出血するとは限りませんが、出血しようとしなかろうと、これだけ細部まで二人の性行為を描き込んでいながら、その記述がないのはなんとも不自然です。

でも、上述のとおり、「この物語、なんか軽いし、まあ、作者もそこまで気が回らなかったんだろう」と、この「不自然」を「許容」してしまうのです。

その瞬間に読者の「負け」です。

ますます、作者の罠にはまっていきます。

今まで、ボクがもし、「一人だけ作家に会わせてあげる」といわれたら、多分、東野圭吾先生、宮部みゆき先生、村上龍先生、伊坂幸太郎先生、乙一先生、あたりの名前を挙げていたと思いますが、『イニシエーション・ラブ』を読んで、乾くるみ先生が「一番会いたい作家」になりました。

もう一つ、蛇足ですが、この小説の特徴は、舞台となっている静岡市のローカルな地名が、なんの説明もなく、「日本人なら知っていて当然でしょう」みたいに登場することです。

ボクも静岡大学で、しかも、作者の乾先生は、ボクよりも3、4歳上らしいので、もう、読んでいて爆笑でした。

みんなは曲金(まがりかね)で降りたが、ボクは子鹿(おしか)まで行った
静波への中間地点の焼津で一息ついた

みたいな、知らない人には「???」な地名のオンパレードです。

そもそも登場人物の名前が鈴木、望月、渡辺など、全国的にも多いとはいえ、静岡県では苗字では呼んでもらえない名前です。あまりに多いので、静岡県民は彼らを下の名前で呼びます。
この時点で、静岡市民はクスリとすると思います。

さらに

カネボウ通り(懐かしい。よく原付で走った!)
丸子(まりこ)(ここはトロロとお化けトンネルで有名)
流通通り
柚木(ゆのき)(多くの静岡市民がここで自動車免許を取ります)
久能街道(150号線。イチゴ狩りで有名。繁忙期には大渋滞)
呉服町通り(静岡市の歓楽街)
さらに「古庄(ふるしょう)」や「北街道(旧国道一号線より少し北を走っている旧清水市と静岡市を結ぶ裏道)」まで出てきた日には、もう静岡市民だったボクは大爆笑です。

お店でも
・新静岡センター屋上のビアガーデン
・戸田書店
・谷島屋書店
・吉見書店
・トシ・ゴトー
・シシリア(懐かしすぎて涙が出ます(笑)
・DADA
・アピア
・あさくま(よく、ご飯、お代わりしたな)

これだけ挙げても、多分、全体の3分の1くらいじゃないでしょうか。

まじめな話、静岡市の人が書いた、静岡市限定の自費出版の本かと思いました。

さらには、「ジョグ」なんて単語が当たり前に出てくるのですが、実はこれは「原付」の名前で、80年代半ばには圧倒的な人気を誇りました。

そして、静大は静岡市でも久能海岸近くの山の中腹にあり、原付所有率は全国の大学でも一番と言われていたのですが、その静大生のほとんどがジョグに乗っていました。

ボクの友だちも全員ジョグです
天邪鬼なボクはキュートという、イマイチパワー不足の感が否めない原付で、よく、ジョグを借りては、キュートの感覚で発進しては、前輪を持ち上げてしまい、こけていたものです。

まあ、これだけでも、静岡市民、そして、静大生には必読書ですね(笑)

いずれにせよ、繰り返します。

絶対に二回読まずにはいられない、最後の二行ですべてがひっくり返る、ミステリーの概念までをもひっくり返す大傑作。

それが『イニシエーション・ラブ』なのです!

2008年03月14日

応援ありがとうございます

該当エントリー、そのものを削除してしまうので、併せて消えてしまうコメントをこちらに転載します。

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ゆうけんさま
第二弾発売するんですね!
楽しみにしてます♪
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Tom as lonely oboistさま
大村先生、Amazonキャンペーンで購入しました!会社に置いてあるので、休憩時間にゆっくりと読ませていただきます!
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お二人とも、応援コメント、本当にありがとうございます!

『エブリ リトル シング2.0』は、『エブリ リトル シング』に引きづられるように静かに売れていって欲しいな、と思います(*^^*)

2008年03月04日

クレヨンしんちゃんを見ました

『クレヨンしんちゃん あっぱれ戦国大合戦』を見ました。

もう数年前になりますが、テレビで、

「最近は、子どもに『クレヨンしんちゃん』を見せてあげようと映画館に足を運んだお父さんやお母さんが泣いている」

という話を聞いて、「嘘だろう~」と思ったのですが、今日、ひょんなことから友だちとその話になり

「『クレヨンしんちゃん あっぱれ戦国大合戦』は泣けるよ~」

と言われて、その足でTSUTAYAに行きました。

た、確かに・・・

泣くまではいきませんでしたが、変な映画より全然よくできていて、衝撃のエンディング(?)には、思わず涙腺が緩みました。

クレヨンしんちゃん、恐るべし!

これは、『のび太の恐竜』に匹敵する傑作ですね!

2008年03月01日

『幸せのちから』を見ました

『幸せのちから』を見ました。

いや、いい映画でした。

どこまで実話かわかりませんが、実話に基づいた作品です。

ウィル・スミスがいい味出しています。

感動作なのに今まで見なかったのは、子ども役がウィル・スミスの実の子ども、と聞いて、

「それって話題づくり?」
「公私混同?」

と、ちょっとしらけていたからなのですが、子役もいい演技していました。

いつか、こういう脚本も書いてみたいな、と思わせてくれる佳作でした。

自信を持ってお勧めできます!

2008年02月29日

『エブリ リトル シング』はフィクションです(^_^;)

先日、ネットサーフィンをしていて、『エブリ リトル シング』に対する厳しいご意見を読みました。

まあ、何事も叱咤激励と受け止めているのですが、気になったのは

「どうせ作り話、というのがミエミエ」

というのが低い評価の理由だったことです。

「作り話がミエミエ」なのは当然で、『エブリ リトル シング』はフィクションです。
小説です。
(ちなみに、厳密には「小説=フィクション」です。だから、実話を基にした小説のことを「ノンフィクション小説」といいます)

実話は一つもありません(^^ゞ

なぜこのような誤解をされてしまったのかわかりませんが、まあ、褒め言葉と受け止めることにします♪

2008年02月25日

『幸せのスイッチ』を見ました

天才、上野樹里ちゃん主演の『幸せのスイッチ』を見ました。

上京する2004年の7月頃は、正直、不安というか憂鬱な気持ちで一杯でした。

どこに行くにも電車なんてめんどくさそー
どこに行っても人ごみなんてやだなー

しかし、作家を目指すためには、上京は避けられませんでした。

ところが、上京して半年も経つと、今度は、ボクはある思い上がりに支配され始めていました。

日本=東京だ!
東京にはすべてのモノ(人材、情報、文化など)が集中している!
そして、東京がすべてのモノ(人材、情報、文化など)を発信している!

事実、そうした側面はあるのですが、自分の中で勝手に地方を切り捨て、帰省すらしなくなっていきました。

もっとも、それから3年。
今では、東京の良さ悪さ、地方の良さ悪さが、バランスよく受け入れられるようになったと思います。

もし、上京後半年の「日本=東京!」の頃のボクが『幸せのスイッチ』を見ていたらどう感じていたでしょうか?

なんとも生産性のない町(村?)だな。
しかも、そんな僻地で電気屋を営むなんて、死んでもイヤだ!

そう思ったかもしれませんが、今のボクなら、そうした生活の中にも充実があり、そして、「幸せ」があることが十分に理解できます。

そうです。
そんな気持ちにさせてくれる温かい映画なのです。

それにしても、上野樹里・・・

やっぱり、演技上手すぎ!

これは、時間を見つけてのだめを見ないといけませんね

2008年02月20日

『バブルへGO!』を観ました

今日は、ちょっと前の映画ですが『バブルへGO!』を観ました。

ボクが社会人になったときにはバブルの末期で、しかも静岡という地方にいたので、「バブル時代の東京」は知りません。

年上の友だちに、

・流しは拾えず、タクシー乗り場に並ぶ(タクシーの1時間待ちは当たり前)
(ちなみに、銀座は今でも基本的に流しは拾えないが、このバブルの名残らしい)
・タクシー会社の裏電話番号があって、そこにかければ来てくれるがチップは2万円

そんな時代だったと教えてもらったが、当時の東京が再現されていて、かなり楽しめた。

もっとも、17年後に「2008年へGO!」みたいな映画が作られたら、今の電子機器、ファッション、言葉遣いなどは、やはり奇異に映るんでしょうね。

いずれにせよ、深く考えずに楽しめる面白い映画でした。

ちなみに、タイムスリップものを見るときにいつも思うことがあります。

それは、現在の主人公が過去に行って、過去を書き換えて現在に戻ってくると、主人公の周りの人の環境や記憶は変わっているのに、主人公だけは変わっていない、という矛盾。

もっとも、タイムスリップものは、この「矛盾」を楽しむものだから、別にいいのですが、もっと斬新なタイムスリップものがあってもいいのにと、こうした映画を観るたびに思います。

まあ、☆5つで4点くらい。

お勧めです!

2008年02月19日

新しい写真

新しい写真ができました。

⇒ こちら

と言っても、1月3日の新聞に載った写真を、新聞社からいただいたものですが(^^ゞ

今後は、プロフィールの写真もこの写真にしようかと考えています。

2008年02月18日

有名人になった気分!?

先日のブログ 「こんなことってあるんですね!」

一昨日の新聞に、ボクのこのブログの一部が転用されていたそうです。

まだ、その新聞は読んでいませんが、ブログが新聞ネタになるなんて、なにか有名人になったような気分ですね(*^^*)(笑)

2008年02月15日

JYONGRIの『Kissing Me』は最高にお勧め!

昨年、『~約束~』で日本レコード大賞新人賞を受賞したJYONGRI

しかし、彼女の最高傑作は、ボクはもしかしたらアルバム『Close To Fantasy』で聴くことのできる『Possession』ではないかと思っています。

というか、曲調が全然違うので、一概に比較はできないのですが、カラオケで歌うには『Possession』は最高です!

そのJYONGRIのニューシングル、『Kissing Me』をこのたび購入、早速聴きましたが、これは『Possession』以上の傑作ですね!

JYONGRIは、一つのジャンルにとらわれない、本当に幅の広い、懐の深いアーティストです。
今回の『Kissing Me』も、メロディーやその圧倒的な歌唱力など、すべてにおいて爽快な名曲です。
今後、ベストセラーになるのは間違いないところでしょう。

しかも、この『Kissing Me』には、昨年発売された隠れた名曲(車で聴いていたボクの友達は、思わず涙ぐんだそうです)『Lullaby For You』のEnglish Versionも収録されています。

もう、まじめな話、これは絶対に「買い」です。
損したとは言わせません。
名作です!

⇒ 『Kissing Me』

2008年02月12日

上野樹里は天才!

昨日に続いて映画ネタです。

『虹の女神』という映画があります。

恐らく、ほとんどの方がご存じないと思います。
あまりヒットしませんでしたから。

でも、ヒットしない=悪い作品 ではないことは言うまでもありません。
映画でも本でもその他の商品でも、ヒットさせるためには、商品力以外の力が非常に大きいと思います。
いわゆるPRとか販売ですね。

まあ、『虹の女神』に関しては、低予算でPR費がなかったのでしょう。

話が脱線しましたが、役者の演技には、下は「下手」から、上は「上手い」まであるわけですが、この映画の上野樹里の演技は、この範囲に入りません。

ボクは、彼女の演技を見て、「上手い」の上にはさらに「自然」という境地があるのだと知りました。

当たり前ですが、演じている彼女のそばにはカメラがあって、照明があって、音声マイクがあってと、大勢のスタッフがいるわけです。

しかし、彼女は、彼らの存在を完全に消し去って演技をしています。
いえ、もはや「素」の境地です。

結果、まるで隠し撮りをされているのではないかと思うくらい「自然」なのです。

アマゾンのレビューにも書かれていましたが、この演技は「神がかり的」です。

『虹の女神』を見ずして上野樹里を語って欲しくない、とすら思います。

ストーリーも最高ですし、こうした映画こそヒットして欲しいです。

唯一、8ミリで撮ったかのような監督の演出、ここは賛否が分かれるところだと思いますが、カット割りは職人の域に達していますね。

もう、無茶苦茶お勧めの映画です!

2008年02月11日

「明日の記憶」に大号泣!

今日は少し時間が取れたので、渡辺謙さんの「明日の記憶」を見ました。

いや、泣けました。

これはお勧めです!

愛し愛される。

極論言えば、人間、これ以外になにが必要なんだろう?

そう思わされずにいられない最高の映画でした。

2008年02月08日

こんなことってあるんですね!

ご存知の方も多いと思いますが、本日、Yahoo!ニュースとアメーバニュースで、次のような見出しが躍りました。

「井上和香「命の恩人」に ブログでファンと心温まる交流」

⇒ Yahoo!ニュース
⇒ アメーバニュース

内容は記事をお読みいただけるとわかりますが、拙書、『エブリ リトル シング』が井上和香さんのブログで紹介され、それで『エブリ リトル シング』を知った、自殺するほど悩んでいた方が生きる決心をした、というもので、このブログを執筆中の現在、『エブリ リトル シング』はアマゾンで1位となっています。

これで、3回目の1位ですね。

拙書で一人の尊い命が救われたなんて、本当に本当に嬉しいの一言ですが、でも、謙遜でもなんでもなく、自殺を思いとどまったその方が、元々、強い方だったのだと思います。

拙書は、その背中を軽く押したに過ぎないと思っています。

それにしても、

ボクが『エブリ リトル シング』を書く
   ↓
井上和香さんがブログで紹介する
   ↓
ある方が『エブリ リトル シング』を知り、それを読む
   ↓
自殺を思いとどまる
   ↓
ニュースとなって駆け巡る
   ↓
ボクの元に電話やメールが殺到

なんて、やっぱり人はつながっている。まさしく、『エブリ リトル シング』そのものだ。

そう思わされた一日でした。


アマゾンで購入
アマゾンで購入

2008年02月06日

PAGE2008カンファレンスで講演しました

こちら でご紹介したPAGE2008カンファレンスで講演しました。

ボクが主に話したのは

・「ケータイ小説」そのものの未来はわからない。ただ、今はその性描写の過激さが新鮮に映っているが、この世にはもっと過激なものはたくさんある。このストーリー路線で今後もいくなら未来は決して明るくない

・ただし、「ケータイ小説」の表現手段は残る。すなわち、小説が横書きになったり、ハートマークの数や大きさで主人公の感情を表現する時代が来るかもしれない。これを「退廃」と受け止めるのは、新しい文化の否定であり、今の子どもが大人になる頃には、「表現手法の進化」と捉えられている可能性は十分にある(実際に、2003年度の芥川賞受賞作、『蹴りたい背中』で、すでに「ケータイ小説」チックな表現が用いられており、この頃から表現手法は「進化」を始めている

そのほか、いろいろなお話をしたのですが、主催者の許可が下りたら、そのときに使ったパワーポイントのスライドをアップしたいと思います。

ちなみに、私の『エブリ リトル シング』は「ケータイ小説」でありません。
従来の小説です(*^^*)

2008年02月03日

MicrosoftがYahoo! を買収!?

米国現地時間の2月1日(金)の朝、MicorosoftによるYahoo! の買収提案のニュースが流れましたね。

実現すれば、久しぶりのネット関連のビッグニュースですね。

ちなみに、2007年12月のグローバルな親会社単位のユニーク・オーディエンスでは、

1位、Google、273,896,000人

に対し、重複を除くYahoo! + Microsoftは289,029,000人ですので、一躍トップに躍り出ることになります。(Nielsen Online調べ)

ビル・ゲイツがMicrosoftよりも慈善事業の活動が目立つようになってから、良くも悪くも刺激の少なかったIT業界に、久しぶりの激震が走りましたね。

どうなるのでしょう・・・

2008年01月31日

毎日小学生新聞

ボクは子どもがいないため購読しておらず、昨日まで忘れていたのですが(^_^;)、毎日小学生新聞にインタビューが掲載されました。


mainichi.jpg


あのインタビューが、子ども向けになるとこんな記事になるのかと、楽しみながら読ませてもらいました。

しかし、こうした新聞や雑誌が届くたびに思うのは、

「昔のインタビューが載った新聞、雑誌はどこに行ってしまったんだろう(T_T)」

ということです。

一応、「マスコミ登場データ」というページを作ってはみたものの
⇒ http://www.fushicho.com/media/

感覚的には、全体の3分の1も載せることができていません・・・

まあ、整理整頓をしない、また、あまり過ぎたことに興味がない自分の性格が原因で、自業自得なのですが・・・

ちなみにボクは、2004年の7月17日に人生をリセットしているので、その前の新聞・雑誌記事は、紛失したのではなく、あえて捨て去りました。

そういえば、『エブリ リトル シング』が、昨年、TBSの「王様のブランチ」で紹介されていたことも、つい最近、友人に聞いて知りましたが(正直、見たかったです(T_T)、そもそも、アシスタントもいないのに、すべてのデータを把握しようというのが無理なんですね(^_^;)

2008年01月29日

中学校の校内放送

こちら のブログのコメントで、以下の情報を教えてもらいました。

> 中学同級生のべるこです。
> 先日、子供の通う中学校の給食の時間に『クワガタと少年』のCDが放送されたそうです。
> 友達に「この話、お母さんの同級生が書いたんだよ!」と言っても信じてもらえなかったとか。。。
> 大村君の想いは確実に富士市の子供たちに届いていますよ。素晴らしい贈り物を有難うございました。

なるほど!
朗読CDを校内放送とは、学校の先生も妙案を考えてくださったものですね(*^^*)
素直に嬉しいです。

ちなみに、どこの中学ですか?>べるこさん

ひょっとしてボクの母校かな・・・

2008年01月23日

PAGE2008カンファレンスの打ち合わせ

本日は、PAGE2008カンファレンスの打ち合わせを行いました。

⇒ PAGE2008カンファレンス

ボクと一緒に出演する、上記ページの萩原雅之さんと神田敏晶さんは、ネットの世界では知らない人はいないほどの著名人であり、数年来の友人でもあります。

有料セミナーではありますが、萩原さんも神田さんも、価格に見合った講演をしてくれるはずです!

もちろん、ボクも微力ながらも、大胆に、今後の書籍マーケットについて予測、論じたいと思っています。

ご興味のある方は、ぜひ、ご来場ください!

2008年01月22日

富士市民さんから訂正をいただきました(^^ゞ

ボクの 1月2日のブログ に対して、富士市民さんから訂正が入りました。

まずは、富士市民が読んでくださっていることが嬉しいですね♪

で、訂正箇所なのですが・・・

> 富士山の頂上は、富士のお隣、富士宮市です。・・・も、ちょっと違って、正しくは、山頂は現在何県とも何市とも決まっていません。
> だから、地図を見ると、県境の境界線が書いてないんです。

そうですか・・・
ボクは、富士市、富士宮市、あと山梨県のなんとか市(なんとか市の方、すみませんm(_ _;)m名前がわかりません)の3市で分け合っていると、学校で習ったのですが、先生の勘違いか、その後、変わったのかもしれませんね。

ちなみに、富士山頂の土地の所有者は富士宮の浅間神社であるために富士山頂も富士宮市と主張する人もいますが、これはもちろん勘違いです。

東京都に住むボクが富士市に土地を持っていても、その土地が東京都にはならないのと同じことです。

もっとも、富士山頂=浅間神社説は間違いで、戦後の裁判で所有権を競って国に敗訴した、と言っている友人もいます。

>そして、ジェットコースターFUJIYAMAは、お隣、山梨県の富士吉田市です。御殿場ではありません。(´・д・`=´・д・`)

m(_ _;)m
ずっと、御殿場だと思ってました(^^ゞ

> 自分も、富士市から見る富士山が大好きです。富士市から見る富士山が一番きれいで美しい!!と思っています。。。(ノ≧▽≦)ノ宝永山とのバランスも最高!!

まさしく!
この宝永山ですよね!

ボクの小学校の卒業祝いは、全校生徒、富士山の形をした文鎮だったのですが、ちゃんと宝永山が再現されていましたよ!

今度、帰省したら、宝永山を見たいな・・・

> 富士市は、富士山はもちろん、かぐや姫伝説もあるし、源平ゆかりの地も多々あるし、紙は生産量日本1だし、実は自慢できるところはいっぱいあります!!本当に富士市長がんばれ!!と思いますよね。

このかぐや姫伝説、富士市は町おこしが下手すぎますね。
日本最古の小説の誕生の地で、そもそも、諸説ありますが、富士山(不治山)の由来になっているとも言われています。

ちなみに、宣伝ではないのですが、3月発売の僕の新作、『エブリ リトル シング2.0』の舞台は富士市です、ムフフ(^^)v

2008年01月17日

得したような、損したような・・・

東京は雪だそうですね。

ボクは、一昨日の本の寄贈式のために静岡に戻り、そのまま実家で缶詰で執筆をしていますので、雪を見ていません。

ボクの実家のある富士市は、その地形要因で、絶対に雪が降りません。
本当に、粉雪が10年に一度、降るかどうかでしょう。
積もるなんて事はありえません。

夏は暑くなく、冬は寒くない。
日本一寒暖の差がなく暮らしやすい。
それが富士市なのです。

寒いときに東京にいなくて良かった、と得した気持ちもありますが、東京タワーのそばから舞い降る雪を見るのもまた一興ですので、ちょっと損したような気持ちでもあります。

2008年01月15日

富士市での寄贈式

本日は、ボクの地元富士市で、『クワガタと少年』の寄贈式がありました。

ボクの財力では安くない出費となりましたが、富士市のすべての小中学校に『クワガタと少年』をプレゼントしました。

というのも、ボクには忘れられない強烈な思い出があります。

それは小学校3年生のとき。

読書の時間に『泣いた赤おに』を読んだとき、ボクは、先生に「おしっこ」と嘘をついてトイレに駆け込み、涙を流しました。
今でもそうですが、当時のボクにとって、人前で泣く(ましてや女子の前で!)のは、死にたいくらいに恥ずかしいことだったのです。
だから、慌てて、その場を離れたわけですが、トイレの中で、ボクは、ある疑問と対峙していました。

「涙って、痛いときに出るもんじゃないのか? 痛くもないのに、なんでボクは泣いているんだろう?」

そしてボクは学びました。

人間は、感動したときにも泣くんだ!

そして、本にはその「感動」を与える力があるんだ!

せめて、ボクの地元の富士市だけでもいい。

ボクが幼いながらも『泣いた赤おに』で人生観が変わったように、今の子どもたちが『クワガタと少年』で何かを感じてくれれば、今回の「安くない出費」も「痛く」はありません。

別に、本のPRのためにしたわけではないのですが、教育委員会がマスコミに投げ込みをしていたらしく、4社の新聞社が寄贈式の会場にいらっしゃいました。

そして、寄贈式後、ぶら下がり取材を受け、本日、我が家で購読している新聞にも寄贈式の模様が報じられていました。

残りの新聞は、残念ながら確認が取れていませんが、きっと、友人などから連絡が来ると思うので、その話の内容から記事をイメージしたいと思います。

「この『クワガタと少年』を書いたのは、ボクたちと同じ富士市に住む人なんだ」

子どもたちが、そんな会話をしてくれれば、それだけでも『クワガタと少年』を書いた意味があると痛切に思います。

2008年01月08日

川野太郎さんと『クワガタと少年』

photo.jpg

今日は、川野太郎さんと食事&カラオケに行きました。

川野さんといえば、説明は不要だと思いますが、平均視聴率が40%を超えていた(昨今の紅白より高いですね)「澪つくし」でデビューし、その後も、俳優のみならず、ワイドショーの司会やレポーターなど、幅広く活躍している方です。

ボクより7つ年上なのですが、元早稲田野球部で、一時期はプロを目指していた立派な体躯を持った二枚目で、なによりも、本当に気さくな方です。

上の写真の川野さんの顔は、普段、みなさんが見ている顔と違っていると思いますが、はっきり言って酔っ払っています(笑)

ただ、そんなところにお人柄がしのばれます。

きっかけは、子育てや朗読に熱心な川野さんは、日頃から絵本にアンテナを張っているらしく、ボクの『クワガタと少年』が目に留まったそうです。

泣きながら読んでくださったそうです。

そして、その後、『クワガタと少年』は『エブリ リトル シング』の第一話であることを知り、次に『エブリ リトル シング』を読んで、大いに感激してくださり、関係者を通じてご連絡をいただき、このたびの食事会となりました。

川野さんは、『クワガタと少年』を家に持ち帰り、朗読CDをセットしたとき、小学校3年生のお嬢さんは何かに熱中しており、6年生の息子さんは、熱を出して寝ていたそうです。

そして、朗読の再生が始まったのですが、お嬢さんはピタッと手を止めて聞き入り始めたそうです。
息子さんは目を閉じていたので、川野さんは、寝ていると思ったそうです。

そして、朗読の再生が終わったときに、お嬢さんは号泣。
ふと見ると、息子さんが目を開けたとき、その瞳は涙で潤んでいたそうです。

その後、川野さんの奥さま、彼らのお母さんが帰宅すると、娘さんが、お母さんに本を朗読して聞かせ、お母さんも思わず涙。

自分の作品が、日本中のあちこちで、こんな具合に一家団欒に一役買っていると思うと、本当に作者冥利に尽きるとはこのことですね。

そして、大人の川野さんは、『クワガタと少年』だけでなく、

「とにかく、『エブリ リトル シング』に感動した。
あんな話が書ける人の頭の中を覗いてみたい」

と、食事中に何度も仰っていました。

朝5時までのカラオケも含め、本当に楽しい一夜でした。

2008年01月03日

新聞で「大村あつし特集」

本日3日、静岡の新聞で「大村あつし特集」を組んでいただきました。

下の広告を除けばまるまる一面を使っての大特集で、かなりの大迫力です。

今、実家にいてスキャナがないので画像はアップできませんが、一問一答のインタビューのほか、写真も2枚掲載されています。

この写真が、実物よりもよく映っており(笑)、今後の宣材写真に使えないかとも考えましたが、まあ、ボクはタレントではありませんので、宣材写真は必要ありませんね(^^ゞ

それよりも、特集記事を読みながら、1年前の1月3日を振り返ってみました。

こちら に書いてあるとおり、1年前の正月は、ブログでは気丈に振舞っていますが、孤独と不安でギリギリの精神状態に追い込まれていた、人生最悪の正月でした。

「孤独」に関しては、その理由は伏せますが、「不安」というのは、ボクは、2004年の7月に

「3年頑張って作家を目指そう。しかし、いつまでも『執着』するのも人生の浪費。ダメだったら、富士市に戻って起業しよう」

と誓って上京しました。

すなわち、2007年の7月がデッドラインだったのです。

にも関わらず、1月の時点では、デビューどころか、売り込み先も底をつき始め、2006年の売り込みの失敗を引きずっての正月三が日でした。

正直、富士に戻る決意は95%固まっていました。
それまでの売り込みで、作家デビューがいかに難しいかを痛感していたからです。

ところが、その1年後には、「作家、大村あつし」として特集を組んでいただき、『エブリ リトル シング』のベストセラーの秘訣や、「もうすぐ『エブリ リトル シング2』が出ます」と話しているのですから、本当に自分は強運だと思います。

決して、実力だけで成し遂げられたことではありません。
デッドラインギリギリで、最後に幸運の女神が微笑んでくれた賜物です。

ということで、今年の最初の勝負は『エブリ リトル シング2』となるでしょう。

今日の新聞のインタビューでも答えていますが、「作家になる」という夢は叶えました。

となれば、次の夢、いや目標は言うまでもありません。

「作家でい続けること」です。

これは、昨年以上に頑張らなければなりませんね!

2008年01月02日

あけましておめでとうございます

みなさま
あけましておめでとうございます

本年も何卒よろしくお願い申し上げますm(_ _)m

さて、下の写真ですが、これは、実家のそばから撮った富士山の写真です。

20080102160102.jpg

問答無用に綺麗ですよね。

しかし、何か、邪魔だな、と思いませんか?

それはずばり、電線です。

ボクが富士市長だったら、地下電線にして、徹底的に景観にこだわるところですが。

それから、当然にして富士市長はこのブログはお読みでないわけですが、もう1つ、市長に注文があります。

それは、富士市があまりに全国的にマイナー過ぎるのです(トホホ)

ボクが上京して驚いたのは、「出身は?」と聞かれて「富士市」と答えても、9割りが知らないのです_| ̄|○

東隣の沼津市、西隣の静岡市、北隣の富士宮市はみんな知っているのに、この3市に挟まれた富士市を誰も知らないことには、本当に驚かされました。

これは、上述の景観にも絡んできますが、富士市の町おこしの下手さが如実に表れている例だといえるでしょう。

たとえば

「日本で一番富士山が美しく見られる町、富士市」

のように、本気で町おこしをしないと、この状況は変わらないでしょう。

人口が24万人もいて、今年には市町村合併で26万人になろうかという市が、全国的には

「それどこですか?」

「富士、ということは、富士山のそばですか?(そばもなにも、富士山の頂上は富士市です。ですから、市外局番を回さなくても、富士市民は富士山頂と通話が出来ます。もっと言えば、駿河湾に接しているので、海抜0メートルから3776メートルと、日本一高低差があるのが富士市です)」

「あ、富士市、行った事ありますよ。FUJIYAMAって、日本一のジェットコースターですよね(それは御殿場市です_| ̄|○)」

と、こんな扱いを受けているのです(T_T)

富士市長! 頑張ってください!

2007年12月28日

「歴代人気ダウンロード書籍」に選ばれました

今年最後のブログになる可能性があるので、自分的にはおめでたい話題で締めくくりたいと思います。

ボクは、いきなり小説を書かせてもらえたわけではなく、ITライターから作家に転身するための架け橋的な作品として、『人生は数式で考えるとうまくいく』という本を上梓しています。
⇒ http://fushicho.com/books/2005/10/post_9.html

「架け橋」と言っても、書いているときにはそんな意識はなく、初めて「非ITの縦書きの本」が書けるということで、120%の力を注ぎました。

その甲斐あってか、国内では3万部というまずまずの売り上げを記録し、この本は中国語版も発売されています。
⇒ http://fushicho.com/books/2005/10/post_10.html

韓国でも発売の予定があるらしいです。

ただ、一昨年の暮れに出した本ですし、正直、自分の中では過去の本です。

今は、来年に発売する本に全力投球で、正直申し上げますと、この本の存在は、自分のなかではすっかり忘れ去っていました。

そんな最中、友人が、「まぐまぐ」からのメールを転送してくれました。
「まぐまぐ」といえば、言うまでもなくメールマガジンの発行スタンドなのですが、意外に知られていませんが、有料の電子出版サービスも手掛け、この分野では国内では最大手です。

そして、なんと、この「まぐまぐ」で、以下のように、『人生は数式で考えるとうまくいく』が、「歴代人気ダウンロード書籍」に選ばれたのです。

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃■ 改めて読みたい!歴代人気ダウンロード書籍
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
まぐまぐプレミアムの開始から6年、様々なダウンロード書籍をご案内してき
ましたが、その中でも特に人気のロングセラー作品をご紹介します。

…………………………………………………………………………………【思考法】
●あなたの脳を鍛える 速読・速考・速発信の技術
http://www.ebookbank.jp/type/ep/intro/HMA602/1-13902/13902/
速読術をベースに、速考し、速発信するまでを繋げた、脳力活性化の実戦書。
トレーニングと実践で21世紀型の能力を身に付けよう!
【 東京書籍 刊 / 斉藤英治 著 / 420円(税込)】

●部下を持つ人の考動軸
http://www.ebookbank.jp/type/ep/intro/HMA602/1-12041/12041/
不透明な時代ほど原点に返って物事の本質を捉える事が大切。普遍的なリーダー
としての心得を古今東西のエピソードを交えて学ぶ。
【 清話会出版 刊 / 太田典生 著 / 525円(税込)】

●人生は数式で考えるとうまくいく
http://www.ebookbank.jp/type/ep/intro/HMA602/1-29990/29990/
「具体的な問題を数式に置き換えて考えてみる」という発想法で成功したITラ
イターが、人生を思い通りに生きる為のヒントを提案!
【 サンマーク出版 刊 / 大村あつし 著 / 1050円(税込)】

●リスクとリターンで考えると、人生はシンプルになる!
http://www.ebookbank.jp/type/ep/intro/HMA602/1-23120/23120/
人生の選択は、投資とそっくりだ!お金についての考え方を応用すれば、人間
関係の悩みもスッキリ答えが出る。画期的な人生相談。
【 ダイヤモンド社 刊 / 山崎元 著 / 630円(税込)】


上記以外に6冊。
選ばれたのはたったの10冊です。

なんとも名誉なことですが、友人に教えてもらうまで何も知らなかったボクっていったい・・・(^_^;)

年の瀬に飛び込んで来た嬉しいニュースでした\(^o^)/

2007年12月25日

JYONGRIさん、レコ大新人賞受賞、おめでとうございます

ボクが、JYONGRIさんの新曲のために短編小説を書き下ろしたことは、先のブログで書きました。

⇒ 『ト・モ・ダ・チの賞味期限』

上のリンクをクリックすると新しくブラウザが起動するので、右下の「LOVE STORY」をクリックしてください。

なお、第二話~最終話は、下まで読んだら、続きがあるので「Next →」をクリックしてください。

そのJYONGRIさんが、先日、日本レコード大賞の新人賞を受賞しました。
ボクも、自分のことのように嬉しいです。
JYONGRIさん、おめでとう!

こうなると、30日には、ぜひとも大賞を取って欲しいですね。

今から、自分のことのようにドキドキしています(笑)

2007年12月24日

これぞジャパニーズ・ドリーム!

M-1グランプリ2007

今年の優勝者は、なんと、誰一人予想していなかった敗者復活戦からの勝ち上がりコンビ、サンドウィッチマンだった。

去年は、ご存知のとおりチュートリアルのパーフェクト優勝で、演出的にはちょっと盛り上がりに欠けた(その分、チュートリアルは、問答無用に面白かったが)

しかし、今年は、決勝進出3組、すべてが面白かった。
ボクは、サンドウィッチマンが頭0.5個分抜けているかな、と思ったが、その予想通りに優勝してくれて、審査員気分で見ているボクは溜飲が下がる思いだった。

それよりも、優勝して賞金授与直後のコメント。

「東京に出てきて9年。いまだに相方とアパートに住んでいるので、この賞金で二人でマンションに引っ越します」

には、本当に泣けた。

だって、今日の夜まで、日本中で彼らのことなど誰も知らなかったのだ。
つい先ほどまで、極貧生活をしていたのだ。

そんな彼らが、これで一躍、時の人である。

ボクも、自分の会社の代表取締役の座を失い、

「作家になりたい。でも、3年頑張ってダメだったら、もう一度静岡に戻って事業を興そう」

その思いだけをバッグに詰めて上京し、そして、あと2ヶ月で期限の3年となる今年の5月に、なんとか小説デビュー作、『エブリ リトル シング』を出すことができ、しかも、その本は15万部のベストセラーという強運に恵まれた。

しかし、この3年、楽しいことを「5」としたら、残りの「95」は辛酸の舐めっぱなしだった。

はっきり言って、ITライターを目指していた頃の様子を描いた、「篤があつしに変わるまで」など、比較にならないほどの悔しい思いの連続だった。

それだけに、今回のサンドウィッチマンの優勝には本当に泣けた。

どこまで演出かわからないが、少なくとも、上述のとおり、ボク的には一番面白いと思っていたコンビの優勝で、もう大満足だ。

ちなみに、ボクが、Wあやのの応援で、2回戦を観にいったときに、たまたまキングコングが同じ組みで、もう、一組みだけF1で、あとは50ccバイクくらいの差があったことに驚かされた、大爆笑のネタを披露していたが、今日、テレビでもそのネタを披露していた。

決勝戦に駒を進める、すなわち、今現在、日本で三指に入るネタなわけだから、二回戦で見たときに、キングコングが一組み、異次元走行をしていたのも当然か。

日本の漫才は、世界に誇れる文化だと心から思わずにはいられない。

なにはともあれ、夢をかなえたサンドウィッチマン!
おめでとう!

そして、ありがとう!
あなたたたちは、ボクに、来年からまた頑張る勇気をくれました!

2007年12月19日

なんでボクが?

週に5日は行くコンビニでの出来事。

レジの前に数人の列ができていて、やっとボクの番になりました。
ボクの後ろには、まだ二人が待っています。

そのとき、レジの店員が驚愕の一言を。

「大村さん、レジ、お願いします!」

そして、多分トイレだと思うのですが、慌ててその場を離れました。

「й★○ж?」

もう、意味不明です。

なぜ、ボクがレジを代わらなければならないのか?
(って、できるわけがない)

それに、なぜボクの名前を知っているのかも謎です。

そうしたら、ボクの右後ろから「はい」と聞こえ、棚を整理していた店員がレジに向かいました。

咄嗟にネームを見たら「オオムラ」と書かれています。

まあ、それで合点がいったのですが、一瞬、マジで、ボクがレジを頼まれたのかと思いました(苦笑)

そして、大村あつしは、オオムラさんに買い物カゴを差し出したのでした。

2007年12月12日

mixiのレビューに感涙

ボクが入っているあるメーリングリストで

「現在、もっとも信頼に足るのは、個人が特定できる状況で書かれたmixiレビュー」

という投稿を見て、

「考えてみれば、『エブリ リトル シング』のmixiレビューって見たことなかったな~」

とアクセスしてみました。

まずは、そのレビューの多さに唖然。
15万部のベストセラーですから当然、と言われてしまえばそれまでですが、158名の方がレビューを書いてくださっていました。

レビューを書いてくださったみなさま、この場を借りて御礼申し上げますm(_ _)m
ありがとうございました!

次に、平均点の高さに唖然。
なんと、5点満点で4.3点!
これは、あり得ない高得点と言っても過言ではないと思います。

こうなると、当然、レビューを読まなければいてもたってもいられません。

そこで・・・。
読みました! すべてのレビュー。

2、3名、厳しい評価はありましたが、もう絶賛の嵐で、不覚にも深夜、自室で涙を流してしまいました。
『エブリ リトル シング』がこんなにも支持されていたなんて・・・。
この感動は生涯、忘れないと思います。

一応、その『エブリ リトル シング』のmixiレビューのURLを記載しておきますので、お時間の許す方は下のURLをクリックして読んでみてください(*^^*)

◆『エブリ リトル シング』のmixiレビュー(158名、12月12時点。平均点、4.3点)
⇒ http://mixi.jp/view_item.pl?id=769096

2007年12月10日

『ホームレス中学生』を読んでみました

今年の大ベストセラー、『ホームレス中学生』を読みました。

感想は・・・

正直、「なぜこの本が百ン十万部も売れるの?」とは思いましたが、それでも、今年読んだ本でベスト5に入る秀作だったと思います。

『ホームレス中学生』とは言っても、ホームレス経験はほとんどありません
(冷静に考えれば当然ですよね)

麒麟の田村さんの自叙伝なのですが、この本がこれだけ売れた理由は、ずばり2つでしょう。

1つは、ほとんどホームレスの経験談は書かれていないのに、思い切って『ホームレス中学生』としたそのタイトル。

田村さんは、最後までこのタイトルに難色を示していたそうですが、これは、出版社の戦略勝ちですね。

もう一つは、ゴールデンタイムの番組で、周囲の人があれだけ持ち上げれば、それは売れて当然、ということでしょうか。

ただ、周囲の人があれだけ持ち上げてくれる。
すなわち、それだけの人格者である田村さんのお人柄の勝利といえるのではないでしょうか。

全編を貫いているテーマは、「母と子の愛情」です。

そして、

「死んでしまったお母さんが、他人から笑われないような立派な人間になりたい」

この気持ちがひしひしと伝わってくる好著に仕上がっています。

また、そういう思いで生きているからこそ、この本を周囲の人が盛り上げてくれる優しい人間に育ったのだと思います。

パクリと思われたくないので(笑)、念のために書いておきますが、実は、『エブリ リトル シング2』のある話も、まさしく、この「母子愛」をテーマにしています。
ボクがその作品を書いたのは、いつのことかすら覚えていないほど昔です。

そして、ボクは、『エブリ リトル シング2』の中で、次のようなテーマを訴えています。

「人間の価値はその人の棺おけに釘が打たれるときに決まる」は間違い。

「人間の価値はその人の子どもの棺おけに釘が打たれるときに決まる」

だから、親が恥ずかしい思いをしないような人生を送りましょう。

こんな作品があるのですが、まさしく、『ホームレス中学生』とテーマは類似しています。

『エブリ リトル シング2』の売り上げも、『ホームレス中学生』にあやかりたいものです(笑)

また、特筆すべきは、一番最後のエピソード、「十キロの女」

これには笑いました。
ただの活字で、1分以上笑いが止まらなかったなんて、初めての経験です。
今、こうしてブログを書いていても、笑いがこみ上げてきます。
さすがに、M-1常連のお笑い芸人の本領発揮といったところですね。

お勧めです!

2007年11月30日

新聞社の取材

今日は、静岡の新聞社の取材を受けました。

なんとも光栄なことに、来年の正月号で「大村あつし特集」を組んでくださるということで、その取材です。

結果、もの凄いロングインタビューになりました。

写真撮影も含めると3時間!

一体、どんな記事になるのか。

来年の正月が楽しみです。

2007年11月27日

『ト・モ・ダ・チの賞味期限』、最終話がアップ!

ボクが、JYONGRIさんの新曲のために書き下ろしたタイアップ小説。

その最終話が、彼女の公式サイトでアップされました。

⇒ 『ト・モ・ダ・チの賞味期限』

上のリンクをクリックすると新しくブラウザが起動するので、右下の「LOVE STORY」をクリックしてください。

なお、第二話~最終話は、下まで読んだら、続きがあるので「Next →」をクリックしてください。

「大人も違和感を覚えないケータイ小説」を意識したつもりですが、いかがでしたでしょうか?

EMIもJYONGRIさんもこの作品を気に入ってくれているので、今後、続編のような形でコラボをしていくかもしれません。

来年は、幅広くいろいろな作品を手がける一年になりそうです
(って、今年もまだ一ヶ月残っているのですが(^^ゞ

2007年11月21日

『ト・モ・ダ・チの賞味期限』の第三話がアップ!

ボクが、JYONGRIさんの新曲のために書き下ろしたタイアップ小説。

その第三話が、彼女の公式サイトでアップされました。

⇒ 『ト・モ・ダ・チの賞味期限』

上のリンクをクリックすると新しくブラウザが起動するので、右下の「LOVE STORY」をクリックしてください。

なお、第二話と第三話は、下まで読んだら、続きがあるので「Next →」をクリックしてください。

第三話はかなり長いです(笑)

しかし、JYONGRIさんのサイトを見ている人は、これを書いているのがおじさんだとは思わないでしょうね(爆)

2007年11月18日

故郷に錦を飾りました(笑)

昨日は、ボクの故郷の静岡県富士市の戸田書店さんでサイン会を行いました。

店内にはもの凄い行列ができていたらしく(残念ながら、座りっぱなしのボクからは見えませんでした)、おかげさまで大盛況でした。

マスコミも数社、駆けつけてくれて、早速、本日の静岡新聞に掲載されているのが確認できました。

他紙はまだ見ていませんが、どのように掲載されているのでしょうか・・・。
静岡新聞くらいに大きく扱ってくれていたら嬉しいのですが・・・。

サインをしているときに、

「友人も来たがっていましたが、今日は仕事で・・・」
「妹も楽しみにしていたんですが、今日は高校が公開授業の日で・・・」
「駐車場が一杯で、車をどこに停めたらいいかわからないって、さっき、携帯に電話があったんです」

みたいなことを仰る方が続出。

きちんと駐車場を確保して、もし土日の両日開催にしていたら、もっと凄いことになっていたでしょうね。

これだけ盛況だったのは、ローカル紙のおかげで、新聞2紙が事前に、結構、大々的にこのサイン会のことを報じてくれていたそうです。

また、前日には、ボクもラジオで告知しましたので、それを聞いて来た、という方も多数いらっしゃいました。

本当に、忘れられない一日になりました。
ボクは幸せ者です(T_T)

なんだか、「故郷に錦を飾った」気持ちです。

当日は、ボクはまったく知らなかったのですが、書店の方が写真をずっと撮っていたらしく、たくさんの写真をいただきました。


toda1.jpg

2007年11月16日

Radio-fに出演しましたが・・・

今日は、Radio-fに生出演したのですが、ちょっとしたハプニングが・・・

出演は夕方6時半からの30分ほどだったのですが、その前に、歯の定期健診に行きました。

そうしたら、軽度の虫歯が見つかり、時間に余裕があったので、治療してもらうことにしました。

これが、ハプニングの始まりです。

虫歯の治療ですから、当然、麻酔を使うわけですが、みなさんも経験のあるとおり、唇の左半分が思うように動きません。

うがいをしても、とんでもないところに水をこぼしてしまったり・・・。

まあ、これはいいのですが、歯医者が終わってラジオ局に向かう途中も、唇が思うように動きません。

そして、なんと、その状態のままラジオの本番を迎えてしまったのです\(◎o◎)/!

いや、きつかったです(苦笑)

集中力も沸きませんし、話していても噛んでしまう。

まったく想定していませんでしたが、今後は、話す仕事でお尻が入っているときには、その前に絶対に歯医者で麻酔はしない、と誓った一日でした(^^ゞ

2007年11月15日

『ト・モ・ダ・チの賞味期限』の第二話がアップ!

ボクが、JYONGRIさんの新曲のために書いたタイアップ小説。

その第二話が、彼女の公式サイトでアップされました。

⇒ 『ト・モ・ダ・チの賞味期限』

※新しくブラウザが起動するので、右下の「LOVE STORY」をクリックしてください。なお、第二話は、下まで読んだら「Next Page」をクリックしてください。※

話が、段々と盛り上がってきています(*^^*)

2007年11月11日

『クワガタと少年』の朗読(ドコモ公式サイト版)

前回のブログで告知いたしましたが、『クワガタと少年』がドコモの公式サイトで聴けるようになりました。

『クワガタと少年』
作:大村あつし
朗読:高樹千佳子

■アクセス方法
[ドコモ版] iメニュー → メニューリスト → コミック/書籍 → 書籍 → 『声キャス』

■アドレス(改行を1行にしてドコモに転送しアクセスしてください)
http://koecas.jp/index.htm;jsessionid=
71F22B78CFEFC32357B986CAB7FF97D6





kuwagata_qr.bmp





315円で、高樹千佳子さんの素晴らしい朗読をケータイでお楽しみいただけます!

ぜひ、アクセスなさってくださいm(_ _)m

大村あつし 拝

2007年11月07日

JYONGRIさんの新曲によせて

JYONGRIさん。
『約束』がロングヒットを続けている、今もっとも注目されているアーティストの一人です。

そしてこのたび、名誉なことに、彼女の新曲のタイアップ小説を書かせていただきました。

⇒ 『ト・モ・ダ・チの賞味期限』

右下の「LOVE STORY」をクリックすると読むことができます。

これから、毎週、全4回に分けてアップされます。

この作品を書くにあたり、ボクは、次の2つのことを意識しました。

1つは、JYONGRIさん自身、そして彼女の楽曲の持つパワーと、恋愛というテーマをいかに融合させるか。

もう1つは、JYONGRIさんのファン層を意識しつつも、大人でも違和感なく読める作品にしよう。

その結果、ケータイ小説チックな、しかし、ケータイ小説とはまた一味違った作品に仕上がりました。

今後、アップされるたびにこのブログで告知していきますので、みなさまにもぜひ、『ト・モ・ダ・チの賞味期限』をお読みいただき、また、これを機会に、JYONGRIさんの楽曲にも触れていただけると幸いです。

ちなみにボクは、かなり前のブログで彼女のCDを紹介するほど、彼女の大ファンです。

ボクがブログで紹介したことと、今回、EMIミュージック・ジャパンさんからオファーがあったことは、まったく無関係で、ブログで彼女のCDを絶賛したのは、今回のオファーよりもはるか昔の話であることを、念のために付け加えておきます。

2007年11月04日

気になる言葉(2)

今日の言葉は「左遷」です。

会社における降格人事。
特に、異動人事に使われるケースが多く、本社から遠く離れた支社への異動や、子会社へ出向させることを「左遷」と言います。

これだけでも、「右」のほうが「左」より偉いんだ、というのが語源になっていることは容易に想像がつきます。

実際に、言葉の由来は、中国では昔、右を尊び左を卑しんだところから来ています。

では、なぜ、ボクがこの言葉に違和感を覚えるのでしょうか?

これはボクだけかもしれませんが、「右」とか「左」と聞くと、ボクは2つの例が思い浮かびます。

1つは、「右利き」と「左利き」
でも、右利きが左利きより偉い、尊いなんてことはもちろんありません。

また、もう1つは、日本地図が頭に浮かび、「右」は「関東」、「左」は「関西」が思い浮かびます。
左遷の「遷」が、「遷都」の「遷」だから、なおさらそう思うのかもしれません。
しかし、別に、関東が関西より尊いことはないでしょう。

「右利き」、「左利き」にせよ、「関東」、「関西」にせよ、そもそも、比較するような類のものではありません。

でも、どうしても、「右」とか「左」と聞くとこの2つの例が思い浮かんでしまうボクにとっては、「左遷」というのは、「左利き」や「関西」を卑しんでいるように聞こえてしまうのです。

みなさんは、「左遷」と聞いて、「なにか差別的な響きだな」と思ったことはありませんか?

2007年11月03日

しょうがっこうをおくる会

みなさまは、一度読んで、もう二度と読まないであろう本はどうしていますか?

いずれにせよ、読まれなくなった本、しかも、飾っておくようなインテリアの機能を果たさない本は、大掃除のときに古紙回収行きになるでしょう。

もちろん、これはこれで資源の再利用という観点からも有意義ですが、もし、その本を必要としている人に渡って、別の人にその本が読まれる。

このほうがロスが少ないのは明白です。

そして、この点に着目して、古本の販売によって得た資金で貧困国に学校を作る、という活動をしている団体があります。

「特定非営利活動法人しょうがっこうをおくる会」
⇒ http://www.shinki-kaitaku.com/npo/index.html

非常に有意義な活動だと思いましたが、みなさんはどう感じられるでしょうか?

一度、上記のホームページをお訪ねくださいませ!

2007年11月01日

気になる言葉(1)

現代は、以前と比較して、誰もが言葉には敏感になっています。

そして、不適切ながら放置されてきた言葉が次々に姿を消しています。

多少行き過ぎ感と言うか、「言葉狩り」と感じるときもありますが、それでも、いい傾向だとは思います。

しかし、そんな中、いつまでこの言葉を使うんだろう、と思っている言葉がいくつかあります。

その1は、「帰国子女」

「父兄参観」が「父母参観」に訂正され、「看護婦」が「看護士」に訂正された昨今、海外で育って日本に戻ってきた人は、何も「女」だけではありません。

もちろん、「子女」が「息子と娘」を意味する言葉であることは知っていますが、語感から、どうしても「女の子」をイメージしてしまうのはボクだけでしょうか?

「子女」というと、夏目漱石のように口髭を生やした明治の匂いがしてしまうのです。

21世紀にふさわしい、別の言葉があるように思えてなりません。

2007年10月30日

翻訳本のページを更新しました

ずっと、スキャンするのが億劫で長いこと放置してあったのですが、翻訳本のページを更新しました。

⇒ http://fushicho.com/books/2006/11/excel_vba_3.html

⇒ http://fushicho.com/books/2005/10/post_10.html

⇒ http://fushicho.com/books/2005/09/_excel_vba.html

などなど。

それよりも、これまでのテレビ・ラジオ・新聞・雑誌のマスコミ登場履歴がまったく整理できていません(^^ゞ

なくしてしまったものも少なくありません(T_T)

整理整頓ができない癖は、子どもの頃から直りませんね・・・
トホホ・・・

2007年10月29日

食い逃げしそうになりました(^^ゞ

新橋のそば屋での出来事。

ボクは、六本木で遊んで、その場でみんなが解散したあと、時々、300円ほどで食べられるそば屋に行きます。

この値段ですから、店の造りは推して知るべし。

まあ、吉野家みたいな感じだと思ってもらえれば結構です。

で、新橋でも、小腹が空いたので、この手のそば屋に入っておそばを食べました。

そして、そのまま、店を出て5メートルほど歩いたところで、後ろから店員に腕を掴まれました。

実は、六本木のそば屋とこの新橋のそば屋。
造りも値段も似たり寄ったりなのですが、一つ、決定的な違いがあったのです。

それは、六本木は食券なのですが、新橋はレジだったのです\(◎o◎)/

習慣とは恐ろしいものです。

ボクは、考え事をしながらそばを食べている間に、てっきり、食券を買い求めたつもりになっていたのです。

ですから、何食わぬ顔で、お金も払わずに店を出てしまいました。

店員に、「お金、いただいてません!」と言われても、一瞬、「へ?」

しかし、すぐに、その店が食券ではなかった事に気付き、さすがに心臓が早鐘を打ちました。

「俺は、逮捕されちゃうのか? このまま、刑務所行きか!?」

すぐに店員と一緒に店に戻り、事情を説明して、代金を支払って事なきを得たのですが、店員は笑いをこらえきれない、という表情で言いました。

「いや。レジに人が立っているわけではないので、時々食い逃げはあるんですが、あんな堂々とした食い逃げは初めて見ました」

まあ、ボクは食券を買ったつもりでいたので、確かに、堂々とはしていましたが(汗)

みなさんも、気をつけましょうね!(笑)

そう言えば、東京に来るまで、吉野家は知っていましたが、松屋は知りませんでした。

「似たような牛丼屋があるものだな。
ちょっと、吉野家と味比べをしてみるか」

と、生まれて初めて松屋に入ったのは、もう3年も前なんですね。

本当に、時の流れは速いものです。

で、そのときに、ふと、思い浮かんだあのメロディ。

ジョニーが 来たなら 伝えてよ♪
二次会 松屋だと~♪

二次会が松屋じゃ、遅れて駆けつけたジョニーもがっかりですね(笑)
しかも、ジョニーって、名前からして格好良さそうだし。

2007年10月28日

頑張れ! Wあやの!

