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      <title>ブログ</title>
      <link>http://fushicho.com/blog/</link>
      <description>夢だけを携え上京したボクの喜怒哀楽の日々</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 23 Aug 2008 22:38:39 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>新しいブログに移行しました</title>
         <description><![CDATA[長年、自社サイトで続けてきたブログですが、このたび、サイバーエージェントさんより<a href="http://official.ameba.jp/genre/genre27update.html" target="_blank">「著名人ブログ」</a>にご招待いただき、アメーバブログに移る事になりました。

今後は、以下のサイトでブログを更新していきます。

⇒　<a href="http://ameblo.jp/fushicho777" target="_blank">http://ameblo.jp/fushicho777</a>

それに伴い、このブログは残しますが、コメント・トラックバックの管理者が不在となったため、仮にコメントを書き込んでいただいても、反映されませんのでご了承ください。

また、従来どおり、新刊情報、キャンペーン情報、マスコミ情報、仕事依頼、プロフィールなどは、公式サイト

『大村あつし　ボクは不死鳥』

にて告知してまいりますので、よろしくお願い申し上げます。

2008年8月吉日
大村あつし]]></description>
         <link>http://fushicho.com/blog/2008/08/post_518.html</link>
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         <category>日記・雑感</category>
         <pubDate>Sat, 23 Aug 2008 22:38:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しらけました</title>
         <description><![CDATA[昨夜から、お盆で帰省中です。

お墓参りを済ませ、まだまだ元気な祖母の家に遊びに行ったら、テレビがついていました。

卓球の福原愛ちゃんが出ていて嬉しかったです。

ボクは、愛ちゃんのストイックさが大好きなんです。

実は、隠れファンです。

かと言って、祖母の話し相手もしなければならないので、途中から見たのですが、ながら見でした。

あまりテレビには集中していなかったのですが

「強豪、中国が相手か。頑張れ！ニッポン」

と思いつつ、チラチラ、ブラウン管に視線を投げていたのですが・・・

しばらく見ていて、相手がオーストリアとわかりました・・・

って、出場選手はみんな中国人じゃないですか！

なんだ、これ？

バンバン、オーストリア国籍与えて、中国人を帰化させてるわけ？

サッカーのワールドカップの時のアメリカの得意技ですが、オリンピックでもこれですか・・・

ぶっちゃけ、しらけました

でも、愛ちゃんと日本を応援する気持ちに変わりはありません！


⇒　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777106160/fushicho-22/ref=nosim" target="_blank">『エブリ リトル シング』</a>]]></description>
         <link>http://fushicho.com/blog/2008/08/post_517.html</link>
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         <category>日記・雑感</category>
         <pubDate>Fri, 15 Aug 2008 19:33:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Where the Hell is Matt?</title>
         <description><![CDATA[騙されたと思って、以下の動画をご覧いただきたい。

「Where the Hell is Matt?」

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/bNF_P281Uu4&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/bNF_P281Uu4&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>


感動したという方は、ぜひ、下の動画もどうぞ(*^^*)

Where the Hell is Matt? (2008)

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/zlfKdbWwruY&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/zlfKdbWwruY&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>


ご覧のとおり、「Matt」なる男がただ踊っている。
本当にただそれだけの映像だ。

だけど、ボクは感動した。

同じように感動する人もいるだろう。

ボクたちは、行動のすべてに「意義」を求められている。
押し寄せる仕事。
時間に管理される毎日。

この映像は、そうした現代人に対する、「もっと馬鹿やって楽しもうぜ！」というエールに他ならない。

だからこそ、感動するのだろう。

ちなみに、

Where the Hell is Matt?

は、「マットのやつ、一体、どこにいるんだ！？」とでも訳せばいいだろうか。

疑問詞とbe動詞の間に「the Hell」を入れるのは、親しみやあきれ、時に怒りを表現する手段としてもの凄くよく使う（映画を観てるとガンガン出て来る）

What the hell are you doing here?
「お前、一体、ここでなにをしてるんだ！？」

みたいなかんじ。

覚えておいて損はないフレーズです。

大好きな動画のご紹介でした(*^^*)


⇒　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777106160/fushicho-22/ref=nosim" target="_blank">『エブリ リトル シング』</a>]]></description>
         <link>http://fushicho.com/blog/2008/08/where_the_hell_is_matt.html</link>
         <guid>http://fushicho.com/blog/2008/08/where_the_hell_is_matt.html</guid>
         <category>日記・雑感</category>
         <pubDate>Wed, 13 Aug 2008 15:12:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ルビ落ち校正</title>
         <description><![CDATA[今回、初めて、「ルビ落ち校正」を体験しました。

といっても、みなさん、意味がわからないと思いますが、漢字にふる「ふりがな」のことを「ルビ」と呼びます。

そして、ここは書き手によって違うと思いますが、Wordの機能を使って自分でルビをふっても、Word文書は一旦、素のテキストに変換され、MacのDTPソフトで組版処理が行われます。

だから、ボクの場合は、難しい字だなと思ったら

「唇の辺（ほとり）」

のように（）でよみをくくって、編集者にその旨伝えます。

ただ、ゆくゆくは、DTPソフトで組む作業が発生する字であることは間違いありません。

いわゆる、なにもしなくていい「流し込み」とは違うのです。

そこで、ルビの振られた漢字を一旦、取り除いて（僕の場合は後ろに（）が付いた漢字）、それを流し込むと、「ルビなしゲラ」が出来上がります。

そして、そのあと、編集者が、ルビ付きで漢字を復活するように指示を出して、それで初校ゲラとなるのですが、さまざまな事情とミスコミで、「ルビなしゲラ」がボクの元に来てしまいました。

そうとは知らず、ゲラチェックをしていたのですが、とにかく、所々、漢字が飛んでいて、読みにくい事この上ありません。

そして、途中で、「これは、ルビ付きの漢字はみんな飛んでいるのではないか」と気付き、元原稿と比較したら、案の定、そのとおりでした。

これでは、無意味な校正を一度、余計にやらされると思ったときには３分の１以上、校正が終わっており、それでも、担当者に「どうしたらいいですか？」と聞いたのですが、

「ルビなし校正」でお願いします

とのお返事。

専門用語として聞いたことはありましたが、まさか、自分が「ルビなし校正」を体験する事になるとは(^_^;)

通常、校正は３回が目処で、２回で終わることもあれば、「念校」といって４回することもありますが、今回の校正は、そもそも最初から未完成なわけですから「ゼロ校」です。

これで、もし４校までするよなことになったら、人生初の、ゲラの５回チェックを体験する事になります。

この精神的な疲労度は、本の執筆の経験のある方ならお分かりだと思いますが、人間の持ちうる集中力と継続力の限界を超えたものになるでしょう。

まぁ、何事も経験です。

まだまだ、ゲラチェック、頑張りますよ！


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         <link>http://fushicho.com/blog/2008/08/post_516.html</link>
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         <category>日記・雑感</category>
         <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 01:10:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Googleマップの凄まじさ</title>
         <description><![CDATA[みなさまお馴染み、Googleマップに凄まじい新機能が搭載されました。

その名も「ストリートビュー」

これは、初めてExcelを見た十数年前以来の衝撃です。

なんという性能なのか・・・

この機能を使うと、地図上の道路を移動しながら、360度全方位（真上から真下までを含む）を眺めることができます。

対応地域はよくわかりませんが、都心部は網羅されているようです。

GoogleマップをWebに表示させたら、画面上の「ストリートビュー」というボタンをクリックします。
すると、地図がある程度拡大されていると人形のアイコンが現れるので、このアイコンをクリックします。

そこには、驚愕の光景。
その場所の写真が現れます。

画像は全方位なので、写真をスクロールしながら閲覧できるのですが、問題はプライバシーです。

ちなみに、ボクは自分の住所を入れてみましたが、ボクのマンションの前の公園でタバコを吸いながらサボっているサラリーマンが思いっきり映っています。

今後、プライバシー侵害の声があがるのは間違いのないところでしょう。

ただ、近未来には、こうして２４時間体制で監視される時代が来るのかな、とも思ったりします。

もちろん、そんなのごめんですが、治安が悪化すれば、やむを得ないのかもしれません。

だって、ほんの１０年前に、携帯電話で写真を撮って、音楽聴いて、未成年が有害図書まで読んでしまう時代を誰が予測できたでしょう。

真面目な話

１０年後には、ボクたちの生活は一部始終監視され、Googleマップのストリートビューのように、それをコントロールセンターで誰かが見ている

そんな時代になっていても、なんの不思議もありません


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         <link>http://fushicho.com/blog/2008/08/google.html</link>
         <guid>http://fushicho.com/blog/2008/08/google.html</guid>
         <category>日記・雑感</category>
         <pubDate>Thu, 07 Aug 2008 00:53:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「ALWAYS―続・３丁目の夕日」を見ました</title>
         <description><![CDATA[「ALWAYS―続・３丁目の夕日」を見ました。