話は3日前に遡りますが、ある二人の女性を、カリスマ的な人気を誇る経営者の倉田俊相さんと、二人でお祝いする席を設けました。

その女性組みとは、先日、グラビアアイドルながらM-1の一次予選を突破したことが大々的に報じられた、Wあやのちゃんです。

ボクは、これまで、彼女たちの漫才を見てきて、

「アイドルが片手間にやっているレベルではない。必ず、彼女たちの時代が来る」

と信じて疑わない一人ですが、そうは言っても、M-1の一次予選に本当に通るのか、正直、ドキドキものでした。

ですから、通ったときの喜びもひとしお。

もちろん、二次予選も倉田さんと一緒に応援に駆けつけるつもりですが、ここに来て、打ち合わせが増えています。

11月4日だったら応援に行けるのですが、2日だったら微妙ですね・・・。

いずれにせよ、二次予選突破を信じながら、結果を楽しみに待つ事にします。

2007年10月24日

トムに洋服を着せました

少し寒さを感じるこの頃。

人間が寒いのですから、当然、犬も寒いわけです。

ということで、トムに洋服を着せてみました。

20071023133445.jpg

可愛すぎて、可愛すぎて・・・

親ばかですみませんm(_ _;)m>みなさま

2007年10月15日

「はまらんちょ」に出演しました

本日は、テレビ神奈川の「はまらんちょ」に生出演しました。

「ベストセラー作家」ということで呼んでいただいたのですが、最初の質問は

「ITライターとして成功したのに、なぜ小説を?」

ボクも人間ができていないな、と猛省していますが、生放送にも関わらず、このとき、一瞬、険しい表情をしてしまいました。

だって、『エブリ リトル シング』発売後、インタビューの一番最初は、必ずこの質問だからです。
「険しい」というよりも、「え? また、その質問?」と、一瞬、唖然としてしまった、という感じでしょうか。

いえ、さらに厳密に言えば、同じことを何度もテレビ、ラジオ、雑誌などで話している自分に困惑して、照れ隠しの表情を作ってしまった、というのが本音です。

ただ、聞く方は初めての質問なのですから、照れてはいけないですよね。
本当に、猛省しています・・・m(_ _)m

実は、自分でも意外なのですが、テレビの生出演は、今回が3回目か4回目と、意外に少ないんですよね。
収録出演はたくさんあるんですが。

ボクの生放送の時の話し方と収録の時の話し方を聞き比べたことがある方はもちろんいらっしゃらないと思いますが、ボクは、生放送では早口で、収録の時はゆっくりと話すように心掛けています。

その後も予定があったので、その日は、一日中、化粧をしたままでした(笑)

2007年10月14日

トムを実家に預ける事にしました

なぜか、ブログに書き忘れていたのですが、ボクは、8月4日から犬を飼い始めました。

tom.JPG

都に夢、と書いて「トム」といいます。

チワワ×シーズーの♂

買った時の体重は700g

ペットボトルみたいに片手で持ち上げて遊んであげていました。

そのトムも、2Kg弱の体重になったのですが、なんと、7泊8日の帰省中に、ボクよりも両親になついてしまったのです。

ボクは、部屋にこもってずっと執筆。

最初は、あまりいい顔をしていなかった両親も、しだいにトムの可愛らしさ、けなげさにノックダウン。

特に、決められた場所できちんとトイレをし、終わると、「トイレしたよ!」と報告に来る姿がたまらなく可愛いそうで、もう、一日中、「ほら、トム、チーズ」「ほら、トム、お散歩いくよ」ですから、両親になつくのも当たり前ですね(笑)

それにトムにとっても、ボクの狭いマンションよりも、家中を飛びまわれるボクの実家の方がいいに決まっています。

公園にも連れて行って貰えるし。

ということで、後ろ髪を引かれる思いで、トムを実家に預けてきました。

これからは、可能な限り時間を見つけて、ボクがトムに会いに行くことにします。

2007年10月13日

なんと! 7泊8日の帰省

上京して3年3ヶ月。

この間、ボクは、実家に続けて2泊以上したことがありません。

盆暮れ正月でさえ1泊2日でした。

ところが、今回は、なんと7泊8日の帰省でした。

「環境を変えると執筆がはかどる」と聞いて、ただ、別荘もありませんし、ネットにつながるかどうかも怪しい旅館に行くのも不安だったので、思い切って、実家に戻ったのですが、仕事がはかどる事、はかどる事。

現在、かなり真剣に、静岡と東京の二重生活を考え始めています。

2007年10月08日

馬車馬に失礼!?

昨日、昇仙峡の話を書きましたが、昇仙峡では馬車に乗りました。

basyauma.jpg

そのときに痛切に感じたこと・・・。

馬車は、大の大人が15人ほど乗れます。子どもを抱えれば20人ほど。
荷台の重さは1トンはあるでしょう。

そして、馬車馬は、その1トンの荷台を引きながら、アップダウンの激しい道のりを1Kmも歩くのです。
しかも、一日に何往復も・・・

馬車馬の「ぜいぜい」という息切れが聞こえるたびに、ボクは胸が締め付けられる思いでした。

こんなの、観光でもレジャーでもありません。
単なる動物虐待です。

今の時代、別に馬車である必要がどこにありますか?
バスでいいじゃないですか。

よく、過酷な労働をすることを「馬車馬のように働く」といいます。
しかし、人間がどれほど働いても、あの馬車馬にかなうはずはありません。
前言撤回。
あの過酷さは、虐待を通り越して拷問に過ぎません。

「馬車馬のように働く」という表現は、馬車馬に対して失礼なように思えてなりません。

冗談めいた比喩に聞こえるかもしれませんが、ボクの本音です。

2007年10月07日

昇仙峡

7日に、昇仙峡に行ってきました。

3連休のど真ん中でしたので、かなりの混雑を覚悟していたのですが、思いのほか空いていました。
多分、紅葉前だからでしょう。

これが、昇仙峡の模様です。

shosenkyo.jpg

この写真を撮った場所にある「ほうとう会館」は絶対のお勧め。
ほうとうはもちろんのこと、ほうとう饅頭が売っているのですが、これが美味なることこの上なし。

昇仙峡に行かれた方は、ぜひ、買い求めてみてはいかがでしょうか?

2007年10月04日

自由が丘にて・・・

今日は、仕事で自由が丘に行ってきました。

なにをしに行ったのか、もう、ブログに書きたくてうずうずしているのですが、あと2週間もしたら、ボクがブログに書かずとも、公になるでしょう
(もちろん、ボクもブログに書きますが(笑)

いずれにせよ、今月は、今年の最後の2ヶ月、11月と12月に大暴れするための下ごしらえをしています。

では、これから友人の誕生パーティーに行って来ます(^o^)/

2007年09月30日

祖母の葬儀

本日は、祖母の葬儀に参列して来ました。

94歳で老衰による逝去。

大往生です。

そのため、悲愴さはなく、むしろ、「お迎えが来てくださった」という雰囲気でした。

久しぶりにたくさんの従兄弟にあったのですが、驚いたのは、従兄弟はおろか、従兄弟の子供まで『エブリ リトル シング』を全員読んでくれていたことです。

「なんで知ってるの?」

と聞いたら、

「富士では何度も新聞やニュースで取り上げられてるよ。むしろ、知らない人はいないんじゃない」

と言われ、嬉しいとともに、東京に住んでいると、地方の情報にこんなに疎くなってしまうのかと、ちょっと切ない気持ちになりました。

2007年09月08日

サイン会が無事に終了しました

9月8日。
名古屋の星野書店でのサイン会が無事に終了しました。

多くの方と触れ合うことができて、本当にボクは幸せ者だと思います。

1つ驚いたのは・・・

これまでに何度もExcel VBA(Excelのマクロ言語)の講演などを行ってきましたが(多い時には400名ほど集まります)、聴衆の大半は男性でした。

しかし、今回の『エブリ リトル シング』のサイン会。

なんと、男性は一人のみ。

あとは全員、女性でした。

整理券に書かれた名前を見ながら、まずはその方の名前を書いて、その下に自分のサインを入れるのですが、整理券の漢字を見ているうちに、段々と、目がおかしくなってきました。

要するに、漢字を漢字と認識できないのです。

この現象は「ゲシュタルト崩壊」と呼ばれるもので、「全体性の喪失」、すなわち、漢字全体ではなく、漢字の部分部分に意識が集中する結果、漢字そのものが、

「あれ、この漢字、こんな字だっけ?」

となるわけです。

ゲシュタルト崩壊には見舞われましたが(笑)、サイン会は無事に終了いたしました。

ご来場くださったみなさま、本当にありがとうございます!

2007年08月15日

NHKラジオに出ます

8月19日(日)、午前7時38分からNHKラジオ第1、「日曜あさいちばん」に出演します。

今回は生ではなく収録だったのですが、正直、これまで受けてきたインタビューの中では、もっともしどろもどろのボクのインタビューが聞けますよ(笑)

凄いリサーチ力というか、思いもかけない質問の連続で、インタビュー慣れしているつもりだった自分の自信はいとも簡単に打ち砕かれました。

もっとも、それがNHKの狙いだったようですが(^^ゞ
とにかく、飾りではなく、本音を引き出したかったとのことです。

また、NHKですので、「エクセル」という商標登録されている名前や「マイクロソフト」という会社名を出していいのかなど、普段は気を配る必要のないことまで頭の片隅にありましたので、それも、あまり上手に受け答えが出来なかった一因です。

いずれにしても、

「上手にインタビューに答えられなくても、それも含めてボクの個性」

です。

興味のある方は、8月19日(日)、午前7時38分からのNHKラジオ第1、「日曜あさいちばん」にて「大村あつしの個性」に触れてみてください!

2007年08月09日

cancamに広告?

先日、友人からメールがありました。

「cancamに『エブリ リトル シング』の広告が出てましたよ。
あれ、高いんですよね?」

ボクは ??? 状態です。
cancamに『エブリ リトル シング』の広告が出るなんて話、聞いていませんでしたから。

で、生まれて初めてcancamを買ったのですが、凄い情報量ですね。
一体、どれだけの人数が関わっているのでしょうか。

それに、もう、分厚い雑誌丸々、エビちゃんとか山田優ちゃんだらけ。
これは、ファンの方には垂涎ものでしょうね。

と、話はそれましたが、やはり広告ではありませんでした。
ボクの友だちが勘違いしたのは、「読モ」(読者モデル)のお勧めページがあって、そこで、梅野舞さんという読モが、大好きな本として、『エブリ リトル シング』を紹介してくれていました。

梅野舞さん、ありがとうございます!

ちなみに、丸の内線には、現在、広告が出ています。

marunouchi.jpg

2007年08月07日

ダ・ヴィンチに掲載されました

davinch.jpg


丸々一冊、さまざまな本を紹介する雑誌としてお馴染みの『ダ・ヴィンチ』

この中に、

「ヒットの予感」
「ヒットの秘密」

という人気コーナーがあるのですが、その「ヒットの秘密」として拙書、『エブリ リトル シング』が紹介されました。

それが冒頭の写真です。

カラーの見開き2ページなのですが、ボクのスキャナでは1ページしかスキャンができませんでした。

アマゾン順位は落ち着いているのにベストセラー。

不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、どうやら小説とアマゾンはあまり親和性が高くないようですね。

特に、配送料が無料にならない1,500円未満の本では、この傾向は顕著のようです。
(書店で買った方が300円近く安いわけですから)

考えてみれば、ボクも、好きな作家でない限り、小説をアマゾンで買うことはほとんどありませんね。

書店で、カバーの質感を楽しんだり、最初の数ページを読んで購入しています。

実際に、リアル書店での売れ行きは好調のようで、それが15万部という数字に表れているのでしょう。

いずれにしましても、小説デビュー作(ちなみに、最近は「処女作」というのはマスコミによっては不適切用語に指定されているそうです)で、あの『ダ・ヴィンチ』で2ページの特集を組んでいただけたのは、本当に光栄です。

素直に「嬉しい!」の一言です(*^^*)

2007年07月16日

リブロ汐留店、ありがとう!

2日前、打ち合わせで汐留に行った帰り、大手書店のリブロが目に入りました。

急いでいたので、そのまま通り過ごそうと思ったのですが、そのとき、驚愕の光景が目に入りました。

それが、下の写真です。
(ちなみに、店の外から撮影しています。リブロ汐留店はガラス張りなので)

libro.jpg

リブロさん、ありがとう!(T_T)

実は、約2週間、本当に『エブリ リトル シング』は、すべての書店から姿を消してしまったというくらい流通が追いついていなかったのですが、ここにきて、やっと、全国の書店に再び並び始めました。

その結果として、この豪華な陳列。
もう、嬉しい以外のなにものでもありません。

昨日、紀伊國屋の新宿東口本店と新宿南口店の様子も見に行ったのですが、どちらも話題書扱いで、4箇所6面展開。
これも嬉しかったですね。

こうなると、20万部を超えてくれると嬉しいのですが・・・

2007年07月03日

『エブリ リトル シング』、15万部を突破しましたm(_ _)m

つい先日、『エブリ リトル シング』が10万部を超えたことをこのブログに書かせていただきましたが、本日は7月3日、『エブリ リトル シング』の発売日からちょうど2ヶ月にあたります。

そして、節目となる本日、『エブリ リトル シング』が15万部を突破しました。

まったく実感が湧かないのですが、実感できる数少ない方法として、紀伊國屋のホームページがあります。

⇒ http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4777106160.html

上記のページで、右側の「各店在庫案内」を見ますと、在庫のなくなった店が次々に姿を消していっています。

また、在庫のある店でも、「MAP」をクリックして陳列場所を確認すると、次々に、各店舗が「在庫僅少」に変わっていきます。

今朝の段階で潤沢に在庫があったにも関わらず、ほんの半日で売り切れ始めているわけですが、きっと、全国の書店でこのような現象が起きているのでしょう。

売り切れというのは、とんでもないチャンスロスですので、書いた本人にとっては胃に穴があく思いですが、デイリーの機会損失はウィークリーで、ウィークリーの機会損失はマンスリーで補うのがマーケティングと営業のいろはの「い」です。

ここは、出版社が頑張って巻き返してくれることを期待しつつ、20万部突破の次なる朗報を待ちたいと思います。

2007年06月29日

『エブリ リトル シング』、10万部を突破しましたm(_ _)m

多くのみなさまが支えてくださったおかげで、『エブリ リトル シング』の売り上げが10万部になりました。

ご声援、本当にありがとうございますm(_ _)m

正直、無名の新人のデビュー作ですので、配本は決して十分ではありませんでした。

ボク自身、この2ヶ月、書店を見つけては状況を確認してきましたが、店員に「ありません」と言われて落ち込んだことは10回、20回じゃありません。

これは、書店側も未知数の本を入荷する事にためらいがあった事(限られたスペースで商売しているわけですから)が原因だと思われます。

しかし、今後は状況は変わってくると思います。
正直、この劣悪な状況の中で10万部に達したのは、一重に、『エブリ リトル シング』を愛してくださった方々が、口コミでそれを伝え、さらには、恐らく、自分が買った書店まで伝えてくださったのでしょう。

これまでは、そうした方々の応援に支えられて頑張ってきましたが、10万部という数字は、すべての書店が取り次ぎのデータを見ればわかります。

そうなれば、書店の意識が変わってくると思います。
これまで仕入れてくれていなかった書店の注文が入り始めると思います。

最初から売れることが確約された本ならともかく、そうではない本がベストセラーになるのがいかに大変な事なのか、今回は大いに勉強させていただきました。

みなさまのご声援とネット書店に支えられてここまで頑張ってきた『エブリ リトル シング』ですが、来週早々には、どの書店でも入手可能な状況になると思われます。

また、対応の早い大型書店なら、明日、土曜日には潤沢に平積みされていることと思います。

ですから、10万部は通過点と考え、今後も精一杯頑張ります!

大村あつし 拝

2007年06月27日

amazonと7&Yで総合1位になりました

このブログを書いている現在、順位を2位に下げていますが、本日、国内の大手オンライン書店、amazonと7&Yで、『エブリ リトル シング』が総合1位になりました。

⇒ amazonを見る
⇒ 7&Yを見る

リアル書店からの注文も殺到し、品切れ店も続出しているそうです。

しばらく増刷のなかった『エブリ リトル シング』ですが、近々、増刷がかかるのは間違いなさそうです。

今後も頑張りますので、みなさま、ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。

大村あつし 拝

2007年06月18日

オンデマンド放送が始まっているようです

先日出演したインターネットテレビ、「Kanaeru TV」のオンデマンド放送が始まっているようです。

次のURLで15分間、見ることができます。

⇒ http://www.odoroku.tv/variety/kanaerutv/

しかし、それにしても、ボク、髪の毛が長いですね(^_^;)

この番組の数日後にカットしたのですが、番組出演前に美容院に行っておきべきでした・・・。

実は、この番組は生放送で、このあと、もう15分、ボクがいろいろな話をしたり、視聴者からのメールの質問に答えたり(作家に見えませんね、というメールが来ていました(^_^;)、Wあやのちゃんが漫才をしたり、正直、そちらの15分のほうが面白いのですが、それは見られないみたいですね。

興味のある方はぜひ!
⇒ http://www.odoroku.tv/variety/kanaerutv/

2007年06月06日

6月7日にテレビに出ます

最近、お知らせが後手後手に回って恐縮なのですが、明日、6月7日、18時からインターネットテレビに出ます。

「Kanaeru TV」
⇒ http://www.odoroku.tv/variety/kanaerutv/

タイトルどおり、夢を掴んだ人が、どのような人生を歩み、どんな出会いがあり、どんな知恵を絞った結果夢をかなえたのか、についてゲストが話をする番組で、そのゲストとして招かれました。

明日、私にご質問のある方は、以下のアドレスにメールをいただければ、お答えします。

⇒ kanaeru@odoroku.tv

※番組内で取り上げるメールは私が選ぶわけではないので、その点はご理解くださいm(_ _)m

◆6月7日(木)、18時
「Kanaeru TV」
⇒ http://www.odoroku.tv/variety/kanaerutv/

2007年06月05日

『エブリ リトル シング』が5万部に達しました

多くのみなさまのご支援のおかげで、表題どおり、『エブリ リトル シング』の売り上げが5万部に達しました。

1ヶ月前にはアマゾンで1位だった『エブリ リトル シング』。
現在の順位を見ますと、正直、落ち着いています。

⇒ 『エブリ リトル シング』のアマゾン順位を見る

ただ、おかげさまで、リアル書店での売れ行きが好調で、このたび、発売1ヶ月で5万部となりました。

みなさまには、重ねて御礼申し上げるとともに、この場を借りて、書店POP用に2週間前から集め始めた、出版社や私宛に届いた読者の声を一部、ご紹介いたします。

もちろん、ご本人の許可はいただいております。

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珠玉のことばが詰まった、子どもから大人まで楽しめる小説。
心が温かくなり、生きる活力が湧いてくる。
ボクにとっては2007年の最高傑作になった。

静岡県 牧野修治  32才
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第一話と第六話に泣ける話を持ってきたサンドイッチのような手法はお見事。
ただ、順番に読まないと泣けません。
すべての話が連動していて、読み始めたら止まりません。

東京都 赤坂弘明  29才
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平凡な毎日を送っていた中で、ふとこの本を手にしました。
そして本を読み終えた私は変わりました。
自分を変えたい人に手にして欲しい1冊です。

栃木県 野村菜穂  28才
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自分の子どもを、この本の登場人物のように育てたい。
そして子どもがもう少し大きくなったら、この本を読ませたいと思います。

千葉県 渡辺ゆかり  34才
-------------------------------------------------------------
この本を読んで、一人一人の存在の大切さ、そして私もかけがえのない
存在なんだと気づきました。
自分もこれからは主人公になったつもりで頑張りたい。

東京都 森本美緒  23才
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すごく共感させられ、自分の心の中の暗い部分が、涙とともに流れ去りました。
作者に感謝の気持ちを伝えたい。
暖かみのある優しい文章に包まれます。

東京都 安岡恵子  38才
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急な出張のとき、たまたまお供に選んだ本でした。
新幹線の中で読み出したら止まらず、仕事もできずに夢中になりました。

埼玉県 石黒博  30才
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読み終わった後、心に残る余韻がたまらない。
それにしても、文章が上手い。
読んでいるだけでこうも心地いい文章は、村上春樹以来です。

三重県 森田健吾  32才
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ひとつひとつの波紋がどんどんつながり、やがてひとつの大きい輪になる。
読むたびに自分も成長した気がします。
ココロに沁みこむ文章力はさすがの一言!

富山県 山岸雄太  25才
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仕事でくじけそうな自分がいて、そんな時に読んだらめちゃめちゃ勇気付けられました。
「ポジティブ」って素晴らしい!

鹿児島県 原田沙織  26才
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耳の聞こえない人が歌う。
僕がそれを見たとき、とてつもないインパクトがあった。
それと同じインパクトをこの本で感じた。

千葉県 田中祐二  36才
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2007年06月03日

6月4日(月)、ラジオに出演します

お知らせが大幅に遅れましたが、6月4日(月)、ラジオに出演します。

日時:6月4日(月)、24:30~25:00
番組:パケdioアニラジチャンネル
局:ラジオ日本 1422KHz

よろしかったらお聞きください(*^^*)

2007年06月02日

JYONGRIの「Close To Fantasy」は強烈にお勧め!

日付も変わって土曜日。
この1週間の疲れを癒そうと、以前から気になっていたアーティストのCDを聴き、特典のDVDを観ました。

このブログを日々ご覧のみなさまならお気付きだと思いますが、ボクはあまりブログで音楽ネタは取り上げません。音楽は大好きだし、PVを観るのは、今や、ボクには欠かせないストレス解消になっていますが、正直、なかなかいいアーティストに出会えずに、いつもPaul McCartneyや宇多田ヒカルのCDやDVDを繰り返し流す毎日。

そんな中、久々に素晴らしいアーティストに出会いました!

それが、JYONGRI。

彼女のアルバム、「Close To Fantasy」を聴き、いてもたってもいられずに、慌ててブログを書いています。

とにかく、全曲、楽曲が素晴らしい!
これを、18歳の女の子が自ら作詞作曲している、その才能にはただただ驚かされるばかり。

そして、ゴスペルの影響を受けた独特の発声。
これがまた、艶やかで、本当に心に染み渡ります。

「My All For You」なんて、思わず鳥肌が立ちました。

購入するなら、絶対にDVD付きをオススメします。
CDのみとさほど値段は変わりませんし、DVDの中では、CDとはうって変わって、まだまだあどけないチャーミングな彼女の素顔やダンスが楽しめます。

ボクは、思わず、デビュー直後の松田聖子を思い出しました。
そうなんです。
ルックスが似ているんです。

聴いて損したとは言わせません!
傑作です。
今後、確実に頭角を現すアーティストですよ、みなさま!

⇒ JYONGRIの「Close To Fantasy」

2007年05月20日

雑誌『B-ing』に掲載されました

B-ing.jpg

すでに4日が過ぎてしまいましたが、今週発売の『B-ing』にて「仕事が楽になる人間関係の極意」について語っています。

内容については、まあ、100円の雑誌ですからお買い求めいただくとして(笑)、今回の雑誌の登場はなんとも嬉しい経験になりました。

というのも、ボクの3ページ後でインタビューに答えているのは、あの、「お嫁さんにしたいタレント第一位」の安めぐみちゃんなのです(*^^*)

もちろん、ボクも大ファンです(照れ)

通常、ボクは、自分が掲載された雑誌でも、部屋に物を増やしたくないので、バンバン、実家に送ってしまいます。

正直、これまで掲載された多数の雑誌は、今、どこに眠っているのかわからない状況です。

でも、この雑誌だけは大切に保管しておこうと思っています(笑)

2007年05月08日

心臓移植のために・・・

心臓移植のために皆様のあたたかいご支援をお願いいたします!

☆鹿児島市在住の岩下遥香(いわしたはるか)ちゃん(4歳)の心臓移植のためにご協力をお願い申し上げます。

平成18年12月肺炎で入院時に、心疾患を指摘され、本年1月精密検査の結果、「拘束型心筋症」と診断されました。

そして、2月には心臓移植の適応であると判断されました。

ご存知のとおり、国内では15歳未満の小児からの脳死による臓器提供はなく、海外での移植しか道はありません。

アメリカ・ロマリンダ大学病院での受け入れが決定しておりますが、手術費・渡航費・滞在治療費などで1億1千万円という莫大な費用がかかります。

また、はるかちゃんはすでに肺高血圧をきたしており、一刻でも早い心臓移植の実現が必要であります。

遥香ちゃんを助けるべく、皆様の温かいご支援をよろしくお願い申し上げますm(_ _)m
 
詳しくはこちらから ⇒ http://www.haruka-ainote.jp/index.html

目標募金額:1億1000万円です。

どうぞ、よろしくお願いします!

2007年05月07日

書店めぐり

GW最後の今日。

友人のライブを見に渋谷に行ったついでに、書店めぐりをしてみました。

と言っても、2箇所だけですが(^_^;)

最初に行った書店。
ありがたいことに、芥川賞受賞作品や『東京タワー』『陰日向に咲く』と並んで置かれていました。

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2軒目は、見つからなかったので、「棚挿しかな」と思って店員に聞いたら、横の本の死角になっていましたが、こちらも平積みされていました。

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本丸とも言うべき紀伊國屋や丸善はまだ覗いていませんが、こちらは出版社の営業がフォローしてくださると信じて、あえて行っていません。

行くとしたら、営業と一緒にご挨拶に伺うときでしょう。

いずれにせよ、GWが明けて、いよいよ、『エブリ リトル シング』の真価が試される時が来たような気がします。

2007年05月03日

アマゾンで総合1位になりました

本日、所要で早起きしたので、まずは『エブリ リトル シング』の状況をアマゾンを見てみました。

とにかく、GW中の発売ということで、主要書店でも扱っておらず、アマゾンでも、昨日の5月2日の時点では「予約中」だったので、「早く販売が始まって欲しい」、その一心で こちら にアクセスしたら、販売が開始されていて、まずは一安心。

実は、もう1つ気に掛かっていたことがあって、商品の説明ページに何も掲載されていなかったので、出版社に

「これではなんの本かわからない。説明ページに情報を掲載して欲しい」

とお願いしてありましたので、こちらの方はどうなっているのかと画面を下にスクロールしたら、情報もきちんと掲載されていました。

これで、

「よし、GW明けからのアマゾンキャンペーンに弾みが付くぞ」

と胸を撫で下ろしたボクの目に驚愕の光景が・・・

なんと、

「Amazon.co.jp ランキング: 本で1位」

と記載されていたのです。

「嘘だろう?」と本気で思いました。

そこで、和書のトップページにアクセスしてみたら、本当に1位でした。

⇒ こちらがその画像です

正直、アマゾンキャンペーンを本格的に始動するのはGW明けです。
それも、一日に集中するのではなく、5月一杯に日にちを分散して行います。

ですから、アマゾンで1位なんて、まったく予想していませんでした。

また、これは、アマゾンでの販売を待っていてくださった方々の、弓矢が最大に引かれた状態で矢が放たれたことによる暫定1位だと思っています。

ただ、それでも、やはり、素直に嬉しいですね。

思わぬご褒美です。

総合1位ですから、当然、カテゴリー別でも1位のはずなのですが、『エブリ リトル シング』がどのカテゴリーなのか、結局、見つけることができませんでした・・・

当然、「文学・評論」だと思っていたのですが・・・

一体、どのカテゴリーなのでしょうか(苦笑)

2007年04月23日

『作家2.0』宣言!

ボクは、昨年の9月13日に、 『作家3.0』宣言! をしました。
⇒ こちらのブログ

お読みいただくとわかりますが、小説の売込みがまったくうまくいかずに、失意のどん底で書いたブログです。

その前の8月3日には、 こちら のブログでも

今のボクは、さながら灼熱のアスファルトに投げ出されたミミズですね。
心の栄養がどんどん蒸発して、干からびていくのがわかります。

と、苦しい心境を吐露しています。

しかし、ボクは諦めませんでした。

そして、なんとか、小説家デビューに漕ぎ着けました。

GWが迫る中、発売日が特定できない焦燥感はありますが、可能性としては、5月2日に『エブリ リトル シング ~人生を変える6つの物語~』が書店に並ぶと思われます。

『作家3.0』宣言!でも書いたとおり、 売れる売れないは天の采配だと思っています。

ただ、次の作品をどこかの出版社に書かせていただけるだけの結果はどうしても残したいと切望しています。

さて、この「作家3.0」ですが、ボクがそう宣言した頃、「作家x.x」という表現を用いていたのは、ボクが知る限りボクだけだと思います。

そして、このたび、いよいよ初めての小説の発売が迫る中、「作家2.0」と改めることにしました。

友人と話していて、「ビジネス書(1.0)と小説(2.0)をともに手掛けるから作家3.0はわからなくもないけど、小説がビジネス書よりも優れているわけではない」と指摘を受けました。

もちろん、それはボクも重々承知で、作家3.0のブログでもそのように書いているのですが、今後、毎回自己紹介するたびに但し書きが必要な肩書きでは困りますので、

「ビジネス書(IT書)も小説も書く1+1の作家2.0」

のほうがわかりやすいと思ったためです。

今後は、ホームページのプロフィールも書き換えますし、今の名刺の肩書き「ITライター」も「作家2.0」にします。

名刺を受け取った人には、「作家2.0」ってなんですか? と聞かれることでしょう。

しかし、そう聞かれなくなったときが、ボクの目標が実現するときなのだと思います。

                            作家2.0 大村あつし

2007年04月15日

ジャッキー・チェン応援隊のみなさま、ありがとうございます!

⇒ 「ジャッキー・チェンの映画にスタント」ニュースはナンセンス

このブログにたくさんのジャッキー応援コメント、本当にありがとうございます!

海外のニュースを読んでいると、今なお、

「ジャッキー・チェンは疑いを晴らすのに躍起」

みたいな悪意に満ちた報道のなされ方をしています。

ジャッキー・チェンを心から愛しているみなさま。

どしどし

⇒ 「ジャッキー・チェンの映画にスタント」ニュースはナンセンス

をお友達に教えて差し上げてください。

ちなみに、僕自身は、ジャッキーを利用して有名になろうなんて、ミジンコの繊毛ほども思っていません。

ただただ、愛するジャッキーの力になりたいのです!

まだの方は、ぜひ一度、プロジェクトAをご覧になってください。

こんな映画史に残るアクションができる人がジャッキー以外にいないことが痛感していただけると思います。

頑張れ! ジャッキー・チェン!

PS
先日のブログでは、「ジャッキーのハリウッド作品には興味がない」みたいなことを書きましたが、『ランボー4』には、やっぱり出て欲しかった・・・。

たとえ主役がシルベスター・スタローンであろうと、また、彼がジャッキーのハリウッドでの大成功の後押しをしてくれた恩人であろうと(もう一人の恩人はクエンティ・タランティーノ。彼は、「アメリカにおけるジャッキー映画の評価が低すぎる」と、抗議の受賞辞退をほのめかしたほどのジャッキー信者です)、「絶対に主役でなければ」というジャッキーの気持ちもわかりますし、噂によると、ジャッキーの役柄は、決して正義の味方ではないが、なんだかんだとランボーと行動を共にする中途半端な役だったらしく、それがジャッキーが気に入らなかった、など、憶測が流れていますが、やっぱり、『ランボー4』のジャッキー・チェンが見たかったです・・・

それだけが心残り・・・

2007年04月12日

「ジャッキー・チェンの映画にスタント」ニュースはナンセンス

今日は、このブログがマスコミの目に留まることを願いつつ書いている。

今、「ジャッキー・チェンが映画でスタントマンを使っていた」というニュースが世界中を駆け巡っている。

まあ、ジャッキー・チェンファン歴25年のボクにとっては、なんともナンセンスな話だ。

たとえば、リンクを貼った上述のニュースでは、

ハリウッド映画出演の際は保険上の理由からスタントマンを使うことがある、などと「釈明」している。

と、なんとも悪意に満ちた表現が使われているが、こんなものは「釈明」でもなんでもない。

ジャッキーは、「バトル・クリーク・ブロー」という作品で20代半ばの時にハリウッド進出を目指したが失敗、しかし、その後も東洋を中心にアメリカを除く世界各国でのジャッキーの人気はうなぎ上り。

「ヤングマスター」で、一度、カンフー映画に終止符を打ったジャッキーが、「ドラゴン・ロード」の後に放ったアクション映画の最高傑作、「プロジェクトA」や「ポリスストーリ」で、あり得ないスタントを披露して世界中の度肝を抜いたことは、ボクの世代の人ならご存じだと思う。

プロジェクトAでは、17mとも25mとも言われている時計台からの落下。
しかも、ジャッキーは、死なないのが不思議なくらいのこの危険なアクションに3回も挑んでいることが、映画の本編とNG集からわかる。

ちなみに、補足すると、劇中では、ジャッキーは、力尽きて時計台から地面に落下し、全身を強く打ち付けるわけだが、なにせ、命がけのスタント。
「さあ、落ちるぞ」と言わんばかりに、一度、体を持ち上げて気合を入れてから落下してしまったために、テイクワンはNG(これは、エンディングのNG集で確認できる)。

もう一度は、ジャッキー的に落下のしかたが美しくない、という理由でNG(これは、映画本編で確認できる)

そして、常人には真似のできない、世界中のスタントマンがいくら金を積まれても首を縦に振らないであろうこの危険なスタントに負けず劣らずの名シーンといえば、ポリスストーリーのラストシーン、デパートでのポールへの飛び移り。

確かに、こうしたアクションがスタントマンの吹き替え、ということだったら、ジャッキー伝説は地に落ちるだろう。

しかし、上述のとおり、この2作品でアメリカ以外の世界各国で人気を不動のものにしたジャッキーは、再び、ハリウッドへ進出を図る。

それが「プロテクター」という映画だが、この映画のパンフレットや当時の雑誌で、ジャッキーははっきりと言っている。

「アメリカでは、スタントマン組合の力が強く、危険なアクションをスタントマンを使わずに俳優が演じることは、彼らの仕事を奪う、と解釈されて許されない。だから、ヘリコプターにロープでぶら下がるだけのなんでもないアクションすら、ボクは演じさせてもらえなかった。

劇中で、ヘリコプターにしがみつく直前に、刑事役のボクが突然サングラスをかける、という不自然極まりない無意味な行動を取るのは、ヘリコプターにぶら下がっているのがスタントマンであることを隠すためだ。

そこで、ボクは、あの程度のアクションなど朝飯前であることをファンに知ってもらうために、リハーサルの時に実際にボクがぶら下がった映像をNG集に入れてもらった」

そう。
ハリウッド映画の危険なアクションはジャッキー本人ではない。
こんなこと、本人が20年も前から自身の口で語っており、ファンなら誰でも知っていることだ。

だから、生粋のジャッキーファンは、ジャッキーのハリウッド作品の評価が低い(というか見向きもしない)のだ。

ちなみに、カーチェイスやバイクのシーンが吹き替えであることも、ジャッキーは、上述のバトル・クリーク・ブローの頃に出演した「キャノンボール」ですでに告白している。

「ファースト・ミッション」という、ジャッキー映画の中でもっとも泣ける作品(ジャッキーファンの中では、「香港版レインマン」とまで呼ばれて高く評価されている)のプロモーションで来日してテレビ出演した時も、カーチェイスの場面で、司会に「この危険なアクションもジャッキーさんなんですね」と振られて、

「It's not me!(あれは、ボクじゃない)」

と答えて、一瞬、他のテレビ出演者の失笑を買うような場面もあったが、逆に言えば、そこまで徹底して、ジャッキーは自分で演じたスタントと吹き替えを区別し、ファンに明言している。

さらに言えば、撮影スケジュールが押したりなどの理由で、実は、結構スタントを使っていることなど、これまでも平然と話してきたし、これもファンには周知の事実。

それを、今頃になって、どこの誰かは知らないが「バイクのシーンでボクはジャッキーのスタントを演じた」とスタントマンがブログに書いたくらいで、ジャッキー伝説に、1ミクロンの傷も付くことはない。

ジャッキーチェンは、20世紀最大、最高のアクションスターである。

ちなみに、最後のセリフは、ボクの心情でもあるが、他ならぬ、シルベスター・スタローンのセリフである。

2007年01月09日

新刊の告知です

今日から仕事始めの方も多いのではないでしょうか?

「サラリーマンの給料はなぜ生活費に消えてしまうのか?」を早く再開して欲しい、というメールを多数、いただいていますが、今年の初日とも言うべき今日は、新刊の告知をさせてください。

「新刊」とは言っても、2週間も前に発売されている本で、うっかり、告知を忘れていました(^^ゞ

『新しいExcel関数の教科書 3
悩みに効く! 機能と関数活用の技』

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これで、『新しいExcel関数の教科書』、全パート3が揃いました!

◆パート1
『仕事で使える計算と関数の基礎』

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◆パート2
『分類集計・条件抽出・配列の極意』

book31.jpg

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『新しいExcel関数の教科書』の名に恥じない良著に仕上がった自負があります。

ご自身のスキルの応じて、3冊の中のいずれかをご贔屓いただけると幸いです(*^^*)

2007年01月04日

音声ブログに感動

孤独な元旦が終わり、2日にはなんとぎっくり腰(?)

よくわからないのですが、起床したときに、やけに腰が重いな、とは思ったのですが、いつまでも布団の中でダラダラとしていたくなかったので、思い切って腹筋を使って起き上がったら・・・

強烈な腰痛に襲われました。

腰痛というよりも、ピンポイントで、針で刺されたかのような、しかし鈍痛。
真面目な話、呼吸もできないほどの痛みでした。

5分ほど脂汗を流して悶絶していたのですが、徐々に痛みがやわらいだことと、正月で医者もやっていないので、放置していたら、治ってしまいました。

まったく、散々な正月のようですが、今日は4日。

気を取り直して、嬉しいご報告です。

実は、次のような音声ファイルを見つけました。
大音響は出ませんが、ナレーションが聞こえるので、職場の方はご注意ください。

⇒ 音声ファイルを再生

ナレーションの中で、「今年」という表現が出てきますが、これは、昨年の暮れにアップされたものですので、「今年」とは「2006年」のことを指します。

今なお、拙書、『人生は数式で考えるとうまくいく』を応援してくださる方がいらっしゃるのは本当に嬉しいですね!

ちなみに、この音声ブログで拙書を紹介してくださったのは、英語本作家のミーコさん、という方。

⇒ ミーコさんのブログ

決して、拙書をご紹介いただいたから言うわけではありませんが、このミーコさんが発行している

⇒ レンアイ英語の女王・ミーコの、恋と英語のA to Z(声のアドバイス付)

は、本当にお進めの一誌です。

2007年、少し、真剣に、いや、楽しみながら英語を勉強してみませんか?

2007年01月01日

さだまさしの案山子に感涙

みなさま、あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします\(^o^)/

結局、一人で年越しをする羽目になったボクは、大晦日の夜に、年越し用にコンビニにインスタントのカップそばを買いに行きましたが、このときの心境はみじめの一言につきますね。

そして、年が明けて、起床したボクは、前の晩に念のために余分に買っておいたインスタントそばを、一人、すすっていました。

「これが2007年、最初の食事か。帰省でもしていれば、正月らしいものが食べられたのに・・・」

両親の顔が脳裏をよぎります。

でも、帰省しない、という選択をしたのはボクですからしかたありません。

で、そばをすすりながら、昨晩録画しておいた紅白を見ていたのですが、そのとき流れてきたのが

さだまさしの「案山子」

でした。

元気でいるか? 街には慣れたか? 友達できたか?
寂しかないか? お金はあるか?  今度いつ帰る?

正月に、東京のど真ん中で一人、インスタント麺をすすっている自分。
胸が熱くなりました。

その後、特にすることもなく、昼寝をしてしまったのですが、オートロックの呼び出し音で目が覚めました。
液晶パネルを見ると、友人でした。

前日、電話で年末の挨拶をしたときには、風邪で声も出ないような状態だった彼女が、わざわざ、おせち料理を届けに来てくれたのです。

彼女のやさしさに、思わず涙腺が緩みました。

で、再び、一人、部屋で、今度は正月らしくカップ麺ではなくおせちを食べながら、もう一度、さだまさしの「案山子」を聴きました。

再び、目頭が熱くなりました。

今年はあと364日も残っています。
それに、出だしでこれだけ孤独を味わえば、今年の残りは、これ以上に悪くはならないでしょう(笑)

今年も頑張りますので、みなさま、よろしくお願い申し上げます。

謹賀新年

大村あつし

2006年12月11日

一生の後悔・・・(T_T)ミーちゃん・・・

12月8日は、オヒョイさんこと俳優の藤村俊二さんの誕生日パーティーに行って来ました。
(それにしてもオヒョイさん、長澤まさみちゃんとCMで競演してるなんて羨ましすぎる!)

最初にオヒョイさんにご挨拶した後、いろいろとあったのですが、まあ、あれだけの大物俳優ですから、いろいろな芸能人が来てました。

半分以上忘れてしまったのですが、思い出せる順番で列挙していくと・・・

・川上麻衣子さん
・椎名桔平さん
・有賀さつきさん
・堺正章さん(貫禄ありました)

で! 事件は起きました。

ボクの初恋の人がピンクレディーのミーちゃんであることは、このブログでも触れました。

このブログとか、このブログとか、このブログとか。

そして、なんと!!!!!!!
ふと目があったその女性。
ピンクレディーのミーちゃん、じゃありませんか!!!!!(@_@)
目の前、50cmの距離にいます。

一気に意識が飛んで声が掛けられないボク。
いや、なんと言って声を掛けたらいいのかがわからない。

ボクのCPUが演算を始めました。
どうせならスマートに声を掛けたい。
「昔、ファンでした」では、「じゃあ、今はファンじゃないの」と思われたら失礼だし。

でも、結局出てきた演算結果は

「昔、ファンでした。ボクの初恋なんです」

よし! 声をかけるぞ!

そう思ったら次の瞬間、後ろから腕を掴まれました。
ボクが連れていった友人でした。

お酒に酔ったのか、体調不良なのか、とにかく、気分が悪い、ということです。
確かに、放っておける状態でないのは一目瞭然。

その後、目の前に、目の前にミーちゃんがいたのに、一言も声を掛けられずに、友人の介抱をしていました。

こんなチャンス、もう、一生ないかもしれない・・・(T_T)

ミーちゃん!!!!!

2006年12月07日

新しいExcel関数の教科書

今日は、自著の告知をさせてください。

先日、『新しいExcel関数の教科書』のパート1とパート2が発売されました。

◆パート1
『仕事で使える計算と関数の基礎』

book30.jpg

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◆パート2
『分類集計・条件抽出・配列の極意』

book31.jpg

⇒ アマゾンへ


『新しいExcel関数の教科書』の名に恥じない良著に仕上がった自負があります。

実は、この本は3部作で、近々、パート3が発売されます。

ご自身のスキルの応じて、3冊の中のいずれかをご贔屓いただけると幸いです(*^^*)

2006年11月29日

ビリー・ジョエルはやはり最高だった

今日は、『サラリーマンの~』はお休みです。

なぜって?

それは、ビリー・ジョエルのコンサートに行ってきたからです!

やはりビリーは最高だった!

音楽の時間に、「3大B」は、バッハ、ベートーベン、ブラームスと教わりましたが、今もそう教えているなら、即刻やめてください>文科省

「3大B」と言えば、ベートーベン、ビートルズ、そしてビリー・ジョエルでしょう。

オネスティのときには、不覚にも涙が・・・

クラッシクで鍛え上げ、その後、ジャズを研究し尽くした驚愕のピアノテクニック。
艶と伸びのある声。
後世に残る楽曲。

鳥肌が立ちました。

ただ、やっぱりビリーももう58才。

後半は、息切れのために、歌えない場面が見られました。
僕は、ミュージカルのように、途中で20分くらい休憩があってもいいと思いましたよ>ビリー
大丈夫、休憩中に帰る人なんて誰もいないって>ビリー

そして、最後の力を振り絞ってのピアノマン。
ここでも再び涙!

明後日の30日も観に行きます。

幸せです(*^^*)

2006年11月14日

新刊の告知です

経済エッセイの執筆ですっかり忘れ去っていましたが、2週間ほど前に新刊が出ております。

『仕事に役立つExcel VBA実用サンプルコレクション 新装版』

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「新装版」と付いているとおり、ロングセラーとなった『Excel VBA実用サンプルコレクション』をさらにブラッシュアップした内容となっています。

本作では、ボクは執筆ではなく、監修を担当いたしました。

他の追従を許さないExcel VBA書籍と自負しています。

ご興味のある方はぜひ!

⇒ 『仕事に役立つExcel VBA実用サンプルコレクション 新装版』

2006年09月25日

『人生は数式で考えるとうまくいく』中国語版

このたび、『人生は数式で考えるとうまくいく』の中国語版が発売されました。

表紙はこんな感じです。

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で、著者紹介はこんな感じ。

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ボクの本の中国語版が出るのは初めてではありませんが、正直、これまで翻訳された本は、海外ではあまり売れていませんでした。

しかし、日本でベストセラーとなったこの本、おかげさまで、中国でも好調な滑り出しのようです。

ちなみに、著者名は「大村敦」となっていますが、「大村あつし」の「あつし」のひらがな部分は漢字になりますので、それで「敦」となったようです。

しかし、ボクの本名は「篤」です。

まあ、この「篤」はもう使っていない(市役所とか銀行でしか使わない)ので構わないのですが、やっぱり、本名ではない「敦」というのは、かなり違和感がありますね(^_^;)

『人生は数式で考えるとうまくいく』、まだお読みでない方は、これを機会に、ぜひページを繰っていただけると幸いですm(_ _)m

あ! もちろん、日本語版のほうですよ(笑)

ということで、

⇒ アマゾンへ

⇒ 『人生は数式で考えるとうまくいく』の詳細

2006年09月12日

書店に行ったら・・・

週末から旅行に出かけます。

そこで、ガイドブックを買いに書店に行ったら、自分の新刊を見つけました。

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ちなみに、今年は、Excelの本をこれから4冊、立て続けに出します。

頑張らないと・・・

2006年08月14日

中央公園でのんびり

今日は、まず、祖父のお墓参り。

その後、富士宮市の朝霧に向かったのですが、富士市は晴天なのに、なぜか、朝霧はどしゃ降り・・・。

しかたがないので、富士市に戻ってきてお弁当を買って、中央公園でのんびりと過ごしました。

そして、夕方、東京へ。

2006年08月13日

Beach! Goodday sunshine!

今日は、静岡県にある静波と呼ばれる海水浴場に行きました。

いや、天気予報が幸いにも外れて、朝から晴天!
最高の海水浴日和でした。

しかし、ビーチにいると、なぜ、時間があんなにゆったりと流れるのでしょうか。
ビーチに来てもう2時間は過ぎたかな、と思っても、まだ30分しか経過していない。
不思議ですね。

夕方5時まで、存分に太陽と海を楽しみ、その後、実家に戻りました。

2006年08月12日

帰省

本日から帰省しています。

と言っても、今日は、実家で少しだけ体を休めた後は、眺望の素晴らしい焼津にある松風閣へ移動。
ここで夕食と宿泊。
明日に備えます。

2006年08月10日

銀座で買い物&ライブ

今日は、銀座で洋服や海水浴グッズを買い求め、その足で、内田聖司さんのライブへ。

芸能人の友人も多く、本当に耳の肥えたボクの友人も

「これだけのパフォーマンスができる人は初めて見た」

と感動していました。

そうなんです。
内田さんって、それくらい凄いんです。

昔、ブログにも書いたことがありますが、ジャーニーのスティーブ・ペリーより声量があって、かつ、多少、甘くした感じの声。

本当に、感動で涙が出てきます。

スタートは、ビリー・ジョエルの「オネスティ」。
もう、鳥肌もの。

途中で、「マイウェイ」を歌いましたが、恐らく、日本一、上手いでしょうね。
内田さんの「マイウェイ」を聞いたら、結婚式で「マイ・ウェイ」を歌おう、という人は誰もいなくなると思いますよ、いや、本当に。
「合唱部で鍛えてました」レベルの人が敵う領域ではないです。
草野球で上手いと誉められている人とイチローくらいの差がありますから。

エンディングでは、ボクのリクエストに応えて、「セパレイト・ウェイズ」を歌ってくれましたが、本当に、目の前にスティーブ・ペリーがいるみたい、観客総立ちで踊りまくりました。

2006年08月09日

日本秘書協会との打ち合わせ

10月に日本秘書協会の定例会で講演をさせていただくのですが、本日は、その事前打ち合わせを行いました。

打ち合わせの出席者が、たまたま、みんな近くで働いているということで、ボクのマンションから徒歩30秒のファミレスで、終始、和やかな雰囲気の中での打ち合わせ。

あとは、当日を迎えるだけです。

2006年08月08日

創立10周年パーティー

今日は、お世話になっている方の会社の創立10周年パーティーに行って来ました。

ただ、よくよく考えると、会社の祝賀会って出るの、初めてなんですよね。

Tシャツにジーンズというラフな格好で行ったら、みなさん、正装していて、かなり恥ずかしかったです(^_^;)

しかも、結婚式のときのようにご祝儀が必要なことも知らずに、その場で慌てて祝儀袋を買いました。

○万円の出費は・・・
ちょっと痛かったです(T_T)

でも、盛大なパーティーでしたね。

ボクは知りませんが、有名なお笑いタレントが芸を披露したり、わざわざヨーロッパ(どこの国かは忘れました)から、世界一のダンスチームを呼んだり。

成功者の笑顔を見ているのは気持ちのいいものですね。

2006年08月07日

討論の場は確実にネットに移行?

今回の亀田興毅の世界戦。

これは、「おかしいものはおかしい」「納得できないものはできない」という言論の自由、思想の自由の具現化の手段が完全にインターネットに移行した事を象徴する出来事として、昔の東芝のビデオのクレーム事件同様に、後世に語りつがられることになりそうですね。

東芝のときには、クレームを付けた人がサポートセンターの対応に納得がいかずに、自分のホームページに電話での会話録音ファイルをアップし、今ほど巨大ではなかったとは言え、知る人ぞ知る存在になり始めていた2chで話題となり、ついには一般紙、テレビまで巻き込んで、東芝の副社長が謝罪する事態になりました。

今回は、2chで祭りとなっているのは言う間でもありませんが、当時と違うのは、youtube の存在です。もう、著作権もなにもあったものではない。テレビの録画がバンバン、アップロードされています。

以下、ハイパーリンクをクリックすると音が出るので注意してください。
また、テレビ局の削除要請にyoutubeが応じて、デッドリンクになるのも時間の問題だと思われます。
※ちなみに、アップロードしたのは、もちろんボクではありません(笑)。念のため※

⇒ http://www.youtube.com/watch?v=ly2-qjCWLZ0

⇒ http://www.youtube.com/watch?v=FabvOOZn7Fg

⇒ http://youtube.com/watch?v=6C_Z4I2YnqI

しかし、やくみつるは、若貴兄弟の確執のときもそうでしたが、話題に便乗するのが好きというか上手いというか・・・。芸能界で不祥事があるとすぐにインタビューに応じる美川憲一や浅香光代を想起させますね。

それから、ガッツ石松さんは、頭がいいですね。「OK牧場」なんて言ってバカを演じていますが、頭の良さと人柄がしのばれて好感が持てます。

もはや、テレビ局が独自の倫理を上から押し付ける時代は崩壊した。
それを裏付ける事件となりましたね。

2006年08月06日

インタビュー、第3弾

第2弾の告知を忘れてしまいましたが、本日から、ボクのインタビューの第3弾が始まっています。

⇒ 好きを仕事に!心も財布も豊かになった普通の人たち
  ライフワークに生きる達人

大したことは話していませんが(^_^;)、興味がありましたら、ぜひご覧ください。

2006年08月05日

有頂天ホテル

今日は、DVDで『THE 有頂天ホテル』を見ました。

随所で爆笑させられる三谷脚本のコメディセンスは相変わらずさすがですが・・・
残念ながら、『ラヂオの時間』のような感動は残りませんでしたね。
出足好調だったわりには客足が伸び悩んだ理由が分かった気がします。

そして、そのあとは六本木のライブハウス。

2006年08月03日

ミミズ

4月からいろいろと頑張っているのですが、すでに4ヶ月が経過するのに、なかなか事態が進展しません。

今のボクは、さながら灼熱のアスファルトに投げ出されたミミズですね。
心の栄養がどんどん蒸発して、干からびていくのがわかります。

世の中には、実力もないのに、背後の巨額マネーで世界チャンピオンにお膳立てしてもらえる人もいます。
それをショーと気付かずに熱狂するのも悪くないと思います。
楽しければいいわけですから。

でも、今のボクには、ショーを楽しむ気にも、またショーを楽しんでいる人を羨望する活力もありません。

損得抜きで実力だけが問われる一次会議は通過するのに、その後に控えている損得やコネで判断される会議で落とされる。
何十回、これを繰り返せばいいのか・・・

そろそろ恵みの雨が欲しいです。

でなければ・・・

本当に干からびてしまう・・・

2006年08月02日

昨日のブログに感想メールが来ました

昨日のブログに感想メールをいただきました。

ご本人の許可を得て、転載します。

---------------------
今週号のAERA、私も読みました。

私は2003年度に産業技術総合研究所(経済産業省)のバイオの研究所にいたわけですが、既にバイオの分野では、ITのみで構成される学術研究が非常に盛んです。この世界を、従来からの「Wet系」に対比させて「Dry系」と呼んでいて、既に大きなバイオ研究の環境です。

この分野では、既にノーベル賞級の研究のほとんどがこのDry系で行われています。つまり、他の人が研究して登録した遺伝子やたんぱく質の発現情報を、巨大なデータベースに登録し、そのデータの組み合わせで、新しい研究を行う、ということが普通なのですね。

おそらく、数年のうちには、間違いなくDry系だけの研究でノーベル賞が出てくるように思います。また、バイオ分野では、こういった遺伝子やたんぱく質の情報を網羅的に、大量にデータにする、ということが行われていて、かつ、この分野では、とったデータそのものが特許として認められることになっています。

特許というと、ついつい「権利を保護するもの」と思っていますが、それを第一義とした法律ではないのですね。日本でも米国でも、特許法の最初には「産業の振興」が主目的であることが必ず書いてあります。そして、そのために必要だから、という理由で、発明者の権利の保護がくっついている。そういうものなんですよね。だから、レアなバイオ情報データの特許化というのは、この流れに沿ったものなのです。

AERAの記事のお二方は、このような現状は、うっすらとしかわかっていない感じですが、大方の方向はあっていると思います。

2006年08月01日

今週のAERAは必読!