泣きました。

ボロボロ泣きました。

３回、泣きました。

やはり、このシリーズは傑作です！

「ALWAYS」というと、昭和30年代を完全再現したセット、CG、VFXが話題です。

また、堤真一さんはじめ、一流の役者の演技も見所ですが、ボクは、古沢良太さんの脚本がこの作品を傑作にしていると思っています。

元々、映画は、「脚本７割、演出２割、演技１割」と言われます。

要するに、本がよくなければ、どんな名匠がメガホンを取ろうとも、どんな一流の役者が演じようとも、それは駄作になってしまうのです。

正直、物書きのはしくれとして、古沢さんの才能に嫉妬します。

３年後くらいには、自分もあのような素晴らしい作品が書けるようになるように、これからも日々、勉強ですね

「ALWAYS―続・３丁目の夕日」

傑作です！

もちろん、前作も大傑作です！

見て損はありません！


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         <link>http://fushicho.com/blog/2008/08/always.html</link>
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         <category>日記・雑感</category>
         <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 02:34:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「HEROES」を見終わりました</title>
         <description><![CDATA[３ヶ月ほどかけて、やっと「HEROES」を見終わりました。

正直、Disc７くらいからペースが落ち、「だけど、ここまで見たんだから」と最後の気力を振り絞って見たのですが、エンディングに唖然＼(◎o◎)／

「第一章、終わり」

ってどういうことですか？？？

これが、俗に言う、「シーズン１」ってやつですか(T_T)

シーズン２は見る気はありません。

時間つぶしにはいいかもしれませんが、これだったら、映画を見まくるか本でも読みます。

１本の映画、１冊の本で人生が変わることもあるんですから(*^^*)


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         <link>http://fushicho.com/blog/2008/08/heroes_1.html</link>
         <guid>http://fushicho.com/blog/2008/08/heroes_1.html</guid>
         <category>日記・雑感</category>
         <pubDate>Fri, 01 Aug 2008 03:08:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>井上和香さんとの３メートル（最終回）</title>
         <description><![CDATA[ぜひ、（１）からお読みくださいm(_ _)m

⇒　<a href="http://fushicho.com/blog/2008/07/post_504.html" target="_blank">http://fushicho.com/blog/2008/07/post_504.html</a>

また、あらかじめ、毎日新聞の和香さんとボクの対談をお読みくださいm(_ _)m

⇒　<a href="http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/pickup/interview/inoue_w/" target="_blank">大村あつし：「エブリ　リトル　シング」舞台化　井上和香さん主演に「夢見心地」</a>

そして、下の写真を覚えておいてくださいm(_ _)m
2004年12月27日の撮影です。


<img alt="101_0166.JPG" src="http://fushicho.com/blog/images/101_0166.JPG" width="460" height="519" />


さて、年も明けて2005年。

いよいよ、前の年に集めた名刺を頼りに本格的な原稿の売り込みを開始したわけですが、「１年もあれば、どこかが出版してくれるだろう」という楽観的な期待は裏切られ、実際に『エブリ リトル シング』が出版されたのは、2007年の5月。

当初決めていた、「売り込み期間は３年」というそのタイムリミットの2007年6月まで、あと２ヶ月弱という時期でした。

この2005、2006年については、多くを語るつもりはありません。

ただ、<a href="http://fushicho.com/blog/2006/08/post_319.html" target="_blank">2006年8月3日のブログ</a>を紐解くと、ボクはこんな事を書いています。

---------------------------------------------
４月からいろいろと頑張っているのですが、すでに４ヶ月が経過するのに、なかなか事態が進展しません。

今のボクは、さながら灼熱のアスファルトに投げ出されたミミズですね。
心の栄養がどんどん蒸発して、干からびていくのがわかります。

＜中略＞

何十回、これを繰り返せばいいのか・・・

そろそろ恵みの雨が欲しいです。

でなければ・・・

本当に干からびてしまう・・・
---------------------------------------------

「１０億やるから、あの２年をもう一度過ごせ」と言われても、迷うことなく拒否します。

さて、この連載を通じてボクが訴えたかったことは・・・

「人生に無駄な経験はない」ということです。

2004年の2月に創業会社を失った末のうつ病との闘い。
苦しかったです。
でも、この苦しさがあったから、より苦しい2005年、2006年を乗り切れたともいえます。

また、ボクは、「願えば叶う」とか「想いは具現化する」とか「すべては必然」なんていうつもりはありません。
実際、ボクは、和香さんに主演を演じていただく事をイメージしながら売り込みをしていたわけではありません。
また、ボクの作品が舞台化され、その主演が和香さんになったのは、正直、「偶然」だと思っています。

しかし、「小説で生活ができる」、そんな夢のようなことが現実になる。
これは「信念」として持っていました。
たとえ「執着」や「願望」は叶わなくても、「信念」は叶います。
少なくとも、ボクはそう信じています。

また、「人生に無駄な経験はない」に戻りますが、デビュー作が出るまでに、それはそれは、何度も改稿を繰り返しました。
『エブリ リトル シング』の出版OKをいただいた原稿は、第２０稿くらいだと思います。
ちなみに、最初のタイトルは『かけらを見つけた夏休み』でしたが、編集長に却下されました。

でも、売り込みで落されてくさって終わるか、どうしたら出版してもらえるのか。
結局はこの二者択一なわけですが、ボクは、来る日も来る日も、後者のことを考え続け、そして、そのときの気持ちや学びを小説に取り入れながら改稿を繰り返していきました。

そんなある日です。
井上和香さんとの３メートルのことが頭をよぎりました。

たったの３メートル。
されど３メートル。

このテーマを、小説に取り入れることはできないだろうか？

そうして生まれたのが、バーのカウンター越しに恋をする、「彼女はいつもハーティーに」です。
主人公たちは、１メートル先の人にお互いに恋をしているのですが、その距離がなかなか縮まらないもどかしさ。
自分でも、よく描けていると感じています。
なぜなら、３メートル先の井上和香さんを見たときの気持ちを、その作品にぶつけているからです。

おかげさまで、以前、読者投票をしたときに、「彼女はいつもハーティーに」は、「クワガタと少年」を押さえて、『エブリ リトル シング』の中で一番の人気作に選ばれました。

やっぱり・・・
人生に無駄な経験はないんだと思います。
壇上の和香さんの写真を見たときに抱いた透明無色の虚無感が、小説の中では生き生きと鮮やかな彩りを添えているのですから。

また、ボクは、和香さんとの３メートルを、この４年間で０メートルにできたとも思っていません。
彼女は今でも大スターですし、ボクは、まだまだ駆け出しの物書きです。

でも、４年後に、ボクはどのような気持ちでこのブログを読み返しているでしょうか。

実は、「ある自分」がイメージできているのですが、それをここで記すのはやめておきます。

ただ、信念さえ持って日々を頑張っていれば、４年後には「ある自分」になっていることと思います。

そして、いよいよ明日、舞台、『エブリ リトル シング』の幕が開きます。

同時に明日は、これからの４年間の幕が開く日でもあるのです。

　　　　　＜了＞

◆舞台『エブリ リトル シング』、公式ページ
⇒　<a href="http://www.nelke.co.jp/stage/elt/" target="_blank">http://www.nelke.co.jp/stage/elt/</a>]]></description>
         <link>http://fushicho.com/blog/2008/07/post_508.html</link>
         <guid>http://fushicho.com/blog/2008/07/post_508.html</guid>
         <category>日記・雑感</category>
         <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 17:34:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>井上和香さんとの３メートル（４）</title>
         <description><![CDATA[ぜひ、（１）からお読みくださいm(_ _)m

⇒　<a href="http://fushicho.com/blog/2008/07/post_504.html" target="_blank">http://fushicho.com/blog/2008/07/post_504.html</a>

また、あらかじめ、毎日新聞の和香さんとボクの対談をお読みくださいm(_ _)m

⇒　<a href="http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/pickup/interview/inoue_w/" target="_blank">大村あつし：「エブリ　リトル　シング」舞台化　井上和香さん主演に「夢見心地」</a>

そして、下の写真を覚えておいてくださいm(_ _)m
2004年12月27日の撮影です。


<img alt="101_0166.JPG" src="http://fushicho.com/blog/images/101_0166.JPG" width="460" height="519" />


「みなさま、こんばんは！　井上和香です」

これまでに、何百回聞いた声だろう。
昨日の夜も聞いたばかりだ。

いつもブラウン管の向こうにいた井上和香が、今、まさしく、あの壇上にいる。
昨晩、Ｍ－１グランプリで見たばかりの井上和香が、今、同じ空間にいる。

ボクは、困惑と緊張と興奮の３色の絵の具を塗りたくったような表情で、壇上に向かって歩を進めた。

「みなさん、昨晩はＭ－１グランプリ、ご覧になりましたか？」

すると、「見たよー！」とか「和香ちゃーん」の大合唱。
ボクも心の中で、「もちろん見たよ」と呟きながら、ついに井上和香を視認できる位置にまで近付いた。

マジかよ・・・
本物だよ・・・

慌ててデジカメを取り出すボク。
しかし、距離が微妙に遠い。
彼女は５～６メートル先にいる。

そこで、人波をかきわけてさらに距離を縮めようと試みたが、あと３メートルの地点で行き止まりとなった。

前にいる人たちはテコでも動かない。

それでも、井上和香にあと３メートルまで近づけたのだ。

ボクは、こんな幸運はないと、デジカメのシャッターを切り続けた。

「よし。今夜は、この写真を友達に送って自慢しよう！
なんたって、生（なま）井上和香だもんな」

その後、ボクは誰とも名刺交換をしていない。
和香さんが会場に到着したのはパーティーの終了間際。
そして、彼女が帰るのを見届けるかのように、寄稿家交流会もお開きとなった。