今週のAERAは必読ですよ、みなさま。

脳科学者・茂木健一郎氏と『ウェブ進化論』」の梅田望夫さんの対談「脳とネットは共に進化する」

読み応え抜群でした。

要旨を簡単にまとめると・・・

・楽天とグーグルはまったく違うビジネス
・ネットだけで研究してノーベル賞でもとる人が現れれば、ネットの世界はより進化する(大学不要論)
・ネーミングでは、グーグルでヒットしない名前が面白い
・ネットは開放系。だから進化する
・ネットと脳は酷似している(どう似ているかはネタばれになるのでAERAをお読みください)
・2015年、1975年生まれの人が40才になった時に激震が起こる

などなど

面白いですよ!

2006年07月30日

本当に頭がいい!

この週末、また友人が犬を連れて遊びに来ました。

そこで、この犬の頭の良さを再認識させられる事件が・・・。

犬にソーセージをちぎってあげていたのですが、そうすると、ドライフードを食べなくなってしまう。

そこで、ドライフードを食べたら、ご褒美にソーセージをあげていました。

ドライフードは、もう、いやいや、というか、噛まずに飲み込んでしまいます(笑)
しかし、ソーセージをあげると、口の中で噛み締めるように、本当においしそうに食べます。

そんなことを30分くらい繰り返していたのですが、その犬、時々、ソーセージを食べ終わったあと、部屋の中を徘徊するんですよね。
テレビの裏側に入り込もうとしたり、手提げ袋に飛び込んだり。

もちろん、ボクの横でソファーで美味しそうにソーセージを食べているんですが、その途中、4回ほど部屋の中を徘徊していました。

で、ソーセージを全部あげて(本当はあと3本あったけど、食べ過ぎは身体に毒なので)、「もう、ないよ。まだお腹がすいていたらこれを食べないさい」とドライフードを目の前に置いて、そのまま、ボクはうとうとしてしまいました。

そして、目が覚めたらビックリ、ボクの横のソファーにソーセージの塊が4つも。

最初は、胃から戻したのかと焦りましたが、しっかりとした固形物でそうでもない。

「さては、こっそり、ソーセージを自分でちぎったか」と思いましたが、ソーセージは手付かず。

それで気付きました。

そうなのです。
ソーセージの合間に無理やりドライフードを食べさせられていたその犬は、
「お腹が空いたときのために取っておこう」
と、そのソーセージを部屋のあちこちに隠していたのです。

だから、ソーセージを飲み込んだフリをして、部屋の中を徘徊しながら、テレビの裏とか紙袋の中とかにソーセージを隠していたのです。

そして、ボクが寝たと思ったその犬は、隠したソーセージをソファーの上に持ってきて、「さあ、食べよう」と思った時に、ボクと目があってしまったのです(笑)

もう、瞳をウルウルさせて、ごめんなさいモード。

あまりに可愛いので、頭を撫でて、「よし!」と言ったら、嬉しそうにソーセージを食べ始めました。

あー!
ボクも犬が飼いたい!

2006年07月26日

メルマガでボクのインタビューの連載が始まっていました

ブログに書いたつもりになっていましたが・・・(^^ゞ

メルマガでボクのインタビューの連載がすでに始まっています。

「好きを仕事に!心も財布も豊かになった普通の人たち」
⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000124573/

の「ライフワークに生きる達人たち」のコーナーで、3回にわたって掲載されるそうです。

ちなみに、ボクは「財布」は豊かにはなっていませんので、誤解しないでください(笑)

2006年07月19日

ペットがもう一泊していくことになりました

友人がペットを迎えに来れないということで、もう一泊、ペットと過ごす事になりました。

本当によくしつけられた犬で、ボクがベッドに横になると、最初は遊んで欲しくてじゃれ付いてきましたが、そのうち、「あ、この人は寝たいんだ」ということに気付いたらしく、そのままおとなしくなりました。

夜中に目が覚めたら隣に寝ていて、もう、可愛いの、なんのって。

朝、目覚ましを9時にセットしたのですが、ワンちゃんの朝ご飯のことが気にかかって、8時に目が覚めてしまいました。

そして、コンビニにドッグフードを買いに行ったのですが、驚いたことにキャットフードしか置いてないんですよね。

もっとも、徒歩1分以内に5件のコンビニがあります。
3件目で、やっと見つけましたが、自分のご飯の栄養素など何も気にしないくせに、缶のラベルを読み込んでしまいました。

「ミネラル豊富な総合栄養食」と書かれたドッグフードを買い、早速、食べさせたのですが、その様子を見ていて、自分の朝ご飯を買い忘れたことに気付きました(笑)

大雨でしたが、外でなければうんちができないため、散歩にも連れて行っている自分を思って、ペット愛好者の気持ちが理解できた気がします。

もっとも、最近は、「ペット」は差別用語になりつつあるそうですね。
すでにアメリカでは「アニマル・パートナー」と呼ばれ始めているそうです。

2006年07月18日

生まれて初めてペットを飼っています

16日にみたま祭りに行き、友人がそのまま我が家に来たのですが、諸事情で、犬をそのまま家に置いて行きました。

今日は、その犬と二人きりです。

正直、今までペットは鳥しか買ったことのないボクは、よく犬や猫を買っている女性が

「うちの子は○○で~」

と話す姿に、多少の違和感を覚えていました。

「子」って・・・、動物でしょう?

そんな気持ちでしたが、その犬と過ごして3日目。
今では、ボクにすっかりなついたその犬を見ていると、「うちの子」と言いたくなる気持ちがよくわかります。

とにかく、自分がお腹がすいていても、犬に潤んだ瞳で訴えられると、もう、自分のご飯など後回しです(笑)

ペットフードの後に、デザートまであげたくなります。
実際に、ハーゲンの抹茶アイスをあげたら、口の周りを緑にしながら、尻尾を振って大喜び。
そんな姿を見ると、自分のアップルシャーベットをあげたくなりますね(笑)

でも、全然食べない。
仕方がないので、ハーゲンではない安い抹茶アイスを買ってきてあげたら、もう、犬、大喜び、状態。

散歩に行きたい時には、ドアの前で鎮座しています。
散歩というよりも、室内を存分に歩いているので、本当の目的はおしっことウンチをすることです。
でも、そのウンチをすくうのも、何の抵抗感もないんですよね。
これが、別の犬のだったら、正直、嫌です。

ウンチが終わると、現金なことに、ボクのマンションに戻りたがるのですが、マンションから1Km離れた所にいるのに、ボクを案内するかのように、紐をぐいぐい引っ張って、自力でたどり着くんですよね。

もし、オートロックでなくて、エレベーターがなかったら、何キロ先からでも帰ってきますね。

そして、散歩が終わってうとうとしている姿を見ると、もう、頬ずりしたくなります。

家の中でも、おしっこは決められた場所でしますし、まったく吠えないし、とにかく、可愛くて可愛くてしかたがありません。

今も、ボクの足元で寝ています

一度でいいから、こんなのん気な生活をしてみたいですね(笑)

ペットや赤ちゃんに癒し効果がある理由がよくわかりました。

もっとも、もうすぐ、この子ともお別れです・・・。

自分も犬を買いたいのですが・・・
お金が・・・(涙)

2006年07月17日

祝!上京2周年!

ボクは、2年前の7月17日に、生まれて初めて故郷を後に上京しました。

そうです。
今日は、上京2周年なのです!

この2年間を振り返ると・・・
本当に短かったです。
加齢による時間加速感覚とは異質の感覚です。

総じて感想を述べると、

得たもの   :3
維持したもの:3
失ったもの  :4

という感じでしょうか。

得たものは、人脈、そして、目標にたとえわずかでも近付いている実感、今後に生かせそうなテレビ出演などですね。

維持したものは、IT本も何冊か手掛けましたので、その世界で得た実績や知名度は維持できていると思います。

でも、失ったものも多いですね。
一番大きいのは、やはりお金です。
実際、今月はマンションの更新月ということに気付いて、2か月分家賃が取られると思ったら、食欲が失せました。
遊びに行く回数も明らかに減りましたし、とにかく、「いかにお金を使わないか」を考える癖が身についてしまいました。
以前は、あれほど行っていたマッサージにもぱたりと行かなくなりました。

このことは、最初から想定内だったとは言え、ドンドン目減りしていく貯金通帳を見ていると、正直、焦燥感に駆られない、というと嘘になります。
一昨日も、タクシー代を浮かすために、深夜の六本木から自宅まで歩きました。
以前のボクだったら考えられないことです。

これからの2年間は、目標を掴み、それで十分な収入を得られるまでは、とにかく、睡眠時間とテレビの視聴時間を削れるだけ削って、目標の達成には関係なくても、収入を得る手段と割り切って、自分にできる仕事はドンドンこなしていこうと思います。

というよりも、それをしなければ、今の生活が維持できませんので・・・

2年住んで、やっと、東京の地下鉄や道が頭に入りました。
乗り継ぎをわざわざ調べる必要がないのはもちろん、どの車両に乗れば、乗り継ぎ駅のエレベーターに近いか、までわかるようになりました。

また、道の状況がわかりますので、たとえば、御徒町で待ち合わせをするとします。
自分は広尾にいるとします。
御徒町に行くためには山手線に乗らなければなりません。
広尾から山手線に乗る方法はたくさんあります。

ちょっと遠回りですが、日比谷線でそのまま一駅逆方向に行って、恵比寿駅から向かう方法もあります。

同じく日比谷線で、広尾から霞ヶ関、そこから丸の内線で東京に出て山手線などなど。

ところが、日比谷線には仲御徒町という駅があります。
そして、この仲御徒町と御徒町駅はとても近いのです。

すなわち、広尾から御徒町に行くのに、乗り換えは一度も必要ないのです。

2年住むと、誰でもこのレベルにまでなりますし、こうなると、東京生活は本当に快適です。

まだまだ、東京で頑張りますよ!ボクは!(笑)

2006年07月16日

みたま祭り

本日は、靖国神社で行われていたみたま祭りに行って来ました。

もちろん、英霊にしっかりと哀悼のまことを捧げてきました。
彼らの勇気ある死の上に、今のボクたちの生活があるのですから。

それにしても、屋台で食べる焼きそばとかチョコバナナとか、どうしてあんなに美味しいんでしょうね(笑)

普段食べたら、絶対に美味しいと思うレベルの味ではないのですが・・・

いずれにせよ、心が清らかになりました。

2006年07月02日

ボクの本が10万円!?

このかたのブログを拝見して知ったのですが・・・

確かに、アマゾンで、拙書、『Excel VBAによるWin32 APIプログラミング入門』に10万円の値段がついていますね。

⇒ 『Excel VBAによるWin32 APIプログラミング入門』

確かに、シリーズ60万部のベストセラーの『かんたんプログラミング』シリーズよりも、この『Excel VBAによるWin32 APIプログラミング入門』が大村あつしの最高傑作だと仰るかたは少なくありません。

要は、徹底的に売れる事を意識して書いた『かんたんプログラミング』シリーズと、それほど売れる本ではありませんが、ここまで難しいレベルの本はなかなかない、それをいかにわかりやすく説明するか、に主眼を置いて書いた『Excel VBAによるWin32 APIプログラミング入門』の違いが如実に表れた結果のような気がします。

それにしても、10万円は凄い・・・

こんなことなら、友人にあげずに、大切に保管しておけばよかったです。
10冊で100万円ですから(笑)

もっとも、今は、自分も1冊しかありませんので、たとえ100万円でも、どなたにも差し上げることはできませんが・・・

2006年07月01日

編集会議にインタビューが掲載されました

本日発売の『編集会議』8月号。
34、35の2ページに渡って、ボクのインタビューが掲載されています。

久しぶりに、ITライターとしてインタビューを受けました。
また、今まで、どこでも話していなかった逸話(隠すほどのことではないのですが、今回のインタビューのときに、ふと思い出しました)、中学時代に毎日、天声人語をノートに書き写していた話も掲載されています。

考えてみると、ボクの筆力(それほどたいしたものではありませんが(^^ゞ を支えているその原点は、間違いなく天声人語です。
本当に、毎日、ノートに書き写しました。

最初は、写経のごとく、自分が写し書いている内容がさっぱり理解できなかったのですが、中学3年生の終わりの頃になると、

「教科書では『起承転結』なんて教えているけど、天声人語は、必ずしもそうとはかぎらない。今回は、『結起承転』だな」

なんて思いながら書き写していましたので、このときに、相当の力が付いたことは間違いありません。

おかげさまで、お仕事をご一緒する編集者の多くが、

「大村さんほど楽な原稿を入れてくれる人はいない」

と仰ってくださるのですが、その原点はやはり天声人語にあったのだと、今回のインタビューで思い出しました。

歯を食いしばって書き写していた中学時代が懐かしいですね。

2006年06月26日

六本木、激変

六本木は非常によく足を運ぶのですが、いつも、行きも帰りも電車。

本日、久しぶりに、終電過ぎまで遊んで、タクシーに乗ってびっくり。

6月から施行された新道路交通法。
駐車違反は即、罰金。
そして、警察の重要取り締まり地域の1つが、違反路駐で悪名高き六本木3丁目の交差点。

具体的なイメージが湧かない方もいると思いますが、東西に六本木通り、南北に外苑東通り(厳密には環状3号線)、この2つの動脈が交差するところが六本木3丁目の交差点で、待ち合わせスポットは、有名な喫茶店、アマンド。

この六本木3丁目の交差点から外苑東通りを南に向かう途中は、とにかく路駐だらけで、東京の道路事情に詳しい人は、タクシーの運転手に必ず、
「六本木交差点は避けてください」
とお願いしなければならないほど、いつも大渋滞でした。

六本木3丁目交差点から六本木通りを素直に西に向かえば、西麻布や渋谷に着くのですが、ここを避けているために、自然に麻布十番近辺の地理にも異様に詳しくなりました。

ところが、本日、六本木3丁目交差点でタクシーを拾ってビックリ!
タクシーの運転手は車を外苑東通りを南に向って走らせましたが、違反駐車車両はなんとゼロ台!
これが、あの六本木かと目を疑いました。

いろいろと物議を醸している路駐の新しい取締りですが、ボクのように車のない人間にとっては、なんともありがたい新制度です。

2006年06月19日

ジーコの漏らした一言

クロアチア戦直後のジーコのインタビュー。

「我々は、日本でのテレビの放映時間に合わせて、暑い日中に2試合組まれてしまった。この気温では日本本来のサッカーができない・・・」

思わず本音が出てしまいましたね(^_^;)

かなり前から、現地時間の午後3時、ピッチ上の体感温度は35度を超えるような猛暑の中で試合をしなければならないジーコJAPANに対して、

「勝ち負けとテレビの視聴率のどちらが大切なんだ」

という批判が一部にありましたが、この批判を裏付ける結果となってしまいました。

残念ですね。
猛暑の中の2試合目。
引き分けただけ立派だと思います、ジーコJAPAN。

2006年06月18日

黄金の2ショット

1970年代。
その2ショットが撮られたら、その価値は1,000万ドルは下らないと言われたシーンがあります。

そうです。
ジョンとポールの2ショットです。

実際には、ジョンとポールは仲直りしており、アメリカツアー中のポールがギターを持ってジョンのマンションに遊びに行ったりしていたのですが、ついにその2ショットが撮られることはありませんでした。

さて、本日は、ボクが一番大好きなビートルズのPVをご紹介します。
曲は誰もがご存じ、『We can work it out』、邦題は『恋を抱きしめよう』
ポールが、自分が設立した大学の創業祭で、学生に向かって「We can work it out!(やればできるさ!)」と語った話は有名で、そのシーンはくもんのCMにも使われていました。

このPVでは、とにかくジョンとポールの2ショットが存分に楽しめます。
そして、とにかく嬉しそうなんです、ジョンが。
そのジョンの様子を見て、思わずポールも笑みをこぼす。

もう、ビートルマニア垂涎の一作です。

では、お届けしましょう。
『We can work it out』

2006年06月15日

オフィスファインネットさんの取材

本日は、オフィスファインネットさんの取材を受けました。

大学時代、サラリーマン時代、起業時代、ITライター時代(今もですが)、『人生は数式で考えるとうまくいく』で一般書デビューを果たした現在と、3時間に渡ってインタビューを受けました。

インタビュー内容は、メルマガやWebに掲載されるそうです。

掲載時期が決まりましたら、ブログにアップします(^o^)

2006年06月12日

ジャッキー・チェンの海外CM

本日は、ジャッキー・チェンの貴重な海外CMを何本かお届けします。

※再生すると音が出ますのでお気をつけください。

ULTRA FLEX

Diet Pepsi

なぜかカンボジア語を話すジャッキー(笑)

TD Waterhouse

さて、では、オーストラリア戦を楽しみます!

2006年06月11日

イチローのことも忘れないで!

さあ、いよいよ、ワールドカップ、オーストラリア戦が迫ってきましたが、海の向こう、大リーグでは、イチローが凄まじい活躍をしています。

イチローの打率が、4月18日、15試合目の時点で 0.177 まで下がったときには、掌を返すのがお家芸のマスコミのイチローバッシングも見受けられました。

「WBCの疲れでは?」というのは許せますが、「WBCで世界一になり、モチベーションが保てなくなった」とか、挙句には、「WBCのときのあの異様なハイテンションのイチローはおかしかった」とまで言い出すマスコミもありましたが、その後のイチローの打率の推移をご覧ください。

ichiro01.gif
(画像をクリックするとグラフが大きくなります)

このように急上昇。
現在は、64試合、275打数、101安打、0.367の高打率。
6月は、すでに、たったの9試合で24安打と、月間50安打は確実な状況。
ちなみに、一昨年、262安打を放ったときには、月間50安打を超えた月は3回ありました。

では、イチローがこのペースでヒットを打ったと仮定すると、最終安打はどれくらいのなるのかを示したグラフがこちら。

ichiro02.gif
(画像をクリックするとグラフが大きくなります)

黄色いラインが最終予想安打。
赤いラインが累積安打。

最終予想安打は256安打。
自身が持つ世界記録の年間262安打に迫る勢いです。

※予想安打は、「累積安打数+(一試合あたりの安打数×残り試合)」の四捨五入で求めています。

今後の活躍が楽しみですね!

2006年06月08日

小久保さんって負傷していたんですね

正直、ジャイアンツにはまったく興味のないボクは知りませんでしたが、小久保さんって負傷していたんですね。

今日、六本木ににんにく注射をしに行ったら、隣に、右手にギブスをした男性が座りました。

「うわ、痛そう」

と思って顔を見たら、巨人の小久保さんでした。

目が合ってしまったので、

「早く、治してください。応援しています」

と思わず口をついて出てしまいました(笑)

さて、今日は、先日のセナのビデオが好評だったので、再びアイルトン・セナです。

F1は、当然ですが、マシンの性能の差が顕著に出ます。
しかし、雨の日とか、コースが難しいほど、その差は縮まり、ドライバーのテクニックに負う所が大きくなります。

それもそうですよね?
マシンの性能差というのは、マシンのポテンシャルを最大限に引き出したときに生じるものです。
すなわち、全速力で走れない雨の日や、路上の悪いコースなどでは、マシンのポテンシャルは引き出し切れないので、限られたマシンの性能のレンジの中で勝敗を分けるのは、ドライバーのテクニック、ということです。

そして、もっともドライバーのテクニックが顕著に表れるコースが、一般道でレースを行うモナコ・グランプリです。モナコのコースは、言うなれば、熱海でF1をやっているようなものなんです。

そして、セナの死のあとは興味が無いので知りませんが、このモナコで断然強かったのがアイルトン・セナでした。これも、セナが人類史上最速のドライバーである証明の1つになっています(それを証明するエピソードは、ほかにもたくさんあり、枚挙にいとまがありません)

セナは、モナコで6回か7回優勝し、「モナコ・マイスター」の称号を得ていました。

ところが、この年、さすがのセナも、あまりにマシンの性能差がありすぎる、ウィリアムズルノーのナイジェル・マンセルにポールポジションを明け渡します。

3番グリッドからのスタートだったセナは、神技とも言えるドライビングテクニックで、ファーストコーナーで2位に躍り出て、その後も、ずっと2位を走っていました。

もし、このまま、マンセルが優勝したら、ルノーエンジンにとって、初のモナコグランプリ制覇となります。
その歴史的な瞬間が刻一刻と近付いて、残りが10周くらいになったときに、なんと、マンセルのタイヤがバースト。
急遽、ピットインしてタイヤを交換している間に、マンセルを抜いて、セナが1位に躍り出ます。

しかし、マシンもマンセルの方が上なら、マンセルは路面との吸い付きがいい新品のタイヤ。
セナは、スリッピィーな磨り減ったタイヤで、神技とも言えるドライビングテクニックだけが頼り。

さて、マンセルの猛烈な追い上げが始まり、F1史に燦然と輝くバトルが始まります。

蛇足ですが、この翌年も、アランプロストが乗るウィリアムズルノーはリタイアし、再びセナの勝利。
ルノーエンジンのモナコ初勝利はさらにその翌年に持ち越されました。

そう。
来年ならルノーはモナコで勝てる。
なぜ?
来年は、モナコマイスターのセナがウィリアムズルノーに乗るからです。
勝ったも同然、と世界中の人が思っていました。
ところが、その翌年も、ルノーエンジンはモナコでは勝てませんでした。

第4戦のモナコグランプリの直前の第3戦、サンマリノグランプリで、セナが死んでしまったからです。
ルノーエンジンとモナコには、これほどまでの因縁があるのです。

では、セナとマンセルのバトルをご覧ください。
ちなみに、前を走る白いマシン、マクラーレンがセナ、後ろの青いマシンがマンセルです。

2006年06月07日

聞いちゃったインサイダー

村上ファンドの村上氏の逮捕直前の異例の雄弁な記者会見。

「あなた、宮内さんから聞いたでしょう? って言われると、聞いちゃっているんですよね。証券のプロ中のプロとしてはミステーク」

この発言が波紋を呼んでいますが、実は、この記者会見を見たときに、

「うわ、この人、嘘つきだな。これは、地検は怒るぞ」

と思ったら案の定。

では、なぜ、ボクがそう思ったのか。

実は、前にブログでご紹介したこの本に、すべてが書いてあるんです。

『ヒルズ黙示録―検証・ライブドア』
大鹿靖明 (著)
朝日新聞社

抱えてしまったニッポン放送株の売り抜けに苦慮した村上氏がライブドアをたきつけて、大半は、例の時間外取引でライブドアに売却しましたが、キャスティングボードを握りながら株価を釣り上げ、最後には約束を反故にして、村上氏は、残りの株はライブドアに売らずに市場で売却したことや、その間にも、フジテレビにも話を持ちかけている、両天秤にかけるその如才のなさが克明に描かれています。

そうなのです。
今回の一件は、裏切られたライブドアと地検の司法取引のようなモノがあったと見るのが正しいでしょう。

村上氏は、「企業価値のため」を大義名分にしていますが、高値で売り抜けることしか考えていない事が、本書を読めば明らかになります。

そして、この両天秤作戦を、実は、楽天とTBSにも仕掛けているのです。
楽天 VS TBSが今後どうなるのかも、本書を読めば想像がつきますよ。

ということで、再度のお勧めです!

『ヒルズ黙示録―検証・ライブドア』
大鹿靖明 (著)
朝日新聞社

2006年06月04日

40年でここまで変わるのか!?

先日、『愛と死をみつめて』のマコさんこと河野実さんにお会いしたことはブログに書きましたが、42年も前に公開された映画、『愛と死をみつめて』を見ました。

素晴らしい映画ですし、当時は20才くらいだったと思われる吉永小百合さんが、今と全然変わっていないことにも驚かされましたが、それよりも、時代の流れには驚かされました。

看護婦(現、看護士)の慇懃無礼な態度(自分たちがサービス業だという認識ゼロ)

病室で、死を直前にした患者の前でタバコをふかす医師(今ではあり得ない!)

しかし、何よりも驚いたのは、吉永小百合さん扮するミコが、個室から集団病室へ移るときに、医師がミコに言った驚愕のセリフ!!!

「あの病室には、50近いおばあさんしかいませんよ」

そうなのです。
40年前には、40代後半の女性は、すでに「おばあさん」なのです。
「おばさん」じゃありませんよ。
「おばあさん」です。

あり得ない\(◎o◎)/!

40才過ぎても、「おばさん」どころか「お姉さん」の呼称がふさわしい、黒木瞳さんや黒田知永子さんのような女性がたくさんいる今の時代に、なんとも違和感バリバリのセリフ。

友人と顔を見合わせて、思わず、大爆笑をしてしまいました。

ただ、映画自体は素晴らしいです。
一見の価値あり!

⇒ 『愛と死をみつめて』

2006年06月01日

某出版社の取材

本日は、某出版社の取材を1時間に渡って受けました。
これは、ITライターとしての取材です。
これからITライターを目指す方や、その世界で生き残っていくための秘訣をたっぷりとお話しました。
雑誌が発売される頃に、また、ブログにアップします。

取材は数多く受けていますが、このマンションに招き入れたのは初めてです。
編集者、ライター、カメラマンの大所帯でしたが、自室に招き入れ、

・仕事をしているところの写真
・気分転換にピアノを弾いている写真
・処女作の写真
・ITライターとしてデビューするきっかけとなったグッズの写真

などを撮りました。

写真で思い出しましたが、今日は、お気に入りの写真をアップします。

5bc344d0.jpg写真をクリックすると大きくなります(^o^)

2006年05月27日

東京タワー

東京タワーのすぐそばに引っ越してきてもうすぐ2年。
目の前にあると言うのに、一度も行ったことがなかったのですが、本日、行って来ました。

今や、夜景の名所は六本木ヒルズの「シティー・ビュー」に変わっているので、正直、展望台からみる夜景はあまりたいしたことはありませんでしたが、面白いアミューズメントがいくつもありました。

最初に行ったのは、お約束の蝋人形館。
なんと、ビートルズ特集をやっていました。
これはラッキー!
一番よく出来ていたのは、ジョディーフォスターの蝋人形でした。
一瞬、本物の人間と間違わんばかり。
出来のよいものと悪いものの差が激しかったです。

その後、ギネスブック博物館へ。
面白い記録がたくさんありましたが、ポール・マッカートニーが、ビートルズ以外の記録でも

・もっとも観客を集めたコンサート
・瞬間的にもっともアクセスのあったWebサイト

などでもギネスに認定されていました。

日本人は、イチローの262安打と伊藤みどりの7人(4人? 忘れました)が6点満点、だけ。
そうなのです。
王貞治の868本塁打は、ギネス記録として認められていないのです。
ハンクアーロンが世界一ということになっていて、釈然としない気分。

その後、昼食を挟んで、あと二つ、アミューズメントに行きました。

ということで、本日は、ビートルズにちなんで、

「ラリるジョン・レノン」

をお届けしましょう。

今や伝説となったビートルズの人類初のベースボールスタジアムでの公演。
リンゴ・スターがあとから振り返って

「あのときのジョンはラリっていた」

と言っているその人類史に残るコンサートです。

ジョンは明らかにハイテンションで、ジョン一人だけ、服のボタンを止めていません。
これは有名な話で、ビートルズのコピーバンドで、もしジョン役の人がボタンを外していたら、このコンサートに由来しています。
(六本木のアビーロードというライブハウスに出演している世界的なビートルズのコピーバンド、パロッツの衣装も、このときのものを模倣して、ジョン役のチャッピーさんはボタンを外しています)

ちなみに、ジョンは「ラリっていた理由」を、

「あの日、ボクは世界の頂点を見たんだ。興奮して当然だろう」

とプレイボーイのインタビューで語っています。

途中のMCでも意味不明のことばを発し、ドラッグでもしているのではないか、という感じですが、ついに最後の曲、「I'm Down」のときに、ジョンのラリっぷりは絶頂に。

真剣なコンサートで笑い転げて、コーラスも付けられないばかりか、挙句に、ふざけてオルガンを肘で弾き始める始末。

では、その「I'm Down」をご覧ください。

2006年05月07日

今年最高の1冊 『ヒルズ黙示録』

今日の本は、自信を持ってお勧めします!

『ヒルズ黙示録―検証・ライブドア』
大鹿靖明 (著)
朝日新聞社

物語の主人公は大きく分けて3人。
堀江貴文(ライブドア)
三木谷浩史(楽天)
村上世彰(村上ファンド)

なぜ、ライブドアは粉飾決算をしなければならなかったのか?
そして、なぜそれは見破られたのか?
本当に、堀江氏は何も知らなかったのか?
本当に、堀江氏たちは海外に700億とも言われる隠し資産を持っているのか?
今後、裁判の行方はどうなるのか?

昨年のニッポン放送をターゲットにした劇場型M&A
裏の仕掛け人は果たして誰か
そして、その仕掛け人に裏切られたライブドア

その後、TBSの買収に乗り出した楽天
この仕掛け人は誰なのか?
なぜ、楽天は、予定外の買収に関する記者会見を開かなければならなかったのか?
情報をマスコミにリークしたのは誰か?(ものすごく意外な人物)
この先、楽天とTBSはどうなるのか?

そして、阪神に触手を伸ばす村上ファンド・・・

まったく別々の人生を歩んでいた登場人物たちが、株主資本主義の旗の下、しだいにその人生が交錯して行き、ついにはヒルズに集結するに至るその人間ドラマを描ききったド迫力の1冊。

朝日新聞社のAERAの記者の渾身の取材によって明らかになる多くの真実。
その取材力たるや、まだ大蔵省勤務時代の片山さつきにまで言及するほどの緻密さ。
インタビューなどで裏取りのきちんとなされた取材は圧巻。

あの日、あのとき、マスコミ報道の裏で、誰が誰と何をしていたのか。
そのすべてが明らかにされています。

本書を読めば、これから、株主資本主義の思想に傾き始めた日本で何が起こるのか。
大方のことは予想がつくでしょう。

ビジネスパーソン必読の1冊。

そして、今年読んだ中で、迷うことなく「最高の1冊」に本書を挙げたい。

ぜひ、みなさまも読んでみてください!

2006年05月05日

友人の結婚式

今日は、友人の結婚式、披露宴に列席しました。

東京での結婚式は初めてなのですが、地方の結婚式のような過剰な演出がなくて、個人的には非常に好感が持てました。

スピーチは慣れっこのはずのボクですが、今回ばかりは、ちょっとばかり勝手が違って戸惑いました。

というのも、何と、「新婦の友人代表」としてのスピーチだったからです。

あまり、新婦との仲の良さを強調しても新郎やご両家に失礼ですし、しかし、仲の良い親友だからこそスピーチを頼まれたわけで、何ともバランスの難しいスピーチでした。

そこで、前日に原稿を書いて、当日はそれを読もうと思っていたのですが、結局はアドリブ。

まあ、これがボクの持ち味ですし、新郎新婦も両家の方々も喜んでくださいましたし、列席者の笑いをも十分に誘えたことですし、これで良かったのかな・・・と。

2006年05月03日

イエスタデイを超える名曲

ジョン・レノンが

「ポールの曲の中で一番好きだよ。イエスタデイよりもいいんじゃないの」

と語った曲があります。

ビートルズの7枚目のアルバム『リボルバー』の中の1曲、「For No One」がそれです。

原曲はピアノの弾き語りで、最近、ポールはこの「For No One」をコンサートで演り始めていますが、残念ながら、日本のコンサートではまだ演奏されたことがありません
(これは、次の来日公演に期待ですね!)

すなわち、ポールがカメラの前で「For No One」を歌う映像自体が極めて貴重なのですが、なんと、この映像では、ポールはピアノではなくアコギで「For No One」を弾き語っています。

ビートルマニア垂涎の一品です!

2006年05月02日

ブラックバードの娘

昨年9月に発売されたポール・マッカートニーの最新作、『Chaos And Creation In The Back Yard』

確かに、シングルカットしたら1,000万枚も売れるようなとてつもない名曲が収録されているわけではありませんが、このアルバムは絶対に買いです!

とにかく、佳作揃い。
駄作がまったくない。

すべての楽器をポールが一人で演奏しているのですが、マルチプレイヤーとしては、彼の右に出る者はいないでしょう。

また、「世紀のメロディーメーカー」「20世紀のモーツァルト」の異名に恥じない、いい仕事をしています。

はっきり言って、付属のDVDだけでも値段分の価値があります。

この『Chaos~』の中には、ポールが、自身がビートルズ時代に作曲した名曲、「Black Bird」の娘、と呼ぶ素敵な楽曲が収録されています。

題して、「Jenny Wren」。

今日は、その「Jenny Wren」をお届けします。

2006年05月01日

『月刊致知』に随想を寄稿しました

本日発売の『月刊致知』にて、随想を寄稿しています。

これまで、もちろんそれが仕事ですから当然なのですが、雑誌記事は数え切れないくらい寄稿しています。

また、雑誌にインタビューが掲載されたのも、ちょっと回数を覚えていません(今年だけでも2回、掲載されています)

しかし、随筆を寄稿するのは初めてのことです。

みなさま、もしご興味がおありでしたら、『月刊致知』をお買い求めください!

さて、本日ご紹介するビデオは、ビートルズの「Revolution」という曲のプロモです。
ただ、正規の「Revolution」しか知らない方は、ちょっとビックリするかもしれません。
「Revolution」には入っていないコーラスが入っているからです。

このコーラスは、通称、「ホワイトアルバム」の「Revolution 1」という曲のコーラスに近いです。
つまり、このビデオで聞ける「Revolution」は、よく知られているアップテンポの「Revolution」と、スローテンポで独自のコーラスが入っている「Revolution 1」を足して2で割ったような作りになっています。

2006年04月30日

ビートルズとジャッキー・チェン

みなさんの中で、Beatlesが好きな方はたくさんいらっしゃいますよね?

もちろん、Jackie Chanが好きな方もたくさんいらっしゃると思います。

では、ボクのように、BeatlesとJackie Chanがともに好きな方はどれくらいいるでしょうか?

今日は、そのような方には垂涎ものの一品をご紹介します。

その名も「all together jackie!」

映像の大半は、「酔拳2」の格闘シーンです。
この「酔拳2」」は、あまり評判になりませんでしたが、ジャッキー・チェンの映画の中では、「プロジェクトA」や「ポリスストーリー」、「Who am I」に匹敵する傑作であり、ジャッキー・チェンとしては、実に久しぶりの「カンフー映画」です。

ジャッキー・チェンは、「ヤング・マスター」という映画をカンフー映画の集大成と考えており、その次の「ドラゴン・ロード」でも、時代背景からまだカンフーの要素は残っていますが、その次の記念碑的な作品である「プロジェクトA」以降のジャッキー・チェンの映画は「カンフー映画」ではありません。

ハリウッドの格闘シーンをCGやスタントなしで再現している「アクション映画」です。

と、うんちくが長くなりましたが、では、「all together jackie!」をお楽しみください。
所々、映像と音楽が一致しています(爆)

2006年04月25日

CDの世界も大変だ・・・

今日は、ちょっとミーハーな話題を1つ。

ただし、自分としては「職業柄」、非常に興味を持っていました。

先日、HDDレコーダーに、なぜか、テレビ朝日系バラエティー番組「ロンドンハーツ」の3時間スペシャルが自動録画されていたので、ちょびちょびと見ていたのですが、その番組の内容は、元C.C.ガールズの「バブル青田」こと青田典子さんが、小室哲哉さんプロデュースの未発表曲をひっさげ、振り付けはSAMさんを中心としたTRFがするなど、至れり尽くせりでCDデビューするまでの様子を描いたものでした。しかも、なんと、幕張に2,500名を集めて新曲のお披露目。

さて、ではここで質問。
これだけのプロモーションを行った「ジーザス」は、1週間でどれくらい売れたでしょうか?

さらに番組では、たまたま(かどうかはわかりません。まあ、ここは、テレビの演出に乗せられておきましょう)同じ日にCDデビューするグラビアアイドルの熊田曜子さんの「Always」と青田典子さんの「ジーザス」、どちらが売れるか、という企画も同時に発表していました。

となれば、当然、「Always」も注目を集めます(実際、もしこの番組を見ていなかったら、ボクは熊田さんがCDデビューをしたことは、永遠に知らなかったでしょう)

さて、ではここでもう一問。
この「Always」は、1週間でどれくらい売れたでしょうか?

気になる結果ですが、「ジーザス」は9千枚、「Always」は7千枚。

これには本当に驚きました。

ゴールデンタイムに3時間かけて宣伝しまくった曲です。
その売上が、9千枚と7千枚・・・。

今、「本が売れない」と言われていますが、それ以上に音楽の世界は厳しいのだと感じました。もちろん、その一方で、浜崎あゆみさんのように200万枚をあっという間に売ってしまうスーパースターがいるのも音楽の世界なのですが・・・

もっとも、この数字でも、「バブル青田が熊田曜子に勝った」とYahoo!のトップニュースになってしまうのですから、この点だけは率直に芸能人が羨ましいですね。

ライターは、何万部売っても、ニュースにはなりませんから・・・
(しかも、本のタイトルは覚えてもらえても、著者名までは覚えてもらえない・・・。トホホ・・・)

そうそう。
「万」といえば、Yahoo!のニュースで、「バブル青田は0.9万枚、熊田曜子は0.7万枚」と報じられていました。

もちろん、「千」と「万」では受けるイメージが違うのはわかりますが、逆に物悲しさを感じたのはボクだけでしょうか・・・。

2006年04月24日

政治家のパーティー

今日は、某衆議院議員のパーティーにご招待いただき、出席してきました。

知人の顔もちらほらと見えて、楽しい一時が過ごせました。

さらに嬉しかったことが1つ。

ボクの名刺の肩書きは「著述業」となっているので、必ず、「どんな本を書いているんですか?」と聞かれます。

そこで、名刺を差し出すときに、『人生は数式で考えるとうまくいく』を一緒に見せれば、

「こんな本です」

だけで説明が済みます。

もちろん、みなさんご存じないのですが、

「あれ、それ読みましたよ!」という方が1名

「その本知ってますよ。ネットで話題になってますよね」という方が1名、いらっしゃったことです。

もちろん、ボクの最大のヒット作は『かんたんプログラミング Excel VBA』シリーズなのですが、60万部売れていても、本を見せたら、「持っています」とか「知っています」と言われたことがありません。

職業、性別、年齢を問わずに受け入れられる。
これが一般書の醍醐味ですね。

2006年04月19日

まぐまぐプレミアムで2位を獲得!

拙書、『人生は数式で考えるとうまくいく』は、電子ブックとしても発売されています。

そして、その電子ブック書店の最大手が、他ならぬメルマガの配信会社として有名なまぐまぐなのですが、なんと、このたび、まぐまぐの電子ブック売上で週間ランキング2位にランクインしました。

詳細は
⇒ http://premium.mag2.com/dl.html

発売から半年が過ぎようというのに、本当に、根強い人気に、著者であるボク自身が一番驚かされています。

ボクは確認できていないのですが、友人の話ですと、他の電子ブック書店でも軒並み好順位につけているそうです。

本当に、著者冥利に尽きますね\(^o^)/

本日の夕食は、つい最近、某一部上場企業の取締役とそのグループ会社の代表取締役を退任した友人と会食。

神楽坂の完全個室でいただく和食懐石は本当に美味!

2日続けて、楽しい夕食になりました。

2006年04月18日

マコさんに会いました

今日は、銀座でマコさんに会いました。

え?
石野真子かって?

チッチッ(-。-)y-゜゜゜

1963年と言いますから、ボクが生まれるより前ですね。
この年、空前のベストセラーが生まれました。

『愛と死をみつめて』

売上は140万部と言われていますが、著者がそれ以上の増刷を望まなかったために増刷はストップ。
そのまま刷り続けていたら、どれくらい売れたか検討もつかなかったほど。
しかし、その本1冊で、出版社は自社ビルが建つほどの利益を上げて、今ではよく知られる存在になりました。

本は、浜田光夫と吉永小百里の主演で映画化されて大ヒット。
ちなみに、この映画の観客動員数は、「東京オリンピック」を除けばダントツ1位の千数百万人。
DVDが普及した今、この記録は永遠に破られることはないでしょう。

歌もレコード大賞を受賞。

テレビドラマ化もされました。

という、とんでもない社会現象を巻き起こした作品なのですが、実は、上の話も今日、マコさんに聞きました(だって、ボクが生まれる前とか、幼児の頃の話なので、ボクはよく知らないのです)

そう。
「マコさん」とは、この『愛と死をみつめて』の著者であり、登場人物でもある河野実さんのことです。

前々からある方に、「マコさんを大村君に紹介したい」と仰っていただいていたのですが、なにせ、つい先日、テレビ朝日で草なぎ剛と広末涼子の主演で2夜連続、リメイクが放映されたばかりで大忙しだったマコさんとの面会が、今日までノビノビになってしまいました。

ちなみに、先日のテレビ朝日の放送は、『愛と死をみつめて』だけでなく、マコさんが最近書き下ろした、『「愛と死をみつめて」終章』にも比重置いていると聞いて、ドラマを見たときに、「あれ? 原作に出てこない話だぞ」と思ったボクも納得。

なんと、その場で、『「愛と死をみつめて」終章』をプレゼントしてくださいました。

出版のことで3時間にも渡って大いに盛り上がったのですが、ボクの方の執筆に大きな動きがあれば、またお会いすることになっています。

気さくで素敵な方でした。

しかし、テレビドラマや映画の主人公が目の前で話して、動いているのは、なんとも不思議な気分ですね。

夜は、ロンブーの敦が経営している赤坂の料亭で、某新聞社の記者と会食。

山の幸をメインにした懐石料理は絶品。

ロンブーの敦、少し、見直しました(笑)

2006年04月07日

ウイルス性疾患

風邪だと思っていたのですが、一向に熱が下がりません。

そこで、医師の判断で血液検査をしたのですが、その結果に驚きました。

「CRP定量」

これは、炎症により生体内に組織の破壊的病変があるかどうかを調べる数値なのですが、この数値が「0.3」を超えたら異常と言われているそうです。

そして、ボクのCRP定量は・・・
このボーダーとなる「0.3」の19倍に当たる「5.62」
この数字を目にしたときには、真面目な話、眩暈がしました。

現在も、気管支炎、胃炎、腸炎を患っています。

今年は前厄なので、きちんと厄払いをしたのに・・・

まあ、厄払いをしたから、かろうじて踏ん張れていると思うことにしましょう。

もうしばらく闘病生活が続きそうです。

2006年04月04日

まいった・・・

友人がバタバタと風邪をひく中、「○○は風邪をひかない」と根拠のない自信で気にも留めていなかったのですが、ついに、ボクも風邪をひいてしまいました。

ボクは○○じゃなかったんだ!\(^o^)/

なんて喜んでいる場合じゃありません。
ダウンして、完全に寝込みました。
38度まで熱が上がり(これは、平熱が35.7度のボクにとっては、軽い脱水症状を引き起こします)、鼻水が止まらずにティッシュ1箱を使い切り・・・

とにかくしんどいです。

明日には快方に向かっていればいいのですが・・・

2006年04月03日

中国人はどうしてるの?

先日、にんにく注射を打ちに行ったとき、かんたんなアンケートに答えたのですが、かなり凹みました。

というのも、小学校で習うようなレベルの漢字が思い浮かばないのです\(T_T)/

ちなみに、読むことはできるんですよ( ̄- ̄) ← って、威張ってどうする!>自分

ただ、これはどうやらボクだけの症状ではないようで、友人に聞いても、「最近、漢字が書けなくなった」とみな口を揃えます。

そして、漢字で書けないときには、ひらがなでごまかすのですが、そのとき、ある疑問が頭をよぎりました。

「ひらがながない中国人が、パソコン依存でボクのように漢字を忘れてしまったときには、どのように対処しているのだろう・・・」

これって、意外な盲点だと思いませんか?>みなさま

2006年03月24日

某製薬企業にて講演

本日は、製薬業界の大手企業にお招きいただき、講演を行いました。

講演の冒頭では、拙書、『人生は数式で考えるとうまくいく』に登場するフレーズをご紹介しながら、時間を遡るように自己紹介(現在はITライター兼一般書ライター → その前はITライター → その前はITライター兼会社の経営者だったが、代表取締役の座を失った)をして、その後は、この手の講演をさせたら誰にも負けない自負がある「Excel VBAを使った業務効率改善」について、たっぷりと90分、お話をいたしました。

ボクは、それこそ、10年も前から、「簡単なデスクトップアプリケーションなら、エンドユーザー自らで作りましょう。その方が投資も小さく、かつ、自分で作るのですから、世界で一番自分が使いやすいソフトを毎日使えますよ」と提唱しています。

これが、EUP(End User Programing)、すなわち、EUC(End User Conmputing)の発展形であり、EUPは、何を隠そう、ボクが造ったことばなのです。

そして、EUPという世界を実現するのに最適なのがExcelのマクロなのです。

「Excel VBAを使った業務効率改善」

こんなセミナーにご興味がおありの企業がございましたら、遠慮なく、こちらからご連絡ください。
⇒ http://www.fushicho.com/inquiry/

2006年03月21日

元町にて

前日から宿泊している横浜ベイシャラトンをチェックアウトし、この日は、元町を楽しみました。

港の見える丘公園→外国人墓地→横浜中華街にて食事→山下公園

天気もよく、最高の休日になりました!

そうそう。
話は変わりますが、ザウルス用の電子ブックのランキングで、拙書、『人生は数式で考えるとうまくいく』が、なんと9位にランクインされていました。

Space Townブックス 売上ランキングは → こちら

友人に教えてもらうまで、こうしたランキングがあるのは知りませんでしたが、これは嬉しいですね。

欲を言えば、本はやはり紙だからこそ魅力があると思いますので、電子ブックでお読みになった方も、ぜひ、紙で読んでいただけると望外の喜びです。

◆私が出演しています!
『佐藤しのぶ 出逢いのハーモニー』
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TVK(テレビ神奈川) 3月20日(月)、夜9時(終了)
テレビ埼玉       3月20日(月)、夜9時 (終了)
千葉テレビ       3月22日(水)、夜10時
兵庫サンテレビ    3月27日(月)、夜9時
KBS京都放送     3月27日(月)、夜7時
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2006年03月20日

横浜ベイシェラトンにて

今日は、横浜ベイシェラトンに宿泊しました。

え?
なぜって?

それは、ボクが出演しているテレビ番組、『佐藤しのぶ 出逢いのハーモニー』を見るためです。

全国5局をネットしていて、神奈川、千葉、埼玉では見られるのに、残念なことに東京では見られないのです。

再放送ですので、もちろん、内容は前回と同じでしたが、一部、テロップなどが異なっており、「しまった! 誰かに録画を頼んでおけばよかった!」と、ちょっと残念でした。

それにしても、今回の番組は1年前の再放送ですが、1年前と比較して、明らかに今のボクは太りました(^_^;)
1年前の収録時には70Kgくらいだったと記憶していますが、今は75Kgくらいはありそうです。

これは、早急に体重計を購入しないと(苦笑)

なお、関西地区は、来週の放映予定です。

関西圏、そして、サンテレビの電波が拾える四国の一部地域の方々は、来週、ぜひご覧ください!

◆『佐藤しのぶ 出逢いのハーモニー』
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TVK(テレビ神奈川) 3月20日(月)、夜9時(終了)
テレビ埼玉       3月20日(月)、夜9時 (終了)
千葉テレビ       3月22日(水)、夜10時
兵庫サンテレビ    3月27日(月)、夜9時
KBS京都放送     3月27日(月)、夜7時
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2006年03月18日

芸能界も大変だ・・・

今日は、ある女優さん(と言っても、最近はバラエティの仕事が増えていますが)と、赤坂でお食事。

話を聞いていて、芸能界で生き残っていく大変さを再認識しましたが、考えてみれば、ライターや作家も置かれた状況は同じなんですよね。

一発、二発のヒットでは、すぐに忘れ去られてしまいます。

かなり権威のある新人賞を受賞しても、半年後には世間は忘却の彼方です。

この世界で生き残る術は、一発屋ではなく、コンスタントにシングルヒットを積み重ねることです。

前作、『人生は数式で考えるとうまくいく』以降、新作が発表されないことを心配してくださる方も多数いらっしゃいますが、6月発売を目標に、地道に作業を進めています。

シングルヒット、いえ、欲を言えば、『人生は数式で考えるとうまくいく』同様に、再びツーベースヒットが打てれば嬉しいですね。


◆『佐藤しのぶ 出逢いのハーモニー』に出演します!
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TVK(テレビ神奈川) 3月20日(月)、夜9時
テレビ埼玉       3月20日(月)、夜9時
千葉テレビ       3月22日(水)、夜10時
兵庫サンテレビ     3月27日(月)、夜9時
KBS京都放送     3月27日(月)、夜7時
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2006年03月17日

『佐藤しのぶ 出逢いのハーモニー』に出演します

リマインドの意味も込めて、もう一度告知させてください。

唐突ですが、みなさまは、子どもやお年寄りから「ITって何ですか?」と聞かれたらどう答えますか。

紅白歌合戦に出場すること4回、日本を代表するソプラノ歌手でありプリマドンナである佐藤しのぶさんからこう聞かれたボクは、何と答えたでしょうか?

そうです。
ボクが出演します、『佐藤しのぶ 出逢いのハーモニー』の放映日が近付いてきました。

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TVK(テレビ神奈川) 3月20日(月)、夜9時
テレビ埼玉       3月20日(月)、夜9時
千葉テレビ       3月22日(水)、夜10時
兵庫サンテレビ     3月27日(月)、夜9時
KBS京都放送     3月27日(月)、夜7時
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昨年の同番組の出演時には、裏番組がキムタクで苦戦を強いられましたが(笑)、今年は、裏番組はなんでしょうか・・・。

せっかくですので、収録時の裏話を少し。

◆番組の中で、私が「理系の人の説明は~」と述べるシーンがありますがこれは不適切な発言です。本来ならば、「一般的に申し上げて、理系の人の説明は~」と述べるべきで、私の不徳のいたすところです。

といいつつ、1月11日に放映された『ITその扉の向こうに』という番組でも、私は、「西洋の医師は臓器別治療で全体がわからない」と発言してしまい、再び、医師の視聴者からお叱りを受けたのですが、どうやら、カメラの前では、「一般的に申し上げて」を言い忘れる癖があるようです(苦笑)

◆MCが、電子投票と在宅投票を混同なさって質問されたので、両者の違いを説明したのですが、番組ではカットされており、「電子投票=在宅投票」という前提で話をしています。

◆番組の最後に呆けた顔をしていますが、自分の出番は終わって、あとはしのぶさんと日下部先生の音楽談義だと思って、ぼーっとフリップを眺めていたら、突然、話題を振られて、そのときの顔がカメラに収められてしまいました(^^ゞ

放映地域外の方は、せめて、こちらの写真で、雰囲気だけでも感じてください(笑)

なお、詳細な番組表は、こちらです。

2006年03月14日

打ち合わせが2件

本日は、午前中はまだまだ誕生日モード。

そして、午後から2件の打ち合わせをおこないました。

1件目は、某出版社と。
初秋に発売予定の本の打ち合わせです。
行きの道中、タクシーの運転手が道を間違えて、かなり焦りました。
というか、そのために遅刻してしまったのですが(^_^;)

2件目は、会食をしながら、某大手製薬会社と打ち合わせ。
24日に私が行う講演の内容を詰めさせていただきましたが、それにしても、高松直送の海の幸、山の幸は逸品でした。

自宅から歩ける場所に、あんなにいいお店があるとは!

今後も、ちょくちょく足を運ぶことになりそうです。

2006年03月13日

誕生日

ついに、ボクも不惑の歳になりました。

この数年は、意図的に誕生日を一人で過ごし、いろいろなことに感謝したり、思い返したり、計画を練り直したりするようにしていたのですが、今回は、誕生日の13日を挟むように、12日の夕方から14日のお昼まで、3日にわたって誕生日を祝ってもらいました。

忘れられない1日になりましたね。

もっとも、40にしても惑いっぱなしではありますが(笑)

14日の午後、メールを受信してビックリ!