こうして、2004年、最後の「名刺集め」は、思わぬ形で幕を閉じた。

さて、では、ボクは、その時撮った写真を友達に送ったのか？

答えはノーである。

写真をパソコンに取り込んで見た時に、大きな虚無感に襲われたためだ。

３メートル先で、文字どおりスポットライトを浴びていた井上和香。
（これは、写真をご覧ください）

そんな彼女を夢中になってカメラに収めていたボク。

たったの３メートル。
されど３メートル。

当時は、原稿の売り込みどころか、売り込むために名刺集めをしていた、「作家」というポジションから見たら、もう底辺の底辺であがいていたボクは、その３メートルの溝を前に、ただただ暗澹たる気持ちに抗うしか術はなかった。

つづく

さて、みなさま、いよいよ、舞台『エブリ リトル シング』、明後日の１１日に開幕です(*^^*)

◆舞台『エブリ リトル シング』、公式ページ
⇒　<a href="http://www.nelke.co.jp/stage/elt/" target="_blank">http://www.nelke.co.jp/stage/elt/</a>]]></description>
         <link>http://fushicho.com/blog/2008/07/post_507.html</link>
         <guid>http://fushicho.com/blog/2008/07/post_507.html</guid>
         <category>日記・雑感</category>
         <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 15:25:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>井上和香さんとの３メートル（３）</title>
         <description><![CDATA[ぜひ、（１）からお読みくださいm(_ _)m

⇒　<a href="http://fushicho.com/blog/2008/07/post_504.html" target="_blank">http://fushicho.com/blog/2008/07/post_504.html</a>

また、あらかじめ、毎日新聞の和香さんとボクの対談をお読みくださいm(_ _)m

⇒　<a href="http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/pickup/interview/inoue_w/" target="_blank">大村あつし：「エブリ　リトル　シング」舞台化　井上和香さん主演に「夢見心地」</a>

そして、下の写真を覚えておいてくださいm(_ _)m
2004年12月27日の撮影です。


<img alt="101_0166.JPG" src="http://fushicho.com/blog/images/101_0166.JPG" width="460" height="519" />


12月27日は、ホテルで某大手出版社の寄稿家交流会が開かれました。

その名のとおり、その出版社で本や記事、漫画などを寄稿している人の交流会なのですが、時期が時期だけに、忘年会、慰労会の色の濃いもので、下請けの編プロやら印刷会社、スポンサーやら、それはそれは多くの人が集まっていました。

500人前後はいたと思います。

ちなみに、話は１日前に遡りますが、12月26日の夜、当時すでに国民的な番組となりつつあった「Ｍ－１グランプリ」にチャンネルを合わせました。

「今年こそ、アンタッチャブルは優勝できるだろうか」とドキドキしながら・・・

しかし、番組が始まった途端、別の意味でボクはドキドキすることになります。

なんと、司会があの井上和香さんだったのです。

もちろん嬉しかったのですが、とても複雑な気持ちでした。

ほんのちょっと前までは、ボクはＩＴ社長兼（日本一とも言われていた）ＩＴライター。
かたや、和香さんはデビューしたてのグラビアアイドル。

しかし、あっという間に、和香さんはボクの手の届かないところへ行ってしまった。
和香さんが昇っただけでなく、ボクは転落していたので、その差は文字どおり天と地。

そんな複雑な心境になり、また、そんな心境を抱えたまま、翌日の27日に、ボクは友人に誘われてその寄稿家交流会に出席していました。

この日は、ボクが作家になるためのファーストステップである「編集者の名刺集め」の最後の日です。
思えば、東京に来てから半年間、随分と名刺を集めたものです。

そして、その日のパーティーでは、出版社の社員は、みんな、胸に緑のリボンをつけていたのですぐに判別が可能でした。
当然にして、面白いように編集者の名刺が集まりました。
（中には、営業部とかの名刺もありましたが）
ボクも、その日のためだけに作った、『作家　大村あつし』という「嘘の肩書き」の名刺を配りまくっていました。

そのときです。
背後から地鳴りがしました。
獣の咆哮のような音の正体は、男性たちの歓声でした。
（しかし、男の歓声は聞きたくないものですね(笑)

しかし、ボクの位置からはなにが起きているかわかりませんでした。
ただ、舞台に誰か上がったな、とはわかりました。
また、それが、男どもをして歓声を上げさせる女性であることも。

と、次の瞬間です。
ボクは、司会者の発した言葉に耳を疑いました。

「みなさん！　井上和香さんがご挨拶にお見えになりました！」

つづく]]></description>
         <link>http://fushicho.com/blog/2008/07/post_506.html</link>
         <guid>http://fushicho.com/blog/2008/07/post_506.html</guid>
         <category>日記・雑感</category>
         <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 09:35:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>井上和香さんとの３メートル（２）</title>
         <description><![CDATA[ぜひ、（１）からお読みくださいm(_ _)m

⇒　<a href="http://fushicho.com/blog/2008/07/post_504.html" target="_blank">http://fushicho.com/blog/2008/07/post_504.html</a>

また、あらかじめ、毎日新聞の和香さんとボクの対談をお読みくださいm(_ _)m

⇒　<a href="http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/pickup/interview/inoue_w/" target="_blank">大村あつし：「エブリ　リトル　シング」舞台化　井上和香さん主演に「夢見心地」</a>

そして、下の写真を覚えておいてくださいm(_ _)m
2004年12月27日の撮影です。


<img alt="101_0166.JPG" src="http://fushicho.com/blog/images/101_0166.JPG" width="460" height="519" />


さて、作家を目指して2004年の7月に東京に来たボクですが、医師のアドバイスとは関係なしに、元々、

「３年頑張ってもダメなら諦める勇気も必要」

がポリシーでしたので、作家を志すのは2007年の6月まで、それで芽が出なければ静岡に帰ろう、と決めていました。

それ以上しがみつくのは「執着」であって「信念」ではないからです。
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777106160/fushicho-22/ref=nosim" target="_blank">『エブリ リトル シング』</a>でも、この「執着」と「信念」の違いは大きなテーマとなっています。

ところが、当時のボクは今にして思えば幸運ですが、とても楽観的でした。
まさか、小説一冊出すのに、本当に３年もかかるとは思ってもいなかったのです。

ボクの作戦はこうです。

2004年の残された５ヶ月で、とにかく編集者の名刺を集めまくる。
理由はカンタンで、そうしなければ売り込みができないからです。

そして、年が明けたら、その名刺を頼りにコンタクトを取り、小説を売り込む。

正直、2005年中にはデビューできると微塵も疑っていませんでした。

さて、そうして、ボクの「編集者の名刺集め」の日々が始まったのですが、方法はいたってカンタン。

ネットで「出版パーティー」とか「出版セミナー」で検索をかけると、ボロボロと引っ掛かります。
セミナーの講師が編集者のときもあります。
また、パーティーには、たいてい、その本を手掛けた編集者が招待されています。
（時に、来ていなくて、お金をどぶに捨てたときもありましたが）

単純な作業ではありましたが、単純だからこそ、徐々に、ボクは焦燥感に駆られ始めました。

「早く、売り込みをしたい！」

ただ、悩みに悩んで、結局は、「とにかく、2004年は名刺集めに徹しよう」と決めた、そんなボクを襲った、忘れられない屈辱だけは記しておきます。

それは、ある著者の「小説の売り込み方」というセミナーでした。
12月某日でした。

実は、このセミナーは名刺集めではなく、まさしく、翌年からボクが必要とするテクニック「小説の売り込み方」、そのものずばりのセミナーが2004年も終わりに近付いた時に受けられるなんて、なんてボクは幸運なんだ、と思ったものです。

そして、ボクは、その時点で、名刺集めはあと１回、と決めていました。
ただ、「あと１回」といっても、「その１回」で相当、名刺が集まると踏んでいました。

ちょっと話が脱線しましたが、「小説の売り込み方」セミナーに出たボクは唖然としました。
話の内容は、

「どうやったら男にもてるか」
「どうやったらセックスがもっと楽しいものになるか」

みたいな、いわゆるサブカル系のハウツーものの本の企画書の書き方で、小説とは程遠いものでした。

そもそも、小説の売り込みが難しいのは、企画書で勝負できないからです。
そんなこと、ＩＴライターを９年もやっていたボクは十分に知っていました。

とにかく、セミナーとは程遠い、内輪受けの下ネタ話のオンパレード。
そして、そのまま終了時間となったときには、さすがに温厚なボクも、怒りが沸点に達していました。

そこで、講師をつかまえて、

「小説の売り込み方、というから、高いお金を払って参加しました。
売り込み方を教えてください」

と尋ねると、驚愕の返事が・・・。

彼女は、品定めでもするかのようにボクの顔をその不快な目で舐めると、こう言い放ちました。

「小説ですか。あなたには無理ですね」

渋谷の会場からの帰り道、悔しくて涙が出てきました。

そのときボクは、慌てて路地裏に隠れて嗚咽したのですが、実は、『無限ループ』という作品の冒頭のシーンは、このときの情景を客観的に思い出しながら描いたものです。

ただ、電車に乗るころには涙も乾き、ボクは気持ちを切り替えていました。

「よし！　名刺集めもあと１回！　12月27日だ。この日は、死ぬほど名刺が集まるぞ！」

つづく]]></description>
         <link>http://fushicho.com/blog/2008/07/post_505.html</link>
         <guid>http://fushicho.com/blog/2008/07/post_505.html</guid>
         <category>日記・雑感</category>
         <pubDate>Sat, 05 Jul 2008 13:32:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>井上和香さんとの３メートル（１）</title>
         <description><![CDATA[昨日、毎日新聞に以下の記事が載りました。
お時間のある方は、ぜひとも、記事をお読みくださいm(_ _)m