多数のお祝いメッセージが届いていました。
とても1日でお返事できる分量ではありませんが、もちろん、すべての方にお返事を差し上げます。
本当にありがとうございます!

2006年03月11日

マツキヨですから! _| ̄|○

今日は、明日、厄払いをしてもらうために帰省しています。

それはそうと、つい先日、マツキヨネタを書いたときに、「あの事件」を思い出したので、書き記しておきましょう。

マツキヨで買い物をしていたら、いろいろな消臭剤が売っていました。

トイレ消臭剤
玄関の消臭剤
クローゼットの消臭剤

そこで、冷蔵庫の消臭剤を買おうと思ったのですが見当たりません。

しかたがないので、店員に聞いたら、驚愕の返事が!!!

ボク:「冷蔵庫の消臭剤ありますか?」
店員:(睨みつけるように)「ありません! ここはマツキヨですから!!」

もし、虫の居所が悪かったら、間違いなく、ボクは切れていたでしょう。
いえ、ボクでなくても、こんな対応をされたら切れる人もいると思います。

しかし、そのときは、怒るというよりも、あきれ返ってしまって、思わず、「どひゃ!」っと、荒川静香ばりに体をのけぞらしそうになりました。

そこで一句。

「冷蔵庫
消臭剤はありますか?」
「ないです。ここはマツキヨだから」
言われたボクは イナバウアー

(ただ、これが言いたかっただけらしい)

2006年03月10日

セミナー・セミナー

最近、セミナーの依頼やテレビ出演の依頼が増えてきています。

会社の経営者時代も多数のセミナーをこなしましたが、ほとんどがスキルアップセミナーなので

・挨拶
・レベル1の内容
・レベル2の内容

とレベルを上げながら、最後にご挨拶をしておしまい。

唯一、質疑応答だけは、なにせ、400名、500名の方が受講していらっしゃるので、お一人の質問に時間を割くのは、その方にとっては重要なことでも、他の数百名が退屈してしまう危険性があるので、ボクは、セミナー後に個別に質問をお受けする、という形態を取っており、唯一、ここだけが自分なりに工夫をした点でしょうか。

あとは、毎回、毎回、同じようなセミナーを繰り返していました。

しかし、最近は、「ITライターの大村あつし」として依頼されることもありますし、また、「『人生は数式で考えるとうまくいく』の著者の大村あつし」として依頼されることもあります。

特に、後者の場合には、徐々にレベルを上げていくセミナーではなく、1つでも2つでも、「生きる活力」のようなものを感じていただけるセミナーにしなければなりません。

そこで、本格的にセミナーの構築方法を勉強しようと考え、本日、「高品質セミナー作成講座」を丸々1日、受講してきました。

「セミナーをする人のためのセミナー」ということで、通称、「セミナー・セミナー」と呼ばれる人気講座で、決して安くはありませんでしたが、一生モノと考えれば安いものです。

非常に有意義な一日でした。

そうそう。
ちなみに、以下の日程で放映されるテレビ番組には、「ITライターの大村あつし」として出演しています。

◆『佐藤しのぶ 出逢いのハーモニー』
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TVK(テレビ神奈川) 3月20日(月)、夜9時
テレビ埼玉       3月20日(月)、夜9時
千葉テレビ       3月22日(水)、夜10時
兵庫サンテレビ    3月27日(月)、夜9時
KBS京都放送     3月27日(月)、夜7時
--------------------------------------

前回出演時の模様はこちらです。

2006年03月09日

シンクロニシティ?

実は、もう2週間も前から、「そろそろ、新しい歯ブラシを買おうかな」と思っていました。

しかし、コンビニに行っても、マツキヨに行っても、ついうっかり買い忘れてしまう。
そして、歯を磨くときに気付く。

そんな愚行を繰り返していたのですが、今日は、「よし、今からコンビニに行ったら、歯ブラシも一緒に買うぞ」と玄関を出ようとしたまさにそのとき、宅配便が届きました。

送り主は、製薬業界の大手企業。

「なんだろう?」と思って箱を開けてみてビックリ仰天!

なんと、歯ブラシ3本のほか、練り歯磨きなどの詰め合わせの歯磨きセットではないですか!!!

こんな偶然もあるんですね。

ひとしきり驚いた後、「これで、歯ブラシ代が浮いた」と思わずにんまり(笑)

こういうのも「シンクロニシティ」って呼ぶんでしょうか?(爆)

2006年03月08日

免許証の更新

本日は、東京に住所を変更してから初めて、5年ぶりの免許証の更新に行ってきました。

ゴールドの優良ドライバーなので、時間はかかりませんでしたが、そのシステマティックぶりに驚きました。

通知ハガキと免許証と手数料を1番窓口に差し出すと、病気に関する質問票を渡されます。

「問題なし」の欄にチェックして2番窓口に差し出すと、「隣の3番窓口で視力検査をお願いします」と言われ、右目、左目、両目、ともにOK(ちなみに、ボクの視力は裸眼で1.0)

そして、渡された紙を持ってすぐ隣で写真撮影。
富士市では、インスタントカメラがあるのですが、いつもここは長蛇の列。
ここでも、一人当たり1分もかからずに次々に写真撮影をこなしていきます。

そして、渡された半券を持って講習所に。

20分ほどビデオを見ていると、新しい免許証ができていて、それでおしまい。

もっとも、東京に長い人にいわせれば、「地方に比べていいかげん」ということらしいのですが、ボクとしては、こんなにあっさり面倒な更新手続きが終わって、正直、嬉しかったです。
講習時間も合わせて40分ほどですから。

半日、潰れるのを覚悟していたボクは、意気揚々と、平成23年まで有効な新免許証を手に家路につきました。

2006年03月07日

某出版社で打ち合わせ

今日は、某出版社で打ち合わせをさせていただきました。

あとは、ひたすら、処務に追われていました。

そろそろ、活気のあるブログに戻したいところです。

2006年03月02日

編集会議で取り上げられました

昨日発売の雑誌、『編集会議』で、拙書、『人生は数式で考えるとうまくいく』が取り上げられました。

これで、『人生は~』が取り上げられるのは7誌目になります。

根強い人気に、ちょっと嬉しかったりします(*^^*)

2006年03月01日

仕事の成功、人生の成功

今日は、以前、お導きをいただいた、ある企業の会長・社長にご相談に乗っていただきました。

最近、ボクが考えていることがあります。

それは、

・自分は仕事で成功したいのか?
・自分は人生で成功したいのか?

「仕事の成功」=「充実した人生」=「人生の成功」

と思っていましたが、少なくともボクに限っては、そこが微妙に違うような気がし始めています。

少なくとも今は、好きなことを仕事にし、それで収入を得ているのですから、「自分は人生でも成功している」と思う反面、自分たちの子孫の代のために環境問題に取り組んでいる人と出会ったり、「自分はすでに十分な収入があるから」と、他人の成功のために奔走している人と出会ったりしているうちに、

「人生の成功って何だろう?」

と、ふとんの中で考えたりしています。

もっとも、人間は、自分が幸せでなければ他人に優しくはできないでしょう。
仕事が充実していなければ、人生の充実に思いを馳せるゆとりが持てるとも思えません。

「人生の成功」

こんなことを考えられるようになっただけでも、自分はわずかではありますが進化しているのかな、なんて思った1日でした。

冒頭の会長と社長には、来週もご相談に乗っていただくことになっています。

2006年02月28日

ドゥ・ハウス社長との会食

今日は、非常に著名なIT企業であるドゥ・ハウスの社長と会食をしました。

ドゥ・ハウスが、ある新規事業への参入を計画しており、プランナー的な立場で意見を求められました。

今後も、いろいろと意見交換をしていくことになると思います。

それにしても、会食の場となった新橋の居酒屋の料理、美味しかったです!

2006年02月24日

生涯、忘れられない日

詳細はお話できませんが、今日は、あとから振り返ったときに、自分の人生で大きな転機だったと思い起こすかもしれない、そんな1日でした。

記念に、忘れないように自分のために、キーワードだけ書き残しておきます。
(意味がわからなくてすみません>みなさまm(_ _;)m

六本木アマンド(午後8:30)→ABEEY ROAD(日本一のBeatlesのコピーバンド「パロッツ」が出演するライブハウス)→某高級カラオケボックス(数時間でなんと4万円!、会計のときに高級店と気付きました(^_^;)→タクシーにて某所(すでに朝6時(^_^;)→爆睡

2006年02月23日

生まれて初めての浅草

今日は、生まれて初めて浅草に行きました。

そうです。
上京して1年半が経つのに、未だに浅草に行った事がなかったのです。

銀座からほんの30分で降り立ったその地は、まさしく別世界。

テレビでしか見た事のなかった「雷門」。
その前を行き来する人力車。

健康祈願で、煙もたっぷりと体に浴びてきました。

そして、締めくくりはもんじゃ焼きと焼きソバ。
「どっちの料理ショー」で7対0で勝利したその味は格別。

東京タワーのまん前に住んで、六本木や銀座、広尾、赤坂などで食べ歩いているボクですが、
「下町っていいな~」
と思いました。
やっぱり、根が地方人ですし(^^ゞ

また、のんびりと足を運びたいですね

2006年02月22日

確定申告大詰め

この数日、完全にブログの更新が滞ってしまいました。

というのも、現在、確定申告の大詰めを迎えています。

税理士に最終チェックをしていただくためには、来週の月曜日には入力済みデータが税理士の手元になければなりません。

こういう嫌な仕事こそ先に済ませて、健全な精神状態を維持する、がポリシーのボクですが、今回ばかりは、他に優先すべき仕事や所用が山積みで、こんな状況になってしまいました。

なんとか、土曜日までに片付けるつもりです。

2006年02月17日

『佐藤しのぶ 出逢いのハーモニー』が再放送されます

テレビネタが続いて恐縮です。

ボクは、2005年5月9日に『佐藤しのぶ 出逢いのハーモニー』という、今年で7年目を迎える長寿の人気トーク番組に「ITライター」として初めてゲスト出演をしました。

そのときの模様はこちらです。
⇒ 前回の放送の模様

そして、おかげさまで、このときの放映の反響が非常にいいらしく、下記の日程で再放送されることになりました。

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TVK(テレビ神奈川) 3月20日(月)、夜9時
テレビ埼玉       3月20日(月)、夜9時
千葉テレビ       3月22日(水)、夜10時
兵庫サンテレビ    3月27日(月)、夜9時
KBS京都放送     3月27日(月)、夜7時
--------------------------------------

みなさま、ぜひともご覧ください!m(_ _)m

詳細な番組表は
⇒ こちら

それにしても、今年はテレビ出演が相次ぎますね・・・(笑)

2006年02月15日

26の都道府県で放映される番組で講師をします

まだ詳細はお話できないのですが、26の都道府県で放映されるテレビ番組で、2週にわたって講師をすることになりました。

テレビには、「ITライターの大村あつし」ではなく「『人生は数式で考えるとうまくいく』の著者の大村あつし」として出演します。

公開番組なので、数百名の方が見学にお越しになると思います。
今から、収録が楽しみですね。

創業会社を失い、「当分は活動を執筆とテレビ出演に注力する」を目標に上京し、実際にそのとおりになっています。

これは素直に嬉しいですし、自分に及第点をあげたいと思います。

こうしたささやかな成功を掴みたい。
今よりも少しだけ充実した人生を歩みたい。

そんな方には、ぜひともこの番組をご覧いただければと思います。

それよりも、予習(?)ではありませんが、まずもって、『人生は数式で考えるとうまくいく』をお読みいただけると幸いです。

2006年02月14日

帰省中です

明日、静岡のテレビ局と打ち合わせがあるため、本日、夜に帰省しました。

夕食はこたつでテレビを見ながらしゃぶしゃぶ。

もちろん、東京でも、時々は外でおいしいものを食べていますが、やっぱり家庭の味は格別ですね。

おなか一杯で、今夜はぐっすり眠れそうです。

明日は、車で、富士市から静岡市まで。
東京では車がなく、帰省しても、この1年半、近場までしか運転していないボクにとっては、久しぶりのロングドライブ。

ちょっと嬉しかったりします。

2006年02月07日

花田勝さんの秘書からの電話

詳細はお話できませんが、本日、花田勝さん(元横綱、若乃花)の秘書からお電話をいただきました。

秘書とは面識がなかったので、ちょっと驚きました。

さて、本日は、致知出版社さんで取材を受けました。

来月の『月刊致知』にその模様が掲載されると思います。

最近、特に変わったこともなく、こうしたことをきっかけにブログの更新が滞り始めるんですよね(^_^;)

というか、特にテーマのないブログですので、毎日、更新しなければいけない理由はないんですが・・・。

2006年02月04日

『月刊致知』で紹介されました

2月1日の話で恐縮ですが、致知出版社の人気雑誌、『月刊致知』で、拙書、『人生は数式で考えるとうまくいく』が取り上げられました。

比較的、高齢の方がお読みになる雑誌ですが、そうした方々に『人生は数式で考えるとうまくいく』という一風変わったタイトルがどのように受け止められるのか、楽しみでもあり、不安でもあります。

今回は、 町田勝彦氏 (シャープ社長)、アニマル浜口氏、横峯良郎氏(横峯さくらのパパ)、北尾吉孝氏(SBIホールディングスCEO)など、そうそうたる方々のインタビュー記事が組まれています。

みなさまも、よろしかったらぜひ!

2006年02月02日

今度は排気口が!!!

夜、テレビを見ていたら、横でカランという音が・・・

「何だろう?」と思ってフローリングの床を見ると、ボルトが2個落ちていました。

「え? どこから落ちたの?」と思わず天井を見上げると、フィルター付きの排気口がぷら~ん、ぷら~ん。
ボルトが2個、外れたために、片側の2個だけでかろうじて支えている状態。

急いで、ボルトを締めようとしましたが、天井の穴の方がボルトよりも大きく、まったくはまりません。

しかたがないので、ガムテープを貼って留めました。

って、このマンション、一体、どうなってしまってるの!?_| ̄|○

気を取り直して、時間を戻します。

午後は、有楽町のある会社の会長と社長にお導きをいただきました。
詳細はお話できないのですが、貴重な体験をさせていただきました。

帰りに、松屋を見つけて遅めの昼食。
って、最近、松屋とか吉野家ばっかりじゃん>自分(T_T)

もう、こうなったら歌うしかないですね・・・

ジョニーが来たなら伝えてよ~♪
2次会松屋だと~♪
(どうやら、これを言いたかったらしい)

2006年02月01日

今度は加湿器が壊れました(T_T)

昨年末の冷蔵庫の故障、水道管の水漏れ、買い揃えた家具が使い物にならない。

今、政界で「ライブドア、耐震偽装、BSEで3点セット」と言われていますが、まさしく、ボクも3点セット状態で「ついていないな~」と思いつつ2月を迎えたら、なんと!

今度は、加湿器が突然壊れたじゃあ~りませんか!

一体、このマンションで何が起きているのか・・・

トホホです。

しかし、捨てる神あれば拾う神あり。

本日、人気サイト『いい言葉ネット』で、拙書、『人生は数式で考えるとうまくいく』からの一節が紹介されていました。

ご友人3人までにメッセージを知らせることができるリコメンド機能も付いているので、ぜひともみなさま、私のことばを、『いい言葉ネット』経由で多くのみなさまに教えてあげていただけると幸いです。

2006年01月28日

朗読会と広尾の隠れ家

今日は、午後から、友人の朗読会を聞きに行きました。

色々な方が、自作の短歌や詩やショートストーリーを朗読していましたが、思いのほかみなさんお上手でびっくり!

そこには、その友人とボクの共通の友人のMさんも来ていました。
実は、Mさんの娘さんが、近々メジャーデビューするのですが、事務所は決まったものの、レコード会社が決まらずに延び延びになっていたのですが、どうやら、若者に人気の大手レコード会社に決まりそうです。

まぁ、○○ちゃん(Mさんの娘)のカラーに合ったレコード会社ではありますが、大手なだけに、「その他大勢」の扱いを受ける危険性もあります。

もう1つのレコード会社は、「○○レーベル」と、「○○ちゃんのレーベルを立ち上げるから来て欲しい」とまで言っていたので、本人やそのお母さん(ボクの友人のMさん)が迷うのももっともですが、まぁ、勢いのある大手にお世話になって、一勝負するのも悪くない決断だと思います。

夜は、ボクが「東京のお母さん」「姉さん」と慕う人がやっている隠れ家的な広尾のお店へ。

朝4時まで飲んでいました。

さすがに疲れた・・・

2006年01月26日

『月刊宝島』にインタビュー記事が掲載されました

『月刊宝島 3月号』(正式名称は『Business Wonderland宝島』)が、昨日、25日に発売されましたが、その中の137ページ、「オススメのBusiness本」コーナーに、私のインタビュー記事が掲載されました。

嬉しいことに、カラーページの4分の3をふんだんに使って、拙書、『人生は数式で考えるとうまくいく』をご紹介くださっています。

詳細な内容は記事をご覧いただくこととしまして、ちょっとショックな事が2つ・・・

1つは、大きな顔写真が掲載されているのですが、写真撮影があると知らずに取材に出掛けたボク。
思いっきり、髭剃り負けの傷口に貼った絆創膏姿の写真です(苦笑)

もう1つは、1箇所、ちょっと文章がおかしくなっています。

恐らく、急遽、ライブドア事件を取り上げたために、そこまでチェックが回らなかったのだろうと思います。

いずれにしましても、これほどの人気雑誌に取り上げていただけるのは、本当に名誉なことだと喜んでいます。

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月刊宝島(宝島社) 2006年3月号
   オススメのBusiness本
   『人生は数式で考えるとうまくいく』 大村あつし
   人生は負けないようにできている
 - ビジネスマンの心に響く気づきのアドバイス -

2006年01月24日

ご不在連絡票

明日、告知をさせていただく予定ですが、ある方が本を上梓されます。

そして、その本を佐川急便で3日ほど前に自宅に送ってくださっているのですが・・・

もちろん、打ち合わせで半日いないようなときもありますが、本当にタイミング悪く、ちょっとコンビニに行ったときに佐川急便の方が来られて、もう、ご不在連絡票が3枚も溜まってしまいました。

ボクも、早くその本を受け取りたいのですが、再配達してもらえる時間に自宅にいないために、こちらからお願いすることもできません。

何回届けても不在で、そのたびにご不在連絡票を投函しなければならない佐川急便の方にもお気の毒です。

自宅まで届けてくれる宅配便は、家族暮らしには便利だと思いますが、ボクのような都会での一人暮らしには、いろいろ不便がありますね・・・

静岡に住んでいるときには、受け取り主が不在だったら、隣の家に預けていく、なんて当たり前でしたが、これは、良くも悪くも田舎だからできることで、未だに、ボクは隣の住人とお付き合いはありませんので、ボクがいない限り、このご不在連絡票が溜まっていくのでしょうか・・・

自宅が作業場のボクでさえこうなのですから、会社勤務の都会の一人暮らしの人は、いったいどうしているんでしょう???
平日に受け取るなんて、絶対に不可能な気がするのですが・・・

ちなみに、最近のマンションでは、ポストとは別の宅配便用の受け取り口なども兼ね備えているところもあるそうです。
そして、不在ならば、宅配業者はそこに入れていくそうです。

ボクのマンションにも欲しいですね・・・

今日は、夕方から新橋で、ある女優さんと会食。
「新橋」という「おじさんの街」を気にもとめない(しかも、横に銀座があるのに・・・)、その庶民感覚が嬉しかったですね。

文学、テレビ、映画、舞台などの話に花が咲きました。

2006年01月22日

やっぱり、私たちは知らない間に進化している

拙書、『人生は数式で考えるとうまくいく』の中で、私は次のように述べました。

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自己研鑽を何もしていない、という人でも、知らない間に私たちは進化しているんです。
私は、社会人になったときに「わたし」と言えませんでした。
「ボク」というのが精一杯の丁寧語でしたが、今では、恥じらうことなく「わたし」と言うことができます。
同様に、あんなに嫌だったスーツを着るのが苦痛でないなど、こうしたことは、れっきとした「進化」なのです。
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そして、今日、それを証明するかのようなものを目の当たりにしました。

それは

1日目のセンター試験問題、「現代社会」の第7問

まずは、アンケート調査手法をとりあげたこの設問をご覧ください。

⇒ こちら

いかがですか?

社会人である私たちにとっては、それこそ、居酒屋で酔っ払いながら話している世間話のレベルです。

ところが、その「日常会話」が、高校3年生の大学受験の試験問題として取り上げられる。

そうです。
これだけ見ても、私たちは誰でも、知らない間に「進化」していることが実感できると思います。

夢や目標は確かに大切ですが、まずは、こうして、自分が進化していることをさり気なく実感する。
そこから始めましょうと、私は『人生は数式で考えるとうまくいく』で述べましたが、この私の主張は、あながち間違いではなかったのかな・・・、と思わされました。

2006年01月21日

大雪と膝の痛み

本日は、みなさんご存知のとおり、東京は大雪。

それよりも、個人的にちょっと気になることが・・・。

実は、昨年の暮れから、時々、右ひざに痛みが走っていたのですが、瞬間的なことなので、あまり気にしていませんでした。

ところが、今日は、その右ひざがズキンズキンと痛むのです。

一体、何だろう・・・

痛みがひかないようなら、一度、病院で見てもらわないとならないですね。

2006年01月19日

出版パーティー

本日は、午後3時から某出版社の編集者さまと打ち合わせ。

まだ、数社ほどお会いできていない出版社さまがありますが、いよいよ、次回作に向けての準備に入りたいと思います。

打ち合わせ後は、慌しく、ある方の出版パーティーでスピーチを求められていたので出席させていただきました。

結局、2次会まで参加させていただいたのですが、拙書、『人生は数式で考えるとうまくいく』をお持ちの方が少なく見積もっても20名ほどいらっしゃって、みなさまにサインをさせていただき、短い時間ですが歓談させていただきました。

ありがたいご声援をたくさんいただき、今後も、誕生日を迎える3月13日までは精一杯の販促を継続していく決意を新たにしました。

それ以外に、

「京都では見つけられなかったので、明日、東京で買って帰ります」

など、「購入宣言」をしてくださった方も20名ほどいらっしゃり、本当に幸せな気分になりました。

実は、私は、30冊以上の著作がありますが、一度も出版パーティーというものをしたことがありません。というか、出席したのも今回が初めてです。

処女作のときには、とてもそこまで気が回りませんでしたし、また、私も無名でしたので(今でも、決して有名人ではありませんが)、出版パーティーなんて考えもしませんでした。

私の最大のベストセラーである『かんたんプログラミング Excel VBA』シリーズのときも、あれよあれよという間に売れてしまって、パーティーの開催を考える余裕もありませんでした。

そうした意味では、今回の『人生は数式で考えるとうまくいく』は、出版パーティーをしてもよかったのですが、私はあえて、「もしパーティーをするのなら、ある部数を突破したタイミングで」と考えていました。

正直、「その部数は絶対にいく」と信じていた、そして、今でも信じている私にとっては、確かに、『人生は数式で考えるとうまくいく』は、多くの方々のご支援のおかげでベストセラーにしていただいて、この本がきっかけで約10社の出版社さまから次回作のお声掛けをいただきましたが、その部数に到達していない以上、まだまだ、パーティーは開けそうにありません。

今回、出版パーティーに出席させていただいて、「あー、いいものだなー」と思いました。

これは、何が何でも、私もパーティー開催に漕ぎ着けたいですね。

2006年01月18日

水道が直りました

ブログに書いたつもりでしたが・・・

先日、突然、洗濯機につないでいる水道の蛇口から水漏れが・・・
まったく洗濯ができない状況に陥っていたのですが、本日、修理が終わりました。

情けない話ですが、バスタオルがなくなってしまい、トレーナーで体を拭いたりしていたのですが、これで安心です。

いずれにせよ、1年のスタートとしては、不運続きです(^_^;)

あとは、アスクルで台車を買って、家具を包んでいたダンボールなどのごみ捨てなど、徐々に部屋を片付けていきます。

あ!
そろそろ、確定申告の準備も始めないとなりませんね。

なんか、個人事業主って、1年の4分の1くらいは、お金にならない仕事をしている気がします(苦笑)

2006年01月16日

ネットショッピングの限界

今日は、地元の富士から従兄弟が来てくれました。

実は、昨年の暮れに、

「オフィシャルなお客さま(取引先)もお招きできる部屋」

をコンセプトに部屋の模様替えをしようと考え、少しずつ本棚や机、椅子などを買い揃えてきたのですが、先日、ようやくすべての家具が揃ったので、今日はいよいよ開梱&模様替え。

一人ではさすがに厳しいので、従兄弟に来てもらったわけです。

ちなみに、すべての家具は楽天モールのショップで買い揃えました。

しかし・・・
最初の本棚の開梱からトラブル発生・・・

実は、荷物が届いたときに、このショップと次のようなやり取りをしていました。

「私は『ナチュラルスタンダード本棚』を注文したんですが、ダンボールには『文庫本ラック』と書かれていますが・・・。それに品番も違いますし、誤配送ではありませんか?」

「いえ、『ナチュラルスタンダード本棚』というのは当店での品名で、メーカーでの品名は『文庫本ラック』になります。また、品番も、当店で付けるものとメーカーで付けるものでは異なりますので、誤配送ではありません」

で、なるほどと思ったわけですが、開梱してみてビックリ!
「文庫本ラック」とは言い得て妙で、本棚の厚さが文庫本の厚さしかないのです。

ボクが収納したいのは、普通の単行本です。
一応、収納できるにはできるのですが、思いっきり、本棚からはみ出しています。
ちょっと大き目のムック本にいたっては、まったく収納できません。
はみ出して、本棚から落ちてしまいます。

はっきりいって、ほとんど使い物になりません_| ̄|○

ショップでの品名が「文庫本ラック」だったら、ボクも気付いたでしょう。
しかし、品名は「ナチュラルスタンダード本棚」ですし、普通、横幅や高さはもちろん部屋に置けるかどうかの問題がありますのできちんと測った上で購入しますが、本棚の厚さなんて、気にもかけていませんでした。
それに、ネットで見た正面写真では、その薄さにまったく気付きません。

もっとも、もちろん悪いのはボクです。
もっと慎重に選べばわかったことなのですが、幅、色合い、値段ばかりを気にして、まさか、自分が購入したものが「文庫本専用本棚」とは思いもよりませんでした。

かなり泣けてきます(T_T)

そこで、気を取り直して、今度は、ちょっとお洒落な食卓を開梱。
その名も「アジアン・モダンテーブル3点セット」!
そうです。
アジアの香りプンプンの木目のテーブルと椅子2脚の3点セットです。

しかし、本棚以上のショックがボクを襲いました。
これなら、小学生が図工の時間に作ったテーブルの方がまし、というほどの粗末な作り_| ̄|○
部屋に置くに値しないので、早々に、処分しようと思います。

ちなみに、これも悪いのはボクです。
品名もWebで見た写真も確かにお洒落でしたが、よくよく値段を考えると、テーブルと椅子2脚で15,000円。
これなら、震度0.5であっさり壊れそうな代物でも文句は言えません。

かなり泣けてきます(T_T)

しかし!
まだまだ、作業机が残っています。
今年から、効率よく仕事をするために、これまで使ってきた机の上はTFTとマウスとキーボード、そして電話の子機だけ。
そこで、書類などを置くために、もう1つ机を買ったのです。

これも、幅をきちんと測り、高さも測って、下に収納できるキャビネットも購入しました。

ところが、開けてビックリ玉手箱。
形が正方形なのです。
作業机と言うよりも、物凄く安っぽい会議テーブルというたたづまい。

かなり泣けてきます(T_T)

ちなみに、これも悪いのはボクです・・・って、もうやめておきます。

富士市に住んでいる頃は、家具屋に行って、自分の目で家具を確かめ、車に入りそうなものはそのまま車に積んで帰る。
これが当たり前だったボクにとっては、ネットショッピングで家具を買うのは、ちょっと無謀だったようです。

まあ、いい勉強をしたと思うしかありませんね。

今後は、家具は実店舗で買うことにしました。

ということで

「オフィシャルなお客さま(取引先)もお招きできる部屋」

この模様替え作戦は大失敗のうちに幕を閉じたのでした_| ̄|○

2006年01月11日

『ITその扉の向こうに』が放映されました

本日放映されました下記の番組をご覧くださったみなさま。
また、告知してくださったみなさま。
心より御礼申し上げます。

ご覧くださった方は、どんな感想でも結構ですので、下記の番組にご意見をお寄せいただけますと幸いです。

tvk(テレビ神奈川)
東京MXテレビ
ちばテレビ
テレビ埼玉

私自身のMC初体験記については、後日、このブログにアップします。
本当に厳しいスケジュールではありましたが、言い訳がましいことは一切、書きません。

どのようなご批判も甘受する覚悟です。

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首都圏ネット4スペシャル 『IT その扉の向こうに』

2006年1月11日(水)夜7:00~8:30

ITジャーナリストの大村あつしが”現代のIT賢者”と『ITを過信しない、ITに失望しない』をテーマにその未来を熱く議論し ます。

出演:大村あつし

ゲスト:
田坂広志(珠大学院教授 東京大学教授)
福岡俊弘(「週刊アスキー」編集主幹)
清原慶子(三鷹市長)
佐藤哲也(地球シミュレータセンター長)

2006年01月08日

韓国ドラマ並みのスケジュール!?

私がナビゲーターを務めさせていただく下記の番組。
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首都圏ネット4スペシャル 『IT その扉の向こうに』

2006年1月11日(水)夜7:00~8:30
tvk(テレビ神奈川)
東京MXテレビ
ちばテレビ
テレビ埼玉

ITジャーナリストの大村あつしが”現代のIT賢者”と『ITを過信しない、ITに失望しない』をテーマにその未来を熱く議論し ます。

出演:大村あつし

ゲスト:
田坂広志(珠大学院教授 東京大学教授)
福岡俊弘(「週刊アスキー」編集主幹)
清原慶子(三鷹市長)
佐藤哲也(地球シミュレータセンター長)
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私の収録はもう終わっているのですが(そのときの模様は こちら )、10日に行われるナレーション取りに立ち会うことになりました。

そうなのです!
放映日の前日まで編集作業を行って、納品は放映日当日という、韓国の連続ドラマ並みのスケジュールなのです!

私も、初挑戦の司会で精一杯頑張りました。
ゲストも田坂先生をはじめ、見ごたえたっぷりのみなさまです。
スタッフも、より良いものに仕上げようと不眠不休で頑張っています。

そして、何よりも、光と影が付きまとうITやインターネットだからこそ、今、こうした番組が必要なのだと信じています。

ちなみに、番組タイトルとキャッチコピーの「ITを過信しない、ITに失望しない」は私が名付けました。

ぜひともみなさまにご覧いただきたく、心よりお願い申し上げます。

大村あつし

2006年01月05日

宝島の取材

本日は、宝島社の雑誌「宝島」の取材を受けました。

一昨日発売された『ビジネスデータ』同様に、『人生は数式で考えるとうまくいく』の著者がビジネスパーソンに熱いメッセージを送るというものです。

『ビジネスデータ』と内容がかぶらないように受け答えをしたつもりです。

1つ心残りなのは、写真撮影があると知らずに、物凄くラフな服装で取材を受けてしまいました(^_^;)
わかっていれば、スーツで行ったのですが・・・

発売は1月24日です。

ご覧いただけますと幸いです。

また、その後は、某出版プロデューサーと打ち合わせ。
とにかく、凄い数の執筆依頼を多数の出版社さまからいただいており、私もIT系出版社でしたら、それぞれのカラーがわかるのですが、一般書の出版社さまに関しては、正直、まったくわからない、という新人ですので、いろいろとアドバイスをいただきました。

来週中にはきちんと方向性を決めて、月内には執筆に取り掛かりたいと思っています。


※私が司会をさせていただきます※
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首都圏ネット4スペシャル 『IT その扉の向こうに』

2006年1月11日(水)夜7:00~8:30
tvk(テレビ神奈川)
東京MXテレビ
ちばテレビ
テレビ埼玉

ITジャーナリストの大村あつしが”現代のIT賢者”と『ITを過信しない、ITに失望しない』をテーマにその未来を熱く議論し ます。

出演:大村あつし

ゲスト:
田坂広志(珠大学院教授 東京大学教授)
福岡俊弘(「週刊アスキー」編集主幹)
清原慶子(三鷹市長)
佐藤哲也(地球シミュレータセンター長)
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2006年01月03日

ビジネスデータのインタビュー

昨年、私が取材を受けた日本実業出版社の雑誌、『ビジネスデータ』で、

・話題の書 著者インタビュー 
『人生は数式で考えるとうまくいく』 大村あつし
心は歳をとらない。未来からいまの自分を見てみよう

が掲載されました。

『人生は数式で考えるとうまくいく』で私がもっとも強調したかったことや、本書では触れることのなかった、いわゆる「ヒルズ族」に対して私がどう思っているか、などを熱く語っています。

ぜひ、ご覧ください!

※私が司会をさせていただきます※
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首都圏ネット4スペシャル 『IT その扉の向こうに』

2006年1月11日(水)夜7:00~8:30
tvk(テレビ神奈川)
東京MXテレビ
ちばテレビ
テレビ埼玉

ITジャーナリストの大村あつしが”現代のIT賢者”と『ITを過信しない、ITに失望しない』をテーマにその未来を熱く議論し ます。

出演:大村あつし

ゲスト:
田坂広志(珠大学院教授 東京大学教授)
福岡俊弘(「週刊アスキー」編集主幹)
清原慶子(三鷹市長)
佐藤哲也(地球シミュレータセンター長)
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2006年01月02日

突然、東京MXテレビが受信可能に!

新年早々、嬉しい事件が2つ。

1つは、「本屋の店主が教える★必ず読んでおきたい今日の1冊」で、『人生は数式で考えるとうまくいく』が紹介されました。

「目の肥えた本屋の店主」として著名な中村吉寛さんに、新年第一号としてご紹介いただけるなんて、本当に作者冥利に尽きるとはこのことですね。

そして、ルンルン気分で、昨年終わらなかった大掃除を何とか済ませ、テレビを付けてみると、ボクのお気に入りのあるタレントがキーワード録画されたらしく、今まで見たことがない番組が録画されていました。

「どこの局だろう? 低予算っぽいから深夜枠かな?」

なんて思いながら見ていたのですが、試しに番組情報を見てみてビックリ!

なんと、東京MXテレビでした。

ボクのマンションではUHFが入らないことは、このブログでも散々、書いてきましたが、突然、東京MXテレビが受信可能になっていたのです。
恐らく、基地が増設されて、その電波を拾えるようになったのでしょう。

で、東京MXテレビが映ると何が嬉しいのか・・・
そうです!
ボクが1月11日(水)夜7:00~8:30に出演する、『IT その扉の向こうに』が、なんと! 自宅でも見られるのです\(^o^)/

早速、東京MXテレビのホームページの番組表を見てみると・・・

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IT その扉の向こうに

ITジャーナリストの大村あつしが”現代のIT賢者”と『ITを過信しない、ITに失望しない』をテーマにその未来を熱く議論し ます。

出演:大村あつし

ゲスト:田坂広志(珠大学院教授 東京大学教授)
福岡俊弘(「週刊アスキー」編集主幹)
清原慶子(三鷹市長)
佐藤哲也(地球シミュレータセンター長)
-------------------

と掲載されていました。

ついでに、その他のテレビ局のホームページも調べてみました。

tvk → こちら
ちばテレビ → 未掲載
テレビ埼玉 → 未掲載

未掲載のところも、あと2~3日もすれば掲載されると思います。

「当たり前でしょう」と言われてしまうかもしれませんが、「あー、ボクの番組、本当に放映されるんだ」と、目が潤みました。

関東地方、そして、ケーブルでtvkが見られる東海地方のみなさま、ぜひとも、『IT その扉の向こうに』をご覧ください!

2006年01月01日

東京が恋しくて・・・

みなさま、あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします!

さて、大晦日のお昼に帰省し、昼、夜と両親と食事をともにしたボクは、中学時代からの旧友たち一緒に年を越し、深夜2時ごろに早々に初詣を済ませました(初詣は、3日にも行きます)

そして、本日、2006年のスタートですが、祖父の墓参りや祖母の家に遊びに行ったり、弟の家に遊びに行ったりと1日を過ごしたのですが、友人達は、年始回りなどでさすがに元旦には会えません。

1月3日の夜ならば会える、という友人が何人かいるのですが、それまで時間を潰す手段がない・・・。

家にあるのは小さなテレビだけ・・・
HDDレコーダーもないのでテレビを見る気も起きなければ、ビデオを見たくてもデッキがありません。

3日の夜まで何をしよう?
いや、そもそも、4日には仕事始めだ・・・

ということで、本日、東京に戻って来てしまいました。

まあ、厳密には、たった1日で東京が恋しくなった、というのが本音です。
とりあえず東京に来れば、友人達は帰省してしまっていますが、HDDレコーダーにたまっているテレビも見られる、DVDも見られる、昨年片付け切れなかった大掃除の続きもできる。

退屈することはありませんので、東京の自宅に戻り、今こうしてブログを書いています。

明日から2日間は、のんびり&大掃除&たまったメール処理をします。

今回の帰省では、富士山が見られなかったのが残念ですね。
弟の話によると、今年は富士山は冠雪がないそうです。
これも異常気象なのでしょうか?

さて、今年はどんな一年になるのか・・・
昨年は、某芸能プロダクションの面接を受けた1月7日が実質的な仕事始めだった気がします。

そして、その時点で、まさか、その1年後に自分が90分番組の司会をすることになるとは夢にも思いませんでした(ちなみに、そのプロダクションの面接は受かりましたが、現在、どこにも所属せずに仕事をいただいています)。

また、昨年の1月11日にお会いしたサンマーク出版の社長のご尽力で、『人生は数式で考えるとうまくいく』を10月末に上梓することができました。
現在、発売2ヶ月で5刷まで版を伸ばしています。

この本は、息が長く売れ続けて欲しいと願っています。

もし、まだお読みでない方は、新年に読むには最適の本ですので、ぜひともご一読をいただけますと幸いです。
「読んで損した」とは言われないように頑張ったつもりです。
それでも踏ん切れない方は、アマゾンのレビューなどを参考になさってください。

では、今年も1年、何卒よろしくお願いいたします。

今年が、みなさまにとって実り多い、素晴らしい年になりますように。

大村あつし

PS
私がナビゲーターを務めます情報番組、『IT その扉の向こうに』が、以下の日程で放映されます。
ぜひご覧ください!
=================================================================
「IT その扉の向こうに」 1月11日水曜日 夜7:00~8:30
tvk神奈川  東京MX  ちばテレビ  テレビ埼玉

ITが導く近未来の暮らしとは?     ナビゲーター:大村あつし

2005年12月21日

宣伝会議の編集会議

今日は、宣伝会議の編集会議の編集長にお会いしました。

・・・って、ややこしいですよね。

「宣伝会議」は会社の名前。
『編集会議』は雑誌の名前です(笑)

2005年12月20日

ちょっと失礼なのでは・・・

今日は、友人と「おひょいさん」こと藤村俊二さん経営のワインバー「Ohyoi's」に行きました。

そして、ボクとおひょいさんが話をしている時に“事件”は起きました。

小太りの中年男性が、若い女性を2人連れてきて、彼女たちに「ほら、おひょいさんだよ」と言ったのが聞こえたので、ボクもおひょいさんもその声の方向を見たら、彼女たちの絶叫が・・・

「あー!おひょういさんだ!」
「本物?ねえ、本物?」

・・・って、本物に決まっています(^_^;)

噂によると、みのもんたは、「朝ズバ用みのもんた」「おもいっきりテレビ用みのもんた」「ゴールデン枠用みのもんた」と3人いるどころか、最近では、その3人もすべて偽者で、六本木の高級クラブで飲み明かしている「本物」がいるとか、「おもいっきりテレビ」をラーメンをすすりながら、みのもんたが見ていた、なんて目撃情報も出るくらいですが(もちろん冗談です(笑)、こちらのケースでは、誰がどう見たっておひょいさんです。

「本物?ねえ、本物?」

はないんじゃないでしょうか・・・

というよりも、そうした反応をする女性を連れてきて自分の交友範囲を自慢している男性に嫌悪感を覚えました。

せっかくの楽しい会話も台無しです・・・_| ̄|○

2005年12月19日

静岡新聞の取材

昨日に続いて「おふくろの味」ネタになってしまいますが、朝は焼き魚と目玉焼きと味噌汁。

この数週間、毎日、前の晩にコンビニで買っておいたおむすびかサンドイッチで一日が始まる生活を送っていたボクにとっては、再び、「おふくろの味」を堪能、と言ったところでしょうか。
味噌汁が胃に心地よく染み渡りました。

午前中は、祖父のお墓参り。

そして、午後からは地元の静岡新聞の取材を受けました。
記者が拙書、『人生は数式で考えるとうまくいく』をご存じで、地元の別の新聞の報道でその著者が静岡県出身であることを知り、

・なぜベストセラーになったのか?
・なぜこの本を書いたのか?

をどうしても知りたくなった、ということでした。

2時間に及ぶ取材を終えて、そのまま東京に戻り、夜は友人と会食。

のんびりと1日が始まり、慌しく1日が終わりました。

2005年12月18日

おふくろの味

今日は、明日の取材のために、夜、帰省しました。

こんな事を言うのもなんですが、ボクの母は決して料理が得意ではありません。

ただ、この日は、今まで、何の感慨もなく食べていた母の料理が、なぜか、とても懐かしく感じました。

上京して1年半が過ぎたから?

いえいえ。
この数週間、ほとんど毎晩、コンビニ弁当だったからだと思います(苦笑)

近所には3軒のコンビニがあり、自分なりに飽きないように工夫していたつもりですが、あれだけ忙しくて友人と外食もできずに、毎日コンビニ弁当だったら、飽きて当然ですね(^_^;)

両親には、12月17日に自分としてはとんでもなく大きなテレビの収録をしたこと、放映日は新春1月11日のゴールデンタイムで、静岡でも見られることを話しました。

父は、今から楽しみで仕方がない様子でしたが、母はまたいつものリアクション。

「ちゃんと話せたの?」
「ゲストやスタッフに失礼はなかった?」
「私、見ないからね。録画はするから、お父さんに出来を聞いてから、いいようなら見るから」

こんな心配性の母から、なぜボクが生まれたのでしょう(笑)

ちなみに、ボクは父親似ではなく、100%母の血を受け継いだのではないかというくらいの母親似です。

顔もそうですが、片付けが嫌いとか共通点は山ほどあります。

でも、この「心配性」という点だけは似ませんでしたね。

「あー、自分は親父の血も引いているんだ」と感じた瞬間でした。

2005年12月17日

ボクは幸せ者!

今日、自分の人生で、今後も二度とないであろう体験をしました。

2006年1月11日に放映される新春特番『IT その扉の向こうに』(ゴールデンタイム枠、90分、放映テレビ局=テレビ神奈川、MXTV(東京)、ちばテレビ、テレビ埼玉)の収録を、なんと一日でやりました。

この番組でのボクの役割は、ゲストではなくパーソナリティーです。
各界から4人の“賢者”をお呼びして、お一人お一人、ITとのこれまでの関わり、ITの最前線、そして、“ITのその扉の向こう”について語っていただきました。

スタジオ入りは9時。
メークを済ませ、なんと、前日の夜に前泊していた横浜のホテルに届いたFAXを見ながら、懸命に台本を暗記します。

そして、10時から、お一人目の方と楽屋でご挨拶と軽い打ち合わせ。

ゲストがメークをしている間に、広いスタジオでただ一人、冒頭の語りを収録します。

その後、約1時間半に渡って、台本はありますが、フリートークを交えながら対談。

昼食を挟んで、午後に3人と同様に対談。

クライママックスは全員との対談が終わった夜9時。

大スタジオにいるのは、ボクとカメラクルーや音声などの20名のスタッフだけ。

真っ暗な中、ボクだけにスポットライトが当てられます。

目の前には3台のカメラ。

緊張のピークです。

対談は別段緊張もしませんでしたが、あの雰囲気で緊張するな、というのが無理な話です。

そうですね・・・
イメージ的には、古畑任三郎の冒頭のシーンを思い浮かべていただければいいと思います。
もちろん、田村正和さんとボクでは天と地ほどの差があるわけですが(^_^;)

もう、何度もNGを出して、スタジオの雰囲気も徐々に硬くなってきます。
上にいるディレクターの声が、現場ディレクターの無線を通して聞こえてきます。

「一発録りはよそう。ブロックに切って」

こんな具合に、テレビの放映ではたったの2分程度の語り(冒頭と最後)の収録に1時間を要しました。
これまた、イメージ的には、「ガイアの夜明け」の冒頭と最後を思い浮かべていただければいいでしょう。

前の晩にホテルで台本を覚えたはずなのに・・・
セリフが出てこない・・・

しかし、MCの経験など何もないボクですが、一日に4人との対談をこなしました。
あの佐藤しのぶさんでさえ、「1日、3人が限界。へとへとになる」と言っていました。
紅白の大舞台を4回も踏み、ましてや、アシスタントが隣にいても、しのぶさんは、「対談番組は3人が限界」と言うのです。

でも、ボクはやりました!
\(^o^)/\(T_T)/\(^o^)/\(T_T)/\(^o^)/\(T_T)/
4人との対談を1日で、アシスタントもなく1人で収録し終えたのです。

これは、もう、とてつもなく大きな財産です。
正直、もう怖いものはありません。
これで、今後、ボクが萎縮してしまってまったく話せなくなるとしたら・・・
ポールマッカートニーとの対談くらいだと思います
(実現するはずはありませんが)

ただ、こんな素人を14時間も持たせてくれた。
すべてはスタッフの方々のおかげです。

確かに、テレビには90分、ボクとゲストしか映りません。
しかし、スタジオにいた20名のスタッフ。
それ以外にも、営業、広告代理店、すべての人のお力添えの結果、この番組は来春1月11日に放映を迎えるのです。

スタッフを大切にしないタレントは、100万人に1人の才能がない限りテレビの世界からは消えて行きます。
それも当たり前です。
テレビは、撮られるよりも撮る側の方がはるかに大変なのです。
実際に、カメラクルー達は、時間を見つけては仮眠をしていました。
もちろん、ボクも、時間を見つけては台本を読んでいたわけですが、どう考えても彼らの方が大変です。

よく考えてください。
タレントなどが、厳しいロケ(険しい山道を登ったり)をしているとき、ボクたちはタレントに感情移入をしますが、その横には、重いカメラを持ったカメラマンがいるんです。
そして、彼らは、決して表舞台には映りません。

収録のときには、広告代理店の人も見学に来ました。
それもそうです。
収録が上手く行かなければ、スポンサーにお詫びのしようがありません。

しかも、ボクは収録が終われば、迎車で自宅まで送っていただける立場です。
しかし、彼らの仕事は終わりません。
その日だけでも、現場の撤収作業など、いろいろな仕事があるのですが、このあと、編集作業が残っています。
1月11日の放映に間に合わせるためには、年末年始返上で編集をしなければなりません。
NGも含めれば10時間も回したフィルムを90分に切り、音楽も入れなければなりません。

これで、自然に感謝の念が湧かないようでは、人間として何かが欠落しているといわれてもしかたがないでしょう。

みなさんは、感謝できる人間が、実は一番の幸せ者だってご存じでしょうか?
これは、よく考えれば当たり前の真理です。
感謝している時、私たちの心境はどうなっているか。
嬉しいから感謝するんですよね。
楽しいから感謝するんですよね。
すなわち、「感謝=幸せ」なのです。

悲しい時、怒っている時、悔しい時に感謝する人など聞いたことがありません。

何十人もの人に支えられ、何十人もの人に感謝できる。
テレビの仕事は本当に尊いと思いました。
ましてや、執筆活動は一人仕事です。

適度な緊張感(時には過度な緊張感)を持ちながら、多くの人と辛苦や喜びを共有できる。
テレビの仕事が益々、大好きになりました。

先に述べたとおり、この番組に関しては、ボクの仕事はもうおしましです。
あとは、1月7日の社内試写会に出席するくらいです。
でも、プロデューサー、ディレクター、営業など、彼らの仕事はあと3週間続くのです。

これからの3週間は、毎日、彼らに感謝の念を捧げながら、1月11日の放映を待ちたいと思います。

本当にボクは幸せ者です!

この仕事を通じて、また一回り大きくなれた気がします。

2005年12月10日

ヘアーカットと眉カット

来週からのテレビ収録に備えて、ヘアーカット、カラーリング、そして眉カットをしに銀座へ行ってきました。そして、お気に入りのエステバンでお香やアロマを何種類か買い揃えました。

一度、帰宅し、ある会合に出席するために出かけたら、大切な呼び出しの電話が。

急遽、会合欠席の連絡を入れたくても、幹事の方の電話番号を控えていなかったボク。

非常に申し訳ないと思いながらも、無断欠席していしまいました。

深夜に帰宅したら、まずもって幹事の方に謝罪のメールをしました。

その後処務に追われて週末の初日はおしまい。

2005年12月09日

おひょいさんの誕生パーティー

友人と、「おひょいさん」こと藤村俊二さんが経営するワイン・バー「ohyoi’s」に行きました。

すると、「あれ? ここ、短期間の間に花屋に変わってしまったの?」と一瞬本気で思うほどの花、花、花。

よくみると献花。

送り主は、上原多香子ちゃんや別所哲哉さんや・・・・、あげたらキリがないのでやめておきます。

そう、おひょいさんの71回目の誕生パーティー兼お店の9周年の日だったのです。

どう考えても完全な貸切。
しかも、招待されていない。

帰ろうと思いましたが、おひょいさんにお話があったボクは、一言だけでもと思い、一応、受付で「貸切ですか?」と聞くと、「いえ、会費をお支払いいただければお入りいただけます」とのこと。

その会費を聞いて驚きました。

・・・80円!

受付の方に「冗談でしょう?」と聞くと、「いえ、71歳になった藤村と9歳になったお店の誕生日なので、足して80円です」と言われました。

2人で160円。
それで、好きなだけ飲み食いしていいの?と思いながら小銭を探していたボクの目に、会費を入れる缶が飛び込んできました。

どうみても、全部1万円札。
それが、大きな缶にぎっしり。

「会費、これに入れるんですか?」
「はい。お釣りは出せませんので、お気持ちを入れてください」

ボクがいくら会費を出したかは言う間でもありません。
さすが、芸能人、演出が洒落ていますね。
これなら、お札の1枚や2枚、楽しみながら払えます。

中で藤村さんにご挨拶した後、カルーセル麻紀さんなどの芸能人に混じって、飲めない分ひたすら食べていたら、一緒に行った友人に声をかける女性が。
名前はわかりませんが、明らかにCMで見た事のある顔。

友人の友人だそうで、彼女たちは2人で「久しぶり~」と盛り上がり始めました。
そして、お邪魔かなと思い、席を離れて食べ物を物色している間、ボクの友人がその女優さんに、来年放映されるボクのテレビ番組の話をしたらしく、ボクのところに来て「私、タレントもしているんです。プロフィールをお送りしたいのですが」。

「え? 1月に放映される番組はアシスタントなしですよ。90分、ボク一人で番組をナビゲートします」
「でも、その後、いろいろなお話があるんですよね?」

「ええ。話だけは。ただ、いずれにせよ先の話ですよ。それに、ボクにはキャスティング権はありませんが、いただけるならプロフィールをプロデューサーにお渡ししておきますよ」

(ということで、この翌日、早速、彼女のマネージャーから電話が。近日中にプロフィールが届くでしょう)

なんとも不思議な夜でした。

2005年12月07日

ダイアモンド社との打ち合わせ

今日は午前中、ダイアモンド社と顔合わせに近い打ち合わせを行いました。

「顔合わせに近い」というのは、すでに原稿は2本完成していますが(完成しているからこそ)、次の本はどの出版社にお世話になるか、もしくは、まだ手をつけていない原稿が先になるのかなど、そのタイミングが、自分自身、わかり切れていないからです。

驚いたことに、その編集者は、以前お勤めの出版社で、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の山田真哉さんのご担当だったそうです。世間は狭いですね!

夜は、12/17に私と同じサンマーク出版から本を上梓される方から面会を所望され会食。
コンビニ弁当の毎日でしたが、久しぶりに創作和食懐石料理を堪能。

2005年12月05日

週刊現代で推薦されました

『人生は数式で考えるとうまくいく』が、今週発売の「週刊現代」で推薦されていました。

掲載雑誌が段々増えてきていますね。

ちなみに、今週の「週刊現代」のトップグラビアは熊田曜子です(あまり関係ありませんね(^^ゞ、と言いつつ、我が家のスゴ録のキーワードに「熊田曜子」と入っている大村あつしでした(^^ゞ

2005年12月02日

テレビ局と打ち合わせ

今日は、テレビ局とのかなり大掛かりな打ち合わせを行いました。

出席者は、

・プロデューサー
・ディレクター
・演出、構成作家
・営業統括(2名)
・広告代理店
・出演者(すなわち、ボク)

まだお話できる状況ではありませんが、いよいよ、しばらくはテレビモードに入ります

2005年12月01日

東京タワーの意味不明な電飾文字

この数日、東京タワーを見るたびに気になっていたことがあります。
白い電飾で、意味不明のことが書いてあるのです。

ボクのマンションの角度からだと斜め前からその文字を見ることになるので、なおのことその文字が読めずに気になっていました。

カタカナの「デ」はかろうじてわかるのですが、あとは意味不明・・・

しかし、今日、夕方のニュースを見て納得。
「地デジ」と書いてあるそうです。
そう、「地上デジタル放送」のことです。

かなりすっきりしたボクですが、それよりも何よりも、冷蔵庫が届いた事が嬉しくてたまりません\(^o^)/

早速、お水、コーヒー、オレンジジュースを冷やしました。( ̄ー+ ̄)ニヤリ

あとは、冷凍青汁などなど、買いそろえて行きます。( ̄ー+ ̄)ニヤリニヤリ

そうそう、東京タワーに話は戻りますが、もうすぐ、カウントダウンの「2005」の文字に変わるんでしょうね。
昨年は、「2004」から「2005」に変わる瞬間を、NHKホールで紅白歌合戦を観たあとのタクシーの中で目撃しました。

今年は・・・
うーん・・・
恐らく、帰省してゆっくりとオーバーホールをしていると思います。

2005年11月29日

日経MJ正月特集 書籍アンケートにノミネート

『人生は数式で考えるとうまくいく』

以前このブログで書いた、「八重洲ブックセンター 週間ベストセラー 初登場第一位」にも驚きましたが、本日、友人から教えてもらって、またまた驚きました。

なんと、この『人生数式』が、「日経MJ正月特集 書籍アンケート」にノミネートされました。

嬉しいですね。

2005年11月28日

冷蔵庫が壊れました

冷蔵庫が壊れました。
しかも突然に・・・

修理よりも買った方が安いし早いと判断したボクは、慌ててビックカメラに駆けつけたのですが、店員から驚愕の一言が!

「配送は4日後の12月1日になります」

_| ̄|○

ということで、今日から冷蔵庫なしの生活を強いられています。

真面目な話、12月1日まで帰省しようかとも思いましたが、ポツポツと東京で予定が入っていて、それもままなりません。

ボクは、水を大量に飲むのですが、多くの方と同様に、水道水は絶対に飲みません。
特に、東京の水道水は「毒」とさえ思っています。
また、冷たいミネラルウォーターはどんどん飲めるのですが、ぬるい水はやはりまずくて、どうにも飲めません。

ですから、小さいペットボトルを1本コンビにで買い、また飲みたくなったら買いに行く。
さらに、冷たいコーヒーやオレンジジュースもよく飲みます。

ということで、今日だけで7回もコンビニに水やコーヒーやジュースを買いに行きました。

この生活があと3日・・・

_| ̄|○

2005年11月26日

ITライター、辞めたわけではありません

一般書は、当然ですがマーケットが広く、『人生は数式で考えるとうまくいく』は本に興味がある方ならどなたでもお読みいただけます。別に、パソコンのインストラクターやプログラマーである必要はありません。

ですから、どうしても話題は『人生数式』に偏ってしまうのですが(あと、1週間もしたら、連日、テレビネタのブログになるかもしれませんが・・・)、別に私はITライターを辞めてしまったわけではありません。

その証拠に、『人生数式』とほぼ同時期に、『高額ソフトはもういらない! Excelで 販売管理』という本を上梓しています。

この本も早く告知したかったのですが、発売されて1ヶ月が過ぎてしまいました。

言い訳がましいようですが、ホームページの「書籍・雑誌」コーナーをリニューアルしてから、そこに掲載し、それから告知する手はずでホームページのリニューアルをお願いしてあるのですが、1ヶ月経ってもリニューアルされる気配なし(T_T)

もう、待てませんので、ブログのほうでまずは告知させていただきました。

手作業や、機能過多の市販販売管理ソフトに辟易している方にはピッタシの1冊に仕上がりました。

結構な自信作です!

2005年11月25日

ビジネスデータの取材

本日は、日本実業出版の『ビジネスデータ』という雑誌の取材を受けました。

『人生は数式で考えるとうまくいく』の著者が、ビジネスパーソンにメッセージを送る

そんなコンセプトの取材でした。

発売は来春、1月3日です。

『人生数式』は、私にとっても、人生の棚卸しであり、再スタートとなる1冊です。

現在は過去の蓄積である、というネガティブな考え方は一掃して、未来から自分を見る。
そうすると、いいことばかりなんですよね。

まず、何が一番いいかと言いますと、「今の自分が一番若い」ことに気付きます。
そう思えるだけで幸せな気分になります。

また、未来 - 現在 = 課題 とも言えます。
これまで、成功者を観察してきて、人間は、課題があると実力以上の力を発揮することに気付きました。
逆に、課題がない人は、せっかくある実力さえ満足に発揮できないことにも気付きました。

ただ、このように“立ち位置を未来にする”前に、人生の棚卸しをしてみてはいかがでしょうか?

また、来月の今頃は、みなさまも、1年の棚卸しをしている頃だと思います。

そうして棚卸しが済んだら、正月、3日には、ぜひとも私のインタビューをお読みいただけると幸いです。

しかし、森永卓朗さん、『ビジネスデータ』でも連載を持っているんですね。
働きすぎでは・・・(^_^;)

2005年11月24日

従兄弟とノートパソコン

12月に大きな仕事が入りました。

アシスタントなしで乗り切るのは不可能です。

実は、かなり前から、富士に住む従兄弟に仕事を頼んでいたのですが、やはり、遠距離では限界があります。

また、最近、宛名書きの仕事が多かったりするのですが、従兄弟の活動のフィールドはあくまでも富士市です。しかし、ボクも、すぐ横にアシスタントがいて、「ちょっと、これ発送しておいて」みたいに仕事が振れる人がいなければどうにもなりません。

かと言って、独身男性のマンションが仕事場ですから、お手伝いいただける方の条件として、やはりいろいろな問題が発生します。

そこで、苦肉の策として、従兄弟(33才、男性)がいつでもボクのマンションに来て、時々は泊り込みで作業ができるように、従兄弟専用のノートパソコンを従兄弟と一緒に買いに行きました。

これは、ボクが帰省するときの実家でのメインマシンにもなります。

あとは、従兄弟の作業机と寝泊りするベットを近々購入し、12月は特に忙しいので、時々は上京してもらい、ボクのマンションを定宿にしてもらって、アシスタントをお願いすることにしました。

しかし、ノートパソコンって、すべて、Microsoft Officeがプレインストールなんですね。
ちなみに、ノートパソコンの価格の中の2万円分はOffice2003の値段です。

しかし、Office2003はすでに持っているボク。
それに、ノートを主に使うのは従兄弟ですので、「プレインストールじゃないもので、気に入ったモノがあったら好きなのを買っていいよ」と言ったら、なんと、dynabookを買いました・・・

個人的には富士通かIBMがよかったのですが、「プレインストールじゃないノートはこれしかなかった。選択の余地はなかった」と言われたら、仕方ありませんね。

メーカーにはもう少し、ノンプレインストールマシンを充実させて欲しいものです。

2005年11月23日

SPA!で推薦されました

本日(昨日?)発売の扶桑社の人気雑誌、『SPA!』にて、『人生は数式で考えるとうまくいく』が書評として取り上げられ、推薦されていました。

最初は、明らかに私の友人(顔は隠していたけど、ブログ画像で一目瞭然)がデトックスの体験者として取材されている記事を見つけてビックリしましたが、その後、いつものように「だめんずウォーカー」などを読み進めていたら、いきなり、『人生は数式で考えるとうまくいく』が目に飛び込んできてビックリ!

「役立つ」と、ありがたい評価をいただいていました。

また、いろいろとブログを見ていたら、いくつも書評が見つかりました。

その中のいくつかにリンクを貼りますので、ぜひともご覧ください。

活字中毒者の小冒険2:本の海を漂うような濫読読書ノート・気まぐれ書評
⇒ http://hidebook.seesaa.net/article/9715843.html

COXの読書ノート
⇒ http://cox.cocolog-nifty.com/cox/2005/11/post_1db1.html

YELLOW plus RED
⇒ http://blog.livedoor.jp/oguoguab/archives/50157931.html

こうして書評を書いてくださるのは、本当にありがたいことですね

2005年11月22日

姉歯建築士の責任能力は問えるのか・・・

今、首都圏を騒がせている、耐震の構造計算書の偽造問題。

カメラの前で不正を淡々と話す、偽造した張本人の姉歯建築士。

取材陣:「震度5強の地震がきたらどうなりますか?」
姉歯 :「ぺしゃんといきますね」

取材陣:「そのとき、中にいる人はどうなりますか?」
姉歯 :「挟まれますね」

悪びれることなく淡々とカメラの前で話す姉歯氏。

逮捕は時間の問題だろうが、果たして、この人の責任能力を問えるのだろうか。

はっきり言って、普通の精神状態とはとても思えない。

自分が偽造したマンションに住む人々が明日にでも数百人と圧死するかもしれない時に、反省のかけらもない。
「申し訳ないと思っています」といったときの目は、まったく申し訳ないとは思っている目ではなかった。

彼は、すでに、精神的に破綻しているのではないだろうか・・・

2005年11月21日

帯が新しくなりました

『人生は数式で考えるとうまくいく』の帯が新しくなりました。

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イメージを拡大

考えてみると、今までのボクの本はほとんど帯がなかったですね。

もちろん、なくてもいいのですが、この本の場合は、帯も表紙デザインの一要素になっています。
白い帯が黄色い背景に映えています。

ただ、こうして、版を伸ばすたびに帯の内容を変えていくとは知りませんでした。
本当に、初体験の毎日ですね。

2005年11月20日

特選 ★土井英司のビジネス・ブック・マラソン

最初に謝ります。
すみません!

ブログに書こう、書こうと思っていたら、2週間も経過してしまいました。

メルマガ、『特選 ★土井英司のビジネス・ブック・マラソン』で、拙書、『人生は数式で考えるとうまくいく』が11月7日に取り上げられました。

以下、転載(拙書に無関係な箇所は省略)

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■ 本日の一冊
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本日の一冊は、「過去10年間でもっとも成功したITライター」が、人生を思い通りに生きるためのヒントをつづった本です。

「数式で考えると」と銘打ってはいますが、数式が出てくるのは全体のなかではほんのわずか。

その点ではちょっと期待外れでしたが、自己啓発書としては読みやすく、良くできていると思います。

人生で絶対に負けない方法や、幸せになるための考え方、困難に直面したときの受け取り方など、人生におけるさまざまなヒントが、この一冊に凝縮されています。

落ち込んだ時、仕事に疲れた時、人生に迷った時にめくってみたい、そんな元気の出る一冊です。

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■ 本日の赤ペンチェック
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この世に「悲しい出来事」も「うれしい出来事」もありません。あるのは「出来事」のみです。それが「悲しい」か「うれしい」かは、その人の心の持ちようであり、主観の世界にすぎない

幸せは、客観的に見てどのステージに立っているのかで決まるのではありません。当人が充足感をもてるか否かで決定するのです

成功するまであきらめない不屈の精神力さえあれば、人生というゲームにおいて「負け」はない

勤勉に働く。そんな人生は嫌だという人もいるかもしれません。しかし、「勤勉に働く」ことを楽しめる。これに勝る充実した人生がはたしてあるのか、私は大いに疑問を感じます

◆ある有名企業の社長の言葉
「分かれ道では絶対に、『得しそう』ではなく『楽しそう』を選びなさい」

目標が定まった瞬間に、人生は足し算から割り算に転じます。そして、その瞬間に、受け入れられなかった過去とそれまでの自分が許容でき、生まれ変わった自分が未来に向かって充実した日々を送りはじめます

目標-現状=課題

知識×経験=知恵

(能力+応援)×思考=チャンス

魚を恵んでもらえば三日は食えます。しかし、釣りを覚えれば一生食えるのです

自分をセールスするためには、まず、自分自身をマーケティングする必要がある

逆戻りとは、自分が進歩している証であり、成功に着実に近づいているからこそ経験できる試練
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■目次■
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プロローグ
第1章 人生に満足できないのはなぜか?
第2章 人生は負けないようにできている
第3章 人生は数式で考えるとうまくいく
第4章 視点をずらして考える
第5章 落とし穴にはまらないコツがある
エピローグ
おわりに

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決して手放しでは誉めないことでも知られる土井さん。

そんな土井さんの目に留まったのは素直に「嬉しい!」の一言です!

2005年11月17日

UHF・・・決裂

以前、このブログで、ボクの家ではUHFが入らないことを紹介しましたが、その後、いろいろとありまして、本日、もう、どうにもならないということで確定しました。

管理会社:「いや、UHFのアンテナは立ってるんですけど向きが悪いんですよ。東京タワーも近いですし」

ボク:「向きを変えるとか、もう1本アンテナを立てるとかできませんか。真面目な話、私は趣味で言ってるんじゃないんです。仕事で必要なんです」

管理会社:「無理です。大家から、『1人の住人のためにお金はかけない』と正式な回答が来ましたから」

ボク:「わかりました。大家さんのおっしゃることはもっともなので、他の住人に聞いて署名を集めます。UHFが見たいという人が他に何人もいれば、大家さんのお気持ちも変わる可能性がありますよね」

ここまで、かなり正確に再現しています。
そして、何が勘に触ったのか、突然、管理会社がキレました。

管理会社:「ちょっと、あなた。そういう勝手なことはやめてもらえますか! 署名だなんてばかばかしい!」

ボク:「いえ、他の住人だって我慢しているかも知れないじゃないですか。ですから、私のほかにUHFを見たいという人がいなければ私もそれ以上は言いません。だけど、他にも、見たい、という人はいると思いますよ」

管理会社:「そういう人があなたのほかにもきっといるから、署名なんて迷惑だって言ってるんですよ。余計な仕事を増やさないでください。そんなにUHFを見たければ、別のところに引越しなさいよ!」

ボク:(ただただ唖然)「・・・」

実は、ボクの次回作(になるかどうかはわかりませんが)は、大家とボクのような賃貸で生きている人間など、さまざまな立場の人間に焦点を当てながら、世の中の矛盾に警鐘を鳴らす、というコンセプトの本なのですが、そのまま本のネタになりそうな一件でした。

しかたがないので、今までどおり、砂嵐の中にかろうじて映像が映る(音声はクリア)室内アンテナでUHFを見ながら、友人に綺麗な画質で撮ったDVDを送ってもらう生活を続けます。

・・・。
しかし、管理会社に「引っ越せ」と言われるとは(苦笑)

2005年11月14日

警備の理由が今頃わかりました・・・

家の周りで警備している多数の警官・・・

今頃その理由がわかりました(苦笑)

正直、テロ対策かとビビッておりましたが、もうすぐ「黒田清子(さやこ)さん」になられる紀宮さまのご成婚のための警備だったんですね。

って、ここから徒歩で行ける場所で披露宴を催されるのですから、警備理由に気付かない私が鈍すぎますね(^_^;)

明日は、テレビは紀宮さま一色になることでしょう。

2005年11月13日

多数の警官、安心?危険?

最近、自宅の近所でたくさんの警察官を見かけます。
1人、2人という数ではありません。
20人、30人という人数です。

当然、何かの警備なわけですが、「これだけ警察官がいるのだから安心」とも思えるし、「これだけ警察官を投入しなければならない危険地帯に住んでいるのか」と愕然ともします。

複雑な気分ですね(笑)

2005年11月08日

八重洲ブックセンター 週間ベストセラー 3週連続ランクイン!

最近は、火曜日の夕方になるとドキドキします。

というのも、八重洲ブックセンターの週間ベストセラー がロイターを通じて配信されるのが火曜日の夕方なのです。

『人生は数式で考えるとうまくいく』

おかげさまで、2週連続で1位を取らせていただきましたが、順位は、ロイターが配信するまでわかりません。

ちなみに、先週までのランキングはこちら。

10月16日~
10月23日~

さて、そして、気になる今週のランキングは → こちら

おかげさまで、3週連続のランクインとなりました。

また、ブログに書くのを忘れておりましたが、4刷りが決定しております。

ちょっと嬉しい一日を過ごせました(*^^*)

2005年11月05日

書店めぐり

本日は、都内の大型書店を6つ、8フロアーをめぐり、本の露出調査もかねて書店のご担当者にご挨拶をしてきました。

もっとも、中には、決して愉快ではない対応をなさる方もいらっしゃいましたが、仕事中に呼び止めるこちらも悪いのですから、別段、気になりません。

正直、NHKの受信料の徴収の方のほうが、はるかに大変だと思います(悪いのは彼らじゃありませんから)

静岡県の書店めぐりと都内の書店めぐり。
1つ大きな違いがあります。

静岡県の場合、まあ、当然と言えば当然ですが、書店も、著者が自ら足を運ぶとは思っていません。
ですから、

「え!? この本の著者さん? あなた静岡に住んでるの!?」

と、結構、大歓迎をしてくれたりします。

ところが、都内の場合は、これもまあ当然と言えば当然ですが、情報が集まる、そして情報を発信する日本の首都ですから、著者が東京に住んでいても珍しくも何ともないわけです。

ですから、著者自らがPOP持参でご挨拶に行っても、別段、驚かれることもありません。

「あー、これが東京なんだ」

と思った一日でした。

そうそう、ボクは知らなかったんですが、八重洲ブックセンターでのランキングって、Yahooでしか見られないと思っていましたが、日経産業新聞や毎日新聞にも載るそうですね。

本当に、ライターデビューをした頃のような新発見の毎日です。

さて、『人生は数式で考えるとうまくいく』のアマゾンランキング、現在、7位。
コミックを除けば実質3位。

1位への道のりは近くて遠いですね

2005年10月27日

いくつになっても・・・

25日の夜、私の最新刊、『人生は数式で考えるとうまくいく』が八重洲ブックセンターの週間ベストセラーで初登場、総合1位のニュースが飛び込んできたわけですが・・・

Yahoo!NEWS(ロイター提供) → こちら

早速、メールとかろうじてYahoo!くらいなら見ることができる父にメールを出しました。

ところが、返事が来ません。
「インターネットは毎日、やっている」と言っていたのに・・・

心配になって、今日、実家に電話をしたら、母が出ました。父は不在でした。
どうやら、この数日、父はパソコンは使っていなかったようです。
とりあえず、何事もなく一安心。

しかたがないので、母に口頭で伝えようと思ったのですが、母はインターネットの「イ」の字も知りません。Yahoo!の「ヤ」の字も知りません。

「ヤッホー? 何それ?」

と言われるのがオチです。

そこで、「ロイター配信の記事にボクが載ったんだけど」と言ったら・・・

「何! 何したの! 今どこにいるの?」

完全に犯罪者扱いです(^_^;)

母は、ボクが本を出したくて、来る日も来る日も門前払いを受けているときは

「かわいそうに。どこか、出してくれる出版社、ないものかね~」

と心配し、本が出たら出たで、

「売れなかったらみなさまにご迷惑がかかる。まったく、何てことをしてくれたの」

と心配する。

今回の一件も、丁寧に説明したら何とか状況が理解できたようですが、

「そんなことより、風邪ひいてない? ちゃんと食べてる?」

いくつになっても、親にとっては子どもは子どもなんですね(笑)

そう言うボクも、自分の父だけは永遠に追い抜けないと思っていますので、いくつになっても、子どもにとって親は親でもあるのですが・・・

一つ、はっきりしたのは、ボクの親は自分の息子が何をしてるのか、よくわかっていないということです(爆)

2005年10月25日

八重洲ブックセンター
週間ベストセラー 初登場総合1位!

『人生は数式で考えるとうまくいく』に関して、まったく予期していない嬉しいニュースが今夜飛び込んできました。

なんと、『人生は数式で考えるとうまくいく』が、国内最大級書店の八重洲ブックセンターの週間ベストセラーで初登場で総合1位になりました。

Yahoo!NEWS(ロイター提供) → こちら

17日のブログで、出足が好調なことは書きましたが、その後は、正直、意識していませんでした。

「100位以内には入るだろう」
「いや、ベスト20は狙えるかも・・・」

正直、忘却の彼方でしたから、この一報を聞いたときには、嬉しいと言うよりも、腰を抜かす思いでした。

それに、確かに、八重洲ブックセンターでは、目立つ位置に置かれていましたが、ランキングの集計期間は10月16日~10月22日で、本書が八重洲ブックセンターで発売され始めたのは17日の夕方です。

つまり、他の書籍よりも、販売期間が1.5日少ないわけですから、なおこのこと、八重洲ブックセンターのことは忘れ去っており、というよりも、正直に告白しますと、そのようなランキングがYahoo! NEWSにあることすら知りませんでした(^^ゞ

いずれにせよ、繰り返しになりますが、この好発進には、嬉しさを通り越して驚いています。
これも一重に、このブログをお読みの方々、また、上述のご自身のメルマガやブログで告知してくださった方々、そして、何よりも、八重洲ブックセンターでご購入くださった方々のおかげです。

本当にありがとうございます\(^o^)/

もし、今週もランクインできれば、そのときは、多少は落ち着いて喜べると思います(笑)

2005年10月18日

世間は狭い

今日は、サンマーク出版さんが発売日に合わせて打ち上げをしてくださいました。

いろいろと話が弾んだのですが、本来接点がない、Aさん、Bさん、Cさん・・・という人たちが、私でもいいですし、別の人でもいいのですが、そうした人を介すと、全員がつながってしまうことにビックリ!

どこの世界でもそうだと思いますが、出版業界は広くて狭いですね。
というよりも、1人を媒介するだけで、こんなに多くの人たちがコネクト(連結)しているのかと、改めて実感しました。

2005年10月17日

八重洲ブックセンターにて初体験

本日、八重洲ブックセンターで、私の新作『人生は数式で考えるとうまくいく』が先行発売、ということで行ってきました。

夕方の発売と聞いていたので、7時に行ったのですが、どこにも置いてありません。

「おかしいな・・・、1階にあるはずなのに・・・」

そこで、一緒に行った友人が店員に聞いてくれました
(こういうときだけ意気地がないボク(^_^;)
忙しそうな店員に声をかけるのが非常に苦手なんです)

すると、「さっきまでここにあったんですけど~」と店員が指差した場所はスペースになっていました。

ということは、最初の平積み分が完売して、本は店内在庫になってしまっているわけです。

みなさまご存じのとおり、こうした状況をチャンスロスと呼び、こうした機会損失は、販売員にとってはマイナス計上されてしまいます。

すなわち、仮に平積みで1時間で10冊売れても、1時間、その場所を放置しておいたら、単純に考えたらその1時間であと10冊売れていたと予測できるので、10冊の機会損失、すなわち、10-10で「0冊」がその販売員の成績になってしまうわけです。

天下の八重洲ブックセンターがそんなチャンスロスをするはずがないと思ったボクは、近くの喫茶店でコーヒーを飲みながら30分時間を潰して、再び、行ってみると・・・

ありました!
平積みされています!

これまで、30冊以上も本を出してきましたが、八重洲ブックセンターのような大型書店の入口のすぐそば、新刊コーナーに平積みされた経験などもちろんありません。

嬉しかったです!
住み慣れた富士を捨てて、東京に出てきてよかったと、思わず涙腺が緩みました。

もっとも、そんな特等席は、当然ですが、毎日、発売される200冊の新刊が、虎視眈々と狙っているわけです(本は、年に7~8万冊も出版されるんですよ)。

正直、いつまでそこに置いてもらえるのかはわかりませんが、今年一年、頑張ってよかった! と思えた瞬間でした。

また、7時には、すでに最初の平積みが完売していたということは、このブログや私のホームページをご覧になって足を運んでくださった方もきっといらっしゃるのだと思います。

心より御礼申し上げますm(_ _)m

2005年10月16日

ブログの移行が済みました

自分のホームページへのブログの移行が済みました\(^o^)/

やっと、シームレスに自分のサイト内を行き来できるようになり、嬉しい限りです。

長いことLiveDoor Blogにお世話になってきましたが、いずれは、自分のホームページに一本化するつもりです。

次の作業は、「書籍・雑誌」のページの作り変えですね。

さて、本日は『人生は数式で考えるとうまくいく』の八重洲ブックセンターでの先行発売日です。
ワクワクします(^o^)

2005年10月15日

10月17日、八重洲ブックセンターにて先行発売

昨日の情報を、少し補足させてください。

私の最新作であり、一般書としては初めての長編書き下ろし作品となる

『人生は数式で考えるとうまくいく』

ですが、10月17日(月)の夕方より、八重洲ブックセンターにて先行発売されることになりました。

そして、地区や書店対応によってはズレが発生しますが、18日以降、随時発売されていきます。

17日の夕方には、私も八重洲ブックセンターの自分の本の前をうろうろしていると思います(笑)

正直、ちょっと気恥ずかしいのですが、やはり、気になりますので・・・

ちなみに、これまでに30冊以上の本を出版していますが、書店に行ったついでに自分の本を見に行くことは当然ありますが、「自分の本を見るために書店に行く」ということは、デビューした最初の1~2年だけで、この7年ほど、そうした行動を取ったことはありません。

ちなみに、営業のために書店に行ったことは何度もあります。

言い換えれば、私のこうした行動は、この本に対する期待の裏返しでもあります。

1日も早く入手したいという方は、17日の夕方に八重洲ブックセンターに足をお運びください。
(もっとも、そのような奇特な方はいらっしゃらないと思いますが(^^ゞ

1階の新刊コーナー、そして、2階のビジネス書コーナーに置かれています(いるはずです)。

2005年10月10日

ホームページをリニューアルしました

『人生は数式で考えるとうまくいく』の見本が完成したことを受けて、ホームページをリニューアルしました。

新しいホームページ → http://fushicho.com/

この1週間は、

・VBA書籍のゲラチェック
・新しいホームページの作成

がもろにかち合ってしまい、外出もママならない忙しさでした。

そのために、ブログの更新が滞ってしまい、心配してくださった方々から多くのメールをいただきました。ありがとうございます。

さて、新作の紹介をしている新しいホームページですが、すべてMovable Typeで作っています。
わかりやすく言えば、すべてのページがブログと同じ仕組みなのです。

これは、更新はラクですが、この状態に持ってくるまでが一苦労。

実は、まだまだ完成には程遠いです。

デザインも、自分のイメージとはちょっと違います
(ちなみに、デザインに関しては、私はまったくできません。自分にもっとも欠けているのがデザインセンスです(^_^;)

また、各コンテンツが日付の降順に並んでしまい(ブログならそれでいいのですが)、任意の順番で並べる方法もまだわかりません。
ですから、書籍一覧のページもほとんど手をつけていません。

このLivedoor Blogも、エクスポートして、自分のホームページ(Movable Type)にインポートしたいのですが、その方法もわかりません・・・

まあ、かろうじて、新作の紹介ページができたので、第一段階は終了です。

未完成ですが、ぜひ、私の新作ホームページをご覧くださいm(_ _)m

 → http://fushicho.com/

2005年10月02日

VBA書籍のゲラチェック、前半終了

昨日に続いて、VBA書籍のゲラチェック。
100ページほどが終わり、宅配便にて出版社に送りました。

すぐに残りの百数十ページのゲラが来てしまいますが、その合間に、来年発売予定の本の執筆を明日から進めておこうと思います。

2005年10月01日

VBA書籍のゲラチェック

VBA書籍のゲラが来ました。
ということで、土日を返上してゲラチェックです。
これは、ライターの宿命ですし、逆に、忙しくなければ平日に自由に休めるのですから、休日返上の作業はあまり気になりません。

2005年09月30日

オペラ座の怪人、2階席

劇を2階席で観るのは邪道。
ずっとそう思っていました。

しかし! 
本日、長い間勝手に自分に植え付けていたその固定概念がひっくり返る経験をしました。

もう数え切れないくらい見ているオペラ座の怪人ですが、生まれて初めて2階席から観ました。
いやー、これが素晴らしい!

もちろん、オペラ座の怪人自体が、天井まで贅沢にセットを組んだ大作ミュージカルであることや、2階席の最前列、ということもありますが、1階とはまた違った良さがあるのです。

次回、観に行くときも2階席で観たいと思ったくらいです。

それにしても、高井さんのファントムは素晴らしすぎます。
また、感動して泣いてしまいました。

クリスティーヌはラウルを選んで本当に幸せだったのか?
もしそうなら、なぜクリスティーヌはラウルに、ファントムが大切にしていたオルゴールの話をいつもしていたのか?
ファントムに未練があったからではないのか?

一度、とことんオペラ座の怪人談義をしたいですね。
そんなオフ会があったら、喜んで参加するのですが・・・

未来の子ども達は、間違いなく、モーツァルトのフィガロの結婚やビゼーのカルメンのように、アンドリュー・ロイド=ウェーバーのオペラ座の怪人を音楽の時間に習っていることでしょう。

間違いなく人類史に残るオペラ(ミュージカル)です。

その後、大江戸線で六本木に移動して「Chanko Dinning若」へ。
相変わらず、塩チャンコは美味。

若手形

2005年09月29日

新作のカバーが完成しました!

今日は慌しい一日でしたね。

午前中は、昨日破棄した原稿のことは忘れて、気を取り直して執筆再開。

午後2時からサンマーク出版で完成した表紙を見せていただきました(後述)。

一度帰宅してメール処理などをし、横浜へ。

佐藤しのぶさんは、気さくなのに上品で、もちろん、見たままのとおり美しくて、会うたびにファンになってしまいます。
楽屋もスタジオも懐かしかった!
2年ぶりくらいの感覚ですが、ボクがこのスタジオで収録に臨んだのは、ほんの5ヶ月前なんですよね。

あと、憧れの森永卓朗さんとお話できたのも嬉しかったですね。
もっとも、テレビ局に入るまで、森永さんがいらっしゃるとは知りませんでした(^_^;)

帰りは、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』でお馴染みの山田真哉さんと一緒にタクシーにて帰宅(代金はもちろんテレビ局持ち(笑)

このあたりは、山田さんも日記にお書きになるのではないでしょうか。

さて、私の新刊のカバーデザインの話に戻りましょう。

数式2

帯を外すとシンプルですが、いい色合いで気に入っています。
しかも、私のITライターとしてのデビュー作のカバーも実は黄色だったんですよね
処女作

縁起がいいですね!

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◆目標 - 現状 = □□      この□□には何が入るの?
◆(能力 + 応援)×□□=チャンス この□□を知りたい!
◆エジソンのあの名言は、実は単なる強烈な皮肉だった!?
◆私たちは小さな嘘には騙されない。しかし、大きな嘘には騙される
◆私たちは大きな誘惑には惑わされない。しかし、小さな誘惑には弱いものだ

【人生は数式で考えるとうまくいく】(サンマーク出版)

いよいよ、10月17日に全国同時発売です!

2005年09月28日

原稿破棄!

VBA書籍のゲラチェックが始まるまでの1週間弱、少しでも来年発売予定の本の執筆を進めておこうと頑張ったのですが・・・

この数日で書いた原稿を破棄することにしました。

よく、テレビドラマなどで、書いては丸めてゴミ箱に投げ入れる、なんてシーンがありますが、IT書籍の場合は、テーマが決まってしまえば、書いた原稿を自らボツにするなんてことはありません。

しかし、今書いている本は、かなり毛色が違います。
「迷うより書いちゃえ」と書き進めていたのですが、読み返してみて、どうにもイメージと違います。

当然、編集者のOKももらえない(もらえても自分が納得しない)と判断し、思い切って、原稿を捨てました。

もっとも、厳密には、パソコンの中に残っているのですが・・・(笑)
いずれにせよ、この原稿を使うことはないでしょう。
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これを機会に、みなさまも、ぜひご購読くださいm(_ _)m

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2005年09月27日

ブログに穴が空いてしまいました

昨日の疲れを残しつつ、朝一番で都内でテレビ局のプロデューサー、営業と打ち合わせ。

帰宅後は、来年発売予定の本の執筆。

そうそう。
今月は一日も休まずにブログ更新と意気込んでいましたが、1日、空いてしまいましたね・・・

来月は頑張らないと。
でも、ゲラチェックもあるし、毎日は無理かな・・・

2005年09月26日

脳ドック

帰省先にて。

午前中は亡祖父の墓参り。
ここに来るたびに、心が新鮮な酸素で満たされます。

そして、午後一で脳ドックの開始。
検査結果は10日後だそうです。

夕方、まだまだ元気な祖母の家に行き、お小遣いをあげたら子どものように喜んでくれました。

そして、慌しく帰京。

その後、所要を済ませました。

おじいちゃん孝行とおばあちゃん孝行ができて、気持ちのいい一日でした!

2005年09月25日

佐藤しのぶさんのコンサート

『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の山田真哉さんをお誘いして、一緒に佐藤しのぶさんのコンサートに行きました。

休日にソプラノリサイタル。
文化人っぽくて(笑)いいですね。

その後、二人でしのぶさんの楽屋へ。

今回は、いつも来ている「あの方」はいないかな・・・、と思っていたのですが、いました。

「あの方」とは、しのぶさんの洋服を手掛けている森英恵さん。
コンサートの2日前に、お孫さんが世間をにぎわせてしまったので、公の場には来ないのかと思いましたが、さすがは日本が世界に誇るデザイナー。
オリンピックの公式ユニフォームまで手掛ける一流デザイナー。
律儀に、自分の洋服に身を包むしのぶさんと談笑していました。

山田さんとは、ある用事で29日にも横浜でお会いします。

このことは、山田さんがご自身の日記に書かれると思うので、こちらには記載しないことにします。

コンサート終了後、息つく間もなく、翌日の脳ドックのために帰省。

2005年09月22日

来年発売の本

しばらく中断していましたが、来年発売の本の執筆を再開しました。

もっとも、来週末には、来月発売のVBA書籍のゲラチェックが始まるので、執筆期間は正味一週間もないのですが、少しでも進めておきたくて・・・

あとは何をしていたっけ・・・

実は、27日にこのブログを書いているので思い出せません(T_T)

自分の記憶力ってこの程度だったのかと悲しくなりますね(苦笑)

2005年09月21日

スターウォーズ3

VBA書籍の執筆が終わりました!\(^o^)/
まだ、来週後半から始まるゲラチェックが残っていますが、95%は終わったも同然です!
本当に、自分で自分を誉めてあげたい、というのは、こんなときなんでしょうね。
この数週間、とにかく、死に物狂いで働きました。

もっとも、ゲラチェックが始まる前に、来年、某総合出版社から出版予定の本の執筆を少しでも進めておかなければなりません。
テレビの企画書も練り直さなければなりません。

もう、ぶっ倒れるまで働きますよ、ボクは!(笑)

ということで、今日は、自分へのご褒美ではありませんが、スターウォーズ3を見に行ってきました。

思い起こせば、初めてスターウォーズを見たのが小学校6年生のとき。
エピソード5で、ルーク・スカイウォーカーの父がダース・ベイダーと知ってびっくり。
エピソード6で、レイア姫がルーク・スカイウォーカーの妹と知ってびっくり。

しかし、今日見たエピソード3で、すべての点が一本の線でつながりました。

正直、「無理にこじつけたな」という部分もなくはないですが、やはり、スターウォーズシリーズは、映画史に燦然と輝く名画ですね。

これまで、映画に一人で行った事はありません。
今回も友人と行ったのですが、六本木のバージンシネマ、いいですね。
あそこなら、ネットで事前予約して、一人でぶらっと見に行けますね。

時間を見つけて「NANA」でも見に行こうかな(^o^)

2005年09月19日

UHFが入らない

現在、テレビの仕事の準備も執筆と同時並行で行っています。
だから、休日も関係なく仕事、仕事の毎日なのですが、ずっと困っていることがあります。
それは、ボクの部屋ではUHFが見られないのです。

当然、管理人には言いました。
最初はテレビのせいにされそうになりましたが、静岡でこのテレビでUHFを見ていたのですから、テレビに原因があるわけではありません。

さらに、それを証明すべく、室内アンテナを購入し、映りは悪いのですが、テレビ神奈川や千葉テレビ、テレビ埼玉が映ることを確認しました。
これで、テレビが正常であることが明確になったわけです。

にも関わらず見られないと言う事は、UHFのアンテナが立っていない、もしくは、何らかの理由で部屋にまでその電波が来ていないとしか考えられません。

友人が、わざわざ原因を調べにきてくれたのですが、結局わからずじまい。

仕事が落ち着いたら、もう少し、原因を調査してみます。

しかし・・・
こうなると、部屋の目の前にある東京タワーが恨めしいですね(苦笑)

2005年09月17日

静岡にてセミナー

寝不足の目をこすりながら、静岡市にてセミナー。

終わったら、その足でひかりで帰京。

その後、倒れそうに眠くなるまでVBA書籍の執筆。

VBA書籍、いよいよゴールが見えてきました!

2005年09月16日

富士にて友人と食事

約1年ぶりに友人に再会しました。

お気に入りの『かばのへそ』でディナー。
その後、次の日、10時から静岡市でセミナーと言うのに、午前2時まで飲んでしまいました(^_^;)

しかし、いい気分転換になりました!

2005年09月15日

帰省しました

夕方まで執筆をして、明日からの静岡での所要のために、夜、帰省しました。

早く、メリハリのあるブログに戻したいのですが、もう1週間くらい、こんな感じでしょう。

いずれにせよ、10月になったら、結構、内容盛りだくさんのブログになる気がします。

今は・・・

内容がないよう~ m(T_T)m

2005年09月14日

自由が丘にてライブ

夜まで執筆し、8時から自由が丘のバーに出演する友人のライブを見に行きました。

いい気分転換になりましたが、溜まりに溜まった仕事が気になって、心の底から楽しめない自分がいました。

VBA書籍、もう一踏ん張り!

新作、『Excel関数 スパテク333 2003/2002/2000対応』の発売が始まったようですね。

もっとも、画像がありませんが(^_^;)

2005年09月13日

終日執筆

VBAの本が、8割がた終わりました。
朝から晩まで、終日、執筆していた甲斐がありました。

2005年09月12日

ブログの更新が遅れ始めています

7時起床。
朝の所要を済ませて執筆。
10時半より、都内でテレビ局のプロデューサーと打ち合わせ。
帰宅後、メール対応。
そして、執筆。

実は、このブログは15日に書いています。

完全に遅れ始めています・・・(^_^;)

現在、帰省中なのですが、たまったメールの返信をしようと思ったら・・・

よくよく考えたら、実家のパソコンには東京で受信したメールがありません(涙)

メールを出したくても出せないのです(T_T)

まぁ、帰京後の18日から、少しずつメールのお返事を出すことにします。

それから、ついに、今週はメルマガを休んでしまいました。

そのためにも、週末にメルマガの草稿をあげておき、20日にはきちんと発行するつもりです。

9年間ライターをやっていますが、本の締め切り間際は、いつもこんな感じになってしまいます・・・

2005年09月10日

ゲラチェック終了!

『人生は数式で考えればうまくいく』(サンマーク出版)

再校のゲラチェックが終わりました。
明日、ヤマト宅急便に持ち込みます。

今回、勉強になったのは、縦書きのルビ付き(ふりがな付き)の書籍の場合、ルビを入れた時に、思わぬところまでその影響を受けるということです。

今後は、書き下ろしに果敢にチャレンジしていくつもりのボクとしては、非常に勉強になりました。

さて、この『人生は数式で考えればうまくいく』に掲載できなかった、もしくは掲載された中で補足したいエッセイを中心にメルマガを発行しています。


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2005年09月09日

最後のゲラチェック

今秋発売の、ボクにとっては初の書き下ろし、

『人生は数式で考えればうまくいく』(サンマーク出版)

の再校ゲラが届きました。

再校なので、もう直しはないだろうと楽観していたのですが、初校から再校の間でルビ(ふりがな)を振った影響なのか、文字間やフォントサイズ、特殊文字の文字化けなどが散見されて、徹夜で、目を皿のようにして読みました。

それでも終わらないので、残りは明日やります。

テレビの企画書作りは中断です。

これは・・・
日曜日にやるしかないですね・・・
日曜日は、選挙一色でテレビ観賞を楽しみにしていただけに、選挙オタクとしては辛いですが、仕事第一!
頑張ります!

2005年09月08日

渋谷にてプロデューサーと

執筆の合間を縫って、夕方、渋谷でプロデューサーと打ち合わせ。

番組の企画趣旨が大幅に変わっていて驚きましたが、企画内容は数十倍グレードアップ。

もし、この企画で番組が実現したら凄いことになりますね。

いずれにせよ、企画が変更されたことに変わりはありませんので、月曜日から、スポンサーのご理解をいただくための活動が始まります。

2005年09月07日

本の予約が始まっています・・・

本日、あるかたからオフィス不死鳥宛に問い合わせメールがあり、スタッフがボクにメールを転送してくれました。

内容は、拙書、『Excel VBAによるWin32 APIプログラミング入門』をどうしても入手なさりたい、というものでした。

この本は、なにせAPIがテーマですので、読者のマーケットは小さく、バカ売れした本ではありませんが、この本を私の最高傑作と言ってくださるかたがいらっしゃるほど、非常に高い評価を得ている本です。

ITライターとして結果を出すためには、いつでもホームランを狙うのではなく、こうした地味なスクイズにもたまにはチャレンジすべきだと考えています。

さて、結局、ユーズドでも出品されておらず、そのかたには「版元にお問い合わせください」とお返事を差し上げたのですが、この本をアマゾンで調べていてびっくり!

何と、私の最新刊、『Excel関数 スパテク333 2003/2002/2000対応』の予約が始まっていました。

知りませんでした・・・(^_^;)

作者が知らないのですから、みなさまもご存じないと思います。

いつから予約が始まっていたんでしょう・・・

しかし、アマゾンの予約期間はバカになりません。
書店も同様ですが、FAXなどで送った注文書を元に初版部数が決まり、初版部数が多ければ多いほど書店での露出は高まり、売れる確率が高まるのですから。

ちなみに、私は、自らA4一枚の「本の概要」と「注文書」を持って、書店営業をしたこともあります。
作者自らそこまでしなければ、本が売れない時代なのです。

せめて、アマゾンという国内最大級のオンライン書店で予約が始まっていることくらいは作者に知らせて欲しかったですね。

そうすれば、こうしてアナウンスができるわけですから。

冒頭のかたの問い合わせメールがこなければ、発売までボクは気付かなかったでしょう・・・

2005年09月05日

ホームページのリニューアルの打ち合わせ

睡眠をたっぷりとろうと、前日11時に寝たのですが、朝6時に目が覚めてしまいました。8時まで寝ようと思ったのですが、まぁ、体が睡眠を要求していないのですから、よしとしましょう。

ということで、朝刊を読んで、6時半に執筆開始。

午前中頑張ったので、ちょっと贅沢しようと思って、お昼は六本木のお寿司屋さんに行きました。

帰宅後、夕方まで執筆。

そして、夜からホームページのリニューアルの打ち合わせです。

そうなんです。
今、ホームページをリニューアルしようと思っているんです。
打ち合わせは2時間に及びました。

その後、深夜まで執筆。

結構、頑張っていますね>自分 (笑)

2005年09月04日

疲れもすっきり

午前6時起床。

今日も日曜なのに仕事ですが、今日の目標は体の疲れを取り除くことです。

で、早朝から新橋にマッサージに行ってきました。

帰宅後は終日執筆。

早めの就寝で明日からに備えます。

執筆の合間に、HDDに録画した党首討論を2本見ましたが、小泉さんの圧勝という雰囲気でしたね。

野党は小泉さんに論戦を挑もうと全身がちがちです。
また、実際にまともに議論したら、ディベート力は岡田代表や志井委員長の方が上でしょう

しかし、はなから小泉さんはディベートをする気がない。
彼の目に映っているのは、カメラの向こうの視聴者だけ。
だから、話が噛み合わない。

結果的に、余裕の自民党とイライラする野党という印象付けに成功していたように思います。

今、ボクが一番興味があるのは投票率ですね。
「前代未聞」とか「空前の投票率」なんてマスコミが騒ぐと(マスコミが騒ぐからこそ)、意外に投票率は伸びないと踏んでいます。
もちろん、天気の影響などもあり一概に言えませんが。

さて、選挙にまったく縁がないわけではないボクとしては(2003年の衆議院選挙のときは弁士を頼まれて、分刻みで富士市内中を移動し、遊説カーの上から声をからして応援演説をしました)、9/11が待ち遠しくてしかたがありません。

一日中、テレビの前に釘付けになりそうです。

2005年09月03日

友人のライブ

土曜日ですが、朝からVBA書籍の執筆。

夕方、二つの選択肢を前に悩みました。

正直、心身ともに疲れています。

眠いです。

でも、眠れば確かに体の疲れは取れますが、心の疲れって、寝たからといって取れるものじゃないんですよね。
むしろ、逆に疲れてしまうこともあります。

そこで、疲れた体にムチ打って、知り合いが出演するライブを見に行きました。
楽しい時間を過ごしたおかげで、心の疲れはすっきり!

明日も仕事ですが、明日は体の疲れを取るために、睡眠をたっぷりとって、月曜日に備えたいと思います。

2005年09月02日

メディアが違えば・・・

今日は7時起床。

午前中はVBAの本の執筆。

午後は、テレビ局にて打ち合わせ。
ボクが作った企画書に関して、ダメだしをいただきました。

ボクは、ご存じのとおり紙(本や雑誌)の仕事をしていますが、会社の社長としてネットビジネスも4年間していました。

しかし、テレビは、本ともインターネットとも違います。
この違いに戸惑いながら、なんとか頑張っています。

そして、夜、帰宅したら、メールを書くこと数十通。

あまり弱音は吐きたくないのですが、夏ばての影響もあり、心身ともに限界に来ていることを実感しています。

ただ、今、執筆中のVBA書籍が終われば、忙しさは変わらなくても、仕事のレンジが狭くなり、かなり頑張れそうな気がします。

今は、一日の中で、将棋をして、囲碁をして、チェスをして、マージャンをして・・・。
挙句に、頭が混乱してしまって、「リーチ」と言うべきところで「王手」と言ってしまう。
そんなカオスの中で毎日を送っています。

もう一踏ん張りです。

10月には、仕事の内容も絞り込まれることでしょう。

2005年09月01日

天才画家

今日は、仕事の合間を縫って、友人の個展を見に行きました。

彼女のプロフィールは以下のとおり(抜粋)。

・国際具象美術展出品・優秀賞受賞日本優秀賞数回
・国際版画家 故池田満寿夫氏に師事
・国際芸術文化栄誉勲章受賞
・世界華人芸術勲章受賞
・外務大臣賞及び特別名誉賞受賞
・高円宮憲仁親王殿下に御制作
・東久邇宮盛厚殿下記念賞受賞・日光東照宮御制作
・スペイン、プラド美術館AMSC定期選考会・世界的な芸術的水準を満たした芸術家認定

これでも抜粋なのですから、ため息が出ちゃいますね・・・

しかし、上京して、本当に、自分などにはとても似つかわしくない友人が増えていく現状に、大きな喜びを感じます。

彼女には、後日開かれるデヴィ夫人のパーティーに誘われたのですが、思いっきり予定が入っていました・・・
残念!
まぁ、また機会があるでしょう。

ちなみに、仕事のほうですが、ブログも書けないほどにテンパッています(^_^;)

2005年08月26日

川のほとりで

夕方まで執筆。
その後、今、話題のミュージカル、『プロデューサーズ』を観に行きました。
観覧後は、青山の俗称「骨董通り」から一本裏手に入ったところにある、大好きな創作料理屋「川のほとりで」で夕食。

「川のほとりで」は、よく、ドラマに使われますね。
BGMはありません。
その代わりに、店の中を流れている小川のせせらぎを楽しみながら食事をします。

何度も行っていたのに、今日、初めて気付いたのですが、その小川には可愛い小魚が泳いでいました。

お勧めの良店ですが、場所は本当にわかりづらいです。
要するに、「知らなければ来るな」というコンセプトの店なんですね(笑)
青山や麻布は、本当にこうしたコンセプトの店が多いです。
良店に限って、大きな道沿いではなく、そこから裏に入ったところに、身を隠すようにひっそりと建っています。

2005年08月23日

1つ減ったら2つ増えた

翔泳社から9月15日に発売される、『スパテク Excel関数編』の念校が終わりました。
これで、ToDoリストから1つが完全に減ったのですが・・・

なんと!
新たに2つのタスクが増えてしまいました(^_^;)

現時点では詳細は話せませんが、なかなかToDoリストって減らないものですね。

もっとも、ToDoリストがゼロになってしまうよりもありがたいことですが。

今日は、何度もこのブログに登場している名士と、以前、会社を経営していたときにお世話になった元NRI(野村総合研究所)のかた、3名で昼食を摂りながらあるプロジェクトの打ち合わせ。

帰宅後、足の裏の豆があまりにひどいので、近所の病院で処置をしてもらい、とりあえず、歩くには支障のない程度になりました。

もっとも、しばらく運動は控えますので、その間にヨガにでも通おうかな。

2005年08月22日

足の裏の血豆

今日は、午前中はテレビ局のプロデューサーと構成作家と打ち合わせ。

一緒に昼食を食べて、午後は、プロデューサーと一緒に某企業にご挨拶。

さて、運動のし過ぎと歩き過ぎで、足の裏に血豆ができてしまいました・・・。

痛くて歩けないほどです(T_T)

靴を買い換えます。

2005年08月19日

デヴィ夫人との会話

今日は、あのBeatlesが来日した時に宿泊したことで有名なキャピトル東急のディナーショーに行きました。

ディナーショー自体も素晴らしかったのですが、観に来ているゲストが凄い・・・。

名前は列挙しませんが、このディナーショーの企画元の社長の招待で行ったボクは、デヴィ夫人とお話させていただく機会に恵まれました。

以前、あるタレントに、

「デヴィ夫人は、庶民感覚とずれたところはあるけど、そこはセレブなんだからご愛嬌ですよ。実際は、本当に上品で優しくて素晴らしい人ですよ」

と聞いたことがあったのですが、本当にそのとおりの人でした。

あれだけのセレブとお話したのは、もちろん生まれて初めてです。

本物の気品に溢れていて感激しました。

2005年08月18日

レバレッジ10倍

今日は、テレビ番組の件で某出版社に。

昔経営していた会社を退任して以来なので、久しぶりにお会いしました。

あとは、終日、執筆したりゲラチェック。

以前、このブログで、「資産を小さいリスクで効率的に増やす方法」と書きましたが、それはそれで慣れない英語のやり取りで苦労しながらも進めているのですが、そのときに、「何事も経験だ」と思って、外国為替証拠金取引(FX)を、ささやかな遊びの範囲で少しやっています。

というか、リスクが大きすぎて、とても「遊び」でなければやっていられません。
なにせ、1日で1,000万円、儲かったり、損したり、という世界ですから・・・
もっとも、ボクの場合には、儲かっても損しても1~2万ですが、日本はゼロ金利、海外は3~4%の金利ですから、勉強しておいて損はないと思います。

このFXについては、各自でお調べいただくか、気が向いたらこのブログで説明するかもしれませんが、レバレッジと言って、実際に買った金額の3~20倍ほどのお金が動きます。

毎日、5分ほど各国の為替の動きを見て、何枚か実際に購入しているのですが、レバレッジ10倍で取引しているために、変な癖が付いてしまいました。

え?
「レバレッジ」がピンとこない?

物凄く簡略化してお話しすると、1ドル=100円だとしたら、1万ドル買うのに100万円必要ですが、FXの場合には、レバレッジが10倍なら、10万円で1万ドルが買えてしまうのです。
ですから、ドルが1ドル=80円まで下がってしまったら、損失は-20万円。
一瞬にして元本は消えてなくなり、「追証」と言って、「あと10万円払いなさい」と催促されます。
だからこそ、ハイリスク・ハイリターンなのです。

競馬の場合、元本以上に損をすることはありませんが、負けが計算できないギャンブル性としては、マージャンよりも先物の方がはるかにハイリスクです。

さて、つい昨日、コンビニで買い物をしたら、

「2,100円です」

と言われたボク。

その直前にレバレッジ10倍でFXをしていました。

そして、自信満々に21,000円を差し出してしまいました(^_^;)

レジのお姉さんに、

「こんなにいただけません」

と冗談っぽく言われて、後ろを見たら、女子高生に笑われていました(^_^;)

もう少し遊んだら、FXからは撤退します。

まぁ、パチンコよりは面白いと思いますが、あまりお勧めできるモノでもありません。
もっとも、日本の銀行の外貨預金なんかよりははるかにいいですよ。

この辺は、説明すると長くなるので、今日はこの辺で。

2005年08月15日

シャラポワだらけ

ちょっと間が空いてしまいましたが、六本木のフィットネスに行きました。

遅れ挽回と頑張りすぎて、「コアリセット」というストレッチも含めて3時間も運動してしまいました(^_^;)

しかし、これでは、過ぎたるは及ばざるがごとしですね。

案の定、そのあと、近くにある林葉直子さんのカレー屋に行ったのですが・・・
気分が悪くて食べられません _| ̄|○

もっとも、その反動で、夜中に猛烈にお腹がすいて、カツ丼&ソバ
何のための運動なんだか・・・ _| ̄|○

しかし、ご存じのとおり、六本木は多人種の街です。
フィットネスに行くと、181cmのこのボクと目線の高さが変わらない金髪女性が何人もいます(だから、六本木のフィットネスに行っているわけではありません)

しかも、そのスタイルときたら・・・
こればかりは、東洋人がどんなトレーニングを積んでも、あのようにはなりませんね
スリムだけど程よく筋肉があって、何よりも色が透けるように白い!
(だから、六本木のフィットネスに行っているわけではありません)

ぶっちゃけ、あちこちに下の写真みたいな人が何人もいるのです
tennis

(だから、六本木のフィットネスに行っているわけではありません)

うっかりぶつかって

「Oh! Sorry, I didn't mean that(ごめんなさい。わざとじゃないんですよ)」

なんて会話を交わすために通っているのです。

・・・
ん? 
じゃなくて(汗)、きちんと体力づくり(脂肪を-4Kg、筋肉を+6Kgが目標です)のために通っています。

そうそう、上で、「遅れ挽回」と書きましたが、先日、少し時間ができたので『ゴールデンボウル』というテレビドラマのDVDを見ていたら、主人公が黒木瞳に

「汚名挽回しなきゃね!」

と言っていました。

汚名は挽回じゃなくて返上するものでは・・・(^_^;)

挽回するなら名誉にしよう!