⇒　<a href="http://books.rakuten.co.jp/RBOOKS/pickup/interview/inoue_w/" target="_blank">大村あつし：「エブリ　リトル　シング」舞台化　井上和香さん主演に「夢見心地」</a>

舞台と小説の『エブリ リトル シング』に関して、和香さんとボクが対談しているものですが、記事中には写真が何枚かあります。

和香さんとボクが並んで座り、対面のインタビューアーの質問に答えながら、また時に２人でしていた雑談が記事にまとめられたものです。

短い記事ですが、実際には、かなりの長時間、話しています。

さて、では、なぜこんな話をしているのかですが、決して、自慢したいわけでも、鼻の下を伸ばしているわけでも、和香さんの魅力に骨抜き地蔵になっているわけでもありません(笑)。

とても大切な「あるお話」をしたくて、この記事を持ち出しました。

さて、次に、下の写真を見てください。


<img alt="101_0166.JPG" src="http://fushicho.com/blog/images/101_0166.JPG" width="460" height="519" />


忘れもしません。

2004年12月27日に撮った写真です。

時は、この写真を撮った日から２年ほど遡ります。

当時、ボクは、ＩＴ会社の社長として、ある意味、恵まれた生活をしていました。
ＩＴライターとしても、その頃から「日本一」と言われるようになっていました。

すべてを持っていたボク。

しかし、１つ、失ったものがありました。

それは・・・



井川遥さんが女優宣言をして、応援するグラドルがいなくなってしまったのです＼(◎o◎)／

当時、グラドルおたくだったボクにとっては、この心に空いた穴はとてつもなく大きく（←大袈裟な(笑)、次に誰を応援しようか、そう思っていたときに、颯爽と登場したのが井上和香さんでした。

もの凄い数のグラドルがデビューする中、ボクは、「和製マリリンモンロー」の称号がふさわしい、和香さんの虜になっていきました。

もっとも、静岡で会社を経営しているボクと、華やかな芸能界で活躍する和香さん。
なにをどうやっても、２人の道が交わることなどありえません。
また、そんなことがないからこそ、「アイドル」として、テレビや写真集で、客観的に応援できるともいえます。

ところが、ボクは「静岡の会社の経営者」ではなくなってしまいます。

和香さんのデビューから約１年半後、ボクは、あろうことか、創業会社を、自分の会社を失うことになります。
代表取締役の辞任を余儀なくされたのです。

2004年の2月のことでした。

それからの喪失性うつ病との闘いの中で、ボクは、医師からある言葉をいただきました。

「もし、お金が許すなら、仕事のことは忘れて、３年間、好きなことだけやってみなさい。
３年は、あくまでも目安で、実際には、好きなことだけしていれば、あなたの場合なら数ヶ月で病気も治りますよ」

今にして思うと、医師は、「あくまでも趣味で」というつもりだったと思います。

しかし、ボクは大いなる勘違いをしました。

医師に「その道でプロになれ」とアドバイスを受けたと思ったのです。
そして、それが、うつ病を治す最善の治療だと。


こんな勘違いを胸に秘めて、そして、夢だけをバッグに詰めて、ボクは2004年7月17日に上京しました。

作家になるために・・・

もちろん、そのときのボクは、その４年後に和香さんと対談することになるとは露ほども思っていませんでした。

つづく]]></description>
         <link>http://fushicho.com/blog/2008/07/post_504.html</link>
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         <category>日記・雑感</category>
         <pubDate>Fri, 04 Jul 2008 16:40:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オリコンに載ってますね</title>
         <description><![CDATA[教えてもらうまで気付かなかったのですが、オリコンに載っていました。

⇒　<a href="http://www.oricon.co.jp/news/deview/55616/" target="_blank">原作ファンの井上和香主演で『エブリ リトル シング』舞台化</a>

また、これも教えてもらって慌てて買いに行ったのですが、先々週の「FRIDAY」でゆっきーの写真とともに、そして、今週の「FRIDAY」では和香さんの写真とともに、舞台『エブリ リトル シング』が紹介されていました。