2005年08月07日

ToDoリストが1つ減りました

さて、こちらに書いたとおり、たくさんの案件を抱えているボクですが、土日返上で、(4)の9月に発売されるIT書籍のゲラチェックが終わりました。

まだ、「念校」と言いまして、ゲラに作者が赤字で色々と書いた指示が反映されているのか、もう一度、最終ゲラをチェックする作業が残っていますが、これは、赤を入れたところだけを追って行けばいいので、ものの1~2時間で終わる作業です。

ということで、実質的に、ToDoリストから1つの作業が減ったことになります。

もっとも、明日、月曜日からは、今度は10月に発売予定のビジネスエッセイのゲラチェックが始まり、それが終わったら、すぐさま、再び、もう1冊の本(これはVBAの本です)の執筆が始まります。

今年は夏休みはなしですね(^_^;)

ただ、収入が不安定な職業ですので、「夏休みが取れないくらいに仕事がある」ことに感謝しています。

というよりも、実は、作家やライターは、夏休みの時期こそ忙しいのです。理由は、印刷所などはしっかり夏休みをとるために、その間に、作家が作業を進める、という暗黙のルールがあるからです。

もっとも、逆に言えば、世間が働いているときに自由に休みが取れるのもライターの特権です。
実際、昨年は、その特権を利用して閑散期に2回、海外に旅行をしました。

今年はどうでしょう。
秋休みが取れるのかどうか、まだ不透明です。

2005年08月02日

メルマガ創刊号の準備が整いました

このたび、メルマガを発行することになりました。

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以前から、配信システムとしてメーリングリストを利用し、メルマガは発行していたのですが、いくつかの問題が発生していました。

(1)毎日の更新コンテンツがブログに移行し、ホームページの更新状況をお伝えするためのメルマガの役割が果たせなくなっていた

(2)毎週火曜日に閲覧いただいておりましたエッセイ、『火曜は通うよ不死鳥に』が、ある事情で更新できなくなっていた

さて、ここで(2)について簡単にご説明いたします。

実は、今年の1月に、テーマは未定でしたが、某出版社よりエッセイの執筆の打診をいただきました。そのために、このときからホームページ上でエッセイを掲載するのをストップいたしました。

しかし、4月から明確なテーマのもと執筆を開始し、10月頃の出版が確定的になりました。
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これを受けまして、再び、エッセイの執筆を再開したいのですが、やはり、
メーリングリストでは、入会方法が難しいなど限界がございます。

そこで、このたび、次のメールマガジンを「まぐまぐ」より発行することにな
りました。

『人生、気付くが勝ち!』
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メルマガ、『人生、気付くが勝ち!』は、このブログとは明らかに一線を画すものです。つまらなければ簡単に退会できますので、これを機会に、購読申し込みをしていただけますと幸いです。


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『まぐまぐ!』から発行しています。

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創刊号の配信は8月4日で予約済みです。
多くのかたの購読申し込みをお待ちしております。

                            大村あつし

2005年08月01日

垢すり詐欺?

これは、昨日の話です。

さて、久々の休日、疲れもたまっています。
こんなときは、やっぱり、リラックス&リフレッシュ!

色々考えた末に、「垢すりに行こう!」と思い立ちました。

考えてみれば、東京に来て1年。
垢すりに行ったことがありません
(もちろん、お風呂は毎日入っています)。

いや、昨年も、東京に来るまでの年の前半は、詐欺まがいの裏切り行為にあい、うつ病のような状態で、ベットから這い上がることもできませんでした
(それを思うと、こうして立ち直れたことは、本当に嬉しいですね)。

となると、垢すりなんて、実に2年ぶりです
(もちろん、お風呂は毎日入っています)。

「2年分の垢すりかぁ~、たくさん垢が出るだろうな~、ウキウキ♪」
(もちろん、お風呂は毎日入っています)

そして、満を持して行きました。
静岡では、お風呂がたくさんあって、サウナも何種類かあって(普通のサウナ、ミストサウナ、塩サウナなど)、ゆっくりくつろぎながらテレビを見たり食事をしたり、マッサージが受けられるような総合施設を「ヘルシーランド」と呼ぶのですが、東京では、なんと呼ぶのでしょうか?

まぁ、いずれにせよ、その「ヘルシーランド」に行った時のこと。

受付で、「垢すりの予約をしたいんですけど」と言ったら、「フロントでは予約はできません」と言われました。

そこで、「では、垢すりはどのくらい待ちますか?」と聞いたら、「中にお入りいただかないとわかりません」と言われました。

まぁ、そういうシステムならば仕方ないと思い、お金を払うと、「財布などの貴重品はあちらのロッカーにお願いします」と言われました。

で、フロントのすぐ横のロッカーに行ったのですが・・・
さっぱり、使い方がわかりません(T_T)

こんな時、すぐに店員を呼べばいいのですが、図太いわりには、こんな時だけ「忙しそうにしている店員に申し訳ない」という意識が働いてしまう気の弱いボクは、1分ほどロッカーの前に立ち尽くしていました。

すると、それを見かねたのか、先ほどフロントで応対してくれた女性の横にいた男性従業員が来てくれて、使いかたを教えてくれました。

・・・
む、むずかしい・・・
こんなの、初めての客がわかるのでしょうか。

ある場所に手をかざすと、真っ暗だった液晶パネルが明るくなり、そこで、希望するロッカー番号や暗証番号を入力するという仕組みです。

説明を聞きながら、「すみません。初めてなんで、よくわからなくて」と言うと、その男性から驚愕の一言が!!!

「お客様、垢すりにいらっしゃったんですよね。あいにく、ただいま混み合っておりまして、3時間待ちになります」

_| ̄|○

この男性が、なぜ、ボクが垢すりに来たのかを知っているのか。それは、ボクとフロントの女性のやり取りを隣で聞いていたからです。
そして、この男性は、「垢すりが3時間待ち」であることを知っている。

そうです。
要するに、フロントの女性も、「では、垢すりはどのくらい待ちますか?」とボクが聞いたときに、「3時間です」と答えることができたわけです。それなのに、返ってきた返事は

「中にお入りいただかないとわかりません」

_| ̄|○

愕然としました。

まぁ、これがこの店のマニュアルなのでしょう。
お金を払わせれば、あとはこっちのもの。
中に入って、垢すりの予約をするときに「3時間待ちです」と言われても、客は文句は言えません。

考えようによっては、男性従業員の対応がマニュアルを無視したものだったのかもしれませんが、ボクは、完全に「騙された」という気分になりました。

当然ですが、こんなお店にお金は落としたくありません。

パッパと風呂に入って、体と頭を洗ってシャワーで洗い流し、30分で退店しました。
夕食は、マンションの近くのコンビニで買ったやきそばで済ませました。

リラクゼーションを提供しているあのお店。

確かに客は千差万別だと思いますが、どんな思いで客がそこに来ているのか、そうしたことを思いやれないあのお店が、長続きすることはないでしょう。

何とも釈然としない気分で、週末の夜、7月最後の夜を過ごしたボクでした。

2005年07月27日

山田真哉さんとの食事

山田真哉

この名前を聞いて、「え!」と思うかたも少なくないと思います。

「え!」と思わなくても、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』をご存じの方は多いと思います。
何と言っても、80万部突破の大ベストセラーですから。

山田真哉さんは、この本の著者で、今、日本でもっとも注目を集めている作家の一人なのです。

もっとも、ボクは、それ以前に、『女子大生会計士の事件簿』の作者として、お名前は知っていました。

なぜなら、ボクが昨年出版した、VBAの解説書と恋愛小説(推理小説)をドッキングさせた『Excel VBAに恋をした!?』を書こうと思い立った、そのきっかけになった本が『女子大生会計士の事件簿』だったからです。

そして、ひょんなことから山田さんと知り合いになれたことは、以前、このブログに書きました。

その時点では、まだ、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』は発売されていなかったのですが、それからの彼の活躍は、みなさん、ご存じのとおり。

林葉直子さんのお店で、数時間、楽しくお話しすることができました。

ボクも、これから、初のエッセイ集の発売を控えています。
IT書籍も年内に2冊出します。
そして、水面下で大きなプロジェクトが動いています。

山田さんの活躍を応援しながら、また、山田さんの活躍を自分の刺激にもできるように頑張りたいと思います。

『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』
ミリオン突破は確実だと勝手に思っています。
相変わらず、どの雑誌の週間売上ランキングを見ても、1位を突っ走っています。
ここまできたら、ダブルミリオンを狙って欲しいですね!

2005年07月26日

少しずつ前進

色々なことが少しずつ前進している。

今日は、午前中は本の執筆。

午後は、テレビ局のプロデューサーと一緒にある企業を訪問。

その後、打ち合わせ。

帰宅後、訪問先の企業にお礼のメールを出したり、その他、さまざまなメール対応に追われて一日が終わった。

文字にすると、何の変哲もない一日のように思えるが、後から振り返ったときに、この日を懐かしく思い返す日が来るかもしれない。

そんな一日だった。

では、久しぶりにイチローの成績を。

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試合 打数   安打  打率  予測通算安打 263本まで
88   367   113  .308    208       150
89   371   115  .310    209       148
90   373   115  .308    207       148
91   377   116  .308    207       147
92   382   117  .306    206       146
93   386   118  .306    206       145
94   390   120  .308    207       143
95   393   121  .308    206       142
96   397   123  .310    208       140
97   400   123  .308    205       140

この10試合で、打率がまったく上がっていません。そろそろ爆発してもらわないと、今年は首位打者が難しくなります・・・
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現在の「日本の借金」と「あなたの家庭の負担額」は・・・

2005年07月23日

昨日よりも慌しい一日

夕方4時、昨日お会いしたプロデューサーからお電話があった。

「6時に池袋で会えないか」

というものだった。

まだ4時である。池袋までは約40分。余裕である。
その旨を伝えて、とりあえず、着替えを始める。
しかし、それから数分後・・・

東京に越してきてから驚いたのは、とにかく地震の多さ。
震度3の地震を7、8回は経験しているだろう。
東海沖地震が心配される静岡でも、こんなに地震はなかった。

それよりも、マンションの高層階に住んでいるボクには、揺れの感じ方が違う。
+1くらいの揺れを感じるのである。
すなわち、気象庁の発表は震度3でも、ボクには震度4くらいに感じる。

そして、その震度4の揺れには慣れっこになっていたボクだが・・・

激震に襲われた。
ついに来たか!と思った。

明らかに、いつもの震度3(体感は震度4)とはスケールが違う。

慌ててテレビを付けて納得。
震度5・・・

瞬間的に、交通機関の麻痺が頭をよぎる。
しかし、そんなことも言っていられない。
6時に池袋に行くと約束したのだ。

とにかく、早めの行動が必要だ。
慌しく準備を済ませると、5時よりはるか前に家を出る。

そこで、最初の難関だ。

なんと・・・
エレベーターが動いていない_| ̄|○

下まで歩いたら、10分はかかる。
でも歩くしかない。
このとき、遅刻を覚悟したボクは、プロデューサーに携帯電話を入れるが、混み合っていて、まったく電話はつながらない。

電話をしながら、トボトボと地上に立つと、8割くらい諦め気分で駅に向かう。
案の定、地下鉄は動いておらず、地上にまで人が溢れていた。

一応、いつ頃動くのか、窓口に聞くが、まったく見当がつかないとのこと。

こうなれば、当然、タクシーである。
タクシーを拾いやすい場所まで行くと、いつもは無人、いてもせいぜい2、3人の場所に、すでに50~60人の人だかり。
みんなタクシーを待っている。

遅刻が確定的になった瞬間だ。

そして、再度、携帯電話で連絡を試みるが・・・、つながらない。

迷いに迷い、「遅刻しても、とにかく池袋に向かおう」と列の最後尾つくが、列は一向に短くならない。

見ると、タクシーは走っているが、みんな、人を乗せているのだ。
これでは、道も大渋滞だろう・・・

列の長さが3分の2くらいになったとき、まだ、ボクの前には20~30人がタクシーを待っているとき、ついに約束の6時だ。

なんとボクは、1時間半もかかって、自宅から200mしか進めなかったのだ。

諦めて家路に付き、マンションのエレベーターの前に立って唖然・・・
まだ、エレベーターは復旧していない。

管理人さんに聞くと、「階段で上がってください」という _| ̄|○

とんでもない苦行である。
しかし、それしか方法はない。

6時20分頃、やっと部屋に戻って電話をしたら、奇跡的に電話がつながった。
事情をプロデューサーも理解してくれて一件落着ではあるが、人災、天災に対して、首都の交通網はこうももろいのか。

色々な思いが頭を駆け巡った一日だった。
これで、霞ヶ関や銀座あたりで地下鉄テロでも起きたら、真面目な話、東京の政治経済、いや、日本の政治経済は麻痺すること必至である。

2005年07月22日

恐ろしく慌しい一日

今日は凄い日だった。

まず、区役所にて転入届けを提出。
これで、はれて東京都民だ。

併せて、印鑑登録も済ます。
そして、住民票を受け取ったら、別のフロアーで健康保険証を発行してもらう。

さて、その足で、今度は警察署へ。
免許証の住所変更のためだ。
写真と住民票を見せて、新住所を裏書してもらう。

何を隠そう、ボクは、このために、この1年、それはそれは、色々な面倒を強いられてきた。

住んでいる住所と免許証の住所が違うために、銀行口座が作れなかったりなど、まぁ、本当に不便をしてきた。
さすがに、ここに書いたように、TSUTAYAのカードが作れなかったときには驚いたが・・・

しかし、もう、これでそうした心配はない。
そう、ボクが何よりも欲しかったもの。
それは東京都民の肩書きでも何でもなく、自宅マンションと同じ住所の免許証だったのだ!

ついでに、警察では、「巡回カード」の登録も済ます。
これも、1年も放置していたものだ。

さて、新免許証を携えて、怖いものなしのボクは、早速、銀行口座を開設にいく。

こうして夕方を迎えた僕は、今度は一転、仕事モード。
テレビ局のプロデューサーと打ち合わせ。
打ち合わせは終電ギリギリ、深夜にまで及んだ。

なんか・・・
凄い日だった・・・

今日もぐっすり眠れそうだ

2005年07月21日

1月、特番の打ち合わせ

某テレビ局で1月に放映されるテレビ番組のメインパーソナリティーを務めることになりました。
このこと自体は決定なのですが、未決定なのは、本当にこの番組が実現するかどうかです。

さまざまなテレビ局と交渉しなければなりませんし、何よりも、スポンサーが付かなければ、この話は潰れてしまいます。

ボクは、メインパーソナリティー以外に、番組企画的な役割も負っているので、執筆の合間を見つけては、番組のイメージを膨らませています。

この日は、そのための打ち合わせを、プロデューサーや構成作家、そして営業と3時間たっぷりと行いました。

いよいよ、26日から営業がスポンサードしてくれる企業の訪問を始めます。ちなみに、26日は、ボクも懇意にしている会社にお願いに上がるために、ボクも営業に同行します。

いずれにせよ、この話が正式決定したら、話し方教室みたいなところに短期入学して、「話し方」と「見られ方」を学ばなければなりませんね。

この日は、その他に、大きな出来事が3つ。
この日のブログに書いた(3)の本の企画ですが、某大手総合出版社で、ほぼ、企画が通りました。

嬉しい悲鳴ですが、頑張りますよ、ボクは!

それから、春に途中まで執筆していて中断していたIT書籍、ボクにとっては今年初めて、昨年の12月以来のVBA書籍の執筆も開始しました。

また、やはり、この日のブログに書いた(8)の慈善活動のために、海外に口座を開くための準備をして、EMSにて必要書類を送りました。

忙しいけど、夜はぐっすりと眠れます。

充実した毎日です!

2005年07月20日

最後の恋人

週末から帰省し、健康診断やら、役所や銀行で所要の片付けやら、本当に慌しい数日間を過ごしました。

その合間に食事のために実家に戻り、何気なくテレビを付けたボクの目に飛び込んできたのもは!!!

なんと、長澤まさみちゃんのローカルCMでした。

今、静岡県では県知事選挙の運動期間らしいのですが、まったく盛り上がっていないそうです。
帰省して、新聞で、「知事選、投票率懸念」という記事を読んで、「ふ~ん、そうなのか」と思ったその日の夕方です。

長澤まさみちゃんが突然、ラフな(ちょっとださい)トレーナー姿でテレビ画面に現れ、「選挙に行きましょう!」と訴えるのです。

はっきり言いましょう。
非常に得した気分になりました。
だって、このCM、静岡県でしか見られないんですよ。

しかも、帰省中のボクのテレビの視聴時間はせいぜい20分ほど。
その20分に合わせるかのように、長澤まさみちゃんが、ボクのためにテレビに登場してくれたのです!(おいおい>自分)

ボクが高校生の時、夢中になって読んだ漫画あります。
双子の男兄弟と、隣に住む可愛い幼なじみの女の子。
しかし、弟は、不慮の事故で死んでしまい、物語は、何をやらせてもダメな、スケベだけが取り得の残された兄が、弟の遺志を継いで野球を始めます。
同時進行で進む、幼なじみの同級生との恋模様。

もう言う間でもありませんね。
あだち充の名作『タッチ』です。

子どもの頃、誰もが、リアルな人間よりも漫画の中の異性に強く惹かれる、という経験をしていると思います。

そして、高校生の時、ボクがこの世で一番惚れこんでいた異性が、何を隠そう、実在の人物ではなく、『タッチ』の朝倉南だったのです。
朝倉南さえいてくれれば、他には誰も要りませんでした
(といいつつ、河合奈保子のファンもやっていましたが)

すなわち、朝倉南というのは、ボクにとっては、漫画の中で恋をした最後の女の子なのです。
それ以降、漫画の中の女の子に恋をしたことはありませんし、今後もないでしょう。
恋は、やはりリアルにするものでしょう。

いわば、朝倉南は、ボクにとっては最後の架空の恋人なのです。

しかし、このたび『タッチ』の実写版が作られることになり、当然、誰かが朝倉南を演じるわけですが、この世に「朝倉南」になれる女の子などいるはずがありません!!!

と思っていたら、『タッチ』の公式サイトを見てビックリ!!!

この子です。
ボクが高校時代にイメージしていた朝倉南は、まさしくこの子!
そう、長澤まさみちゃんなのです。

彼女なら、漫画に劣らない魅力で朝倉南を演じてくれることでしょう。
これは、DVDは絶対に「買い」ですね!

もっとも、さすがに親子ほど歳の差が離れているので、長澤まさみちゃんを見ても、「こんな子どもがいたらどんなに幸せだろう」という目でしか見られないのが残念ですが・・・

長澤まさみ。
日本を代表するトップスターになって欲しいものです。
そうすれば、ピンクレディー以来の静岡県のほこりですね。

2005年07月14日

うら騒ぎ

井川遥出演の舞台、「うら騒ぎ」を見た。

井川遥の舞台は、ナレーション出演の「オキシジェン」を除き、すべてを見ている。

ちなみに、ボクの数少ない自慢の一つは、井川遥初舞台の「HAKANA」を最前列の真ん中で見た事、だったりする。

その後の「美しき者たち」「見よ、飛行機の高く飛べるを」、そして今回の「うら騒ぎ」と4つ演目を、すべて、初日と千秋楽に見るようにしてきた。

初日に続いて2度目となる「うら騒ぎ」だが、とにかく面白い。細かいことを記せないのが残念だが(時間の都合と言うよりも、あの面白さを文字で表現できないのである)、結局、舞台が面白いかつまらないか、演出によるところが大きい事がよくわかった。

その演出は、みなさまご存知、白井晃さん。名前は知らなくても、王様のレストランや古畑任三郎など、三谷脚本の番組で見ているはずだ。

この演出家が、この舞台では演出家役として、なんと、客席から舞台に向かって指示を送る。
これだけでも、斬新である。
面白い。

これは、どたばたコメディーで、そのどたばたは、舞台裏の喧嘩が原因なのだが(なぜ喧嘩するのかと言うと、演出家が井川遥と美術担当の女性と二股かけていたなど、色々事情があるのだ)、舞台から引っ込んだ役者達は喧嘩に追われ、肝心の舞台は段々と段取りどおりに進まなくなっていく。

たとえば、置いておいたバッグがなくなっているはずなのに、それが置かれていたり・・・
本来は、「バッグがない!」と言わなければならないのに、バッグがある。
さあ、どうする、井川遥!
すると、井川遥は、もう半狂乱状態で「バッグがない!」と怒鳴る。

このように、臨機応変にセリフを変えながら対処する他の役者を横目に、井川遥は、決まりきったセリフを精一杯話すことしかできないという役柄で、そのために、舞台は益々ハチャメチャに。
これが、ぶっ飛ぶほど面白いのである。

井川遥は、アフリカのつめで新境地を開いた感があったが、仲間由紀恵のように、美しくて面白いコメディエンヌを目指して欲しい。

2006年には、HAKANAを初演した2001年当時のあの大フィーバーよもう一度!
といいたいところだが、アサヒビールのキャンギャル時代からのファンとしては、後から騒がれるのは、正直、あまり愉快ではないんですよね・・・。
みなさんも、自分がいち早く眼をつけた物が後からブレークして、嬉しいような、悲しいような、という気分を味わったことがあるのではないでしょうか。

と、井川遥の舞台を見に行ったボクに朗報が!
何と、今年もまたファンの集いに当たってしまったのである\(^o^)/
(毎年当たるけど、本当に、あれは抽選なのだろうか・・・)。

今月は、まさしく、井川遥月間となった。
嬉しい限りである。

2005年07月12日

名士との打ち合わせ

以前、このブログにも書いた名士と、昼食を食べながら打ち合わせ。

具体的な内容は書けないが、会社を経営していた時のボクの知識、経験、人脈がお役に立てそうだ。

その方は、とにかく政財界に顔が広い。このままプロジェクトが進んだら、会社を経営していた時代にお世話になった方々と、またお目にかかることになりそうだ。

作家活動が忙しいボクは深くコミットできないが、「顧問」もしくは「アドバイザー」のポジションを与えてくれるそうだ。

会社を退任しても、結局、ボクは、このプロジェクトに携わる運命なのかもしれない。

明日から、時間を見つけて、昔、お世話になって人たちに、とりあえずメールだけでもお出しすることにしよう。

それにしても、外食なんて何日ぶりだろう。

この5日間、土日もなく執筆に専念していたので、本当に久しぶりの外出となった。

あと3日で、とにかくエッセイを仕上げなければ。

個人的には、手を入れれば入れるほど、いい感じになってきている実感があって嬉しい限り。

2005年07月06日

初のエッセイ集の打ち合わせ

某出版社で、初のエッセイ集について打ち合わせました。

全体的な見直しは必要なものの、基本的に概ねOKということで、19日までに210ページの原稿、すべてをリライトすることになりました。

もっとも、16日から5連休に入るので、15日までにすべての作業を終わらせなければなりません。

当分は缶詰ですね。

では、前半戦のイチローの成績です

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試合  打数 安打 打率   予測通算安打 263本まで
71   299   88  .294    201       175
72   305   90  .295    203       173
73   310   91  .294    202       172
74   311   91  .293    199       172
75   315   94  .298    203       169
76   319   94  .295    200       169
77   323   95  .294    200       168
78   326   97  .298    201       166
79   329   99  .301    203       164
80   333   100  .300    203       163
81   337   103  .306    206       160
82   340   104  .306    205       159
83   344   106  .308    207       157
84   349   107  .307    206       156
85   354   110  .311    210       153
86   358   111  .310    209       152
87   363   113  .311    210       150

.311まで打率を戻して前半戦を終了です。
後半戦は4割近い打率でつっぱしって、.340くらいで首位打者を目指して欲しいです
-------------------------------------------------------

現在の「日本の借金」と「あなたの家庭の負担額」は・・・

2005年07月04日

愛 地球博

7月4日、愛知万博に行ってきました。
本当は、5日も行く予定だったのですが、4日はあいにくの大雨。しかも月曜日。
しかし、その雨が幸いして、比較的すいていたので、お目当てのパビリオンは冷凍マンモスを除いて、1日ですべて見ることができました。

(1)長久手日本館
    ↓
(2)名古屋市パビリオン 大地の塔
    ↓
(3)三井・東芝館
    ↓
(4)日立グループ館
    ↓
(5)三菱未来館@earth もしも月がなかったら
    ↓
(6)JR東海 超伝導リニア館
    ↓
(7)トヨタグループ館

1日に7つのパビリオンを見るというのは、分単位で計算して事前予約でもしていれば別ですが、休日にはとても不可能です。雨の月曜日だからこそなしえたワザです。

事前予約なしで休日に行くかたは、3つ見られれば御の字、くらいに考えておいたほうがよさそうです(人気のないパビリオンでしたら1日に20個見ることもできますが)

さて、(1)ですが、これはお勧め。自分が地球の内部にいて、上下左右に体が揺れているような錯覚に堕ちる映像美は必見です。

(3)は、これぞ万博ならでは。まず、自分の顔を事前にスキャニングしてもらいます。その後、スクリーンのある部屋に入ってSF映画が始まると、自分が登場するのです!

CGで、顔の部分だけをはめ込んでいる事は百も承知なのですが、スターウォーズの(古くは「トロン」という映画)登場人物にでもなったような気分が味わえます。

これで、その世界でたった1本の映画をDVDにでも焼いてくれるのでしたら、1万円払ってでも買うのに、と思いましたが、もちろん、一度上映したら、そのデータは消去されます。

そして、今回の万博の白眉は(4)です。実際、事前の予想に反して、トヨタを抑えて人気No.1のパビリオンになっています。

イメージは、ディズニーランドの「ミクロ・アドベンチャー」に近いのですが、さらに高度なテクノロジーを使っています。
個人的な感想では、これを見なければ万博に行った意味がない、くらいに思います。3時間並んでも損はない、究極のITの結晶です。

こうした技術を見せ付けられると、楽天やライブドアがIT、ITと言っていますが、彼らは手段としてITを使っているにすぎず、現実はサービス企業であり、当たり前ですが、やはり日本のITの技術的な部分を担っているのは日立や松下、SONY、東芝やシャープなどであることを実感させられます。

今回は、こうして、人間の叡智の結晶を楽しんできました。

もっとも、せっかくの万博なのですから、世界各国のパビリオンを見るのも一つの楽しみ方だと思いますが(しかも、すいている)、いくつか覗きましたが、ボク的には別段、面白いものではありませんでした。

さて、思う存分万博を楽しんだのはいいのですが、困った誤算が一つ。
前もって、2日分×2枚=4枚の入場券をネットで購入していたのですが、2枚余ってしまいました。

この2枚は、今後行きたいという人にプレゼントすることにします。

2005年07月02日

下半期の目標

11

 さて、明日から2泊3日で愛知万博です。
 下半期の仕事始めは7月6日になります。

 目標を、多くの人が見ているブログに書くべきかどうか迷いましたが、「目標」はあくまでも「目標」。「約束」ではないので、まぁいいだろう、ということで、記してみます。

 それに、文字にする威力というのは凄いものがありますので。

(1)私の初のエッセイ集ですが、リライトのために、出版社に7月6日に打ち合わせの時間を捻出していただきました。大幅なりライトになるか、微調整になるか、打ち合わせないとわかりませんが、今年下半期は、とにかく、一にも二にも、このエッセイに全力投球! 

発売時期を決めるのは出版社なので私にはわかりませんが、個人的には、9月に発売されれば嬉しいですね。


(2)某テレビ局のプロジェクトが本格的に立ち上がりました。目標は、来年4月のオンエアーです。そのためにやらなければならないことは山ほどあります。一日一日を大切に、その目標に向かってまい進します。


(3)先日提出した企画が不採用となりました。残念ですが、こんなことで落ち込む私ではありません。年内には、企画を採用してくださる出版社を見つけます。

ちょっと欲張りですが、意外に早く出版社が見つかったら、11月くらいに発売されれば嬉しいです。この時期を逃したら、年末年始は避けて、来年の2月発売を目指します。


(4)ITライターである以上、IT書籍を書くのは当然です。実は、1冊はすでに原稿を入稿しており、ゲラチェック待ちです。この本は、9月中旬に発売になるのは間違いのないところでしょう。ちなみに、共著です。

しかし、昨年の11月以来のIT書籍ですから、なんと10ヶ月ぶりの新作ということになります。「その間に何をしていたんだ」と言われそうですが、上半期は、「売り込み」や「人脈を広げる」ことで精一杯でした。


(5)同じく、IT書籍、これは単著ですが、この本の執筆に7月下旬から取り組みます。何としても、年内発売を目指します。これで、(4)と併せて、今年はIT書籍は2冊ということになりそうです。その他、雑誌の特集を1本書きました(共著)。

まぁ、来年、Microsoft Officeがバージョンアップされれば、当然、仕事の中心はIT書籍になりますので、今年は2冊の出版で十分ではないでしょうか。


(6)昨年、ある小説を書きました。もっとも、まだアルファ版とも言うべきもので、とても売り込めるものではありません。年内に、これをベータ版に仕上げて、来年中には完成させるとともに、それをどこにどう売り込むかの計画だけは、年内に目星を付けておきたいと思います。

本作品だけに関しては、マージンを取られてもいいので、エージェントと組むことも視野に入れています。


(7)以前、テレビでネパールの「債務奴隷」の実態を見てから、「発展途上国の子どもに教育を受けさせてあげたい。そのために自分ができることは何か」をずっと考えています。

本当は、現地を飛び回れればいいのですが、そんなわけにも行きません。となると、やはり寄付、ということになると思いますが、その活動を来年から始めるための下準備を、今年の後半に行います。

資産を少ないリスクで効率的に増やす方法などを今年の前半に学びましたので、来年は、その金利で得た資金を寄付に当てる予定です。

この活動は、自分のライフワークにしたいと思っています。


 その他、細かい事はありますが、以上が、私の2005年の下半期目標です。

2005年07月01日

いま、会いにゆきます

『いま、会いにゆきます』を見た。

以下、まだ見ていない人は、読まないでください。読むと、見るときに面白さ半減になります!

実は、以前、この映画を見た友人に、「最後に、なるほど、そうだったのか。だから前半で伏線を張っていたのか」と思う映画と聞かされていたので、正直、「これは伏線か?」「これも伏線か?」「そろそろ主人公が死ぬのか!(ドキドキ)」みたいな感覚で見ていた。

それはそれで楽しかったが、こうした見方では、この映画の魅力は半減である。
単純に、淡々とした美しいラブストーリーに浸りながら、最後に、「どひゃ!」とひっくり返る。
これがこの映画の正しい見方だろう。

後半は、ハンカチなしでは見られなかったが、もし、予備知識なしで見たら、ティッシュ一箱分の涙を流していただろう。

どんでん返し度では『黄泉がえり』の方が上だが、純愛モノとしては、『いま会い』の方が数段上だ。
本当に、久しぶりに素晴らしい映画に出会えた。

1週間ほど前、ハリウッドが『いま会い』をリメークすると聞いて、なぜ、「こてこての日本の純愛映画をわざわざハリウッドが?」と思ったが、実際に映画を見て大納得!

古くは、『ファイナルカウントダウン』。
そして、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』や『ターミネーター』。

そう、アメリカ人はタイムスリップ物が大好きなのだ。
その上、極上の純愛物とくれば、ハリウッドが放っておかないだろう。

しかし、陽気なアメリカ人に、好きな子に声も掛けられない内気な日本男児の気持ちが理解できるのだろうか・・・

正直、リメーク版にはあまり期待できない。

まぁ、また『いま会い』を借りてくればいいだけの話だ。

何回も見たくなる。
何回も涙したくなる。

素晴らしい映画だ。

2005年06月29日

シャラポワ、優勝なるか

aa99ef3f.jpgシャラポワがウィンブルドンでベスト4進出。
向こう10年はテニス観戦を楽しみにさせてくれる選手。
こんなアスリートは、ボクにとってはアイルトン・セナ以来だ。

しかし、いつも思うが、なぜテニスも他のスポーツのように年間タイトル制にしないのだろう。

F1だって、毎年、全員がポイント0からスタートするから面白いのだ。
そもそも、テニスのランキングの得点方法なんて、ほとんど知られていない。

年間に、ランキングに関係するタイトルを数十個用意し、当然、メジャーに勝てば高得点をもらえる。

そうすれば、シーズン終了間際に、毎年、「今年のワールドチャンピオンは誰か」とワクワクできるのに。

正直、ボクがサッカーにあまり興味がないのも、これと同じ理由による。
もちろん、ワールドカップは今からワクワクものだが、それ以外の試合は、「これで勝てばFIFAランキングが上がります」と言われてもピンと来ない。

もし、野球が、毎年の優勝争いでなく、ダラダラと継続して順位争いをしていたら、何も面白くない。

テニス人気は、ちょっとした工夫で、まだまだ向上の余地がある。

2005年06月28日

傷の完治ははるか遠く

【今日の行動】

◆仕事
午後2時より、都内にて某テレビ局プロデューサーと打ち合わせ
その打ち合わせを受けて、企画書作成

◆プライベート
午前中、昨日もらった紹介状を持って、慈恵医大病院の形成外科へ
まだ、形成外科的な治療をするには早い、ということで、年内一杯は、自然治癒で可能な限り傷口を小さくすることに決定

【今日の雑感】
5月13日に負った耳の傷は、まだまだ時間がかかりそうです

2005年06月27日

彼女に必要なのは治療ではないか

【今日の行動】

◆仕事

終日執筆(IT書籍)、完成原稿の入稿

◆プライベート

午前中、最寄の病院に行き、紹介状をいただく

【今日の雑感】
例の布団たたきおばさんの裁判が始まった。「民事不介入」が原則とはいえ、何年も近隣住民のために何もできなかった警察も、忸怩たる思いをしていただろう。

ただ、殺人ではあるまいし、いずれ彼女は出所する。
近隣住民は、今から「その日」を恐れている。

あの鬼気迫る顔と怒声。
報道では、彼女は3人の子どものうち2人がすでに死亡。夫も入院中という。

精神的に病んでいる可能性は少なくない。

彼女のためと言うよりも、近隣住民のためにも、彼女をきちんとメディカルケアーしなければ、根本的な解決にはならないのではないだろうか。

2005年06月26日

風邪で寝込みました

10

風邪が流行っていることは知っていたが、金曜日から日曜日まで、風邪で3日間、寝込んでしまいました。

仕事に影響のない週末に風邪をひく。

喜ぶべきか悲しむべきか・・・。

微妙な問題ですね。

さて、イチローの成績を見てみよう

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試合  打数 安打 打率   予測通算安打 263本まで
61   254   75  .295    199       188
62   258   76  .295    199       187
63   263   77  .293    198       186
64   268   79  .295    200       184
65   272   82  .301    204       181
66   276   82  .297    201       181
67   281   85  .302    206       178
68   285   86  .302    205       177
69   289   88  .304    207       175
70   295   88  .298    204       175
71   299   88  .294    201       175
72   305   90  .295    203       173
73   310   91  .294    202       172

このままで行くと最終安打数は202本。
さすがに、262本の自己記録更新は、ほぼ不可能になりました。
となると、目指すは首位打者ですね。
あまり意固地にならずに、もう少し四球を選んで欲しいです
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2005年06月20日

企画の再提出

08

実は、6月9日にお会いした出版社から、「最終的にどのような本になるのかのイメージが掴みたいので、企画を元にサンプルで原稿を書いてください」と指示をいただいていました。

そのために、この数日間は大忙し。

何とか、単行本にして30ページ分のサンプル原稿を仕上げてお送りしました。

あとは、企画会議の結果待ちです。

どうなるかわかりませんが、「今までに、こんな本はなかった」と誰もに言わしめる、かなりいけてる企画だと個人的には思っているのですが・・・

上の写真は、

「最近では、インターネットで注文したモノをコンビニで受け取ることもできる。
たとえば、ご主人が奥さんに見られては困るような本をこっそりと買ったときに、それが自宅に届いては大変なことになる。
そこで、届け先をコンビニに指定する、なんてこともできる」

と、(当然、オンエアーではここはカットだろうな(笑)と思いながら、ジョークを飛ばしたら、佐藤しのぶさんに

「それは、大村さんの話じゃないんですか?(笑)」

と突っ込まれて、思わず苦笑いしているところです(笑)

2005年06月19日

写真が出来ました

5bc344d0.jpg6月11日のブログで書いたとおり、スタジオで演奏している写真ができました。
写真をクリックすると大きくなります(^o^)

ちなみに、撮影してくれたのはこの人
彼女に撮影してもらうのはこれで2回目。
以前、全国200の書店に配布するPOPの写真がなくて、そのときにもこんな写真を撮影してもらいました。

彼女の写真は、その後、テレビ内でボクのプロフィールを紹介するときなどにも使われるなど、おかげさまで、本当に重宝しています(^o^)

もっとも、今はこのロン毛ではありません。
夏向けにばっさりと切りました。

2005年06月18日

プリクラ!?

kumi

このお化け屋敷で撮影したかのような写真。プリクラだと思われた方も多いだろう。しかし、実はそうではない。六本木のインド料理屋で友人に撮影してもらったものだ。

ボクの携帯の写真機能がしょぼいのか、撮影した友人の腕が悪かったのか、原因はわからない。

ただ、ボクの隣の女性が誰であるかがわかる方は、相当な将棋通だと思われる。

林葉直子さんが撮ってくれたこの写真に写る女性。林葉直子さんの同期で、今なお一線で活躍する女流三段棋士、山田久美さんである。

公式ホームページはないが、「公認」ホームページがある。すなわち、熱狂的なファンがいる人気棋士なわけだが、このプリクラのようなしょぼい写真でも、彼女の魅力は伝わるのではないか・・・・。

「え? 伝わらない?」
そういう方は、公認ホームページをご覧ください。プロフィールから写真まで、情報満載で、彼女の魅力が存分に味わえるでしょう。


さて、久しぶりにイチローの成績を見てみよう

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試合  打数 安打 打率   予測通算安打 263本まで
56   230   71  .309    205       192
57   235   72  .306    205       191
58   240   73  .304    204       190
59   245   74  .302    203       189
60   249   75  .301    203       188
61   254   75  .295    199       188
62   258   76  .295    199       187
63   263   77  .293    198       186
64   268   79  .295    200       184
65   272   82  .301    204       181

なんとか3割台復帰です。
このままで行くと最終安打数は204本。
頑張れ!イチロー!
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2005年06月17日

まさかTSUTAYAでも

3時から、某出版社と打ち合わせ。
これは、ITの本だ。
共著の方と一緒に伺う。
発売は9月中旬の予定。

IT出版業界や編集プロダクションの話に花が咲く。

夜は、帰宅せずにそのまま六本木へ。
ライブを堪能・・・、と言いたいところだが、疲れのピークと酒が回ってしまい、途中で寝てしまった。

帰りに、TSUTAYAに寄ったら、富士で作ったカードが有効期限切れになっていることに気付き、新たにカードを作る。

ところが、現住所と免許証の住所が違うために、完全に不審者扱い(T_T)

銀行でも同じ扱いを受けたが、まさかTSUTAYAでも、同じ扱いを受けるとは・・・

まぁ、しかたないか・・・_| ̄|○

借りたDVDを返す時に、公共料金の請求書持参で、現住所に実際にボクが住んでいることを証明しなければならない。

不便である(T_T)

2005年06月15日

プロデューサーと打ち合わせ

某テレビ局のプロデューサーと、約2時間の打ち合わせ。

とても詳細をご報告できる段階ではないが、できれば、年内に実現したいと願っている。

よし! 頑張るぞ!

2005年06月14日

急遽、富士に

 友人の会社の相談に乗るために急遽富士に。自宅にも寄らず、仕事が終わったら即効で東京に戻る慌しい一日。

2005年06月13日

3ヶ月ぶりの美容院

07

6月11日のブログで、「かなりのロン毛だが」と書いたが(この写真は、後日アップするが)、ロン毛なのも当然。

例の転倒事故で耳に裂傷を負ってしまい、美容院に行きたくても行けなかったのだ。

そこで、ばっさりと切ってきた。

上の写真よりもさらに1cm短い。

さすがに頭がスースーする。

2005年06月12日

入稿!

06

某出版社から夏に発売予定の書籍の原稿をすべて入稿。
この1週間、本当に缶詰状態だった。

今後、著者校もあるし、その前に、原稿の修正依頼もあるかも知れないが、まずはほっと一息。

少し、仕事のペースを落としながら、作業が止まってしまっていたIT書籍(しかも2冊)をぼちぼちとやっていこう

2005年06月11日

写真撮影

 ボクが出資している渋谷のバーでオーナー会議。
 
 その後、スタジオに移動して演奏しているところ写真におさめてもらった。

 この写真は、後日、その写真家のご紹介とともにアップしよう。

 かなりのロン毛だが、自分では、ロックシンガーっぽくって、結構気にいっている。

 もっとも、この翌々日に・・・

2005年06月09日

某出版社にて打ち合わせ

05

都内の某出版社にて打ち合わせ。
いや、「顔合わせ」と言うべきか。

企画はお出ししたが、詳細な詰めはこれからである。
ご縁があれば嬉しいのだが・・・。

2005年06月06日

帰省その3

もう一泊して、この日は二人の友人と会う。

一人は、ランチをしながら四方山話。

場所を移動して、隠れ家的な喫茶店でアフタヌーンティー。

楽しい一時でした。

夕方は、別の友人とディナー。

静岡県富士市には「かばのへそ」というお店があるが、ここはお勧め。
東京でも、このレベルの創作居酒屋にはなかなかお目にかかれない。
実は、僕の実家から車で2分のところにある。

「蕎麦の刺身」を食べたが、これが絶品。
東京でも、どこか、食べられる場所はないものか・・・

疲れていたので、もう一泊する事にして、そのまま実家に向かう。
3泊4日なんて、上京以来初めてのことだ。

4日も富士にいて、富士山が一度も見られなかったのが残念。
もっとも、初夏から初秋にかけては、霧がかかってしまい、10日に1度くらいしか富士山は見られないわけだが・・・

2005年06月05日

帰省その2-友人の結婚式-

今日は、十数年来の友人の結婚式。

挙式と披露宴、ともに出席。

こちらまで幸せな気分になりますね。

頼んでくれれば、余興でピアノの弾き語りでもやったのに>T君

写真をアップしたいが、本人が嫌がると思うのでやめておきます。

2005年06月04日

帰省その1

明日の友人の結婚式のために帰省。

大学時代から大親友で、もし、また会社を興すようなことがあったら、こいつとやろうと決めている、爪先ほども疑っていない無類の友。

インターネット、企業コンサル、たわいもない話、酒の勢いも借りて大盛り上がり。

楽しい一日だった。

さて、どこまで成績が下がってしまうのか・・・
イチロー・・・

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試合  打数 安打 打率   予測通算安打 263本まで
46   188   61  .324    215       202
47   193   62  .321    214       201
48   197   63  .320    213       200
49   202   64  .317    212       199
50   206   65  .316    211       198
51   212   68  .321    216       195
52   215   69  .321    215       194
53   219   69  .315    211       194
54   222   69  .311    207       194
55   226   70  .310    206       193
 
このままで行くと最終安打数は206本。
昨年の262本どころか、クリアして当然の200本をわずかに上回る程度です。
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2005年06月03日

テレビ放映再現 4

03

「ドミソ、という和音があったときに、沈んだ気持ちを表現したければ、ミの音を半音下げればマイナーコードになる。そうして表現するのが音楽という芸術

これは、言葉と表情で表現する場合も同じ

しかし、インターネットでは、文字の世界のなので、感謝の『ありがとう』が皮肉の『ありがとう』と勘違いされる危険性がある

女子高生が使う顔文字でも限界がある」


04

「だからこそ、子どものためのパソコン教育は大事だが、音楽のような情操教育をより大切にしなければならない」

と語るボク

ここでも、音楽のたとえ話、炸裂。

しのぶさんも聞き入ってくださいました

以下、パート5に続きます。

2005年06月02日

テレビ放映再現 3

02


日下部さんに、「大村さんの本のヒットの秘訣は?」と聞かれて

「たとえば、昔のコンピュータと今のコンピュータの違いを説明するとき、CPUのヘルツとかエクスパンドメモリが、と言っても理解してもらえない。

だから、私の場合はたとえ話を多用する。たとえば、昔のコンピュータと今のコンピュータの違いを私が説明するなら、

昔のコンピュータ:バイオリン
今のコンピュータ:ピアノ

となる

昔のコンピュータは、買ってきてもすぐに使えなかった。真っ黒な画面からそれを使える状態にするまでに知識、技術が必要だった。この点は、初心者では音が出せないバイオリンと一緒

しかし、今のコンピュータは買ってきて電源を入れれば使えてしまう。すなわち、子どもでも鍵盤を叩けば音が出るピアノのようなものだ

もっとも、上級者になるためにはやはり努力しなければならない点でもピアノと同じ

このように身近なモノにたとえるのが私流の解説手法」

と答えているボク

楽器にたとえたのが良かったのか、しのぶさんの反応が感じ取れて嬉しかったことを思い出します。

以下、パート4に続きます。

2005年06月01日

テレビ放映再現 2

佐藤しのぶさんに、「ITについてわかりやすく教えてください」と聞かれて・・・。

「コンパクトにデジタル化された情報をパソコンや携帯電話に取り込んで楽しむ。そして、それを加工する。さらに、それを他人に提供する。

この、インプット、加工、アウトプットのサイクルを実現している技術の総称がITです」


01


と答えているボク

以下、パート3に続きます。

2005年05月31日

テレビ放映再現 1

あと2週間ほど、執筆のために部屋に缶詰状態となります。
当然、ブログに書くネタもあまりないので、先日出演した『佐藤しのぶ 出逢いのハーモニー』の放映を、一部、連載形式で再現します
(本当は動画をアップできればいいのですが、法的な問題などでそれはできません)

『佐藤しのぶ 出逢いのハーモニー』

冒頭部分

タイトルロールが流れた後、画面は佐藤しのぶさんのアップ。
そして、しのぶさんのMCが始まる。

「昔も今も、人々が競って読みたくなる本というものがあるようです」

手に持っていた重厚な本を開いて、中を読み上げる

「あのクリスマス・キャロルやオリバー・トィストで知られるイギリスの作家ディケンズが前評判の高い小説を発表した時のこと

出版社は、その小説をわざわざ3冊に分けて、1冊ずつ売り出した。

1冊目を読んだ人は、次が待ちきれず、本が届く郵便馬車を街の入口まで出迎えに行ったと言う

帰り道では、誰もが本を読みながら歩き、そのせいで、転んで怪我をする者が続出した」

ここで本を閉じて、しのぶさんは再びカメラ目線

「こうなると、ベストセラーを読むにも丈夫な体が必要ですね

そしてこの方は、最先端の情報技術、ITへ道案内する本でベストセラーを続けていらっしゃいます

佐藤しのぶ、出逢いのハーモニー

今日のお客様は、ITライターの大村あつしさんです」

そして、しのぶさんはボクと音楽評論家の日下部さんが待つテーブルに向かう

何ともお洒落なオープニングですね。
ボクの3部作、『かんたんプログラミングExcel VBA』シリーズを意識した出だしになっていることに感激しました。

放送作家のセンスに脱帽しました。

以下、パート2に続きます。

2005年05月30日

無礼な外科医

耳の抜糸をしました。

気になるのは傷口です。

早速、鏡で見せてもらったのですが・・・

最悪の事態、耳の形が変わっている、という状況ではありませんでしたが、やはり、傷口はかなり酷いです・・・

「先生、この傷口、治るんでしょうか?」
「え? 治りませんよ」

「薄くはなるんでしょうか?」
「さぁ?」(とっと出て行けという顔をしながら)

「この傷では困るんですが」
「怪我したあなたが悪いんでしょう!」

そう言うと、その外科医は、看護師に、「次の患者入れて!」と指示を出します。

例外なく全員がそうだとは言いませんが、総じて、外科医というのはがさつだと言われます。
ざっくり切れていた部分がくっついたんだから、それでいいじゃないか、というわけです。

しかし、耳とはいえ顔の一部です。
ボクは、タレントでも俳優でもモデルでもありませんが、生きていれば、歯を磨く時、顔を洗う時、髪の毛をとかす時、一日に何度も鏡を見ます。
そのたびに、このむごい傷が目に飛び込んでくる。

その心理的ショックなど、外科医にはどうでもいいのでしょう。
審美的なことなど、外科医にはどうでもいいのでしょう。

納得のいかなかったボクは、この外科医にバトンタッチするまでの最初の1週間、毎日、消毒をしながら経過観察をしてくれていた内科医に相談したいと、受付に申し出ました。

受付の方は、最初、困っていましたが、ボクが、耳の傷口を見せて、「これをほうっておけと言うんですか?」と言うと、内科にボクを回してくれました。

その内科医は、ボクを見ると、
「あれ、抜糸が済みましたか。傷口がちょっと酷いですね。薬は出ましたか?」
と聞きます。

「いえ、何も出ていません」と答えると、ケロイドなどの治療に使う塗り薬を処方してくれました。

「これを塗りながら、大変だけど、1週間おきに患部を見せていただけますか? 2ヶ月もすれば、目立たなくなる程度に傷口は薄くなると思いますが、どうしても傷口が残ってしまっても、今の時代、この程度の傷は何とでもなりますよ」

非常にやさしいことばをかけてくれたのは嬉しいのですが、そもそも、この薬を出すべきは、最初の外科医じゃなかったのでしょうか。

医者の世界の事はよくわかりませんが、ボクに言わせれば職務怠慢ですね。

今後、怪我をしても(もうしませんが)、あの外科医にだけはお世話になりません。

2005年05月29日

小倉さん、ピンクレディに興奮

ピンクレディのファイナルコンサートを見た翌日、いつものように『とくダネ』を見た。キャスターの小倉さんが、これまたいつものようにオープニングで長々とトークをする。

「近々ゴルフ大会があるとかで、練習にはげみすぎ、すっかり肩などを痛めてしまい、昨日は痛い注射を4本も打ちました」

なぜか、小倉さんは妙に嬉しそうだ。

tokudane1

「昨日は注射の後だったので練習をやすんだんです。でもね、休んだ意味がまったくなかったんです。」

「なんでかっていうと、夜、これでーす」

後ろ手に隠し持っていた、昨日の銀のテープを思いっきり振る小倉さん

tokudane2

なおも激しく振り続ける。昨日を思い出したのか、だんだんテンションがあがってきている

tokudane3

ピンクタイフーンの歌を朝っぱらからテンション全開で歌い始める

・・・って、誰かとめろよ(^_^;)

tokudane4

もっとも彼はピンクレディーが全盛期にいろいろ司会なんかもしていた経緯があるので、感慨ひとしおらしい。

そのあと、なんだ、かんだと話をして、隣に座っていたSONYの盛田さんの奥様や、小池環境庁長官やピーターなどみんなでUFOを踊ったなんてー話をする

tokudane5

ちなみに、会場に飛んできたテープ!
ボクは、これをはちまきのように頭に巻いて、激しく踊りまくったのでした

tepe

2005年05月28日

テレビ収録舞台裏 3

佐藤しのぶさんが楽屋に来てくださって、すぐに、音楽評論家の日下部さんも加わり、ボクの楽屋でそのまま打ち合わせがスタート。

しかし、打ち合わせと言うよりも、雰囲気的には雑談に近い。

恐らく、しのぶさんと日下部さんは、ボクが本番でどれくらい話せるのかの確認をしたかったように見受けられた。

事細かな進行を決めずに雑談で打ち合わせが終わったのも、「この人なら、本番はフリートークで大丈夫」と思っていただいた証拠だろう。

実際、楽屋で聞かれたことで本番でも聞かれたこともあるが、本番は、ほとんどがその場で初めてされる質問で、ほぼフリートークだった。

打ち合わせでの収穫は、ITの話を音楽にたとえると、しのぶさんも乗ってきてくださりそうなことがわかったこと。

このとき、「本番では、とにかく、可能な限り音楽の話をしよう」と思い付く。

その後、メーク室でメーク。
メークに自信がなかったボクは、同行してもらった友人にメークをお願いするつもりだったが、ちゃんとメークの人が付いてくれた。

ただ、普通の化粧品では肌に合わないので、持参した化粧品でメークをしてもらう。

そうそう、二人の友人から放送後に、「メークが濃すぎないか」と言われたが、それは彼らの勘違い。

ボクは、ほとんどメークはしていない。

勘違いの理由は2つある。

1つは、何と言ってもライト。
とにかく、ガンガンにライトを照らすので、当然、肌の色は白く、綺麗に見える。

あとは、実は、ボクは2月から、隔週で、肌の赤みと毛穴を引き締めるレーザー治療を受けている。
要するに、1月の時点のボクの顔の肌の状態と、4月の時点では、全然、状態が異なるのだ。
ちなみに、2月にシミも除去したことはこちらに書いた。

さて、こうして、本番を迎えることになった。
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私が出演します!

◆『佐藤しのぶ 出逢いのハーモニー』
  ダイジェスト版放映スケジュール

テレビ神奈川(TVK) 5月30日(月)21時
テレビ埼玉       5月30日(月)21時(未確認)
ちばテレビ       6月1日(水)22時(未確認)
サンテレビ       6月6日(月)21時(未確認)
KBS京都       6月6日(月)19時(未確認)

2005年05月26日

初恋の人との再会

今日、初恋の人と再会した。

1年ぶりだ・・・。

なんて言うと、もったいつけているようだが、実は「再会」でも何でもなく、一方的にこちらから観たに過ぎないのだが・・・。

今日、2年間限定のピンクレディの復活コンサートの第3部に行ってきた。第一部を観たのは2003年の6月。第二部を観たのは昨年(月は失念)。今日が3回目だ。

何を隠そう、ボクの初恋の人はピンクレディのミーちゃんだ。生まれて初めて、女性を異性として好きになったのがミーちゃん。小学校4年生で、思いっきり子どもだったが、子ども心に「ミーちゃんと結婚したい!」と本気で願っていた。

部屋は、もう、ピンクレディのポスターだらけ。『サウスポー』のSPジャケットを見ては、「ミーちゃん、好きだー!」と恋心を抱いていた。

ただ、当時は、何せ子どもだったので、まだ年齢の感覚がつかめていない。「ボクが大人になる頃には、ミーちゃんはおばあちゃんになっちゃう」と本気で涙を流していた。

しかし、今日観たミーちゃんは、もちろん、おばあちゃんでもなんでもなく、まだまだ若い、素敵なお姉さんだった。

『ペッパー警部』から人気が落ち始めた『カメレオンアーミー』の頃までの曲は完全網羅。残念なのは、B面の曲を一曲も披露してくれなかったことだが、まぁ、観客はボクのように狂うほどのピンクレディファンばかりではないし、これはいたしかたないか・・・。

初恋の人にパワーをもらって、明日から、また頑張ろうという意欲が湧いてきた。

頭を真っ白にして、覚えている振り付けはがむしゃらに踊った。5,000人収容の国際フォーラムAホールは、完全にクラブ状態。

若い女の子からどう見ても50過ぎのおじさんまで躍らせてしまう、熱狂させてしまう。やはり、ピンクレディは稀代のエンターティナー、昭和を代表するスーパースターだったことを再認識できた、充実した一日だった。

もちろん、ケイちゃんも最高だった。

いつまで経っても、ピンクレディはボクの心の中で輝き続けるのだろう。

2005年05月25日

冷やしそばを無料で買いました♪

コンビニに夕方4時に遅めの昼ご飯を買いに行った。

冷やしそばを選んでレジに持っていくと、何やら、店員が話しています。

そのそばの賞味期限が、その日の夕方5時だったのです。

そして、そのコンビは、賞味期限の1時間前になったら廃棄処分にするそうです。

「でも、賞味期限まであと1時間ありますよ。体に害はないでしょう?」

とボクが聞くと

「はい、大丈夫ですが、規則は規則ですので、お金はいただけません」

と、なんと、無料でそばを売ってくれた!

ラッキー♪

こんな小さな幸運に喜べる幸せに感謝したい

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私が出演します!

◆『佐藤しのぶ 出逢いのハーモニー』
  ダイジェスト版放映スケジュール

テレビ神奈川(TVK) 5月30日(月)21時
テレビ埼玉       5月30日(月)21時(未確認)
ちばテレビ       6月1日(水)22時(未確認)
サンテレビ       6月6日(月)21時(未確認)
KBS京都       6月6日(月)19時(未確認)

成績が下降気味で残念だが、イチロー速報を

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試合  打数 安打 打率   予測通算安打 263本まで
41   168   56  .333    221       207
42   172   57  .331    220       206
43   177   57  .322    215       206
44   180   60  .333    221       203
45   184   60  .326    216       203
 
このままで行くと最終安打数は216本。
昨年の262本には遠く及びません。
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2005年05月22日

テレビ収録舞台裏 2

さて、佐藤しのぶさんの楽屋のドアをどうしてもノックできないボク。
こんなときは、我ながら、本当に意気地なしだなぁ~、と思う。

で、結局、自分の楽屋に戻ることにしたわけだが・・・

「あと10分で打ち合わせの時間だな・・・」
「やっぱり、ご挨拶に伺うべきじゃないか・・・」
「こういうときの慣習は、普通のビジネスとは違うからわからない・・・」

と悶々としていたら、ドアをノックする音が!

「はい、どうぞ」

とボクが答えると、そこに立っていたのはしのぶさんだった。

「大村さん、本日の収録、お願いします!」

なんと、しのぶさんのほうからご挨拶にいらっしゃってくださったのだ。

今でも、これで本当によかったのかどうかわからないが、収録はまずまず成功の部類に入る出来栄えだったわけだし、何よりも、テレビ局が視聴者の反応に驚いてくださっていることを考えると、「まぁ、よかったのかな」と思うようにしている。

と、こんなブログを書いていたら、偶然にもしのぶさんからメールが届いた。
本当に、木目細やかな心配りをしてくださる素晴らしい方ですね。
また、お会いする機会があると思うが、そのときが本当に楽しみ♪

では、次回は、打ち合わせのときにどのようなことが話し合われたのか、それをアップしたい
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私が出演します!
●『佐藤しのぶ 出逢いのハーモニー』放映スケジュール

テレビ神奈川(TVK) 5月9日(月)21時<終了>
テレビ埼玉       5月9日(月)21時<終了>
ちばテレビ       5月11日(水)22時<終了>
サンテレビ       5月16日(月)21時<終了>
KBS京都       5月23日(月)19時

2005年05月21日

事件がなければ成立しない商売

この1週間、ニュース番組は、イギリスの「ピアノマン」とレッサーパンダの「風太君」ばかり・・・

正直、どうでもいい話題だ。

ローカルニュースで、子どもの芋掘りやら運動会やらを流すことがあるが、それと同じレベルのニュース・・・

野球の雨天中止のように、ニュース番組も雨傘番組でも用意して、ニュースがない場合はいさぎよくお休みすればいいのに、と言いたくなってしまう。

唯一幸いなのは、見る価値のあるニュースがなかったために、テレビの視聴時間が短くなった分、仕事に専念できたことだろうか・・・

2005年05月20日

テレビ収録舞台裏 1

4月16日、『佐藤しのぶ 出逢いのハーモニー』に出演したわけだが、そのときの模様を少し。

ボクの楽屋の3つ隣がしのぶさんの楽屋だった。
ちなみに、しのぶさんが楽屋入りしたことは、スタッフの会話でわかっていた。
ボクは、大いに迷っていた。

「ご挨拶に伺うべきだよな・・・」
「でも、メイク中だったら失礼だし・・・」
「4月7日にご挨拶はさせていただいたから、このような場合、ご挨拶に伺わなくてもいいのかな・・・」

で、ボクはしのぶさんの楽屋の前までは行くのだが、ノックする勇気がなくてまた自分の楽屋に戻る。
ずっとこんなことを繰り返していた。

そのため、お弁当を食べ損ねてしまい、空腹のまま本番に臨んだのだが、やはり、女性の部屋をノックするというのは、それはそれは気を使います。

ということで、しのぶさんの楽屋をボクは無事に訪ねることができたのか。
それは、またのお話。

PS1
ここまで書いて思い出したが、そう言えば昔、中山エミリさんの写真撮影に立ち会ったときには、メイク中なのに構わずに部屋に押しかけて行って、話をしたっけ・・・。

あのときは、話をしていたら、着付けの人に、「これから着替えですから!」と怒られて退散したことを思い出しました。

2005年05月19日

タレント事務所

つい先日、今、飛ぶ鳥を落とす勢いの作家と会食の日取りを決めるメールをやり取りしているとき、タレント事務所の話になった。

その方の元には、多くのタレント事務所からオファーが来ているという。
実は、何を隠そう、私も、小さいながらも3つの事務所が興味を持ってくださっている。

悩んだ私は、ある著名な女流作家と、2人のタレントに相談した。
3人とも口を揃えて、「副業でテレビ活動をするなら、絶対に自分のマネージメントは自分自身、もしくは、自分でマネージメント事務所を興すべきだ」と言う。

「文化人は、最初から比較的悪くないギャラを提示されるが、その一方で、ギャラが上がらない、というデメリットがある。そうなると、事務所としては、頑張ればギャラが上がるタレントにどうしても注力しやすくなり、最初は良い関係を築いていても、1年もすると、「悪いけど、一人で収録に行ってきて」となる。

しかし、3割(某プロダクションなどは5割!)もマージンを抜かれる文化人が不満を持ち始め、結局は自分をマネージメントする会社を興そうとしてトラブルが起きる。

それなら、最初からどこにも所属しないほうがいい。」

と言うのだ。

確かに、今のタイミングでどこかにお世話になれば、そこそこ露出の高い仕事を取ってきてくれるだろう。
しかし、それで、未来永劫、専属マネージャーも付かないのに3割もマージンを抜かれてはたまらない。

そこで、ボクは、とりあえずはどこにも所属せずに頑張ることに決めた。

僭越ながら、知人の作家にその旨伝えたら、やはり、私同様の意見が多数、彼の元に寄せられているそうだ。

テレビが本業、本が副業なら、迷わずに事務所にお世話になるべきだが、本が本業、テレビが副業と考えている間は、自分でやれるところまで頑張るべきだと思う。

幸い、私は今、私をマネージメントしてくれるWeb制作の「オフィス不死鳥」の社員である。
「オフィス不死鳥」が窓口となってくれる間は、今のままで頑張ろうと思う。

別に、子どもではあるまいし、テレビ局に一人で行けないわけでもないし、有名人ではないので電車移動も苦にならない。

いずれにせよ、この数ヶ月で、「最近、あのタレントをよくテレビで見かけるな」とか、「露出が高いわりに納税額が低いな」という従来からの疑問は氷解するほど、芸能界の事情に精通することができた。

一般の会社では考えられない、いろいろな慣行がある。
それが芸能界でありタレント事務所である。

2005年05月17日

5月8日、サントリーホールにて

話は9日前に遡る。

5月8日、佐藤しのぶさんのコンサートに行った。
しのぶさんは、番組でご一緒し、その後もメール交換をさせていただいている仲である。

終演後、楽屋にお邪魔したが、たくさんの人でごった返していた。
花束を持った私に関係者が、「大村さんは、3番目でお願いできますか?」と言われた。

こんなにたくさんの方々がいらっしゃるのに、ボクごときが3番目にご挨拶させていただいていいのかと恐縮したが、ボクの前の2組を見て(1組は、正体を聞いて)、ますます恐縮してしまった。

真っ先にしのぶさんと歓談しているのは・・・
何と! 森英恵さん!
ビビッてしまった。

2組目は、後から関係者にお聞きしたら、ヤマハの社長さんだそうだ。

さて、花束を手渡すボクに、「先日はありがとうございました。またメールするわね」としのぶさん。

テレビは、もちろん、キー局で一発でドカンと放映される方が反響は大きいと思うが、

テレビ神奈川(TVK) 5月9日(月)21時<終了>
テレビ埼玉       5月9日(月)21時<終了>
ちばテレビ       5月11日(水)22時<終了>
サンテレビ       5月16日(月)21時<終了>
KBS京都       5月23日(月)19時

と、順次、放映されていくのも悪くないな、と思った。

というのも、本日、突然、友人から興奮した声で電話があった。

「俺、今、出張で関西に来てるんだけど、サンテレビを見てたらお前が映ってるぞ。30分、映りっぱなしじゃんか! どういうことだ?」

「どういうことだ?」と言われても困るので、「ブログのこのあたりを見ておいて」と答えたが、確かに、関東での放映は終わったが、関西は今週だ。いや、京都方面では来週も放映される。

さらに、その翌週からは、ダイジェストとして、また、多くの方々のテレビ画面を汚すことになる。

いずれにせよ、本人は転倒事故の影響もあってすっかり忘れてしまっている頃に、「見たよ! 驚いたよ!」と連絡をもらえるのは嬉しい限り。

テレビの影響力は凄いな、と再認識した。

京都方面のみなさま、来週の放映をぜひご覧ください!

●『佐藤しのぶ 出逢いのハーモニー』放映スケジュール
KBS京都       5月23日(月)19時

2005年05月14日

耳の肉片

今日、慈恵医大病院の紹介状を持って、近所の外科に行った。

ガーゼを外して、耳の傷口を見た医師が大きな声を上げた。
「これはひどい!」

そして、耳の前や後ろを見た後、さらりと言った。
「耳の肉片はどうしました?」

一気に気が遠くなった。
「肉片? ひょっとして、肉片が飛び散ったの? でも、救急隊員も慈恵医大の医師も何も言ってなかったぞ。それに、頭をぶつけたところは血だらけなので、もう、綺麗に掃除しちゃったよ」

実は、この時点で、ボクはまだ、自分の傷を見てはいない。
なにせ、昨日は救急車で運ばれ、その場で治療してガーゼで耳を隠していたのだから。

そんなことを考えていたら、医師が、
「出血がひどいですね。とにかく、血を拭きましょう」
と消毒液で血を拭いてくれた。

その後、もう一度、まじまじと耳を見渡して
「あー、肉片は大丈夫ですね。きちんと残ってますね」

一体・・・
ボクの耳はどんな状態なのだろう・・・

翌日は日曜日。
当然、自宅で消毒をしなければならない。
医師に「できますか?」と聞かれて、「いえ、傷口をまだ見ていないので、何とも」と答えたら、鏡で傷口を見せてくれた。

・・・
見なければよかった・・・

2005年05月13日

救急車にて慈恵医大病院

生まれて初めて、救急車に乗った。

朝の5時半、キーボードを打つ手を休めて、冷蔵庫に缶コーヒーを取りに行こうと椅子から立ち上がった。足を組んでいたため、左足がしびれて力が入らない。

嫌な予感はしたが、「まぁ、大丈夫だろう」と、そのしびれた左足を踏み出すと、膝がカクンと言った。体重を支えきれなかったのだ。とっさに、右足で体のバランスを取ろうとしたところまでは覚えている。

しかし、気が付いたら、仰向けで天井を見ていた。足の踏み場もないほど散らかった部屋。どうやら、踏ん張ろうとした右足がクリアファイルを踏んでしまい、滑ったらしい。

頭と右の耳に激痛が走る。転んだ時に、ゴミ箱のかどに、ひどくぶつけたのだろう。

「やばい、手足が動かない・・・」

心拍数が上がるのが手に取るようにわかる。完全なパニック状態だ。

鼻の奥がかゆいと思った瞬間、鼻から液体が流れ出て頬を伝う。鼻血であることはすぐにわかった。

それにしても、この頭と耳の激痛・・・
もう終わりだと思った・・・
このまま死ぬのかと思った・・・

数分後、手足の感覚が戻って来た。頑張って体を起こせば、コードレスフォンに手が届く。恐る恐る上半身を起こすと。今度は、首に激痛が走る。

・・・。
首の骨もやってしまったか・・・

心拍数はさらに上がる。

とにもかくにも救急車だ。電話を手に取ると、必死で気持ちを落ち着かせ、住所と名前、症状を告げる。

救急車は5分ほどで来てくれた。
意識があることの確認。
すぐに、何かの機械で右手の人差し指を挟む。
何をしているのかはよくわからない。
脈拍でも調べていたのか。
さらに、血圧の確認などを済ませると、そのまま救急車に乗って、慈恵医大病院へ運ばれた。

到着すると、車椅子が用意されている。
それに乗り込み、やたらと広い診察室へ。

やはり、意識があることの確認を済ませ、すぐに、何かの機械で右手の人差し指を挟む。そして、血圧と体温のチェック。

その後、耳を見た医師が言う。

「あー、相当な裂傷ですね。ざっくり割れてますよ。軟骨までいっちゃってますね」

一瞬、気が遠くなった。

脳の状態を調べるためだろう。
ペンライトを目で追ったり、瞳孔を調べられたりした後、CTスキャンに向かう。

それが終わると、すぐにレントゲンだ。
頭蓋骨と首の骨の写真を何枚も撮る。

再び車椅子で広い診察室に戻ると、今度は、耳の縫合。
何針縫ったのかはわからないが、10分以上の治療だった。

それが終わると、検査結果を告げられた。

脳も骨も大丈夫です。
頭の痛みは、ぶつけた痛みです。
首の痛みは、打撲ですね。

耳の裂傷がひどいので、紹介状を書きますので、明日、お近くの病院で消毒をし、抜糸まで、その病院の医師の指示に従ってください。いずれにせよ、しばらくお風呂は入れませんね。

帰宅後、頭の痛みと、ショックのせいか微熱が出てしまったボクは、死んだように眠った。

起床すると、今度は、右の耳が聞こえない・・・
いや、厳密には聞こえるのだが、聞こえが悪い・・・

「出血でもしているんじゃないか・・・」

慌てて、近所の耳鼻咽喉科を探し行ってくる。
出血はしていなかったが、耳垢が消毒薬でふやけてしまって、鼓膜をふさいでしまっている。
両耳の掃除をしてもらい帰宅。

今、こうして、ブログを書いている。

ボクが病院にいた1時間の間、4人もの患者が救急車で運ばれて来た。
消防署の人々。
早朝から待機して、親身に治療をしてくれた病院の人々。

こうした人々の介護のおかげで、今、こうしてパソコンに向かえていると思うと、感謝せずにはいられない。

ボクは、人の命を救う事はできないが、多くの方々のPCスキルの向上に役立つ書籍を書いて、多くの人々が楽しんでくれるテレビに出て、それで生計を立てている。

これはこれで、幸せな人生だと思える。

少なくとも、ボクの目には、錬金術で巨万の富を得ただけの勘違い人間よりも、救急隊員や医師のほうがずっとまぶしく見える。

虚業は所詮虚業に過ぎないこと。
そして、命の大切さを痛感した一日だった。

病院からの帰り道、オフィスに向かう人々とすれ違ったが、彼ら、彼女らもまぶしく見えた。

みんな、精一杯働いている。

昨晩、働きもせずに、親の仕送りで「ご主人様」を気取って女性を監禁していた男のニュースを見て、憤懣やるかたない気持ちになっていただけに、逆に、人のために働くことがいかに尊いことかを再認識させられた一日だった。

2005年05月10日

ワン切りにひっかかりました_| ̄|○

今日は、終日、電話の嵐。昨晩放映された『佐藤しのぶ 出逢いのハーモニー』をご覧くださった仕事関係の方々や友人・知人など、携帯電話と加入電話が鳴りっぱなし状態。

そんな中、午前と午後に六本木に行ってきました。

午前中はにんにく注射。実は、最近まで、注射をしたときに鼻腔ににんにくの臭いが広がるので、本当ににんにくの成分が含まれていると思っていたのですが、これは大きな間違いだったようです。にんにくは入っていません。

しかし、このにんにく注射(ビタミン注射)。本当に効きます。鼻腔ににんにくの臭いが広がるとともに、まず、疲れでくもの巣が張ったような頭の中がクリアになって行きます。そして、病院を出る頃には、もうスキップ状態。

言葉は悪いのですが、依存性のない合法的なドラッグ、と言ってもいいかもしれません。あまりに効くので、連戦が続く夏場は、プロ野球選手の中には毎日注射する人も多いそうです。

病院には、それを象徴するように、清原はじめ多数の選手のサイン入りグローブやバット、ボールが飾ってあります。

はっきり言って、一度、このビタミン注射の威力を知ってしまうと、高級な健康ドリンクを飲んでいる方に教えてあげたくなります。ちなみに、六本木の病院は、オプションでビタミンCを入れてもらっても3,000円。

これで、マッサージも不要なほどの疲れが吹き飛び、細胞が生まれ変わります。

今後も、週一くらいで行こうかな・・・

午後は、再び、別の治療で六本木(厳密には麻布)。

さて、とにかく鳴りっぱなしだった携帯電話でしたが、ちょっと目を離した隙に着信履歴が1件。また、テレビのことかな、と何の疑いもなしに電話をしたら

「は~い、よーこでぇ~す!」

生まれて初めて、ワン切りにひっかかってしまいました _| ̄|○

さて、テレビ出演の裏話を書いて欲しい、という要望が多いのですが、まだ、一部地域では放映が残っているので、もうしばらくお待ちください。

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●『佐藤しのぶ 出逢いのハーモニー』放映スケジュール
テレビ神奈川(TVK) 5月9日(月)21時<終了>
テレビ埼玉       5月9日(月)21時<終了>
ちばテレビ       5月11日(水)22時
サンテレビ       5月16日(月)21時
KBS京都       5月23日(月)19時

●ダイジェスト版放映スケジュール
テレビ神奈川(TVK) 5月30日(月)21時
テレビ埼玉       5月30日(月)21時
ちばテレビ       6月1日(水)22時
サンテレビ       6月6日(月)21時
KBS京都       6月13日(月)19時

2005年05月09日

地上波初出演番組がオンエアーされました

 本日、ボクが本格的に地上波に出演したテレビ番組、『佐藤しのぶ 出逢いのハーモニー』がオンエアーされた。

 友人宅で見て、たった今、帰宅したところである。

 書きたいことは山ほどあるが、明日、早いので、本日は簡単なご報告まで。

 ちなみに、『佐藤しのぶ 出逢いのハーモニー』は、地域によってはまだまだ視聴可能です。

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●放映スケジュール
放送TV局        放送日時

テレビ神奈川(TVK) 5月9日(月)21時<終了>
テレビ埼玉       5月9日(月)21時<終了>
ちばテレビ       5月11日(水)22時
サンテレビ       5月16日(月)21時
KBS京都       5月23日(月)19時

●ダイジェスト版放映スケジュール
放送TV局        放送日時

テレビ神奈川(TVK) 5月30日(月)21時
テレビ埼玉       5月30日(月)21時
ちばテレビ       6月1日(水)22時
サンテレビ       6月6日(月)21時
KBS京都       6月13日(月)19時

※ケーブル会社によりますが、ケーブルに入会している家庭なら、上記地区以外でも全国で視聴可能

2005年04月25日

たった8m、たった1分半

 JRで悲惨な事故が起きた

 原因はまだわかっていない

 しかし、たった8mオーバーランしたために・・・
 そこで発生したたった1分半の遅れを取り戻すために・・・

 もし、そのために50名以上の尊い命が犠牲になったとしたら・・・

 そう考えると、やりきれない気持ちになる

 たったの8mが、たったの1分半が多くの人の命を一瞬で奪う

 何か、現代の仕組みの縮図を見る思いだ

 亡くなった方のご冥福と、負傷者の回復をお祈りします

2005年04月22日

ねぇ、ねぇ、ボクって20代!?

 先日、帰省先の富士市のコンビニで買い物をした時。何気にレジを見ていたら、店員が「20代、男性」のボタンを押した。

 知らない方に説明すると、コンビニでは、どの商品がどのような購買層に購入されているかを調べるために、レジに年代と性別を表すボタンが配置されていて、打ち込むときに、そのボタンを一緒に押しているのだ。

 そのときは、「手でもすべったんだろう」と思ったが、東京に帰ってきて、2回コンビニに行ったが、店員は2度とも「20代、男性」を意味する、青い色の「29」というボタンを押していた。

 3回重なると、さすがにボクも、「おいおい、本当にコンビニの店員の目にはボクは20代に見えているのか?」と思うようになった。

 パブの女の子に「お客さん、20代でしょう~?」と営業トークで言われて喜ぶほど単純じゃないが、今回のこのコンビニの3連発に微妙に喜び、また微妙に落ち込んでいる複雑な自分がいる。

 いずれにせよ、しばらく、コンビニのレジから目が離せない日々が続きそうだ。

追記
 ちなみに、写真だと、ボクはなぜかふけてしまう。というか、実年齢くらいに見えるそうだ。それ以外の場面では、大抵、実年齢より若く見られ、会社の社長をやっていた頃は、「いやだな~。どっしりとした40代の大人の男に見られたいな~」なんて思っていたが、さすがに20代はないんじゃないでしょうか・・・(苦笑)>コンビニの店員さん

 では、本日もイチローの成績を。
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試合 打数 安打 打率   予測通算安打 263本まで 必要安打/試合
1   04   02  .500    324       261     1.621
2   08   04  .500    324       259     1.619
3   12   06  .500    324       257     1.616
4   15   08  .533    324       255     1.614
5   19   10  .526    324       253     1.611
6   23   11  .478    297       252     1.615
7   28   13  .464    301       250     1.613
8   32   13  .406    263       250     1.623
9   36   15  .417    270       248     1.621
10   40   16  .400    259       247     1.625
11   44   19  .432    280       244     1.616
12   47   21  .447    284       242     1.613
13   52   21  .404    262       242     1.624
14   55   22  .400    255       241     1.628
15   60   23  .383    248       240     1.633
16   64   24  .375    243       239     1.637

このペースを保てば、最終安打数は243本。昨年の262本には遠く及びません。
新記録の263本を打つためには、1試合に1.637本のヒットが必要です

この数試合、明らかに調子を落としています。4月中に、最低あと10本打っておかないと、終盤で、「あー、4月にもう少しヒットを打っておけば」と悔やむことになりそうです。
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2005年04月18日

共産国におけるインターネット

 ライブドア問題のブログを一括削除した。理由は2つ。

・ライブドアがフジテレビに影響力を行使できない、しかし、マネーゲームとしてはライブドアにとってうまみがあった、という想定の範囲内の玉虫色の決着を見た(フジテレビにとっては、ニッポン放送を見捨てた時の世論の反発と、何よりもライブドアよりも堀江氏よりも孫氏のほうが怖かった、ということでしょう)。また、委員会うんぬんは建前で、この問題はこのまま忘れ去られていくであろう。

・(大多数はブログに上げなかったが)私の意見が、私の意見としてではないが、いろいろな人脈を通して多くのマスコミで紹介され、私も一つの役目を終えた

 今は、中国の反日デモを大いに論じたいところだが、時間が許さないので、本日は、1つだけ意見を。

 中国ではインターネットは検閲されています。一定の言論・表現の自由はありますが、民主主義国家の日本やアメリカとは違うのです。

 また、市民がインターネットに接続できないようにすることも簡単にできる仕組み作りを中国は進めてきました。

 つまり、インターネットでデモの参加の呼びかけがなされる。それに対して検閲もなければ、インターネット接続の停止措置も講じられていないことが、すなわち、今回の反日デモは中国政府黙認であることの証明になります。

 このように、インターネットというメディアから俯瞰的に今回の現象を論じられる評論家が今の日本にはいない気がします。

 また、今回のデモには、もっと複雑な背景があるのですが、これは、後日、時間があったらアップします。

2005年04月17日

Working Girl

 今日は、仕事の合間に息抜きに「Working Girl」をDVDで観た。一番好きな映画の一つ。

 学歴なんか関係ない。創造力豊かに努力していれば報われる、という痛快なサクセスストーリーで、何回観ても感動する。元気が出る。

 クレジットの扱いとしては3番目だが、実質、主演のメラニー・グリフィスが最高!

 もちろん、脇を固めるハリソン・フォードもシガニー・ウィーバーもいい。そして、何よりもテーマ曲「Let The River Run」のなんと素晴らしいこと!この曲は、日本のドラマ「ホテル」のテーマ曲になっていた。

 ただ、なにせ1988年の作品。オフィスでタバコを吸うシーンやCUIのパソコン、携帯電話も登場しない。時代の流れをヒシヒシと感じた。

2005年04月16日

生涯忘れられない一日

 某テレビ局にて収録。実は、ここにいたるまでに

3月8日のブログ

その後、その仲介人の方のご紹介で、某テレビ局のプロデューサーとの面会(3月28日のブログ)

4月7日のブログ

という経緯を経て、本日の収録にいたったわけだ。

 取材ではなく、テレビ局の立派なスタジオで、しかも、地上波番組の収録。自分で言うのもなんだが、40分、緊張することもなく、本当に楽しくお話させていただくことができた。

 ことば、例え話、昔話が、泉のように湧き出てくることに、自分自身が驚いていた。

 今後は、上京当時の目標どおりに、本とテレビの2本の柱で頑張っていこうと、強く心に誓った。

 収録の詳細や番組の詳細は、後日、ブログにあげることにする。

 いずれにせよ、ボクはこの日を生涯忘れない。

 そうそう、収録後に楽屋で食べたお弁当、美味しかった~! この味も生涯忘れることはないだろう。

2005年04月15日

これぞにんにく注射!

 今日、にんにく注射の決定版とも言うべき医者を紹介してもらって行って来た。

 さすがだった・・・

 素人のボクでさえ効果の違いが一発でわかる。そもそも、注射を2本する時点で、これまで試してきた病院とは違う。

 また、「にんにく注射」と言っても要するにビタミン剤でしょう? とこれまでは思っていた。もちろん、ビタミンB群であることは確かなのだが、今回は、注射を打たれた瞬間に、「ツーン」とにんにくの臭いが鼻をついた。

 これだけで「あー、効きそう。疲れも吹っ飛びそう」と思ったものだ。

 その後、その病院をインターネットで調べてビックリ! 昨年の紅白歌合戦の出場歌手62人のうち実に48人がこの病院の患者なのだそうだ。

 いい病院を見つけてしまった♪

2005年04月14日

恐怖の2分間

 今日、いわゆる「にんにく注射」をしに、六本木の病院に行った。友人が

「あそこ、やめておいたほうがいいよ」

と言った意味が痛いほどわかった。

 この病院、昔は、注射が上手い(というか、まぁ当たり前のレベル)、かつ美人(だから行っていたわけではないが)、かつ非常に感じのいい看護婦さんがいたのだが、その人はやめてしまっていた。

 後任が見つからないのか、先生自ら注射をしてくださったのだが・・・。

 針を刺した直後の一言。

「う~ん、あやしいわね・・・」

 この一言で心拍80に上がったボク。

「あやしいから、もう少し奥まで刺してみましょうかしら・・・」

 え? 何があやしいのかわからないだけでも不安なのに、あやしいから奥まで刺す?

 ボクの心拍数は100を超える。その瞬間である!

「あ!」←先生

「え! どうしたんです?」←ボク(ちなみに、今の「あ」で心拍数は120)

「痛いでしょう?」←先生
「いえ、痛くありませんけど」←ボク

「あ、そう~? でも、針が血管の壁に当たっちゃったのよね。本当は痛いでしょう?」

 もはや、顔面蒼白のボク。答える気力もなし。心拍数は150。

「痛くないなら、このまま打っちゃおうかしら。じゃあ、お薬入れますよ。ゆっくりと早く、どちらがいいかしら?」

 そんなこと言われても、今、ボクの腕の中では、血管に通された針が血管の内壁にあたっているんでしょう? ゆっくりとか早い以前に、注射しちゃっていいの? 心拍数170突破。

そんなボクにお構いなく

「お若いし大丈夫よね。一気に入れるわね」 

と注射の中の液体を注ぎこむ先生。

 脈拍、ついに200突破!

 もう二度といかない、と強く誓いながらその病院を後にした。

 昔のあの注射が上手くて美人で感じのいい看護婦さ~ん、カムバーック!

 このブログを読んだら、病院に復帰してくださいm(_ _;)m

2005年04月13日

世も末?

 昼は、新橋で、以前某雑誌で「日本のキーマン30人」に選ばれたこともある名士と会食。

 そのまま、銀座線で赤坂見附に移動。

 赤坂見附からの帰り道、電車の中で小学生が株の本を読んでいました。

「将来は株主になる。だって、株主が一番偉いんでしょう?」

 もし、そんなことを考えながら読んでいるとしたら、世も末だな~、と思いました。

2005年04月12日

代議士のパーティー

 ホテル・ニューオータニで開かれた懇意にしている代議士のパーティーに出席。

 最初に挨拶に立った、今話題の綿貫元衆議院議長から郵政民営化について何か発言が飛び出るかと期待したが、何もなし。

 待ち構えていたテレビカメラマンも拍子抜け、という表情。

 そうそう、みなさん、「代議士」って衆議院議員のことを指すって知っていました? 参議院議員は「代議士」とは呼ばないそうです。

 え? では、何て呼ぶのか?

 「国会議員」が政界じゃなくて正解です。

2005年04月11日

快眠サポート

 騙されたと思って、ファンケルの「快眠サポート」というタブレットを購入してみたら、これが効果絶大!

 寝る4~5時間前に飲むと、本当によく眠れる。

 慣れの問題もあるので、そのうち効果がうすれるのかもしれないが、こんなコンビニにも売っているようなもので朝気持ちよく目が覚めるなんて、かなり得した気分♪

2005年04月09日

日比谷、待ち合わせ

d726f25c.jpg 春ものの洋服とネクタイを買うために、八重洲の大丸へ。ちょっと散財。

 日比谷に移動して、生まれて初めて「眉カット」を体験した。

 この日比谷で待ち合わせのメッカは「ゴジラ」だと言う。確かに、日比谷シャンテの前にゴジラがある。こんな銅像一つで待ち合わせやすくなるというのは嬉しい限り。

 帰宅後は仕事。完全オフの日は、当分、ボクには訪れそうにない。

2005年04月08日

クイズ番組、やはり演出か

 今日、気分転換に、コクーンに録りためておいたクイズ番組『ヘキサゴン』を見ていて気付いた。

 ヘキサゴンのルールを説明するのはちょっと面倒なので、ものすごく簡略化すると、「新橋サラリーマン」「丸の内OL」「東大生」「渋谷・池袋女子高生」「有名進学塾小学生」という列があって、各5枚ずつ難易度によって、計25枚のパネルがある。

 要するに、新橋のサラリーマンが8%しか正解できなかった問題とか、東大生が70%正解した問題、のように、問題の傾向と難易度が25に分類されていて、6名のゲストが任意の1枚を選びながら番組は進行していく。

 しかし、この25問の中には、毎回、必ず1問、「タイアップクイズ」が隠されている。たとえば、フジテレビが共同で興行している「カンフーハッスル」に関するクイズだったり、明らかに高いギャラを払って出演してくれたタレントが出すクイズなど。

 テレビ局としては、絶対に、このクイズが隠されたパネルが開いてもらわないと困るわけだ。そして、たいてい、こうしたタイアップクイズは、番組がスタートして3~5問目くらいに出題される。

 ということは、一見、出演者がランダムにパネルを選んでいるようだが、「何問目に、誰が、どのパネルを開く」と前もって決めておかなければ、絶対に流れなければならないタイアップクイズが、別の意味で流れてしまう。

 このパネルの選び方というのは、ヘキサゴンで勝つためには非常に重要なのだが、なんと、そのパネルの選び方が、ある程度、演出として出演者に指示されているということになる。

 この裏事情に気づいてしまったら、なにか、今ひとつ、このヘキサゴンがつまらなくなってしまった。もちろん、真剣勝負の番組であることは間違いないのだが、やはり、演出のないクイズ番組など存在しないということだ。

 今では有名な話だが、昔の人気番組である「クイズダービー」も、解答者は答えを教えてもらっていたという。特に、抜群の正解率を誇るはらたいらとか、3択問題なら「3択の女王、竹下景子」に、前もって教えておくわけだ。そして、篠原教授には何も教えない。

 しかし、これも当たり前である。番組を通して、誰も正解できなかったら、全員の掛け金は減る一方で、番組として成立しないからだ。これも、「やらせ」ではなく「演出」である。

 もう一度言う。「演出のないクイズ番組など存在しない」

2005年04月07日

収録見学

 某テレビ局にて収録見学。

 面白いエピソード満載だが、後日、ブログにあげる事にする。

2005年04月06日

終日執筆

 タイトルどおり、終日執筆。

 地味だ! なんて地味なブログなんだ!

 真面目な話、書くことがない・・・

 今日は、ニュースすら見ていない気がする・・・

 何を食べたのかも覚えていない・・・

2005年04月03日

肉体、楽しく付き合おう

 魂だけで肉体がなければ、衣食住の心配はない。働く必要もない。病気も怪我の心配もない。また、人間が依存するものって、得てして、身体に悪いものが多い。酒、タバコ、ドラッグはもちろん、脂っこい料理、塩分などなど。

 もしかしたら、この世があの世で、あの世がこの世なのかもしれない。すなわち、ボクたちは「この世」で罪を犯し、「あの世」であるこの世界に、罰として肉体という鎧を背負わされて送り込まれたのかもしれない。

 以前、漠然とこんなことを考えたことがあった。

 いずれにせよ、私たちは神様に肉体を与えられている。これを罪と考えるか、ご褒美と考えるか。ボクはご褒美と考えたい。せっかくのご褒美だ。メンテナンスも必要だろう。

 ということで、深夜、新橋へマッサージ(↑ 上に書いた事は、仕事が忙しいのにマッサージに行った言い訳にしか聞こえない(笑)

2005年04月02日

仕事、あるうちが華

 もう、ひたすら執筆三昧。変わったことは、夜、六本木にカレーを食べに行ったくらいか。

 今日は何日? 何曜日? 時計の針は3時だけど、これって昼の3時? 夜の3時?

 まさしく、こんな状態・・・。

 頑張らなければ・・・。

2005年04月01日

出版社、特集依頼

 某出版社から雑誌記事10ページを依頼される。現在、書籍を3冊、抱えている身だ。かなり躊躇したが、余暇を削れば何とかなりそう。お受けした。

 みなさんは、作家や漫画家がとんでもない量の仕事を抱えてしまった自虐的なエッセイや漫画をご覧になったことがあるだろう。そんなに大変なら断ればいいのに、と思うかもしれない。

 しかし、これが断れないのである。いろいろな理由があるが、一番の理由はやはり、「断ってしまったら、二度と執筆依頼が来なくなるのではないか」という恐怖。もう、この恐怖に打ち勝つためなら、徹夜だろうが、マムシドリンクぐいぐい飲みながら、なんでもするぞ、という気持ちになってしまうのである。

 これが、「先生」と呼ばれる偉い作家ならそんなことはないのだろうが、ボクのクラスのライターは、せっかくいただいたお仕事を断るなんて、とてもじゃないができやしない。

 そうそう、こんなボクでも一応、断る基準というのがある。それは、「これ以上仕事が増えたら、自分のクオリティで執筆はできない」と判断したら、心を鬼にして辞退させていただく事にしている。

 ということで、地獄の日々が始まった。

2005年03月31日

ブログ、存続危機!?

 どこにも出かけずに終日執筆。

 真面目な話、書くことがない・・・ _| ̄|○

 ブログ存続の危機か・・・

2005年03月30日

田町にて、某出版社

 田町にて、某出版社と打ち合わせ。今、満杯に仕事を抱えているので今日のところ世間話といったかんじ。いずれにせよ、こうしてご縁が広がっていくのは嬉しいことだ。

2005年03月29日

オペラ座の怪人、涙

 劇団四季のオペラ座の怪人を見に行った。劇場は汐留の「海」。この劇場は、コケラ落とし公演の「マンマミーア」を見に行って以来だ。

 泣いた。素晴らしかった。20代のとき、新橋演舞場ではじめて見た時、正直、今ひとつわからなかった。何がわからないのかもわからなかった。しかし、弟に、「見るたびに新しい発見がある」と言われ、足しげく、静岡から東京に通ったものだ。

 2回目に見たときに、その楽曲の素晴らしさに胸を打たれた。

 3回目で、やっとストーリーが理解できた。というよりも、細かな伏線や仕掛けにまで気が配れるようになった。その瞬間に、オペラ座の怪人フリークとなった。

 そうして何回か見たが、その後、オペラ座の怪人は地方公演に出てしまった。今度はいつ見られるだろう、と思っていたら、なんと、2002年には静岡に来てくれた。このときは4回見に行った。

 そして、このたびの東京公演だ。

 正直、「海」は小さい。新橋演舞場のような圧倒的な迫力はない。しかし、静岡の時はカラオケだったが、今回は生オーケストラだ。やっぱり生はいい。それに、シャンデリアが落下する非常に重要なシーンも、静岡では再現できなかったが、「海」は劇団四季の専用劇場であるため、小さいながらも再現してくれていた。

 今回は、クリスティーヌ役が大当たり。佐渡寧子さんは、今まで見た中で最高のクリスティーヌだった。

 ボクは、オペラ座の怪人のCDを、初回メンバーバージョン、ロングランバージョンなど英語とスペイン語もあわせると5セット持っているが、やはり最高なのは、初代ファントムの市村正親さんだろう。

 この初回公演を見逃したのは残念でならない。

 ボクは、CDを聴くたびに「市村さんは初代ファントムを演じただけでもこの世に生を受けてきた意味がある」と本気で思ってしまう。とにかく、それくらい彼のファントムは素晴らしい。

 ボクも、「この作品を書いただけでも大村はこの世に生を受けてきた意味がある」。そう言われる作品を世に残したい。

 汐留からの帰り道、地下鉄の中でそう思った。

2005年03月28日

某テレビ局のプロデューサーとの打ち合わせ

 午前中は、ヤマト宅急便やら銀行やら郵便局やら・・・。前にも書いたが、こういうときは本当に秘書が欲しいと思う。

 その後、本の執筆をして、4時に外出。新橋で、某テレビ局のプロデューサーとの打ち合わせがあったためだ。今日のところは世間話という感じか。

 そのまま、新橋のステーキのチェーン店で夕食。チェーン店だから、味はこんなものか。もっとも、サラダ食べ放題はともかく、スープ飲み放題はちょっと嬉しかった。3種類のスープを一通り試す。すべて味は合格点。

 帰宅して、そのプロデューサーにお読みいただくためのプロフィールの作成。コピーをしながら、「あー、秘書が欲しい」と午前中に続いて二度目の溜息。

 明日、また朝一でヤマト宅急便に資料を持ち込まねば。

 もう少し執筆を進める予定だったが、ダラダラとテレビを見てしまい、思いのほか筆が進まなかった。明日も明後日も随分と予定が入っているし、本格的な執筆は4月に入ってからかな・・・

2005年03月27日

銀ぶら

 もう死語かもしれないが、休日の今日、「銀ぶら」をした。

 まず、約2ヶ月ぶりに髪の毛をカット。かなり長髪になっていたので、サッパリ。

 その後、MATSUYAに移動してショッピング。結局、買ったのは、地下で売っているさまざまな食事や、お酒のつまみにもってこいのドライフルーツ。

 コクーンに録りだめたテレビを何本か見てリフレッシュ。

 家で飲むのはいつ以来だろう。風呂上りに、カシスソーダとドライフルーツを楽しみ、そのまま就寝。

 さて、明日からまた、忙しくなるぞ・・・

2005年03月26日

富士山ってこんなに綺麗だったのか!

 帰省先の富士市で起床。朝食を済ますと、すぐに東京に戻る準備。新富士駅について北の方角を見て唖然とした。

 美しい、そして、雄大な富士山。

 今まで、30年も住んで、富士山に思いを馳せることなどなかったが、この地は明らかに富士山のパワーがみなぎっている。離れてみて、初めてわかる霊峰富岳のありがたみ。

 午後2時からは、東京にて打ち合わせ。水曜日に、某出版社の方とお会いすることで決定。もっとも、昨日のブログに書いたとおり、すでに2本の書籍を抱えている身だ。もし、いいお話をいただいても、執筆は6月以降になるだろう。

 打ち合わせ後、帰宅して1時間だけ仮眠。

 その後、自分も出資している渋谷のバーの常連客の送別会のために西麻布へ。西麻生交差点には初めて行ったが、まるで陸の孤島だ。六本木からも広尾からも麻布十番からも、とにかくどの駅から歩いても15分かかる。

 西麻布で遊ぶ人は、普段、交通手段は何を使っているのだろう。もしかしたら、地下鉄が主な移動手段のボクのような者ではなくて、お抱え運転手がいるような富裕層が遊ぶ街なのかもしれない。実際、本などを見ると、仕切りのある個室の店も多いようなので、芸能人御用達の街なのだろう。

 いずれにせよ、1日に1つでも嬉しいことがあると頑張る元気が湧いてくる。今日見た富士山は、しばらく忘れることはないだろう。毎日、1つでもいいから、どんな小さなことでもいいから、こんな感動を味わえるような人生を送りたいものだ。

2005年03月25日

次回作が決定!

 12時から出版社と打ち合わせ・・・、のはずだったが、体調不良のために30分遅刻。今年、もっとも気合を入れていた打ち合わせだったのに・・・。しかし、無事に次回作の概要が固まる。

 非IT書籍だ。いつにも増して気合が入る。いや、厳密には、昨年12月に発売になった『Excel VBAに恋をした!? 新人ゆたかのマクロ奮闘記』も小説だったし、最近、非IT系にも力を入れているな、と我ながら感じる。これから執筆する本は、ボクの代表作である『かんたんプログラミング Excel VBA』シリーズに負けない売上を記録できるように頑張りたい。

 実は、今、1冊進行中のExcel VBAの本があるのだが、次回作のためにバッファ(ゆとり)を取っていた。その分、ブログに力を入れていたわけだが、この次回作の執筆が始まる以上、もはやバッファはない。当然にして、今後、ブログに割ける時間は少なくなるだろう。

 打ち合わせの後は、帰省。体調が悪いというのにタフなスケジュールの1日だった。

2005年03月24日

敬愛する人とのメール

 一昨日、ボクが敬愛する人からメールをいただいて以降、この3日間、毎日メールのやり取りをしている。微力ながらも、僕が提供する情報がお役に立っていると思うと幸せな気分。

 さて、明日は大切な打ち合わせだ。ある意味、上京して以来、もっとも大切な打ち合わせになるかもしれない。にも関わらず、風邪気味なのがちょっと心配。今日はもう寝ることにしよう。

 明日、明後日はちょっとハードなスケジュール。次にブログを更新できるのは日曜日の夜かな。

2005年03月23日

とある店の中国人(2)

 とある店の中国人シリーズのその2。

 ある日、そのマッサージに行ったとき。事前予約では「足裏60分」だったが、ちょっと贅沢して、30分、ボディーマッサージもお願いしようと思ったボクは受付で言った。

「すみません、足裏のあと、ボディーも30分お願いできますか?」
「え?」

 うん? もしかしたら通じてないか?

「足裏60分とボディー30分で合計90分でお願いできますか?」
「はい! できます!」

 そして、まずは足裏が始まった。順調に時間は経過していく。本来は、ここで気付くべきだったのだが、60分後、今度はうつ伏せになってボディーマッサージが始まった。

 しかし、(体感的に)その30分後に異変に気付く。

 あれ? もう30分は経過したよね。 なぜ、この人マッサージを続けているんだろう? 

 そう思いながらも、しばらくそのまま体を預けていたが、一向にマッサージが終わる気配がない。さすがにこれはおかしいと思ったが、マッサージ師に聞くのも気が引ける(実は、こういう場面ではボクは滅法気が小さい。以前、TSUTAYAで、店員に聞けば30秒で見つかるのに、忙しそうにしている店員を呼び止めることができずに、お目当てのビデオを30分も探したこともある(苦笑)。

 見ると、隣の棚に小さな目覚まし時計がある。これを見てびっくり仰天!

 なんと、足裏マッサージを始めてから2時間以上が経過している。どういうことだ??? ボクは、店員とのやり取りを思い出し、この状況に対して必死で自分が納得のいく答えを探す。そして、閃いた!

 やばい! これは多分、足裏とボディー合計で90分とお願いしたのに、足裏とボディー各90分と勘違いされている(T_T) 

 そう考えれば納得が行く! って、納得している場合じゃないだろう。両方あわせたら3時間。飛行機でマッサージ師の故郷の中国まで行ける時間だ。新幹線で神戸まで行けちゃうぞ。

 しかし、気の弱いボクは、結局そのまま「退屈だなぁ~」「早く家に帰りたいな~」「料金はいくらになっちゃうんだろう?」。ついには、揉まれ過ぎで体が悲鳴を上げ始め、「俺、深夜の新橋で一体何してるんだろう・・・」と茫然自失(T_T)

 そして、入店してから3時間後、2万円を差し出してお店を後にした・・・。この日ばかりは、タクシー代をケチって、痛い体(←マッサージを受けたのに(涙)を引きずるように、自宅まで30分、徒歩で帰る。

「なんで、俺、こんな寒空の下、深夜に歩いているんだろう。誰か、納得のいく説明をしてくれぇ~」
真面目な話、半泣き状態。

 また別の日、こんなことがあった。そのマッサージ師はとにかく力が強い。ボクは、痛いのをこらえていたが、思わず「うっ!」とか「いてっ!」とことばが漏れてしまう。

 すると、彼が聞いてきた。

「強い?」
「はい、強いです」

 これで力を弱めてくれるだろうと思った次の瞬間、彼は、さらに強い力でボクの体を押し始めた。

ちょ!ちょっと、「強い」って言ったのに。

 しかし、驚きながらもボクは、この状況に対して納得のいく答えを探し始める。

強い、と言ったら、さらに強く押している。何をどうこの人は勘違いしているんだろう?

強い・・・強い・・・強い・・・ 強く!

謎が解けた! この人、「強い」と「強く」の意味の違いがわからないんだ。
「強い」と言われたから「強く」押しているんだ。
なーんだ、そうか!あははは(^o^)
って、笑っている場合じゃないぞ>自分
本当に痛かったので、思わず「イタイ、イタイ」と言ったら、今度は彼は「弱い?」と聞いてきた。

そこで「弱い」と答えたら、弱く押してくれた _| ̄|○

 まぁ、こんなハプニングもあるが、今後も、24時間やっているこのお店のお世話になることだろう。スタンプもたくさん溜まったし(笑)

2005年03月22日

尊敬する人からメールが!

 ほんの2時間前、寝る前の習慣でもあるのだが、メールを受信してみると・・・。

 驚いた。ボクが日本でもっとも尊敬している有名人からメールが届いていた。決して大袈裟でなく、感涙に咽ぶような気持ちで返事を書かせていただいた。

 もし、お会いできたら・・・、こんなに嬉しいことはないだろうなぁ・・・。

 今日は、この幸せな気分のままベッドに入ることにしよう。

 その前に、何か書きたいことがあったはずだが・・・。

 そうそう、ある会社の株を買いに銀座の証券会社に行ったときに、友達に素晴らしい洋食屋さんに案内してもらった。何が素晴らしいって、とにかく空いているのだ。

 11時~13時を避ければ、ほとんど貸し切り状態(夜は混むらしいが)。値段設定は若干高めだが、味も悪くない。この味で貸し切り状態なら、多少値段が高めでも文句はない。

 もっとも、心配なのは、その店が潰れてしまうことだが(笑)

 これから、銀座で昼食を食べる時は、しばらくこの店のお世話になることだろう。

2005年03月20日

とある店の中国人(1)

 ボクの住む港区は、本当に外国人労働者、特に中国人労働者が多い。ファミレスに行ってもコンビニに行っても、中国人のアルバイトばかり。もちろん、そのこと自体に不満も問題もないが、接客業である以上、最低限の日本語は話してもらわないと困る。

 今日は、ボクがよく行く新橋の台湾式マッサージの話。

「台湾式」というくらいだから、マッサージ師は全員台湾人(もしくは中国人)だ。受付もそう。

 もう、昨年の話になるが、初めて、予約の電話をしたとき。あらかじめホームページで調べておいたので、会話はスムーズに運ぶ・・・はずだった・・・。

「○○というコースを60分でお願いします」
「はいぃ~!」

「今から20分後にそちらに着きますが大丈夫ですか?」
「はいぃ~!」

そして、電話を置こうと思ったときに、しまった、名前を言っていない、と気付き

「すみません、予約の名前は大村あつしです」

と言ったら、帰って来たセリフは

「はいぃ~! こんばんわぁ~!」

_| ̄|○

そして、20分後に着いたら、「大丈夫」と言っていたのに、待たされること30分・・・
_| ̄|○

 ある日、そこで足裏マッサージをお願いしたとき。まずは、座ってフットバスで足を温める。その後、マッサージ師が満面の笑みで、

「は~い、では、うつ伏せねぇ~」

と言うではないか。

え? 足裏ってうつ伏せ? 普通、仰向けだろう?

と思いながらも言われたとおりにうつ伏せになると、再び彼は

「は~い、うつ伏せねぇ~」

と繰り返す。

いや、だから、言われたとおり、うつ伏せでしょ? ボク?

しばし考え、完全に会話が噛み合っていない気がしたので、試しに仰向けになってみると、

「そうそう、うつ伏せねぇ~」と、満面の笑顔で足裏を押し始めた _| ̄|○

そして、「あ、これ片付けないと」と、押し始めた指を一旦緩め、フットバスを持って奥に消えてしまった。

ちょっと、フットバスじゃなくて、吹っ飛ばすぞぉ、こいつぅ~(T_T)

 さて、日本語がこのレベルでは会話はきついかな、と思ったが、何せ底抜けに明るいその中国人。一生懸命に会話を振って来る。そこで、ボクが上海に行ったときの話をした。この会話なら成立するだろうと思ったからだ。

 グランドハイアットに泊まったこと、そこから見たバンドが美しかったこと、アワビ料理が美味しかったこと、などなど。

 会話の切れ目切れ目で、彼は、ニコニコしながら「そうですかぁ~!」と相槌を打つ。いい感じだったが、5分も話すとネタが尽きてきた。そこで、逆に、ボクが彼に質問した。

「出身はどこですか?」
「う、う~ん」

どうやら、「出身」の意味がわからないらしい。そこで、聞き直す。

「故郷は? ホームタウンは?」
「あー、中国です!」

 よかった。何とか会話が成立した、と思った次の瞬間、彼の口から戦慄の一言が飛び出した。

「お客さん、中国に行ったことはありますかぁ~?」

_| ̄|○

今度という今度は、普通に吹っ飛ばすぞぉ、こいつぅ~(T_T)

もっとも、太陽に向かってどうだこれでもかと咲き誇るひまわりのような全力の彼の笑顔を見たら、怒る気にもなれないが(笑)

 このお店、こんな話は事欠かない。別のエピソードは、機会を改めることにしよう。

2005年03月16日

友人の誕生日

98674459.jpg 気付いたら、ブログの日付が1日、ずれている・・・。
 おかしい・・・
 毎日、更新していたはずなのに・・・
 
 今日は、友人の誕生日&転職祝いということで、入谷のレストラン香味屋で会食。こんなに美味しいメンチカツは生まれて初めて食べた。絶品!