あと２週間後には開幕するんですね～

って、舞台に立たないボクが緊張してどうする！　って自分に突っ込み入れてます(笑)

テレビの生放送でも、1,200名を前に講演してもあまり緊張しないほうなんですが、珍しく緊張、いえ、興奮しております(^_^;)

⇒　<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4777106160/fushicho-22/ref=nosim" target="_blank">『エブリ リトル シング』</a>]]></description>
         <link>http://fushicho.com/blog/2008/06/post_503.html</link>
         <guid>http://fushicho.com/blog/2008/06/post_503.html</guid>
         <category>日記・雑感</category>
         <pubDate>Sat, 28 Jun 2008 19:53:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一瞬、ドキリとしましたが・・・</title>
         <description><![CDATA[昨日のことです。
某スーパースターが、舞台『エブリ リトル シング』を観に来てくれるかもしれない！　ということになり、一時、騒然となりました。

結果的には、その方だけのためにお部屋を用意するなどのおもてなしが難しい、ということで、多分実現はしないのですが、ボクもかなりパニくったのは事実です。

同時に、

「舞台はもうプロデューサーと演出家にお預けしたものだし、そろそろ、完全にスケジュールが遅れている次回作の執筆に本腰を入れようか」

という気持ちになりました。

要するに、ほんの数時間とはいえ、あまりの緊張を味わったので、少し、静かな環境に身を置きたくなったという感じでしょうか。

しかし、ボクは自分ひとりの時間も作れますし、自分でスケジュールをコントロールできますが、分刻みで仕事をこなしていく役者さんやタレントさんは大変だな～、と思ったのですが、彼ら、彼女らが言うには、「自分で時間をコントロールするほうが辛くないですか？」ということでした。

確かに、１２年前にＩＴの世界で物書きになったときに、２つ誓ったことがあります。

それは・・・

パチンコと釣りだけは絶対にしない

です。

ボクも、それほど意志の強い人間ではないので、一人で遊べてしまうものに夢中になったら、絶対に大成できないと考え、この２つの誓いは、今でも守っています。

その前は、釣りはともかく、パチンコは依存症といってもいいくらい大好きだったので、やめるのが辛かった１２年前が懐かしいですね。

そうそう。
話は変わって、舞台出演者のブログとか、そこに書き込まれているコメントを見ていると、『エブリ』という略語が定着し始めていますね。

ボクも、普段は『エブリ』『エブリ』と言っています。
その他、『エブリ』の中の各話も、関係者の間では次のように略されています。

「クワガタと少年」　→　「クワガタ」
「ランチボックス」　→　「ランチボックス」（そのまま）
「アフター・ザ・プロム」　→　「プロム」
「彼女はいつもハーティーに」　→　「ハーティー」
「ビジネスカード」　→　「ビジネスカード」（そのまま）
「ボクはクスリ指」　→　「クスリ指」

ボクの次回作は、９月に発売予定です。
『エブリ』に負けないものを書きますよ！


◆舞台『エブリ リトル シング』公式ページ
⇒　<a href="http://www.nelke.co.jp/stage/elt/" target="_blank">http://www.nelke.co.jp/stage/elt/</a>]]></description>
         <link>http://fushicho.com/blog/2008/06/post_499.html</link>
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         <category>日記・雑感</category>
         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 23:27:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「HEROES」を見ています</title>
         <description>今、時間を見つけて、アメリカドラマの「HEROES」を見ています。

これまで、「24」も「プリズンブレイク」も、とにかく、すべて途中で飽きてしまったボクですが、このドラマは面白い！
しばらく楽しめそうで嬉しいです。

ただ、見た方はみんな同じ事を思っていらっしゃると思いますが、登場人物のあの日本人はなんでしょう
(ーー;)

っていうか、思いっきり中国人じゃないですか＿|￣|○

いくらアメリカのドラマだからって、ひどい中国なまりの日本語で（しかも、文法も無茶苦茶）、日本人のボクが字幕がなければ何を言ってるかわからない日本語って、ちょっと作りがお粗末過ぎませんか＞製作者さん

それに、日本のオフィスに漢数字の時計なんてありません！
日本だって、国際共通の数字を使っています！

なぜ日本人の俳優を使わないのか、なぜわざわざ中国人の俳優を使ったのか（しかも、かなりの大根）、まったくもって意味不明です。

とはいえ、ストーリー自体は今のところ面白いんですけどね♪</description>
         <link>http://fushicho.com/blog/2008/05/heroes.html</link>
         <guid>http://fushicho.com/blog/2008/05/heroes.html</guid>
         <category>日記・雑感</category>
         <pubDate>Fri, 30 May 2008 18:41:07 +0900</pubDate>
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