 って、これを書いているのは18日。16日のことは17日に書くはずなのに、なぜか今日は18日。

 やばい。このブログ、まったく日記の役割を果たしていない。

 ライブドア問題を論じるのはいいが、その日あった事を何も書かない日々が続いたので、どこかで、日付が1日ずれてしまったのだろう。

 今回のところは、ブログの日付調整、ということで。

2005年03月02日

睡眠障害

 穏やかでないタイトルだが、文字どおり、ボクは今、睡眠障害に陥っている。と言っても、不眠症と過眠症ではない・・・。


 2週間くらい前からだろうか。寝るのは大抵、夜の2時くらいなのだが、「あ~、よく寝た。10時間くらい寝た気分だ♪」と目を覚ますと、まだ朝の5時

 ガクッ _| ̄|○

 そう、3時間くらいですっきり目が覚めてしまうのだ。こんな状態が、3日に1度くらいの割合で襲って来る。

 まぁ、体と脳が起きたくて目覚めているわけだから、別に深刻な事はないと思うが、5時に起きても、何もする気が起きない。チャキチャキと仕事をするなり、とりだめて置いたテレビをHDレコーダーで見たり、まだ見ていないDVDもたくさんあるし、手付かずの本もあるし・・・。

 しかし、「まだ朝の5時なんだ」と思うと、不思議と何もできないのだ。仕方がないので、新聞を読んで、何をするでもなく8時くらいまでソファーでボーっとして、やっとエンジンがかかってくる。そんな状況である。

 人間、適度な睡眠時間というものがあって、この「適度な睡眠時間」は年とともに短くなる。それ以上寝ようとしても、逆に疲れるだけ。そう、「寝る」にも体力が必要なのだ。だから、お年寄りは短睡眠で朝が早いのだ。

 しかし、まだ30代というのに、朝5時に目覚めてしまうことの虚しさと言ったら(T_T)

 昨年の夏にも、夏ばてと、新しい環境に馴染めていなかった、という理由で、まったく同じ睡眠障害を経験しているが、なぜ、突然、こんな事になってしまったのだろう。

 いや、3時間で目が覚めてしまうのは、考えてみれば大きな問題ではない。上述のとおり、やりたいことはたくさんあるわけだから。

 問題は、それをやらずにダラダラと、目覚ましをセットした8時までボーっと時間を潰してしまう行動の方にある。

 3時間で目覚めてしまうのは、睡眠の周期は90分なので、頭と体が、「今寝ているのは昼寝なんだ。仮眠なんだ」と勘違いしているからだと思う。

 みなさんは、同様の経験はないだろうか?

2005年02月28日

停滞の2月が終わった!\(^o^)/

 みなさん。もしお時間が許したら、斜め読みで結構なので、1月1日からのボクのブログを読み返していただきたい。2月に入って、著しく活気を失っていることに気付くと思う。実際、辛いことや愉快でない事件が連発した1ヶ月ではあったが、ブログに活気がなくなっている一番の原因は「書くことがない」からに他ならない。

 もし、ボクのブログが単なる「日記」だったら、それこそ、「9時起床。10時より執筆に勤しみ26時就寝」みたいなものを毎日読まされる羽目になっていたと思う(その前に、誰も読まなくなると思うが(^_^;)

 文筆業は、外を駆けずり回って、誰かと何をするわけでもなし。書いているか、調べ物をしているか。それで1日が終わる。

 だからこそ、夜は極力、外出するように心掛けているのだが・・・。

 飲食店などのサービス業の世界では「ニッパチ」ということばがある。要するに、「2月と8月は売上が落ちる」ということだが、なぜ2月に売上が落ちるのか。理由は3つある。

(1)28日までしかない2月は、営業日が他の月より2~3日少ないから
(2)12月の忘年会、1月の新年会と続き、財布が寂しくなるから
(3)5月病ならぬ2月病。すなわち、(2)とも関連するが、連日の外食やお酒という年末年始の疲れが出る。また、寒い、天候不順などの理由で家で過ごしたくなる

 そして、ボクも例外ではなく、まさしく(2)と(3)の状態。無駄遣いを控えよう。何となく外出するのが億劫。寒い。雪だから。こんな理由で、朝起きたら仕事をして、仕事が終わったらテレビを見て、眠くなったら寝る。2月はまさしく、そんな1ヶ月だった。

 しかし、そんな2月も今日でおしまい。いよいよ、明日から3月が始まる。

 仕事にプライベートに、もう少し充実した1ヶ月となりますように。今日は、そんな思いで床につき、明日は、そんな思いで目覚めることにしよう。

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さて、昨日のクイズ、

6分間と8分間の砂時計があります。これで、10分間を計ってください。

の答えはこちら

トラックバックさせていただきました

今日のクイズ:

ドラえもんの好物はドラ焼きですが、ドラえもんが好きなのは「あんこ」よりも「皮」だと言う人がいます。その根拠は?
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2005年02月26日

こんなこと、生まれて初めて(T_T)

 今日、ある舞台を観に行った。かなり前から楽しみにしていた舞台だったが・・・。

 つまらない_| ̄|○

 で、どうしたかと言うと、なんと、1幕と2幕の間の休憩時間に帰ってしまったのだ。もう、観続ける気力もなかった。随分とたくさんの舞台を観てきたが、こんなこと生まれて初めての経験だ。

 まぁ、3月と4月はオペラ座の怪人三昧だ。そちらに思いを馳せる事にしよう。

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私の書籍を取り上げてくださっているサイトをご紹介します。

目標記録41(週間チェック)

VBAに挑戦したい方には是非お勧めです、という書評をいただいています。トラックバックさせていただきました
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2005年02月23日

あ~、気持ちいい!

 さて、本日は、病院をはしごしました。それなのに、ブログのタイトルが「あ~、気持ちいい!」って、「ちょっと、あなた、どうしたの?」と言われそうですが、午前中は、自宅近くの病院で、先週受けた血液検査の結果を聞きに行って来ました。結論的には、まったく問題なし!

 アレルギー検査では、まったくアレルギー体質でない。アレルゲンに対して、こんなに何にも反応しないのは珍しいくらいだ、と太鼓判を押されました。

 内臓関係もまったく問題なし。

 こんなに結果がいいと、「あ~、気持ちいい!」

 午後は、麻布にあるクリニックに行って来ました。わざわざ公表するほどのことではありませんが、隠すほどのことでもないのでカミングアウトしますと、先週の火曜日にレーザーによる「しみ」の除去、水曜日に手術(というと大袈裟ですが、麻酔を打って切り取るわけですから、まぁ、手術ですよね)による首の「ほくろ」の切除をしたのです。

 その後の1週間、ボクは顔と首には大きな絆創膏。レーザーを当てた顔のしみの部分は、しみが取れるまで1週間。ほくろの部分は、糸で縫い合わせてありますので、その抜糸がやはり1週間後。

 この縫合のために、この1週間、首を絶対に水で塗らしてはいけなかったので、頭を洗うときなど、かなり不便を感じていました。入院すると、こんな感じなんだろうなぁ~、と思っていました。

 そして、1週間が経過して本日行って来たわけですが、まず、抜糸の処置。綺麗に首の皮膚がくっついています。「あ~、気持ちいい!」

 これからは、首のことを気にせずにお風呂に入ってシャワーで髪を洗えます。「あ~、気持ちいい!」

 次に、顔の絆創膏をはがしてみると、綺麗さっぱり、しみがなくなっています!「あ~、気持ちいい!」

 このしみですが、正直、あまり気にはしていませんでした。さほど目立たないですし、このブログを読んでいる、近しい友人ですら、「え? 大村さんって顔にしみなんてあったっけ?」と思っていると思います。

 ただ、2年前にインターネットテレビに出演していたときのこと。当然、化粧をするわけですが(普通の人はどうらんですが、ボクは肌が弱いのでどうらんはNGです)、化粧して光を当てられて顔が白くなる分、普段は目立たないしみだけが浮き出ちゃうんですよね。

 そのときから、「あっても得になるものでもないし、いつか取ろう、いつか取ろう」と思いながら2年が過ぎてしまいました。もっとも、静岡は情報が乏しく、信頼できるクリニックが見つけられなかった、というのが一番の理由ですが、東京は星の数ほどクリニックがあり、完全に買い手市場。

 患者が、新聞に入ってくるチラシやインターネット、電話などで、納得のいくまで説明を聞いて、一番気に入ったところが選べるのです。結果として、麻布にあるクリニックでしみの除去をお願いしました。

 2年間、時々、個人的に気になっていたことが解消されました。だから、もう一度だけ言わせてください。

「あ~、気持ちいい!」

 夜は、某出版社の方と会食。

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ひとつぶで二度美味しい

ちょうどプレゼント企画をやっている『Excel VBAに恋をした!?』の素敵なレビューが掲載されています。早速トラックバックさせていただきました
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2005年02月21日

堤義明氏とジョン・レノン

  リッケンバッカー 
  言わずと知れたジョン・レノン愛用のギター 

 今日は、14時から某出版社と打ち合わせ。その後、15時半から、本を共著するライターとお茶を飲みながら作業分担などの打ち合わせ(単なる世間話?)。

 そして、一度、帰宅して、メルマガの準備などを進めて、再び外出。19時からキャピトル東急の前にある政治家御用達の蕎麦屋「黒澤」にて、ネット会の大物、ネットレイティングス社長の萩原さんと食事。そのあと、そのまま山王パークタワーの27Fに移動。「春秋」で、夜景を楽しみながらお酒を飲んで、24時に帰宅。

 その後、メルマガを発行して1日が終わった。

 西武鉄道の前社長(つい先日まで社長だった)が自殺した。これで、2人目だ。堤義明氏の関与については、週刊誌などの紙媒体はかなり過激な報道が目立ち始めたが、テレビでは、まだ非常に慎重な言い回しが目に付く。

 あの辛口の「とくダネ!」の小倉さんでさえ、「長野オリンピック誘致の立役者」と、堤氏の援護射撃に回っている印象。

 もちろん、今の段階で無責任なことは言えないが、テレビや新聞を見ながら、「これほどの大物が、もしかしたら立件されるのか」とふと思った。

 もし、立件されたら、そして、もし堤氏がギター小僧だったら、地団太踏んでこう言うに違いない。

「立件馬っ鹿~!」

  リッケンバッカー 
  言わずと知れたジョン・レノン愛用のギター

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こいぬぐんだん

『Excel VBAに恋をした!?』を読んだ結果、「VBAって面白い」とおっしゃってくださっています
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2005年02月19日

2日続けての災難

 今日、六本木に行くために電車を待っていた。目の前のホームと反対側のホームに、ほぼ同時に電車がやって来た。そのとき・・・

女性「ねぇ、六本木行きの電車ってあっちのホームじゃない?」
男性「あ、そうだ! やばい! 急げ」

 2人が、反対側のホームに行くために慌ててその場を立ち去ろうとするので、思わずボクは男性の肩を握ってしまった。そして言う。「六本木は、この電車ですよ」

 すると、その男性。「うるせえんだよ! 俺たちは急いでいるんだ。邪魔するな!」。そして、猛ダッシュでその場を立ち去ってしまった。多分、彼らは、反対側のホーム、六本木とは逆方向に向かう電車に間に合ったことだろう・・・。

 昨日は、職業がライターというだけで極貧呼ばわり。今日は、親切で教えてあげたら、殴られそうな剣幕で怒鳴られる。

 どうにも、ついていない。

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賢者は先人に学ぶ!by1日1冊の読書

『Excel VBAに恋をした!? 新人ゆたかのマクロ奮闘記』に対して、的確かつ素晴らしい書評をいただいています。早速、トラックバックさせていただきました
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2005年02月18日

闘争心に火がついた(今年初めての怒り)

 自分で言うのもなんだが、ボクは温厚である。心の底より怒ることなど、年に数えるほどしかない。

 本日、プライベートで初対面の人に挨拶をした時。

「大村あつしです。ITライターをやっています」

 それを聞いた彼女のセリフ。

「ライターですか・・・。なんか極貧っぽいですね」

 確かに、ボクは金持ちではない。というよりも、ボクが言いたいのは金の問題ではない。初対面の人の職業を聞いて「極貧っぽい」とさげすむ非常識。その心の貧しさに、怒りと悔しさで目が充血した。腹の底から怒りが湧きあがってきた。こんなに怒ったのは、いつ以来だろう。はっきりと言える事は、今年初めての怒りであったという事だ。

 しかし、怒りは精神を無駄に浪費させる。よほど言い返そうかと思ったが、拳を握りながらも、「おかげさまで、とりあえず雨露、飢えは凌いでますので、ライターでもそれなりに幸せですよ」と笑顔の返礼をした。

 彼女は、俄然、ボクの闘争心に火をつけてくれた。来週からスタートする書籍が1冊、再来週に1冊。これらはどちらもITだが、さらに3月に入ったら、非ITの作品と3作が同時進行する。

 また、嬉しさを通り越してちょっと怖いが、承認待ちの企画が2本。場合によっては5本の本が走る。もちろん、何冊かは共著にして、物理的に可能な程度に仕事量を納めるわけだが、この5冊、すべてに全力投球だ。

 こんな気持ちにしてくれた彼女に、皮肉ではなく、心の底からお礼を言いたい。

 夜、新宿のKENTO'Sというライブハウスに行った。この店が好きな方には申し訳ないが、いや、この店に限った話ではないが、以前ブログで書いたとおり、内田聖治さんという日本一のボーカリストを知ってしまったために、どの店に行っても「上手い」と思うことはなくなってしまった。お気に入りは唯一、ハーモニーが抜群に美しいABBEY ROADのパロッツくらいだ。このABBEY ROADも、以前、上記と同じブログ内で紹介した。

 残念ながら六本木の店は失ってしまったが、必ず、何十名か集めて、内田さんのライブをプロモートしようと思っている。そのときには、みなさまもぜひ聞きにいらしていただきたい。「10年に1人の逸材」とまで言われたジャーニーの元ボーカルのスティーブ・ペリーの声をさらにつややかに、豊かにしたその歌声。内田さんの実力はボクが自信を持って保証する。

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Webook of the Day

メルマガを隅々まで使って、拙書『Excel VBAに恋をした!?』の贅沢な、そして素晴らしいレビューを掲載してくださっています
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2005年02月16日

病院のはしご

 今日は、病院をはしごした。

 午前中、1週間ほど前からお腹にかゆみが出始め、どうにも我慢がならなかったので、自宅から徒歩数分の病院へ。パッチテストを受けたかったが「やっていない」というので、仕方なく血液検査。結果は1週間後だ。ただ、もらった塗り薬でかゆみはどうにか収まった。

 午後は、麻布にあるとある病院。まぁ、擦り傷に消毒するような簡単な治療ではあるが、いずれは治しておこうと思っていたので、思い切って行ってきた。この病院には明日も行くことになっている。

 夜は、出資している渋谷のバーのオーナー会議。

 仕事らしい仕事もしなかったが、何とも慌しい1日だった。

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http://www.enpitu.ne.jp/usr3/bin/month?id=35403&pg=200404

2004年04月04日(日)の日記の中で、素敵なエールを送っていただいています。本当にありがとうございます
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2005年02月12日

麻布の隠れ家

 友人と、麻布にある隠れ家的なバーに行った。雑貨屋を見つけるたびに立ち寄りながら、駅から5分の距離を30分かけてゆっくりと・・・。

 このバーは、ある意味、会員制と言ってもいいだろう。まず、地下にあるので、大抵の人は地下への階段に気付かない。気付いて、階段を下りて行っても、入口で自分の名前、もしくは「開けゴマ」ではないが「合言葉」を言わなければ玄関を開けてもらう事はできない。

 僕は、昨年末に、この店のオーナーと知り合いになったため、出入りが許されるようになった。昨年末に初めて友人と行ったときに、オーナーが、500件で一杯となっていた携帯電話のアドレス帳から、最近疎遠になっている1人を消して、代わりに僕を登録してくれたその瞬間、僕とオーナーは友人となり、僕もこの店の出入りが許されるようになった。そんな経緯がある。

 ちなみに、このオーナーはとんでもないセレブである。あのクリントン元大統領が、来日した時に彼女と会うためにスケジュールを調整したほどの大物。政財界にとてつもなく顔が効く。

 しかし、決してそれを鼻にかけるところがない。このあたりが、本物のセレブのようで小気味いい。ボクの母と同じくらいの歳だと思うが、ボクは親しみを込めて「姉さん」と呼ばせてもらっている。

 また、この店の常連客が凄い。枚挙にいとまがないが、少しだけ挙げると、演歌の大御所Kさん、伝説のプロレスラーAさん、何人ものスーパースターを輩出した日本のミュージック界をリードするプロデューサーKさん、などなど。

 ちなみに、「姉さん」は、明日、昭和の歌姫Mさんの息子さんの結婚式に参列するそうだ。

 と、ここまで読んだ方は、とんでもなく高いお店を想像するかもしれないが、そんなことはない。そもそも、ボクが足を運べる時点で、値段はたかが知れている。2人で2万円あればお釣りが来る。

 この「姉さん」だが、ある大物歌手の実の姉である。初めて行ったとき、彼女から見たら弟に当たるその歌手を紹介してもらったのだが、そのことを帰省したときに両親に話しても、一向に信じてもらえなかったほどの大物歌手。

 今までは、あまりのセレブのために、友人と一緒でなければ行くのを躊躇していたが、本日、4時間たっぷりと話をして、「大村君、これから、暇なら1人でもいらっしゃいよ。店に来る前に私に電話をくれれば、私が店にいるかどうかわかるし、1人で来たときには、私が話相手になるわよ」とことばをかけてもらった。

 よく言えば社交的なボクは、そのことばどおり、これからは1人でもその店に足を運ぶであろう。もちろん、誰か友人を連れて行くかもしれない。早速、来週、また行こうと思っている。

 どんなに大物でも、相手の目線で話ができる。相手の立場で物事が考えられる。相手の職業や人格を理解しようと努める。ボクも、そんな人間になりたい。そう痛感させられた一夜だった。

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http://www.ef.cuc.ac.jp/KYOMU/ceb/syllabus/04/detail/1223150-07.html

拙書、『かんたんプログラミング 基礎編』が教科書として指定されています
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2005年02月11日

660円の魔術師

 深夜、どうにも足と脚が痛かったため、新橋の24時間営業のマッサージに行く。以前、このブログで、「今年の目標の1つはタクシーを使わないこと」と書いたが、電車も走っていない時間。当然、交通手段はタクシーである
(もちろん、「歩く」という手段もありますが、今回は脚が痛いのでマッサージに行くのです。歩いて行く元気があったら、最初から行きません(笑)

 さて、自宅マンションと新橋間は、昨年、数え切れないくらいタクシーで移動した。直線距離だと約2Kmなのに、電車を使うと、とんでもなく面倒なのだ。

 その結果、ボクは特異な能力を身に付けてしまった。信じていただけないかも知れないが、10mの誤差で、タクシーのメーターが上がる瞬間を見極める能力を( ̄- ̄) ← こんなでかい顔をするほどのことだろうか(笑)

 自宅マンションのどの付近でタクシーを拾うか。タクシーがどのルートを通るか。すると、長嶋茂雄ばりの動物的な勘で、「やばい、あと10m走ったらメーターが上がってしまう」とわかってしまうのだ。

 そして、ボクのこの勘は、しばらくタクシーで新橋に行っていなかったブランクなど感じさせることなく、今でも健在だった。

 新橋に行く時、タクシーを拾った場所と通った道から、「ここで降りないとメーターが上がる」と直感した。そこで、その直感を確かめるために、あえて、「もう10m、あの信号のそばまでお願いします」と言って、止まりかけたタクシーが再び動き出した瞬間!

 660円の料金が740円に上がった!

 ビンゴである( ̄- ̄)

 ちなみに、帰ってくるときは、新橋のタクシーを拾った場所から、瞬時に自慢の脳内コンピュータ(って、こんなことしか自慢できない自分の頭脳って一体・・・)が降りる場所を弾き出し、660円の範囲内で可能な限り自宅マンション近くまでタクシーを引っ張った。

 あと、数メートル走ったら、間違いなくメーターが740円に上がっていたに違いないと、一人ほくそ笑みながら、千円札を出して340円のお釣りを受け取るボク。

 もう、気分はルンルンである。思わず、「お釣りいりません。取っておいて」と言いそうになりました(危ない、危ない(^^ゞ

 これからは、ボクの事を「660円の魔術師」と呼んでください。

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KOUHAPPY

技術評論社にリンクが貼られていますが、その説明文をお読みください。涙が出るような嬉しい解説が載っています。
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2005年02月09日

エレベーターが怖い!

 僕は、1年で冬の時期だけ、エレベーター恐怖症に陥る。笑い事ではなく、結構深刻だったりする。エレベーターなら何でも怖いわけではない。こ洒落たビルによくある、上下や階数を示すボタンを押すのではなく、指で触れることによって感知するたぐいのエレベーター・・・。あれが怖いのだ。

 理由は「静電気」。この乾燥した時期にエレベーターのあのボタンを触れると、かなりの確率で指に痛みが走る。

パシッ!

 よく、注射だけは絶対に嫌とか、歯医者が怖い、という人がいるが、なぜか僕は、電気の痛みが非常に怖い。注射を刺されても、歯を削られてもいいが(って、別に嬉しくはないが)、静電気はとにかく嫌いだ。

 先日、「どうせパシッ! と痺れるんだろうな。痛いだろうな。やだな。そうだ、指を触れるだけで感知するんだから、ハンカチを指に巻いて軽くボタンに触れてみよう。痺れても、ハンカチが間にある分、痛みは少ないだろう」

 そして、触れてみたが、ボタンは一向に感知してくれない・・・。一瞬、静電気のことなど忘れて、「あれ、おかしいな?」とハンカチを巻いていない左の指で触れてみたら

バチン!

 音がするほどの静電気が発生し、物凄い痛みが指先に走った。

 あの洒落こけたエレベーター・・・、嫌い、というよりも怖い。本当にいやになる。

 早く、静電気の季節が終わって欲しいと願う僕。

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えびの市民図書館 ベストリーダー

なんと! 拙書『かんたんプログラミングExcel2000 VBA』が、平成17年1月度のベストリーダーとして、『ダーリンは外国人』『電車男』『バカの壁』などと並んで5位に輝いています。

今さらながらに、『かんプロ』シリーズの根強い人気に驚かされるとともに、感謝の気持ちで一杯になります。
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2005年02月08日

どうなる? 今後のテレビCM

 最近、外出の頻度がめっきり落ちている。いろいろな理由があるが、一番の理由は、情けない話だが、「寒いから」「雨だから」といった天候の問題。

 もう1つ挙げるならば・・・。いとしのコクーン・・・。これさえあれば、家にいても退屈することはない。

 みなさまは、DVDレコーダー(HDレコーダー)はお使いだろうか? これは、本当に優れものだ。これを買うと、100人が100人、スポーツを除けば、リアルタイムでテレビを見ることはなくなる。持っている友人も全員、そう言っている。

 とにかく、HDに勝手に録画しておいてくれるので、見たいときに見ればいい。僕のコクーンでは150本以上番組を収録できる容量がある。そして、自分ですいすいと予約したり、もしくは、キーワード(「井川遥」みたいに)を入力しておいて、コクーンに自動的に拾ってもらったり。

 要するに、番組が始まる時間にテレビの前にいる必要がないのだ。遊びでも仕事でも、したいことを優先して、深夜とか、仕事と仕事の合間とか、見たいときに気分転換に見ることができる。しかも、2チューナー対応。一度に、2つの番組が録画できる。

 ビデオではなくてHDなので、頭出しなんかも余裕だし、CMを飛ばすための「15秒早送りボタン」もついている。これを4回ほど押せば、余計なCMは見なくて済む。

 さて、こんな時代が当たり前になった時、テレビCMはどうなるのか。ドラマの画面右上に、常に商品名やURLが表示されている時代が来るのかもしれない。

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7&Y

拙書、『かんたんプログラミング』シリーズを、店長が

「VBA」を学びたいならこのシリーズ。何気ない構成のなかにも神髄が見え隠れします。

とご紹介くださっています
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2005年02月07日

シャワポワは強く美しく生意気だった(笑)

72e7a088.jpg 東京に戻ってきて最初にしたこと。それは、コクーンでとりだめておいたシャワポワの全試合を見ること。結果は前もってわかっていたが、やはり見たかった。ロシアの妖精が戦う姿を。

 ロシアの妖精は、やはり強く、そして美しく、そして生意気だった(笑)。記者会見のときの不機嫌さは健在だ。彼女が、テニスプレイヤーとしてより強く、女性としてより美しく、人間としてより魅力的になるためには、もう2~3年、必要なのかもしれない。

 先日のブログで、「日本のマスコミは外国人には及び腰」と書いたが、やはり限度というものがある。それに、自国の浅越選手も応援せずにシャラポワ一色に染まってしまう日本人と違って、外国はその国の国民は愛国心に満ち、マスコミのプライドも高い。

 あんな態度を続けていたら、ちょっと負けがこめば、たちまち叩かれるに違いない。

 もう一度言う。シャラポワが好きだからこそ、ほんの少しでいい、大人になって欲しいと願う。彼女が、マスコミに叩かれている姿は見たくないから・・・。

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山下博士のMagic実践活用講座

拙書『かんプロ』シリーズを、「Excel VBAの基礎から学びたい人には最適でしょう」とご紹介いただいています
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2005年02月04日

停滞の1週間

 金曜日が終わった・・・。

 さすがに、ちょっとめげている。というのも、今週は、仕事らしい仕事がなかったからだ。夏や場合によっては来年以降に実現するかもしれない複数の長期案件のための打ち合わせはいくつかこなしたが、僕はライターである。やはり、書いていないと「仕事をした」という充実感に浸れない。

 今週書いたのは、雑誌のエッセイ1本。こんな状態では、余暇もあまり楽しめない。余暇が楽しいのは、思いっきり、満足のいく仕事をしたからこそである。ブログを書く以外、ほとんどパソコンの前にいないような日々を過ごしていたら、美味しい食事、お洒落なワインバー、良質の音楽が毛穴から身体にしみこむような快感は得られない。

 以前、ブログで書いたとおり、やはり僕は回遊魚なのだろう。

 今日は、テレビ局の撮影があり。夕方、六本木に行った。しかし、主役は僕ではない。だから、カットされる可能性も小さくない。編集しだいでは、僕の姿がオンエアーされることになる。僕のアップもかなり撮っていたし、僕の声もかなり拾っていたが、正直、あまり興味もない。オンエアーも見るつもりはない。
 そう言えば、昨年の11月にCSのロケにも出演したが、あのときも見なかったなぁ~。というよりも、家ではCSが入らないので見たくても見られなかったのだが、今回は全国放送の地上波だ。当然、家で見られるが、ロケ撮影の場合、出来上がりが予想できてしまう。
 2002年に、静岡でテレビに多数出たので、このあたりの感動というのは薄れてしまっているのかもしれない。

 明日は、現時点では未定だが、友人と夕食をする予定。そして、夜、そのまま帰省する。郷里の友人に会ったり、確定申告の準備をしたり、母の誕生日を祝うなど、イベントは盛りだくさんで、今回の帰省は、上京以来最長となる予定。

 東京に戻ってきたら、早く「書く」仕事をしたい。今はその気持ちで一杯だ。

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トラックバックさせていただきました
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2005年02月03日

妖精マリア・シャラポワに物申す

0ff3fdb2.jpg ロシアのマリア・シャラポワ。凄すぎる17才だ。ウィンブルドンでの優勝経験も持つ世界ランキング4位のトップテニスプレイヤー。これだけでも凄いのに、写真をご覧いただきたい。モデル顔負けの顔とスタイル。実際に、一流のモデルとしても活躍している。プロスポーツ選手なので、若干日焼けはしているが、本来は、物凄く色の白いスラブ系美人なのだろう。

 まるでベッカムの女性版のようだ。多くの女性ファンがベッカム様に狂喜乱舞したように、今後、シャラポワフィーバーはもっともっと過熱していくことだろう。

 あるスポーツ紙に「スポーツの能力と容姿は二律背反。シャラポワは、ベッカム同様に、この法則を覆す大スター」と載っていた。本当に、運動能力の高い人の容姿は劣るのか、要するに、「天は二物は与えない」のか、このスポーツ紙の記事は疑問だが、いずれにせよ、ここまで美しいテニスプレーヤーは、過去のスポーツの歴史の中でも稀有な存在であることは間違いない。

 だからこそ、僕は、あえてファンの一人として彼女に苦言を呈したい。彼女の記者会見のときの態度の悪さ・・・。

 以前、このブログで、20才になったばかりの新成人が、退屈な祝辞に我慢できずに携帯メールをしてしまうのはやむを得ないのではないか、という主旨のことを書いたが、シャラポワは何と、記者会見中に明らかに小ばかにしながら上目遣いでチロチロと質問者を睨みつけると、視線を落とし、なんと、携帯メールに興じている。

 もう一度言う。記者会見の最中である。質問されている最中である。とにかく、無礼千万な態度なのだ。

 彼女の記者会見のときは、主催者は、そのわがままぶり、気まぐれぶりに、いつも肝を冷やすという。もちろん、空港に押し寄せたパパラッチに笑顔を振りまく義務もないし、コートに立てば、1人のテニスプレイヤーだ。

 しかし、彼女は、記者会見の対価として相当のモノを得ているはずだ。自分からプレスを呼んでおいて(呼んだのは彼女でなくて主催者だとしても)、主催者から金銭を得て成立しているビジネスの場で、人の話も聞かずに携帯メールはないだろう。

 もっとも、そんな彼女を、マスコミは「天才は何をしても許される」「美人だからいいじゃないか」と擁護する。だから、日本のマスコミは著名外国人になめられるのだ。

 日本のマスコミは、日本人には厳しい。「俺はビッグ」と言い放った元アイドル歌手を葬り去り、胸の話題に不快感を示した元地方局アナウンサーを「生意気だ」と叩くのに、外国人には及び腰。

 まぁ、しかし、そうは言っても17才だ。目に余る態度は確かにあるが、テニスプレーヤーとして一流であることは間違いない。何だかんだ言いながら、今後も僕は彼女を応援し続けるわけだが・・・(笑)

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大村あつし非リンク集

今日から、私や私の活動(書籍)などを取り上げてくださっているホームページやブログを紹介させていただくコーナーを開設しました

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トラックバックさせていただきました
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2005年02月02日

オペラ座の怪人 映画版

2ab6c44d.jpg ポップンポールさんが、再びブログで私の事を取り上げてくださいました。さらに、お勧めブログとして、『ボクは不死鳥』を掲載してくださいましたので、感謝の気持ちを込めて、再びトラックバックさせていただきます。

 また、おふうさんも、再びブログで私の事を取り上げてくださり、さらにお勧め書籍として『Excel VBAに恋をした!?』を掲載してくださいましたので、やはり、感謝の気持ちを込めて、再びトラックバックさせていただきます。

 さて、本日は、14:30から外出。まず、マリオンで指定席を確保して、そのまますぐ近くのビックカメラへ。買い物を済ますと、国際フォーラム地下のカフェでコーヒーを飲みながら映画の始まりまで時間を潰しました。

 見に行った映画は・・・『オペラ座の怪人』。実はボクは、劇団四季のオペラ座の怪人を10回以上見ているオペラ座の怪人フリーク。今年も、3月と4月に見に行きますが、舞台では表現し切れなかった、これぞ、アンドリュー・ロイド・ウェーバーが本当に描きたかった『オペラ座の怪人』だ、というコピーに釣られて行ってきましたが、釣られて大正解!

 感動しました。もちろん、生の舞台の迫力には及びませんが、エミー・ロッサム演じるクリスティーヌは最高! そして、エンディングの悲哀に満ちたジェラルド・バトラー演じるファントムも良かったですね。

 何よりも、アンドリュー・ロイド・ウェーバーの楽曲は、20世紀の歴史に残るものです。私たちが、モーツァルトの『フィガロの結婚』を授業で習ったように、数十年後には、子ども達はアンドリュー・ロイド・ウェーバーの『オペラ座の怪人』を授業で習っていることでしょう。

 ポール・マッカートニーが、よく「歌曲の王」シューベルトと比較されて、「20世紀のシューベルト」と呼ばれますが、アンドリュー・ロイド・ウェーバーは、20世紀のプッチーニですね。

 ジョン・レノンもそうですが、20世紀は、イギリスの作曲家の時代だった、と言ってもいいでしょう。

 その後、久しぶりに有楽町線を利用して、以前、堺正章の「チューボーですよ!」でチェックしておいた、月島(と言えばもんじゃですが)の『スペインクラブ』へ。「巨匠」としてテレビに出ていたスペイン人女性シェフが目の前でパエリアを作ってくれて感激。

2005年02月01日

鬼嫁。ことばは作った者勝ち

最初に、トラックバック先のおふうさん、ごめんなさいm(_ _;)m 何度も編集していたら、何度もトラックバックしてしまいました(^_^;)

 ネットサーフィンをしていたら、またまた、『Excel VBAに恋をした!?』の素晴らしいレビューを発見することができた。感謝の気持ちを込めて、トラックバックさせていただいた。

 今日、テレビを見ていたら、今年は「負け犬」ならぬ「鬼嫁」、すなわち、「勝ち犬」がブームなのだそうだ。というよりも、テレビが無理やりブームにしようと躍起になっているという印象。

 別のテレビでは、最近、丸刈りのサラリーマンが増えている(これ、本当ですか? 少なくとも、僕は見たことはありません)ということで、こういう人たちを「マルガリーマン」と呼び、これも今年のブームなのだそうだ。

 正直、ことばなんて作った者勝ちですね。この手のことばを作っているのは、大抵の場合、電通や博報堂などの大手広告代理店だったりすることはあまり知られていない。もっとも、「鬼嫁」は、ブログが単行本化された『実録 鬼嫁日記』から来ているが、このブームの仕掛け人も、恐らく広告代理店であろう。

 先日書いたとおり、新聞社に担当部署を書かずに荷物を送ってしまったため、無事に担当者に届いているかどうかの確認。確かに、担当部署を書かなかった私が一番悪いのだが、受付の方の対応は千差万別。事情を説明している最中に不機嫌そうに「おたく誰?」とタメ口をきく受付もいれば、「それはお気の毒に」と、一生懸命荷物の所在を確認してくれた新聞社も複数あった。人の情けが心に染みた。1社だけ、明日、確認することになる。

 夜は、ネット界の大物、ネットレイティングスの萩原さんと食事。ちょっと飲みたかった僕は、そのまま一人で、ワインバーへ。軽く一杯引っ掛けて帰宅。

2005年01月31日

気持ちは晴れましたか?

 夕方、神保町にて某印刷会社の社長と打ち合わせ。神保町は、10回以上行っているのに、行くたびに迷う。前もブログで書いたが、とにかく、僕の方向音痴ぶりが思いっきり発揮される街だ。

 今回も、指定場所の喫茶店がわからなくなり、キムラヤでレジにいた中年の男性にお聞きすると、最初はムスっとして何も答えてくれない。しかたなく、隣のレジの人に聞こうとしたら、その中年の男性は「こっちの方角。だから、この店を出たら左に曲がりな」としかめっ面。

 確かに、僕は客でも何でもなく、単なる尋ね人ではあったが、レジはそんなに混んでいたわけでなし、「何も、そんなに邪険にしなくても」と思いつつも、お礼を言って教えてもらった方向に行くと・・・

 正反対の方向だった(T_T)

 人間なら、虫の居所の悪いこともあるだろうが、わざわざ逆の方向を教えて、人を困らせて、それで気持ちが晴れるのだろうか。結果的に、社長をお待たせすることになってしまった。

 帰宅すると、某企業から電話が。1月7日にお会いした会社だ。詳細を明かせる段階ではないが、書類審査と面接に合格したとのこと。ちなみに、この会社の社員になるわけではない。「じゃあ、一体、何の会社に合格したの」ですって? ですから、詳細は明かせないのです。

 お話できる時が来たら話します。いずれにせよ、二次審査も無事に通過し、ほっと一安心。

2005年01月30日

林葉直子 vs 幼なじみの友人

 僕は、小学校5年生の時に、宮城県、岩沼市から、静岡県、富士市に転校した。だから、小学校4年生までの友人はいない。現在付き合いのあるもっとも古い友人は、小学校の5年生の時の幼なじみだ。未だに付き合いのあるのは2人で、この2人が僕にとってのOldest friendsだ。

 その中の1人(OY)は、小学校2年生の時に静岡県将棋大会で優勝した有段者。以前から、直子さんに、「一度、彼のお相手をしてあげて欲しい」とお願いしてあったのだが、本日、その対局が実現した。

 結果は・・・。言うまでもない(笑)。直子さんの圧勝、というか、ほとんど勝負にならないほどの差。過去の話とはいえ、10年間タイトルホルダーだった天才女流棋士に、静岡県のこども大会の優勝者(これはこれで凄いことだが)がかなうはずはやはりなかった。

 2回対戦したが、1回目は、将棋音痴の僕にはどちらが勝っているのか、よくわからない状態で、OYが、あえなく「参りました」。

 あまりにあっけなく終わってしまったので、サービス精神旺盛な直子さんが、「もう1回やろうよ」と言ってくれて、リターンマッチ。しかし、2回目は、素人の僕でさえわかるほどのそれはそれは見事な負けっぷり。直子さんが「角」に手を伸ばした瞬間、「あ、OYの負けだ」とわかるほど、非常にわかりやすく彼は負けてくれた(笑)

 将棋で、あんなにわかりやすい負けっぷりを見たのは生まれて始めてだ(爆)

 それはともかく、その後、3人で、何時間かわからないが、夜遅くまで談笑。徳島に住んでいた経験のあるOYが、徳島のうなぎ自慢をすれば、直子さんは、やはり地元の福岡の魚自慢。僕は、上京して見つけた銀座の「塩のあぶりトロ」が絶妙な寿司屋の自慢。

 ちなみに、この寿司屋。ちゃんと値札があります(笑)。所詮、僕が行くところですから、「時価」ではありません。そんな店では、寿司も喉を通らず、お会計の時に白目をひん剥いて救急車のお世話になるのがオチです。

 その後も、グルメ談義が続いたが、「東京は、本当に、何を食べても美味しい街だ」と、さかんに主張する僕に向かって直子さんが一言。

「高いんだから美味くて当然じゃない。別に、東京は凄くないわよ」

 将棋で巴投げを食らったOYを笑っていた僕が、グルメ談義で直子さんに一本取られてしまった(バシ!←受身の音)。

 正直、直子さんが著名人であること、将棋の天才であることを、ふだん意識することはなく、1人の友人として接していたが、今日ばかりは、彼女の天才ぶりを間近で見ることができ、少し得した気分になった。

 これも、こてんぱんに負けてくれた彼のおかげだ。

 ありがとう! OY!

2005年01月26日

ベファーナは実在した!

 一昨日のブログで紹介したとおり、拙書『Excel VBAに恋をした!?』は、国内初の試みとなるその斬新性から、12誌にて14回掲載されている。もう、これで十分すぎるくらいだが、みなさま同様、私も常にできる努力は惜しまずに生きている。

 ということで、今日から、その12誌以外の新聞・雑誌編集部に、書評のお願いということで、案内状を作り、著者プロフィールを作り、そして『Excel VBAに恋をした!?』を封筒に梱包。そのあと待っていたのは、私が一番苦手な送り状の宛名書きだった。これも、以前にブログに書いたとおり、「苦手」ではあるが、「雑用」だとは思っていない。「雑」に仕事をしないように、1通1通、心を込めて宛名を書いた。終わった時には朝の4時だった。

 そして、起床後、12時に、自宅マンションから徒歩2分のヤマト宅急便に持ち込む。ちなみに、今回お送りした先は、大手新聞社9社である。どこか1社でも、書評で取り上げてもらえれば、これに勝る幸せはない。

 その後、13:30から翔泳社にて打ち合わせ。これでやっと、2005年の第一弾の書籍が決定した。第一弾は共著となる予定。15:30から1時間、その共著の人とお茶を飲みながら作業分担を話し合ったり、世間話に花を咲かす。彼女はそのまま帰宅したが、僕はその後の予定のために目黒へ移動。

 17:00から技術評論社にて打ち合わせ。上述の書籍の次の書籍になる可能性もある書籍について話し合ったが、本来の目的はそれではない。その後、他の2名も加わって、『Excel VBAに恋をした!?』の打ち上げを下北沢のイタリアンレストランで行う。

 このレストランの名前は『ラ・ベファーナ』。なんと、『Excel VBAに恋をした!?』で、主人公のゆたかがデートをする『ベファーナ』と同じ名前のイタリアンレストランが下北沢に実在したのだ!(『Excel VBAに恋をした!?』では、『ベファーナ』は青山にあることになっている)

 これには驚いたが、それよりも驚いたのは、料理の美味さ! 下北沢は、家からは決して近くないが、また行きたいと思った。とにかく美味い。また、下北沢に行ったのは、実に10数年ぶり。懐かしかったが、それよりも、昔夢中になって見ていたTVドラマ『高校教師』に何度も登場したロケ現場の踏み切りを渡るときには、桜井幸子一筋だった当時の自分を思い出した。

 当時は、COBOLで開発した販売管理、生産・工程管理、財務会計などのパッケージソフトが売れていて、まったく仕事をする必要がなかった事を懐かしく思い返す。

 いずれにせよ、これで、構想2年の自信作、『Excel VBAに恋をした!?』は一区切り。よし、明日からまた頑張るぞ! そんな気分になれた1日だった。

2005年01月25日

六本木のJAZZバー、一時閉店

 非常に残念なことですが、私が出資している六本木のJAZZバーが、一時閉店することになりました。場合によっては、このまま完全閉店に追い込まれるかも知れません。

 以前、このJAZZバーを応援する集いを開かせていただき、そのとき、ご祝儀を下さった方もいらっしゃる以上、私には、話せる範囲で事の顛末を報告する義務があると判断し、あえて、公表させていただくことにいたしました。

 まず、店の経営状況ですが、私が経営参加してからは、ランチのカレーのリピーターもでき、肝心の夜のJAZZバー経営も、月曜日、火曜日は今ひとつ客の入りは悪かったのですが、ライブがある水曜日は毎週大盛況、木曜~土曜もまずまずで、私が経営参加して3ヵ月後の昨年11月には、単月度黒字を記録していました。12月も同様です。

 これだけ考えれば、閉店する理由は何もありません。実際、私も、まさか閉店に追い込まれるとは思ってもいませんでした。

 ところが、1つだけ、私が知らされていなかったことがあります。それは、この物件の前のオーナー(Sさん)が、物件の大家に多額の借金をしていたのです。実際、私が経営参加するまでは、毎月赤字だったわけですから、私は、Sさんが身銭をきって店を存続させていたのだと思っていましたが、実は大家に借金をしていたのです。

 その後、オーナーがSさんからKさんに変わるわけですが、このKさんが、私が「東京のお父さん」と呼ぶ恩人で、Kさんと私が組めば、店を黒字化できると判断。私も出資者、要するに、この店のオーナーになったわけです。

 ところが、多額の債務を抱えていたSさんと大家との間で、ある取り決めがありました。私は、その取り決めのことは聞かされていませんでした。それは、「毎月の返済計画が1度でも滞ったら、二度とSさんはもちろん、Sさんの保証人にもこの物件は貸さない」というものでした。

 そして、昨年の12月末、ついに、Sさんの返済が滞ってしまったのです。ミュージシャンであるSさんにとっては、年末は稼ぎ時。お金がなかったわけではないのですが、「つい、うっかり」返済を忘れてしまったのです。

 催促状を見て慌てて返済したSさんですが、「契約は契約」ということで、Sさんは、二度とこのお店を借りることができない立場になりました。もっとも、Sさんはすでにこのお店を手放してKさんに譲っており、今後も、Sさんはきちんと返済を続けていけばいいだけの話。この話を聞いたときにはそう思いました。

 しかし、上にも書いたとおり、「Sさんの保証人」も、もうこのお店を借りる事はできません。その話をコーヒーを飲みながら他人事のようにKさんから聞いていた私だったのですが、東京のお父さん、Kさんから信じられない一言が・・・。

「そのSさんの保証人が俺なんだよ・・・」
「ちょっと待ってください。ということは、Kさんもあの店を出て行かなければならないんですか?」

「そういうことになっちゃったよ。だけど、契約書上のオーナーは別の人でも構わないので、今後も俺がオーナーとしてやっていくよ。今、その新オーナーを探しているところだよ」
「すみません。そういう話だったら、私は、この話から降りさせてください。私は、Kさんがオーナーだから投資したんです。紙の上とはいえ、別の人がオーナーになる店に力を貸すことはできません」

「大村君がそう言うと思って、君が出資したお金を返せるように、今日は、現金持参で来たよ」

 そして、投資したお金を返してもらって、僕はその喫茶店を後にしました。

 Sさんがきちんと返済し続けてくれれば大丈夫。そう信じていたKさんをあまり責めたくはないのですが、私が投資をする前に、そして、私が、多くの方々にあのお店を告知する前に、それほど大切なこと、また、それほど危険な事は話しておいていただきたかった。そう考えると、残念でなりません。

 今後の事はまだわかりませんが、これまでお店を応援してくださったみなさまに、この場を借りて、謝罪と御礼を申し上げます。

                              大村あつし

2005年01月24日

『Excel VBAに恋をした!?』掲載雑誌

 2月24日、発売の日経ソフトウエア誌の巻頭エッセイ、『大村あつしのSecond wind will blow』の戻しが来た。珍しく、4行もアフレていたので、削る作業を行う。

 この日は、終日、ブログのつながりが悪かった。

 さて、『Excel VBAに恋をした!? 新人ゆたかのマクロ奮闘記』だが、IT出版業界では、決して大袈裟ではなく、非常に大きな話題となっており、随分と多くの雑誌に掲載された。また、今後、多くの雑誌に掲載されることが決定している。
 忘れないうちに書き留めておくことにしよう。

・日経PC21(2回、掲載)
・日経PCビギナーズ
・日経ソフトウエア(以上、日経BP社)
・アスキー.PC(2回、掲載)
・月刊アスキー(以上、アスキー)
・dotNET Magazine(翔泳社)
・Windows Start
・PC MODE
・PC Fan(以上、毎日コミュニケーションズ)
・パソ友(主婦の友社)
・SOHOドメイン(サイビズ)
・YOMIURI PC(読売新聞社)

なんと、12誌で14回も取り上げられている。やはり、Excelマクロと恋愛小説(巷では推理小説と呼ばれているが)をドッキングさせた、国内初の斬新な手法が、各雑誌の編集者の興味を引いたのだろう。

もしかしたら、あと、数誌増えるかも知れない。30冊弱の本を上梓してきたが、これだけ多くの雑誌に取り上げられたのは、初めてかも知れない。

2005年01月23日

「VBAest」って一般用語?

 寝坊を楽しみ、だらだらとテレビを楽しみ、夕方、友人達と食事をするために外出。連日の飲酒で、ちょっとバテてしまった。まぁ、明日は久しぶりに外出予定がないため、体を休めることにしよう。

 この日、東京は雪だった。10年に1度しか雪が降らない富士市。しかも、その雪も、汚いたとえだが、ふけのようなもので、積もる事は絶対にない。それと比較して、東京は今夜、この冬、何度目の雪だろう。

 さて、日記的には大きな事件はなかったので雑感を。

 あるサイトで、「VBAest」という単語を冠した記事があります。この「VBAest」ということばですが、あまり浸透はしていませんが、私が読者からいただいたニックネームで、「VBAをする人とVBAの最上級」の2つの意味を持つ造語です。
 名付け親の私の読者には申し訳ないのですが、私は、「プログラミングスキルは、ライターよりも開発者の方が上である」が持論ですので、不死鳥.comで述べているとおり、私自身は積極的には使用していません。
 そもそも、ライターの仕事は、パイオニア的に新しい技術をほとんど資料もないような状態の中で試行錯誤しながら習得しそれを世に広めたり、また、論文のような無味乾燥な表現では伝わらない事をいかに簡単に伝えるかが仕事なわけですから、技術力で開発者にかなうはずがないのです。
 もちろん、その代わりに、「教える」というスキルに関しては、当然、ライターが上でなければなりません。

 でも、あまり浸透していなくても、また、私自身は積極的に使っていなくても、業界でそう紹介されることは少なくありません。60万部を売り上げた私の本の著者プロフィールをはじめ、随所で私のことが「VBAestの愛称を持つライター」と記載されているのです。インターネットを見ていても、私のことを「VBAest」「ブイビエスト」と呼んで下さっている方々が多数いらっしゃいます。

 ここは、みなさまも意見が分かれるところかもしれませんが、上記のような状況を総合的に判断すると、「VBAestは大村あつしと特定できるニックネームである」と私は結論付けるにいたりました。

 そこで、上記の記事を掲載している会社に、「『VBAest』という、人によっては『大村あつし』と判断されてしまう用語は使わないでください」とお願いしましたが、「『VBAest』は、『VBA』に『est』が付いた最上級だから、『上級者』を意味する一般用語です」と反論され、その後の数回の私の取り下げ要求に関しては、回答すらいただけずに完璧なまでに無視され続けています。

 ということは、取り下げていただけない以上、私にできることは、こうして自分のサイト(ブログ)に「あの『VBAest』は私ではありません」と書き込むことだけです。

 みなさまは、どちらの言い分が正しいと思われますか?また、みなさまは、Cが得意な人をCest、JAVAが得意な人をJAVAest、Perlが得意な人をPerlest、COBOLが得意な人をCOBOLestと、一度でも「一般用語として」呼んだことがありますか?

 もし、「ある」とおっしゃるのなら、私の見解が間違えていますので、私が考えを改めなければいけないと思います。

2005年01月22日

超ビッグなミュージシャンと遭遇!

 この日は、ライブ三昧。

 その前に、朝、早起きして、2ヶ月ぶりに美容院に行く。髪を短くカットして、ブリーチもした。かなりのイメチェンだ。そして、帰宅後、ライブに出かける時間まで2時間の仮眠。

 みなさんは、内田聖治さんというボーカリストはご存じないだろう。『大都会』のヒット曲を持つクリスタルキングの田中さんが抜けた後の2代目ボーカルで、現在はソロで活動している人だ。

 非常に気の合う友人なのだが、彼に誘われて、六本木のバーに、彼のライブを観に行ってきた。僕たちメンバーは4人で、全員がライター、もしくは元編集者という顔見知りの同業者だ。

 はっきり断言する。内田さんは、国内随一のシンガーだ。もちろん、彼と同レベルのシンガーは何百人、いや、何千人もいるかもしれないが、彼の歌声は人間の限界ともいえる最高レベルに到達している、文句なしの超実力派シンガーだ。ジャーニーの元ボーカルで、『セパレイト・ウェイズ』『オープン・アームズ』『オー・シェリー』などの大ヒット曲を持つスティーブ・ペリーのような高音も歌える、そして、彼以上に声量のあるハスキーな声の持ち主。

 スティーブ・ペリーが登場した時には、「10年に1人の逸材」とまで言われたのだから、内田さんが、いかに素晴らしいシンガーかがお分かりいただけると思う。英語の発音は、黒人のソウルミュージシャンに近い。目をつぶって聞いていると、黒人が歌っているような錯覚を覚える。

 こんな凄い人と、昨年の夏に友人になれたのはなんともラッキーな話だが、その彼の歌声を間近で聞ける幸せ。また、彼の凄いところは、持ち歌の多さ。大抵のリクエストには応えてくれる。

 その日、僕たちの中にライターのOさんがいた。彼女はロッド・スチュアートの大ファン。リクエストしたら、『セイリング』を歌ってくれた。しかも、ロッド・スチュアートそっくりの歌声で。鳥肌が立った。リクエストしたOさんは、もう、目がウルウル状態。

 ちなみに、ジャーニーの大ファンの僕は『オープン・アームズ』をリクエストしたが、アンコールで歌ってくれるという粋な演出を見せてくれた内田さん。

 そんな日本一のシンガーである内田さんのライブが終わり、その後、お酒を飲みながらしばし談笑。まだ、時間は9時だったので、そのまま4人で、以前、このブログでも書いたABBEY ROADへ、これまた、ビートルズのコピーバンドとしては世界クラスのパロッツの演奏を観に行く。

 席に案内された時、目の前に、ある大物ミュージシャンそっくりの外国人が座っていた。僕達4人は、全員、ある名前が浮かんでいたが、「いくら、ABBEY ROADが外国人タレントの出没ポイントとはいえ、まさかな」と、そのときには誰も声にはしなかった。

 そして、パロッツの演奏が終わると、通常ならば、そのまま控え室に直行する彼らだが、その外国人が、彼らを呼び寄せる。呼び寄せられたパロッツは、その外国人を囲むように記念写真に応じる。というよりも、パロッツが記念写真を撮ってもらっている、という雰囲気。

 ここでも、僕達は、その外国人の名前を頭に思い浮かべながらも「まさかな」と思っていたが、いずれにせよ、相当な大物であることには違いない。

 そして、写真撮影が終わると、彼は店を去ろうとしたが、そのとき、その様子が見られる位置に座っていたお客さんはスタンディングオベーション。2人のSPに警護されながら店を去る彼を見て、「これはひょっとしたらひょっとするぞ」と思い始める。

 そして、僕達の中の1人が、店員に謎の大物外国人の正体を聞きに行ったら・・・

 なんと! 武道館公演のために来日したスティングだった!

 腰が抜けた。僕たちの目の前で、ずっとスティングが酒を飲み、パロッツの演奏を聴いていたのだ!

 それがわかっていれば、記念撮影は無理でも、握手くらい求めたところだが(多分、SPに止められて、それもできなかっただろうが)、まさか、本物のスティングが目の前で